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イベント24_奇襲作戦「斜陽」ヲ浄化セヨ

  • 当世書生気質 一 優勝利獲得アイテムは 歪な歯車 70個 でした -- 2017-11-08 (水) 17:04:01
  • 斜陽 三 は織田作之助を入れるとボス行きです -- 2017-11-08 (水) 17:38:18
  • 四、五、六は今回なし? -- 2017-11-08 (水) 18:06:23
  • 斜陽一 戦闘開始前に織田作之助を入れておくと回想が始まります -- 2017-11-08 (水) 18:11:04
  • 斜陽二 織田作之助を入れておくと回想が始まります -- 2017-11-08 (水) 18:14:09
  • ↑補足 戦闘開始前に始まります -- 2017-11-08 (水) 18:19:54
  • 斜陽二 ボスマスGに行くと歪な歯車145個 経験値421入ります -- 2017-11-08 (水) 18:21:40
  • 斜陽一 Fマスでの歪な歯車回収数は90個です -- 2017-11-08 (水) 18:23:08
  • 斜陽一 戦闘開始前に佐藤春夫を入れておくと回想 -- 2017-11-08 (水) 18:24:34
  • 報酬を編集しました。
    ゲーム内の表示順ではなく、回収数(交換数?)順です。みづらい等ありましたら編集お願いします。
    -- 2017-11-08 (水) 18:42:58
  • 奇襲作戦は装像なしなら与えたダメージそのまま歪な歯車になりました
    向こうからのダメージはLv30程度で2〜5くらい食らう鞭攻撃2回でした -- 2017-11-08 (水) 18:44:53
  • 斜陽三 I マス歯車210でした -- 2017-11-08 (水) 18:55:37
  • map画像アップ完了いたしました。 -- 2017-11-08 (水) 18:55:40
  • 斜陽二 戦闘開始前に佐藤春夫を入れておくと回想 -- 2017-11-08 (水) 19:03:20
  • 奇襲作戦『作戦、開始。』にて織田作之助と佐藤春夫の回想が発生しました。 -- 2017-11-08 (水) 19:12:16
  • 斜陽三 Gマス歯車250でした -- 2017-11-08 (水) 19:15:40
  • 斜陽三 Jマス歯車90でした -- 2017-11-08 (水) 19:22:24
  • 斜陽ニ Fマス歯車115でした -- 2017-11-08 (水) 19:37:26
  • 斜陽ニ Eマス歯車100 -- 2017-11-08 (水) 23:12:17
  • 斜陽一 戦闘開始前に佐藤春夫を入れておくと回想発生。戦闘開始前です -- 2017-11-08 (水) 23:23:38
  • ↑斜陽一ではなく斜陽二です、すみません -- 2017-11-08 (水) 23:24:17
  • 斜陽二のEで歯車100個でした -- 2017-11-08 (水) 23:29:34
  • 『作戦、開始。』は与えたダメージ✕太宰装像の合計Lvっぽい?です。 -- 2017-11-09 (木) 02:05:42
  • 斜陽ニ 織田を会派に入れているとこの書の最奥部に到達しやすいようだとヒント出ました -- 2017-11-09 (木) 02:32:11
  • 斜陽三をクリアしたのですが「戦闘、開始」の段へ行けません。
    凡ミスで告知を見逃しているのかもしれませんが、もう進め方がわからなくなりました。
    司書様方、ご教授願えませんか? -- 2017-11-09 (木) 02:56:50
    • 作戦書を入手すれば「戦闘、開始」に行けますよ。作戦書は各書物に潜書(運次第)もしくは歯車100で1回だけ交換出来ますよ。 -- 2017-11-09 (木) 03:10:06
    • 戦闘開始には作戦書が必要だったような
      ドロップか交換で入手できます -- 2017-11-09 (木) 03:15:55
    • 慌て者の木です。解決いたしました!ここで使うんですね、作戦書。 -- 2017-11-09 (木) 04:05:31
      • 木です。お礼申し上げるのを失念しておりました。貴重なお時間を割いてくださりどうもありがとうございました -- 2017-11-09 (木) 04:19:39
  • 『作戦、開始。』は作戦書が必要です。イベントトップの「奇襲作戦へ」のボタンからいけます。 -- 2017-11-09 (木) 03:10:22
    • どうも、ありがとうございました。貧乏性が裏面に出たサンプルとして許してくださいませ。 -- 2017-11-09 (木) 04:08:42
  • 斜陽三ボスマス以外で潜書完了しても作戦書が手に入ることがあるようです。
    乱数なのかそっちの方が手に入れた率高いんですけど(-ω-;) -- 2017-11-09 (木) 13:05:17
  • 自分だけなのかもだが、佐藤,太宰,織田作の中で2人以上入れないと途中で逸れまくる。 -- 2017-11-09 (木) 14:48:27
  • 回想 斜陽一 ↓
    ネコ「太宰、この緊急事態だ。なにか情報はニャイか」
    太宰治「手紙……春夫先生……うう……」
    ネコ「……おい、この『斜陽』について聞きたいのだが」
    太宰治「うわっ、なんだよ。急に話しかけてくんなよ!」
    ネコ「いや、さっきも言ったが、この『斜陽』が侵蝕されようとしている。
    これまでにも見られなかったレベルの異常な状況だ。情報が欲しい」
    太宰治「今ちょっと取り込んでるから……無理……」
    ネコ「いや、吾輩はこの有碍書について、作者であるお前に聞きたいんだが……」
    太宰治「……俺忙しいの! 後にして!」
    ネコ「様子がおかしい……ヘタに刺激するのはまずいようだな……」
    -- 2017-11-09 (木) 14:58:27
  • 回想 永井の証言↓
    永井荷風「……ふむ、太宰君の芥川賞の話か。あれについては、君のせいじゃなかったのかい?」
    佐藤春夫「それは断じて違う。太宰に芥川賞をやることに反対したのは川端だ」
    永井荷風「そうだったかな? どちらにせよ、あんなものたいした賞でもないだろう
    それに見合う実力はあったのに、結局あげることができなかったとはね」
    佐藤春夫「……表に出ていないところでいろいろあったんだよ」
    永井荷風「僕だって何があったのかくらいは知っているさ
    太宰君のああいう泥臭いところは嫌いじゃないよ
    ……だからこそ、あの最期は駄目だ。ああいう人間は、もっと生きることにしがみつくべきだったね」
    佐藤春夫「それ、本人にも言ってやってくれ」
    永井荷風「……君が言うべきことなのでは? そのほうがきっと、太宰君の心に刺さるだろう」
    佐藤春夫「俺がそんなことあいつに言えるはずが……」
    永井荷風「ほう……これが門弟三千人の実体なわけだね」
    佐藤春夫「……何も知らないくせに適当なこと言わないでくれ」
    -- 2017-11-09 (木) 14:59:34
  • 回想 芥川の証言↓
    芥川龍之介「春夫、君は気苦労が多いねえ、太宰くんにも振り回されていたんだって?」
    佐藤春夫「ああ……昔……というかだな、あんたも無関係じゃないんだぞ」
    芥川龍之介「え、そんなの僕は知らないよ、何があったんだい?」
    佐藤春夫「あんたがいなくなった後、菊池が「芥川賞」を創ったんだ。見込みのある新人にあげる文学賞だ
    それの最終候補にあいつが選ばれていたんだが……
    その時色々と問題のあった太宰は、「芥川賞欲しい」って選考委員だった俺に言ってきたわけだ」
    芥川龍之介「ああ、僕の名前をつけた賞を創った話は聞いていたけど、そんなに盛り上がっていたんだ」
    佐藤春夫「盛り上がっていたのは基本的に太宰だけだよ……一応、ああいうやつは嫌いじゃないんだ、本当だ」
    芥川龍之介「なんで僕に言い訳するんだい、そんなに言うならあげちゃえばよかったのに」
    佐藤春夫「色々と不幸が重なってな、機会がなくなっちまったんだ
    結局それが太宰の行動に拍車をかけてしまったわけだが
    ……それがあって以来、俺はあいつにどう接していいかわからないままなんだよ」
    芥川龍之介「へえ、かわいそうな太宰くん
    大好きな師匠にそんなふうに思われているなんて、酷い師匠を持ったものだね」
    佐藤春夫「はあ、そうだな、本当にそうだよな……」
    芥川龍之介「おっと、ずいぶんと重症みたいだね……」
    -- 2017-11-09 (木) 15:00:26
  • 回想 志賀の証言↓
    志賀直哉「なんだ、俺に太宰のことで聞きたいことでもあるのか?」
    織田作之助「……あらへんわ。太宰クンと大喧嘩したことはこっちも知ってるし」
    志賀直哉「違うな、喧嘩は売られたが、買った覚えはないぜ?」
    織田作之助「どっちでもええわ……問題はどんだけ太宰クンがあんたのことを嫌ってたかってことやろ」
    志賀直哉「……あいつの発言は支離滅裂だ、雑然としたこの『斜陽』のようにな
    あいつのそういう思い込みの激しいところが自分を追い詰めたんだろ……」
    織田作之助「あんまり知った風して太宰クンのこと語らん方がエエで? 刺されても知らんよ」
    志賀直哉「はっ、あんたにまで喧嘩を売られるとは思わなかったぜ」
    -- 2017-11-09 (木) 15:00:57
  • 回想 斜陽二↓
    佐藤春夫「おい、太宰! 話があるんだ!」
    太宰治「は、春夫先生……」
    佐藤春夫「おい太宰!」
    ネコ「ものすごいスピードで逃げていったが、なぜなんだ?」
    佐藤春夫「心当たりはある。さっき、手紙がどうとかって言っていたらしいな」
    ネコ「ああ、なにかぶつぶつ言っていたな」
    佐藤春夫「やっぱりな……太宰にとっては思い出したくない過去のことだろう
    なあネコ、ここは俺たちに任せてくれ、あいつは面倒くさいやつだから」
    ネコ「わかった……吾輩には手が負えニャイ、後は頼むぞ」
    -- 2017-11-09 (木) 15:22:09
  • 回想 斜陽三↓
    佐藤春夫「おい、太宰!」
    太宰治「う……」
    佐藤春夫「逃げるな!」
    佐藤春夫「話を聞いてくれ。一体どうしたんだ」
    太宰治「……思い出したんです。俺が、先生にしたこと
    迷惑でしたよね……俺はもう、先生に顔向けできません。見捨てられるのだって、当然です」
    佐藤春夫「そうか思い出したのか……すまん、俺も反射的に大人げないことをしてしまった
    本当に反省している。でも見捨てたんじゃないんだ」
    太宰治「本当ですか!? じゃあ俺の生きる意味を教えてください……
    もう辛くて……春夫先生が必要なんです」
    佐藤春夫「いいか、よく聞け。確かに俺もお前のことを忘れていた
    だからといって俺がお前の救世主になれるわけじゃない
    それにもう、お前は俺みたいな奴なしでも生きていけるはずだ」
    太宰治「そんなわけないです……俺には春夫先生が必要で……うう……
    やっぱり俺のことは見限ってるんですね……生まれてすみません……!!」
    佐藤春夫「ちがっ……待て太宰!」
    -- 2017-11-09 (木) 15:22:33
  • 回想 斜陽四↓
    織田作之助「太宰クン、やっと捕まえたで!」
    太宰治「オダサク……ちょっと、今話しかけないでくれる……?」
    織田作之助「ええからええから。どうしたんや? 元気ないやん、お兄さんに話してみ」
    太宰治「……わかっちゃったんだよ俺。いかに俺が恥ずかしいやつか
    お世話になった人の恩を仇で返したりしちゃう、酷いやつなんだよ」
    織田作之助「え……うーん、確かに、せやな。でも今更やないの? そんな気にせんでも……」
    太宰治「そんな玉虫色の反応じゃなくて!
    いつもみたいに「そうだ俺は恥ずかしいやつだ」って笑ってくれ、頼むよ、頼むから!」
    織田作之助「うん、うん。わかるねんで。そういうところは確かに太宰クンらしさではあるんやけど……
    そういう道化になって安心しようとするところ、太宰クンのあかんとこでもあるなあ」
    太宰治「そうやって冷静なコメントするのやめて! 分析するのやめて! ただ笑ってくれればいいのに!」
    織田作之助「ゴメンて。でも心を鬼にして言わせてもらうわ
    そうやって自分を傷つけて安心しようとするところ、見てるとヒヤヒヤするねん」
    太宰治「……何言ってんだよ、自分のこと、棚に上げちゃってさ。よくそんなこと言えるな」
    織田作之助「あっ……
    うーん、本気で落ち込んだ太宰クン……どうやったら元気になってもらえるやろか……」
    -- 2017-11-09 (木) 15:22:58
  • 回想 斜陽五↓
    織田作之助「はあ、どうもひと筋縄じゃいきそうにないですね佐藤センセ」
    佐藤春夫「そうだな……ああなった時は、とことん落ちるやつだからな」
    織田作之助「元気を出させるにはどうすればええんですかね?
    ああいうお人にただ頑張れって言うのは逆効果やろうし、かといっていじり倒すのもアカンやろうし」
    佐藤春夫「俺に聞かないでくれ……
    あいつの扱いについては失敗ばかりなんだ」
    織田作之助「そういえば、もう関わりたくないって言ってたって聞きましたけど」
    佐藤春夫「やめろ、それには語弊がある
    あいつは世話を焼くには難物すぎるから他に任せたいってだけだ」
    織田作之助「まあ、言いたいことはわかります
    とはいえ、そろそろ正面から向き合わんと、アカンのとちゃいますか……?」
    佐藤春夫「耳が痛いな………わかっている。だが怖いんだ、相手は本気で死にたがっている奴だぞ」
    織田作之助「まあ最悪、落ち着くまで羽交い締めにして柱にしばりつけといたらええんですよ」
    佐藤春夫「それはそうだが……」
    織田作之助「大丈夫ですって、ワシが合いの手入れますんで!」
    -- 2017-11-09 (木) 15:40:51
  • 回想 斜陽六↓
    太宰治「はあ……つら……遺書書こう……」
    織田作之助「はいストップ、とりあえず落ち着くんや太宰クン」
    佐藤春夫「まだ話は終わってないからな」
    太宰治「うう……」
    織田作之助「わかってるやろ? ここで逃げたら太宰クンの頑張って書いた小説は消えてしまうんやで」
    太宰治「もう別にいいんじゃあないかな……天才の作品らしい最期で……」
    佐藤春夫「そんなわけないだろ! 『斜陽』がどれだけの人間に勇気を与えたと思ってるんだ!」
    太宰治「春夫先生……でも、わからなくなるんです
    いつも生きてる理由なんてわからなくて、今も、やっぱりわからなくて
    そんな不安に襲われたら、今ここで戦う理由もわからなくなって……」
    織田作之助「太宰クン……」
    太宰治「そしてあの変な侵蝕者のせいで昔の嫌な記憶だけは蘇ってくるし……
    ここにきてから苦しくなる一方で……うう……それもこれも俺が弱いやつだから……」
    織田作之助「確かに太宰クンは弱いけどさ、でもそれだけやないと思うねん」
    佐藤春夫「オダサクの言うとおりだ……その弱さは乗り越えることもできるやつだってお前は知っているはずだ」
    太宰治「でも! 俺そんなに強くないんです!」
    佐藤春夫「強いさ! 弱くても、それをさらけ出す勇気があるじゃないか。それはお前の小説が証明している
    だからこそ、お前自身によってお前の小説は守られなきゃいけないんだ」
    織田作之助「そうやで、とりあえず今はあの侵蝕者たちをボコボコにしたろやないか
    ほら、そういうの太宰クン得意やろ? 無頼派のアイデンティティーやんか」
    太宰治「…………」
    佐藤春夫「太宰よく聞け、お前の持つ不安は最もだ
    今納得しろっていうつもりはない、俺たちにも答えられないからな
    これから一緒に考える時間はあるはずだ」
    佐藤春夫「……決めるのはお前自身だ。だが、俺たちは今度は大丈夫だって信じている」
    太宰治「…………」
    -- 2017-11-09 (木) 15:41:17
  • 回想 斜陽七↓
    佐藤春夫「はあ、疲れた……」
    織田作之助「素晴らしかったですよ、熱い台詞をいただきましたね。ワシ目頭が熱くなりましたわ」
    佐藤春夫「これでよかったかはわからんが……」
    織田作之助「……じゃ、やることはやりましたし、ワシらは悪者とご対面といきましょうかね」
    佐藤春夫「そうだな、いずれにせよ、あれは片付けないと……」
    太宰治「ちょーっと待ったー!」
    太宰治「酷くない? 何置いて行ってくれちゃってんの!」
    佐藤春夫「やっときたか……」
    織田作之助「ほんま待ちくたびれたで」
    太宰治「バーカ! ヒーローは遅れてやってくるもんなの!」
    織田作之助「しゃあないなあ、見せ場譲ったるわ……ってあれ、太宰クン泣いてるのん?」
    太宰治「……は? 何言ってんだよ意味わかんないし!
    ほら、さっさと行くぞオダサク。あれをボコボコにするんだろ! 春夫先生も!」
    佐藤春夫「ああ、そうだな。だが無理はするなよ」
    太宰治「……オダサク、春夫先生、ありがとうございます
    もう少し、頑張ってみます」
    -- 2017-11-09 (木) 15:59:49
  • 回想 斜陽八↓
    織田作之助「太宰クン、元気が出たみたいでよかったですね」
    佐藤春夫「俺はもう無理だ、ひやひやだった。あとはよろしく頼む」
    織田作之助「ええーさっきめっちゃええこと言うてましたやん。太宰クンも持ち直しましたし」
    佐藤春夫「あぁ、今回はなんとかなったが、侵蝕者と戦ってる限りきっとまたあいつは迷うだろう
    また道を踏み外しちまうのが怖いんだ。下手したら明日には違うこと言い始めるやつだぞ」
    織田作之助「どんだけ信用ないんですか
    でもそん時は佐藤センセがひっぱりあげればええんちゃいます? 今日みたいに」
    佐藤春夫「そうかもしれんが……疲れるんだよ、これ……」
    佐藤春夫「なあ、オダサク、弟子に対してこういうことを言う俺は、師匠失格だな」
    織田作之助「そういうのもアリやと思いますよ
    太宰クンの場合、遠いところで末永く見守るのが正解な気がします」
    佐藤春夫「そう言ってもらえると助かる……」
    -- 2017-11-09 (木) 16:00:13
  • 回想 斜陽終↓
    ネコ「やれやれ、世話の焼けるやつだなお前は」
    太宰治「悪いな! ま、天才小説家だし、俺?
    天才ゆえにスランプも他とはレベルが違うわけ!
    まあ安心しろよ、あの侵蝕野郎をぶっ飛ばせばいいんだろ?」
    ネコ「はあ、やっとわかってくれたようでなによりだ……」
    館長「君の著作の危機だ。俺も『斜陽』は大好きだから言わせて欲しい
    あれは今も多くの人に愛されている。だからこそ、本の作者であり守護者である君が頼りなんだ」
    太宰治「ふっ、俺の魅力は後世の人間もわかってくれてるみたいだな
    そんなに期待されちゃあ、いっちょやってやるしかない、任せろ!」
    ネコ「やれやれ……」
    館長「……あと少しであの侵蝕者を退けることができるだろう。あと一息だ、頼むぞ」
    -- 2017-11-09 (木) 16:00:35
  • 回想 館長の証言↓
    太宰治「なあ、ちょっと聞いておきたいことがあるんだけどさ」
    館長「俺に聞かなきゃいけないことか?」
    太宰治「……あの超強い侵蝕者って、何者なの?」
    館長「ふむ、あれの正体について今君に言えることはない。しかし君はなんとなくわかるんじゃないかな」
    太宰治「そうそう、あの侵蝕者にはどこか……他人みたいに感じなかった」
    館長「当然だろう。君が生んだ『斜陽』に惹かれているからな
    その侵蝕者の持つ感情は君の過去にも結びついている」
    太宰治「その辺あんまり覚えてないんだけど……」
    館長「そうか……君の晩年に近いからだろうか。不安だろうな
    期待に添えなくて悪いが、それでも戦ってくれとしか俺には言えない」
    太宰治「もし、いやだって言ったら?」
    館長「そうだな……「そうか。仕方ないな」と言うかな」
    太宰治「え……」
    館長「意外だったか?」
    太宰治「うん、正直、拍子抜けした」
    館長「君たちとの関係は信頼関係でしかない
    こちらが転生させたからといって君たちに命令できるわけじゃないんだ」
    太宰治「そうだったの……俺、てっきり消されちゃったりしちゃうのかと思ったよ」
    館長「その点は安心してくれ……とはいえ、政府はいい顔はしないだろうな
    まあ、政府も鬼じゃないさ、最悪司書側の管理責任が問われ、給料が減らされ
    立場が悪くなるだけだろう」
    太宰治「そえはまた大変だ……」
    館長「ああ、大変だ。だからできる限り協力してやってくれ。君にしか出来ない仕事だからな」
    太宰治「やれやれ、人気者はツライね……」
    -- 2017-11-09 (木) 16:17:53
  • 回想 志賀と芥川の証言↓
    志賀直哉「はぁ。あの赤いのは何時になったら俺を許してくれるんだろうな。俺は気にしてないんだが」
    芥川龍之介「後統の者にとってはそれを疎く思うこともあるのでしょう。志賀さんは神様ですから」
    志賀直哉「アンタも似たようなもんじゃねーの。あいつがどれだけ龍に憧れていたか聞いたか?」
    芥川龍之介「はい……でも僕は志賀さんのように神様でいることはできませんから」
    志賀直哉「なあ龍、お前はどうしてそう、自分を否定するんだ?
    アンタは大勢の奴に認められているじゃないか」
    芥川龍之介「……僕はもう芥川龍之介でいたくはないんです」
    志賀直哉「……龍、アンタは何処までいっても芥川龍之介なのは変わらない
    だが、別にみんなが求めるような人間である必要はないんだぜ」
    芥川龍之介「…………」
    志賀直哉「やれやれ。太宰もだが、アンタも相変わらずだな」
    -- 2017-11-09 (木) 16:18:43
  • 回想 佐藤の証言一↓
    ネコ「佐藤春夫。太宰治について話を聞きたい
    この本の作者である太宰治はお前の弟子だと聞いた」
    佐藤春夫「弟子というか……門弟だな。あいつに特に何かしらの指導をしていたわけじゃない」
    ネコ「吾輩には違いがよくわからんが」
    佐藤春夫「……太宰のことを語るのは難しい
    記憶がないわけじゃないんだ、むしろ忘れようがない。だが……」
    ネコ「無理強いはしニャイが、それ相応の報告を吾輩もする必要がだな……」
    佐藤春夫「わかった……少し時間をくれないか……」
    ネコ(一体何があったんだ……)
    -- 2017-11-09 (木) 16:42:16
  • 回想 織田の証言一↓
    ネコ「おい、織田作之助。聞きたいことがある」
    織田作之助「お、なんやなんやー。お兄さんになんでも聞いたってや」
    ネコ「ヘラヘラするな。太宰の過去についてだ」
    織田作之助「はー、そうやね……ワシはどちらかというと、本人よりも作家としての太宰クンのほうが
    詳しく語ってあげられるかもしれへんな」
    ネコ「やつが『如是我聞』という文章で志賀直哉と大喧嘩したり
    芥川賞欲しさに川端康成に「刺す」と言ったりした……と聞いたが」
    織田作之助「まあそういうのも太宰クンの一面であることは確かなんやけども
    それに隠れてみえないところも解説してあげへんと不公平やな」
    ネコ「……お前の言うとおりだ。普通に聞くとただのバカにしか思えニャイ」
    織田作之助「せやな。実際その反抗心が明後日の方に向くこともあるけども……
    一応、あの行動にも深い理由があるんや」
    -- 2017-11-09 (木) 16:42:39
  • 回想 佐藤の証言二↓
    佐藤春夫「……太宰治という人間はだな、子供のまま大人になったようなやつなんだ」
    ネコ「よくあるやつか」
    佐藤春夫「いいや違う、そうじゃない。あいつは誰よりも敏感で、誰よりも繊細な人間なんだ
    子供が大人の世界で生きていくようになるうちに、考えなくなるもの
    それをずっと考え続けて、不安になっているんだ」
    ネコ「吾輩には理解できニャイ難しい話だな」
    佐藤春夫「誰にだって難しい話だよ、で、ひょんなことから俺は、その太宰の苦しさを理解できるって思われたんだ」
    ネコ「吾輩にはお前がそんな繊細さをも持ち合わせているようには見えニャイが」
    佐藤春夫「……まあ、そうだな。実際、俺は太宰の期待に応えることはできなかったんだ
    考えても見ろ、不安に思うあまり4mもある長い手紙を出してきたり
    家まで押しかけてきたりする奴だぞ」
    ネコ「…………」
    佐藤春夫「あいつはいつも綱渡りをしている。見てられないんだよ
    そういうわけで、俺はあいつの救世主でいることはできなかったんだ」
    -- 2017-11-09 (木) 16:43:20
  • 回想 織田の証言二↓
    織田作之助「「無頼」って言葉は知ってるん?」
    ネコ「知らん。お前と太宰治は「無頼派」だと館長が言っていたが」
    織田作之助「そう。その「無頼派」の「無頼」っていうのは、無職の無法者……ていう意味もあるんやけど
    本当のところは違うんや」
    ネコ「違うのか。お前たちを見ているとそうとしか見えニャイのだが」
    織田作之助「ケッケッケッ。本当は、既にあるものには頼らない、って意味の「無頼」やねん
    今のそれまでの主流の文学とは違う道を行く。それがワシらのスタンスや」
    ネコ「つまりどういうことだ」
    織田作之助「あー……つまり、太宰クンはそういう無頼派のイメージを作りあげた鉄砲玉のようなお人で
    今までの文学なんてクソ喰らえっていう精神を一番に持っていたってことやな」
    ネコ「……なるほど、だからやつは刺したりするわけか」
    織田作之助「そ。そういう反抗心も太宰クンの一面やっちゅうことで、頭の隅に置いといたって」
    -- 2017-11-09 (木) 16:43:49
  • 斜陽三ボスマス(I)にて、志賀直哉の転生を確認。 -- 2017-11-09 (木) 16:53:59
  • ↑回想ここまで反映しました -- 2017-11-09 (木) 18:52:17
  • 作戦書がぜんぜん落ちない… -- 2017-11-10 (金) 13:36:48
  • 斜陽3に78回潜書し20回の作戦書ドロップを確認しました。具体的には30回を超えたあたりから割合は常に25%前後で推移するようになりました。斜陽2には14回潜り、うち2回でドロップを確認しました。斜陽1に8回潜りドロップはありませんでした。特に低難易度でのデータ数は少ないですが、難易度の高いステージほど作戦書が落ちやすいように思います。どのステージでもドロップ率は変わらないのでは、という説を目にしたので参考までに -- 2017-11-10 (金) 14:15:06
    • 補足です。斜陽3に78回潜ったデータには、「途中撤退」のデータも片手で数えられる程度含まれています。その上でのドロップ率25%です。偏りはありますが結構落ちます。 -- 2017-11-10 (金) 14:22:53
  • 斜陽三に太宰治を連れて行くとGマスに着く確率が上がる?かもです -- 2017-11-10 (金) 18:20:27
  • 斜陽三のボスマス(I)撃破後、永井荷風がドロップしました。 -- 2017-11-10 (金) 19:15:10
  • 回想一覧に、斜陽七が収録されてないのは私だけでしょうか…イベントページでは受け取り済みになってるのに、一覧では六の次に八がきているんですが…。 -- 2017-11-10 (金) 21:24:44
    • その回想だけ食堂回想の前にあります。同じような質問多いですね今回… -- 2017-11-10 (金) 22:24:37
      • もう同じ質問何度も来るならどっかに赤文字で「投稿する前に同じような内容のやつがないか探してから質問してね」って入れたほうがいいんじゃないかなあ…見ないやつはしらん。 -- 2017-11-11 (土) 12:42:59
    • 有碍書のステージ上で再生される回想と、報酬としてもらえる回想では記録される場所が違うので、ステージ上で再生される斜陽七は食堂回想の前の方に記録されている筈です、と補足してみます もう見つけられましたかね… -- 2017-11-10 (金) 22:29:40
      • ご意見拝見して捜したところ、見つかりました。こんなところに…!
        お騒がせしてすみません。とても丁寧な解説付きで本当に助かりました、ありがとうございました! -- 2017-11-11 (土) 03:23:51
  • 斜陽機⊆侏朖兇硫鸛曚郎監→織田の順で優先されるようです。一度には回収されないのでご注意を。 -- 2017-11-10 (金) 22:25:56
  • 三がクリアできないまま『戦闘、開始。』に行ったのですが斜陽七が解放されません。無駄にしたか…… -- 2017-11-10 (金) 23:13:42
    • 『戦闘、開始』に行ったメンバーが足りなかったのが問題のようでした。すみません。 -- 2017-11-11 (土) 20:02:21
  • 今回のイベント回想の一覧について一つ提案があるのですが「斜陽 七」「佐藤の証言 一」「佐藤の証言 二」「織田の証言 一」「織田の証言 二」の収録場所について結構混乱している方が多く見受けられるので、回想一覧の項目にこれらの回想の収録場所についての補足を併記した方がいいと思うのですが、如何でしょうか? -- 2017-11-11 (土) 17:06:54
  • イベントの小ネタについて。
    ・イベントのタイトルの背景に蛇のシルエット。斜陽には蛇のイメージがよく登場する
    ・戦闘ステージ背景の奥に「伊豆、山荘」。斜陽の舞台は伊豆の山荘
    ・奇襲作戦のステージ名が「戦闘、開始。」斜陽作中の文章より。 -- 2017-11-11 (土) 17:54:13
  • 斜陽小ネタ続き
    ・戦闘背景の空、右側の文章は、作中の「けれども私たちは、古い道徳とどこまでも争い、」から
    ・同じく戦闘背景の空、左側の文章は「一ばん美しいのは犠牲者です」から
    ・ステージ背景奥、沈みかけた太陽のような○に斜陽

    中央左側の文章はわかりませんでした。読めそうな字は「都」と「尖」かなと思うのですが…… -- 2017-11-11 (土) 18:20:52
    • 奇襲作戦は火力の高い弓使うと良いのかも。5倍で7000代出すので。 -- 2017-11-11 (土) 21:42:52
  • 斜陽三ボスマスIにて永井荷風の転生を確認。イベント始まってから結構周回してるのに誰も転生しないから今回はドロップないと思った矢先でした。 -- 2017-11-12 (日) 09:47:11
  • 戦闘背景について
    すでに解読されている方がおられますが、補足で何点か

    ・右端の文章は、「いまの世の中で」だと思われます。この文章は斜陽作中で、左端の「一ばん美しいのは犠牲者です」の前についている文です。
    ・それに伴って、中央左側の文章は、中央右側の文章「けれども私たちは、古い道徳とどこまでも争い、」の続きである「太陽のように生きるつもりです。どうか、あなたも、」の「太陽のよう」「どうか、あ」の部分が見えているのではないでしょうか? -- 2017-11-12 (日) 17:57:17
  • 斜陽競椒好泪Fにて志賀直哉の転生を確認しました。 -- 2017-11-13 (月) 00:24:37
  • 本日歯車が必要数貯まったので全部一気に交換したのですが、余った歯車で無制限の想魂(小)×500を5回くらい交換したところで「交換」のボタンがなくなりました。同時に語魂、文魂のボタンもなくなり、交換ができなくなりました。書いていませんが数に制限があったのでしょうか? -- 2017-11-13 (月) 19:10:05
    • 自己解決しました。すみません。 -- 2017-11-14 (火) 05:36:54
  • 斜陽一のDマスで織田作之助が転生しました。 -- 2017-11-15 (水) 05:37:10
  • 奇襲作戦「作戦、開始。」では必ず攻撃回数は2回までのようです -- 2017-11-15 (水) 18:55:36
    • 通常の戦闘と同じ仕様ですね。 -- 2017-11-15 (水) 22:56:22
  • 斜陽ニFマスにてボス撃破後に志賀直哉が転生しました。 -- 2017-11-16 (木) 06:28:50
  • 作戦書のドロップについての個人的な見解なのですが、レベル低めの文豪の育成を兼ねて斜陽ニを回った方がドロップする可能性が高く感じます。
    ボスまでの数も斜陽三より少ないためボスマスを踏める回数も増やせ、分岐でそれた場合も必ず四回の戦闘が可能です。
    あくまで施行回数や確率などの計算はしていないので体感なのですが、斜陽三でなかなかボスに行かない、作戦書がドロップしないと感じる方は育成しつつ斜陽ニを回ってみるのも手かと思います。 -- 2017-11-16 (木) 06:44:11
    • 同感です。高レベル会派による斜陽三より、低レベル会派による斜陽二でいい感じに黄石(中)と作戦書を集められてます。
      低レベルだと補修時間も短いので低レベル会派を複数使って効率よく回せてます。 -- 2017-11-17 (金) 05:42:36
  • 斜陽二Gマスにて、佐藤春夫の転生を確認しました。 -- 2017-11-16 (木) 20:38:02
  • 斜陽一で織田作之助が転生しました。 -- 2017-11-17 (金) 21:27:31
  • 斜陽三Iマスにて永井荷風転成しました。 -- 2017-11-18 (土) 17:19:08
  • 斜陽二のFマスで志賀直哉が転生しました。 -- 2017-11-21 (火) 08:49:15
  • ふう…お疲れさまでした司書様方。50冊しかドロップしませんでしたが、満足です。 -- 2017-11-22 (水) 13:23:59
  • 今回が初イベなんですけど、受け取り期間ってないんですね……赤字で書いてあったし、読んだ覚えもあるのに何で勘違いしていたんだろう。泣きそう。 -- 2017-11-22 (水) 16:22:49

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Last-modified: 2017-11-22 (水) 16:22:50