このエントリーをはてなブックマークに追加

文豪ゆかりの地

  • 幸田露伴文学碑
    〒964-0911 福島県二本松市亀谷1-159
    2008年(平成20年)に亀谷まちづくり協議会が亀谷坂の頂上に建立した句碑。
    北海道余市から上京の旅に出て福島に到着し、福島で一泊すると乗車賃が不足するので郡山まで歩いていく途中、同地で体力・気力とも限界を迎え、道端に倒れ込んでこうもり傘を立てて野宿した時に詠んだ句「里遠し いざ露と寝ん 草まくら」が彫られている。
    幸田露伴はこの二本松での野宿の時の事が忘れられず、二年後の文壇デビューの際にペンネームを「露伴」にしたという。

    武者小路実篤書「筆塚」
    〒966-0000 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩間上甲191 翠清閣笹屋本館庭内
    武者小路実篤直筆の字が彫られた筆塚。
    1949年(昭和24年)に建立され、塚には数百人の筆が納筆されている。

    翠清閣笹屋本館
    〒966-0000 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩間上甲191
    武者小路実篤や川端康成が逗留した温泉宿。
    風情ある庭園の奥には武者小路実篤の字が彫られた筆塚がある。 -- 2017-12-24 (日) 05:56:25
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 06:30:13
  • 日和山公園・文学の散歩道
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1 日和山公園内
    公園内の全長1.2Kmにわたる散歩道に、江戸から昭和にかけての酒田市ゆかりの文人墨客や文学者の石碑が建立されている。

    ・石碑が建立されているゲーム実装済み文豪
    幸田露伴田山花袋正岡子規若山牧水 -- 2017-12-24 (日) 17:48:14
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 18:20:58
  • 久米三汀碑
    〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海4丁目
    久米が旅館に滞在した際に詠んだ句「一力の灯は庭川に雪暮るる」が刻まれている。 -- 2017-12-24 (日) 18:56:04
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 18:56:36
  • 日和山公園・文学の散歩道石碑群
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園・文学の散歩道内
    日和山公園の文学の散歩道には、江戸から昭和にかけての酒田市ゆかりの文人墨客や文学者の石碑が建立されている。
    ゲーム実装済み文豪では、若山牧水・正岡子規・幸田露伴・田山花袋の石碑がある。

    若山牧水句碑
    「北国紀行」より酒田に二日滞在し、出立した際の様子を記した一節と、1917年(大正6年)に新町の遊郭で詠み「さびしき樹木」に収録されている「砂山の蔭に早やなりぬ何やらむ 別れの惜しき酒田の港」の句が刻まれている。

    幸田露伴文学碑
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園内
    「遊行雑記」より、友人・大橋乙羽と共に酒田に訪れた様子を記した文が刻まれている。

    正岡子規句碑
    「はて知らずの記」より酒田に滞在した時の様子を記した一文と「寒山落木 巻二」に収録されている「夕涼み山に茶屋あり松もあり」の句が刻まれている。

    田山花袋文学碑
    「羽後の海岸」より一部抜粋した文章が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:56:11
  • 舞鶴山公園 文学の森
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 山形市天童市城山(舞鶴山西斜面)
    天童市市制施行45周年記念事業の一環として作られたもので、ゲーム実装済み文豪では志賀直哉と田山花袋の文学碑が建立されている。

    志賀直哉文学碑
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 舞鶴山公園・文学の森内
    志賀直哉の継母・浩が天童織田藩の士族の娘で、実母の死と継母との事を書いた自伝的短編小説「母の死と新しい母」を発表した繋がりと、2008年(平成20年)天童市制施行45周年記念事業の一環で建立された。
    主碑に刻まれている文章は「母の死と新しい母」から一部抜粋されており、副碑は彼の写真のレリーフが埋め込まれた解説が刻まれている。

    田山花袋文学碑
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 舞鶴山公園・文学の森内
    田山花袋の母・てつが天童市南部の高擶(たかだま)出身であり、田山自身も高擶を訪れ「月山の眺め」などを書き記している繋がりと、2008年(平成20年)天童市制施行45周年記念事業の一環で建立された。
    主碑に刻まれている文章は「続南船北馬」から一部抜粋されており、副碑は彼の写真のレリーフが埋め込まれた解説が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:56:59
  • 山形県内の正岡子規句碑

    〒999-4100 山形県北村山郡大石田町大字大石田206 乗舩寺境内
    1893年(明治26年)8月に大石田に一泊した時に詠んだ句「ずんずんと 夏を流すや 最上川」が刻まれている。

    〒999-6606 山形県東田川郡庄内町清川上川原 清河神社境内/清川口古戦場・御殿林
    荘内戊辰の役で清川口古戦場として庄内藩と新政府軍の激戦地だった事を知り詠んだ句「蜩(ひぐらし)の 二十五年も 昔かな」の句が刻まれている。
    句碑の傍には、解説板が併設されている。

    〒996-0112 山形県新庄市本合海94 積雲寺境内
    1893年(明治26年)に、松尾芭蕉の足跡を訪ねる旅に出て、同年8月に本合海(新庄市)に到着し、その際に詠んだ 「草枕 夢路かさねて 最上川 行くへも知らず 秋立ちにけり」の句が刻まれている。

    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口 戸澤藩船番所
    「朝霧や 四十八瀧 下り船」の句が刻まれている。

    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口 舟下り乗船場
    「朝霧や 船頭うたふ 最上川」の句が刻まれている。

    〒995-0023 山形県村山市楯岡東沢2-43 東沢公園内
    「はて知らずの記」より、来遊した際の一文と「夕雲に ちらりと涼し 一つ星」「何やらの 花さきにけり 瓜の皮」「賤が家の 物干ひくし 花葵」の三首が刻まれている。

    〒999-3724 山形県東根市関山3094-1
    「とんねるや 笠にしたゝる 山清水」の句が刻まれている。

    〒999-3700 山形県東根市東根温泉1 成田山神社境内
    「雲に濡れて関山越せば袖涼し」の句が刻まれている。

    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園・文学の散歩道内
    「はて知らずの記」より酒田に滞在した時の様子を記した一文と「寒山落木 巻二」に収録されている「夕涼み山に茶屋あり松もあり」の句が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:58:12
  • 若山牧水句碑
    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村大字古口3058 山形県草薙温泉 高見屋 最上川別邸 紅(旧・臨江亭滝沢屋)牧水庵内
    第11歌集『さびしき樹木』――北国行――「最上川」より「最上川 岸の山群 むきむきに 雲籠るなかを 濁り流る」と「中高にうねり流るる出水河最上の空は秋ぐもりせり」の二首が刻まれている。

    国木田独歩文学碑
    〒999-3724 山形県東根市関山3094-1 国道48号関山街道沿い
    小説「関山越」より「雨のうちに羽前の国を過ぎて、その夜遅くに関山絶頂の宿に泊った。」の一節が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 05:03:02
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-25 (月) 21:39:22
  • 女川町海岸公園・高村光太郎文学碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して訪れた事を記念して建立された。
    船の形に酷似した高さ2m・幅10m大きな石に五枚の石版が嵌め込まれており、左右各二枚の石版は「三陸廻り」より光太郎が女川町を訪れた際に描いた魚と漁具の縄の絵、文芸評論家・北村太一が「三陸廻り」の女川町の項を書写した原稿が、真ん中は光太郎が渡米する際に詠んだ「海にして 太古の民の おどろきを われふたたびす 大空のもと」の句の自筆筆跡が刻まれている。
    (真下の小さな石碑には、読みやすいようにと配慮して活字で刻まれた「海にして 太古の民の おどろきを われふたたびす 大空のもと」の句が刻まれた副碑もあるが、平成29年1月19日発行の「女川町議会だより」10ページ目の「高村光太郎文学碑」関連の記述を見るに「よしきり鮫」詩碑と共に津波で流失した模様?)
    現在は横倒しになっている旧女川交番がある場所から少し海側の、復興事業に支障をきたさない場所に仮設置されている。

    「霧の中の決意」詩碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して女川町を訪れた時に発表した詩「霧の中の決意」が刻まれた石碑。
    「よしきり鮫」の詩碑と同じく、光太郎が手許に残した控えの原稿から複写されている。
    現在は横倒しになっている旧女川交番がある場所から少し海側の、復興事業に支障をきたさない場所に仮設置されている。

    「よしきり鮫」詩碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して女川町を訪れた時に発表した詩「よしきり鮫」が刻まれた石碑。
    光太郎が手許に残した控えの原稿から複写されている。
    高村光太郎文学碑から少し離れた場所に「霧の中の決意」詩碑と一緒に建立されたが、東日本大震災の津波で流失し、行方不明になっている。 -- 2017-12-28 (木) 17:15:56
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-28 (木) 17:32:14
  • 幸田露伴文学碑
    〒039-4156 青森県上北郡横浜町雲雀平 国道279号沿い
    1892年7月10日から8月15日までの紀行を記した「易心後語」(岩波書店「露伴全集」第十四巻収録)より東京から仙台・盛岡・野辺地を経て恐山に向かう際、石碑辺りの情景を映し出したと思しき
    「左に絶えず海を眺めつ 茫々たる原中を 歩まするに菖蒲 玫瑰 遠く近く 咲きにほひ さまヽヽの禽の歌ふ声長閑く立てる 座れる 睡れる 当歳二歳三歳の馬どもの各がじし自由に振舞へるも 我等の眼には 新しゝ」の一節が刻まれている。

    弘前市立郷土文学館
    〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
    開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
    観覧料  小中学生50円
         一般100円
         ※65歳以上の市民、市内の小・中学生や外国人留学生、多子家族応援パスポートをお持ちの方、県内外の障がい者は無料。(年齢や住所を確認できるものを掲示してください。)
    太宰治を始め、弘前市とゆかりある文学者9人の資料などを展示している。

    若山牧水句碑
    〒037-0044 青森県五所川原市元町 八幡宮裏手
    昭和27年に和田山蘭・加藤東籬・若山牧水の交流を記念して建立された句碑で、大正15年の来訪時に詠んだ「ひっそりと 馬のりいるゝ つがる野の 五所川原まちは ゆきをやみせり」が刻まれている。

    佐藤春夫詩碑
    〒034-0301 青森県十和田市奥瀬(銚子大滝)
    1951年(昭和26年)6月30日、作詞を担当した青森県立三本木高等学校の校歌制定発表式に出席するため青森県を訪れ、その後、奥入瀬・十和田湖・蔦、恐山、種差などを巡った際に作った「奥入瀬渓谷の賦」より「おちたぎり急ぎ流るるなかなかに 見つつ悲しき 行きゆきて 野川と濁る 汝が末をわれし知れれば」の一節が刻まれている。

    「佐藤春夫 奥入瀬渓谷の賦」木碑
    〒034-0301 青森県十和田市奥瀬(銚子大滝)
    1951年(昭和26年)6月30日、作詞を担当した青森県立三本木高等学校の校歌制定発表式に出席するため青森県を訪れ、その後、奥入瀬・十和田湖・蔦、恐山、種差などを巡った際に作った「奥入瀬渓谷の賦」全編が書かれており、佐藤春夫詩碑の近くに設置されている。

    乙女の像
    〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
    十和田湖の国立公園指定15周年記念事業の一環として高村光太郎が依頼を受けて制作したブロンズ像。
    台座は妻・智恵子の故郷である福島県で産出した黒御影石を用いている。
    すぐ傍にはこのブロンズ像への思いを詠った「十和田湖畔の裸像に与ふ」詩碑が建立されている。

    高村光太郎「十和田湖畔の裸像に与ふ」詩碑
    〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
    平成6年6月18日に乙女の像のすぐ近くに建立された、乙女の像への思いを詠った「十和田湖畔の裸像に与ふ」が刻まれた詩碑。

    青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    常設展に太宰治を始めとした青森県ゆかりの文学者の直筆原稿や書画が展示してある。
    ・太宰治常収蔵資料一覧
    「人間失格」原稿
    「お伽草子」原稿
    「常人の恋心といふよりは」書画(歌軸)
    「蔵に収めず」書画(短冊)
    久保隆一郎宛(昭和9年9月13日付)書簡

    吉川英治句碑
    〒036-0173 青森県平川市切明坂本1-32
    1930年(昭和5年)に吉川英治が「宮本武蔵」を執筆中に温川温泉に来た時に詠んだ「ぬる川や、湯やら霧やら月見草」の句が刻まれている。 -- 2017-12-29 (金) 02:51:25
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-29 (金) 03:31:32
  • 野村佐紀子 写真展「Ango」
    会期:2017年12月22日〜2018年1月30日
    場所:gallery 176
       大阪府豊中市服部元町1-6-1
    (以下ギャラリー公式サイトより引用)『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。 -- 2018-01-05 (金) 01:22:10
    • 書き忘れました「リンク先R18写真につきご注意ください」 -- 木 2018-01-05 (金) 01:25:25
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-05 (金) 03:14:27
  • 前橋文学館

    ・ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所

    ヒツクリコ、ガツクリコ 
    萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。
    本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

    期 間:2017年10月20日(金) 〜 2018年01月16日(火)
    会 場:前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)/アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
    時 間:前橋文学館 9:00〜17:00(入場は16:30まで)/アーツ前橋 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
    観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 その他会期中割引あり/ 高校生以下無料

    参加作家
     【前橋文学館】
    足立智美/浦上秀樹/oblaat/北園克衛/草野心平/白石慶子/新国誠一/ni_ka/東宮七男/萩原恭次郎/萩原朔太郎/福田尚代/文月悠光/Maniackers Design/ムットーニ/山村暮鳥
     【アーツ前橋】
    荒井良二/大澤雅休/大澤竹胎/オノ・ヨーコ/河口龍夫/河原温/フランチェスコ・カンジュッロ/ジョン・ケージ/塩見允枝子/クルト・シュヴィッタース/鈴木ヒラク/トゥッリオ・ダルビゾラ/トリスタン・ツァラ/TOLTA/ベン・ヴォーティエ/ジョージ・マチューナス/フィリッポ・T.マリネッティ/ミヤギフトシ/山川冬樹/横堀艸風

    学芸員による展示解説を11月18日(土)13:30〜、12月10日(日)15時〜、1月13日(土)13:30〜に行います。観覧券をご購入の上、2階展示室にお集まりください。
    10月20日(金)、10月28日(土)、1月9日(火)は無料開館日となっています。 -- 2018-01-05 (金) 19:15:27
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-05 (金) 19:23:09
  • 北海道文学館」創立50周年記念特別展
    有島武郎と未完の『星座』

    会期:2018年2月3日(土)〜3月25日(日)
    会場:北海道立文学館
    観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、
    65歳以上の方450(360)円( )内は10名以上の団体料金

    概要
    「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」などで明治・大正の北海道に生きる人間を鮮明に描き出した作家・有島武郎(1878年〜1923年)。狩太(現・ニセコ)での無償農場解放をはじめ、「遠友夜学校」、北大美術団体「黒百合会」での活動など、その功績は文学だけに止まりません。本展ではその足跡を辿るとともに、自身の札幌農学校(現・北海道大学)時代をモデルにした未完の小説「星座」に焦点をあて、様々な個性を持つ若者たちが、自然とお互いを活かし、助け合う青春群像の描写に、有島が何を託したのかを読み取り、分断や衝突の問題に揺れる現代社会を考えるヒントを探ります。
    (北海道立文学館様HPより引用) -- 2018-01-07 (日) 19:58:21
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-08 (月) 05:14:47
  • 若山牧水句碑
    〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
    中門をくぐってすぐを左手

    「粉河寺 遍路の衆の 打ち鳴らす
     鉦々きこゆ 秋の木の間に」
    と刻まれた石碑が立っている。 -- 2018-01-12 (金) 00:05:27
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-12 (金) 02:15:25
  • 道産子らんぽっぽファンの方はぜひ。

    企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』」

    会場:小樽文学館
    会期:2018年2月24日(土)〜4月22日(日)休館日:月曜日、3月22日(木)
    入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
    ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方と

    概要:本多正一(ほんだ・しょういち)氏は写真家・文筆家。1964年栃木県生まれ。小説家中井英夫の助手として晩年の創作を手助けした。編書に『中井英夫全集』『幻影城の時代』などがあり、著書に写真集『彗星との日々』がある。江戸川乱歩をはじめとする本格推理小説に造詣深く、作家や美術家との親交も深い。
    本展は、本多氏が撮影した江戸川乱歩愛蔵の筆記具や蔵書印、奇術の小道具や人形、旅行鞄などの写真を収めた『怪人江戸川乱歩のコレクション』(平成29年12月26日 新潮社)の発行を記念し、ここに収録された写真の他、新たに撮り下ろした乱歩の数々の遺品写真を加えた作品展。未だ謎に包まれた巨匠・江戸川乱歩の生涯と創作の秘密を追体験する写真展でもある。 -- 2018-01-19 (金) 19:11:43
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-20 (土) 01:29:43
  • 浅虫温泉 旅館 椿館

    〒039-3501 青森県青森市大字浅虫字内野14
    電話番号 0120-8102-15 やどにいこー
    FAX番号 017-752-3483
    宿泊料金 10,650円〜
    客室数 26室
    収容人数 120名
    チェックイン 15:00〜
    チェックアウト 〜10:00
    日帰り料金 3,300円〜

    椿館と太宰治

    別項でも紹介しております、棟方志功画伯も椿館を愛してやまなかったお一人ですが、実は他にも、ここ、椿館を愛していた作家はおりました。皆様もよくご存知の文豪 太宰治です。太宰治はこちらに投宿しておりまして、太宰治の母親と姉が当館に湯治をしておりました。

    その当時の状況は氏の小説「思い出」「津軽」に載っております。(参考
    浅虫温泉 椿館 旅館案内
    椿館 -- 2018-02-06 (火) 12:21:22
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-07 (水) 22:11:00
  • [美濃加茂市・早稲田大学文化交流事業 10周年記念共催展]絵を通して見る坪内逍遙

    美濃加茂市民ミュージアム
    〒505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1

    会期:平成30年2月10日(土曜日)〜3月11日(日曜日)
    時間:午前9時〜午後5時
    休館日:2月13日、19日、26日、3月5日
    観覧料:200円(高校生以下無料)
    会場: 美濃加茂市民ミュージアム 企画展示室


     日本近代文学の先駆者であり、幼い頃から本を読むこと、絵を描くことが好きだった坪内逍遙。浮世絵の蒐集家でもあった逍遙が描いた絵や集めたものを通して彼の美的な感性を探る展示。逍遙に関する資料を多く収蔵する早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と早稲田大学図書館、早稲田大学會津八一記念博物館、美濃加茂市民ミュージアムの所蔵品が展覧される。
    会期中にフォーラムや豆本作りなども催される。詳細はミュージアム公式サイトを参照。 -- 2018-02-11 (日) 17:30:00
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-11 (日) 21:06:47
  • 川端康成文学館(大阪府茨木市)

    2月11日(月)〜5月21(月)
    (火曜日、3月22日は休館)

    テーマ展示「川端康成と横光利一」

    開館時間:9:00〜17:00

    今日からこちらの展示が始まります。利一の生誕120年にあたっての展示だそうです。
    新感覚ファンは是非。 -- 2018-02-12 (月) 00:13:12
    • 川端康成文学館の「川端康成と横光利一」の書き込みをした者です。

      休館日ですが、祝日の翌日も休館になりますのでお気をつけください。
      今回の展示の詳細のURLはこちらです。 -- 2018-02-13 (火) 23:53:06
      • 情報有難う御座います。
        休館日情報と一緒に展示詳細URLも反映しました。 -- 2018-02-14 (水) 02:29:47
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-13 (火) 17:59:01
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3

    ・「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」
    開催期間:2018/1/27(土)〜2/18(日)
    芥川龍之介、太宰治、中原中也、夏目漱石らの文豪の愛にまつわる作品展示
    「文豪の愛の言葉おみくじ」イベントも同時開催
    「文豪の愛にまつわるギャラリートーク」期間中の土日・祝日・14日 13:00〜(10分程度)
    「実篤チョコ特別販売」武者小路実篤記念館で限定販売
    300個限定、1缶540円(税込)チョコレートはモロゾフ製

    鎌倉文学館収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その2 由比ガ浜・材木町方面」
    開催期間:2017/12/16(土)〜2018/4/15(日)
    鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。
    彼らの文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第2回は、由比ガ浜・材木座方面の魅力を高浜虚子、与謝野晶子、武者小路実篤、芥川龍之介ら28人の目をとおし紹介します。 -- 2018-02-15 (木) 01:09:45
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-15 (木) 01:22:42
  • 港文館
    〒085-0847 北海道釧路市大町2丁目1-12

    開館時間:10時〜18時(5月から10月)、10時〜17時(11月から4月)
    休館日:月曜日、12/31〜1/3 
    入館無料

    石川啄木は1908年(明治41年)1月21日から76日間、新聞記者として釧路市に滞在していた。
    港文館はその所縁から1993年(平成5年)に旧釧路新聞社社屋を港湾休憩所として復元したもの。
    1階は売店・喫茶、2階は釧路新聞社提供の啄木関連資料を展示した「啄木資料室」となっている。
    玄関外に啄木の銅像と歌碑板、周辺の「啄木道」や「啄木ゆめ公園」などに25基の歌碑が建てられており、館でも定期的に「啄木講座」や「歌碑巡り」などのイベントを開催している。

    公式ウェブサイト -- 2018-02-15 (木) 12:46:26
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-15 (木) 15:34:55

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-02-15 (木) 15:34:55