このエントリーをはてなブックマークに追加

文豪ゆかりの地


  • シオーモの小径石碑群
    〒985-0002 宮城県塩竈市海岸通 みなと広場(イオンタウン塩釜すぐそば)
    シオーモの小径には塩釜を訪れた文豪の碑文が建立されている。

    ・若山牧水歌碑
    大正五年三月に東北の旅の途中で仙台から塩釜に汽車で訪れ、鹽竈神社に参拝し松島へ向かった事から歌碑が建立された。
    『朝の歌』より「塩釜より松島湾へ出づ 鹽釜の入江の氷はりはりと 裂きて出づれば松島の見ゆ」が彫られている。

    ・北原白秋歌碑
    昭和十五年六月に松島から船で塩竈を訪れ、鹽竈神社に参詣、勝画楼で昼食に蝦蛄と蟹を食べた事から歌碑が建立された。
    『海坂』より「みちのくの千賀の塩釜雨ながら 網かけ竝めぬほばしらのとも」が彫られている。

    ・正岡子規歌碑
    明治二十六年七月、汽車で塩竈を訪れて鹽竈神社に詣でた後、当時の海老屋旅館で昼食を摂り、船で松島へ向かった事から歌碑が建立された。
    紀行文「はて知らずの記」より「籬嶋 涼しさのこゝを扇のかなめかな」が彫られている。

    ・田山花袋碑
    大正三年三月、大正六年十二月などに幾度か塩竈を訪れている事から碑が建立された。
    碑文は紀行文『山水小記』より塩釜に言及した部分が抜粋されている。 -- 2017-06-11 (日) 18:30:52
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-11 (日) 19:11:59
  • ・夏目漱石文学碑
    〒982-0263 青葉区茂庭字綱木裏山4(大梅寺境内)
    大梅寺の名が登場する「草枕」の中の一節「泰安さんはその後発憤して陸前の大梅寺へ行って修行三昧ぢや。今に智識になられやう。結構なことよ」が刻まれている。 -- 2017-06-13 (火) 02:26:17
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-13 (火) 02:29:17
  • 焼津小泉八雲記念館
    〒425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550
    実装されましたので情報提供失礼します。よろしければ参考にどうぞ。 -- 2017-06-15 (木) 00:26:10
    • それから島根にも記念館があります
      小泉八雲記念館
      〒690-0872 島根県松江市奥谷町322 -- 2017-06-15 (木) 00:28:00
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-15 (木) 01:57:22
  • 「女川・光太郎祭り」(女川・光太郎の会主催)
    毎年8月9日
    会場:女川フューチャーセンター・カマス
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原75
    昭和6年(1931年)に『時事新報』の依頼で三陸沿岸一帯の紀行文「三陸廻り」を執筆する為に高村光太郎が東京を発った日を記念して永く光太郎の精神を受け継ごうと始まったイベント。主に、作品の朗読会や講演などが行われる。
    光太郎は同年8月に三陸地方を巡り、その際に女川の事を書いた紀行文や詩を残しており、91年にそれらの紀行文や詩の文学碑が女川港近くに建ち、翌92年から女川・光太郎祭りが開催されている。 -- 2017-06-20 (火) 02:31:50
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-20 (火) 02:40:27
  • 起雲閣
    〒413-0022 静岡県熱海市昭和町4-2
    1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。(熱海市観光協会ホームページより)
    前述の文豪紹介パネルが置かれた文豪の間の他、尾崎紅葉の間、坪内逍遙の間もある。 -- 2017-06-25 (日) 14:53:09 New
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-26 (月) 03:23:41 New

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-06-26 (月) 03:23:42