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文豪ゆかりの地


  • シオーモの小径石碑群
    〒985-0002 宮城県塩竈市海岸通 みなと広場(イオンタウン塩釜すぐそば)
    シオーモの小径には塩釜を訪れた文豪の碑文が建立されている。

    ・若山牧水歌碑
    大正五年三月に東北の旅の途中で仙台から塩釜に汽車で訪れ、鹽竈神社に参拝し松島へ向かった事から歌碑が建立された。
    『朝の歌』より「塩釜より松島湾へ出づ 鹽釜の入江の氷はりはりと 裂きて出づれば松島の見ゆ」が彫られている。

    ・北原白秋歌碑
    昭和十五年六月に松島から船で塩竈を訪れ、鹽竈神社に参詣、勝画楼で昼食に蝦蛄と蟹を食べた事から歌碑が建立された。
    『海坂』より「みちのくの千賀の塩釜雨ながら 網かけ竝めぬほばしらのとも」が彫られている。

    ・正岡子規歌碑
    明治二十六年七月、汽車で塩竈を訪れて鹽竈神社に詣でた後、当時の海老屋旅館で昼食を摂り、船で松島へ向かった事から歌碑が建立された。
    紀行文「はて知らずの記」より「籬嶋 涼しさのこゝを扇のかなめかな」が彫られている。

    ・田山花袋碑
    大正三年三月、大正六年十二月などに幾度か塩竈を訪れている事から碑が建立された。
    碑文は紀行文『山水小記』より塩釜に言及した部分が抜粋されている。 -- 2017-06-11 (日) 18:30:52
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-11 (日) 19:11:59
  • ・夏目漱石文学碑
    〒982-0263 青葉区茂庭字綱木裏山4(大梅寺境内)
    大梅寺の名が登場する「草枕」の中の一節「泰安さんはその後発憤して陸前の大梅寺へ行って修行三昧ぢや。今に智識になられやう。結構なことよ」が刻まれている。 -- 2017-06-13 (火) 02:26:17
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-13 (火) 02:29:17
  • 焼津小泉八雲記念館
    〒425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550
    実装されましたので情報提供失礼します。よろしければ参考にどうぞ。 -- 2017-06-15 (木) 00:26:10
    • それから島根にも記念館があります
      小泉八雲記念館
      〒690-0872 島根県松江市奥谷町322 -- 2017-06-15 (木) 00:28:00
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-15 (木) 01:57:22
  • 「女川・光太郎祭り」(女川・光太郎の会主催)
    毎年8月9日
    会場:女川フューチャーセンター・カマス
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原75
    昭和6年(1931年)に『時事新報』の依頼で三陸沿岸一帯の紀行文「三陸廻り」を執筆する為に高村光太郎が東京を発った日を記念して永く光太郎の精神を受け継ごうと始まったイベント。主に、作品の朗読会や講演などが行われる。
    光太郎は同年8月に三陸地方を巡り、その際に女川の事を書いた紀行文や詩を残しており、91年にそれらの紀行文や詩の文学碑が女川港近くに建ち、翌92年から女川・光太郎祭りが開催されている。 -- 2017-06-20 (火) 02:31:50
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-20 (火) 02:40:27
  • 起雲閣
    〒413-0022 静岡県熱海市昭和町4-2
    1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。(熱海市観光協会ホームページより)
    前述の文豪紹介パネルが置かれた文豪の間の他、尾崎紅葉の間、坪内逍遙の間もある。 -- 2017-06-25 (日) 14:53:09
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-26 (月) 03:23:41
  • お宮の松
    〒413-0012 静岡県熱海市 東海岸町
    尾崎紅葉の新聞小説『金色夜叉』の中で、間寛一とお宮の熱海海岸での別れの場面の舞台になったといわれている。初代の松は道路の中央にあり、「羽衣の松」と呼ばれていたが、1919年8月に紅葉の弟子の小栗風葉により、金色夜叉の句碑が建立されたことから、お宮の松と呼ばれるようになった。自動車の普及により、排ガスや舗装の影響で衰えたため、1966年11月に地元のホテルの寄贈により2代目の松が植えられた。初代の松の切り株は、文化会館ロビーにある。2代目の松も枝枯れなどの症状が見られたため、1998年より3年間、樹勢活性化作業が行われた。(wikipediaより) -- 2017-06-28 (水) 19:19:28
    • 貫一お宮の像
      〒413-0012 静岡県熱海市 東海岸町
      「金色夜叉」にちなむ「お宮の松」と、「熱海の海岸散歩する・・・」で始まる歌謡が一体となり、爆発的に流布し、主人公「貫一・お宮」はあたかも実在の人物のように 国民の心をとらえて離さない存在となりました。
      あたみニュース「お宮の松/貫一お宮の像」より) -- 2017-06-28 (水) 19:25:25
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-29 (木) 01:11:19
  • 北海道の期間限定展示の情報です。

    石川啄木来函110年に寄せて〜啄木の函館132日
    開催:平成29年4月9日(日)〜平成29年10月3日(火)
    場所:函館市文学館(〒040-0053 函館市末広町22-5)
    (休館日:8月26日(土)9月7日(木)8日(金)
    入館料金:一般300円 学生150円
    利用時間: 4月〜10月 午前9時〜午後7時
    啄木の草稿や、直筆の手紙などが展示されます。
    また、7月11日(火)18:30から第3回「啄木と江差〜西堀秋潮と藤田武治との交流を中心に〜」という解説もあり。
    解説は定員50人、電話申し込みが必要です。詳細はホームページにて。 -- 2017-06-29 (木) 07:50:44
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-29 (木) 20:17:28
  • 茨城県にて正岡子規の歌碑がありました。

    「崖急に 梅ことごとく 斜めなり」
    この句は、正岡子規が明治22年(1889年)4月5日に偕楽園を訪れた際、好文亭から見た南崖の梅の印象を後年詠んだものです。 -- 2017-07-08 (土) 10:27:11
  • ここまで反映しました。 -- 2017-07-09 (日) 02:47:06
  • 北九州市立文学館
    住所:〒803-0813 北九州市小倉北区城内4-1
    電話:TEL093-571-1505 FAX:093-571-1525
    開館時間:9:30〜18:00 *入館は閉館時間の30分前まで
    休館日:月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)、12/29〜1/3

    北九州市ゆかりの文学者の一人として森鴎外に関する収蔵品が展示されています。 -- 2017-07-09 (日) 14:31:51
  • 森鴎外旧居

    住所:福岡県北九州市小倉北区鍛治町一丁目7番2号
    文豪森鷗外が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に勤務したおり居住した家である。鷗外は明治32年(1899)6月に赴任し、同35年(1902)3月第1師団に転任するまでの2年10か月小倉に住んだが、始めの1年半(明治32年6月〜同33年12月)をこの鍛治町の家で過ごした。この家は、明治30年頃建てられたもので、鷗外が去ってのち、玄関や通り土間などがかなり改造されていたが、昭和56年(1981)に市が買収し復元した。鴎外が東京に帰ってから書いた小説「鶏」は、この家を舞台にしたものである。(北九州市ホームページより)
    料金:入館無料
    開館時間:10:00〜16:30
    休館日:月曜、祝日、年末年始(月曜日が祝日の場合は翌日も)
    お問合わせ:093-531-1604

    また、「鴎外橋」という橋があり、橋の西側には「森鴎外文学記念碑」があります。
    六角形の石碑には「小倉日記」の他に「鶏」「二人の友」など鴎外の作品から抜粋が彫られている。鴎外の生誕100年を記念して昭和37年に建立。設計は谷口吉郎。当時の鴎外の住まいは現・京町2丁目で、そこから城内にある師団司令部へは、常盤橋を渡って通った。(北九州市立文学館ホームページより) -- 2017-07-09 (日) 14:32:26
  • 調布市武者小路実篤記念館にて
    8月2日から27日まで文アルコラボ企画開催

    詳細はwebでw -- 2017-07-09 (日) 17:21:53
  • ここまで反映しました。 -- 2017-07-11 (火) 02:37:05
  • かごしま近代文学館メルヘンホールにて開催予定
    夏目漱石・正岡子規 生誕150年「漱石と子規 150年のキャッチボール」
    日付→2017年7月16日(日)14:00〜15:30
    入場無料・事前予約不要
    お問い合わせ 住所→〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-1 TEL→099-226-7771 Web

    期間短いからちょっと書くの迷ったけどせっかくなので… -- 2017-07-11 (火) 22:09:27
    • 一日だけ開催のイベントも結構多いので大丈夫ですよ -- 2017-07-12 (水) 14:33:42
  • 横光利一文学碑
    山形県鶴岡市西目(山口公民館、東源寺)
    最寄り駅 羽前水沢駅
    夫人の千代は鶴岡の実業家・日向豊作の次女で、鶴岡高等女学校(現鶴岡北高)を経て、東京の女子美術学校(現女子美大)で学んでいたが、横光との運命的な出会いから、当時の文壇の大御所・菊池寛の媒酌により結婚する。
    この結婚で庄内と縁を持つことになった横光は、この地で作品の構想を練ったり、多くの作品を書き上げたりしてきた。そして、昭和20年8月、鶴岡市上郷地区に疎開し、そこで終戦を迎えた。「ここが一番日本らしい風景だ」と書いた場所であった。横光利一最後の名作「夜の靴」の一節である。
    このほか湯野浜、湯田川、あつみの各温泉にもたびたび訪れ、「機械」執筆の地である由良にも文学碑ある。
    郷土人物資料館として多くの先人・先覚の業績を紹介している鶴岡公園にある大宝館では、文学碑の建立を機に、横光家から貴重な遺品等が鶴岡市に寄贈され、館内に展示コーナーを特設。明治の文豪高山樗牛、時代小説の第一人者の藤沢周平らの資料とともに常設展示している。 -- 2017-07-12 (水) 07:48:22
  • 茨城県ひたちなか市にて国木田独歩療養の地

    所在地:ひたちなか市殿山1丁目の姥の懐駐車場内。駐車場有り。
    小説「渚」の一節「挙げて永劫の海に落ちゆく世々代々の人生の流の一支流が僕の前に横たわっているのである 独歩」 が刻まれた碑。
    国木田独歩は,明治4年千葉県銚子に生まれる。浪漫主義的立場をとり,後自然主義的な立場によって数々の作品を書いた.。詩集「独歩吟」,小説「武蔵野」「牛肉と馬鈴薯」「酒井日記」等々。
    明治40年9月3日那珂湊牛久保杉田雨人別荘に赴いて病を養った。文芸倶楽部より発表した「渚」には牛久保付近を描写した次の文がある.。
    「今日太陽が落ちかかってから散歩に出た。断崖の上の孤屋を出ると野は淋しい。家の前の村道は一人一人通らない・・・・生きるか死ぬか解らない病人が一人ぶらぶらと此野末を歩いて居る。それが僕だ。・・・・・」 -- 2017-07-12 (水) 13:57:33
  • ここまで反映しました。 -- 2017-07-12 (水) 14:34:08
  • 小泉八雲熊本旧居
    所在地:熊本市中央区安政町2-6 
    小泉八雲の旧宅、一部公開されています。街中でも大手デパートの裏手にあるので分かりにくいですが。熊本市街に行く際、ちょっと立ち寄るのに良い場所です。 -- 2017-07-24 (月) 19:53:48
  • ここまで反映しました。 -- 2017-07-25 (火) 02:18:02
  • 太宰や井伏鱒二が何度か逗留した場所で、太宰治文学記念室があります。
    →当時使用した「机」や「火鉢」などを置き、床柱は、初代の天下茶屋のものをそのまま使用しています。
    「富獄百景」「斜陽」「人間失格」などの初版本、「太宰治」「斜陽館」などのパネル、「太宰治文学碑建設趣意書」「のれん」なども展示しています。山梨 天下茶屋 -- 山梨 天下茶屋 2017-08-04 (金) 14:18:56
  • 川内まごころ文学館
    895‐0072 鹿児島県薩摩川内市中郷2丁目2番6号 川内駅から車で7分またはくるくるバス歴史資料館前
    有島武、山本実彦が川内出身ということで、白樺派や改造社ゆかりの文豪の直筆原稿や書、絵画などが常設展示されています。 -- 2017-08-16 (水) 23:34:03
    • リンク失敗してますね。すみません、/の後を消してください。 -- 2017-08-17 (木) 00:04:39
      • 上の木と合わせてリンク部分を編集しました。URL直貼りはレイアウト崩れにも繋がるので掲示板利用者向けTIPSを参考にしてリンクを貼ることをおすすめします。 -- 2017-08-17 (木) 00:19:07
  • 池田記念美術館
    住所:949-7302 新潟県南魚沼市浦佐5493-3
    開館時間:9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日:毎週水曜日(祝日等の場合は翌日)
    入場料:一般500円・高校生以下無料
    電話:025-780-4080 FAX:025-777-3815


    常設展示に「小泉八雲文学資料室」があります。
    (以下、池田記念美術館ホームページより)
    この展示室では、池田コレクションと小泉家秘蔵の資料約1,500点の中から、公文書や、家族との書簡、息子たちへ英語を教えたノートなど、八雲ゆかりの品が展示されています。 -- 2017-08-19 (土) 20:35:27
  • 東尋坊
    住所:〒913-0063 福井県坂井市三国町安島
    東尋坊を通る荒磯遊歩道に、三好達治の詩『荒天薄暮』の詩碑があります。 -- 2017-08-20 (日) 21:42:40
  • 慶應義塾図書館 -- 2017-08-22 (火) 22:52:46
    • 住所:〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
      展示場所:慶應義塾図書館(新館)1階展示室
      開館時間:(開室時間 平日:9:00-18:20 土曜:9:00-16:50)
      休館日:日・祝日 休館
      入場料:入場無料 ※一般の方も見学可能です
      電話:025-780-4080 FAX:025-777-3815
      主な展示資料(予定):<泉鏡花>紫檀の大机、貼り混ぜ屏風、うさぎのコレクション(一部)、自筆原稿、鏡花本 -- 2017-08-22 (火) 22:53:04
    • ギャラリートーク:泉鏡花関連部分について、「鏡花の書斎」展示監修者によるギャラリートークを行います。
      日時:8月23日(水) 17:30 -     ※18:15までには終了予定
      講師:松村友視(名誉教授)、鈴木彩(文学研究科)、富永真樹(文学研究科)
      会場:慶應義塾図書館1階展示室 -- 2017-08-22 (火) 22:53:27
    • 図書館展示室 展示情報 第336回企画展示
      慶應義塾大学三田メディアセンター ツイッターアカウントによる案内
      学生以外の方も見学可能で、図書館の受付で入館証をもらえるようです。
      昨年あった展示会のダイジェストとのことです。一部屋だけの展示ですが、泉鏡花がお母様からもらったという水晶のうさぎなどがありました。 -- 2017-08-22 (火) 22:57:38
  • ここまで反映しました。 -- 2017-08-25 (金) 02:30:59
  • 旧杉山家住宅
    蔵に織田作之助『土曜夫人』の直筆原稿が展示されてます。
    館内撮影自由です。

    所在地:富田林市富田林町14-31
    電話:0721-23-6117
    開館時間:午前10時〜午後5時(11月1日〜3月31日は午後4時まで)
    入館料:大人400円、15歳以下200円、団体(20人以上)は2割引
    休館日:月曜(月曜が休日にあたる場合はその翌日)、年末年始 -- 2017-08-26 (土) 23:05:45
  • ここまで反映しました。 -- 2017-08-27 (日) 20:02:38
  • 市川市文学ミュージアム
    住所:〒272-0015 千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 
    市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
    電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356
    入館料無料
    「小説」コーナーで『墨東綺譚』『断腸亭日乗』などで知られる小説家永井荷風を紹介している。
    ホームページ-- 2017-09-03 (日) 21:42:21
    • 一行目を「市原市→市川市」に修正し、リンク部分を編集しました。URL直貼りはレイアウト崩れにも繋がるので掲示板利用者向けTIPSを参考にしてリンクを貼ることをおすすめします。 -- 2017-09-03 (日) 21:50:22
      • ありがとうございます -- 2017-09-03 (日) 22:13:59
  • 永井荷風展 荷風の見つめた女性たち
    平成29年11月3日(金・祝)〜平成30年2月18日(日)
    2017年は、荷風が日記を書き始めた年から100年目にあたります。
    文学ミュージアムでは、断腸亭日乗起筆100年を記念して、2017年11月3日(金)から「永井荷風展―荷風の見つめた女性たち―」を開催する予定です。

    文豪・永井荷風。『墨東綺譚』のお雪、『つゆのあとさきに』の君江等、作品には多くの印象的な女性達が登場します。
    荷風の実生活を振り返るうえでも女性は欠かせない存在ですが、こと作品においては、女性抜きでは語ることが出来ないでしょう。
    なぜ作品に登場する女性たちが、我々をひきつけてやまないのか。
    本展では、荷風が見つめた女性へのまなざしを『断腸亭日乗』等の資料と共に、当時の時代風俗とあわせてたどります。

    主な展示内容
    『断腸亭日乗』原本、直筆清本稽古本
    三味線バチ、色紙
    掛軸等(関根歌関係資料)
    阿部雪宛書簡など
    死後始末書、断腸亭印、スーツ等の遺品
    戦後発表された作品の初出雑誌など
    ※展示内容は予告なく変更になる場合がございます。

    平日10時〜19時30分(最終入館19時)
    休日10時〜18時(最終入館17時30分)
    休館日 月曜日 -- 2017-09-03 (日) 22:13:11
    • 参考 荷風の見つめた女性たち 広告チラシ -- 2017-09-03 (日) 22:14:52
    • 場所は市川市文学ミュージアムです。上に枝付けしようとしましたが忘れてしまいました。 -- 2017-09-04 (月) 00:26:35
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-04 (月) 02:02:10
  • 漱石の道
    福岡県久留米市草野町・御井町
    夏目漱石が熊本で教師をしていた頃に訪れた久留米に複数の句碑がある。
    明治30年3月に久留米出身の友人を訪ね、江戸時代から名所として有名な発心公園の桜の見物や高良大社詣でを行っている。 -- 2017-09-06 (水) 23:00:00
    • ホームページ リンクミスです。失礼いたしました。 -- 2017-09-06 (水) 23:01:51
      • リンクミスを修正しました。 -- 2017-09-07 (木) 02:26:44
  • 五足の靴文学碑
    佐賀県唐津市新興町2935-1
    唐津駅。北口バス乗り場の側。唐津曳山のオブジェ撮影ポイントのすぐ右手にある。
    北原白秋は20代の頃、与謝野鉄幹、吉井勇、平野萬里、木下杢太郎と九州を旅している。
    その行程の都度「東京二六新聞」に「五人づれ」として見聞記を送っており、29回にわたり掲載された。 -- 2017-09-06 (水) 23:19:50
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-07 (木) 02:27:17
  • 長崎歴史文化博物館
    長崎県長崎市立山1-1-1
    芥川龍之介が芸妓に描き贈った「河童図屏風」が、毎年7月20頃から9月中旬まで長崎歴史文化博物館の常設展示室「近代化の魁」コーナーで公開されています。
    今年は9月18日まで、常設展観覧料600円が必要です。
    ホームページ上では開催期間を確認出来ませんでしたので、お知らせ時のFacebookを添付いたします。

    お知らせ時のFacebook

    交通アクセスについて
    複雑な道路事情、周辺駐車場が少ないため、慣れていない方は公共交通機関がおすすめです。
    バスは長崎駅前バス停から県営バス「風頭町行き/歴史文化博物館経由」が出ています。
    歴史文化博物館で下車。
    路面電車は脱線事故の影響で、長崎駅前から最寄りの桜町電停を通る路線「蛍茶屋行き」は運行していますが、桜町電停から長崎駅前に向かう路線「桜町経由赤迫行き」は29年9月現在運休となっています。 -- 2017-09-09 (土) 11:06:22
  • 川端康成文学館
    川端康成の直筆原稿、遺品などが展示されています。
    文学館の一角には川端の書斎を再現したコーナーがあります。(作家体験もできます。)

    三好達治記念館のある阪急上牧駅より準急で二駅の阪急茨城市駅より1.3km(徒歩20分程度)

    所在地 大阪府茨木市 上中条2丁目11-25
    休館日 火曜日、祝日の翌日、12月28日〜翌年1月4日
    開館時間 9:00〜17:00
    入館料 無料 -- 2017-09-09 (土) 21:46:28
    • タイトル、リンクを追加させていただきました -- 2017-09-10 (日) 11:06:43
  • 子規庵
    〒110-0003 東京都台東区根岸2丁目5−11
    電話
    03-3876-8218
    開庵時間
    10:30〜12:00(11時40分までに受付をお願いします。)
    13:00〜16:00(15時40分までに受付をお願いします。)
    入庵料
    500円
    中学生以下無料
    20名以上団体割引あり

    公開日
    月曜日を除く毎日
    (但し月曜日が祝日等にあたる時は翌火曜日)
    8月夏季休庵期間・12・1月冬季休庵期間があります。
    事前にお問い合わせください。

    正岡子規が明治27年に移り住んだ家。
    旧加賀藩前田家下屋敷の侍長屋であったこの家で、子規は文学の近代化のために力を尽くし、34歳11ヶ月の生涯を閉じた。
    没後、母と妹が守り続けたが昭和20年の空襲で焼失。25年に再建され、27年東京都文化史蹟に指定される。
    子規生存当時の面影を残す家と庭が訪れた人々を明治に誘う。 -- 2017-09-10 (日) 10:51:16
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-11 (月) 01:12:11
  • 宮沢賢治の詩碑

    〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
    電話:0191-46-2211 FAX:0191-46-2216

    中尊寺金色堂の敷地内にある宮沢賢治の詩『中尊寺』の詩碑。直筆のものを約20倍に拡大して写したもの。
    金色堂建立850年を記念し昭和34年にたてられたもの。

    拝観時間 年中無休 3月1日〜11月3日 8:30〜17:00 11日4日〜2月末日まで 8:30〜16:30 
    ※10分前に拝観券発行を終了

    入館料
    大人 800円
    高校生 500円
    中学生 300円
    小学生 200円
    (団体は 30名以上1割引 100名以上2割引)
    障害者手帳を持っている場合、提示することで半額になる。

    アクセス方法(中尊寺公式HP)
    詩碑の写真-- 2017-09-11 (月) 20:55:00
    • リンクし忘れました -- 2017-09-11 (月) 22:59:16
  • 「明治150年 正岡子規と秋田」展
    開催期間
    2017年09月29日 〜 2018年02月28日
    開催場所 あきた文学資料館
    開催場所住所 秋田県秋田市中通六丁目6−10

    お問い合わせ
    担当者:あきた文学資料館
    連絡先:018-884-7760

    慶応3年生まれで、今年生誕150年を迎えた正岡子規は、俳句短歌の革新のために命をかけた人物です。その評価は依然として高く、さまざまな顕彰事業も行われていますが、子規は本県ゆかりの文学者たちともかかわりが深い人物でもあります。
    今回の展示では、明治32年1月8日の新年句会の句稿(全集未収録)をはじめ、県内に存在する子規の直筆や事跡を紹介するとともに、本県ゆかりの人物との関係を掘り起し紹介します。
    ホームページ -- 2017-09-11 (月) 22:58:21
    • リンク失敗してしまいました -- 2017-09-11 (月) 22:58:52
    • 上の木と合わせ、リンクの修正を行いました。 -- 2017-09-11 (月) 23:02:58
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-12 (火) 00:15:33
  • 啄木新婚の家

    〒020-0021 盛岡市中央通三丁目17−18
    利用時間 4〜11月 8:30〜18:00 
         12〜3月 9:00〜16:00
    定休日  12/28〜1/4、12〜3月のみ火曜日
    入場料金 無料
    電話番号 019-624-2193

    明治38年、新婚の石川啄木・節子夫婦が啄木の父母、妹とともに3週間ほど暮らした家。随筆「我が四畳半」にこの頃のことが書かれている。

    参考
    詳細 -- 2017-09-12 (火) 13:57:45
  • 賢治・医大詩碑

    住所:盛岡市内丸19-1
    アクセス:盛岡駅前バス乗り場6番線 盛岡バスセンター行
    中央通一丁目下車 徒歩2分
    またはでんでんむし号 医大前下車

    1914年(大正3)盛岡中学卒業の年、宮沢賢治はかねてから患っていた鼻炎の手術をうけるために岩手病院(現在の岩手医科大学付属病院)に1か月ほど入院しました。憂うつな入院生活のなか、看護婦に恋心を抱きます。といっても、何かがあったというわけではありません。看護婦が賢治の手首をとって10秒間、脈拍を測る。それだけの関係です。しかし、賢治は真剣でした。
    参考 -- 2017-09-12 (火) 14:17:09
  • もりおか啄木・賢治青春館(旧第九十銀行)

    住所:盛岡市中ノ橋1丁目1-25
    アクセス:盛岡駅前バス乗り場6番線 盛岡バスセンター行
    またはでんでんむし号 盛岡バスセンター下車

    明治11年に士族の銀行としてスタートした第九十銀行が、明治43年に建てたものです。市内の銀行店舗としては最も歴史があり、ロマネスク風の趣をかもし出しています。様式は簡略化され、内部は明治末期のデザイン潮流をしのばせます。しゃれたベージュ色のタイル貼りに、花崗岩の加工仕上げと荒くカットした石積みとの組合せが風格ある造りです。盛岡市歴史的建造物に指定されています。

    HP [[参考>]] -- 2017-09-12 (火) 14:22:03
    • 参考 -- 2017-09-12 (火) 14:23:57
      • リンク先間違えました 参考 -- 2017-09-12 (火) 14:25:06
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-12 (火) 21:42:00
  • 白秋童謡館ですが、工事のため来年7月下旬まで入館できないそうです。 -- 2017-09-13 (水) 12:58:07
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-14 (木) 01:46:42
  • 尾崎紅葉生誕150周年記念事業
    (熱海市HP)尾崎紅葉先生の生誕150周年記念事業を開催します。
    平成29年9月2日(土曜日)から平成30年1月17日(水曜日)まで -- 2017-09-27 (水) 03:10:37
  • ふくやま文学館
    〒720-0061 広島県福山市丸之内1丁目9−9
    電話:084-932-7010
    福山市名誉市民の井伏鱒二をはじめとする福山市広域圏ゆかりの文学者の顕彰と、地域の文化振興を目的として、1999年4月に開館した。 建物外観は井伏鱒二の生家をもとにデザインされた。

    常設展示室
    第1展示室 - 福山市広域圏ゆかりの文学者の紹介
    (文学者一覧) 福原麟太郎、小山祐士、木下夕爾、日野啓三、葛原しげる、岡田美知代、横山美智子、武内俊子、近藤芳美、中村憲吉、火野葦平、木山捷平、島田荘司、山代巴、志賀直哉、伊藤整、村上菊一郎、林芙美子、倉田百三、森田思軒、石井直三郎、
    第2〜4展示室 - 井伏鱒二の生涯と思想、および主要作品約三十作の紹介
    第5展示室 - 井伏鱒二の書斎の再現

    図書コーナーは、井伏鱒二、福原麟太郎、小山祐士、木下夕爾、日野啓三、島田荘司らの著書や各種全集等が設置してあり、自由に読むことができる。
    また、朗読・映像コーナーでは、井伏鱒二、福原麟太郎、小山祐士、木下夕爾、日野啓三、島田荘司らゆかりの文学者を紹介した映像等を自由に見ることができる。

    映像展示室では福山地方の文学と歴史と井伏鱒二の生涯を、わかりやすく、映像で理解しできる部屋になっている。
     上映時間約25分
     上映プログラム
      ・福山地方に華開いた文学
      ・旅と幽閉−井伏鱒二の生涯−
    参考ふくやま文学館(wikipedia)
    ふくやま文学館公式HP -- 2017-09-27 (水) 08:26:36
    • 開館:9:30〜17:00 入館は16:30まで
      休館:月 月曜日が休日の場合翌日、年末年始
      交通アクセス 福山駅から徒歩で8分
      参考じゃらん ふくやま文学館 -- 2017-09-27 (水) 08:35:57
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-28 (木) 00:07:36
  • さいたま文学館
    〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
    電話 048-789-1515/FAX 048-789-1517

    休館日



    •毎週月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日・県民の日の場合は開館し、翌日が休館になります)
    •年末年始(12月29日〜1月3日)
    •館内整理日(毎月第4火曜日、ただし休日の場合を除く)

    利用時間



    •文学ホール、講座室及び研修室・・・午前9時から午後9時まで
    (ただし、日曜日又は祝日の場合は午後5時まで)
    •図書室及び展示室・・・午前10時から午後5時30分まで

    さいたま文学館は、本県にゆかりのある作品や関連資料を収集・保存・展示・調査研究し、文学の振興を図るとともに、県民の文学活動の拠点とすべく、埼玉県により設置され、平成9年に開館いたしました。桶川市が設置する桶川市民ホールとの複合施設として、一体的に運営されています。
    常設展では埼玉県とゆかりの深いおもな文学者19人と「永井荷風コレクション」が展示されています。


    埼玉ゆかりのおもな文学者たち

    小説
    •田山 花袋(たやま かたい)
    •武者小路 実篤(むしゃこうじ さねあつ)
    •三上 於菟吉(みかみ おときち)
    •大谷 藤子(おおたに ふじこ)
    •豊田 三郎(とよだ さぶろう)
    •中島 敦(なかじま あつし)
    •深沢 七郎(ふかざわ しちろう)
    •安藤 鶴夫(あんどう つるお)
    •宇野 信夫(うの のぶお)


    •蔵原 伸二郎(くらはら しんじろう)
    •岡本 潤(おかもと じゅん)
    •神保 光太郎(じんぼ こうたろう)

    短歌
    •前田 夕暮(まえだ ゆうぐれ)
    •三ヶ島 葭子(みかじま よしこ)
    •鹿児島 壽藏(かごしま じゅぞう)

    俳句
    •長谷川 かな女(はせがわ かなじょ)
    •加藤 楸邨(かとう しゅうそん)

    児童文学
    •北川 千代(きたがわ ちよ)
    •打木 村治(うちき むらじ)

    永井荷風コレクション
    •永井 荷風(ながい かふう) -- 2017-09-28 (木) 12:35:00
    • アクセス
      JR高崎線 桶川駅
      JR桶川駅には、大宮駅から約15分、赤羽駅から約30分、池袋駅・上野駅から約40分です。
      当館へは、JR桶川駅西口から、けやき通りを進んでください。
      駅からは徒歩約5分です。


      ■車でさいたま市方面からお越しの方は、国道17号線の「坂田」交差点を左折し、「べに花陸橋」を越えた先の信号を左折するルートがわかりやすいと思います。
      ■駐車場は有料です。 -- 2017-09-28 (木) 12:46:11
  • 羽生市お種さんの資料館
    ◦〒348-0004
    ◦羽生市弥勒1536 円照寺内
    ◦048-565-0319
    入館料:無料
    開館時間:9:00-17:00 休館日なし

    アクセス
    羽生市循環バス井泉村君ルート(羽生駅,市民プラザ経由・土休日運休)で田舎教師像前バス停西側200m

    羽生市循環バス手子林三田ヶ谷ルート(羽生駅,南羽生駅,市民プラザ経由・土休日運休)で内谷陸橋西バス停北側900m

    田山花袋の小説「田舎教師」に登場する「お種さん」のお墓のある円照寺境内にある。
    お種さんゆかりの品々や、田舎教師関連の資料が展示。
    市民プラザ内にも田山花袋展示コーナーがある。
    参考 -- 2017-09-28 (木) 12:41:49
  • 武者小路実篤記念新しき村美術館
    ◦〒350-0445
    ◦入間郡毛呂山町葛貫423
    ◦049-295-4081
    開館時間:午前10時〜午後5時
        月曜休館(月曜が祝日の場合は開館)
        年末年始(12月26日〜1月4日)休館
    入館料 一般200円
        高校生以下100円
        団体10名以上1人150円

    アクセス
    電車・バス利用
    最寄り駅は東武越生線「武州長瀬駅」、村まで徒歩20分ほど
    東武越生線「武州長瀬駅」からタクシーで5分ほど
    JR八高線「毛呂駅」からタクシーで10分ほど

    JR八高線「高麗川駅」からは国際医療センター経由埼玉医大ゆきのバスがあり、「国際医療センター内」下車、徒歩15分ほど

    車を利用
    〔関越鶴ヶ島インター〕、〔圏央鶴ヶ島インター〕または〔圏央入間インター〕を出て10km先の、「埼玉医科大学国際医療センター」を目標に進み、国際医療センターを過ぎ、新設の30号線バイパス道路を500m位進むと新しき村の案内看板がある。そこを右折。

    新しき村美術館は、新しき村創立60周年を記念して1980年(昭和55年)に設立された。
    武者小路実篤の日本画、書、油絵、素描、原稿を主とする所蔵作品数が約400点。さらに、実篤と親交のあった長与善郎、千家元麿、倉田百三、中川一政、椿貞雄、河野通勢、高田博厚、周作人らの作品、また、実篤が愛蔵した書画、村の会員の作品が展示されている。
    美術館の中には図書館も併設され、実篤の作品、新しき村に関する資料、会員の著作、文芸雑誌「白樺」の復刻版などを閲覧することができる。
    実篤の書画の複製色紙、絵葉書、新しき村刊行の本の販売も行っている。 -- 2017-09-28 (木) 12:52:00
  • 備前市歴史民俗資料館
    〒705-0022 岡山県備前市東片上385
    TEL/FAX.0869-64-4428

    休館日
    月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
      祝祭日の翌日
      12月29日〜1月3日

    入館料 無料

    アクセス
    JR赤穂線備前片上駅より西へ徒歩5分
    山陽自動車道 和気ICから車で15分  備前ICから車で15分

    備前市は、たくさんの小説家や文学者たちが生まれています。「何処へ」などの作者で、自然主義作家の正宗白鳥、白鳥の弟で国文学者の正宗敦夫、画家の正宗徳三郎がいます。さらに、「眠狂四郎」で人気作家となった直木賞作家柴田練三郎、「罪な女」で直木賞を受賞した藤原審爾を紹介しています。 -- 2017-09-28 (木) 13:39:46
  • 正宗文庫
    財団法人正宗文庫は、歌人・国文学者正宗敦夫(1881.11.15〜1958.11.12)の収集した典籍文書類を収蔵する文庫である。
    生地であり生涯を送った岡山県和気郡伊里村大字穂浪(現・岡山県備前市)に創設され、1936年 6月に財団法人の認可を受けた。
    敦夫の没後は、子息甫一、孫千春によって引き続いて管理運営され、現在に至っている。
    蔵書目録としては、深井紀夫編『正宗文庫所蔵典籍分類目録 郷土関係編』(正宗文庫 1995年 9月)があり、さらに、近年、国文学研究資料館により調査が行われ、正宗敦夫作成調査目録に基づき、「正宗文庫目録(五十音順、典籍編)」(『調査研究報告』第 29号 2009年 3月)が作成されている。参考
    写真 -- 2017-09-28 (木) 13:51:41
    • 正宗白鳥生家跡顕彰碑

      住所 岡山県備前市穂浪3106-2

      TEL 備前市役所生涯学習課 0869-64-1841

      アクセス
      JR赤穂線西片上駅 車10分
      伊里駅 車5分
      山陽自動車道備前IC 車10分

      正宗白鳥(1879〜1962)は穂浪に生まれ自然主義作家としては島崎藤村らと並び称される。代表作は「何処へ」。生家跡には,この地を題材に綴られた「入江のほとり」の一節を刻む石碑が立ち,郷愁の思いを残している。
      参考
      写真 -- 2017-09-28 (木) 13:57:17
  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-28 (木) 22:00:54
  • 小説「津軽」の像記念館・小説「津軽」の像
    小説「津軽」のクライマックス。太宰の子守をしていたタケと太宰が30年ぶりに再会を果たした丘にあるのが、小説「津軽」の像と太宰治文学碑です。
     太宰の子守タケが住んでいた旧小泊村(中泊町)にも太宰の文学碑を作ろうと、平成元年に建立。
     隣接する小説「津軽」の像記念館では、小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、「津軽」が執筆されるようになった経緯を紹介しているほか、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品をパネルなどで解説しています。
     映像音声コーナーとして、太宰の合成音声、長女園子さんの映像や音声を自由に選択できるコーナーを設置。
     ほかに、在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアター、タケが太宰との思い出を語る映像など、小説「津軽」にまつわるものを展示しています。 -- 2017-09-30 (土) 16:46:38
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-01 (日) 01:54:00
  • 近畿地方の「兵庫」の「その他」が離れており「兵庫」がふたつになっています。私は直せないので親切な方で誰か直してください。 -- 2017-10-01 (日) 14:09:58
    • 確認して修正しました。
      ご指摘有難うございます。 -- 2017-10-02 (月) 01:14:27
  • 高村光太郎文学碑
    〒988-0554 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜 御崎神社境内駐車場付近(目印の看板あり)
    昭和6年8月15日に高村光太郎が来村した際、時事新報の委嘱による「三陸廻り」の紀行文の中で唐桑沖の船中からの景観を「霧の中の決意」と題して同年10月に発表した。
    「霧の中の決意」に添えられたその詩に添えられた短歌「黒潮は親潮をうつ親潮はさ霧をたてゝ船にせまれり」が刻まれている。
    平成5年3月14日に彼を偲んで建立された。

    「宮城野への道」看板
    〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1丁目3(宮城県合同庁舎分庁舎脇)
    昭和49年(1974年)仙台東ロータリークラブ寄贈・建立。
    「心の宿の 宮城野よ 乱れて熱き吾が身には 日影も薄く草枯れて
    荒れたる野こそうれしけれ ひとりさみしき吾が耳は 吹く北風を琴と聴き
    悲しみ深き吾が目には 色彩(いろ)なき石も花と見き  島崎藤村26歳の作」
    と「若菜集」の「草枕」より抜粋した一節が書かれている。

    井伏鱒二文学碑
    〒989-0248 宮城県白石市南町2丁目 傑山寺境内
    井伏鱒二が同寺を訪れた際、当時の住職に贈った色紙に認められた「さびしい庭に まつかさ落ちて とてもおまへは 寝にくうござろ」の句が刻まれた碑。
    井伏鱒二来山記念碑として建立された。

    「雨ニモマケズ」碑
    〒988-0535 宮城県気仙沼市唐桑町字馬場 若草山頂上
    宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」全文が刻まれている。
    付近の保育園の裏にある山道を登るので、履き慣れた靴と動きやすい格好推奨。

    正岡子規句碑
    〒981-0200 宮城県宮城郡松島町松島字町内115 五大堂内
    五大堂に詣でた時に詠んだ「涼しさや 島から島へ 橋つたひ」が刻まれている。

    若山牧水句碑
    〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5 リアス・アーク美術館駐車場
    「北国紀行」より「うす紅に 葉はいちはやく 萌えいでて 咲かむとすなり 山ざくら花」の句が刻まれている。 -- 2017-10-12 (木) 17:17:01
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-12 (木) 17:32:12
  • 天理大学附属天理図書館
    「漱石 −生誕百五十年を記念して−」
    漱石の生誕150年を記念して、本館が所蔵する自筆原稿や手紙を展示します。
    会 期 : 平成29年10月19日(木)〜11月12日(日)
    時 間 : 午前9時00分〜午後3時30分
    会 場 : 天理図書館展示室

    開館87周年 記念講演会「新聞小説家・夏目漱石の誤算」
    日時:平成29年11月4日(土) 午後2時より
    会場:天理図書館 講堂 
    記念講演:「新聞小説家・夏目漱石の誤算」 天理大学文学部国文学国語学科 北川扶生子 教授
    ※当日受付・入場無料
    主催 : 天理大学附属天理図書館
    問合せ先 : 天理大学附属天理図書館
    電話番号 : 0743-63-9200 -- 2017-10-13 (金) 16:34:36
  • 早稲田大学演劇博物館
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    『演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遙博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました』

    また、館内には「逍遥記念室」があります。
    『この記念室はもとは貴賓室として作られ、逍遙の来館時に使用しました。
    室内は、エリザベス朝時代の意匠を取り入れ、天井には逍遙の干支に因んだ羊の装飾がほどこされています。
    当時、書棚には、逍遙がシェイクスピアの翻訳に使った洋書などが収められていました。
    ここでは、逍遙の多岐にわたる業績を、著書や原稿でたどり、あわせて逍遙の愛蔵品を展示いたします。』

    2017年度は休館。『』内はHPより引用。 -- 2017-10-14 (土) 23:02:14
    • 博物館の隣には、坪内逍遥の胸像があるそうです。 -- 2017-10-14 (土) 23:06:01
  • 双柿舎
    静岡県熱海市水口町11-17
    0557-86-6232 (熱海市生涯学習課文化施設室)
    営業時間 日曜日10:00〜16:00 ※日曜のみ開館
    定休 毎週月〜土曜日
    料金 無料
    駐車場 なし

    シェークスピアの翻訳家としても有名な明治の文豪、坪内逍遙が、1920年(大正9年)から1935年(昭和10年)に亡くなるまでの15年間を過ごした住居。
    坪内逍遥は、約9年間、荒宿(現在の銀座町)に住み、シェークスピア劇の翻訳や、戯曲「名残の星月夜」、「義時の最後」などを著しましたが、閑静だった荒宿が騒がしくなり、執筆活動に専念できなくなったことから、水口町に新しく建てたのがこの双柿舎。
    樹齢300余年と言われる柿の大樹が2本あることにちなんで「双柿舎」(そうししゃ)と呼ばれるようになりました。
    邸内には、塔の形の書庫や筆塚があり、また、会津八一の筆による門の扁額なども見どころとなっています。 -- 2017-10-14 (土) 23:39:39
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-15 (日) 01:00:18
  • 旧有島武郎邸
    〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2丁目
    開館時間:9:45〜17:00(6月1日〜8月31日は17:30)
    入館料:無料
    休館日
    4月29日〜11月3日無休
    11月4日〜11月29日土日祝のみ開館
    冬期間 閉館
    休館期間中の見学希望は、芸術の森 管理課(011-592-5111)までご連絡下さい。
    札幌にゆかりの深い文豪、有島武郎。大正2年に建てられた邸宅を当時の姿そのままに芸術の森に移築復元し、有島武郎の様々な資料を展示しています。館内には、小さなカフェコーナーもあり、休憩スポットとしてもご利用いただけます。 -- 2017-11-03 (金) 12:38:13
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-04 (土) 01:01:40
  • 高鍋町美術館


    特別展 武者小路実篤・新しき村 人間万歳
    開催期間 平成29年11月3日〜平成29年12月3日(日)

    武者小路実篤と新しき村(日向・埼玉)に関する特別展
    作品・写真・愛用品等を100点以上展示

    調布市武者小路実篤記念館で展示されていた、武者小路実篤キャラクター等身大パネル(通常)と説明パネル2枚の展示あり

    開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
    休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(土日の場合は開館)

    観覧料:大人:\600(\400)/小中学生・70歳以上・障がい者:\300(\200)
     ※障がい者は障がい者手帳所持者と介護者1名まで
     ( )内は20名以上の団体料金
     未就学児は無料

    関連イベント(同館多目的ホールにて)
    シンポジウム
    11/19(日) 14:00〜16:00
    講演会
    11/26(日) 14:00〜16:00
    参加無料 ※会期中に整理券を配布 -- 2017-11-05 (日) 23:50:59
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-06 (月) 00:22:19
  • 夏目漱石生誕150周年記念特別展 夏目漱石〜その魅力と周辺の人々

    平成29年度東北大学附属図書館企画展
    仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業

    今年2017年は、夏目漱石の生誕150年にあたります。それを記念し、漱石の旧蔵書「漱石文庫」を所蔵する東北大学附属図書館の主催により、「夏目漱石〜その魅力と周辺の人々」と題する特別展示が開催されます。(共催/仙台文学館 会場/せんだいメディアテーク)

    「漱石文庫」とは、漱石の旧蔵書三千冊からなるコレクション。
    漱石自身による書き入れや傍線がある図書が多く、また漱石の日記、ノート、試験問題などの資料も含まれています。

    これらの蔵書はもともと東京の漱石の自宅(漱石山房)にありました。
    しかし、1943年、太平洋戦争が激しくなるなかで、師の蔵書を安全な場所に移したいと、漱石の門下生たちが動き、その中のひとりである小宮豊隆(ドイツ文学者)が館長をつとめていた東北大学附属図書館に移管を進めたものです。
    受け入れが完了したのは1944年2月。翌年の空襲で漱石山房は焼失しますが、蔵書は仙台の地で守られ、現在に伝えられているのです。

    今回の展示では、ふだん研究目的以外では閲覧することができない「漱石文庫」の資料を公開するほか、東北大学ゆかりの人々との交流などを通して垣間見える漱石の人物的魅力を紹介します。短い期間の展示になりますので、お見逃しなく!

    会期 平成29年11月3日(金)〜11月14日(火)  10:00〜17:00 入場無料

    会場 せんだいメディアテーク 5階 ギャラリーa (仙台市青葉区春日町2-1)

    主催: 東北大学附属図書館 (022-795-5911)
    共催: 仙台文学館 / (公財)仙台市市民文化事業団

    関連ページ:仙台文学館 特別展示・企画展告知ページ
          せんだいメディアテーク イベントカレンダー -- 2017-11-07 (火) 02:43:41
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-07 (火) 02:50:18
  • 【期間限定展示】

    特別展 明治文壇観測 鴎外と慶応3年生まれの文人たち

    文京区立森鴎外記念館
    開館5周年記念 文の京ゆかりの文化人顕彰事業

    慶応3(1867)年に生まれ(今年で150歳を迎えます)、のちの日本近代文学史に影響を与えた文士たちをピックアップ。
    主に鴎外と、主催雑誌『めさまし草』を中心に、夏目漱石、幸田露伴、尾崎紅葉、齋藤緑雨、正岡子規、三木竹二(鴎外の弟・森篤次郎)の貴重史料を公開しています。
    また近代文学史の先駆けとなった坪内逍遥、『めさまし草』廃刊と同時期に台頭する自然主義の文豪達の史料も展示中。
    文士それぞれの業績を「鴎外」という定点から観測した企画展です。

    期間:2017年10月8日(土)〜2018年1月8日(月・祝) 10:00〜18:00(最終入場17:30) 観覧料500円(中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者一名まで無料)
    常設展のスペース内に企画展のブースがあるので、500円で全部見られます。

    ギャラリートーク
    11/22、12/6、12/20
    いずれも水曜日14時〜(30分程度)
    申込不要

    関連イベント
    講演会「森鴎外と正岡子規――めさまし草そのほか」
    講師:森まゆみ氏(作家、編集者)
    日時:12月9日(土)14:00〜15:30
    定員:50名
    会場:文京区立鴎外記念館2階講座室
    料金:無料(参加票と展覧会観覧券必須)
    はがきにて応募。詳細は公式HPにて -- 2017-11-08 (水) 01:20:01
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-08 (水) 02:29:48
  • 鎌倉文学館
    特別展「リスペクト 好き、好き、大好き」
    開催中〜2017年12月10日(日)

    夫 寛を生涯わが師と仰いだ与謝野晶子、泉鏡花を先生と慕った里見、学生時代に夏目漱石に出会い薫陶を受けた芥川龍之介、芥川に憧れノートに名前を書き連ねた太宰治ら、文学者が文学者を敬愛した例は枚挙にいとまがありません。 最近、「尊敬、敬意」という意味合いで「リスペクト」という言葉がよく使われるようになりました。本展では、「リスペクト」を創作に欠かせない普遍的な感情と捉え、鎌倉ゆかりの文学者10組のリスペクトの諸相を貴重な資料で紹介します。

    【10組のリスペクト】
    ・夏目漱石≫正岡子規
    ・与謝野晶子≫与謝野寛
    ・里見≫泉鏡花
    ・萩原朔太郎≫北原白秋
    ・芥川龍之介≫夏目漱石
    ・堀辰雄≫芥川龍之介
    ・太宰治≫芥川龍之介
    ・星野立子≫高浜虚子
    ・大岡昇平≫小林秀雄
    ・三島由紀夫≫川端康成

    ● 入館料 一般400(280円)、小中学生200(140)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ● 開館時間 9:00〜16:30 ※入館は30分前まで
    ● 休館日 10月16日(月)、11月13日(月)、12月4日(月) -- 2017-11-10 (金) 13:21:35
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-10 (金) 20:15:16
  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    特別企画展 中原中也 祈りの詩
    会 場:郡山文学資料館企画展示室
    会 期:10月7日(土)〜11月26日(日)
    時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
        〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
        中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
    わが国の近代詩上において大きな足跡を残した、夭逝の詩人・中原中也。
    明治40年に山口に生まれ、昭和12年に30歳の短い生涯を閉じるまで珠玉の詩篇を現在に残す。
    その詩は、今なお多くの人々の心を魅了し続けて止まない。
    東日本大震災の際、「祈る」ことは大きな比重を占めた。
    「祈り」をテーマとする中也の詩は、私たちの胸に真っ直ぐ届き、心の奥底に響く魅力をもっている。
    本展では「祈りの詩」とともに、中也の短い生涯を紹介する。
    関連催しとして、中原中也記念館館長・中原豊氏の講演会を行うほか、澤正宏氏(福島大学名誉教授)・庄司達也氏(横浜市立大学教授)の講座を実施する。
    関連催事
    ・文学講演会「生誕110年・中原中也の可能性」
    日  時:10月29日(日)13:30〜15:00
    場  所:郡山市民文化センター 集会室
    講  師:中原 豊 氏(中原中也記念館館長)
    定  員:先着300名
    料  金:無料
    申込方法:10月4日(水)より、文学資料館・市民文化センター・市政情報センターにて整理券を配布
    ・文学講座「中也・現実の向こう側へ」
    日  時:11月4日(土)13:30〜15:30
    場  所:ミューカルがくと館 小ホール
    講  師:澤正宏氏(福島大学名誉教授)
    定  員:先着40名
    料  金:無料
    申込方法:10月4日(水)より、こおりやま文学の森資料館に電話申し込み(TEL:024-991-7610)
         もしくはこおりやま文学の森資料館窓口にて直接申し込み
    ・文学講座「蓄音機とSPレコードで聴く中原中也が愛でた音楽たち」
    日  時:11月16日(木)13:30〜15:30
    場  所:ミューカルがくと館 小ホール
    講  師:庄司達也氏(横浜市立大学教授)
    定  員:先着40名
    料  金:無料
    申込方法:10月4日(水)より、こおりやま文学の森資料館に電話申し込み(TEL:024-991-7610)
         もしくはこおりやま文学の森資料館窓口にて直接申し込み -- 2017-11-11 (土) 04:22:23
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-11 (土) 04:50:21
  • 坂の上の雲ミュージアム
    〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
    子規・漱石生誕150年記念 特別展示「松山と漱石」
    2017年7月25日(火曜日)〜11月26日(日曜日)
    1895(明治28)年、夏目漱石は愛媛県尋常中学校の英語教師として松山に赴任します。
    松山では、正岡子規と下宿先の「愚陀仏庵」で52日間の共同生活を送りました。
    このとき漱石は、子規のもとを訪ねてくる松山の人びとに出会います。
    漱石と彼らのつながりは、その後も続きました。
    本展示では、松山と漱石の関係を、人びととの交流から読み解きます。
    会場 坂の上の雲ミュージアム 4階展示室2
    主催 松山市(坂の上の雲ミュージアム)・愛媛新聞社

    第11回企画展 好古・真之・子規−明治20年代初頭
    2017年2月28日(火)〜2018年2月18日(日)
    明治政府は、1889(明治22)年に大日本帝国憲法を発布、翌年には帝国議会を開設しました。近代日本において、国際社会に対応するための立憲国家としての体制がようやく確立します。明治維新以降進行した文明開化の波は、地方社会にも広がりをみせ、人びとの生活も大きく変化していきました。このころ、秋山好古・真之、正岡子規の3人の主人公たちもそれぞれの道で転機を迎えます。
    秋山好古は、明治20年に旧藩主家の久松定謨の補佐役を命じられフランスに留学、騎兵研究に励み陸軍の発展に貢献しました。秋山真之は、明治23年に海軍兵学校を首席で卒業し、軍人としての道を歩みはじめます。正岡子規は、第一高等中学校在学中の明治22年、肺病を患い喀血したことを契機に「子規」と号し、文学の道を志すようになりました。
    今回の展示では、明治20年代初頭の好古・真之・子規の動向を取り上げながら、その後の彼らの人生を展望します。 -- 2017-11-11 (土) 05:26:04
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-11 (土) 05:32:06
  • 中原中也記念館
    山口県山口市湯田温泉1-11-21
    中原中也生誕110年
    「コミックの中の中也」
    2017年10月4日〜2018年1月21日
    本展では、中也や中也の詩が物語に深くかかわるコミック-「文豪ストレイドッグス」「文豪失格」「眠兎〈ミント〉」「最果てにサーカス」「含羞〈はぢらひ〉-我が友 中原中也」(展示順)を取り上げ、それぞれの内容と見どころについて中也を中心に紹介します。
    同じ「中原中也」でも、作者によってアプローチが全く異なります。コミックを通じて中也の詩の魅力に触れることができる展示です。



    中原中也生誕110年として色々催しがされています。文豪ストレイドッグスとのコラボスタンプリレーもありますが、別作品なのでちょっと違うかなと思われる時は削除してもらっておkです。 -- 2017-11-29 (水) 21:25:21
  • ここまで反映しました。 -- 2017-11-30 (木) 03:02:44
  • MAHOROBA朗読ライブ2017「こんな夢を見た坊ちゃん」

    ミュージアム来館者活性化と子規・漱石が生まれて150年を記念した「朗読ライブ」企画しました。
    「文章を読む」という朗読のイメージを覆し、お芝居とパフォーマンスと音楽の要素を盛り込んだ「ライブ」という新しい形のステージを楽しんでいただきます。

    日時 平成29年12月17日(日)  18:30〜20:00(開場:18:00)

    場所 坂の上の雲ミュージアム 2階ホール

    出演者
    構成・演出 森一馬
    音響  城村 恭彦(ユーズシステム)

    出演
    森一馬、
    近藤誠二
    犬飼奈穂(フリーMC、ウォーキング講師)
    小藤由香(FMラヂオバリバリ・パーソナリティ)

    スペシャルゲスト
    中山明音(テレビ愛媛アナウンサー)
    森川哲也(Bar楽屋)
    矢野恵子(オヤジダンサーズ 松山)

    定員 80名

    鑑賞料 1,000円(税込)
    ※満席の場合、立ち見になる場合もございます。ご了承ください

    申込方法
    2017年12月16日(土)までに、電話またはファクスで、氏名、電話番号、希望人数を坂の上の雲ミュージアム「朗読ライブ2017」係までお申し込み下さい。
    TEL:089-915-2600
    FAX:089-915-3600 -- 2017-12-10 (日) 06:08:06
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-10 (日) 06:42:03

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Last-modified: 2017-12-10 (日) 06:42:03