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文豪ゆかりの地

  • 東京・弥生美術館
    文豪・泉鏡花×球体関節人形 〜迷宮、神隠し、魔界の女〜
    開催期間:2018年7月1日(日)〜9月24日(月・祝)/ 午前10時〜午後5時 月曜休館
    料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
    <公式サイトより引用>泉鏡花(1873〜1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
    神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
    特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
    また、明治〜大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。<引用終了>
    ギャラリートークなども開催。詳細はサイトをご覧ください。 -- 2018-07-30 (月) 13:21:53
  • ここまで反映しました。 -- 2018-07-31 (火) 02:27:32
  • 仙台文学館
    企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」
    会 期:鬼 2018年 9月1日(土)〜9月24日(月・休)
    会 期:挟 2018年12月8日(土)〜2019年3月31日(日)
    休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日(12月27日は開館)
        2018年12月28日(金)〜2019年1月4日(金)
    場 所:仙台文学館3階企画展示室
    観覧料:一般570円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)

    仙台文学館では、1999年3月の開館以来、多くの方から書籍・雑誌・原稿・書簡・書画など多岐にわたる文学資料をご寄贈いただいています。それらの資料は、常設展示で活用しているほか、2009年と2013年に「寄贈資料展」と題して企画展示として紹介しました。その後も新たな資料が多数寄せられていることから、このたび2期に分け、自筆資料を中心とした新収資料展を開催します。
    今回展示する資料には、たとえば、明治時代の仙台と当時の人々の様子を記した書簡、文学者と仙台の縁を感じさせる愛用品など、今まであまり知られていなかった“物語”を秘めたものが多くあります。それらの資料が伝える“物語”を通して、仙台ゆかりの文学者に関心をもっていただいたり、地元の歴史・生活史に目を向けていただければ幸いです。(企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」告知ページより)

    おもな内容・展示資料(予定)
    ※鬼と挟で一部展示替えを行います。
    ■明治のラブレターが現代に伝える多くのこと
     −明治期に仙台で活躍し、島崎藤村らと交流のあった画家・布施淡(あわし)と、のちに妻
      となる加藤豊世(とよせ)が交わした往復書簡
    ■向田邦子と仙台
     −向田邦子と愛用した万年筆・眼鏡・原稿・校正刷りなど
    ■“感激屋”晩翠先生
     −土井晩翠が教え子の卒業にあたって贈った色紙など
    ■若き日の北杜夫の足跡
     −北杜夫が学生時代に下宿していた家の家族に送ったはがきなど
    ■お宝開陳!
     −仙台の民謡詩人・研究家の渡辺波光の資料や、岩出山のコレクター・増井三夫が収集した
      資料群
    ■あの文学者と仙台との意外なつながり
     −有島武郎、柳原白蓮らの直筆資料など

    【展示関連イベント】
    ➀トークイベント「姉・向田邦子と仙台」
    数々のテレビドラマの脚本や小説・エッセイで人気を博し、その洗練されたライフスタイルが今なお注目を集める向田邦子。邦子の家族は一時期、仙台で暮らしたことがあります。その思い出を、妹の向田和子さんが語ります。
    日 時:9月17日(月・祝)14:00〜14:45
    出 演:向田和子氏(エッセイスト)
    聞き手:当館学芸員
    定 員:100名(先着)
    会 場:仙台文学館2階講習室

    ➁講演会「明治の恋と青春〜祖父母・布施淡と豊世の往復書簡について〜」
    日 時:9月22日(土)13:00〜15:00
    講 師:布施協三郎氏(布施淡・豊世令孫)
    定 員:100名(先着)
    会 場:仙台文学館2階講習室

    [➀➁の申込方法]
    ➀➁電話・ファックスで受付(ファックスの場合はイベント名・名前・住所・電話番号を明記)。定員になり次第受付終了します。
    ※入場には、会期中の企画展観覧券の半券が必要です(入場開始は各30分前開始)。
    ※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。

    ◇学芸員による展示解説
    ❶日時/2018年12月6日(日)11:00〜12:00
    ❷日時/2019年1月20日(日)11:00〜12:00
    ❸日時/2019年2月16日(日)11:00〜12:00
    ❹日時/2019年3月10日(日)14:00〜15:00
    ※申込不要、直接会場へ。
    ※当日の企画展観覧券が必要です。 -- 2018-08-27 (月) 19:12:02
  • こおりやま文学の森資料館
    特別企画展 没後70年 太宰治展
    会 場:郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館
    会 期:8月18日(土)〜9月30日(日)

    時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
        〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
        中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
    わが国の文学史において大きな足跡を残した小説家・太宰治。
    明治42年に青森に生まれ、昭和23年に39歳の短い生涯を閉じるまで珠玉の名作を残し、その作品は、今なお多くの人々に読み継がれている。
    本展では、直筆資料や愛用品などを通して、太宰治の生涯を紹介し、人間・太宰治の魅力に触れていく。 (イベント紹介ページより) -- 2018-08-27 (月) 20:01:33
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-27 (月) 20:04:54
  • 小樽文学館
    企画展「小樽に残した文豪の足跡」

    会 期 2018年8月4日(土)〜10月28日(日)
    休館日 毎週月曜日(9月17・24日、10月8日を除く)、8月14日(火)、9月8日(土)・9日(日)・18日(火)・19日(水)・25日(火)・26日(水)、10月9日(火)・10日(水)
    入館料 一般300円 市内70歳以上・高校生150円 中学生以下無料
    主 催 市立小樽文学館(〒047-0031 小樽市色内1-9-5 tel.fax.0134-32-2388)
    後 援 小樽文學舎
    協 力 DMM GAMES

    明治・大正・昭和の「文豪」たちをモデルにしたキャラクターが、近年、マンガやゲームで若い世代に親しまれ、そこから再び作家の生涯や、作品そのものに対する関心が高まっています。「文豪」ゆかりの地の文学館も、そのような若い世代の来館者で賑わい始めています。
    そして、この小樽文学館も例外ではありません。
    この機会に、これらのゲームやマンガのモデルとなった作家たちとここ小樽との関わりを、わかりやすく、そして本来の作品自体も気軽に手にとってもらい、いっそう作家と作品に親しんでもらいます。
    ※文豪とアルケミストコラボ展示あり -- 2018-08-29 (水) 02:25:11
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-29 (水) 02:28:03
  • 川内まごころ文学館
    明治維新150年・北海道150年記念 有島記念館合同パネル展示「有島武郎と北海道」
    ■会  期 平成30年8月7日(火)〜9月2日(日)
    ■場  所 川内まごころ文学館 1階ホール
    ■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    ■休 館 日 月曜日 *祝日の場合はその翌日
              8/13は特別開館
              *観覧無料
    当館と姉妹館である有島記念館(ニセコ町)との合同企画。
    有島家と北海道との関わりや有島農場について紹介します。(川内まごころ文学館展示紹介より) -- 2018-08-29 (水) 02:33:50
  • 人魚伝説之碑
    〒949-3101 新潟県上越市大潟区雁子浜
    大潟区に伝わる「人魚塚伝説」は、小川未明の代表的な童話「赤いろうそくと人魚」のモデルになったとも言われています。

    小川未明生誕の地碑
    〒943-0826 新潟県上越市幸町 98-3
    昭和50年(1975)4月、坪田譲治に題字を依頼し、高田文化協会が建立した。
    小川未明(本名:小川健作)は、明治15年(1882年)4月にこの地で誕生している。 -- 2018-08-29 (水) 03:26:44
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-29 (水) 03:30:22
  • 日本近代文学会秋季大会「《特集》アダプトされた文学の可能性──平準化する人文知の受容現象を問う──」
    日 程:2018年10月27日(土)・28日(日) 
    場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス 共通講義棟
        ■ 盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で滝沢駅まで約20分、滝沢駅から徒歩約15分
        ■ 盛岡駅東口バス停△ら岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きで「県立大学前」下車(盛岡駅より約30分)

    ■27日(土)午後2時00分より
    特集会場:講堂
    《開会の辞》 松本 博明
    《特集》アダプトされた文学の可能性
    ── 平準化する人文知の受容現象を問う──
    大橋 崇行 文豪・森鴎外、電話に出ない!──「文豪」言説における作家の消費と「文学の俗性」──
    有元 伸子 文学の演劇化とキャラクター生成── 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉──
    中沢 弥 寺山修司「人魚姫」の位相空間を探求する
    《講演》
    谷口 晃平 なぜゲームが教養の起点となり得るのか
    ▼大会特集ポスター[pdf]
    《懇親会》ホテルニューカリーナ盛岡
    ▼懇親会会場は大学外ですが、キャンパスからバスが出る予定です
    (会場到着までの所要時間は約40分)。奮ってご参加ください。
    (※27日(土)12時30分より、105教室で評議員会を開催する予定です。)

    ■28日(日)午前10時30分〜午後4時30分
    《研究発表》
    第一会場:101教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    木村 素子 芥川龍之介「手巾」論──翻訳言語の援用──
    村山 麗 谷崎潤一郎「呪はれた戯曲」考──〈感応〉の装置としての〈ヒステリー〉
    大川内夏樹 瀧口修造はどう書いたか──一九二七〜三一年の作品の方法について── 
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    梅澤亜由美・大木志門・河野龍也・小林洋介・尾形大・小嶋洋輔 「私小説」をどのように考えるか?──〈私小説性〉概念による再検討の試み
    第二会場:107教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    牧 千夏 だれのための農民芸術論か──宮沢賢治の階層と地域社会における役割──
    姜 惠 彬 昭和初期における〈偶然〉論の展開──ジッド文学と〈象徴〉を中心に──
    中井 祐希 共鳴する『戦争まで』──中村光夫のフランス体験──
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    山義光・加藤達彦・尾崎名津子・塩谷昌弘 戦後文学における〈現実〉の表象と理論
    (ディスカッサント)鳥羽耕史 
    第三会場:106教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    藤本 秀平 戦後日本の占領転換期における「混血児」表象について──獅子文六『やっさもっさ』論──
    荒瀬 康成 遠藤周作「ガリラヤの春」論──信仰の〈進歩〉と〈調和〉──
    加藤 大生 〈再生産〉をめぐる闘争──花田清輝「力婦伝」論
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    芳賀祥子・茂木謙之介・吉田司雄 昭和改元と女性たち
    (ディスカッサント)武内佳代
    第四会場:105教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜午後4時30分)
    清松 大 戯画化される〈ニーチェ〉──通俗的イメージの形成と流布をめぐって──
    岩谷 泰之 森鴎外「金毘羅」論─神仏分離を視座として──
    紅野 謙介 中里介山『大菩薩峠』の語りと文体──小説へのディスタンス
    山中 智省 若年層向けエンターテインメント小説がもたらした「読書」のかたち──一九八〇年代の富士見書房周辺から

    《閉会の辞》101教室 宗像 和重

    詳しい発表要旨はこちら

    ▼2018年度秋季大会では、託児スペースを設置します。
    保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月28日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください]gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

    日本近代文学会2018年度11月例会 〔特集〕戦争テクノロジーと文学
    日 程:2018年11月24日(土)午後2時より 
    場 所:明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室--[地図]
         ■品川駅から、高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
         ■目黒駅から、東口より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
         ■白金台駅から、2番出口(白金高輪側/エレベーター有)より徒歩約7分
         ■白金高輪駅から、1番出口(目黒側/エレベーター有)より徒歩約7分
         ■高輪台駅から、A2番出口より徒歩約7分
    中尾 麻伊香 海野十三作品における変容する戦争テクノロジーと人間存在
    宮澤 隆義  空想と科学──中野重治「空想家とシナリオ」とその射程
    澤田 由紀子 戦争テクノロジーと日本SF文学の誕生の関係
    (ディスカッサント)副田 賢二
    詳しい発表要旨はこちら。 -- 2018-09-03 (月) 04:05:26
  • 愛媛県美術館
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
    巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
    開催期間:9月1日(土)〜10月21日(日)
    休 館 日:9月4日(火)、10日(月)、18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、9日(火)、15日(月)
         ※第一月曜及び月曜にあたる祝日を開館し、翌日を休館としております。
    開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)
    観 覧 料:(当日券)一般:1300円、高大生:900円、小中生:700円
         (前売券)一般:1100円、高大生:700円、小中生:500円
         ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可。
         ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です。
         ※本展観覧券半券でコレクション展もご覧いただけます。
    日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、優れた美術品コレクターとしても知られます。
    そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村《十便十宜図》をはじめ、古美術から古賀春江・草間彌生などの近現代美術、さらに西洋美術にまで至る幅広いものです。
    また、戦後を代表する日本画家・東山魁夷(1908〜1999)とは深い交流があり、川端コレクションには東山作品も多く含まれます。
    そして川端同様に、東山もさまざまな美術品を収集しました。
    本展では、川端・東山それぞれが収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、数々の東山作品も一同に展示することで、二人の巨匠の交流の軌跡をたどり、追求した美の世界に迫ります。また、近年川端邸で新たに発見された、名作『伊豆の踊子』のモデルとなった初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石・太宰治・三島由紀夫など文豪の書も公開します。
    *会期中、一部展示替えがあります。

    ・関連プログラム
    1 オープニング・フロアレクチャー
     本展企画者が、実際の作品を前に見どころをお話します。
     川端・東山が追い求めた美の世界に触れてください。
     ・日時:9月1日(土) 14時〜15時
     ・講師:水原園博(本展企画者、公益財団法人 川端康成記念会東京事務所代表)
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

    2 講演会
     機峭睇裕子と正岡子規(仮)」
     川端と親交があった虚子(本県松山市出身)。
     師である子規との関わりを軸に、その活動についてお話しいただきます。
     ・日時:9月24日(月・振休) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:西松陽介(松山市立子規記念博物館学芸員)
     供峩畭紊留薹犹砲醗羮綫吃廚亮辺」
     近代日本の演劇・映画史における功労者の一人である井上(本県砥部町出身)についてお話しいただきます。
     ・日時:9月30日(日) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:宮本直美(砥部町教育委員会学芸員)
     掘崚貉崖^弌ー然は心の鏡」
     祖父が香川出身であるなど瀬戸内地方ともゆかりの深い東山。東山芸術の真髄に迫る講演会です。
     ・日時:10月8日(月・祝) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:田口慶太(香川県立ミュージアム学芸員)
      ※先着120名、申込不要。ただし、企画展半券が必要です。

    3 朗読イベント「耳で読む川端文学」
     美術品についての文章も多く著した川端。
     その美意識や展示作品の魅力を“耳”で楽しむひとときです。
     ・日時:9月16日(日)14時〜15時
     ・場所:新館 講堂
     ・読み手:福田雅世、守屋陽子、
          河原パティシエ・医療・観光専門学校 声優タレント科学生 
      ※先着120名、申込不要、参加無料。

    4 連続講座「美と文学をめぐる」
     9月22日(土) 14時〜
     「川端康成と美術」
     9月28日(土) 14時〜
     「近代日本の文学と装幀」
      ・場所:新館 ハイビジョンギャラリー
     ・講師:当館学芸員
     ※先着30名、申込不要、参加無料。

    5 学芸員によるフロアレクチャー
     ・日時:9月15日(土)、10月6日(土) 各14時〜
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

    6 川端・東山を みる、考える、話す、聴く
     ・日時:9月16日以降の毎週日曜  11時〜11時30分
     ・ナビゲイター:当館作品ガイドボランティア
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展展観覧券が必要です。 -- 2018-09-03 (月) 04:06:48
  • ここまで反映しました。 -- 2018-09-07 (金) 03:56:17
  • アサヒビール大山崎山荘美術館 谷崎潤一郎文学の着物を見る

    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    TEL:075-957-3123

    【会期】2018年9月15日(土) - 2018年12月2日(日) 午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで 休館日:月曜
    【入館料】一般 900円/高・大学生 500円/中学生以下 無料/障害者手帳をお持ちの方 300円
    着物でご来館の方は入館料から100円割引

    <以下引用>
    文豪・谷崎潤一郎(1886−1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。本展では、さまざまな資料をもとに、登場人物の着こなしをあらためて検証します。他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。

     また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎(1888-1954)と交流がありました。大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。かつての雰囲気を色濃くのこす当館で、谷崎文学の世界をご堪能いただけましたら幸いです。
    <引用終了>

    リーガロイヤルホテル京都考案のモカロールもいただけるようです。 -- 2018-09-30 (日) 20:05:42
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-01 (月) 02:38:22
  • 中原中也記念館
    企画展供嵎源里両啻――林忠彦写真展」
    【会期】2018年9月27日(木)〜2019年4月14日(日)

    <以下引用>
    山口県周南市出身の写真家・林忠彦の生誕100年を記念し、周南市美術博物館協力のもと、林忠彦の写真展を開催します。

    同じ山口県出身でありながら、中也と出会うことはなかった林ですが、小林秀雄、太宰治、坂口安吾ら中也と交友のあった文学者の肖像写真を撮影しています。それらは、『日本の作家』『文士の時代』といった写真集に収められ、林の代表作となりました。写真家がとらえた文士の姿は、いったいどのようなものだったでしょうか。

    本展では、中也と同時代の文学者の業績を紹介しながら、林の写真の魅力にせまります。
    <引用終了>

    文士を特集したわけではないですが、文士の写真を撮り続けた写真家の展示です。 -- 2018-10-09 (火) 13:08:53
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-11 (木) 02:23:50
  • 坂口安吾生誕祭
    日時:平成30年10月20日(土曜) 午後1時15分から午後3時30分まで (開場は午後0時45分から)
    会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA
    料金:無料
    定員:100名(先着順、要事前申込)
    申込先:電話にて申し込み。
    電話:025-243-4894(新潟市役所コールセンター 午前8時から午後9時まで)
    代表者の氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。
    新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。
    生誕112年の今年は、「文学と音楽の出会い」。
    第1部では、フリーアナウンサーの中津川英子氏、フィドラーの佐藤俊次氏を迎え、フィドルの伴奏と朗読「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」をお送りします。
    第2部では、文芸評論家の七北数人氏による講演「安吾のふるさと」を開催。
    イベント後には、懇親会も開催します。
    ほかにもイベントがございますので、チラシをご覧ください。

    開催概要
    第1部 「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」
    朗読:中津川英子(フリーアナウンサー)
    伴奏:佐藤俊次(フィドラー)
    第2部 講演「安吾のふるさと」
    講師:七北数人(文芸評論家)

    懇親会
    「文学と音楽の出会い」の出演者を交えた懇親会を行います。
    日時:10月20日(土曜)午後5時から午後7時まで
    会場:レストラン リバージュ(りゅーとぴあ内)
    参加費:5,000円(当日払)
    定員:30名(先着順、要事前申込)
    申込:電話にて申し込み。
    電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
    代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。 -- 2018-10-12 (金) 02:30:29
  • 坂口安吾生誕祭
    日時:平成30年10月20日(土曜) 午後1時15分から午後3時30分まで (開場は午後0時45分から)
    会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA
    料金:無料
    定員:100名(先着順、要事前申込)
    申込先:電話にて申し込み。
    電話:025-243-4894(新潟市役所コールセンター 午前8時から午後9時まで)
    代表者の氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。
    新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。
    生誕112年の今年は、「文学と音楽の出会い」。
    第1部では、フリーアナウンサーの中津川英子氏、フィドラーの佐藤俊次氏を迎え、フィドルの伴奏と朗読「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」をお送りします。
    第2部では、文芸評論家の七北数人氏による講演「安吾のふるさと」を開催。
    イベント後には、懇親会も開催します。
    ほかにもイベントがございますので、チラシをご覧ください。

    開催概要
    第1部 「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」
    朗読:中津川英子(フリーアナウンサー)
    伴奏:佐藤俊次(フィドラー)
    第2部 講演「安吾のふるさと」
    講師:七北数人(文芸評論家)

    懇親会
    「文学と音楽の出会い」の出演者を交えた懇親会を行います。
    日時:10月20日(土曜)午後5時から午後7時まで
    会場:レストラン リバージュ(りゅーとぴあ内)
    参加費:5,000円(当日払)
    定員:30名(先着順、要事前申込)
    申込:電話にて申し込み。
    電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
    代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。 -- 2018-10-12 (金) 02:30:30
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-12 (金) 02:39:10

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Last-modified: 2018-10-12 (金) 02:39:10