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文豪ゆかりの地

  • 幸田露伴文学碑
    〒964-0911 福島県二本松市亀谷1-159
    2008年(平成20年)に亀谷まちづくり協議会が亀谷坂の頂上に建立した句碑。
    北海道余市から上京の旅に出て福島に到着し、福島で一泊すると乗車賃が不足するので郡山まで歩いていく途中、同地で体力・気力とも限界を迎え、道端に倒れ込んでこうもり傘を立てて野宿した時に詠んだ句「里遠し いざ露と寝ん 草まくら」が彫られている。
    幸田露伴はこの二本松での野宿の時の事が忘れられず、二年後の文壇デビューの際にペンネームを「露伴」にしたという。

    武者小路実篤書「筆塚」
    〒966-0000 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩間上甲191 翠清閣笹屋本館庭内
    武者小路実篤直筆の字が彫られた筆塚。
    1949年(昭和24年)に建立され、塚には数百人の筆が納筆されている。

    翠清閣笹屋本館
    〒966-0000 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩間上甲191
    武者小路実篤や川端康成が逗留した温泉宿。
    風情ある庭園の奥には武者小路実篤の字が彫られた筆塚がある。 -- 2017-12-24 (日) 05:56:25
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 06:30:13
  • 日和山公園・文学の散歩道
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1 日和山公園内
    公園内の全長1.2Kmにわたる散歩道に、江戸から昭和にかけての酒田市ゆかりの文人墨客や文学者の石碑が建立されている。

    ・石碑が建立されているゲーム実装済み文豪
    幸田露伴田山花袋正岡子規若山牧水 -- 2017-12-24 (日) 17:48:14
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 18:20:58
  • 久米三汀碑
    〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海4丁目
    久米が旅館に滞在した際に詠んだ句「一力の灯は庭川に雪暮るる」が刻まれている。 -- 2017-12-24 (日) 18:56:04
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-24 (日) 18:56:36
  • 日和山公園・文学の散歩道石碑群
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園・文学の散歩道内
    日和山公園の文学の散歩道には、江戸から昭和にかけての酒田市ゆかりの文人墨客や文学者の石碑が建立されている。
    ゲーム実装済み文豪では、若山牧水・正岡子規・幸田露伴・田山花袋の石碑がある。

    若山牧水句碑
    「北国紀行」より酒田に二日滞在し、出立した際の様子を記した一節と、1917年(大正6年)に新町の遊郭で詠み「さびしき樹木」に収録されている「砂山の蔭に早やなりぬ何やらむ 別れの惜しき酒田の港」の句が刻まれている。

    幸田露伴文学碑
    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園内
    「遊行雑記」より、友人・大橋乙羽と共に酒田に訪れた様子を記した文が刻まれている。

    正岡子規句碑
    「はて知らずの記」より酒田に滞在した時の様子を記した一文と「寒山落木 巻二」に収録されている「夕涼み山に茶屋あり松もあり」の句が刻まれている。

    田山花袋文学碑
    「羽後の海岸」より一部抜粋した文章が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:56:11
  • 舞鶴山公園 文学の森
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 山形市天童市城山(舞鶴山西斜面)
    天童市市制施行45周年記念事業の一環として作られたもので、ゲーム実装済み文豪では志賀直哉と田山花袋の文学碑が建立されている。

    志賀直哉文学碑
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 舞鶴山公園・文学の森内
    志賀直哉の継母・浩が天童織田藩の士族の娘で、実母の死と継母との事を書いた自伝的短編小説「母の死と新しい母」を発表した繋がりと、2008年(平成20年)天童市制施行45周年記念事業の一環で建立された。
    主碑に刻まれている文章は「母の死と新しい母」から一部抜粋されており、副碑は彼の写真のレリーフが埋め込まれた解説が刻まれている。

    田山花袋文学碑
    〒994-0000 山形県天童市城山4062-6 舞鶴山公園・文学の森内
    田山花袋の母・てつが天童市南部の高擶(たかだま)出身であり、田山自身も高擶を訪れ「月山の眺め」などを書き記している繋がりと、2008年(平成20年)天童市制施行45周年記念事業の一環で建立された。
    主碑に刻まれている文章は「続南船北馬」から一部抜粋されており、副碑は彼の写真のレリーフが埋め込まれた解説が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:56:59
  • 山形県内の正岡子規句碑

    〒999-4100 山形県北村山郡大石田町大字大石田206 乗舩寺境内
    1893年(明治26年)8月に大石田に一泊した時に詠んだ句「ずんずんと 夏を流すや 最上川」が刻まれている。

    〒999-6606 山形県東田川郡庄内町清川上川原 清河神社境内/清川口古戦場・御殿林
    荘内戊辰の役で清川口古戦場として庄内藩と新政府軍の激戦地だった事を知り詠んだ句「蜩(ひぐらし)の 二十五年も 昔かな」の句が刻まれている。
    句碑の傍には、解説板が併設されている。

    〒996-0112 山形県新庄市本合海94 積雲寺境内
    1893年(明治26年)に、松尾芭蕉の足跡を訪ねる旅に出て、同年8月に本合海(新庄市)に到着し、その際に詠んだ 「草枕 夢路かさねて 最上川 行くへも知らず 秋立ちにけり」の句が刻まれている。

    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口 戸澤藩船番所
    「朝霧や 四十八瀧 下り船」の句が刻まれている。

    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口 舟下り乗船場
    「朝霧や 船頭うたふ 最上川」の句が刻まれている。

    〒995-0023 山形県村山市楯岡東沢2-43 東沢公園内
    「はて知らずの記」より、来遊した際の一文と「夕雲に ちらりと涼し 一つ星」「何やらの 花さきにけり 瓜の皮」「賤が家の 物干ひくし 花葵」の三首が刻まれている。

    〒999-3724 山形県東根市関山3094-1
    「とんねるや 笠にしたゝる 山清水」の句が刻まれている。

    〒999-3700 山形県東根市東根温泉1 成田山神社境内
    「雲に濡れて関山越せば袖涼し」の句が刻まれている。

    〒998-0063 山形県酒田市南新町1丁目 日和山公園・文学の散歩道内
    「はて知らずの記」より酒田に滞在した時の様子を記した一文と「寒山落木 巻二」に収録されている「夕涼み山に茶屋あり松もあり」の句が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 04:58:12
  • 若山牧水句碑
    〒999-6401 山形県最上郡戸沢村大字古口3058 山形県草薙温泉 高見屋 最上川別邸 紅(旧・臨江亭滝沢屋)牧水庵内
    第11歌集『さびしき樹木』――北国行――「最上川」より「最上川 岸の山群 むきむきに 雲籠るなかを 濁り流る」と「中高にうねり流るる出水河最上の空は秋ぐもりせり」の二首が刻まれている。

    国木田独歩文学碑
    〒999-3724 山形県東根市関山3094-1 国道48号関山街道沿い
    小説「関山越」より「雨のうちに羽前の国を過ぎて、その夜遅くに関山絶頂の宿に泊った。」の一節が刻まれている。 -- 2017-12-25 (月) 05:03:02
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-25 (月) 21:39:22
  • 女川町海岸公園・高村光太郎文学碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して訪れた事を記念して建立された。
    船の形に酷似した高さ2m・幅10m大きな石に五枚の石版が嵌め込まれており、左右各二枚の石版は「三陸廻り」より光太郎が女川町を訪れた際に描いた魚と漁具の縄の絵、文芸評論家・北村太一が「三陸廻り」の女川町の項を書写した原稿が、真ん中は光太郎が渡米する際に詠んだ「海にして 太古の民の おどろきを われふたたびす 大空のもと」の句の自筆筆跡が刻まれている。
    (真下の小さな石碑には、読みやすいようにと配慮して活字で刻まれた「海にして 太古の民の おどろきを われふたたびす 大空のもと」の句が刻まれた副碑もあるが、平成29年1月19日発行の「女川町議会だより」10ページ目の「高村光太郎文学碑」関連の記述を見るに「よしきり鮫」詩碑と共に津波で流失した模様?)
    現在は横倒しになっている旧女川交番がある場所から少し海側の、復興事業に支障をきたさない場所に仮設置されている。

    「霧の中の決意」詩碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して女川町を訪れた時に発表した詩「霧の中の決意」が刻まれた石碑。
    「よしきり鮫」の詩碑と同じく、光太郎が手許に残した控えの原稿から複写されている。
    現在は横倒しになっている旧女川交番がある場所から少し海側の、復興事業に支障をきたさない場所に仮設置されている。

    「よしきり鮫」詩碑
    〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町 女川浜字大原1-34
    高村光太郎が時事新報の委嘱による「三陸廻り」の執筆に際して女川町を訪れた時に発表した詩「よしきり鮫」が刻まれた石碑。
    光太郎が手許に残した控えの原稿から複写されている。
    高村光太郎文学碑から少し離れた場所に「霧の中の決意」詩碑と一緒に建立されたが、東日本大震災の津波で流失し、行方不明になっている。 -- 2017-12-28 (木) 17:15:56
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-28 (木) 17:32:14
  • 幸田露伴文学碑
    〒039-4156 青森県上北郡横浜町雲雀平 国道279号沿い
    1892年7月10日から8月15日までの紀行を記した「易心後語」(岩波書店「露伴全集」第十四巻収録)より東京から仙台・盛岡・野辺地を経て恐山に向かう際、石碑辺りの情景を映し出したと思しき
    「左に絶えず海を眺めつ 茫々たる原中を 歩まするに菖蒲 玫瑰 遠く近く 咲きにほひ さまヽヽの禽の歌ふ声長閑く立てる 座れる 睡れる 当歳二歳三歳の馬どもの各がじし自由に振舞へるも 我等の眼には 新しゝ」の一節が刻まれている。

    弘前市立郷土文学館
    〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
    開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
    観覧料  小中学生50円
         一般100円
         ※65歳以上の市民、市内の小・中学生や外国人留学生、多子家族応援パスポートをお持ちの方、県内外の障がい者は無料。(年齢や住所を確認できるものを掲示してください。)
    太宰治を始め、弘前市とゆかりある文学者9人の資料などを展示している。

    若山牧水句碑
    〒037-0044 青森県五所川原市元町 八幡宮裏手
    昭和27年に和田山蘭・加藤東籬・若山牧水の交流を記念して建立された句碑で、大正15年の来訪時に詠んだ「ひっそりと 馬のりいるゝ つがる野の 五所川原まちは ゆきをやみせり」が刻まれている。

    佐藤春夫詩碑
    〒034-0301 青森県十和田市奥瀬(銚子大滝)
    1951年(昭和26年)6月30日、作詞を担当した青森県立三本木高等学校の校歌制定発表式に出席するため青森県を訪れ、その後、奥入瀬・十和田湖・蔦、恐山、種差などを巡った際に作った「奥入瀬渓谷の賦」より「おちたぎり急ぎ流るるなかなかに 見つつ悲しき 行きゆきて 野川と濁る 汝が末をわれし知れれば」の一節が刻まれている。

    「佐藤春夫 奥入瀬渓谷の賦」木碑
    〒034-0301 青森県十和田市奥瀬(銚子大滝)
    1951年(昭和26年)6月30日、作詞を担当した青森県立三本木高等学校の校歌制定発表式に出席するため青森県を訪れ、その後、奥入瀬・十和田湖・蔦、恐山、種差などを巡った際に作った「奥入瀬渓谷の賦」全編が書かれており、佐藤春夫詩碑の近くに設置されている。

    乙女の像
    〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
    十和田湖の国立公園指定15周年記念事業の一環として高村光太郎が依頼を受けて制作したブロンズ像。
    台座は妻・智恵子の故郷である福島県で産出した黒御影石を用いている。
    すぐ傍にはこのブロンズ像への思いを詠った「十和田湖畔の裸像に与ふ」詩碑が建立されている。

    高村光太郎「十和田湖畔の裸像に与ふ」詩碑
    〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
    平成6年6月18日に乙女の像のすぐ近くに建立された、乙女の像への思いを詠った「十和田湖畔の裸像に与ふ」が刻まれた詩碑。

    青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    常設展に太宰治を始めとした青森県ゆかりの文学者の直筆原稿や書画が展示してある。
    ・太宰治常収蔵資料一覧
    「人間失格」原稿
    「お伽草子」原稿
    「常人の恋心といふよりは」書画(歌軸)
    「蔵に収めず」書画(短冊)
    久保隆一郎宛(昭和9年9月13日付)書簡

    吉川英治句碑
    〒036-0173 青森県平川市切明坂本1-32
    1930年(昭和5年)に吉川英治が「宮本武蔵」を執筆中に温川温泉に来た時に詠んだ「ぬる川や、湯やら霧やら月見草」の句が刻まれている。 -- 2017-12-29 (金) 02:51:25
  • ここまで反映しました。 -- 2017-12-29 (金) 03:31:32
  • 野村佐紀子 写真展「Ango」
    会期:2017年12月22日〜2018年1月30日
    場所:gallery 176
       大阪府豊中市服部元町1-6-1
    (以下ギャラリー公式サイトより引用)『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。 -- 2018-01-05 (金) 01:22:10
    • 書き忘れました「リンク先R18写真につきご注意ください」 -- 木 2018-01-05 (金) 01:25:25
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-05 (金) 03:14:27
  • 前橋文学館

    ・ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所

    ヒツクリコ、ガツクリコ 
    萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。
    本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

    期 間:2017年10月20日(金) 〜 2018年01月16日(火)
    会 場:前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)/アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
    時 間:前橋文学館 9:00〜17:00(入場は16:30まで)/アーツ前橋 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
    観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 その他会期中割引あり/ 高校生以下無料

    参加作家
     【前橋文学館】
    足立智美/浦上秀樹/oblaat/北園克衛/草野心平/白石慶子/新国誠一/ni_ka/東宮七男/萩原恭次郎/萩原朔太郎/福田尚代/文月悠光/Maniackers Design/ムットーニ/山村暮鳥
     【アーツ前橋】
    荒井良二/大澤雅休/大澤竹胎/オノ・ヨーコ/河口龍夫/河原温/フランチェスコ・カンジュッロ/ジョン・ケージ/塩見允枝子/クルト・シュヴィッタース/鈴木ヒラク/トゥッリオ・ダルビゾラ/トリスタン・ツァラ/TOLTA/ベン・ヴォーティエ/ジョージ・マチューナス/フィリッポ・T.マリネッティ/ミヤギフトシ/山川冬樹/横堀艸風

    学芸員による展示解説を11月18日(土)13:30〜、12月10日(日)15時〜、1月13日(土)13:30〜に行います。観覧券をご購入の上、2階展示室にお集まりください。
    10月20日(金)、10月28日(土)、1月9日(火)は無料開館日となっています。 -- 2018-01-05 (金) 19:15:27
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-05 (金) 19:23:09
  • 北海道文学館」創立50周年記念特別展
    有島武郎と未完の『星座』

    会期:2018年2月3日(土)〜3月25日(日)
    会場:北海道立文学館
    観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、
    65歳以上の方450(360)円( )内は10名以上の団体料金

    概要
    「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」などで明治・大正の北海道に生きる人間を鮮明に描き出した作家・有島武郎(1878年〜1923年)。狩太(現・ニセコ)での無償農場解放をはじめ、「遠友夜学校」、北大美術団体「黒百合会」での活動など、その功績は文学だけに止まりません。本展ではその足跡を辿るとともに、自身の札幌農学校(現・北海道大学)時代をモデルにした未完の小説「星座」に焦点をあて、様々な個性を持つ若者たちが、自然とお互いを活かし、助け合う青春群像の描写に、有島が何を託したのかを読み取り、分断や衝突の問題に揺れる現代社会を考えるヒントを探ります。
    (北海道立文学館様HPより引用) -- 2018-01-07 (日) 19:58:21
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-08 (月) 05:14:47
  • 若山牧水句碑
    〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
    中門をくぐってすぐを左手

    「粉河寺 遍路の衆の 打ち鳴らす
     鉦々きこゆ 秋の木の間に」
    と刻まれた石碑が立っている。 -- 2018-01-12 (金) 00:05:27
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-12 (金) 02:15:25
  • 道産子らんぽっぽファンの方はぜひ。

    企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』」

    会場:小樽文学館
    会期:2018年2月24日(土)〜4月22日(日)休館日:月曜日、3月22日(木)
    入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
    ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方と

    概要:本多正一(ほんだ・しょういち)氏は写真家・文筆家。1964年栃木県生まれ。小説家中井英夫の助手として晩年の創作を手助けした。編書に『中井英夫全集』『幻影城の時代』などがあり、著書に写真集『彗星との日々』がある。江戸川乱歩をはじめとする本格推理小説に造詣深く、作家や美術家との親交も深い。
    本展は、本多氏が撮影した江戸川乱歩愛蔵の筆記具や蔵書印、奇術の小道具や人形、旅行鞄などの写真を収めた『怪人江戸川乱歩のコレクション』(平成29年12月26日 新潮社)の発行を記念し、ここに収録された写真の他、新たに撮り下ろした乱歩の数々の遺品写真を加えた作品展。未だ謎に包まれた巨匠・江戸川乱歩の生涯と創作の秘密を追体験する写真展でもある。 -- 2018-01-19 (金) 19:11:43
  • ここまで反映しました。 -- 2018-01-20 (土) 01:29:43
  • 浅虫温泉 旅館 椿館

    〒039-3501 青森県青森市大字浅虫字内野14
    電話番号 0120-8102-15 やどにいこー
    FAX番号 017-752-3483
    宿泊料金 10,650円〜
    客室数 26室
    収容人数 120名
    チェックイン 15:00〜
    チェックアウト 〜10:00
    日帰り料金 3,300円〜

    椿館と太宰治

    別項でも紹介しております、棟方志功画伯も椿館を愛してやまなかったお一人ですが、実は他にも、ここ、椿館を愛していた作家はおりました。皆様もよくご存知の文豪 太宰治です。太宰治はこちらに投宿しておりまして、太宰治の母親と姉が当館に湯治をしておりました。

    その当時の状況は氏の小説「思い出」「津軽」に載っております。(参考
    浅虫温泉 椿館 旅館案内
    椿館 -- 2018-02-06 (火) 12:21:22
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-07 (水) 22:11:00
  • [美濃加茂市・早稲田大学文化交流事業 10周年記念共催展]絵を通して見る坪内逍遙

    美濃加茂市民ミュージアム
    〒505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1

    会期:平成30年2月10日(土曜日)〜3月11日(日曜日)
    時間:午前9時〜午後5時
    休館日:2月13日、19日、26日、3月5日
    観覧料:200円(高校生以下無料)
    会場: 美濃加茂市民ミュージアム 企画展示室


     日本近代文学の先駆者であり、幼い頃から本を読むこと、絵を描くことが好きだった坪内逍遙。浮世絵の蒐集家でもあった逍遙が描いた絵や集めたものを通して彼の美的な感性を探る展示。逍遙に関する資料を多く収蔵する早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と早稲田大学図書館、早稲田大学會津八一記念博物館、美濃加茂市民ミュージアムの所蔵品が展覧される。
    会期中にフォーラムや豆本作りなども催される。詳細はミュージアム公式サイトを参照。 -- 2018-02-11 (日) 17:30:00
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-11 (日) 21:06:47
  • 川端康成文学館(大阪府茨木市)

    2月11日(月)〜5月21(月)
    (火曜日、3月22日は休館)

    テーマ展示「川端康成と横光利一」

    開館時間:9:00〜17:00

    今日からこちらの展示が始まります。利一の生誕120年にあたっての展示だそうです。
    新感覚ファンは是非。 -- 2018-02-12 (月) 00:13:12
    • 川端康成文学館の「川端康成と横光利一」の書き込みをした者です。

      休館日ですが、祝日の翌日も休館になりますのでお気をつけください。
      今回の展示の詳細のURLはこちらです。 -- 2018-02-13 (火) 23:53:06
      • 情報有難う御座います。
        休館日情報と一緒に展示詳細URLも反映しました。 -- 2018-02-14 (水) 02:29:47
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-13 (火) 17:59:01
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3

    ・「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」
    開催期間:2018/1/27(土)〜2/18(日)
    芥川龍之介、太宰治、中原中也、夏目漱石らの文豪の愛にまつわる作品展示
    「文豪の愛の言葉おみくじ」イベントも同時開催
    「文豪の愛にまつわるギャラリートーク」期間中の土日・祝日・14日 13:00〜(10分程度)
    「実篤チョコ特別販売」武者小路実篤記念館で限定販売
    300個限定、1缶540円(税込)チョコレートはモロゾフ製

    鎌倉文学館収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その2 由比ガ浜・材木町方面」
    開催期間:2017/12/16(土)〜2018/4/15(日)
    鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。
    彼らの文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第2回は、由比ガ浜・材木座方面の魅力を高浜虚子、与謝野晶子、武者小路実篤、芥川龍之介ら28人の目をとおし紹介します。 -- 2018-02-15 (木) 01:09:45
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-15 (木) 01:22:42
  • 港文館
    〒085-0847 北海道釧路市大町2丁目1-12

    開館時間:10時〜18時(5月から10月)、10時〜17時(11月から4月)
    休館日:月曜日、12/31〜1/3 
    入館無料

    石川啄木は1908年(明治41年)1月21日から76日間、新聞記者として釧路市に滞在していた。
    港文館はその所縁から1993年(平成5年)に旧釧路新聞社社屋を港湾休憩所として復元したもの。
    1階は売店・喫茶、2階は釧路新聞社提供の啄木関連資料を展示した「啄木資料室」となっている。
    玄関外に啄木の銅像と歌碑板、周辺の「啄木道」や「啄木ゆめ公園」などに25基の歌碑が建てられており、館でも定期的に「啄木講座」や「歌碑巡り」などのイベントを開催している。

    公式ウェブサイト -- 2018-02-15 (木) 12:46:26
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-15 (木) 15:34:55
  • 勝画楼(しょうがろう)
    〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1(鹽竈神社の裏坂を上がって右折)
    塩釜神社を管理する別当寺として江戸時代まで栄えた仙台藩御一門格十七ケ寺の一寺・法蓮寺の旧書院として伝わる建物。
    北原白秋は、昭和15年6月に松島から船で塩竈を訪れ鹽竈神社に参詣した後、此処で昼食に蝦蛄と蟹を食べている。
    2016年に老朽化や損傷の激しさから一旦解体が決まったものの、現在は地元市民団体の保存希望署名活動が功を奏し、塩竈市が鹽竈神社から無償で譲り受け、保全措置を施した上で文化財の指定を目指している。
    勝画楼敷地内は規制線が張られていて入れないが、裏坂からは松尾芭蕉の句碑と共に建つ勝画楼の看板を、通りの建物と建物の間からは勝画楼の姿をそれぞれ垣間見る事が出来る。 -- 2018-02-19 (月) 22:00:55
  • ここまで反映しました。 -- 2018-02-19 (月) 22:11:59
  • 函館市文学館
    〒040-0004 北海道函館市杉並町8-20

    平成29年度石川啄木直筆資料展「明治四十一年五月の書簡」
    【会期】平成29年10月7日(土)〜平成30年4月4日(水)

    函館市文学館では、平成5年の開館以来、啄木の直筆書簡121通を所蔵している函館啄木会のご協力をいただきながら、下半期に、「石川啄木直筆書簡展」を開催し、順次展示してまいりました。
    今年度は、明治41年5月の東京市千駄ケ谷、そして、東京市本郷から宮崎大四郎(郁雨)と吉野章三(白村)に宛てた手紙4通とはがき3通を展示します。
    石川啄木の手紙は、それが後世に残る事を念頭におかない全くの私信だったと考えられますが、それにもかかわらず、「書簡文学」として文学的にきわめて高く評価されています。
    実際、短歌や詩、小説、評論、日記などと切り離して読んでも、質の高い文学の輝きをもって読者に迫ってきます。
    語りかけるように書かれた手紙からは、啄木の肉声が聞こえてくるようでもあります。
    啄木が北海道漂泊を終え、家族を函館に残し、文学的成功を夢見て単身上京してひと月の間に書いた書簡の中から、上京5日目に「小説に転ずるという啄木の考えが、知人たちの賛同を得たこと」などを記した宮崎大四郎宛の手紙、「自然主義文学の動向、やがて象徴主義(芸術)へと進むだろう」という文学論や、与謝野寛・晶子夫妻、森鷗外等との交流を書いた吉野章三宛の手紙、「小説を執筆し始めたが、なかなか筆が進まず困惑している」ことを告げる大四郎宛の手紙、「父親として娘京子の病状を気づかうとともに世話をかけていることへの感謝」を述べる大四郎宛の手紙、はがき、合わせて7通を展示いたします。
    直筆の書簡から、天才であることを自負し「小説家」として成功を収めようともがき、「若き父」として娘の病状を心配しあたふたするなど、人間味あふれる啄木を感じていただければ幸いに存じます。
    (函館市文学館・平成29年度石川啄木直筆資料展「明治四十一年五月の書簡」詳細PDFより) -- 2018-03-04 (日) 00:41:40
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-04 (日) 01:06:13
  • 文化のみち二葉館

    愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23番地 〒461-0014

    <2階展示室>
    近代文学の祖こと、坪内逍遙をはじめ、城山三郎(直木賞)、小谷剛(芥川賞)、江夏美好(田村俊子賞)、春日井建(迢空賞)など名古屋を中心とする郷土ゆかりの文学者および文学作品を、資料やパネルで紹介します。また、当地において盛んに展開されてきた同人誌活動をふりかえります。資料の一部は本棚に配架してあり、手にとって自由に閲覧いただけます。 -- 2018-03-08 (木) 01:23:16
  • 藤村詩塚
    〒370-2623 群馬県甘楽郡下仁田町下小坂 (下仁田町歴史館の南側の下)
    昭和6年、島崎藤村の生前建てられたもので碑面には、「千曲川旅情の歌」の一節が刻まれています。 -- 2018-03-08 (木) 15:31:04
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-08 (木) 17:35:40
  • 〒632-8207 奈良市今小路町45-1
    明治28年10月、奈良で宿泊した「對山樓(たいざんろう)」跡地。
    23歳の時の随筆「筆まかせ」に記述された、子規の理想の庭をコンセプトに作庭。 -- 子規の庭 2018-03-20 (火) 20:25:13
    • 志賀直哉旧居と同じ奈良公園にあります。 -- 2018-03-20 (火) 20:28:52
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-20 (火) 22:32:36
  • 奈良町資料館
    〒630-8334  奈良県奈良市西新屋町14
    開館:10:00〜16:00 無休 館内撮影禁止
    館内の一角に、志賀直哉、芥川龍之介、梶井基次郎、三島由紀夫、川端康成、坂口安吾 などの直筆の原稿が見れるとのこと(期間限定か未確認) -- 2018-03-23 (金) 20:16:11
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-24 (土) 02:13:25
  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1−10 プラザおでって6階
    時間 9時〜18時
    定休日 火曜日
    電話:019-604-3302
    第55回企画展「文人たちから見た啄木」
    開催期間:2018年2月20日(火)〜6月11日(月)
    入館料・料金:
    一般:200円(団体160円)
    高校生:100円(団体80円)
    ※団体は20名以上からとなります。
    場所:盛岡てがみ館 展示室
    盛岡出身で、日本を代表する歌人である石川啄木。啄木は短い生涯の間に、母校・盛岡中学校の同窓生をはじめ、東京新詩社や苜蓿社の同人など多くの文人たちと交流しました。啄木は文人たちから文学的影響を受けるだけでなく、彼らに自身の生活苦を支えてもらうなど、その生涯は、文人たちとの交流がなければ成り立たないものでした。
    本展では、啄木と交流した文人たちが残した資料を展示し、彼らの啄木に対する思いや、交流の様子を紹介します。 -- 2018-03-24 (土) 23:23:49
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-25 (日) 00:43:42
  • 特別展「田沼武能写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」
    場所:仙台文学館
    会 期:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
    休館日:月曜日(4月30日は開館)、4月26日(木)、5月1日(火)、5月24日(木)
    観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
    田沼武能はその65年におよぶ写真家人生において、世界中の子どもたちのすがたを撮影してきました。
    その一方で、時代を象徴する文学者・芸術家たちの「貌」をライフワークとして撮り続け、数々の賞を受賞してきました。
    みずからを「人間大好き人間」と評する田沼は、「貌にはその人の歴史、その人の心、内面までも写し撮ることができると思う」「貌には、それぞれのドラマを演じてきた人間の味わいがある」とも語っています。
    本展では、そのようにして写し撮られた昭和を代表する文化人たち、約130人の肖像写真を展示します。
    写真家・田沼武能が迫る、多彩な人間たちの「貌」をぜひご覧ください。

    ※ゲーム実装文豪では、川端康成の写真が展示されます。

    展示関連イベント ※会場はすべて仙台文学館 講習室
    ‥直舵霰醜岷蕾顱屬錣心の残像」
    本展の展示作品について、田沼武能氏が写真を紹介しながらエピソードを語ります。
    日 時:5月19日(土)14:00〜15:30
    定 員:100名(先着)
    申込方法:電話・ファクスで受付(ファクスの場合はイベント名・氏名・電話番号を明記)。定員になり次第受付終了します。
    ※入場には、会期中の特別展観覧券の半券が必要です。

    ⊆命寝判乎帖崟臑罐灰譽ション」による犲命deタイムトリップ″とお話
    仙台の風景を撮り続ける写真家集団「仙台コレクション」の皆さんが、昭和の懐かしい仙台の風景とこの日のあなたの写真を組み合わせて一枚の写真にします。また、「仙台コレクション」についてのお話もあります。
    日 時:4月28日(土)10:00〜15:00 ※お話は11:00からと14:00からの2回行います。お話だけの聴講も可能です。(聴講のみの場合は無料、申込不要、直接会場へ)
    定 員:15名(先着)
    参加費:500円
    申込方法:4月6日(金)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合はイベント名・氏名・電話番号を明記)。定員になり次第受付終了します。

    ワークショップ「写真を素敵にアレンジ!」
    思い出の写真やお気に入りの写真にシールやマスキングテープなどでデコレーションして、素敵にアレンジしてみませんか?(フォトフレーム付き)
    講 師:yukari(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社認定 アルバム大使)
    日 時:4月30日(月・休)10:30〜12:00
    定 員:20名(抽選)
    参加費:1人500円
    持ち物:L判サイズの写真1枚
    申込方法:往復はがきに、イベント名・参加者(2名まで)の氏名・住所・電話番号を明記して、4月14日(土)<必着>までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選。 -- 2018-03-25 (日) 02:14:19
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-25 (日) 02:22:02
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35
    特設展 生誕120年 井伏鱒二展 旅好き 釣り好き 温泉好き
    平成30年4月28日(土)〜6月17日(日)
    井伏鱒二の生誕120年を記念して、下部温泉、増富ラジウム温泉、疎開した甲府など、井伏が山梨各地に残した足跡や、俳人の飯田蛇笏・龍太親子との交流を、当館収蔵の原稿、書簡、書画などを中心にたどっていきます。(告知ページより)

    おもな展示資料
    ・原稿・草稿
    「頓生菩提」「二つの話」 「本日休診」「甲斐の黒駒」「釣宿」「旧・笛吹川の趾地」

    ・書画
    「はなにあらしのたとへもあるぞさよならだけが人生だ」
    「今宵は仲秋名月初恋を偲ぶ夜われら萬障くりあはせよしの屋でひとり酒をのむ」
    幸富講寄せ書き

    ・書簡 
    飯田龍太との往復書簡、太宰治 井伏鱒二宛書簡、深沢七郎 井伏鱒二宛書簡
    熊王徳平、一瀬稔、中込重春、野上照代などに宛てた書簡

    《関連イベント》
    ○町田康 講演会「井伏鱒二の笑いと悲しみ」
    6月10日(日)午後1時30分〜
    講師:町田康(作家) 会場:講堂 定員500名 要申込 聴講無料

    ○ワークショップ「羊毛フェルトで山椒魚を作ろう!」
    6月2日(土)午後1時30分〜 
    講師:小澤美智子(フィトンチッド工房主宰)
    会場:研修室 対象:小学校以上 定員25名 材料費500円 要申込

    ○映画鑑賞会「黒い雨」
    5月20日(日)午後1時30分〜 原作井伏鱒二 監督 今村昌平 
    出演 田中好子、北村和夫、市原悦子ほか 東映 1989年
    会場:講堂 定員500名 申込不要 鑑賞無料

    ○年間文学講座3「山梨の文学」第1回「井伏鱒二と山梨」 
    5月12日(土)午後2時〜 講師中野和子(当館学芸員)
    会場:研修室 定員150名 要申込 聴講無料
    (年間文学講座3は5、7、12月に3回開講される文学講座)

    ※要申込のイベントは、お電話か当館受付でお申込みください。
    ワークショップは材料費がかかります。

    ○閲覧室資料紹介「井伏鱒二を読む」 
    4月28日(土)〜6月17日(日)
    午後9:00〜午後7:00まで(土日祝は午後6:00まで) 入場無料
    会場:閲覧室
    『黒い雨』、『本日休診』や、山梨を舞台にした『岳麓点描』などの著作や研究書を紹介します。
    資料は手に取ってご覧いただけます。 -- 2018-03-25 (日) 02:38:46
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-25 (日) 04:04:16
  • 写真歴史博物館 企画写真展
    「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」

     作家・太宰治や坂口安吾の肖像写真で知られる写真家・林忠彦は、戦後間もない銀座から再出発し、カストリ※雑誌ブームの時流に乗って、一躍、人気写真家となりました。第二次世界大戦から高度経済成長へ、そしてバブル景気へと移り変わる激動の昭和時代、世相をとらえたスナップから文化人のポートレート、日本文化の真髄を追い求めた風景写真まで、林はありとあらゆるものをフィルムに写し込んでいきました。復興していく日本のエネルギーを原動力に、凄まじい勢いですべてを撮り尽くした林の仕事ぶりは、まさに「昭和が生んだ怪物」と呼ぶにふさわしいものです。
     本展は、林忠彦の四男で写真家の林義勝氏監修のもと、林の約半世紀におよんだ活動の中から二つの時代に焦点を絞り、新たな視点でその足跡を振り返ります。第1部では林の初期の傑作〈カストリ時代〉に代表される戦後の東京と人々を記録したモノクロ作品を展示します。第2部では、国宝や重要文化財に指定されている全国各地の茶室を被写体に林の美意識と撮影技術の粋を極めた〈茶室〉と、人生最後のライフワークとして四男・義勝氏とともに完成させた〈東海道〉より厳選されたカラー作品を展示します。それぞれの作品は、林の活動初期と晩年の仕事を対比的に示すと同時に、「写真は記録だ」という林の一貫した信念を浮かび上がらせます。一葉一葉に凝縮された写真の力は、その時代や写真家の思いをよみがえらせ、私たちの心を強く揺さぶることでしょう。

    第1部 2018年4月1日(日)〜5月31日(木)
    第2部 2018年6月1日(金)〜7月31日(火)

    太宰以外の文豪の写真展示があるかは不明。
    また、展示替えがあるため、いつ太宰の写真が展示されているかは未確認です。

    会場:写真歴史博物館(〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号)
    入館無料 -- 2018-03-29 (木) 08:47:52
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-29 (木) 19:15:25
  • 宮沢賢治童話村

    童話村の森ライトアップ2018
    開催日:平成30年7月27日(金曜日)から10月7日(日曜日)までの毎週、金曜日・土曜日・日曜日(8月13日から8月16日は毎日開催)
    時間:午後6時から午後9時まで
    注)ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。
    夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
    これまでのエリアに加えて、今年は「川辺エリア」と「賢治の教室エリア」を新設するほか、どんぐりオブジェのエリアもパワーアップして皆様のご来場をお待ちしております。
    (花巻市公式ホームページ・童話村の森ライトアップ2018より引用)

    注)荒天時には、中止する場合があります。中止の場合は、ホームページにてお知らせします。
    ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。 -- 2018-03-31 (土) 16:36:26
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-31 (土) 16:47:01
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1
    仙台文学館ゼミナール2018
    会場:仙台文学館2F講習室
    □太宰治『人間失格』を読む□
    □―彼は人間犲些福蹇それとも人間犢膤福蹇「神様みたいないい子」?― 
    □『人間失格』における太宰の問いとその問いが読者をとらえる仕組みを丁寧に解説します。近年公開された太宰自筆の原稿も参照しながら、今なお読者を獲得し続ける〈人間失格〉像をつくりあげた、その手腕に迫ります。

    日 程:10/7・10/28・11/4・11/11・11/18(各日曜日・全5回)
    時 間:10:30〜12:00
    講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
    定 員:80人
    受講料:1回500円
    締 切:9/7(金)必着
    テキスト:『人間失格 グッドバイ』(岩波文庫)※他の本でもかまいません

    ◇◇申込みについて◇◇

    ■往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
    □希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座
    □の申込みとします。複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
    ■締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
    ■カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
    □各講座とも毎回ご参加ください。
    ■申込みが定員を超える場合は、抽選となります。なお、余裕のある場合は、締切後も受付
    □けますので、お問合わせください。
    ■返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

    ◇◇申込先◇◇
    仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020 -- 2018-03-31 (土) 17:04:10
  • ここまで反映しました。 -- 2018-03-31 (土) 17:13:31
  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    佐藤義亮生誕140年 記念企画展 新潮社の装幀展
    開催日:2018年4月8日(日) 〜 7月8日(日)【月曜休館 ※4月23日、30日は開館】
    開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
    電話番号:0187-43-3333 ファックス:0187-53-2701
    アクセス JR角館駅より徒歩10分
    2018年は新潮社の創業者佐藤義亮の生誕140年にあたります。
    義亮は秋田県仙北市角館町の出身で、大正時代より故郷への自費出版の寄贈を始め、それは現在まで続いています。本展では義亮の生誕140年を記念し、本を手にするときの最初の入り口である装幀をテーマに取り上げます。創業から現在まで刊行された本の中から当館所蔵の約50点を紹介します。
    ※「『文豪とアルケミスト文学全集』コーナー」あり -- 2018-04-01 (日) 12:33:42
    • 参考 -- 2018-04-01 (日) 12:35:01
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-01 (日) 18:37:42
  • 文京区森鴎外記念館

    特別展「鴎外と旅する日本」
    会期:平成30年4月7日(土)〜7月1日(日)
       ※会期中の休館日 5月22日(火)、6月26日(火)
    開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
    料金:一般500円(20名以上の団体:400円)

    明治、大正期に活躍した森鴎外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。旭川、弘前、新潟、長野、大宮、横浜、京都、奈良、広島、琴平、小倉、熊本…多くは公務の旅でしたが、休暇に一人でもしくは友人、家族とともに温泉地や三崎、千葉の別荘に出かけることもありました。公務の合間にも、寺社や史跡を巡り、歴史に登場する著名人の墓を訪れました。こうした旅は、鴎外が日頃書物から取り入れた知識により深みを与え、後に作品の中にあらわれました。
    本展では鴎外が実際に訪れた地、『高瀬舟』『金毘羅』『阿部一族』など作品の舞台になった地を、鴎外の旅行記『北游日乗』『みちの記』『北遊記』や日記、書簡などの資料などから紹介します。
    鴎外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鴎外の旅も変化していきました。鴎外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。

    ◆関連事業

    ●講演会
    「旅の楽しみ、ヨーロッパ採集」
    日時:2018年6月10日(日)14時〜15時30分
    講師:林丈二氏(路上観察家・イラストレーター)

    「森鴎外と鉄道の旅」
    日時:2018年6月16日(土)14時〜15時30分
    講師:老川慶喜氏(跡見学園女子大学教授、立教大学名誉教授)

    ●ギャラリートーク
    展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
    4月18日、5月16日、6月20日 いずれも水曜日14時〜(約30分)
    申込不要(展示観覧券が必要です)

    ●子ども向けギャラリートーク
    小学1〜3年生を対象とした展示解説を行います。
    5月20日(日)11時〜(約30分)
    申込不要(高校生以上の方は展示観覧券が必要です) -- 2018-04-10 (火) 00:11:00
  • 文京区森鴎外記念館

    鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」

    明治の文豪・森鴎外ゆかりの地を巡る一日散歩、今回は、埼玉県「大宮」を舞台に文学と自然を楽しむ小さな日帰り旅に出かけませんか。

    日程:平成30年6月6日(水)
    午前10時 JR大宮駅集合 午後3時 JR宇都宮線土呂駅解散 
    募集人員:40人(事前申込制)
    参加費:4,000円(昼食代込)
    申込締切:5月25日(金)
    同行講師:須田喜代次氏(大妻女子大学教授)
    現地講師:山田登美男氏(盆栽作家)
    協力:さいたま市大宮盆栽美術館、
       大宮観光ボランティアガイド会

    10:00 JR大宮駅集合・・・氷川の杜文化館(須田喜代次先生による埼玉文学についての講座 約45分)・・・先生を囲んで昼食・・・大宮公園等を散策しながら盆栽村へ・・・盆栽園見学(雑木盆栽、松柏盆栽、彩花盆栽など)・・森於菟氏旧居跡見学・・・大宮盆栽美術館(山田登美男先生のお話、学芸員による美術館ガイドと庭園見学 約60分)・・・15:00頃JR宇都宮線土呂駅解散

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回) 第1回「〈第三項〉と鴎外初期三部作の新しい読み方 
    日時:2018年5月26日(土)11時〜12時半
    講師:田中実(都留文科大学名誉教授)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:5月11日(金)

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回) 第2回「〈第三項〉と鴎外初期三部作の新しい読み方◆
    日時:2018年6月9日(土)11時〜12時半
    講師:田中実(都留文科大学名誉教授)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:5月28日(月)

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回) 第3回「鴎外の多面的な活動(1)ジャーナリストとしての鴎外」
    日時:2018年6月23日(土)11時〜12時半
    講師:松木博(大妻女子大学短期大学部教授)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:6月11日(月)

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回) 第4回「鴎外の多面的な活(2)翻訳家としての鴎外」
    日時:2018年7月14日(土)11時〜12時半
    講師:松木博(大妻女子大学短期大学部教授)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:6月25日(月)

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回)第5回「鴎外・漱石・一葉」作品鑑賞(1)『青年』鴎外と『三四郎』漱石―女性との出会い―
    日時:2018年7月28日(土)11時〜12時半
    講師:倉本幸弘(森鴎外記念会常任理事)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:7月16日(月)

    鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回) 第6回「鴎外・漱石・一葉」作品鑑賞(2)『たけくらべ』一葉―〈三人冗語〉の評にふれながら―
    日時:2018年8月4日(土)11時〜12時半
    講師:倉本幸弘(森鴎外記念会常任理事)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
    締切:7月27日(金)

    【申込方法】

    申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

    ◆往復はがき 往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

    ◆Eメール 件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
    ※当館から受信可能なEメールアドレスをご記入ください。受信制限が設定されている場合、当館からのEメールを受け取れないことがありますので、あらかじめご確認の上、送信してください -- 2018-04-10 (火) 00:12:13
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-10 (火) 01:35:15
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7
    太宰治没後70年 ―秘蔵資料大公開―
    平成30年10月27日(土)〜平成31年1月14日(祝・月)
    太宰治(本名・津島修治)は明治42年(一九〇九)年に金木村(現五所川原市)で生まれ、青森中学在学中に作家になることを決意。
    官立弘前高等学校で学んだのち上京し、昭和11(一九三六)年には第一創作集『晩年』を出版しました。
    昭和15年「走れメロス」を発表。戦時中も『津軽』や『お伽草子』等の名作を生み出し、戦後は『斜陽』がベストセラーとなりました。
    昭和23年「人間失格」連載中の突然の逝去から70年を経た今、当館で所蔵する太宰資料の数々を公開し、その生涯と業績を振り返ります。
    これまでは有名な資料の影に隠れ、知られる機会の少なかった資料群にも光を当てます。 -- 2018-04-15 (日) 22:08:24
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7

    企画展「本の装い」展
    平成30年2月24日(土)〜平成30年5月20日(日)
    時間:9:00〜17:00
    会場:青森県近代文学館企画展示室
    休館日:平成30年3月22日(木曜日)、4月2日(月曜日)、
    4月26日(木曜日)、5月9日(水曜日)
    入場無料
    手に取って読みたいと思う本に装丁の美しい本があります。
    鮮やかな表紙、カバー、挿絵は読み手の心を躍らせます。
    そんな「本の装い」と「文学」に焦点を当てた展示です。
    本展では、青森県出身の版画家たち(棟方志功、関野凖一郎、佐藤米次郎、蘭繁之)が携わった装丁本や挿絵を展示します。また、「修羅の画家」と呼ばれた阿部合成および「青の画家」と称される佐野ぬいの表紙絵原画と装丁本、美術家でありながら文筆家でもあった村上善男の装丁本を展示します。
    装丁者の想いや、著者とのエピソードについてもご紹介いたします。

    〈展示構成と見どころ〉
    第一章昭和初期の青森県の版画家たち
    ▽今純三「黎明」「月刊東奥」表紙画(4月1日まで展示)
    ▽根市良三太宰治『思ひ出』装画(4月3日から展示)
    第二章棟方志功の世界
    ▽谷崎潤一郎宛書簡と『鍵』『夢の浮橋』ほか
    第三章関野凖一郎の世界
    ▽『外遊動物譚』『故里民話』<新収蔵資料>
    第四章佐藤米次郎の世界
    ▽青森初の児童雑誌「むつの子」

    第五章蘭繁之の世界
    ▽「緑の笛豆本」と専用津軽塗本箱
    第六章阿部合成の世界
    ▽今官一『壁の花』『幻花行』表紙絵原画と装丁本
    第七章佐野ぬいの世界
    ▽『北畠八穂児童文学全集』表紙絵原画と装丁本
    第八章村上善男の世界
    ▽長部日出雄津軽の本シリーズ

    2、企画展「本の装い」展日曜講座
    <日曜講座>
    平成30年5月13日(日曜日)14:00〜15:00
    〇「本の装い」と文学
    武永佐知子(当館文学専門主査)
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)

    ※日曜講座の申し込みは不要です。
    参加は無料です。

    3、企画展「本の装い」展展示解説
    開催日
    (1)平成30年2月25日(日曜日)
    (2)平成30年3月11日(日曜日)
    (3)平成30年3月18日(日曜日)
    (4)平成30年3月25日(日曜日)
    (5)平成30年4月1日(日曜日)
    (6)平成30年4月8日(日曜日)
    (7)平成30年4月15日(日曜日)
    (8)平成30年4月22日(日曜日)
    (9)平成30年4月29日(日曜日)
    (10)平成30年5月6日(日曜日)
    (11)平成30年5月20日(日曜日)
    時間:14:00~14:30
    会場:青森県近代文学館企画展示室
    ※時間までに、青森県立図書館2階・青森県近代文学館カウンター前にお越しください。
    参加は無料です。 -- 2018-04-15 (日) 22:09:02
  • 太宰の宿「ふかうら文学館」
    〒038-2324 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町134
    ◎開館時間 午前8時30分〜午後5時
    ◎観覧料   一   般/300円(団体150円)
           高・大学生/200円(同  100円)
           小・中学生/100円(同 50円)
    歴史と美しい夕陽海岸で知られた深浦町に新しい文化・観光ルートが誕生しました。「太宰の宿 ふかうら文学館」です。
    太宰治、大町桂月、成田千空の三人の作家をメイン展示とし、深浦にゆかりのある文人たちも紹介しています。
    太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築したもので、ほっとしたくつろぎの中で、文学的な雰囲気に浸ることが出来ます。 -- 2018-04-15 (日) 22:09:33
  • 「太宰治」パネル展
    ふかうら文学館 5月23日〜6月20日
    青森県立弘前中央高等学校 7月13日〜15日
    伊藤忠吉記念図書館 10月13日〜10月29日
    弘前大学医学部・文教キャンパス厚生施設内 11月2日〜11月29日

    「太宰治生誕100年」パネル展
    青森県立金木高等学校 5月24日〜5月30日
    伊藤忠吉記念図書館 6月16日〜6月30日
    横浜町ふれあいセンター 7月6日〜8月31日
    金木観光物産館マディニー 10月13日〜10月29日 -- 2018-04-15 (日) 22:09:48
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-15 (日) 22:44:21
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」

    開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
    観 覧 料 一般300円(20名以上の団体200円、中学高校生100円)
    休 館 日 日曜日・月曜日・第4木曜日(4/26、5/24)
    *5/3木、5/4金、5/5土 の祝日は開館
    編 集
    池内輝雄(日本近代文学館副理事長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)

    小林幸夫(日本近代文学館評議員・志賀直哉コレクション研究委員会委員)

    中島国彦(日本近代文学館専務理事・図書資料委員長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)

    宗像和重(日本近代文学館理事・志賀直哉コレクション研究委員会委員)

    本展は、2015年12月受贈「志賀直哉コレクション」の資料を中心とした初めての展覧会です。
    当コレクションは、原稿・草稿、書簡、絵画筆墨、写真など計11,886点に及びます。
    これらの膨大な資料が当館に寄贈されたことによって、志賀直哉の、文学だけにとどまらない美術や宗教、思想、哲学、民藝との一体性や志賀が与した白樺派の活動、志賀自身の交友世界といった、総合的な研究がはじまっていくことになります。
    当館でも、本展をきっかけとして、これから時間をかけて研究の歩みを進め、次の世代へと志賀直哉の文学が読み継がれていくように行動をし続けていきます。

    第1部 志賀直哉の息吹を見つめる――志賀宛書簡を中心に
    同時代の作家や芸術家からの志賀宛書簡を読みといていくことで、志賀直哉という人物、作品を浮かび上がらせていきます。

    出品書簡の差出人
     芥川龍之介  網野菊  有島武郎 

     小津安二郎  北原白秋  小林多喜二

     滝井孝作  谷崎潤一郎  夏目漱石

     武者小路実篤  室生犀星  柳宗悦  安田靭彦

    第2部 『暗夜行路』クロニクル
    構想段階から数えれば、実に25年に及んだ『暗夜行路』の執筆の変遷を志賀自身の歩みと重ね合わせてたどります。

    第3部 十代にいのちを伝える――「城の崎にて」
    高校の教科書において、志賀作品のなかで最も多く取り上げられている「城の崎にて」。
    この作品が十代に読まれることは何を意味するのでしょうか。

    【コーナー展示】 

    機〇峅貭昇函ヽ惱院中等科時代のスケッチ(松室重剛指導)

    供 岾タГ侶遏廖仝狭討覇匹爛織ぅ肇襪諒兪


    特別関連イベント
    詩人 高橋睦郎に聞く、志賀直哉文学の魅力

    日 時  5月3日(木・祝)午後2時〜3時30分 於:講堂

    参加料 1000円(観覧料込。当日いただきます)

    申込み お電話でご予約下さい。03-3468-4181 (定員80名)


    春の駒場周遊企画

    志賀直哉と、日本民藝館初代館長・柳宗悦とは「白樺」の同人であり終生の友人でもありました。
    この縁により、日本民藝館・日本近代文学館・日本近代文学館内カフェBUNDANとが初の周遊割引企画を実施。
    周遊マップを手に、春の散策へお出かけください。
    (マップは日本民藝館、日本近代文学館、BUNDANに設置しています)


    展示室の外で志賀直哉に触れる

    ●「志賀直哉への新たなまなざし」書下ろしエッセイパネル展示(ロビーにて無料観覧)

     阿部公彦(英文学者・文芸評論家)
     絲山秋子(作家)
     高橋睦郎(詩人)

    ●志賀直哉の声を聞く

     自作朗読「暗夜行路(抄)」「山鳩」

    生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」同時開催 川端文学の名作供弊鄰執成記念室)
    併設の川端康成記念室にて開催。企画展の観覧料(300円)で同時にご覧いただけます。

     第一部 千羽鶴
     川端康成 サイデンステッカー宛封書【昭和33年3月15日】 ほか
     第二部 山の音
    「山の音」原稿 ほか
    第三部 古都
    『古都(豪華限定版)』(牧羊社) ほか
    第四部 みづうみ
     川端康成編 『湖』(有紀書房) ほか
    第五部 眠れる美女
    「新潮」【昭和35年1月】(「眠れる美女」第一回初出誌) ほか
    第六部 女であること
    「女であること」原稿 ほか
    特集展示 -川端康成と志賀直哉-
    雑誌「八雲」、『志賀直哉自選集』(集英社) ほか -- 2018-04-15 (日) 23:56:27
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-16 (月) 00:10:00
  • 東北学院史資料センター(ラーハウザー記念東北学院礼拝堂地下)
    〒980-0065 宮城県仙台市青葉区土樋1丁目3-1
    ※訪問前に開館時間の問い合わせ必須
    明治19年に仙台神学校として開校した東北学院は、キリスト教の精神に基づく幅広い人間教育を目指した。
    島崎藤村が教壇に立ったほか、岩野泡鳴、押川春浪、山川丙三郎などが学んで
    いる。
    史資料センターでは、学校の歴史と、創設者たちの偉業を顕彰している。 -- 2018-04-20 (金) 01:15:41
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-20 (金) 01:20:31
  • 「鹿角の国を憶ふ歌」歌碑
    〒018-5201 秋田県鹿角市花輪荒田4-1 鹿角市役所庁舎前
    石川啄木が「明星」創刊号に寄稿した「鹿角の国を憶ふ歌」が刻まれている。

    新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    新潮社記念文学館は、新潮社を創設した佐藤義亮(1878〜1951)の顕彰を目的に設けられ平成12年4月に開業した。
    外壁の本を開いた形のオブジェは、戦後出版された「新潮文庫」の第1号が「雪國」だった事に因んで川端康成の代表作「雪國」の表紙と冒頭部を意匠してあり「國境の長いトンネルを抜けると雪國であった」の一文が刻まれている。

    若山牧水歌碑
    〒010-0876 秋田県秋田市千秋公園1
    平成7年10月21日に、秋田ライオンズクラブが若山牧水の古里・宮崎県延岡市の延岡向洋ライオンズクラブと友好交流締結記念に建立した。
    石碑には、大正5年4月21日に秋田市を訪れた際に詠み、第9歌集『朝の歌』の「秋田市千秋公園」にある「鵜(ヒワ)繍眼児(メジロ)燕山雀(ヤマガラ)啼きしきり桜はいまだ開かざるなり」が刻まれている。
    歌碑中央上部に取付られた30cm角の黒御影石には牧水の肖像が描かれている。 -- 2018-04-22 (日) 19:46:51
  • 横光利一文学碑
    〒519-1402 三重県伊賀市柘植町1706
    「柘植歴史民俗資料館」の脇の小道にある小さな丘(横光利一は、この小丘によく登って物想いに耽ったという。)に、横光利一が最も好んだ「蟻台上に飢えて月高し」の句を刻んだ文学碑と、川端康成による解説文碑が建てられています。

    宮沢賢治詩碑
    〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町 比叡山延暦寺 根本中堂横
    1921年4月、宮沢賢治が父・政次郎と共に比叡山延暦寺に参詣した時に詠んだという歌「根本中堂 ねがはくは 妙法如來 正遍知 大師のみ旨 成らしめたまへ」が刻まれている。 -- 2018-04-22 (日) 19:52:23
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-22 (日) 19:54:36
  • 鎌倉文学館
    特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
    2018年4月21日(土)〜7月8日(日)
    明治時代、西洋に追いつくためさまざまな文化が輸入され、多くの日本人が初めて近代的自我をもつ西洋の小説に触れました。
    そして二葉亭四迷、森鴎外、北村透谷、国木田独歩、島崎藤村、田山花袋、夏目漱石、石川啄木らの作家たちは、新しい時代の日本の文学がどうあるべきか、テーマや文体について模索、苦悩しながら作品を生み出していきました。
    明治150年にあたる本年、日本近代文学の黎明期の作家たちの葛藤を独自の解釈により書いた高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』をもとに、時代の開拓者である明治の作家たちを貴重な資料で紹介します。

    ● 入館料 一般400(280)円 小中学生200(140)円
    ※( )は20人以上の団体料金
    ● 開館時間 9:00〜17:00  ※入館は30分前まで
    ● 休館日 4月23日(月)、5月7日(月)、6月18日(月)、 7月2日(月)
    ● 特別協力 高橋源一郎(作家)
    ● 主催 鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団
    国際ビルサービス共同事業体 -- 2018-04-30 (月) 03:07:02
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-30 (月) 03:14:49
  • こおりやま文学の森資料館
    こおりやま文学の森資料館文学講座
    ○堀辰雄の妻であること−堀多恵子の人生(仮)
    菅野 純(早稲田大学名誉教授)/7月7日(土)13:30〜15:30/40名/6月7日(木)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○芥川龍之介と芭蕉
    伊藤一郎(東海大学教授)7月25日(水)13:30〜15:30/40名/6月26日(火)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○太宰治「富嶽百景」-「富士」と「月見草」と「私」-
    庄司達也(横浜市立大学教授)/8月29日(水)13:30〜15:30/40名/7月29日(日)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○「太宰作品はなぜ今なお読み継がれ、研究されているのか?」
    高橋秀太郎(東北工業大学准教授)/9月9日(日)13:30〜15:30/40名/8月9日(木)より/ミューカルがくと館(小ホール)

    ○宮沢賢治の文学〜社会的弱者へのまなざし〜
    高野保夫(福島大学名誉教授)/10月31日(水)13:30〜15:30/40名/10月2日(火)より/ミューカルがくと館(小ホール)

    お問合せ・お申込みはこおりやま文学の森資料館にお電話を。
    また、内容などが変更になる場合があります。
    TEL 024(991)7610
    FAX 024(991)7620 -- 2018-04-30 (月) 03:21:01
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-30 (月) 03:38:39
  • 東京国立博物館 総合文化展(常設展)特集展示
    『就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡』本館15室 2018/5/15〜2018/7/8
    ソースはトーハクのWEBサイト内年間スケジュールです -- 2018-05-01 (火) 19:37:39
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-01 (火) 23:22:20
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
    期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料

    福井を代表する作家三好達治、中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
    本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。

    主な展示資料
      三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、
      高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など -- 2018-05-12 (土) 18:07:11
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-12 (土) 18:12:12
  • 梶井基次郎文学碑
    〒515-0073 三重県松阪市殿町

    松阪は梶井基次郎の短編小説『城のある町にて』の舞台であるため、二の丸跡に文学碑が建てられている。 -- 2018-05-13 (日) 19:45:54
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-14 (月) 02:06:44
  • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
    2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
    会場:三鷹市美術ギャラリー

    太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。

    太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。

    本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。 -- 2018-05-23 (水) 22:38:40 New
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-24 (木) 01:34:51 New

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Last-modified: 2018-05-24 (木) 01:34:52