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文豪ゆかりの地

  • 東京・弥生美術館
    文豪・泉鏡花×球体関節人形 〜迷宮、神隠し、魔界の女〜
    開催期間:2018年7月1日(日)〜9月24日(月・祝)/ 午前10時〜午後5時 月曜休館
    料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
    <公式サイトより引用>泉鏡花(1873〜1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
    神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
    特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
    また、明治〜大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。<引用終了>
    ギャラリートークなども開催。詳細はサイトをご覧ください。 -- 2018-07-30 (月) 13:21:53
  • ここまで反映しました。 -- 2018-07-31 (火) 02:27:32
  • 仙台文学館
    企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」
    会 期:鬼 2018年 9月1日(土)〜9月24日(月・休)
    会 期:挟 2018年12月8日(土)〜2019年3月31日(日)
    休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日(12月27日は開館)
        2018年12月28日(金)〜2019年1月4日(金)
    場 所:仙台文学館3階企画展示室
    観覧料:一般570円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)

    仙台文学館では、1999年3月の開館以来、多くの方から書籍・雑誌・原稿・書簡・書画など多岐にわたる文学資料をご寄贈いただいています。それらの資料は、常設展示で活用しているほか、2009年と2013年に「寄贈資料展」と題して企画展示として紹介しました。その後も新たな資料が多数寄せられていることから、このたび2期に分け、自筆資料を中心とした新収資料展を開催します。
    今回展示する資料には、たとえば、明治時代の仙台と当時の人々の様子を記した書簡、文学者と仙台の縁を感じさせる愛用品など、今まであまり知られていなかった“物語”を秘めたものが多くあります。それらの資料が伝える“物語”を通して、仙台ゆかりの文学者に関心をもっていただいたり、地元の歴史・生活史に目を向けていただければ幸いです。(企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」告知ページより)

    おもな内容・展示資料(予定)
    ※鬼と挟で一部展示替えを行います。
    ■明治のラブレターが現代に伝える多くのこと
     −明治期に仙台で活躍し、島崎藤村らと交流のあった画家・布施淡(あわし)と、のちに妻
      となる加藤豊世(とよせ)が交わした往復書簡
    ■向田邦子と仙台
     −向田邦子と愛用した万年筆・眼鏡・原稿・校正刷りなど
    ■“感激屋”晩翠先生
     −土井晩翠が教え子の卒業にあたって贈った色紙など
    ■若き日の北杜夫の足跡
     −北杜夫が学生時代に下宿していた家の家族に送ったはがきなど
    ■お宝開陳!
     −仙台の民謡詩人・研究家の渡辺波光の資料や、岩出山のコレクター・増井三夫が収集した
      資料群
    ■あの文学者と仙台との意外なつながり
     −有島武郎、柳原白蓮らの直筆資料など

    【展示関連イベント】
    ➀トークイベント「姉・向田邦子と仙台」
    数々のテレビドラマの脚本や小説・エッセイで人気を博し、その洗練されたライフスタイルが今なお注目を集める向田邦子。邦子の家族は一時期、仙台で暮らしたことがあります。その思い出を、妹の向田和子さんが語ります。
    日 時:9月17日(月・祝)14:00〜14:45
    出 演:向田和子氏(エッセイスト)
    聞き手:当館学芸員
    定 員:100名(先着)
    会 場:仙台文学館2階講習室

    ➁講演会「明治の恋と青春〜祖父母・布施淡と豊世の往復書簡について〜」
    日 時:9月22日(土)13:00〜15:00
    講 師:布施協三郎氏(布施淡・豊世令孫)
    定 員:100名(先着)
    会 場:仙台文学館2階講習室

    [➀➁の申込方法]
    ➀➁電話・ファックスで受付(ファックスの場合はイベント名・名前・住所・電話番号を明記)。定員になり次第受付終了します。
    ※入場には、会期中の企画展観覧券の半券が必要です(入場開始は各30分前開始)。
    ※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。

    ◇学芸員による展示解説
    ❶日時/2018年12月6日(日)11:00〜12:00
    ❷日時/2019年1月20日(日)11:00〜12:00
    ❸日時/2019年2月16日(日)11:00〜12:00
    ❹日時/2019年3月10日(日)14:00〜15:00
    ※申込不要、直接会場へ。
    ※当日の企画展観覧券が必要です。 -- 2018-08-27 (月) 19:12:02
  • こおりやま文学の森資料館
    特別企画展 没後70年 太宰治展
    会 場:郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館
    会 期:8月18日(土)〜9月30日(日)

    時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
        〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
        中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
    わが国の文学史において大きな足跡を残した小説家・太宰治。
    明治42年に青森に生まれ、昭和23年に39歳の短い生涯を閉じるまで珠玉の名作を残し、その作品は、今なお多くの人々に読み継がれている。
    本展では、直筆資料や愛用品などを通して、太宰治の生涯を紹介し、人間・太宰治の魅力に触れていく。 (イベント紹介ページより) -- 2018-08-27 (月) 20:01:33
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-27 (月) 20:04:54
  • 小樽文学館
    企画展「小樽に残した文豪の足跡」

    会 期 2018年8月4日(土)〜10月28日(日)
    休館日 毎週月曜日(9月17・24日、10月8日を除く)、8月14日(火)、9月8日(土)・9日(日)・18日(火)・19日(水)・25日(火)・26日(水)、10月9日(火)・10日(水)
    入館料 一般300円 市内70歳以上・高校生150円 中学生以下無料
    主 催 市立小樽文学館(〒047-0031 小樽市色内1-9-5 tel.fax.0134-32-2388)
    後 援 小樽文學舎
    協 力 DMM GAMES

    明治・大正・昭和の「文豪」たちをモデルにしたキャラクターが、近年、マンガやゲームで若い世代に親しまれ、そこから再び作家の生涯や、作品そのものに対する関心が高まっています。「文豪」ゆかりの地の文学館も、そのような若い世代の来館者で賑わい始めています。
    そして、この小樽文学館も例外ではありません。
    この機会に、これらのゲームやマンガのモデルとなった作家たちとここ小樽との関わりを、わかりやすく、そして本来の作品自体も気軽に手にとってもらい、いっそう作家と作品に親しんでもらいます。
    ※文豪とアルケミストコラボ展示あり -- 2018-08-29 (水) 02:25:11
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-29 (水) 02:28:03
  • 川内まごころ文学館
    明治維新150年・北海道150年記念 有島記念館合同パネル展示「有島武郎と北海道」
    ■会  期 平成30年8月7日(火)〜9月2日(日)
    ■場  所 川内まごころ文学館 1階ホール
    ■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    ■休 館 日 月曜日 *祝日の場合はその翌日
              8/13は特別開館
              *観覧無料
    当館と姉妹館である有島記念館(ニセコ町)との合同企画。
    有島家と北海道との関わりや有島農場について紹介します。(川内まごころ文学館展示紹介より) -- 2018-08-29 (水) 02:33:50
  • 人魚伝説之碑
    〒949-3101 新潟県上越市大潟区雁子浜
    大潟区に伝わる「人魚塚伝説」は、小川未明の代表的な童話「赤いろうそくと人魚」のモデルになったとも言われています。

    小川未明生誕の地碑
    〒943-0826 新潟県上越市幸町 98-3
    昭和50年(1975)4月、坪田譲治に題字を依頼し、高田文化協会が建立した。
    小川未明(本名:小川健作)は、明治15年(1882年)4月にこの地で誕生している。 -- 2018-08-29 (水) 03:26:44
  • ここまで反映しました。 -- 2018-08-29 (水) 03:30:22
  • 日本近代文学会秋季大会「《特集》アダプトされた文学の可能性──平準化する人文知の受容現象を問う──」
    日 程:2018年10月27日(土)・28日(日) 
    場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス 共通講義棟
        ■ 盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で滝沢駅まで約20分、滝沢駅から徒歩約15分
        ■ 盛岡駅東口バス停△ら岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きで「県立大学前」下車(盛岡駅より約30分)

    ■27日(土)午後2時00分より
    特集会場:講堂
    《開会の辞》 松本 博明
    《特集》アダプトされた文学の可能性
    ── 平準化する人文知の受容現象を問う──
    大橋 崇行 文豪・森鴎外、電話に出ない!──「文豪」言説における作家の消費と「文学の俗性」──
    有元 伸子 文学の演劇化とキャラクター生成── 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉──
    中沢 弥 寺山修司「人魚姫」の位相空間を探求する
    《講演》
    谷口 晃平 なぜゲームが教養の起点となり得るのか
    ▼大会特集ポスター[pdf]
    《懇親会》ホテルニューカリーナ盛岡
    ▼懇親会会場は大学外ですが、キャンパスからバスが出る予定です
    (会場到着までの所要時間は約40分)。奮ってご参加ください。
    (※27日(土)12時30分より、105教室で評議員会を開催する予定です。)

    ■28日(日)午前10時30分〜午後4時30分
    《研究発表》
    第一会場:101教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    木村 素子 芥川龍之介「手巾」論──翻訳言語の援用──
    村山 麗 谷崎潤一郎「呪はれた戯曲」考──〈感応〉の装置としての〈ヒステリー〉
    大川内夏樹 瀧口修造はどう書いたか──一九二七〜三一年の作品の方法について── 
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    梅澤亜由美・大木志門・河野龍也・小林洋介・尾形大・小嶋洋輔 「私小説」をどのように考えるか?──〈私小説性〉概念による再検討の試み
    第二会場:107教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    牧 千夏 だれのための農民芸術論か──宮沢賢治の階層と地域社会における役割──
    姜 惠 彬 昭和初期における〈偶然〉論の展開──ジッド文学と〈象徴〉を中心に──
    中井 祐希 共鳴する『戦争まで』──中村光夫のフランス体験──
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    山義光・加藤達彦・尾崎名津子・塩谷昌弘 戦後文学における〈現実〉の表象と理論
    (ディスカッサント)鳥羽耕史 
    第三会場:106教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
    藤本 秀平 戦後日本の占領転換期における「混血児」表象について──獅子文六『やっさもっさ』論──
    荒瀬 康成 遠藤周作「ガリラヤの春」論──信仰の〈進歩〉と〈調和〉──
    加藤 大生 〈再生産〉をめぐる闘争──花田清輝「力婦伝」論
    〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
    芳賀祥子・茂木謙之介・吉田司雄 昭和改元と女性たち
    (ディスカッサント)武内佳代
    第四会場:105教室(共通講義棟1階)
    〔個人発表〕(午前10時30分〜午後4時30分)
    清松 大 戯画化される〈ニーチェ〉──通俗的イメージの形成と流布をめぐって──
    岩谷 泰之 森鴎外「金毘羅」論─神仏分離を視座として──
    紅野 謙介 中里介山『大菩薩峠』の語りと文体──小説へのディスタンス
    山中 智省 若年層向けエンターテインメント小説がもたらした「読書」のかたち──一九八〇年代の富士見書房周辺から

    《閉会の辞》101教室 宗像 和重

    詳しい発表要旨はこちら

    ▼2018年度秋季大会では、託児スペースを設置します。
    保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月28日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください]gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

    日本近代文学会2018年度11月例会 〔特集〕戦争テクノロジーと文学
    日 程:2018年11月24日(土)午後2時より 
    場 所:明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室--[地図]
         ■品川駅から、高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
         ■目黒駅から、東口より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
         ■白金台駅から、2番出口(白金高輪側/エレベーター有)より徒歩約7分
         ■白金高輪駅から、1番出口(目黒側/エレベーター有)より徒歩約7分
         ■高輪台駅から、A2番出口より徒歩約7分
    中尾 麻伊香 海野十三作品における変容する戦争テクノロジーと人間存在
    宮澤 隆義  空想と科学──中野重治「空想家とシナリオ」とその射程
    澤田 由紀子 戦争テクノロジーと日本SF文学の誕生の関係
    (ディスカッサント)副田 賢二
    詳しい発表要旨はこちら。 -- 2018-09-03 (月) 04:05:26
  • 愛媛県美術館
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
    巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
    開催期間:9月1日(土)〜10月21日(日)
    休 館 日:9月4日(火)、10日(月)、18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、9日(火)、15日(月)
         ※第一月曜及び月曜にあたる祝日を開館し、翌日を休館としております。
    開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)
    観 覧 料:(当日券)一般:1300円、高大生:900円、小中生:700円
         (前売券)一般:1100円、高大生:700円、小中生:500円
         ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可。
         ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です。
         ※本展観覧券半券でコレクション展もご覧いただけます。
    日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、優れた美術品コレクターとしても知られます。
    そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村《十便十宜図》をはじめ、古美術から古賀春江・草間彌生などの近現代美術、さらに西洋美術にまで至る幅広いものです。
    また、戦後を代表する日本画家・東山魁夷(1908〜1999)とは深い交流があり、川端コレクションには東山作品も多く含まれます。
    そして川端同様に、東山もさまざまな美術品を収集しました。
    本展では、川端・東山それぞれが収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、数々の東山作品も一同に展示することで、二人の巨匠の交流の軌跡をたどり、追求した美の世界に迫ります。また、近年川端邸で新たに発見された、名作『伊豆の踊子』のモデルとなった初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石・太宰治・三島由紀夫など文豪の書も公開します。
    *会期中、一部展示替えがあります。

    ・関連プログラム
    1 オープニング・フロアレクチャー
     本展企画者が、実際の作品を前に見どころをお話します。
     川端・東山が追い求めた美の世界に触れてください。
     ・日時:9月1日(土) 14時〜15時
     ・講師:水原園博(本展企画者、公益財団法人 川端康成記念会東京事務所代表)
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

    2 講演会
     機峭睇裕子と正岡子規(仮)」
     川端と親交があった虚子(本県松山市出身)。
     師である子規との関わりを軸に、その活動についてお話しいただきます。
     ・日時:9月24日(月・振休) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:西松陽介(松山市立子規記念博物館学芸員)
     供峩畭紊留薹犹砲醗羮綫吃廚亮辺」
     近代日本の演劇・映画史における功労者の一人である井上(本県砥部町出身)についてお話しいただきます。
     ・日時:9月30日(日) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:宮本直美(砥部町教育委員会学芸員)
     掘崚貉崖^弌ー然は心の鏡」
     祖父が香川出身であるなど瀬戸内地方ともゆかりの深い東山。東山芸術の真髄に迫る講演会です。
     ・日時:10月8日(月・祝) 14時〜15時30分
     ・場所:新館 講堂
     ・講師:田口慶太(香川県立ミュージアム学芸員)
      ※先着120名、申込不要。ただし、企画展半券が必要です。

    3 朗読イベント「耳で読む川端文学」
     美術品についての文章も多く著した川端。
     その美意識や展示作品の魅力を“耳”で楽しむひとときです。
     ・日時:9月16日(日)14時〜15時
     ・場所:新館 講堂
     ・読み手:福田雅世、守屋陽子、
          河原パティシエ・医療・観光専門学校 声優タレント科学生 
      ※先着120名、申込不要、参加無料。

    4 連続講座「美と文学をめぐる」
     9月22日(土) 14時〜
     「川端康成と美術」
     9月28日(土) 14時〜
     「近代日本の文学と装幀」
      ・場所:新館 ハイビジョンギャラリー
     ・講師:当館学芸員
     ※先着30名、申込不要、参加無料。

    5 学芸員によるフロアレクチャー
     ・日時:9月15日(土)、10月6日(土) 各14時〜
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

    6 川端・東山を みる、考える、話す、聴く
     ・日時:9月16日以降の毎週日曜  11時〜11時30分
     ・ナビゲイター:当館作品ガイドボランティア
     ・場所:企画展示室
      ※申込不要。ただし、企画展展観覧券が必要です。 -- 2018-09-03 (月) 04:06:48
  • ここまで反映しました。 -- 2018-09-07 (金) 03:56:17
  • アサヒビール大山崎山荘美術館 谷崎潤一郎文学の着物を見る

    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    TEL:075-957-3123

    【会期】2018年9月15日(土) - 2018年12月2日(日) 午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで 休館日:月曜
    【入館料】一般 900円/高・大学生 500円/中学生以下 無料/障害者手帳をお持ちの方 300円
    着物でご来館の方は入館料から100円割引

    <以下引用>
    文豪・谷崎潤一郎(1886−1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。本展では、さまざまな資料をもとに、登場人物の着こなしをあらためて検証します。他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。

     また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎(1888-1954)と交流がありました。大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。かつての雰囲気を色濃くのこす当館で、谷崎文学の世界をご堪能いただけましたら幸いです。
    <引用終了>

    リーガロイヤルホテル京都考案のモカロールもいただけるようです。 -- 2018-09-30 (日) 20:05:42
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-01 (月) 02:38:22
  • 中原中也記念館
    企画展供嵎源里両啻――林忠彦写真展」
    【会期】2018年9月27日(木)〜2019年4月14日(日)

    <以下引用>
    山口県周南市出身の写真家・林忠彦の生誕100年を記念し、周南市美術博物館協力のもと、林忠彦の写真展を開催します。

    同じ山口県出身でありながら、中也と出会うことはなかった林ですが、小林秀雄、太宰治、坂口安吾ら中也と交友のあった文学者の肖像写真を撮影しています。それらは、『日本の作家』『文士の時代』といった写真集に収められ、林の代表作となりました。写真家がとらえた文士の姿は、いったいどのようなものだったでしょうか。

    本展では、中也と同時代の文学者の業績を紹介しながら、林の写真の魅力にせまります。
    <引用終了>

    文士を特集したわけではないですが、文士の写真を撮り続けた写真家の展示です。 -- 2018-10-09 (火) 13:08:53
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-11 (木) 02:23:50
  • 坂口安吾生誕祭
    日時:平成30年10月20日(土曜) 午後1時15分から午後3時30分まで (開場は午後0時45分から)
    会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA
    料金:無料
    定員:100名(先着順、要事前申込)
    申込先:電話にて申し込み。
    電話:025-243-4894(新潟市役所コールセンター 午前8時から午後9時まで)
    代表者の氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。
    新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。
    生誕112年の今年は、「文学と音楽の出会い」。
    第1部では、フリーアナウンサーの中津川英子氏、フィドラーの佐藤俊次氏を迎え、フィドルの伴奏と朗読「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」をお送りします。
    第2部では、文芸評論家の七北数人氏による講演「安吾のふるさと」を開催。
    イベント後には、懇親会も開催します。
    ほかにもイベントがございますので、チラシをご覧ください。

    開催概要
    第1部 「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」
    朗読:中津川英子(フリーアナウンサー)
    伴奏:佐藤俊次(フィドラー)
    第2部 講演「安吾のふるさと」
    講師:七北数人(文芸評論家)

    懇親会
    「文学と音楽の出会い」の出演者を交えた懇親会を行います。
    日時:10月20日(土曜)午後5時から午後7時まで
    会場:レストラン リバージュ(りゅーとぴあ内)
    参加費:5,000円(当日払)
    定員:30名(先着順、要事前申込)
    申込:電話にて申し込み。
    電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
    代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。 -- 2018-10-12 (金) 02:30:29
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-12 (金) 02:39:10
  • 学生と歩くまちあるき!新説「銀河鉄道の夜の舞台に塩竈!?」
    開催日時:10月27日(土)10:30〜14:20(受付時間 10:15〜)
    集合場所:旧ゑびや旅館2階『塩竈まちかど博物館』塩竈市本町3-9(御釜神社向かい)
    参加費:3000円 (ランチ・小冊子・太田輿八郎商店さんの甘酒・にゃしゅまろ・まちかど博物館入館料・資料代など込)
    ランチ:ホテルグランドパレス塩釜 2階『汐彩』
    定員:20名(要予約)
    〆切:10月26日(金)12時
    予約:携帯・Eメール・予約サイトにて受付
       090-9426-7772 (SMS可)
       minatoshiogamaguide@gmail.com
       【予約サイト】 ※折り返しの返信があるまでは、予約は完了しておりません。

    ●お名前と当日連絡の取れる携帯電話などお知らせ下さい。
    ●歩きやすい服や靴でお越し下さい。
    ●当日の参加費はお釣のないようにお願いします。
    ●小雨決行

    主催:NPOみなとしほがま
    協力:東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」
    参加:みなと塩竈ゆめ博2018

    「宮沢賢治の作品[銀河鉄道の夜」の舞台設定に塩竈が関わっている!?」という驚きの新説があるのをご存知でしょうか?
    昨年、東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」の学生さんたちがそれについて検証し、小冊子「銀河鉄道の夜と塩竈」をNPOみなとしほがまから刊行しました。
    今回は小冊子には載せていない「ここが銀河鉄道の夜の●●の舞台かも!?」と思われる場所を巡ります。
    ランチも小冊子も資料もお土産も付いた、夢とロマンにあふれた新しい塩竈のまちあるきです。
    今回のガイドは、NPO事務局長大和田とボランティアガイドの鈴木が担当します♪
    宮城電気鉄道やシオガマゾウなど、通常のまちあるきではなかなか聞けない案内が盛りだくさんです。
    皆様の参加をお待ちしております!
    (NPO法人みなとしほがまFacebook告知ページより引用) -- 2018-10-22 (月) 04:14:17
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-22 (月) 04:28:17
  • 吉備路文学館
    〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-5-35
    文豪とアルケミストコラボ企画・正宗白鳥等身大パネル展示(告知ツイートはこちら) -- 2018-10-23 (火) 20:46:42
  • 菊池寛記念館
    第27回文学展 菊池寛 生誕130年・没後70年記念「菊池寛をふりかえる」
     菊池寛は明治21年に生まれ、19歳で上京するまで高松で暮らしました。「父帰る」、「恩讐の彼方に」、「真珠夫人」など不朽の名作を生み出した寛は、文筆活動の他に雑誌『文藝春秋』の創刊や、芥川賞・直木賞を創設するなど多くの功績を残し、現在の文壇の隆盛の礎を築きました。
     また、寛の先祖は代々高松藩の藩儒で、後藤芝山や平賀源内らを育てた菊池黄山や、幕末に漢詩人として名を馳せた菊池五山等、優れた儒学者を輩出しています。
     本展では、菊池寛の生誕130年・没後70年を記念して、菊池家の御協力のもと、初公開となる菊池家所蔵の古文書や、寛の直筆原稿、愛用品、写真など数多くの貴重な資料を展示するとともに、多彩な交友関係やエピソードを紹介し、菊池寛の実像に迫ります。

    【主催】高松市・菊池寛顕彰会
    【主管】菊池寛記念館文学展実行委員会
    【後援】株式会社文藝春秋・RNC 西日本放送・NHK 高松放送局・KSB 瀬戸内海放送・四国新聞社
    【協力】菊池家・公益財団法人 日本近代文学館・郡山市こおりやま文学の森資料館・徳田秋聲記念館・馬の博物館・壺井栄文学館・© 長谷川町子美術館

    《会期》
    平成30年11月20日(火曜日)〜12月26日(水曜日)

    《場所》
    サンクリスタル高松4階 企画展示室(高松市昭和町一丁目2番20号)

    《時間》
    9時〜17時
    ※ 入館は16時30分まで
    ※ 初日のみ開展式のため9時30分より開館

    《休館日》
    毎週月曜日
    ※ ただし12 月24 日(月・振休)は開館、25 日(火曜日)は休館

    《入場料》
    一般200円、大学生150円
    ※ 団体20人以上は2割引
    ※ 65 歳以上は長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で入館料免除、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者は手帳の提示で入館料免除

    11月20日(火曜日)開展式「オープニングセレモニー」
    場所:サンクリスタル高松4階 企画展示室前
    時間:9時30分〜
    ○ 市長あいさつ、菊池夏樹菊池寛記念館名誉館長あいさつ、テープカット、ギャラリートーク。
    ○ 観覧希望者は直接会場へ。ギャラリートーク中は無料で入場できます。

    11月20日(火曜日)特別講演会(1)文豪を家族に持って
    講師:菊池夏樹(菊池寛直孫・当館名誉館長)
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:11時〜12時
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    11月23日(金曜日・祝日)作品朗読会「恩讐の彼方に」
    出演:NHK高松放送局アナウンサー
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:14時〜15時
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    11月24日(土曜日)特別講演会(2)新出の菊池家文書から見る高松藩の学問と文人交流― 菊池黄山を中心に―
    講師:太田剛(四国大学文学部教授)
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:13時30分〜15時
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    12月1日(土曜日)文芸講座 菊池家と高松の漢学風土
    講師:田山泰三(英明高等学校教諭)
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:13時30分〜15時
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    12月16日(日曜日)特別講演会(3)菊池寛の人と文業
    講師:片山宏行(青山学院大学文学部教授)
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:13時30分〜15時
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    12月24日(月曜日・振替休日)ミニコンサート「菊池寛の聞いた昭和の流行歌〜東京行進曲他〜」
    出演:ソプラノ/宮本早苗、バリトン/大山晃、バイオリン/西浦弘美、ピアノ/大山まゆみ
    場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
    時間:13時30分〜14時30分
    ※ 入場無料・予約不要・先着200名様

    タイアップイベント「文豪とアルケミスト×菊池寛記念館Part2」
    昨年も行った大人気のオンラインゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画第2弾です。

    今年は、当館限定デザインのオリジナルクリアファイルを会場内にて販売します。オリジナルクリアファイルは先着順で、無くなり次第販売を終了します。オリジナルクリアファイルの1日当たりの販売数に上限はありませんが、1人当たりの購入数に制限を設けさせていただくことがあります。購入上限は在庫数に応じて変動しますので、購入される際に会場にて御確認ください。 -- 2018-10-23 (火) 20:48:03
  • ふるさとと文学2018〜菊池寛の高松
    日時:平成30年11月10日(土曜日)
    開会:13時30分(開場:12時30分)、閉会予定:16時30分
    場所:サンポートホール高松 大ホール

    内容
    基調映像「ある自由主義者の走馬灯〜菊池寛の人・作品・世界」
    語り:神田松鯉(講談師)、演奏:佐藤久成(ヴァイオリニスト)、構成脚本:吉岡忍(作家)、映像制作:四位雅文(映像作家)

    菊池寛「閻魔堂」(作品事例)
    朗読:中村敦夫(俳優、作家)

    パネルディスカッション「菊池寛の高松」
    出演:阿刀田高(作家)、下重暁子(作家)、松本侑子(作家)、菊池夏樹(菊池寛直孫、菊池寛記念館名誉館長)、進行:山田健太(専修大学文学部教授)
    参加費:無料
    定員:1,000人
    申し込み:往復はがき又はメールに、件名を「ふるさとと文学2018参加希望」と記入し、氏名、郵便番号、住所、電話番号、同伴を希望される場合は同伴者の氏名(1名まで)を明記し、下記まで送付してください。10月10日から受付を開始、10月31日(水曜日)必着です。
    住所:〒760-0014 香川県高松市昭和町一丁目2番20号 菊池寛記念館「ふるさとと文学2018」係
    メールアドレス:kikuchikanmemorial★gmail.com(★を@に変えて入力してください)

    ※メール申し込みの場合、3日以内に返信メールを送りますので、上記メールアドレスが受信できる設定にしてください。なお、返信メールが届かない場合は菊池寛記念館までお問い合わせください。
    ※応募多数の場合は抽選となります。

    主催:菊池寛記念館文学展実行委員会、一般財団法人 自治総合センター
    企画監修:一般社団法人 日本ペンクラブ -- 2018-10-23 (火) 20:49:05
  • 武者小路実篤記念館
    「文豪とアルケミスト」タイアップ企画
    実施期間:2018年11月3日(土)〜12月9日(日)
    会場:
    1)調布市武者小路実篤記念館(京王線つつじヶ丘駅または仙川駅下車、徒歩10分)
      開館時間:午前9時から午後5時
    2)調布市文化会館たづくり1階展示室(京王線調布駅下車、徒歩4分)
      開館時間:午前10時から午後6時

    武者小路実篤記念館での企画内容
    ・パネル展示
     キャラクターの等身大パネルをロビーで展示
     ゲーム紹介パネルとキャラクターイラストパネルを資料館壁面で展示
    ・朗読音声を放送
     ゲーム内のキャラクター・武者小路実篤の声を担当している
     人気声優「KENN」が昨年の企画のために録り下ろした
     武者小路実篤の詩「進め、進め、」の朗読音声を館内で放送
    ・シリアルナンバーのプレゼント
     ゲーム内で使用できる限定内装「南瓜の書画」のシリアルナンバーを
     来館者全員にプレゼント

    調布市文化会館たづくりでの企画内容:
    ・パネル展示  キャラクターの等身大パネルと、ゲーム紹介パネルを、会場入り口で展示

    両会場共通の企画内容
    ・イベント限定グッズの販売
     透明栞3枚セット 600円(税別)
     榮太楼飴ミニ缶タイアップ限定版(梅ぼ志飴) 650円(税別)

    ※イベント限定グッズの購入は、お一人様、各グッズそれぞれ2個ずつまでとさせていただきます。なにとぞご了承ください
    ※イベント限定グッズは売り切れ次第終了とさせていただきます。終了の際にはツイッターでお知らせします
    ※各会場の在庫数についてのお問い合わせには対応できませんので、ご了承ください
    ※シリアルナンバーは昨年の企画でプレゼントしたものと同じ内容になりますので、ご了承ください -- 2018-10-23 (火) 20:49:35
  • おおいそめぐり 2018 スタンプラリー
    大磯町は、「湘南」発祥の地であり、明治期以降には伊藤博文をはじめ、8人の総理大臣が居を構え、初代軍医総監松本順が海水浴場を開設するなど歴史的、文化的な"薫り"が残る町です。
    様々な"薫り"を町全体で楽しみ、町の魅力を感じられる3つのテーマに沿ったスタンプラリーを開催します。
    ※文豪とアルケミストタイアップ企画あり

    開催期間
    平成30年9月28日(金曜日)〜10月28日(日曜日)
    ※月曜日は休止とします。
    ※月曜日が祝日の場合は開催し、翌火曜日を休止とします。

    参加方法
    1 駅前観光案内所及びコース内の各施設にある「台紙」を入手しよう。

    2 各コース3か所のスタンプ(Cコースのみ写真)を集めよう。

    3 交換場所で台紙(Cコースは写真と一緒に)を見せ、各コースオリジナルの記念品をもらおう。

    記念品交換場所 鴫立庵(大磯町大磯1289番地) 9時から17時まで

    文豪とアルケミスト キャラクターパネル情報
     Bコース内のスタンプ設置施設にキャラクターパネルを設置します。写真撮影が可能なスポットもありますので、ぜひお立ち寄りください。

    ・旧島崎藤村邸(パネル設置:島崎藤村、国木田独歩、田山花袋、徳田秋声 ※全て通常)
    ・図書館 (パネル設置:島崎藤村 ※戦闘)
    ・新杵
    ・蔵にて
    ・鴫立庵 (パネル:島崎藤村 ※開花)

    ※図書館では、スタンプラリー期間中島崎藤村をはじめ、友人作家の著作紹介や大磯で過ごす島崎藤村の写真を展示するコーナーを設置します。 -- 2018-10-23 (火) 20:49:53
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-23 (火) 22:06:46
  • 横光利一生誕120年 川端康成コレクション 川端康成と横光利一展
    ※左右にフリックすると表がスライドします。

    2018年10月27日(土)−12月16日(日)


    大正から昭和前半にかけて活躍し、「文学の神様」と仰がれた三重ゆかりの文豪、横光利一(よこみつ・りいち1898−1947)と、その生涯を通じて最大の親友であった近代日本を代表する作家、川端康成(かわばた・やすなり1899−1972)。
    横光の生誕120年を記念し、ともに新しい文学表現をめざした若き時代から日本的な精神や美へと向かう成熟の時代まで、2人の業績や交流、その美意識を、貴重な書簡や書籍、写真、関連する美術作品によって紹介します。
    また、川端康成記念会の全面的な協力を得て、池大雅いけのたいが、与謝よさ蕪村ぶそん、浦うら上玉堂かみぎょくどう、東山ひがしやま魁かい夷い、古賀こが春江はるえほか、川端旧蔵の国宝を含む美術作品を一堂に公開します。

    *作品保全のため、浦上玉堂《凍雲篩雪図》(国宝)は10月27日(土)-28日(日)および12月4日(火)-16日(日)(12月10日(月)をのぞく)のみ展示いたします。


    一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料 -- 2018-10-25 (木) 21:06:24
    • ↑上のコメントをした者です。
      池大雅からの人名が、途中ふりがなが混ざってしまっています。申し訳ありません。 -- 2018-10-25 (木) 21:09:04
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-26 (金) 00:28:14
  • 北原白秋歌碑
    長崎県には、北原白秋の歌碑が二基建立されている。

    〒854-0692 長崎県雲仙市小浜町雲仙320(雲仙宮崎旅館前庭)
    北原白秋は明治十八年、福岡県柳川市の旧家に生まれた。
    明治四十年の夏、「五足の靴」の旅で本県を訪れた後、明治四十二年に処女詩集『邪宗門』を発表して以来、詩人、歌人、童謡作家として多彩な活動を続けた。
    昭和十年の五月には、三菱重工長崎造船所から所歌制作の依頼を受けて来崎し、雲仙にも訪れた。
    雲仙つつじが満開の季節、宿泊した旅館で詠んだ十二首の中の一首が「色ふかくつつじしづもる山の原 夏向ふ風の光りつつ来る」である。
    長崎・佐世保の「白秋会」と、白秋が当時宿泊した旅館の協力によって建立された碑には白秋の門下生である島内八郎氏の筆による歌が刻まれ、昭和五十二年五月に長男・隆太郎氏も招かれて除幕式が行われた。

    〒851-1201 長崎県長崎市伊王島町1-470
    アクセス:伊王島港より徒歩約10分。(島内は自由乗降のコミュニティバスが1日10便往復:100円)
         フェリー(長崎汽船)/大波止ターミナルから伊王島港まで19分。(竹島丸)
         元船岸壁から伊王島港まで17分。
    北原白秋は亡くなる前の昭和17年、多摩誌上に「伊王島」として長歌一首と反歌を発表した。
    これを記念して昭和25年に元長福寺跡地の瀬戸屋敷に歌碑が建立された。
    歌碑には「いにしへの 流され人も かくありて すゑいきどほり 海を睨みき」とある。
    歌で詠まれている「流され人」とは、平安末期に後白河法皇の近習であった俊寛僧都の事で、俊寛は平家討伐の陰謀を行うが失敗し、翌年には藤原成経、平康頼らと共に伊王島に流刑となった。
    後にこの二人は許されたが、首謀者である俊寛だけが許されず、37歳の時に伊王島で死没する。
    白秋は伊王島を訪れ、俊寛の無念の思いを歌に託した。
    現在は俊寛の墓碑の隣に歌碑が移設されている。

    夏目漱石歌碑
    〒859-4824平戸市田平町小手田免823-1(平戸公園内)
    昭和六十年十一月に平戸歴史顕彰会によって建立された石碑で「凩にくじら潮吹く平戸かな」の歌が刻まれている。
    夏目漱石は、明治二十九年から三十二年、第五高等学校(現熊本大学)に英語教師として勤務し、雲仙等を修学旅行の引率で訪れた。
    明治三十六年には、英国留学の帰途、長崎市内に投宿。平戸を訪れたかは不明だが、句碑に描かれた情景は、平戸の捕鯨の模様を詠んだもので、明治二十八年、漱石から子規へ送られている。
    歌碑に刻まれている歌は、昭和十年に発行された『漱石全集』の「正岡子規へ送りたる句稿その二」の中に収められている。 -- 2018-10-28 (日) 04:13:36
  • ここまで反映しました。 -- 2018-10-28 (日) 04:27:48
  • あきた文学資料館
    特別展示 明治150年秋田を訪れた文人たち
    秋田には多くの文人が訪れました。たとえば明治27年、小説『蒲団』の田山花袋は、仙岩峠で足をくじき、地元民に助けられました。大正5年、旅と酒を愛する歌人若山牧水が千秋公園で歌を詠み、料亭で秋田の酒を堪能しました。昭和2年、泉鏡花が日本新八景に選ばれた十和田湖へ旅行し、湖を胡桃の実の割目に青い露を湛えたようだと書きました。昭和20年、武者小路実篤が戦火を避けて家族とともに稲住温泉に疎開し、ここで8月15日を迎えました。昭和26年には坂口安吾が、昔好きだった婦人が生まれた秋田を訪れ、「秋田犬訪問記」を書きました。
    なぜ彼らは秋田を訪れたのでしょうか。展示では、秋田ゆかりの人物との交流の様子や秋田を描いた作品を紹介します。
    期間:平成30年10月2日(火)〜平成30年12月27日(木)※期間中の休館日は、毎週月曜日です。
    時間:午前10時〜午後4時
    入場料:無料 -- 2018-11-10 (土) 08:34:46
  • ここまで反映しました。 -- 2018-11-11 (日) 04:48:35
  • 高浜虚子句碑(山形県)

    〒994-0024 山形県天童市鎌田1丁目 温泉神社境内
    高浜虚子が新庄館に宿泊した際に詠んだ「天道の 出湯や蟇(ひき)鳴く 夜もすがら」の句が刻まれている。
    この石碑は元は新庄館にあったのを、2002年(平成14年)8月の同館廃業に際して温泉神社境内に移設したもの。

    〒999-2200 山形県南陽市宮内町 長谷観音・仁王門横
    1953年(昭和28年)に須藤永治氏が建立したもの。
    表には「雪の暮 花の朝の 観世音」の句が、裏には「奉祈願国家安全中内平和、高浜先生に請うて」と刻まれている。 -- 2018-11-12 (月) 01:14:33
  • ここまで反映しました。 -- 2018-11-12 (月) 01:40:13
  • 高浜虚子句碑

    湯元不忘閣門前
    〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1 
    高浜虚子の来訪を記念して、門前に「夕立の 虹見下ろして 欄に倚る」の句が刻まれたレリーフが嵌め込まれた石碑が建立されている。

    白石城跡・益岡公園内
    〒989-0251 宮城県白石市益岡町1
    園内に「羽と陸と 併せて蔵王 夏の山」の句碑が建立されている。

    草飼山
    〒987-0701 宮城県登米市登米町小島
    山頂に「遠山に日の 当りたる枯野かな」の句が刻まれた石碑が建立されている。 -- 2018-11-18 (日) 00:42:48
  • 湯元 不忘閣
    〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1
    嘗ては伊達家の御湯殿でもあった桃山様式の殿舎が残る温泉旅館。
    芥川龍之介・田山花袋・高浜虚子・高村光太郎・川端康成などが訪れ宿泊している。
    敷地内には芥川龍之介が一ヶ月籠もって小説を執筆していた土蔵も残っている。 -- 2018-11-18 (日) 00:43:22
  • ここまで反映しました。 -- 2018-11-18 (日) 01:22:01
  • 兵庫県立人と自然の博物館

    ミニ企画展 『宮沢賢治の鳥』原画展 舘野鴻の描く細密画と鳥の標本の世界
    1 主 旨
     画文集『宮沢賢治の鳥』(岩崎書店、平成29年)は、国松俊英氏の解説と絵本作家舘野鴻(たてのひろし)氏による細密画で、宮沢賢治の童話や詩に登場する鳥たちの謎を解き明かした作品です。宮沢賢治の自然への思いや、小さな生き物への愛情を伝えます。
     本展示では、作品に用いられた原画22点と、原画に登場する鳥の剥製をならべて展示します。描かれた鳥の姿を剥製と見比べながら、宮沢賢治の童話の世界に思いを馳せていただけたらと思います。


    2 展示概要
    (1)期 間 : 平成30年10月6日(土)〜 平成31年1月6日(日)
    (2)場 所 : 兵庫県立人と自然の博物館 4階 ひとはくサロン
    (3)展示物 : 絵本原画22点、鳥類本剥製9点
    (4)主 催 : 舘野 鴻・兵庫県立人と自然の博物館
    (5)協 力 : 岩崎書店

    3 関連セミナー・イベント
    標本のミカタ「鳥類標本の世界〜小林コレクションより〜」
    (1)開催日時:平成30年12月9日(土)13:00〜16:30
    (2)場  所 :4階 ひとはくサロン

    フロアスタッフとあそぼう画はくの日スペシャル
    (1)開 催 日 :平成30年12月9日(土)
    (2)場  所 :4階 ひとはくサロン

    4 担 当
     兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 半田久美子
                  自然・環境マネジメント研究部 研究員 布野隆之


    5 画文集『宮沢賢治の鳥』
     本企画展では、この画文集の原画を展示します。 -- 2018-11-21 (水) 02:45:25
  • ここまで反映しました。 -- 2018-11-21 (水) 02:48:38
  • ふくやま文学館

    井伏鱒二の瀬戸内海
    【会期】2018年12月14日(金)〜2019年3月3日(日)
    【観覧料】一般 500円(400円) 高校生以下は無料 
          ※( )内は20名以上の団体料金

    【内容】井伏鱒二の最初の瀬戸内海体験は、祖父民左衛門に兄、姉とともにつれて行かれた鞆の浦の仙酔島でした。井伏、加茂尋常小学校1年7歳の時でした。ここでの釣り体験が、のちの釣師井伏を形成していくことになりますが、瀬戸内海は、釣りの主要な舞台となっただけではなく、青年期の傷心をいやした場所(早稲田大学休学時に逗留した因島)でもあり、名作「さざなみ軍記」、晩年の「鞆ノ津茶会記」の舞台ともなりました。本展は、井伏文学に描かれた瀬戸内海を時系列でたどるとともに、井伏鱒二にとって瀬戸内海というトポスは何であったのかを紹介、展示します。

    「井伏鱒二の瀬戸内海」関連行事
    ■講演会
     講師:岩崎文人(ふくやま文学館官庁)
     演題:「井伏文学の風景としての瀬戸内海」
     日時:2019年3月2日(土曜日) 13時30分〜
        聴講無料、定員80名

    ■ギャラリー・コンサートを開催します
     出演 たちまち フルート:占部久美子 ピアノ:石井美保
     日時 2019年2月23日(土曜日) 14時〜 
        定員80名

    お電話でお申し込みください。
    ふくやま文学館  電話番号 084-932-7010 -- 2018-12-10 (月) 00:57:36
    • すいません。上のふくやま文学館の■講演会のところ

      誤 講師:岩崎文人(ふくやま文学館官庁)

      正 講師:岩崎文人(ふくやま文学館館長)

      が正しいと思います。訂正お願いします。 -- 2018-12-10 (月) 01:03:15
      • 掲載時に訂正しました。 -- 2018-12-10 (月) 03:02:45
  • 岩手県美術館
    ますむらひろし展 −アタゴオルと北斎と賢治と−

    猫のキャラクターと独特のファンタジーで人気の漫画家、ますむらひろし。カラーイラストを中心とした約200点により緻密で独創的な作品世界をお楽しみください。

    会  期:2019年1月3日(木)ー2月17日(日)
    会  場:岩手県立美術館 企画展示室
    開館時間:9:30ー18:00(入館は17:30まで)
    休 館 日:月曜日(1月14日、2月11日は開館)、1月15日、2月12日
    主  催:岩手県立美術館、テレビ岩手、公益財団法人岩手県文化振興事業団、ますむらひろし展実行委員会
    後  援:一般社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、岩手日報社、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオ・もりおか、岩手ケーブルテレビジョン、マ・シェリ、情報紙 ゆうゆう
    協  力:公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団、有限会社風呂猫
    企画協力:株式会社アドシステム
    観 覧 料:[一般] 前売800円(当日1,000円)、[高校生・学生] 前売500円(当日600円)、[小学生・中学生] 前売300円(当日400円)
    *20名以上の団体は、前売料金と同額で観覧できます。
    *療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその付き添いの方1名は半額になります。
    *生協組合員カードをご提示の組合員およびそのご家族は前売料金と同額で観覧できます。
    *企画展観覧券で常設展もご覧になれます(1月22日(火)ー1月25日(金)は展示替えのため常設展はご覧いただけません)。

    【前売券販売所】※販売は2019年1月2日(水)まで
    ・岩手県立美術館
    ・岩手県民会館
    ・指定プレイガイド
    <カワトク/アネックスカワトク/フェザン/イトーヨーカドー花巻店/東山堂書店 (肴町本店・イオン前潟店・イオン盛岡南店・三ツ割店・都南店・北上店)/さわや書店本店/江釣子SCパル/メイプル/いわて生協 (コープ高松・ベルフ仙北・ベルフ山岸・ベルフまつぞの・ベルフ青山・ベルフ牧野林・ベルフ八幡平)/岩手県庁生協/テレビ岩手アカデミー/ローソン (Lコード:22112)/セブン‐イレブン>

     特徴ある猫のキャラクターと独特のファンタジーで多くのファンを魅了する漫画家ますむらひろし(1952年山形県生まれ、千葉県在住)。宮沢賢治の童話を猫の登場人物で漫画化したシリーズや、アニメーション映画「銀河鉄道の夜」(杉井ギサブロー監督)の原案者としても知られています。
     1973年に週刊『少年ジャンプ』の手塚賞に準入選し漫画家デビューを果たしたますむらは、70年代より、ユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターが繰り広げる物語、漫画「アタゴオル」シリーズを制作してきました。猫と人の理想郷「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応させながら、ますむらが作り上げた空想の世界です。長らく多くの読者に支持されたそのキャラクターは、シチューのCMのほか、大手メーカーの広告に起用され、お茶の間で人気を呼びました。
     2005年からますむらは、カラーイラスト「アタゴオル×北斎」を発表。葛飾北斎の描く日本の美しい景勝地の浮世絵に「アタゴオル」の住人たちが溶け込んだ本シリーズの一点一点には、ますむらによる解説文が付けられています。そこでは、浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えやそのプロセス、北斎の画業についての見解が、北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。
     本展では、この「アタゴオル×北斎」シリーズを中心に、登場人物を猫の姿に置き換えつつも原作の文章を忠実に表現した宮沢賢治童話のシリーズ等、ますむらの繊細で色鮮やかなカラーイラスト作品を多数ご覧いただきます。このほか、漫画原稿や創作ノート、作中の小道具の参考資料として使われた、作家自身が所蔵する鉱物や古道具なども併せ、約200点を展示。この機会に、ますむらひろしが生み出す緻密で独創的な世界をじっくりお楽しみください。

    関連イベント
    アーティストトーク
    作家から出品作品や制作についてのお話を伺います。
    講師:ますむらひろし氏 [漫画家]
    日時:2019年1月12日(土)10:00−11:00
    場所:企画展示室
    *参加ご希望の方は本展観覧券をお持ちの上、当日直接企画展示室にお越しください。

    アーティスト対談「賢治と盛岡ーイーハートーブの夢を紡いだ街」
    作家が、親交のある宮沢賢治研究家と対談を行います。
    講師:ますむらひろし氏 ✖ 牧野立雄氏 [宮沢賢治研究家]
    日時:2019年1月12日(土)13:00−14:30
    場所:ホール
    *参加ご希望の方は当日直接ホールにお越しください。参加無料です。

    サイン会
    日時:2019年1月12日(土)15:00−16:00
    場所:ホール
    *参加ご希望の方には、当日9:30よりグランド・ギャラリーの特設受付で整理券を配布します。整理券を受け取り、当日に特設売店にて『ますむらひろし 北斎画集』またはますむら氏著書をご購入の上、10分前までにホールにお越しください。なお、お一人様につき1冊限りです。

    作家と巡る宮沢賢治ゆかりの地バスツアー「ますむらさんとイーハトーブ波を受信しよう!」
    宮沢賢治にまつわる場所を巡りながら、講師のお話を伺います。
    講 師:ますむらひろし氏、牧野立雄氏
    日 時:2019年1月13日(日)10:00−16:00
    場 所:当館、盛岡市内各所、小岩井農場周辺
    対 象:高校生以上一般
    定 員:15名
    参加費:2,000円(昼食代、本展観覧料込)
    応募方法:参加ご希望の方は、葉書、インターネットのいずれかでお申し込みください。
    応募締切 12月19日(水)必着
    詳しくはこちらのページをご覧ください。

    最上川ブラザーズ・トリオ!! Live at Iwate Museum of Art
    作家と親交のあるミュージシャンによるライブ。
    作家自らが作詞・作曲した楽曲もたくさんお楽しみいただきます。
    出演:岡田修氏(三味線、唄)、小峰公子氏(アコーディオン、唄)、
       ますむらひろし氏(ギター、唄)
    スペシャルゲスト:白崎映美(最上川エミリー)氏(唄)
    日時:2019年1月14日(月・祝) 14:00−15:30
    場所:グランド・ギャラリー
    *鑑賞ご希望の方は当日直接グランド・ギャラリーにお越しください。鑑賞無料です。

    ヒデヨシと握手しよう!
    美術館にヒデヨシがやってきます。ヒデヨシと握手して記念撮影ができます。
    日時:2019年1月26日(土) 11:00−、14:00−(各回30分程度)
    場所:グランド・ギャラリー
    *参加ご希望の方は当日直接グランド・ギャラリーにお越しください。参加無料です。
    *記念撮影をご希望の方はカメラをご持参ください。

    当館学芸員によるギャラリートーク
    日時:2019年1月4日(金)、1月18日(金)、2月1日(金)、2月15日(金)
       14:00−(30分程度)
    場所:企画展示室
    *参加ご希望の方は本展観覧券をお持ちの上、直接企画展示室にお越しください。

    アート・シネマ上映会
    作家の原案や監修によるアニメーション作品をご覧いただきます。
     峩箍賄監擦量襦廖1985年/107分)
    日時:2019年1月20日(日) 14:00−15:47
    ◆屮ぁ璽魯函璽峺諺曄KENjIの春」(1996年/58分)
    日時:2019年2月10日(日)11:00−11:58、14:00−14:58

    *鑑賞ご希望の方は当日直接ホールにお越しください。鑑賞無料です。

    ◎展覧会会期中は、レストラン「パティオ」にて特別メニューをお楽しみいただけます。 -- 2018-12-10 (月) 02:20:38
  • 小樽文学館
    企画展「守分寿男全仕事 『幻の町』・小樽・小林多喜二」
    守分寿男(もりわけ・としお)は北海道放送(HBC)に所属していたテレビディレクター・プロデューサー。
    1934年大分県生まれ。9歳で北海道に渡り、砂川市に住む。
    小樽商科大学卒業後、HBC入社。
    「東芝日曜劇場」を中心に数々のテレビドラマを演出・プロデュースした。
    とくに脚本家・倉本聰と組んだ佳作をつぎつぎ制作し、なかでも小樽を舞台とした「幻の町」は、伝説的名作として語り継がれる。
    2008年5月に放映されたドキュメンタリー「いのちの記憶〜小林多喜二・二十九年の人生」の構成・演出が、生涯最後の作品となった。2010年12月27日没。
    文筆家としても優れた守分寿男の仕事を通し、貴重な初期北海道民放制作のドキュメンタリー・ドラマ関連資料から、北海道の独自性を追求するテレビマンらの苦闘を伝え、彼らが制作したドラマ・映像の価値を再評価する。

    会期:2019年1月12日(土)〜3月31日(日)
    休館日:月曜日
    入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

    ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。 -- 2018-12-10 (月) 02:40:05
  • ここまで反映しました。 -- 2018-12-10 (月) 03:03:27
  • 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
    〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27-5
    こまつ座第126回公演・仙台文学館20周年記念事業「イーハトーボの劇列車」
    ■日時:2019年3月16日(土)13:30開演(開場 13:00)
    ■会場:日立システムズホール仙台 シアターホール
    ■出演:松田龍平 山西惇 岡部たかし 村岡希美 土屋佑壱 松岡依都美 天野はな 紅甘 小日向星一 福田転球 中村まこと 宇梶剛士
    ■入場料(全席指定・税込):S席 6,300円 A席 5,300円 B席 4,300円 ユース席(25歳以下)3,000円
    〔市民文化事業団友の会・文学館友の会会員(前売のみ) S席 6,000円・A席 5,000円〕
    ※ユース席のチケットは、B席エリアの席になります。当日受付にて年齢確認をいたします。
    ※未就学のお子様は入場できません。
    ※車椅子席は数に限りがございます。仙台文学館までお問い合わせください。
    ■一般発売開始日:2018年12月14日(金)
    ■プレイガイド:藤崎、仙台三越
    チケットぴあ【Pコード/490-500】、ローチケ.com【Lコード/22544】
    ◎仙台市市民文化事業団(日立システムズホール仙台1F事務室内) 022-727-1875
    ◎仙台銀行ホール イズミティ21 022-375-3101
    ◎仙台文学館 022-271-3020
    ※◎印の施設では、電話予約と、友の会会員は割引が可能です。
    ※ユース席のチケットは、仙台文学館のみでの取扱いとなります。

    賢治の生涯を、この世に思いを残しながら死の世界へと旅立たなければならない、現代の農民たちによる劇中劇という入れ子構造で描いた戯曲。父・政次郎との対立、妹・トシとの絆、農民運動の理想と挫折……賢治が生きた現実を、故郷・花巻を登場させず、四回の上京と東京の生活で描き切るこの作品は、「山男の四月」「なめとこ山の熊」「銀河鉄道の夜」など、賢治作品の引用の織物でもあり、井上ひさしの数ある戯曲の中でも、上演の呼び声の高い代表作の一つです。
    批判的眼差しをも内在しながら、宮沢賢治を生き生きと甦らせる、井上ひさしならではの賢治の評伝劇を、演出・長塚圭史、主演・松田龍平という新たな顔ぶれでお届けします。賢治の理
    想と挫折、そしてその根源にあった「東北」の姿に、思いをはせてください。 -- 2018-12-15 (土) 06:12:52
  • 吉備路文学館
    〒700-0807 岡山市北区南方3-5-35
    特別展 「生誕140年 正宗白鳥展」
    開催期間 2018年11月4日(日) 〜2019年2月3日(日)
    開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
    休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始 (12/28〜1/4)
    入館料【1F・2F共通】一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円 *その他各種割引あり
    2019年、正宗白鳥は生誕140年を迎えます。この節目の年を記念し、特別展「生誕140年 正宗白鳥展」を開催いたします。
    今回の展示では、当館が収蔵している貴重な資料の中から、直筆の原稿、短冊、掛軸、初版本などを展示し、小説家・劇作家・文芸評論家として各分野で活躍した白鳥の功績をたどります。また、故郷、岡山とのかかわりや、他作家との交流についてもご紹介いたします。
    本展示を通して、正宗白鳥の魅力に触れていただけましたら幸いです。 -- 2018-12-15 (土) 06:36:36
  • 吉備路文学館
    〒700-0807 岡山市北区南方3-5-35
    特別展 「生誕140年 正宗白鳥展」
    開催期間 2018年11月4日(日) 〜2019年2月3日(日)
    開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
    休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始 (12/28〜1/4)
    入館料【1F・2F共通】一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円 *その他各種割引あり
    2019年、正宗白鳥は生誕140年を迎えます。この節目の年を記念し、特別展「生誕140年 正宗白鳥展」を開催いたします。
    今回の展示では、当館が収蔵している貴重な資料の中から、直筆の原稿、短冊、掛軸、初版本などを展示し、小説家・劇作家・文芸評論家として各分野で活躍した白鳥の功績をたどります。また、故郷、岡山とのかかわりや、他作家との交流についてもご紹介いたします。
    本展示を通して、正宗白鳥の魅力に触れていただけましたら幸いです。 -- 2018-12-15 (土) 06:36:38
  • ここまで反映しました。 -- 2018-12-15 (土) 06:42:23
  • 川端康成文学碑
    〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉町2-9-89(住吉大社境内)
    「反橋は上るよりもおりる方がこはいものです。私は母に抱かれておりました。」という、川端康成の作品『反橋』の一節が本人の自署とともに記されている文学碑。
    住吉大社の反橋(そりばし)を渡って右脇にある。 -- 2018-12-16 (日) 00:16:20
  • ここまで反映しました。 -- 2018-12-17 (月) 23:27:39
  • 山本有三文学碑
    〒328-0054
    栃木県栃木市平井町(太平山の謙信平の一隅)
    自然石に山本有三の名著「路傍の石」の一節が刻まれている -- 2018-12-18 (火) 15:39:41 New
  • ここまで反映しました。 -- 2018-12-18 (火) 23:29:19 New

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Last-modified: 2018-12-18 (火) 23:29:20