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コメント/文豪ゆかりの地

  • おお、素晴らしいページ。。期間限定の展示会情報うれしいです -- 2016-12-18 (日) 09:29:49
  • ありがとうございます! かなり細かいのですが、森鴎外記念館の敷地には、鴎外が座り、幸田露伴・斉藤緑雨と共に写真を撮った「三人冗語の石」が残っているのですが、そちら補足情報に含めることは可能ですか…? -- 2016-12-18 (日) 11:11:50
  • 市立小樽文学館
    小樽市色内1丁目9番5号
    概要
    函館に次いで古くから開かれた港町、北海道経済の窓口としてかつては盛況を誇った小樽。経済的繁栄を背景に花開いた文学者たちの歩みを後世に伝える文学館。小林多喜二、石川啄木、伊藤整などの書簡、色紙、初版本などが展示されている。特別展・企画展も開催。 -- 2016-12-18 (日) 12:43:48
  • 上二つの内容を追記しました -- 2016-12-18 (日) 13:24:56
    • 小樽文学館の情報を投稿したものです。Wiki投稿の方法がよく分からず、とりあえずこちらに投稿させて頂いたのですが、Googlemap情報その他の追加も含め、追記ありがとうございました。 -- 2016-12-18 (日) 16:10:55
  • [壁]ω・`)<あ、あの・・・【明治村】は如何でしょうか・・・
    【博物館 明治村】
    愛知県犬山市内山1番地
    ・森鴎外、夏目漱石の住宅
    ・幸田露伴住宅蝸牛庵(有形文化財)
    等、明治時代の文化の集大成が此処にあります・・・
    ご不要でしたら、コメントごと消去お願いします・・・ -- 2016-12-18 (日) 14:50:56
  • ゆかりの地とは言えるかどうかは微妙ですが、上野駅14番と15番ホームの間に啄木さんの『ふるさとの訛りなつかし〜』の歌碑があります。 -- 2016-12-18 (日) 15:38:00
    • また、墨田区両国にある両国小学校には芥川先生がここの学校の卒業生ということで芥川龍之介文学碑が設置されてあります。 -- 木 2016-12-18 (日) 15:43:23
      • 住所を失念しておりました 〒130-0026 東京都墨田区両国4丁目26−6 です -- 木 2016-12-18 (日) 20:12:00
  • 本澄寺・三好達治記念館
    高槻市上牧町2-6-31 本澄寺内 -- 2016-12-18 (日) 15:51:03
  • 田園の憂鬱由来の地石碑 神奈川県横浜市青葉区鉄町1101
    田園の憂鬱に登場する女学生の方が、佐藤春夫先生ご本人に同意ををいただき私費で建てたものです。  作品のモデル所縁の物ですし、如何でしょうか? -- 2016-12-18 (日) 16:49:24
  • 厚木 七沢温泉 福元館
    神奈川県厚木市七沢2758
    概要
    明治44年開業の温泉旅館。宿泊の他、部屋の日帰り利用や立ち寄り入浴のプランもある。小林多喜二が1931年3月から約1ヶ月間潜伏し、小説「オルグ」を執筆した離れが現存しており、利用客の見学が可能。 -- 2016-12-18 (日) 16:52:03
  • 奈良市高畑 志賀直哉旧居
    (奈良市高畑町1237-2)
    志賀直哉自身が設計し、暗夜行路などを執筆しました。現在奈良大学のセミナーハウスとしても使用され、一般にも公開されています。 -- 2016-12-18 (日) 18:36:08
  • 自由軒 難波本店
    〒542-0076
    大阪市中央区難波3-1-34
    ビックカメラ(旧プランタンなんば)向い
    織田作之助が夫婦善哉を書き、作中にも登場させた西洋料理店。店内には「トラは死んで皮をのこす、織田作死んでカレーライスをのこす」と入った織田作之助の写真が飾ってある。 -- 2016-12-18 (日) 18:50:31
  • 藤村記念館(岐阜県中津川市馬籠)
    藤村の作品原稿、遺愛品などを所蔵。処女詩集や絶筆、藤村が亡くなった書斎復元など、藤村の生涯を辿る展示をしている
    (名称は同じですが、小諸にあるものとは別の文学館です) -- 2016-12-18 (日) 19:53:32
  • バー ルパン
    東京都中央区銀座5-5-11塚本不動産ビル地下1階
    概要
    昭和3年開店の老舗バー。かつて、永井荷風、泉鏡花、菊池寛、川端康成などが集い「文壇バー」として名を馳せた。また、写真家林忠彦氏による「無頼派三人衆(織田作之助、坂口安吾、太宰治)」の有名なポートレイトは、往時の内装そのままの店内にも飾られている。 -- 2016-12-18 (日) 20:04:35
  • ここまでのコメの内容反映しました。抜けなどがあったらすみません…。また、衝突失礼しました。 -- 2016-12-18 (日) 20:32:00
  • 星野山無量寿寺中院
    埼玉県川越市小仙波町5-15-1
    ゆかりの地と言うか、島崎藤村のお義母様のお墓、贈った茶室「不染亭」などがあります。茶室の前に藤村書の「不染の碑」もあります。お墓には藤村自身もよく来ていたとか。奥様が川越出身でらしたようですね。既出でしたらすみません。 -- 2016-12-19 (月) 12:06:30
  • 旧島崎藤村邸
    神奈川県大磯町東小磯88−9 (JR 大磯駅より徒歩5分 )
    最晩年、71歳で永眠するまでの2年余を過ごした。簡素を信条とした藤村の暮らしぶりが垣間見える。見学は無料。(月曜日定休)  -- 2016-12-19 (月) 23:02:35
  • 青の洞門
    〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木
    菊池寛『恩讐の彼方に』の元となる禅海和尚の逸話の地
    小説内では「樋田の刳貫」と表記されている -- 2016-12-19 (月) 23:25:27
  • 吉川栄治記念館の概要に「梅の名所としても知られ、3月には2万本の梅の花が咲く。」とありましたが、ウイルス感染の影響で梅の木はほぼ全て伐採してしまったため、この一文は消去致しました。 -- 2016-12-20 (火) 18:32:39
  • 神奈川県逗子市
    郷土資料館は確か文豪系の展示でした。また、逗子市は戦前期には多くの文豪が訪れていたようであちらこちらにゆかりの史跡や文学碑があった気がします。また実装が予定されている川端康成の終焉の地でもあります。 -- 2016-12-23 (金) 23:46:06
  • 上の方で上野駅の啄木歌碑を報告したものです。
    歌碑は14番ホームと15番ホームの間、とご報告したのですが、先日行ったときに確認したら『15番ホームと16番ホームの間』の間違いでした。見ればすぐにわかるのですが、万一迷う方がいらっしゃるといけませんので訂正いたします。申し訳ありません。 -- 2016-12-24 (土) 11:06:07
  • 文京区立森鴎外記念館の情報です。
    12月9日から1月29日までの間、期間限定で「加古鶴戸という男」という企画展を開催しております。
    加古鶴戸は直接文アルには登場しませんが、鴎外が遺書に「一切秘密無ク交際シタル友」と書くほどに信頼していた腹心の友であり、企画展では二人の書簡が展示されています。
    また1月19日は鴎外の155回目の誕生日ということで、展覧会を無料で見ることができます。 -- 2016-12-25 (日) 13:21:03
  • 神奈川近代文学館
    特別展「生誕150年 正岡子規展 ――病牀六尺の宇宙」
    2017年(平成29)3月25日(土)〜5月21日(日)
    「ロンドンの漱石」展示との入れ替えですね -- 2016-12-26 (月) 17:22:48
  • 大黒家

    〒272−0021 千葉県市川市八幡3−26−5

    永井荷風が愛したというカツ丼を出す店。荷風は大黒家へ行くと決まって「カツ丼並」と「上新香」、「日本酒一合」を決まって注文し、「断腸亭日乗」にもその店のことが書かれている。店が休みでも荷風が来ればカツ丼を作って出し、死の前日にも大黒家へ行き、いつも通りにカツ丼を頂いたそうだ。(定休日:第一木曜日) -- 2016-12-26 (月) 23:13:35
  • 以前書き込ませていただいた者です。森鴎外記念館の「三人冗語の石」は、正しくは文京区の方の記念館敷地内にあります。こちらの不手際で申し訳ありません。 -- 2016-12-28 (水) 13:10:29
  • 中野区立平和の森公園
    東京都中野区新井三丁目37番6号
    昭和58年(1983年)に閉鎖された中野刑務所(旧名:豊多摩監獄・豊多摩刑務所)の跡地に作られた公園。中野刑務所は戦前〜戦中、主に治安維持法に違犯した政治犯・思想犯を収容しており、小林多喜二(昭和5年〜6年)や中野重治(昭和5年・昭和7年〜9年)もここに収監され、獄中生活を送っていた。
    往時を偲ばせる建物の殆どは取り壊されてしまっているが、唯一、旧刑務所の正門だけが、公園に隣接する法務省矯正研修所東京支所の敷地内に保存されている(見学は要予約)。 -- 2016-12-29 (木) 03:21:24
  • 第75回尾崎紅葉祭 
    2018年1月17日熱海市
    紅葉祭と銘打っているものの、「金色夜叉」の特化されたもの。毎年1月17日に開催。
    なお2018年は市制80周年事業として「尾崎紅葉150年祭」が予定されています。 -- 2016-12-31 (土) 13:23:22
  • 志賀直哉旧居(おのみち文学の館)
    〒722-0033 広島県尾道市東土堂町8-28
    上の方で既に奈良県のものが紹介されていますが、坂道と猫の町として知られる広島県尾道市にも志賀直哉の旧居があります。
    彼の唯一の長編小説『暗夜行路』の構想も、1912年から1年ほど過ごしたこの場所で練られたのだとか。
    現在は「おのみち文学の館」として整備されていますが、志賀直哉が過ごしていた当時の姿ほぼそのままに残されているとのこと。
    見晴らしの良い坂の上にあり、志賀直哉が実際に過ごしていたという部屋からは、『暗夜行路』中の描写にあるような、尾道水道を望む美しい風景を楽しむことができます。
    坂道や階段、路地、海、猫、散歩などがお嫌いでなければぜひぜひ訪れてみてください。

    ※ただ、上記は5年ほど前に尾道観光に行った時の記憶とWikipedia(「おのみち文学の館」のページ)や2012年最終更新の観光案内HPからの情報なので、今現在の見学受付状況や詳しいエピソードなどご存知の方いらっしゃいましたら補足・訂正などお願いします。 -- 2017-01-01 (日) 06:32:02
  • ここまでの内容反映しました。 -- 2017-01-03 (火) 01:25:55
  • 志賀直哉旧居跡
    京都府京都市山科区竹鼻立原町
    1989年に、京都洛東ライオンズクラブが建立。
    [副碑東]
    志賀直哉旧居跡
    山科川の小さい流れについて来ると、
    月は高く、寒い風が刈田を渡って吹いた。
    山科の記憶
    志賀直哉は、大正十二年十月から同十四年
    四月までの約二年当地に居住、こゝでの体験
    をもとに、「山科の記憶」「痴情」「瑣事」
    「晩秋」など、一連の作品が生まれた。
    細い土橋、硝子戸、池庭のある一軒家で、
    その清澄な文学のように、美しい山科の自然
    に囲まれた静かな住まいであった。
    [副碑西]
    平成元年四月吉日
    京都洛東ライオンズクラブ建立 -- 2017-01-03 (火) 20:56:59
  • 期間限定企画展
    第74回企画展 2017年1月6日(金)〜4月9日(日)
    「あなた啄木派?賢治派?」
     〒020-0871
     岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1−25
     TEL&FAX 019−604−8900
    【会   期】 2017年1月6日(金)〜4月9日(日)
    【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
    【会    場】 もりおか啄木・賢治青春館2階展示ホール
    【入 場 料】 無料
    【休館情報】 1/10, 2/14, 3/14の各第2火曜日休館
    もりおか啄木・賢治青春館は,明治43年(1910)に竣工した旧第九十銀行本店本館を保存活用し、石川啄木と宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街と二人について紹介します。
    偉大な文学者として大きな事績を残した二人は、明治から大正にかけて盛岡中学に学び、その比類なき才能に目覚めました。
    また当時の盛岡は洋風の近代的な 建築が建ちはじめ、モダンな街へと変わりつつある頃。
     啄木と賢治がこよなく愛し、いつのときも忘れることのなかった当時の盛岡と二人の青春時代に思いを馳せながら,青春館でのひとときをお楽しみ下さい。
    【イベント】
    1月28日(土)
     午後2時
    から  作家:佐藤竜一 「啄木賢治を語る」
    2月25日(土)
     午後2時
    から  対談:おきあんごvs坂田裕一 
     「二人の劇作家が啄木賢治論争」 -- 2017-01-07 (土) 17:23:50
  • 中原中也記念館
    山口県山口市湯田温泉1-11-21
    平成六年に中原中也の生家跡の一部に建てられた記念館。
    中也の遺稿や遺品など様々な資料が展示されています。
    また、記念館オリジナルグッズで中也のトレードマークにもなっている帽子が購入できます。 -- 2017-01-09 (月) 23:20:53
  • 志賀直哉旧居(おのみち文学の館)に関しての補足です。
    志賀は尾道の三軒長屋の一つを借りて住んでいましたが、その長屋全てが現在は資料館となっており、部屋は台所も含めそのまま残されています(座敷にあがることは出来ません)
    所縁の品や資料が多数展示されており、志賀直哉本人による暗夜行路の朗読も聴くことが出来ます。 -- 2017-01-09 (月) 23:31:08
  • 千本浜公園
    〒410-0867 静岡県沼津市本字千本1910-1
    東海道随一の景勝地である千本松原を有する沼津を代表する公園の一つ。数々の歌碑・文学碑が建っている。若山牧水の「幾山河 越えさり行かば 寂しさの 終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」の歌碑がある。 -- 2017-01-11 (水) 23:13:10
  • 〒110-0008 東京都台東区池之端3−3−21
    水月ホテル鷗外荘は、敷地内に明治の文豪・森鷗外の旧居を保存しております。名作「舞姫」を執筆したお部屋やお庭を保存し、「舞姫の間」として宴席などにご利用いただいております。今なお残る明治の文学の薫りをお楽しみください。公式サイトより
    お食事処や温泉施設もあり。上野でトウハクや動物園に行った帰りに立ち寄ってもいいかも。上京する予定があったので宿捜している時に目にはいったので。 -- 水月ホテル鴎外荘 2017-01-12 (木) 08:41:25
  • 坂の上の雲ミュージアム
    〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
    第10回企画展 近代国家制度の形成3 子規と帝国大学
    開催期間:2016年2月23日(火)〜2017年2月19日(日)
    『展示では、帝国大学時代の子規や友人たちの活動に注目しながら、明治の大学教育、学歴エリートたちの実像に迫ります。』とのことです。概要には、正岡子規の他に、夏目漱石の名前が登場しています。詳細は公式サイトを。 -- 2017-01-12 (木) 22:14:09
  • 小岩井農場
    岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
    宮沢賢治は中学校の遠足の帰り道に小岩井農場を訪れ、以後たびたび通っていたそうです。
    賢治が生前発行した心象スケッチ『春と修羅』・イーハトヴ童話『注⽂の多い料理店』には小岩井農場を舞台とした作品(「⼩岩井農場」・「狼森と笊森、盗森」)が収録されています。(公式サイトの紹介を要約)
    農場内の小岩井農場資料館には宮沢賢治とのかかわりに関する展示がされているようです。
    ※冬期(11/19〜3/18)まで資料館は休業中のようです

    (少々脱線)
    大農場なので生乳ソフトクリームやジンギスカンが食べられたり、乗馬や羊の毛刈りショーなども楽しめます。乳業工場(4/21まで冬期休業中)では新鮮な牛乳の試飲もできます。 -- 2017-01-14 (土) 02:58:03
  • 〒046-0021 北海道余市郡余市町浜中町238 北海道中央水産試験場敷地内
    幸田露伴は、電信技手として余市に赴任、2年余を過ごした後、上京し作家生活に入りました。句碑には露伴の筆跡で自身の句「塩鮭のあ機と風吹く寒さかな(からざけのあぎとかぜふくさむさかな)」が刻まれています。 -- 幸田露伴句碑 2017-01-17 (火) 12:07:27
  • 文豪たちが愛した松江堀川
    今冬、特別企画として屋外アート展「文豪たちが愛した松江堀川」を開催します。多くの著名な文豪たちが訪れ、見つめた松江の魅力。遺された文筆からイメージを表現した屋外アート作品を展示し、堀川を屋外美術館に見立て、遊覧船にゆられながら文豪たちの視点、世界観をお楽しみください。
    【期間】 平成29年1月21日(土)〜平成29年3月12日(日)
    【乗船料】大人1,230円/小人610円(個人)
    ※ご乗船いただきました皆様に「文豪たちが愛した松江堀川オリジナルガイドブック」をプレゼント!
    (ぐるっと松江堀川めぐりHPより引用)
    ちなみにポスターには志賀直哉、与謝野晶子、小泉八雲、芥川龍之介、島崎藤村の記載がありました。
    詳しくは「堀川めぐり」で検索をお願いします。 -- 2017-01-18 (水) 16:44:31
  • 文京区立森鴎外記念館 コレクション展「死してなおーー鴎外終焉と全集誕生」
    【会期】2017年2月2月(火)〜4月2日(日)
    【観覧料】一般300円
    鴎外の死後、与謝野寛・平野万里・永井荷風により『鷗外全集』が刊行されました。病に冒されながらも診断を拒絶しつづけた晩年の鴎外と、親交の深かった芸術家たちに関する資料が公開されます。また新収蔵資料「鷗外自筆書簡」の公開も予定されています。
    詳しくは文京区立森鴎外記念館公式ホームページをご覧くださいませ。 -- 2017-01-19 (木) 11:07:55
    • おっと文字化け……化けているところは全部旧字体の「鴎」です。 -- 2017-01-24 (火) 00:07:22
  • 三嶋大社
    〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
    境内に若山牧水が三嶋大社の夏祭りの花火を見て詠んだという「のずえなる 三島のまちの あげ花火 月夜のそらに 消えて散るなり」の歌碑があります。 -- 2017-01-23 (月) 23:31:43
    • また、三島駅から三嶋大社へ向かう途中にある「水辺の文学碑」では実装済み文豪ですと太宰治、若山牧水、正岡子規のものがあります。 -- 2017-01-23 (月) 23:38:06
  • 初恋通り
    仙台駅東口駅前広場に北接するBiVi仙台駅東口および仙台駅東口交番(宮城県警・仙台東警察署管轄)の間にある、島崎藤村の「若菜集」の代表作「初恋」に因んで付けられた歩行者専用道路。
    この通りを真っ直ぐに行き左に曲がると藤村広場があります。(藤村広場については葉にて後述します)
    藤村広場すぐそばにある鹽竈神社および三吉神社の表参道も兼ねています。 -- 2017-01-28 (土) 04:31:39
    • 藤村広場
      初恋通りを直進して西側(名掛丁鹽竈神社の対面)にある広場で、明治29年に島崎藤村が仙台にて英語教師をしていた時に下宿した三浦屋旅館の跡地の一部。
      「若菜集」の表紙の揚羽蝶をカラーブロックを用いて描いた絵が足下に広がっており、周囲には「日本近代詩発祥の地 名掛丁・藤村下宿『三浦屋』跡」などの藤村にまつわる碑文があります。 -- 2017-01-28 (土) 04:47:44
      • 日本近代詩発祥の地 名掛丁・藤村下宿『三浦屋』跡
        藤村広場建設に合わせて設置された碑文。
        「若菜集」の表紙図柄と「ここ三浦屋にありて 若き島崎藤村 日本近代詩の夜明けをつげる『若菜集』を生む」という文言が彫り込まれている。 -- 2017-01-28 (土) 04:51:11
      • 詩碑「草枕」
        平成19年9月2日に青葉城跡より移設された碑文。
        島崎藤村の直筆による若菜集『草枕』が彫り込まれています。 -- 2017-01-28 (土) 04:54:47
      • 詩碑「潮音」
        もとは仙台市宮城野区荒浜地区にあった碑文で、東日本大震災の津波被害によって同地区が荒廃し放置されていた為、平成27年8月に藤村広場に移設されました。
        詩碑が荒浜地区にあったのは、藤村が下宿していた当時の名掛丁周辺は荒浜の海の音さえ聞こえてくる程の静けさだったからだそう。(現在は荒浜の波の音が聞こえないくらいに賑やかです/汗) -- 2017-01-28 (土) 05:07:36
      • ↑荒浜地区の区分ですが、宮城野区ではなく若林区です。予測変換で誤記してしまい申し訳ありません……。 -- 2017-01-28 (土) 05:29:09
    • 鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
      宮城県塩竈市にある鹽竈神社の分祀社。
      初恋通り沿いにある神社で、仙台駅東第二土地区画整理事業により藤村が下宿していた三浦屋旅館跡地に遷座しています。
      境内には平成6年に名掛丁東名青年部が藤村下宿先の三浦屋跡地に建てた看板が移設されています。

      祭神は塩土老翁神(シオツチノオジ)。
      安産・交通安全に利益があるとされる塩竈市の鹽竈神社と同様の神徳を有すとされていますが、更に縁結びや初恋成就にも利益があるとされています。 -- 2017-01-28 (土) 05:19:52
      • 名掛丁が抜けておりましたので、編集される際は「名掛丁鹽竈神社」と修正頂ければ幸いです。 -- 2017-01-28 (土) 05:21:56
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1

    平成11年3月開館。初代館長・井上ひさしを始め、島崎藤村ら仙台市並びに宮城県にゆかりある近代文学関連資料の収集・展示を行っています。
    情報・交流コーナーやこどもの本の部屋の利用は無料だが、常設展・特別展・企画展の観覧および講習室の使用は有料なので注意。(但し「仙台文学館友の会」、仙台都市圏「どこでもパスポート」および石巻圏「ゆうゆうパスポート」の会員などは無料観覧可能)
    館内喫茶「杜の小径(こみち)」の特別メニューは、担当者が作者或いは作品ゆかりの地を訪れ、その時々の企画展に合わせて考案しています。

    地下鉄で行くと遠いので、バスに乗っていくのがオススメです。
    ・宮城交通:旧仙台ホテル前の20、21、22、23番のりばから、高速バスおよび急行バスを除く宮城学院前・宮城大学・虹の丘団地・北根三丁目・松陵ニュータウン・向陽台団地・明石台団地・鶴が丘ニュータウン・富谷営業所などが行き先となっている系統のバスに乗車。
    ・仙台市営バス:旧仙台ホテル前 (仙台駅西口)23番のりばから地下鉄八乙女駅行きに乗車。 -- 2017-01-28 (土) 05:46:53
  • &color(Red){ここまで反映しました。
    また、開催期間終了イベントに関しては暫定的に「終了済みイベント」の項目を作って畳み、一部コメント情報をブラッシュアップしました。
    }; -- 2017-02-02 (木) 19:14:08
  • 国木田独歩は、20歳前後の多感な時期を柳井で過しました。この頃の出来事や思い出をもとに、『少年の悲哀』『置土産』などの作品に著されています。
    この旧宅は、独歩一家が、明治26年頃に住んでいた家を移築し、保存したものです。独歩が愛用した「月琴」や、国木田独歩の胸像等が展示されています。
    【所在地】 〒742-0001 山口県柳井市姫田
    【入館料】 無料(要予約)
    【交通】 JR山陽本線柳井駅から徒歩で10分 -- 国木田独歩旧宅 2017-02-04 (土) 18:50:48
  • ここまで反映しました。 -- 2017-02-09 (木) 00:15:51
  • 生方記念文庫企画展「若山牧水〜利根沼田の旅〜」
    自然を愛し、旅を愛し、人を愛した若山牧水は、大正7年と11年に利根沼田を旅しています。生方たつゑの夫・誠(せい)は、大正11年に法師温泉(みなかみ町)に宿泊していた牧水のもとを親戚の生方吉次(きちじ)と共に訪ねます。誠の残した資料と共に牧水が旅した利根・沼田の旅路を追います。当文庫所蔵の牧水番傘の複製や、牧水筆の掛軸などを展示します。

    期間:平成29年2月9日(木曜日)〜3月27日(月曜日)
    時間:午前9時30分〜午後5時
    休館日:毎週水曜日、2月12日(日曜日)、3月21日(火曜日)
    観覧料:大人320円、小人160円
    会場:生方記念文庫(沼田市上之町199番地1)
    主催:群馬県沼田市、沼田市教育委員会 -- 2017-02-09 (木) 21:40:45
  • ここまで反映しました。 -- 2017-02-10 (金) 00:38:03
  • 旧江戸川乱歩邸
    住所:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
    (立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター)
    公開日:祝祭日を除く水金(10時30分〜16時)
    公開日の見学は予約不要です。 -- 2017-02-10 (金) 00:43:27
  • 中原中也記念館
    住所:山口県山口市湯田温泉1-11-21
    時間:5月〜10月 午前9:00〜午後6:00(入館は5:30まで)
    11月〜4月 午前9:00〜午後5:00(入館は4:30まで)
    入館料:一般320円(270円)・学生210円(162円)( )内は20人以上団体料金
    休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)、毎月最終火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
    交通:JR山陽新幹線・山陽本線 新山口駅よりバスで20分 湯田温泉バス停より徒歩1分
    JR新山口駅乗り換えJR山口線・湯田温泉駅より 徒歩10分
    概要:中也の生家跡へ平成6年に建設された。館内には、中也自筆の草稿や日記、愛用のオーバーや机などの遺品をはじめ、詩集「山羊の歌」の初版本など貴重な資料が公開されている。 -- 2017-02-12 (日) 13:00:01
  • ここまで反映しました。 -- 2017-02-15 (水) 02:43:33
  • 展示ではないのですが

    前橋文学館
    萩原朔太郎『月に吠える』詩篇人気ランキング
    投票締め切りは2017年7月31日
    『月に吠える』への想いや人気ランキングへの一言なども募集 -- 2017-02-19 (日) 07:02:01
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55

    「近代の詩歌供
    開催中〜3/25
    開館時間 9:30〜16:30
    休館日 日・月曜日 2/14〜18・23・25・28 3/23 
    観覧料 100円
    明治から昭和初期までの作品を原稿・初版本・写真などで紹介
    出品原稿・草稿:森鴎外「うた日記」石川啄木「悲しき玩具」永井荷風訳「仏蘭西の小都会」室生犀星「小景異情・その六」萩原朔太郎「情慾」宮沢賢治「春と修羅」堀辰雄「病」中原中也「冬の長門海峡」他

    「新資料から見る谷崎潤一郎―創作ノート・日記を中心にして」
    4/1〜6/25
    没後50年・決定版「谷崎潤一郎全集」全26巻刊行記念
    日記や書簡の展示
    桐野夏生の対談 -- 2017-02-19 (日) 23:02:34
  • 菊池寛記念館が、菊池寛忌(菊池寛の命日)を含む期間(3/4〜12)、“菊池寛アニバーサリー・イベントを開催されます。
    イベントが多岐にわたる上、ぁ↓イ砲弔い討六前申し込みが必要です。
    詳細はリンク先をご覧ください。

    菊池寛記念館top
    高松市菊池寛アニバーサリーページ
    3月 4日(土)〜12日(日) 菊池寛記念館 古本まつり
    3月 4日(土)〜12日(日) 菊池寛クイズ
    3月 4日(土) コレクション展 「寛先生に聞いてみよう!」 ギャラリートーク
    3月 6日(月) 菊池寛忌/ブラリきくちかん
    ※菊池寛記念館は休館しています
    3月 8日(水) 書道教室「菊池寛の名言を書こう!」
    3月 9日(木) 語りと映画の会
    3月11日(土) 菊池寛劇場
    3月12日(日) かるたで遊ぼう! -- 2017-02-22 (水) 02:09:34
  • 小林多喜二誕生の石碑
    〒017-0878 秋田県大館市隼人岱116
    概要
    小林多喜二は大館市下川沿の小作農家に生まれた。生家は現在、下川沿駅になっている。
    獄死した多喜二を地元の人が偲んで建てられたもの。

    小林多喜二コーナー 小林多喜二文庫
    〒017-0878
    秋田県大館市川口字隼人岱108−55
    大館市役所 下川沿公民館・出張所
    開館時間 9時〜22時 入場料無料
    休館日 祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
    電話番号 0186-49-0271
    FAX  0186-42-2794

    交通 JR奥羽本線 下川沿駅
       石碑は徒歩0分、公民館は5分〜10分 -- 2017-02-26 (日) 16:43:08
    • 写真撮影OKです -- 2017-02-26 (日) 16:43:59
    • 予約不要 -- 2017-02-26 (日) 22:50:44
  • 徳田秋声旧宅
    〒113-0033 東京都文京区本郷6-6-9

    自然主義文学の巨匠、徳田秋声(1871〜1943)の旧宅。
    金沢から上京後、現在の文京区内で居を代えたが、明治38年から没するまでこの地に住んだ。
    『新所帯』『黴』『あらくれ』など数多くの名作を生み出した。(文京区HPより引用)

    【アクセス】
    東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷3丁目」駅より徒歩約7分
    東京メトロ南北線「東大駅」より徒歩約10分

    詳細は文京区ホームページにて -- 2017-03-08 (水) 23:12:06
  • 佐藤春夫旧宅
    〒112-0014 東京都文京区関口3-6-16
    詩人・小説家として知られる佐藤春夫(1892〜1964)の旧居跡。
    中学時代に石川啄木選の『明星』や『スバル』の歌壇に作品を寄せた。
    与謝野鉄幹や永井荷風に師事し、谷崎潤一郎との交流も深く、後年森鴎(鷗)外の孫弟子と称した。
    『殉情詩集』『田園の憂鬱』『晶子曼陀羅』など数多くの作品を世に送り出す。
    1960年文化勲章受賞。
    この地には1927年から没するまで住んだ。伝通院に眠る。
    【アクセス】
    東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅より徒歩約7分
    文京区コミュニティバス「Bーぐる(目白台・小日向ルート)」の「9番:関口二丁目」「10番:椿山荘」

    高村光太郎旧宅
    〒113-0022 東京都文京区千駄木5-22-8
    高村光雲の長男で、詩人・彫刻家として活躍した高村光太郎(1883〜1956)の旧居跡。
    東京美術学校入学、『明星』に短歌を発表の後、明治39年に欧米留学し、パリを中心とする欧米の芸術運動に遭遇した。
    明治44年、洋画家を志す長沼智恵子と出会う。
    大正3年、詩集『道程』を発表、同年智恵子との生活をはじめる。
    明治16年『智恵子抄』刊行。
    ここには、明治45年から空襲で焼失し花巻市へ疎開した昭和20年まで住んだ。
    【アクセス】
    東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩約7分
    文京区コミュニティバス「Bーぐる(千駄木・駒込ルート)」の「19番:千駄木小学校」

    いずれも文京区ホームページより引用いたしました。 -- 2017-03-08 (水) 23:23:47
    • 尚Bーぐるの乗車料は通常は100円(大人小人共通です)ですが、一日乗車券は飲食店や小石川植物園や鴎外記念館等の文化施設で受けられる割引特典がついて300円です。

      運行ダイヤや特典対象施設については、文京区ホームページにてご確認ください。 -- 2017-03-08 (水) 23:31:03
  • ここまで反映しました。 -- 2017-03-12 (日) 04:52:39
  • 【イベント】仙台文学館
    仙台市市民文化事業団設立30周年事業 〈文学と演劇のコラボレーション 「展示室劇場」〉

    常設展示で紹介している二人の詩人、島崎藤村と土井晩翠。彼らの生涯と仙台との縁を短い演劇に仕立て、それぞれの詩作品の朗読を織り込みながら、常設展示室内で上演します。

    【島崎藤村「三浦屋にて」】

    出演:渡部ギュウ(島崎藤村役)・佐藤舞子(三浦屋の娘・千代役)

    日時:平成29年3月20日(月・祝)11:00〜/14:00〜

    【土井晩翠「秋保村にて」】

    出演:戸石みつる(土井晩翠役) 佐々木久美子(土井八枝役)

    日時:平成29年3月25日(土)11:00〜/14:00〜

    会場:いずれも仙台文学館常設展示室
    料金:常設展示観覧料(一般460円、高校生230円、小・中学生110円)
    もしくは企画展観覧料(一般570円、高校生230円、小・中学生110円)

    ※申し込みは不要、直接会場へ。20分程度の寸劇で、基本的には立ち見となります。 -- 2017-03-14 (火) 01:58:19
  • ここまで反映しました -- 2017-03-14 (火) 02:07:54
  • 【期間限定展覧会】
    アサヒビール大山崎山荘美術館

    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3

    「生誕150年記念 漱石と京都−花咲く大山崎山荘」

    会期:2017年3月18日(土)−2017年5月28日(日) 
    開館時間:午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
    休館日:月曜   
        5月1日(月)は開館
        ※祝日の場合は翌火曜日休館
    アクセス:JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩10分
         駐車場なし
    展示概要:2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
    1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
     後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。
     漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
     さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。
    ※会期中展示替え有

    [期間中イベント]
    「先生5度目の京都訪問が実現!! ―漱石アンドロイドが大山崎山荘へ―」
    日程:2017年4月14日(金), 15日(土), 16日(日)
       ※事前申し込み不要

    引用ページ -- 2017-03-16 (木) 23:55:24
  • ここまで反映しました -- 2017-03-19 (日) 18:20:48
  • 国木田独歩追憶碑
    神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-3(Googleマップ
    アクセス:茅ヶ崎駅南口から高砂通りを海に向かって徒歩15分
    茅ヶ崎公園野球場の東南のスタンド裏に、「武蔵野」や「鎌倉夫人」で有名な国木田独歩の追憶碑があります。
     独歩ゆかりの地、湯河原から運んだ自然石にはめ込んだ石板に、牧野英一博士が題字を書き、三橋兄弟治画伯が肖像を描いています。
     右隣にある碑文からは、結核を患い、茅ヶ崎で闘病生活を送っていた独歩が、荒涼とした海にその心を写していたことがうかがえます。 -- 2017-03-22 (水) 13:00:43
  • 南湖院記念 太陽の郷庭園
    神奈川県茅ヶ崎市南湖7-12869有料老人ホーム「茅ヶ崎 太陽の郷」敷地内(Googleマップ
    アクセス 茅ヶ崎駅南口よりバス「仲町」下車徒歩7分
    開 園 日 月・木・金・土・日曜日
    休 園 日 火・水曜日、年末年始(12/28〜1/4)
    開園時間 4月〜10月=10時〜17時、11月〜3月=10時〜16時半
    ※入園は閉園の30分前まで
    入 園 料 無料(受付ハウスで手続きが必要)
    問合 TEL0467-82-1111茅ヶ崎市公園緑地課公園緑地担当

    南湖院は、明治32(1899)年に医師の高田畊安(こうあん)氏(1861-1945)が開設。明治期に“国民病”と言われた結核は長期療養が必要な感染症だったため、当時、海岸沿いや高原など自然が豊かな場所に多くの転地療養施設が建てられた。
    東海道線の茅ヶ崎駅開設(明治31年)と同時期に建設された同院は、広大な敷地(約165,000)に14の病舎や多くの施設が点在し“東洋一のサナトリウム”とも呼ばれた。
    小説家の国木田独歩(1871-1908)や詩人の八木重吉(1898-1927)ら文化人も多く療養したという。
    一般公開される部分は、第一病舎(病舎内は非公開)を含む太陽の郷庭園部分。桜、梅をはじめとする樹木や藤棚、池、南湖院の記念碑などが点在している。入園は無料で受付が必要。 -- 2017-03-22 (水) 13:11:30
  • 小田原文学館白秋童謡館
    神奈川県小田原市南町2-3-4(Googleマップ
    TEL 0465-22-9881
    休み 年末年始(12月28日〜1月3日)
    開館時間 9時00分〜17時00分(入館は16時30分まで)
    観覧料 ※文学館・童謡館共通
    大人:250円(20名以上の団体の場合は180円)
    小・中学生:100円(20名以上の団体の場合は70円)
    駐車場無料(7台)

    小田原は、温暖な気候ゆえに、明治期以降は多くの政財界人や文学者が居住しました。文学者では、北原白秋や坂口安吾などの文学者など十数名にのぼります。小田原出身の文学者では、近代文学の先駆者とされる北村透谷、芥川賞作家で文化勲章を受章した尾崎一雄、また民衆詩派の中心詩人であった福田正夫や昭和20年代後半「抹香町もの」で一世を風靡した川崎長太郎などを輩出しました。
    このように小田原には出身やゆかりの作家が数多くいます。小田原文学館では、その生涯や作品を常設展示と特別展示によって幅広く紹介しています。 -- 2017-03-22 (水) 13:46:40
    • (補足)小田原文学館のある西海子小路(さいかちこうじ)は桜の名所でもあります。
      西海子小路について
      その昔、武家屋敷が集まっていた風情のある小路。かつて谷崎潤一郎や三好達治など多くの文学者たちが周辺に居を構え、数々の文学作品を生み出していったゆかりの地でもある。4月上旬には51本もの桜の木が見事に咲き誇り、より趣のある雰囲気に。桜の花びらの舞う通りをのんびりとそぞろ歩きしてみては?
      桜の花びらが舞う小路は歴史と昭和の文化が漂う -- 2017-03-22 (水) 13:52:40
  • ここまで反映しました -- 2017-03-25 (土) 04:47:54
  • 夏目漱石の期間限定展示のある、アサヒビール大山崎山荘美術館ですが、所在地は近畿地方(京都府)のようです。
    現在、中部地方に入っています。どなたか訂正いただけませんでしょうか。 -- 2017-03-26 (日) 11:58:16
    • 地域カテゴリ訂正しました。
      ご指摘有難う御座います。 -- 2017-03-27 (月) 03:37:50
  • ここまで反映しました -- 2017-03-27 (月) 04:11:49
    • ほんぽーと新潟市立中央図書館
      〒950-0084 新潟市中央区明石2-1-10
      電話:025-246-7700
      FAX :025-246-7722

      ★北原白秋とにいがた展★
      【展示期間 平成29年3月2日(木曜)〜6月27日(火曜)】
      北原白秋の新潟来港から95年。
      童謡「砂山」は大正11年の新潟での講演が縁となり作詞されました。
      そして3代目萬代橋開通を記念して作られた「新潟小唄」、その歌詞の一部抄と題された自筆原稿「流氷」を中心に、新潟とのかかわりのある資料を紹介しています。

      ※自筆原稿展示期間:3月2日(木曜)〜3月9日(木曜)
       (以降は複製を展示) 

      開館時間:月曜〜土曜 午前10時〜午後8時
           日曜・祝日 午前10時〜午後5時
      休館日:第1水曜・第2金曜(5/3は開館) -- 2017-03-31 (金) 16:49:55
      • 入館料は無料ですが駐車場代は有料です。
        30分まで無料、その後30分ごとに100円。 -- 2017-03-31 (金) 16:51:50
  • 「青山霊園」
    〒107-0062 東京都港区南青山2−32−2
    電話 03-3401-3652
    多くの著名人が眠る墓地。
    ここには志賀直哉、有島武郎、尾崎紅葉、国木田独歩、国木田独歩が眠る -- 2017-04-02 (日) 20:13:41
  • ここまで反映しました -- 2017-04-06 (木) 17:24:21
  • 未反映分を反映し、一部を「旧邸宅跡など」に分離しました。 -- 2017-04-08 (土) 02:54:58
  • 仙台文学館ゼミナール2017

    深い言葉の世界を追究し、知的刺激と発見をめざす「仙台文学館ゼミナール」。 日々の暮らしのなかで文学や言葉に関心を持つ方々にむけて、成熟した読書と表現を究めるカリキュラムをお届けします。
    (会場はすべて仙台文学館2F講習室)

    ■■近代文学を読み解くコース■■

    □太宰治『斜陽』を読む□
    ―「人間は恋と革命のために生れて来たのだ」― 戦後すぐのベストセラーとなった『斜陽』は太宰の代表作の一つです。本講座では、『斜陽』で描き出された「恋と革命」や女性像について、太田静子の日記(『斜陽日記』)との比較や聖書との関わりなどいくつかの視点をたてて検討し、作品の魅力に迫ります。

    日程:9/10・10/29・11/12・11/26・12/10(各日曜日・全5回)
    時間:10:30〜12:00
    講師:高橋秀太郎(東北工業大学准教授)
    定員:80人
    受講料:1回500円 締切:8/10(木)必着
    テキスト:『斜陽 他一篇』(岩波文庫)

    □正岡子規の「写生文」を読みなおす□
    第一高等中学校の同級生であった夏目漱石と正岡子規。漱石は子規を自らの俳句の宗匠として、句作を手紙とともに子規に送り、子規は漱石の俳句を添削批評し、自らが発行する『ホトトギス』に掲載しました。作者と読者の立場を相互に往還する、二人のこうした文学的友情が、近代日本語の表現にどのように影響したかを、現在残された書簡や作品を通して読み解きます。

    講師:小森陽一(東京大学大学院教授)
    日程:9/17・10/1・11/12・11/26・12/17(各日曜日・全5回)
    時間:13:30〜15:00
    定員:80人
    受講料:1回500円
    締切:8/17(木)
    テキスト:『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(集英社新書)※その他必要に応じて資料を配布します。

    ◇◇お申込みについて◇◇

    ■往復はがきに、住所・氏名・電話番号・ファックス番号、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数の講座にご参加の希望の方は、それぞれにお申込みください。
    ■締切りは各講座それぞれとなっておりますので、ご注意ください。
    ■カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に各講座とも毎回ご参加ください。
    ■申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は締切り後も受付けますので、お問い合わせください。
    ■返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません。)

    ◇◇お問い合わせ◇◇
    仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1

    ※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 -- 仙台文学館ゼミナール2017ページより引用 2017-04-09 (日) 22:27:33
  • ここまで反映しました -- 2017-04-09 (日) 22:37:17
  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    電話/ファックス 0422-26-9150
    【開館時間】午前10時〜午後5時30分 入館無料
    【休館日】月曜日、年末年始(12月29日〜1月4日)※ただし、月曜日が休日の場合は開館し、その翌日と翌々日休館
    太宰治は、38歳という短い生涯の中で昭和14年9月より三鷹の下連雀に家族とともに移り住み、疎開期間を除いて約7年半を過ごしていた。太宰治の創作活動の拠点となった地。
    平成20(2008)年の歿後60年と翌年の生誕100年を記念して、太宰が通い「十二月八日」に登場する、伊勢元酒店の跡地に平成20年3月に開設されました。館内では定期的に企画展示を開催し、直筆原稿の複製や初版本、初出雑誌など様々な貴重な資料を公開している。
    また、サロンにはガイドボランティアが午前10時30分〜午後4時30分の間に常駐し、太宰の足跡や三鷹について展示ガイドを行っている。
    さらに、土・日・休日は、要望に応じて三鷹駅周辺の太宰ゆかりの場所へ案内している。 -- 2017-05-07 (日) 12:41:12
  • 既出だったらすみません。
    今度東京に行く時に行ってみたいと思いこちらを拝見したら載っていなかったので。
    時期は異なりますが、偶然森鴎外も住んでいたとの事。
    今はもう無かったりするのでしょうか?
    あまり詳しい事は分からなくて申し訳ないです。
    ご存知の方がいらしたらご教授ください。

    夏目漱石旧居跡(猫の家)

    夏目漱石(1867〜1916)の旧居跡。 ここには、イギリスから帰国後の明治36年から3年間住んだ。 この間、東京大学英文科・第一高等学校の講師として活躍する一方、 処女作『我輩は猫である』を執筆し、この旧居は作品の舞台となった。 『倫敦塔』『坊ちゃん』『草枕』等を次々に発表したところでもある。 なお、家屋は愛知県犬山市にある「明治村」に移築され公開されている。 現在は、案内板がある。




    所在地
    〒113-0023  東京都文京区向丘2-20-7 日本医科大学同窓会館 -- 2017-05-10 (水) 11:59:23
    • 文京区公式サイトに掲載されているので、案内板は確実にありますよ。
      移築された家屋は説明通り愛知県の明治村に行かないと見られませんが、こちらも現存しているので大丈夫ですよ。 -- 2017-05-11 (木) 01:43:06
  • ここまで反映しました -- 2017-05-11 (木) 02:09:15
  • 鎌倉文学館
    「漱石からの手紙 漱石への手紙」
    「吾輩は猫である」「こころ」などを書いた明治の文豪 夏目漱石は、手紙の名手としても知られ、手紙を書くのももらうのも好きだと、弟子宛ての手紙に綴るほどでした。現存する手紙で一番古いものは18歳の漱石が友人へ宛てた英文の手紙の下書きで、生涯に出した手紙は全集に収録されているだけで2500通を超えます。中でも友人や家族、弟子に宛てた手紙からは漱石の内面を窺い知ることができます。生誕150年を迎える今年、「こころ」の舞台となった鎌倉で、漱石が出した手紙と漱石が受け取った手紙を軸にその後半生をたどり、人間 漱石の魅力をつたえる特別展を開催します。


    ● 入館料 一般400(280)円 小中学生200(140)円
    ● 開館時間 9:00〜17:00 ※入館は16:30まで
    ● 休館日 月曜日(1月9日、3月20日は開館)
    ※年末年始(12月29日〜1月3日)
    ● 企画協力 中島 国彦(早稲田大学名誉教授) 
    長島 裕子(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
    ● 特別協力 岩波書店


    ★正岡子規×夏目漱石 生誕150年特別展開催記念スタンプラリー 夏目漱石、正岡子規の生誕150年を記念し、鎌倉文学館で「漱石からの手紙 漱石への手紙」、神奈川近代文学館で「正岡子規」展を開催します。各館で配布するスタンプラリー台紙をお持ちいただくと、二館目の入館料が割引に!さらに記念ポストカードをプレゼントします!
    問合せ 
    鎌倉文学館「漱石からの手紙 漱石への手紙」(4月22日〜7月9日):
    0467-23-3911
    神奈川近代文学館「正岡子規-病牀六尺の宇宙」(3月25日〜5月21日):
    045-622-6666

    同時開催

    ・ミニ特集 生誕110年 中原中也 -- イベント情報 2017-05-11 (木) 02:22:02
  • ここまで反映しました。 -- 2017-05-11 (木) 02:58:37
  • ●清春白樺美術館
     白樺派中心の美術館です。武者小路実篤・志賀直哉・有島武郎・有島生馬・里見だけでなく、高村光太郎関係もあります。
    ・408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸2072

    ●山梨県立文学館
     山梨出身として檀一雄等、山梨ゆかりの文豪として、太宰治・井伏鱒二・芥川龍之介等を取り上げています。四季に合わせて常設展示を替えているようなので、タイミングによっては展示されてない可能性もあります。
     また、過去に高村光太郎・石川啄木・宮沢賢治等の展示を行っているので、一部図録が売っているかもしれません。
    ・400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5番35号 -- 既出だったらすみません 2017-05-11 (木) 21:47:41
  • 小林多喜二文学碑
    047-0033 北海道小樽市富岡旭展望台
    アクセス:小樽駅からバスで15分。バス「小樽商大線」・「商業高校前」下車  徒歩25分
    小林多喜二は4歳のとき小樽に渡り,昭和5年まで住んだ。見開き本の形をした碑で、友人に宛た手紙の一部が碑文として刻まれている。 -- 2017-05-15 (月) 23:56:41
  • 有島記念館
    048-1531 北海道虻田郡 ニセコ町有島57番地
    TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484
    開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後 4時30分まで)
    ・休 館 日:毎週月曜日及び年末年始
    ※ただし5月から9月は無休(月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日)
    入 館 料 :500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円 ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料
    「カインの末裔」「生れ出づる悩み」「或る女」などで知られる大正期の作家・有島武郎の人と作品、武郎が所有した農場の足跡を紹介しています。 -- 2017-05-16 (火) 00:07:43
  • ここまで反映しました。 -- 2017-05-17 (水) 05:05:13
  • 開催されているのを知ったのが遅かったので目玉企画は終わっているし開催期間自体もう終わりかけなのですが一応

    アサヒビール 大山崎山荘美術館
    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    URL:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

    生誕150年記念 漱石と京都−花咲く大山崎山荘
    2017年3月18日(土)−2017年5月28日(日)
    夏目氏が関西の実業家 加賀氏にあてた書簡などを展示

    午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
    月曜日休館 -- 2017-05-19 (金) 20:30:22
  • あきた文学資料館
    〒010-0001 秋田県秋田市中通6丁目6−10

    特別展示 明治150年 夏目漱石と秋田
    漱石は秋田県ゆかりの人物たちともかかわりが深い小説家です。そこで、県内に存在する漱石の直筆、作品や事跡から、本県ゆかりの人物との関係を掘り起し紹介します。

    期間 平成29年5月16日(火)〜平成29年9月10日(日)(7月16日一部展示替え)
    ※期間中の休館日は、毎週月曜日及び8月15・16日です。 
    時間 午前10時〜午後4時
    入場料 無料 -- 2017-05-21 (日) 02:16:27
  • ここまで反映しました。 -- 2017-05-21 (日) 03:23:26
  • 萩原朔太郎記念館、朔太郎の生家ですが、前橋文学館のほど近くに移転が完了し、今年4月から一般公開されています。 -- 2017-05-26 (金) 22:06:29
    • ご指摘有難う御座います。情報を更新しました。 -- 2017-06-03 (土) 03:21:25
  • 『斜陽』の家「大雄山荘」資料展

    昭和5年に建てられた加来金升(実業家)の別荘。ここで俳人高浜虚子が昭和12年に句会を催し、太宰治は昭和22年に太田静子を訪ね、静子の日記から雄山荘が『斜陽』の舞台となりました。保存の運動もかなわず平成21年に火災で焼失しました。雄山荘の貴重な歴史資料と写真で郷土の歴史を振り返ります。

    会期:平成29年6月1日〜6月9日
       9時〜17時(最終日は16時まで)
    会場:小田原市梅の里センター(御殿場線下曽我駅下車右徒歩2分)
       神奈川県小田原市曽我別所807−17
       電話 0465-42-5321
       ※入場無料 駐車場無料54台

    注:御殿場線はsuicaなど各種ICカードは使用できません -- 2017-05-31 (水) 22:34:53
  • 2017啄木祭
    開催日:2017年6月3日(土)
    会場:盛岡市渋民文化会館 姫神ホール
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民鶴塚55 渋民文化会館
    会場 13:00 開場 13:30 終演 16:00
    全席自由:前売り券1000円 当日券1300円(※中学生以下要整理券)

    歴史小説家・推理作家の井沢元彦さんが「『逆説』で読む啄木の歌」と題して講演をするほか、「啄木の文士劇・井沢氏の文士劇」をテーマに石川啄木記念館館長と対談します。
    また、渋民小学校の鼓笛隊演奏、渋民中学校の群読劇やコールすずらんによる合唱で舞台を盛り上げます。

    同時開催:啄木記念お茶席(開場 10:00〜13:00 参加費 200円)

    問い合わせ先:啄木祭実行委員会 石川啄木記念館 TEL:019-683-2315 -- 2017-06-03 (土) 03:09:50
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-03 (土) 03:20:47
  • 智恵子の生家・智恵子記念館
    〒969-1404 二本松市油井字漆原町36 二本松市智恵子記念館
    開館時間:午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
    休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)
    年末・年始(12月28日〜1月3日)
    入館料金:大人(高校生以上) 個人:410円 団体:360円
    子供(小・中学生)  個人:200円 団体:150円

    高村光太郎の妻である智恵子の記念館で、展示は智恵子の作品が主体。
    その中で光太郎の手掛けた像やラフスケッチ等を見ることができる。(常設展示)
    JR二本松駅からタクシーで10分ほど。 -- 2017-06-03 (土) 18:16:48
  • 発表はされていますが実装確定していない小泉八雲関連は投稿しても大丈夫でしょうか? -- 2017-06-04 (日) 11:23:47
    • 実装決定の今になっての返事ですが、大丈夫ですよ。 -- 2017-06-10 (土) 04:08:56
  • 大阪府立中之島図書館 特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」

    織田作之助は、大阪で生まれ、大阪の街とそこで生きる人々を活き活きと描き、人気を博した、大阪を代表する作家です。戦中戦後の時代を全力で駆け抜けるように、33歳という若さで亡くなるまでの間多くの作品を遺し、今なお“オダサク”の愛称で多くの人々に愛され続けています。
     中之島図書館には、以前より織田作之助の旧蔵資料など約1,500点をまとめた「織田文庫」がありますが、奇しくも没後70年にあたる本年、作之助の姪で養女でもある織田禎子さんより、新たに関係資料約650点をご寄贈いただきました。
     本展示では、今回ご寄贈いただいた資料を中心に、「織田文庫」収蔵の図書、雑誌、草稿や書簡等もあわせて展示いたします。

    開催期間
    平成29年6月9日(金曜日)〜平成29年6月30日(金曜日)
    9時から17時まで
    休館日 日曜日
    入場無料

    場所
    大阪府立中之島図書館 3階 展示室

    URL:http://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/tenjiodasaku.html -- 2017-06-05 (月) 16:54:15
  • 大阪府立中之島図書館 講演会「織田作之助新資料について−2,000枚の草稿に見るオダサクの実像−」

    大阪府立中之島図書館では、所蔵する古典籍資料を活用し、府民の皆様に古典に親しんでいただけるよう展示会、講演会等を実施しています。

     このたび、現在開催している特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」(開催期間 平成29年6月9日から6月30日まで)にあわせて講演会を開催します。どうぞご参加ください。

    講師 高橋 俊郎さん(大阪文学振興会総務委員・帝塚山派文学学会副代表) 
    日時 平成 29 年6月24日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)
    会場 大阪府立中之島図書館 別館2階
    定員 50名 申込先着順
    参加費 500円(当日、受付にお持ちください)

    申し込み方法が以下のURLに記載されています。
    URL:http://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/kouza20170624.html -- 2017-06-05 (月) 16:57:17
  • 【第31回残月祭】 羽田圭介講演会
    「谷崎がとっくにやってしまっている」

    谷崎潤一郎の生誕を記念して毎年7月24日に開く「残月祭」。今年は2015年に芥川賞を受け、同時受賞した又吉直樹さんと並んで一躍注目の存在となった作家の羽田圭介さんを講師に迎えます。「メタモルフォシス」(2014年刊)などの作品で谷崎を思わせる濃密な世界に迫った羽田さんが、自身の作家としての歩みと谷崎文学のかかわりを率直に語ります。

     ■日 時 2017年7月24日(月)14:00〜15:30
                  (午後1時開場)
     ■場 所 芦屋ルナ・ホール
             (兵庫県芦屋市業平町8-24)
     ■定 員 600人
     ■入場料 3,500円(前売券3,000円)

    前売り券の情報が以下のURLに詳しく記載されています。
    URL:http://www.tanizakikan.com/exhibition.php#zan724 -- 2017-06-05 (月) 17:05:50
  • 兵庫県城崎温泉 旅館 三木屋

    志賀直哉が「城の崎にて」を執筆した旅館
    予約すれば宿泊した部屋にも泊まれます。

    旅館URL:http://www.kinosaki-mikiya.jp/ -- 2017-06-09 (金) 23:03:44
  • 城崎温泉ですが、いろんな文豪が遊びに行ってるようです。
    よかったら参考にしてください

    城崎温泉を訪れた文豪リスト:http://www.kinosaki-spa.gr.jp/information/info/bungou.html
    城崎文芸館:http://www.kinobun.jp/ -- 2017-06-09 (金) 23:06:51
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19

    童話村の森ライトアップ2017
    宮沢賢治童話村の自然と偏光フィルターを用いたオブジェ、ミラーボール等による自然と現実が入り交じる幻想的な宮沢賢治の童話世界を創出します。(花巻市ホームページより)

    開催日時
    平成29年7月14日(金曜日)から10月8日(日曜日)までの毎週金曜日から日曜日
    午後6時(日没時間により変動)から午後9時まで

    注) 荒天等により中止する場合があります。中止の場合は、花巻市ホームページにてお知らせします。

    会場:宮沢賢治童話村(芝生広場、妖精の小径、山野草園)
    入場料無料(童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、別途入館料が必要となります)

    その他
    ライトアップに併せて屋台村(軽食・飲み物等)の開催を予定しています。
    また、童話村内の「賢治の学校」の開館時間を午後7時まで延長します。


    イーハトーブフェスティバル2017
    第一線で活躍するクリエイターやアーティストによる講演、ライブ、朗読、映像上映等により、賢治のもつ多面的な魅力を紹介します(ステージイベント)。
    注) 出演者、ステージ内容については、詳細確定後にお知らせします。(花巻市ホームページより)

    開催日:平成29年8月26日(土曜日)から8月27日(日曜日)
    時 間:午後4時から午後9時まで
    注) 雨天決行・荒天中止

    会場:宮沢賢治童話村特設ステージ(観客席には大型テント設置)

    入場料無料(童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、別途入館料が必要となります)

    その他:花巻駅、新花巻駅、臨時駐車場(花巻市交流会館)と会場を連絡する無料シャトルバスを運行します。 -- 2017-06-10 (土) 04:54:54
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-10 (土) 05:06:58
  • 日和山公園(石巻城跡)
    〒986-0833 宮城県石巻市日和が丘2丁目1-10
    旧北上川河口や牡鹿半島、松島、蔵王連峰の山々を一望出来る公園。
    志賀直哉、井伏鱒二らも此処からの眺望を楽しんだという。
    また、石川啄木と宮沢賢治が修学旅行で石巻を訪れた時に詠んだ歌が刻まれた歌碑が園内に建立されている。
    桜とツツジの名所としても有名なので、花を楽しみながら歌碑を巡るのもいいかもしれない。
    小高い山なので、運動靴と動きやすい格好推奨。 -- 2017-06-11 (日) 06:29:33
  • ・シオーモの小径
    〒985-0002 宮城県塩竈市海岸通 みなと広場(イオンタウン塩釜すぐそば)
    明治以降に塩竈市を訪れた文学者の作品を刻んだ歌碑が所々に点在している港沿いの散歩道。
    ゲーム実装済み文豪では、宮沢賢治・北原白秋・若山牧水・田山花袋・正岡子規らの石碑がある。
    名前の由来は、宮沢賢治の「ポラーノの広場」に出てくる地名・シオーモ。
    ※平成25年3月29日現在、震災復旧工事に伴い一部の石碑が移設中で見られなくなっている模様。

    ・「ポラーノの広場」碑
    シオーモの小径にある大きな石碑。
    宮沢賢治の「ポラーノの広場」の「五、センダード市の毒蛾」より「そして八月三十日の午ごろ、わたくしは小さな汽船でとなりの縣のシオーモの港に着き、そこから汽車でセンダードの市に行きました。」が彫られている。
    石碑のやや下よりに空いている丸い穴は賢治の故郷である花巻方面を向いているのだという。
    また、一番下の穴からちらと見えるレールと石碑周辺の敷石は、実際に開業当時の旧塩釜駅で用いられたものを利用している。

    ・「われらひとしく丘に立ち」詩碑
    〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1-10 日和山公園内
    宮沢賢治が盛岡中学4年生の時に修学旅行で石巻を訪れ、生まれて初めて海を見た時に詠んだ「まぼろしとうつつとわかずなみがしら/きほひ寄せ来るわだつみを見き。」という短歌を晩年に文語詩に改作した「われらひとしく丘に立ち」が刻まれた詩碑。
    奇しくも賢治が修学旅行で石巻を訪れた時、同郷の石川啄木が石巻を修学旅行で訪れてからほぼ十年後だったという。 -- 2017-06-11 (日) 07:43:12
  • ここまで反映しました。 -- 2017-06-11 (日) 16:05:09

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Last-modified: 2017-06-26 (月) 03:23:42