このエントリーをはてなブックマークに追加

有碍書/「い」の段

  • ↑ステージ初クリア時と記載し忘れました、申し訳ございません。 -- 2016-12-01 (木) 16:45:23
  • い-4初クリアしました。編成は刃弓銃弓、レベルは5/4/3/6です。 -- 2016-12-01 (木) 18:52:46
  • 聖家族は銃刃刃銃で結構ボスルートいけました。織田さんいるとさらに安定しました。 -- 2016-12-11 (日) 18:02:34
  • 歌のわかれ(1-1)、朔太郎(lv9)と三好(lv30)で戦闘開始前に会話発生です。 三好のレベルが30以上であれば朔太郎は成長できてなくても大丈夫のようです -- 2016-12-13 (火) 10:16:46
  • ↑会話
    萩原「往く者は荷物を積みて馬を曳き
    このすべて寒き日の平野の空は暮れんとす。
    ……どう?」
    三好「素晴らしいッス朔先生!
    傑作中の傑作ッス!白眉(はくび)ッス!」
    萩原「本当? 本当にそう思う?」
    三好「はい! でもこっちの詩は駄作ッス! 不自然な印象ッス!
    朔先生にはもっと孤独の心があるでしょう! もっと病んでください!」
    萩原「ええ……酷いよ三好くん……白秋先生でもそんな酷い事は言わないよ!」
    三好「あんな古い詩を書く過去の人の言う事なんて信用してはだめッス!
    このままでは朔先生の真価は発揮されないんスよ! 俺は朔先生の為を思って言っているんス!」
    萩原「もう、わかったよ……
    ……本当に三好くん、ずけずけと物を言うよね」
    三好「朔先生の第一の弟子として当然の事ッス!」
    萩原「そう……でもさっきのそれ、白秋先生には言わないでよね
    烈火の如く怒るだろうから」
    -- 2016-12-14 (水) 10:55:01
  • い-4初突入で初クリアしました。 ステージ初クリア時 中島敦Lv.5/佐藤春夫Lv.5/徳田秋声Lv.5/三好達治Lv.5 -- 2016-12-22 (木) 23:04:32
  • い-4初クリアしました 編成は中原中也Lv.4/高村光太郎Lv.5/中島敦Lv.5/田山花袋Lv.6、判定は優です -- 2016-12-23 (金) 08:14:57
  • い-4、弓弓銃銃で初回ボスマス、優判定でした。心配だったのでlv6〜7、開花進行度3〜4まで上げてから行きましたが、突破するだけならそこまで必要ないかもしれません -- 2016-12-27 (火) 02:08:22
  • い-4聖家族、戦闘開始前に発生する回想、芥川と堀の会話が記載されていなかったので置いていきます。
    芥川「うーん、タバコ切れちゃった……パイプも忘れたし……
       辰ちゃんこー、タバコかパイプ持ってない? 欲しいんだけど」
    堀 「芥川さん、吸い過ぎですよ。程々にしたほうがいいんじゃないですか?」
    芥川「いやだよ。これがないと僕の頭は働かないし、筆も進まないんだからね。
       それよりも、持ってるの、持ってないの?」
    堀 「僕は全く吸いませんけど……パイプは持ってますよ、どうぞ」
    芥川「ありがとう!
       あれ、これ……うんと昔に君にあげたものだよね?」
    堀 「そうですよ。あなたの形見としてもらったものです
       ずっと持っていたんですよ」
    芥川「辰ちゃんこ……ありがとう……
       本当に君は良い奴だね……よしよし」
    堀 「もう、いつまでも僕の事を、子ども扱いしないでください……」
    -- 2017-01-04 (水) 18:30:44
  • 北原白秋のページでは聖家族で北原白秋・室生犀星・萩原朔太郎で回想があると書いてあるのにこのページでは回想は無いと書いています。どちらが正しい情報なのでしょうか? -- 2017-01-11 (水) 17:32:49
    • 北原一門の回想はありますよ。このページに書かれていないのは、まだ内容が確認できていないためだと思います。 -- 2017-01-14 (土) 23:18:03
  • いー3 刃銃銃銃でボスまで行きました〜〜 -- 乃和 2017-01-19 (木) 20:51:47
  • い−1歌のわかれ 萩原朔太郎+中原中也会話(萩原のみLv30で発生しました)
    萩原「のをあある……とをあある……うん、この感じがぴったりかな……
       あ、中也くんだ。傷だらねだね……また酔った勢いで喧嘩して負けちゃったの?」
    中原「……なんだアンタか、珍しくご機嫌だな?」
    萩原「昨日の晩はいい詩が書けたから」
    中原「ケッ……オレは虫の居所が悪いんだ。話しかけんじゃねー」
    萩原「うーん、本当に君は不器用だねぇ。懐(ふところ)に短刀を入れてる子供だよ
       君の、人とうまく関われない孤独な強迫観念がそうさせているんだね」
    中原「……うるっせーよ、機嫌がいいからって調子乗りやがって」
    萩原「またそうやって不平を言っちゃって
       早く気の合う仲間を見つけなよ、君のその病気はお酒じゃ治らないんだからさ」
    中原「年がら年中、孤独孤独いってるアンタに言われたくねーよ……」
    -- 2017-01-27 (金) 00:45:43
  • 聖家族
    萩原朔太郎 lv4
    堀辰雄 lv5
    中島敦 lv4
    室生犀星 lv4
    でボスクリアしました。
    朔太郎さんが耗弱してしまいましたが…。 -- mio 2017-02-06 (月) 18:00:28
  • いー3 宮沢6/佐藤6/菊池5/新美3でボスクリアです -- いよ 2017-02-16 (木) 21:52:35
  • いー4 宮沢6/佐藤6/菊池5/新美3で一発ボスクリアです。 -- いよ 2017-02-16 (木) 21:56:36
  • ここまでの会話をページに反映しておきました〜。 -- 2017-02-24 (金) 14:37:22
  • いー3 田園の憂鬱 武者小路実篤+有島武郎 戦闘開始前に発生
    武者「有島、またあなたに会えるとはね!僕は感激だよ!」
    有島「ああ、武者さんか……」
    武者「んん……あなたは、とても苦しそうに見えるよ
       相変わらずその繊細さは変わらないんだね!」
    有島「僕は武者さんみたいに生きる事に真っ直ぐになれないよ」
    武者「今はもう身分も家も背負う事は無いんだから、苦しむ事は無いだろう?」
    有島「それは分かっている。でも、新しい苦しみが僕の前に立ちふさがってくるんだ」
    武者「何事も見逃せないあなたの事だから、僕たちが戦うことについても考えつくさなきゃ
       いられないんだろうね」
    有島「そうだね……ねえ武者さん。僕たちは、この腐った世界を救うことが出来るだろうか?」
    武者「その質問の答えは簡単さ!
       夢は追い続ければいつか叶う!僕はそう思っているよ!」
    有島「はは、武者さんらしい言葉だね」
    -- 2017-04-12 (水) 18:18:51
  • い-3 銃3刀1
    ・Cルート(30回中11回)
    ・Fルート(30回中14回)
    ・Gルート(30回中5回) -- 2017-04-16 (日) 22:17:39
  • い-3/Cルート(良判定/EXP:+112/MVP+168) -- 2017-04-16 (日) 22:20:48
  • い-3/Cルート(優判定/EXP:+132/MVP+198) -- 2017-04-16 (日) 22:21:18
  • い-3/Fルート(優判定/EXP:+184/MVP+276) -- 2017-04-16 (日) 22:21:56
  • い-3/Gルート(優判定/EXP:+152/MVP+228) -- 2017-04-16 (日) 22:22:36
  • いー4聖家族 徳永と中野
    徳永Lv2、中野Lv22で戦闘開始前発生確認。

    徳永「しげじ! いつ見てもボサッとした頭たい!
    おりゃあみたいな頭にしたらどげんか? バサッと切ってやるばい」
    中野「い、いいよ……真似するのは君の書き方だけで十分だから……」
    徳永「もお。ほんっとしげじはウジウジしとるね!その頭と一緒たい!」
    中野「僕の髪は少しくせ毛なだけだよ……
    それにしても直はいつも元気だね、羨ましいよ」
    徳永「羨ましがってる場合ではなか! そんなんでこれからの戦い超えられんよ!」
    中野「そうだね……僕も、いつまでも昔を振り返ってちゃダメだね……」
    徳永「そうたい! 全く、しげじは世話が焼けるばい!」
    中野「はは、直はお母さんみたいだな」
    -- 2017-04-27 (木) 02:03:36
    • 反映しました。報告ありがとうございます -- 2017-05-02 (火) 07:37:45
  • い-3ボスマス撃破後に佐藤春夫(Lv.33)井伏鱒二(Lv.3)との回想確認しました。
    佐藤「おい井伏、この際だから聞きたいんだけど、あんたとこの太宰はなんだったの?」
    井伏「ああ、聞いたよ。賞をくれと随分と長い手紙を送ったりしたそうで」
    佐藤「俺は迷惑極まりなかったよ、家まで押しかけてくるし」
    井伏「俺もだいぶ気を回してはいたんだけどね……
       ……なかなか扱いが難しいやつで」
    佐藤「はあ、なぜ太宰はあそこまで露骨に人に媚びることができるか……
       不思議でたまらんよ」
    井伏「すまんな、俺からも謝る。一応アイツの師匠なんで」
    佐藤「いや、あんたを責めてはないんだ……
       とはいえ、俺の弟子で太宰の師匠であるあんたの前でこんなことは言いたくないんだが
       できればあいつとはもう関わりたくないね、俺の手には負えない」
    井伏「だろうな……」
    -- 2017-05-24 (水) 16:55:34
  • いー4初クリア
    宮沢(銃)Lv4 , 堀(刃)Lv1 , 徳田(弓)Lv5 , 佐藤(刃)Lv5 -- 坂道 2017-08-24 (木) 17:28:41
  • いー4、中野(刃)、徳田(弓)、石川(銃)、森(刃)、ALLレベル5、ALL開花3、判定:優 -- 2017-09-26 (火) 23:47:11
  • い−1 歌のわかれ 徳田秋声と中野重治の回想です
    中野重治「うわあ……これが有碍書の世界。書いた本の中にこんな世界があるなんて……」徳田秋声「ここ、見覚えのあるような、ないような……」中野重治「あ、それはこの小説の舞台が金沢だからですよ」徳田秋声「なるほどね……自分が書いた小説に実際に入っていると思うと、不思議な気分じゃない?」中野重治「ええ、ワクワクする反面、少し恥ずかしいですね」徳田秋声「どうせなら、侵蝕される前の綺麗な景色の時に見たかったな……」 -- 2017-10-31 (火) 18:10:14
  • い−2夫婦善哉 徳田秋声と織田作之助の回想です
    徳田秋声「どうも変なところだよね、ここは……えっと、織田さん?」織田作之助「オダサクでええですよ」徳田秋声「そう……じゃあ、オダサクさん、こいつらのことどう思う?
    負の感情って言っていたけど、負の感情っていうのもどこかふわってしてるよね」織田作之助「なんなんでしょうね……こいつらと戦っていると湧き上がってくるこの気持ち
    〆切に間に合ったのに〆切に追われる悪夢を見た時の気持ちとか?」徳田秋声「気が合うね。その表現、しっくり来るよ」織田作之助「わかります⁉ この微妙な感じ、通じてうれしいですわ」徳田秋声「うん、僕たちが物書きだからかもしれないけどさ」織田作之助「あ、あと、年末にお金がなくて金策に奔走(ほんそう)している時の辛い気持ちとか
    原稿料の前借りができなくて、おかずが具のない味噌汁だけやった時の気持ちとか
    ……そんな感じじゃないです?」徳田秋声「さっきからやけにリアルだね……なんとなくわかっちゃう僕も僕だけど……」
    -- 2017-11-01 (水) 23:58:55
  • い-3田園の憂鬱 徳田秋声と佐藤春夫の回想です
    徳田秋声「はあ……」
    佐藤春夫「どうしたんですか、大きなため息をついて」
    徳田秋声「いや、どうしてこんなことに……ってさ、相変わらず周りから地味って言われるしヘンテコな生き物と戦わされるし鏡花には会ってそうそう怒られたし」
    佐藤春夫「秋声さんは苦労人なところがありますよね」
    徳田秋声「全く、不思議で仕方ないよ。いつのまにか七面倒くさい人間に囲まれているんだから……
         あ、君がそうだとは言ってないよ……?」
    佐藤春夫「はは、俺も一癖も二癖もある奴らをたくさん世話してきました
         だから秋声さんの気持ちはわかるつもりですよ。どんどん愚痴って下さい」
    徳田秋声「……そう言ってもらえると助かるよ」
    佐藤春夫「俺も一応、常識人のつもりですので、秋声さんは仲間だと思っています」
    徳田秋声「はは、ありがとう。話のわかる知り合いができてこんなに嬉しいとはね……」
    -- 2017-11-05 (日) 22:41:35
  • 文学奇譚 第一話 有碍書へようこそ
    …………………………………………………………………
    ザザッ…………………………………………………………………
    ???「あーテステス。こちらアオです。有碍書から送信しています。聞こえますか?」
    [選択]「聞こえます」/「聞こえません」
    アオ「…………………………………………………………………」
    アオ「返事が返ってきたということは、「通信」成功ですね……問題はないようです」
    アカ「おお、うまくいったみたいだな!」
    徳田秋声「こっちの声が外に聞こえているの?」
    アオ「はい、現実世界とこの本の世界の言葉を送るようにしてみたんです」
    徳田秋声「それってそんなにすごいことなわけ?」
    アカ「やれやれ、わかってないなあ」
    アオ「これは大きな進歩ですよ
       現実世界とこの世界での念話……つまりコミュニケーションできるんですから」
    徳田秋声「あまりピンとこないけど……いままでできなかったんだ、それ」
    アオ「はい、いろいろ事情があったんです。察してください」
    アカ「まあこれも、俺たちのどちらかが中継地点にいなきゃいけないって制約があるんだけど」
    徳田秋声「ふうん」
    徳田秋声「で、ここまでついてくる君たちは何者?」
    アカ「俺はアカ。館長よりも優秀なアルケミストだ」
    アオ「僕はアオ。館長よりも優秀なアルケミストです」
    徳田秋声「アルケミスト……?」
    アオ「そうですね、僕たちはここの主席研究員で日夜研究を……」
    侵蝕者「ぴ…………」
    アカ「うわっ、今良いところなのに、邪魔するな」
    アオ「お察しの通り、僕ら非戦闘員なので……」
    アカ「ちょいちょいっと、あいつらやっつけてくれ」
    -- 2018-01-25 (木) 00:37:07
  • 文学奇譚 第二話 侵蝕者との戦い
    アオ「さて、通信テストも終わったことですし……
       これから本格的な浄化活動が始まるんですかね」
    徳田秋声「え、ちょっと……」
    アカ「ん、なんだ?まだ何か言いたそうだな」
    徳田秋声「聞きたいことはたくさんあるよ。君たち、なんでここにいるの?
         アルケミストは潜書できないはずじゃ?」
    アカ「よく覚えてるな。そうなんだよ
       本来ならアルケミストはこの世界に存在することはできないんだが……」
    アオ「僕たちは優秀なアルケミストなのでできるんです」
    アカ「…………………………………………………………………」
    アオ「…………………………………………………………………」
    徳田秋声「説明をめんどうくさがらないでくれ」
    アカ「ま、この際、細かいことはいいんだよ」
    アオ「僕ら、館長なんか目じゃないくらい優秀だってことが伝わればそれで」
    館長「おい、優秀なのは認めてやるが……勤務態度には難があるぞ」
    アオ「あ、館長」
    アカ「やっと館長にもつながったか、俺たちの作った通信装置、うまく働いてるぜ」
    徳田秋声「あ、これ、館長さんにもつながっているんだ」
    館長「上手くいったみたいだな。大きな進歩だ」
    館長「浄化活動の方はどうだ? うまくやっているか?」
    [選択]「バッチリです」/「今のところは」
    館長「はは、それはよかった
       アカやアオを通して文豪たちと連携できるようになれば、できることも多いだろう」
    館長「これからは侵蝕者に対抗していかなければならないからな
       この二人と文豪たちが君の力になってくれるはずだ」
    アカ「あっ、また侵蝕者だぜ」
    アオ「ほら、みなさん出番ですよ、ちゃっちゃと退治してください」
    アカ「あっ、浄化する前にデータを取らせてくれよな!」
    徳田秋声「やかましいなあ……」
    -- 2018-01-25 (木) 00:55:49
  • 文学奇譚 第三話 有碍書を浄化せよ
    アオ「ほら、遠くに見えますね、文字が立ち昇っているの」
    [選択]「文字化けしている」/「読めない」
    アカ「あれは侵蝕者の攻撃によって破壊されたこの世界の破片だ」
    徳田秋声「本来はもっときれいなところなんだよね……」
    アオ「残念ながら今は見る影もないですね」
    アカ「あの破片は現実世界でも本の染みになって、一般人の目にも見える異変になるんだ」
    徳田秋声「それで有碍書が黒くなっていたわけ」
    アカ「そ、これが全国の同じ作品の本で同時多発的に起こっているんだ」
    アオ「今は侵蝕されていることがわかる本は表立ってはありませんが……」
    アカ「巷では「あの本なんだっけ……」みたいなことは増えているはず、たぶん」
    アオ「今はこれぐらいで済んでいますが、侵蝕が完全に進んでしまったら大変ですよ」
    アオ「見覚えのある本なのに、真っ黒で何も読めない
       それがなんだったかも思い出せないということが起こるわけです」
    館長「そして、それを防ごうと侵蝕を受けている本をまとめて管理しているのがこの図書館だ」
    館長「もともとは普通の国定図書館だったが、今では侵蝕現象の対策本部になっているな」
    アオ「侵蝕を受けた本を日々探し出して浄化して回っているんですね」
    アカ「侵蝕者を倒せばその本の侵蝕は当分の間収まるから、がんばれよな」
    アカ「まあ、これも根本的な解決にはならないんですけどね」
    徳田秋声「そういうやる気を削ぐようなこと言わないでくれるかな……」
    -- 2018-01-25 (木) 01:15:16
  • 文学奇譚 第四話 館長の指令
    館長「さて、状況はわかったと思う。今は侵蝕者の活動も活発化していて危機的な状況だ
       そこで君にはこの二人と協力して、各有碍書をひととおり調査、浄化して欲しい」
    [選択]「大丈夫なんですか」/「(大丈夫なんですか)」
    アカ「……なんだその顔は、先輩だぜ、もっと敬えって」
    館長「俺の力が及ばないせいで今まで詳しい調査ができなかった。だから君が頼りなんだよ」
    館長「現場のことは君に一任する。君がここの指揮をすることで、明らかになることもあるはずだ」
    徳田秋声「あのー……僕は子どものお守りをしたくないんだけど」
    アカ「おい、子ども扱いすんなよ!」
    アオ「僕としても研究以外の目的でここに来るのは、はっきり言って拷問なんですけど……」
    館長「そう言うな。この危機だからこそ一致団結することが必要なんだ、協力しあってくれ」
    アカ「えー……」
    館長「それに侵蝕問題を解決できれば英雄だぞ」
    アカ「あっ、確かに……永遠に俺の名前が錬金術史に刻まれるのか……いいな……」
    アオ「やれやれ……仕方がないですね、何から始めます?」
    館長「侵蝕者の調査を頼みたい。専門家のお前たちが調査に協力できるようになったんだ
       文豪たちにももっと侵蝕者の知識を知ってほしいからな」
    アカ「じゃあ俺の出番だな。侵蝕者のことなら俺に任せろ!」
    館長「やる気になってもらったようでなによりだ」
    アカ「その代わり例のアレは、うんと弾んでもらうぜ!」
    館長「わかったわかった、お前たちの働きは給与査定にも反映しておくから
       だが、ちゃんと司書のいうことは聞くんだぞ」
    館長「じゃ、あとはよろしく頼むよ。何かあったら呼んでくれ」
    ザザッ…………………………………………………………………
    アオ「さて、後は僕たちの仕事ですね。館長が心労で過労死する前になんとかしましょう」
    徳田秋声「やれやれ……」
    -- 2018-01-25 (木) 01:39:38

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-01-25 (木) 01:39:39