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基本情報 Edit

No.009名前レアリティ武器派閥
永井荷風永井荷風
(ながいかふう)
三田派
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
安定125/45299/35694/334
技術天才主題真実
46/16645/16548/16842/16246/166
代表作文学傾向
ふらんす物語、腕くらべ、濹東綺譚純文学
趣味嗜好
浮世絵鑑賞
人物紹介
「文学の神髄の一つは虚偽(フィクション)、もう一つは実験的な遊戯だ」

エリート感を漂わせていて、おしゃれな上に話し上手。
若くして英仏へ外遊し欧米の文化に触れた経験から、我が強くロマンチストな部分もある。
日課にしている日記、通称「荷風日記」には不満や愚痴も多く書かれているらしい。
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回想 Edit

回想数[5/6] 16/12/21メンテナンス時点

+  クリックで回想一覧が開きます

手紙 Edit

17/02/28メンテナンス時点

+  クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:置鮎龍太郎) Edit

+  クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

  • 現時点で唯一の精神が「安定」の弓。
    • 弓は防御が低く侵蝕されやすいが、精神が「安定」なことでギリギリまで耗弱・喪失にならず長丁場でも絶筆の危険が少なく安定した火力が望める。
  • 2016年11月現在、初期値では攻撃力が弓のトップ、防御と回避は中位。
    とりあえず強い弓を育てたいという人は彼を選んでおくといいかも知れない。
    • 回避の算出方法が他の弓文豪と異なり「技術と美の合計値」となっている模様(2016/11/14確認)
      他の弓文豪は真実でも回避を強化できるが、永井の場合は回避を強化したいのであれば、刃銃鞭の文豪と同じく積極的に技術及び美のマスを解放する必要がある。
      仕様か不具合かは不明。
      • 以前雑談掲示板で「弓の一部キャラのステータス差が激しい(同じだけ開花させたらかなり差がついた)ので気になって運営に問い合わせたら有難い事に仕様に関して少しだけお返事頂けた。」という書き込みがあり、
        残念ながら転載禁止のため理由は書き込まれていないが、育成に関係する話で開花に関して長い目で見たらレア度はあまり気にしなくてもいいとのこと。
        文豪によって特徴があるのかもしれない。
      • この違いは他の弓文豪が自然主義であるのに対し、永井は(元・自然主義だが)耽美主義であるということから来るのかもしれない。
  • 手にしている本は訳詩集「珊瑚集」。
  • 図鑑などで言及されている日記は「断腸亭日乗」だと思われる。

元ネタ Edit

1879年(明治12年)12月3日―1959年(昭和34年)4月30日
本名は永井壮吉(または壯吉)号に金阜山人(きんぷさんじん)、断腸亭主人など。

1894年に病気になり学校を一時休学した際、療養中に読んだ「水滸伝」や「八犬伝」、「東海道中膝栗毛」などの伝記小説や江戸戯作文革に読みふけったことが文学の道を歩むきっかけといえる。
雅号の荷風は当時入院中に恋心を寄せた看護婦のお蓮にちなみ、用いられた。
長期療養がもとで1年留年し、運動場の隅で漢詩や俳句ばかり考えていたという。

中学卒業後高校入試に失敗、9月に家族とともに上海へと旅行し、帰国後に旅行記「上海紀行」を発表。現存する荷風の処女作といわれている。
同時期に官立東京外国語学校清語科に入学した。

1898年に広津柳浪に入門、1899年に清の留学生の羅蘇山人の紹介で巖谷小波の木曜会に入る。
1900年に「文藝俱楽部」の三宅青軒の紹介で歌舞伎座に座付作者として入る。
1901年暁星中学の夜学でフランス語を習い始め、英訳された作品を読み、傾倒した。
1898年から習作を雑誌に発表し、1902年から翌年にかけ「野心」、「地獄の花」、「夢の女」、「女優ナナ」を刊行する。
特に「地獄の花」は森鴎外に絶賛され、出世作となる。

また、江戸文学の研究のために落語家六代目朝寝坊むらくの弟子となって夢之助を名乗って活動をした。

  • 台詞の元ネタについて
    +  ネタバレ注意
  • 耗弱・喪失時の台詞について
    +  ネタバレ注意
  • 回想の元ネタについて
    +  ネタバレ注意

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 潜書帰還ボイス「僕がいなくて寂しくなかったかい?」 -- 2016-11-16 (水) 16:47:44
  • 負傷(耗弱・喪失時)「ぐぁっ…!」 -- 2016-11-20 (日) 14:10:01
  • 長丁場の後半マップでは最後まで頑張ってくれるから頼りになる
    さすが精神安定 -- 2016-11-25 (金) 00:30:19
  • ゲームにおいての説明で周回向きには賛成出来るけどボス戦で徐々に火力不足化と言われると疑問
    道中で喪失耗弱せずに最後まで火力を出せることを考えるとけして火力不足になっていくことはないと思う -- 2016-11-26 (土) 13:07:11
    • 自分も同意見なので、ゲームにおいてを編集してみた -- 2016-11-26 (土) 14:02:29
    • 確かに攻撃力低めではあるけど、それをカバーできる手数の多さに加えてクリ率も高い、っていう弓の性質をボスでも最後まで保持できるから、普通に強いんだよなぁw
      一応、双筆の出しにくさは弱みかもしれない。 -- 2016-11-26 (土) 22:56:24
    • 初期値こそ弓として平均的

      荷風は初期値では攻撃力が現状弓のトップで防御は中位回避が下から二番目
      なのでこれは間違っていると思われ -- 2016-11-30 (水) 22:39:27
  • 動画にて絶筆「誰かのために死ねることが、誇り高いこととはね・・・」と聞こえました。 -- 2016-11-28 (月) 00:37:31
  • 補修(耗弱・喪失時)のセリフの元ネタ「悲哀や苦痛はつまり、楽しい青春の夢を猶楽しく強く味わわせる酒のようなものだ」『歓楽』より
    司書室のボイスの元ネタ「詭弁はよしたまえ。つまらんパラドックスは自分で自分を不幸にするようなものだ
    耗弱・喪失時の司書室「世間のつまらぬ不平や不愉快を忘れるには学問に遊ぶのが第一の方法である」『新帰朝者日記』より -- 2016-11-30 (水) 03:33:50
  • 耗弱双筆の台詞、確認しました。一人称も合ってるみたいです。木曜昼メニューの回想もこっちの一人称ですしね。使い分け何だろう?
    あと、誕生日ガチで一年待たなきゃいけないのホントつらい… -- 2016-12-08 (木) 10:43:51
  • そう言えばお誕生日の公式ツイッターの個別コメントは此方に載せてもいいのではと思います
    時間が経つごとに流れてしまいますし… -- 2016-12-09 (金) 01:00:17
    • 誕生日コメントはNPC一覧にまとめさせていただきました -- 2016-12-11 (日) 08:49:07
  • 荷風さん目当てで文アルはじめたので来てくれた時ほんと嬉しかったっす……
    それに長丁場のマップでも他メンバー割りとぼろぼろなのに荷風さん一人だけ攻撃避けまくって無傷で帰ってきたりとか結構あってほんとものすごい頼もしい。好き…… -- 2016-12-10 (土) 23:32:51
  • lv31荷風(開花16声衣装含む)攻撃332 防御251 回避238
    lv30花袋(開花15衣装声含む)攻撃315 防御236 回避232
    花袋が16マス目の真実解放したら攻撃8 防御13+される
    回避の低さは気にしなくてよさそう -- 2016-12-11 (日) 14:03:43
  • 水曜夜の食堂で谷崎との会話発生。仲いいなあ -- 2016-12-15 (木) 17:42:59
    • 間違えました木曜日です -- 2016-12-15 (木) 17:47:20
    • 双筆あり、回想あり、手紙は相互(荷風さんは谷崎にしか送ってない)、食堂回想ありで現状接点フルコンプしてるコンビだしねぇw仲良しすぎる -- 2016-12-16 (金) 09:34:31
  • 尾崎紅葉との双筆神髄で「あなたが私を見捨てないのなら」と聞こえました。そのとき永井は喪失状態でした。油断してたので聞き間違いかもしれませんが「レクイエムを〜」とは言わなかったので耗弱・喪失状態のセリフかもしれません -- 2016-12-18 (日) 18:11:00
  • 正月限定ボイスです「あけましておめでとう。ご馳走だからって、食べ過ぎてはいけないよ」 -- 2017-01-01 (日) 01:01:56
  • 主に耗弱・喪失時において孤独や寂しさについて言及しますが、永井荷風の著『雪の日』の中で「生きている中、わたくしの身に懐かしかつたものはさびしさであつた。さびしさがあつたばかりにわたくしの生涯には薄いながらも色彩があつた」との記述がありました。彼にとっての「孤独」はかなり深く多層性のあるものであったのかもしれません -- 2017-01-18 (水) 09:54:35
  • また、晩年の永井荷風の詩では、「自分の影」との会話の中で、自分の人生の中の「孤独」を見つめ直そうとしており、詩の最後には自身は「自分の影」にさえ見捨てられる(原文:「影法師もまた去りぬ われを捨てゝまた去りぬ」)といった内容となっており、彼の「孤独」が如何に心に根差していたかが伺えるかと思います -- 2017-01-18 (水) 10:07:28
  • (こちらは史実・元ネタとは少々関係ありません)萩原朔太郎も孤独について言及しておりますが、彼との意見の違いも中々に興味深いと思っています。永井荷風は(史実でもゲームでも)「孤独」を文学活動をする上で必要なものであり良しとしている部分がありながら、独りであることに莫大な寂しさを抱えている節があるので、このバランスが魅力なのかもしれません。普段は自信家ですが、耗弱時や食堂回想でポロッと独りであることについて言及してしまうところに、彼の本質がある気がします。 -- 2017-01-18 (水) 10:22:22
  • 司書室四「貴女にもこれくらいお洒落で居て欲しいものだ」入手確認しました。おそらく模様替え時? -- 2017-01-24 (火) 00:51:41
    • 衣装を着替えた時の台詞ですね。こちらも衣装壱着替えで確認しました -- 2017-01-24 (火) 01:51:38
  • 手紙:差出人堀辰雄永井荷風様へ
    先日はご馳走して頂きましてありがとうございます
    おしゃれなカフェでしたね、
    雨の音を聞きながらの読書、手元にはクロワッサンとショコラ、素敵な一時でした
    堀辰雄
    」 -- 2017-02-28 (火) 22:16:11
  • 春限定ボイス耳コピ「あの花が咲いたら、貴方と二人で眺めたいものだ」 -- 2017-03-01 (水) 01:17:28
  • ゲームにおいての「回避の算出方法が他の弓文豪と異なり〜」の項ですが、ちょっと説明が分かりにくく感じたので内容はほぼそのままで編集させていただきました。より良い言い回し等あれば修正お願いします。 -- 2017-03-05 (日) 06:46:16
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-03-05 (日) 14:53:51