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ここは、文豪のおすすめ作品を紹介したり、感想を書いて他の方と楽しく交流を行う掲示板です。

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  • 読んだ作品の感想

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最新の40件を表示しています。 コメントページを参照

  • 夏目漱石「正岡子規」をおすすめします。
    今回のイベントの夏目先生の正岡先生への対応と空気感の源流を、短い時間で楽しむことができます。青空文庫にもありますので、イベントの隙間に是非。 -- 2017-09-14 (木) 01:49:07
    • 読みました!中学で「病床六尺」を読んでからずっと子規のファンだったのに本人はとんだクズやろ…ガキ大将だった衝撃ww漱石のドライさがまた。でも故人への哀惜とか湿っぽい悲壮感がない分、かえって仲の良さを感じますね -- 2017-10-11 (水) 20:32:53
      • 自分は、子規さんやっぱり変わった人だったんだな、とは思ったけどクズとまでは思いませんでしたw
        当時の考え方とか交流の仕方とか、今と違ったのだろうし、遠慮とか要らない間柄だったのを、創作らしく誇張して面白おかしく書かれたんだなと思いました。
        書簡集読んでると、夏目先生そんなこと言っちゃうの!?ってのもたまにあったし…いい関係だなとしみじみ。。。
        木さん素敵なおすすめでした。 -- 2017-10-22 (日) 00:22:40
  • 壇一雄の『小説 太宰治』
    太宰先生の友人である壇先生の作品。壇先生からみた太宰先生が、詳しく描かれていました。彼らとと周辺人物(中原中也、佐藤春夫、井伏鱒二等…)との関係性も知ることができたり、思わずにこにこしてしまうようなエピソードが盛り込まれていたり。太宰先生が好きな方には是非読んでいただきたいです。この本を読むと、壇先生もいつか実装してほしいと切実に思う… -- 2017-09-16 (土) 14:52:31
  • 未実装の方ですが……三島由紀夫「文章読本」
    梶井基次郎や川端康成、森鴎外、泉鏡花をはじめとした色んな先生方の文体を分析していて面白い。
    特に文字書きさんは読んで損はないと思います。 -- 2017-10-04 (水) 18:16:19
    • 文章読本なら他の作家先生も書かれていますのでそちらもぜひ!川端先生も書かれていますし、谷崎先生のも読みやすかったですよ〜 -- 2017-10-29 (日) 19:11:21
  • 小説だけじゃなくて詩集も読んでみたいけど、どれから手をつければいいでしょうか? -- 2017-10-04 (水) 19:17:11
    • まだ持っていましたら国語教科書や便覧が意外とおすすめです。
      あとは『日本名詩選』でしょうか。解説が載っていてわかりやすくまとめられているので読みやすいかと思います。名詩を集めたアンソロジーがいっぱい出版されていますので、図書館などで片っ端から借りてみてお気に入りを探すのも楽しいですよ〜。参考になれば幸いです。 -- 2017-10-08 (日) 15:31:43
  • 太宰の小説で、明るくてライトな笑える系の話ありますか?『グッド・バイ』のノリが好きだったからちょこちょこ漁ってるんですが、なかなか出会わない…まあグッド・バイも未完の理由を考えると「明るい」かはアレなんですが -- 2017-10-11 (水) 20:18:40
    • グッド・バイ面白いですよね! 未完なのが本当に残念……。ああいった雰囲気をお求めなら「黄村先生言行録」「畜犬談」はいかがでしょうか? どちらも短編です。
      「黄村先生言行録」はとにかく口述筆記するシーンが面白くて(主人公の間の手がラップ調に思えてきて)文字通り笑える話です。「畜犬談」は犬嫌いの男の話で過激な描写もありますが、ユーモアに富んだ太宰の"陽"の短編だと思います。
      既読でしたらごめんなさい。未読でしたら、お気に召していただければ嬉しいです。 -- 2017-10-11 (水) 21:01:04
      • ありがとうございます、両方さっそくダウンロードしてきました!楽しみー♪
        グッド・バイ、いいですよね!読みながら何度も吹きました。あと思わず「森見登美彦!」って叫んだ。最後まで読みたかったなぁ… -- 木 2017-10-11 (水) 22:12:06
    • グッド・バイとは毛色が違ってはきますが、懶惰の歌留多という短編はいかがでしょうか。
      怠け者の作家が締め切りに追われて歌留多を書くという話です。
      歌留多が完全に完も挟みながら現在にも通ずる所のあるな成していなかったり項目によって量もばらばらだったりするところがこの作品らしいと感じさせてしまうあたりが見事です。軽快な筆致で現在に通ずるところもある太宰らしいユーモアのある作品です。
      既読でしたら失礼しました。 -- 2017-10-11 (水) 23:28:10
      • 文章が破綻している箇所がございましたので修正させていただきます。
        ×歌留多が完全に完も挟みながら
        ○歌留多が完全に完成していない所や皮肉も挟みながら
        失礼いたしました -- 2017-10-11 (水) 23:33:12
      • ありがとうございます、さっそく読んでみます! -- 木 2017-10-12 (木) 22:36:15
  • 乱歩先生のお話を読んでみたいのですが、オススメはありますか? -- 2017-10-11 (水) 21:41:35
    • 乱歩先生は説明すると面白さが半減してしまうような気がするのでタイトルだけで失礼します。
      短編なら「人間椅子」「赤いへや」「白昼夢」、長編なら「孤島の鬼」を個人的にオススメします。孤島の鬼は濃い同性愛の描写が入りますが物語として本当に面白いので是非! -- 2017-10-11 (水) 21:55:37
  • 谷崎先生初心者なのですが、何か読みやすいおすすめの物はありますか?「刺青」「少将滋幹の母」は読みました。優雅な文体とどこかエロチックな描写がたまりません… -- 2017-10-11 (水) 23:26:01
    • 非常に有名ですが『痴人の愛』はいかがですか?
      中年男性が美少女に振り回されるお話で、読んでるとどちらに対しても「いい加減にしろ!」と叫びたくなること間違い無し(笑)ですが、谷崎先生らしく美しく且つ読みやすい文体で色々と想像が掻き立てられます。お話当時の生活も垣間見れて面白かったので是非。 -- 2017-10-12 (木) 09:23:55
    • 手に入りやすいものを短編中心にいくつか。
      「刺青」が大丈夫でしたら、同じく初期短編「少年」はいかがでしょうか。他に「秘密」「二人の稚児」もおすすめです。(いずれも新潮文庫『刺青・秘密』所収)
      犯罪小説がOKでしたら、集英社文庫『谷崎潤一郎犯罪小説集』をどうぞ。文アルの某回想元ネタの「途上」も所収です。個人的には「白昼鬼語」の谷崎らしい淫靡さがたまりません。
      また、中編になりますが「春琴抄」は是非!(新潮文庫から出ています)。盲目の三味線奏者と、その身の回りの世話をする弟子の話です。句読点や改行が省略されているため一見読みにくいように思えますが、これぞ谷崎という耽美な世界にどっぷり浸かれます。
      小説ではありませんが、谷崎の文体にも魅了されたのであれば「文章読本」(中公文庫)もおすすめです。タイトル通り、文章とは何か、文章の上達法などが書かれており、非常におもしろく読めると思いますよ。 -- 2017-10-12 (木) 18:57:40
    • おお、少将読まれたんですね。着物のこぼれる色合いとか最後の夜桜のシーンとかきれいですよね!変態&マザコン臭すっごいけど…。
      自分のおすすめは「吉野葛」。友人と二人で秋の吉野の山奥に出かける話で、とにかく秋景色の描写が綺麗で今の時期にぴったりです。ちなみに自分は初谷崎が「少将〜」、次に「吉野葛」だったせいで谷崎=極度のマザコンと刷り込まれています -- 2017-10-12 (木) 20:48:12
  • 江戸川先生の「探偵小説の謎」が読みたい...けどどこにもない...ちくま文庫の短編集に一部入っててすごい面白かったのに -- 2017-10-12 (木) 20:34:12
  • 朔先生の月に吠えるを読ませていただきました。あの不安になるような世界観と美しさが素敵だと思いました。個人的にはばくてりやの世界が読んだ後すごく不安になりました。 -- 2017-10-12 (木) 20:53:32
  • 恥ずかしながらあまり小説など読んでこなかった者なのですが、小説初心者におすすめの作品を紹介していただけると嬉しいです。 -- 2017-10-17 (火) 18:10:54
    • んー、無難に童話系ですかね?『銀河鉄道の夜(宮沢賢治)』とか。ミステリーが好き、泣ける話、とにかく純文学読んでる感に浸りたい!…等々、読みたい系統がわかればもうちょっとお薦めできるかも。
      あと木さんの推し文豪さんはどの先生ですか?モチベーションはとっても大事! -- 2017-10-17 (火) 21:57:35
      • ありがとうございます! 銀河鉄道の夜、読んでみますね! 詩などは結構字面で読んじゃうので文章がきれいなもの……というと難しいでしょうか。系統としてはミステリーよりも泣けるお話のほうが好きです。それから、推しは梶井先生です……! -- 木 2017-10-18 (水) 10:46:24
      • おっと枝、梶井さんは未読でごめんなさい(【急募】梶井さん好き司書さん、オススメ教えて!)
        文章がきれい、というと情景がきれいな作品ということですかね?枝のなかで「めちゃめちゃきれい!」なのは谷崎・荷風・川端・鏡花あたりですが、もしかしてまだ難しいかもしれません。特に鏡花は愛読者でも気を抜くと座礁するくらい難易度高いです。なので追加に『グスコーブドリの伝記(宮沢賢治)』『文鳥(夏目漱石)』を挙げておきます。どちらも青空文庫で入手可。『グスコーブドリ』はザ・宮沢賢治な短篇。枝は大人になってから読んだんですが、久しぶりに感動しました。『文鳥』は怠け者(漱石)が文鳥を飼う話で、淡々として無駄のない文章なのできっと読みやすいと思います。枝の漱石嫌いを治した作品だったりもします。気に入る作品に出会えるといいですね! -- 枝 2017-10-19 (木) 00:18:29
      • 追加ありがとうございます、その2冊も読んでみます! いずれは他に紹介してくださった先生方の作品も読んでみ見たいと思います……! ご丁寧にありがとうございました! -- 木 2017-10-19 (木) 19:40:20
    • 今更ですが、宮沢先生の『雪渡り』『ひかりの素足』や、訳者ではありますが井伏先生訳の『ドリトル先生』シリーズはいかがでしょうか。
      どれも読みやすいですし、とっかかりにはちょうどいいかと思います。 -- 2017-10-23 (月) 23:23:43
      • お返事遅くなって申し訳ありません; おすすめありがとうございました! ちょうど本日図書館に行く予定があったので、おすすめしていただいたものを借りてきました! 読むのが楽しみです! -- 木 2017-10-28 (土) 17:52:40
  • 雑誌なのですが、『日本及日本人』の増刊号『百年後の日本』を読みました。
    雑談版の方でもちらっと出てたのですが、島崎さん、菊池さんの他に実装済みの方だと犀星さん、正宗さんの回答がありました。
    内容としては、雑誌社側の「百年後の日本はどうなのるか」という問いに対しての回答をまとめています。文筆家だけでなく、政治家や軍人、学者や学校長など様々な職、立場の人の回答があり、中には案外当たっているのかな、というのもあり面白かったです。 -- 2017-10-18 (水) 09:53:35
  • 皆さんは文豪先生の著作に出てくる探偵(職業探偵でなくとも良い)の中では誰が一番好きですか?教えていただけると嬉しいです。 -- 2017-10-23 (月) 17:45:49
  • 青空文庫で読める本でおすすめのものはありますか? 実装でも未実装でも構いません。私自身は太宰治の作品を好んでいて、
    本も購入したことがあります。 -- 2017-11-03 (金) 15:51:39
    • 夢野久作 気になるけど手を出せない方へのおすすめ

      瓶詰地獄/34p/ドグラ・マグラより気軽に読める狂気
      ルルとミミ/23p/たぶん小さい子でも読める

      他にもページ数が10p前後のものが多数あります。有名なドグラマグラのページ数は1000p程です。変に構えなければスラスラ読めますが、無理な方は上記の本を読んで見てください。夢野久作作品の雰囲気を掴めるかと。アトこれらは個人的に好きな作品から選んでいます。他に良い初心者向けの本があれば教えてください。 -- 2017-11-04 (土) 07:46:48
    • 未実装でも、ということなので与謝野晶子訳「源氏物語」。
      表現が綺麗で読みやすいのも勿論ですが、日本語がやわらかくて優しくて上品で、読んでいると穏やかな気分になります。女流作家が訳した女流文学だなあ、っていう温かかさ。とくに会話文が好き。断るとき、褒めるとき、注意するとき、なるほどこういう風に言えば相手も悪い気はしないよね、と(読み方としては邪道ですが)いつも感動します。こんなお上品に話す日本語美人に私はなりたい。もう手遅れな気はする -- 2017-11-04 (土) 23:26:27
  • 本の虫であろう司書さんがたくさんいるここに書くのはちょっと気が引けるのですがドリヤス工房さんの「○○すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」シリーズをこっそりおすすめします。現在「有名すぎる」「定番すぎる」「必修すぎる」の3冊が出ております。文アル実装済み・実装予定文豪を含む色々な方の作品のあらすじが漫画で読めます。あくまであらすじを漫画にしているのでもの足りなさはあると思いますが、小説初心者や文語体が苦手な方の入り口としては適しているのではないでしょうか。 -- 2017-11-04 (土) 01:22:54
    • うわぁ、こっそりとか言っておきながらなかなかの長文でした… お目汚し失礼しました -- 木 2017-11-04 (土) 01:24:06
  • 未実装の先生ですが…岡本綺堂先生「半七捕物帳」。大正に書かれた作品ですが非常に読みやすいです。また、江戸の描写も鮮明なので、時代小説が好きな方はぜひ。そして増えろ、綺堂先生ファン -- 2017-11-09 (木) 22:08:44
  • 萩原朔太郎「小泉八雲の家庭生活」を是非。
    悶絶間違いなしです……何がってヘルンかわいすぎる。
    うっかり電車内で読んでしまって、堪えるの辛かった……
    ちなみに「さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション」(ちくま文庫)巻末所収。
    青空文庫にはまだありませんが、ネット上に載せてくれている方々がいらっしゃるので検索すれば出てきますので是非! -- 2017-11-24 (金) 15:06:44
    • 読みました!奥様に宛てた手紙とか、化け物屋敷のエピソードとか可愛かったです。「ちくま日本文学036 萩原朔太郎」で読めました。 -- 2018-02-28 (水) 23:27:37
  • 既出かもしれませんが、安吾先生好きさんには安吾夫人である三千代さんの『クラクラ日記』をおすすめします。お二人の馴れ初めや結婚生活について書かれたエッセイです。安吾先生の部屋の感じ…とか、その理由なんかも書かれていて、安吾先生の人柄や暮らしぶりがよく分かります。 -- 2017-11-24 (金) 17:39:58
  • 泉鏡花先生にチャレンジしたいのですが文体で返り討ちに………どなたか初心者でも読みやすい作品を教えてください…! -- 2017-11-27 (月) 10:37:27
    • 分かります、初見はぎょっとしますよね。枝はちゃんと読めるようになるまで一年かかりました…あの文体が鏡花作品の醍醐味でもあるんですけどね…!(慣れれば)
      最初は随筆がおすすめ。『湯どうふ』『二、三羽――十二、三羽』は、たしか上の方で紹介して下さっている方がいたはず。小説だと『高野聖』『薬草取』『婦系図』あたりでしょうか。
      めげそうになったら音読してください。鏡花の作品は声に出して読むことを前提に書かれているそうです。響きがとても綺麗で、読んでいるうちにうっとりしてきます。意味も取りやすいようです。頑張って! -- 2017-11-27 (月) 20:47:42
  • 谷崎潤一郎「小さな王国」が面白かったので。
    主人公が担任する尋常五年級にやってきた転入生が、パッと見は育ちの良くない、素行も成績も悪い冴えない生徒に見えるのに、たちまちとんでもないカリスマ性でクラスを牛耳ってミニチュア帝国を築き上げる…という話。クラスでシャー芯が通貨になったスレと全生徒を掌握した生徒会長のスレを思い出した。沼倉経済、(倫理面度外視すれば)アリだと思います。 -- 2017-12-07 (木) 21:49:27
  • 『太宰治ADHD説』を読みました。斜陽イベントでの他先生方の解釈等の助けになり、病理学的な観点からみるとまた違ってくるのだなと感じました。 -- 2017-12-18 (月) 08:42:34
  • イベントより太宰治『斜陽』読了。志賀先生が嫌う理由もわかる。けど不思議と引き込まれるし、見返したくなる。手紙の変化がすごく好き。 -- 2018-02-03 (土) 23:00:28
  • 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』。結構むずい。随筆だから物語性はないが、彼の、日本人特有の、細かな美意識が表れていると思う。 -- 2018-02-06 (火) 18:18:20
  • 川端康成『古都』&『千羽鶴』読みましたっ!この二冊で、川端康成が大好きになりました。文学作品は難しいのではないかと倦厭していた私ですが、川端康成の作品はとても楽しめました。オススメですっ!! -- 2018-02-06 (火) 18:21:17
  • 「蟹工船」がブラックすぎてもう……つか日本、この頃と大して変わってないじゃないか……。 -- 2018-02-07 (水) 21:49:28
    • わかります、読んでて辛くなりました…。非正規労働者の自分には他人事とは思えません(もちろん彼らに比べればはるかにマシですが)。だからこそ数年前に再評価されたんでしょうけどね。 -- 2018-02-07 (水) 22:20:13
  • 高村光太郎の「気仙沼」を読むと、今の気仙沼って本当にさみしく、けれど人々が逞しく生きている場所だと思った。頑張れ気仙沼。 -- 2018-02-08 (木) 22:34:22
  • 高村光太郎「触覚の世界」。彼の世界の感じ方が独特すぎる。確かに芸術家だねというか。
    「千恵子の半生」と合わせて読んだ感じだと、ほんとに芸術家肌同士の、相思相愛の似合いの夫婦だったんだろうなあと思う。 -- 2018-02-13 (火) 01:32:46
  • 夢Q先生が実装ということで「ドグラ.マグラ」が気になっています。
    しかし当時読むと発狂すると言われていたとか日本三大奇書の一つとか怖い逸話が多すぎてなかなか手が出ません…
    読んだ方、どんな感じだったか教えて頂けますでしょうか… -- 2018-02-14 (水) 18:20:37
    • うーん・・・。私も読んでみたんですが、発狂すると言うよりも、内容が複雑すぎて頭が追いつかないという感じですかね・・・。途中で、「キチガイ外道祭文」という長い歌?が延々と続きます。そこで読むのを挫折する方もいるみたいです。あと、角川文庫版のやつは、表紙がアレなもんで、最初は、買うの躊躇いましたけどね。 -- 2018-02-21 (水) 21:10:07
  • 原田マハ「リーチ先生」。白樺派と交友関係のあった陶芸家バーナード・リーチの話。主人公とリーチに高村光太郎が重要な影響を与えていて、高村先生自由だなあと思う。志賀直哉や武者小路実篤と過ごした我孫子時代も面白い。楽しかっただろうなと想像できる。名前だけなら小泉八雲も出てきます。当時の芸術家や文士の卵たちの様子が伺えておすすめです。 -- 2018-02-20 (火) 21:25:51
  • 「ドグラ・マグラ」を読んでみたら、頭がボーっとしてきて、文字が頭に入ってこなくて、途中からごちゃごちゃになってきました。でも、わさびたっぷり付けた稲荷寿司を食べたら、正気に戻りました。
    菊池先生の「納豆合戦」。タイトルにつられて、koboで青空文庫の無料プレビューをダウンロードしました。プレビューだから、冒頭の数行しか読めなかったですが、読みやすくて面白そうな感じでした。どんなお話かめっちゃ気になる。 -- 2018-03-04 (日) 16:00:14
  • 以前、雑談板で話題になってた「〆切本」に第二弾の「〆切本2」が出てましたよ。まるで文アルに新文豪が実装されたのと連動してるみたいに二葉亭四迷先生と夢野久作先生の分が入ってますw
    最初に話題になった頃から新人司書さま方もずいぶん増えられたと思うのでここでご紹介しますと、これは「〆切」にまつわるいろんな作家の随筆・書簡・日記・発刊遅延のお詫び等々、さまざまな文章が集積されている本です。
    謹厳実直に見える作家の先生方の生の叫びが聞こえるようでめっちゃ面白いです。
    第一弾の「〆切本」の方が文アルに登場されている諸先生方の収録率は高めですね。夏目漱石・島崎藤村・泉鏡花・志賀直哉・谷崎潤一郎・菊池寛…と目次の1ページ目を眺めただけでもこれだけの諸先生方が掲載されてますし他にもまだたくさんいらっしゃいます。「〆切本2」になると現代作家や海外作家の収録率が上がるんですが、それでも前掲のお二人の他、森鴎外・北原白秋・芥川龍之介・小林多喜二…とかなりの数の先生方が収録されてます。
    個人的には、室生犀星先生の、おそらく人生最後の〆切を守られた原稿が娘の朝子さんの随筆と並べて掲載されているのがぐっときました… -- 2018-03-31 (土) 11:56:18
  • 書店で泉先生の本を見かけ即買いして読んでみたところ、文学に慣れていない木には難しく挫折してしまいました。なので文学の世界の入り口として読むのにおすすめの本を紹介していただきたいです…!宮沢先生の本はよく読んでいるので、先生の作品以外だと有難いです。 -- 2018-04-02 (月) 21:01:42
    • ちょっと古くて入手しづらいし、海外作家とかの収録も多い本なのでここでお勧めするにはどうかって気もするんですが、文学入門なら「ちくま文学の森」「新・ちくま文学の森」シリーズが良いとつねづね思ってます。各16巻あるんですが、1巻ごとに「美しい恋の物語」「心洗われる話」「変身ものがたり」…とテーマがあって、それに沿った古今東西の名作で、読みやすい短編〜中編のものが厳選されてます。
      いくら名作でも興味の無いテーマを無理に読むのはつまらないし、全32巻の中から興味あるテーマの1巻を選んで読んでみるのはどうでしょうか。
      個人的なおすすめは「新」の11巻「ごちそう帳」かな。
      何らかの美味しいものについて、井伏・夏目・正岡・若山各先生の作品が入っている上、安吾先生の「アンコウのドブ煮」の随筆が入っているのが文アル的に美味しいw 2頁くらいですぐ読めてしまいます。
      泉先生の作品なら無印の3巻「幼かりし日々」収録の「龍潭譚」があります。主人公がたぶん小さい頃の泉先生で、少年視点で書かれてるせいか文語体でもとっつきやすいと思います。情景描写の鮮やかさがさすが!
      ちくまはこのシリーズに限らず、ルビの振り方や難しい言葉につける脚注が親切なので、同じ作品でも他の出版社のより読みやすい感じがします。 -- 2018-04-03 (火) 00:41:17
      • ありがとうございます〜〜!!ちくま文学の森…!泉先生の本まで有難いです!探して読んでみます! -- 木 2018-04-03 (火) 19:26:50
  • 江戸川乱歩の「黒蜥蜴」、JET先生のコミカライズ込みで聞きたいのですが、ああいうねっとりとしたジャパニーズミステリホラー?他におススメありますか? -- 2018-04-05 (木) 16:00:11
  • 大学の生協で、岩波文庫の『啄木歌集』を買いました。
    自分の世間に向かってぶちまけてみたい思いが、歌として率直に表現しているのに感動しました。「寂しい」とか「死」を扱った歌がいくつかあったので、もし石川先生が隣に居たら、よしよししたいです。
    この本を読んでから、啄木先生が好きになりました。 -- 2018-04-09 (月) 21:04:54
  • おすすめ本だったのでこちらの板に
    Twitterでも話題になっていた石井千湖『文豪たちの友情』。文アル初心者さんなどにも安心、文豪好きな人も参考文献のリスティング付きで楽しく読める内容でした。試し読みもあるそうなのでぜひ! -- 2018-04-18 (水) 20:44:30
  • 佐藤春夫『詩人森鴎外』を読みました。
    詩人として鴎外がどう活動したか、伝統的な詩型と乱立する新派といった当時の情勢がよくわかる良批評文なのですが、「鴎外らが陣頭に立ってタンバリンを鳴らした新詩の運動は」のくだりで脳内の森先生がシャンシャン演奏しはじめて噴いたのは許してほしい。春夫先生のこういう言い回しほんまSUKI。 -- 2018-04-21 (土) 00:00:42
    • タンバリン鳴らす森先生に緑茶吹きましたwww
      無表情で踊ってるところまで想像してしまった…探して読んでみます! -- 2018-04-22 (日) 22:50:16
  • とりあえず文アルに関係のある先生で読みやすいものを……と思って江戸川先生の少年探偵団シリーズを少しと、D坂の殺人事件入りの短編集を読みました。なにあれすごく面白い。短編集は推理小説だけを目当てに買ったつもりがその……江戸川先生の作品だなぁって感じのアレがいっぱい入っててoh……となったけど、そういうのが苦手な筈なのに面白くて読んでしまったという。江戸川先生すごいです。
    他は太宰先生の斜陽を一応読了。文学の難しさをひしひしと知りました……。それでも感じられる胸に残る何かがあって、なんというか文章の強さみたいなものを感じました。
    現在は尾崎先生の金色夜叉に挑戦中。これは……古文だ……。 -- 2018-04-26 (木) 22:23:34
  • 手書き漢字辞書にお世話になりっぱなし。古本屋で毎回買ってるから、文字にふりがながなさすぎて読めない漢字多数なもんで。たまに辞書にも載ってない字が出てきて驚きだよ。(高村光太郎詩集) -- 2018-05-07 (月) 23:51:25
  • とりあえず、文語が読めない!!どれから読めばいいかわかんない!!って人は、擬人化辞典と同じ括りで文豪図鑑ってのあるから、それを取っ掛かりにすると良いかもね。文アルと関係ないけど、改正版のほうに秋声先生が来たあたり狙ってる。 -- 2018-05-11 (金) 15:32:27
    • 補足、一応、載ってるのは比較的読みやすい代表作って感じですね。 -- 2018-05-11 (金) 15:33:23
  • 未明先生って「赤い蝋燭と人魚」以外に何書いてるんだろう…教えていただけると嬉しいです -- 2018-05-11 (金) 18:13:27
    • 単に「小川未明」でググるんじゃダメ? 青空文庫にもずらっと入ってるし…基本童話だからどれも難しくないし。 -- 2018-05-13 (日) 11:37:49
    • 紙媒体で読みたいのでしたら図書館で全集借りるのが手っ取り早いかと。ちなみに個人的なお勧めは『月夜と眼鏡』です。文章読むの得意でない方には絵本版も出ているのでお勧めです。 -- 2018-05-19 (土) 22:15:39 New!
  • 新潮日本文学アルバムの別巻が国語便覧っぽくていい感じでした。 -- 2018-05-14 (月) 22:33:40
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Last-modified: 2017-01-20 (金) 15:55:04