このエントリーをはてなブックマークに追加

基本情報 Edit

No.038名前レアリティ武器派閥
国木田独歩国木田独歩
(くにきだどっぽ)
無地なし
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
やや不安定119/44698/35589/329
技術天才主題真実
41/16148/16842/16241/16148/168
代表作文学傾向
武蔵野、独歩集純文学
趣味嗜好
人物紹介
「お? アンタには俺の良さが分かるのか?」

常に情熱的で斬新な思いつきを語るが、落ち込むときにはとことん落ち込む浮き沈み激しい性格。
思ったことは率直に相手に伝える褒め上手なのでかなりの人たらしである。
時代が自分の新しさについてこれないことを不満に思っているようだ。
同じ不満を持つ田山花袋とはかつて新しい文学について語り合い、意気投合した仲。
+  全身画像

回想 Edit

回想数[4/5] 17/4/12メンテナンス時点

+  クリックで回想一覧が開きます

手紙 Edit

17/02/28メンテナンス時点

+  クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:増田俊樹) Edit

+  クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

明治4年、千葉県生まれ。生年については諸説あり。

  • 国民新聞社に入社して従軍記者として海軍従軍記を書くなど新聞社で働いたほか、自身でも雑誌を創刊している。
  • 明治29年頃に田山花袋と知り合う。代表作『武蔵野』は明治34年刊、しかし大きな注目を集めることはなく、苦しい生活を続ける。
    『独歩集』は明治38年刊。自然主義文学が注目を集めはじめたこともあり、写実的な独歩の作品は広く世間に認知される。
    • 世間の評価について独歩評
      「(前略)旧作を集め「独歩集」となし「運命」として世に出したら、急に僕の名が高くなつて従て愛読者も殖たやうである。」(「余と自然主義」から)
    • これ以前は尾崎紅葉、幸田露伴が文学の一時代を築き、紅露時代と評価されている。これに対して国木田独歩、田山花袋島崎藤村に代表される自然主義文学が新しく興ることになる。
  • 明治41年に結核で亡くなる。36歳の早逝だった
  • 人物紹介で「思ったことは率直に相手に伝える褒め上手なのでかなりの人たらしである。」とあるように女性はもちろん、友人に対してもかなりのもの。
    独歩の葬式で田山花袋が酔っぱらった真山青果に絡まれ、「戸塚党」と呼ばれた小栗風葉門下の青果、武羅夫、沼波瓊音らと花袋が衝突するという問題がおこったが、なぜそうなったのか内容は誰も記述しておらず不明。
  • 回想の元ネタについて
    +  ネタバレ注意

コメントフォーム Edit

情報提供用 Edit

こちらはキャラページを充実させる為の情報提供用です。
セリフやステータス等のご報告、ページ内情報のご指摘等にご使用下さい。
それ以外のコメントは、下の雑談用へ。

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 双筆神髄(喪失時)「あんただけに活躍させるかよ」 -- 2016-11-21 (月) 11:57:37
  • 追加ボイス・文豪ノ途を修正、及び追加致しました -- 2016-11-22 (火) 18:43:07
  • 耗弱・「情報不足だったか?」の台詞が確認出来なかったため修正致しました -- 2016-11-22 (火) 18:51:39
  • 負傷「あらら、原因は情報不足か」耳コピです。 -- 2016-11-23 (水) 10:26:58
  • 図書館(「声」マス開放)「ようやく時代が俺に追いついてきたみたいだな」 -- 2016-11-25 (金) 06:28:10
  • 季節限定・冬のボイスを修正致しました -- 2016-12-02 (金) 16:42:19
  • 補修(耗弱・喪失時)のセリフ、「花袋(かだい)」→「花袋(かたい)」かと -- 2016-12-14 (水) 13:17:50
  • 木曜日夜の食堂での回想の元ネタは、花袋の随筆「丘の上の家」でしょう。帰ろうとした花袋を独歩さんが引き止めて、カレー粉ご飯を振舞ったというお話が載っています。 -- 2016-12-16 (金) 00:38:18
    • 元ネタ欄に記載しました。それから国立国会図書館デジタルコレクションがリンクフリーなようなのでリンクしてみましたが、不味かったらリンク切ってください -- 2016-12-16 (金) 07:00:04
  • 購買台詞(金勘定は〜)は、会社が倒産した時にまともな帳簿もつけていなかったらしい所から引っ張ってきてるのかなと思いましたが…又聞きの為ソースはちょっと分からないのですが -- 2016-12-21 (水) 23:17:29
  • 正月限定ボイスです「また新しい一年の始まりだな。なんだかわくわくしないか?」 -- 2017-01-01 (日) 00:46:25
  • 西園寺公望のとこにお世話になってたことあるんか・・・ -- 2017-01-06 (金) 14:53:24
  • 図書館の冬限定ボイスについて、武蔵野の一節に『今朝霜、雪の如く朝日にきらめきて美事なり。』とありました。自身の過去の日記からの引用だそうです。 -- 2017-01-12 (木) 01:25:02
  • 文豪ノ途解放台詞の元ネタは『武蔵野』の一節「武蔵野に散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。どの路でも足の向くほうへゆけばかならずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある。」ではないでしょうか。 -- 2017-01-15 (日) 23:31:26
  • 双筆神髄(耗弱)「あんただけに活躍させるかよ」 -- 2017-01-18 (水) 23:27:46
  • 手紙ボイス「お、誰からの手紙だ?」 -- 2017-02-07 (火) 20:51:10
  • 文豪最大値一覧ページを参考に数値を反映致しました -- 2017-02-24 (金) 23:14:59
  • 春限定ボイスです「新しく咲いた花、冬眠から覚めた動物たちのこと…春は日記に書くことが多いな」 -- 2017-03-01 (水) 19:12:34
  • 手紙 若山牧水より
    おめえさんもすでにご存知の通り、国木田独歩の信奉者はそこらじゅうにいるよ
    かくいう俺もその一人で、いざ本人を目の前にした時はなんと話せば良いものかわからなかった
    それが何の因果か、いっしょに酒が飲めるわけだから人生何がおこるかわからないものだな
    」 -- 2017-03-01 (水) 23:37:24
  • 春ボイスと追加の手紙を追記しました -- 2017-03-05 (日) 07:16:36
    • それから、耗弱・喪失時ボイスのタブにある「撤退」の台詞が他文豪で確認できておらず、要検証とされているのでコメントアウトさせていただきました。情報お持ちの方はこちらにお願いします。 -- 2017-03-05 (日) 07:18:08
  • 花袋からの手紙の元ネタは『東京の三十年』ではないでしょうか。p176に「独歩の留守中に二葉亭の『かた戀』を読んで過ごした、忘れられない一日だという手紙を書いた」という内容のことが書かれています。もしかしたら花袋の潜書帰還ボイスもここから? -- 2017-03-21 (火) 23:40:33
    • 回想、手紙等『東京の三十年』からの引用が多いですよね。武蔵野回想の「人生を論じ、文芸を論じ、自然を共に語った」も『丘の上の家』の記述が元ネタのはず…… -- 2017-04-07 (金) 23:10:42
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

※ボイス台詞等のネタバレを含む情報のご提供は白文字にして投稿していただけますようお願いいたします

雑談用 Edit

こちらは情報提供以外の雑談用です。
セリフ、ステータス、使用感等の情報提供は上のコメント欄へお願いします。
こちらの板は雑談板のルールを適用しております。投稿する前に、雑談板のルールをご確認ください。

+  コメント欄は折りたたんでおります

+  雑談過去ログ一覧

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-04-12 (水) 20:20:49