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基本情報 Edit

No.21名前レアリティ武器派閥
坂口安吾.jpg坂口安吾
(さかぐちあんご)
無頼派
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
やや安定139/499140/50011/39
技術天才主題真実
45/16549/16945/16548/16846/166
代表作文学傾向
風博士、桜の森の満開の下純文学
趣味嗜好
人物紹介
破天荒で細かいことは気にしない豪快な性格。
人生の目標は偉大な落伍者になることらしいが、現実に対しては妙に冷静なところがある。
安吾鍋という、いわゆる闇鍋を作ることが趣味。
美味しいことも多いが稀にとんでもない外れ鍋を作ってしまうらしい。
健康管理が甘くお酒を飲み過ぎることも多い。
+ 全身画像 ※ネタバレ注意

回想 Edit

回想数[6/6] 17/10/20時点

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手紙 Edit

17/08/17メンテナンス時点

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:杉田智和) Edit

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ゲームにおいて Edit

  • 初期実装文豪である織田作之助太宰治に次ぐ三人目の無頼派文豪。
  • 2017/2/28〜2017/3/8に開催されたイベント『坂口安吾に関する研究』にて先行実装された。
    • 2017/7/10〜2017/7/26に開催された有魂書転生キャンペーンにて転生可能であった。
    • 2017/11/8〜2017/11/22に開催された有魂書転生キャンペーンにて転生可能。
      期間終了後有魂書の転生可能文豪に追加予定。
    • Twitterでの紹介(リンク
      破天荒で細かいことは気にしない豪快な性格。人生の目標は偉大な落伍者になることらしい。
      「最初に行っておくが、期待しないほうが良いぜ!」
    • Twitterでの紹介(リンク
      ■坂口安吾(1906年〜1955年)
      ・将棋や囲碁を好む
      ・人生の目標は偉大な落伍者
      ・近眼で黒板の文字が読めなく、中学2年で留年
      ・ようやく買った黒眼鏡は、友人にいじくり回され壊れる。

元ネタ Edit

1906年(明治39年)10月20日 - 1955年(昭和30年)2月17日

  • 新潟県新潟市西大畑通28番戸(現・中央区西大畑町579番地)生まれ。
  • 無頼派作家の一人で、本名は坂口炳五。幼少時は破天荒な性格で知られ、叔父が「炳五はとてつもなく偉くなるか、とんでもない人間になるか、どちらかだ」と言っていたという。
  • 中学2年の時に、4科目(英語、博物など)で不合格となり留年したため、家庭教師をつけられたりしたが、逃げ回っていた。勉強をしない炳五に漢文の教師が、「お前なんか炳五という名は勿体ない。自己に暗い奴だからアンゴと名のれ」と黒板に「暗吾」と書いたとされ、これが「安吾」の由来とされる。
  • 文学作品は、兄・献吉の影響もあり早くから読んでおり、谷崎潤一郎、バルザック、芥川龍之介、エドガー・アラン・ポー、シャルル・ボードレール、アントン・チェーホフなどを愛読した。また、詩歌では石川啄木や北原白秋などを愛読し、短歌を作っていた。
  • 睡眠時間わずか4時間で仏教書や哲学書を読み漁る猛勉強の生活を1年半続けた結果、神経衰弱に陥る。1927年(昭和2年)の芥川龍之介の自殺がさらに安吾の神経衰弱に拍車をかけ、創作意欲を起こしつつ書けない苦悩の中で、自殺欲や発狂の予感を感じ、錯乱症状が悪化した。しかし、古今の哲学書や語学学習に熱中することで妄想を克服した。
  • 1931年(昭和6年)に処女作「木枯の酒倉から」、散文ファルスとも言うべき「風博士」、松之山温泉を舞台にした「黒谷村」を発表する。この「風博士」を牧野信一から激賞、「黒谷村」も島崎藤村と宇野浩二にも認められ、一躍新進作家として文壇に注目された。安吾は、〈私は短篇小説をたつた三つ書いただけで一人前の文士になつてしまつた〉と述懐している。
  • 1946年(昭和21年)『新潮』に発表した評論「堕落論」と小説「白痴」は大きな反響を呼び、この2作によって脚光を浴びた安吾は一躍人気作家となる。
  • 人気作家となった安吾は、太宰治、織田作之助、石川淳らとともに「新戯作派」「無頼派」と呼ばれて、時代の寵児となり注目される反面、「痴情作家」とレッテルを貼られることもあった。
  • 1949年(昭和24年)から1954年(昭和29年)まで5年間、芥川賞選考委員を勤め、五味康祐『喪神』、松本清張『或る「小倉日記」伝』を強く推すなど新風を吹き込んだ。
  • 坂口安吾の作品の中には、未熟な失敗作や未完作も多く、その個性や方法論を十全に開花させた長編小説は書かれず、いわゆる文豪と呼ばれるような名人的な技巧の文学者ではないが、特異な魅力のある作家として、ジャンルを越えて他の多くの作家からも親しまれている傾向がある。

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情報提供用 Edit

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セリフやステータス等のご報告、ページ内情報のご指摘等にご使用下さい。
潜書結果については、こちらのページでは情報を募集していません。
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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 中也との回想は『酒のあとさき』が元ネタになっていると考えられます。 -- 2017-03-01 (水) 21:05:52
  • 双筆、中原中也と発生しました(既出でしたらすみません)。
    安吾「へっぽこ中也には助けが必要だからな
    中也「お前覚えてろよ!
    うろ覚えですが。 -- 2017-03-01 (水) 21:48:25
  • 歌のわかれ、ボス撃破後に中原中也と回想発生しました。
    中也「くそっ……オレの詩を理解できない馬鹿どもめ……」
    安吾「おお、どうした中也。既に出来上がってるな」
    中也「んあ?アンゴじゃねえか、おまえは何というムダな飲み方をするんだ!」
    安吾「まだ何も飲んでねーよ。どこ見ていってんだ?
       ああ……中也が気に入ってたカフェの女中が、俺のこと好きだったからすねてんのか」
    中也「んああああ?ケンカ売ってんのかオラアッ!」
    安吾「あ、聞こえてたのね。しかもその右ストレート、全然届いてねーし」
    中也「ふっざけんなよアンコウ野郎……っておわああっ!」
    安吾「あーあーひっくり返っちまった……
       おーい、中也ー?生きてるかあー?」
    中也「ううん……おまえはヘゲモニーだ……おまえは偉え……」
    安吾「ヘゲモニーってなんだよ、ホント中也は面白いなー」
    -- 2017-03-01 (水) 22:28:41
  • 絶筆台詞「俺は最初から、孤独だったんだ
    BGMを消し忘れていたので語尾が上手く聞き取れませんでした……。 -- 2017-03-01 (水) 23:57:25
  • 太宰との回想の元ネタは「不良少年とキリスト」でしょうか… -- 2017-03-02 (木) 00:38:10
  • 乱歩からの手紙の元ネタは安吾が不連続殺人事件の連載の時に乱歩に名指しで犯人を当ててみろと誌面に載せたエピソードから、今度は乱歩がやり返したということでしょうか -- 2017-03-02 (木) 02:22:01
    • 招魂の栞潜書でも乱歩さんはそのエピソードに触れてましたね! 犯人探しに懸賞金までかかったそうですから、次に会ったらやり返そうと乱歩さんも思っていたかもしれません。 -- 2017-03-02 (木) 16:52:52
  • 有魂書潜書ボイス「最初に言っておくが、期待しない方がいいぜ」図鑑にて確認できました。 -- 2017-03-02 (木) 18:02:59
  • 喪失になった際のボイスは「っ、あぁ…見えちゃいけねぇ物が見えてる」です。耗弱・喪失でダメージをうけた際のボイスが「疲れたな…」です。 -- 2017-03-03 (金) 23:09:04
  • 時間は今の所10時間数十分ほどで確定だと思います! -- 2017-03-04 (土) 00:02:38
    • 安吾の誕生日(10/20)かな。あとそれはおそらく先行実装のイベントの話であって正式な実装時は違う気がするから書くのはここではないかもしれない。 -- 2017-03-04 (土) 09:45:01
  • 回想の情報更新しました -- 2017-03-05 (日) 04:04:23
    • お手紙の順番も図鑑に準拠するよう修正 -- 木 2017-03-05 (日) 04:30:48
  • 夫婦善哉での織田作との回想ですが、階級38、安吾lv5織田作lv30で発生しませんでした。回想ページには他の条件は書いていなかったので、不具合か安吾側のレベルキャップでしょうか -- 2017-03-05 (日) 09:34:21
    • 今日、安吾lv7、織田作lv22で回想発生したので不具合かもしれませんね -- 2017-03-05 (日) 23:37:55
  • 司書室四の台詞、図鑑で確認できました。「眼鏡も新調したいとこだな」です。 -- 2017-03-07 (火) 23:01:38
  • 二回目入手台詞から「ご存知」が抜けていたので修正しました。 -- 2017-04-02 (日) 11:06:35
    • 墨400 栞無し 15回目太宰治でお迎えしました -- 転生CP 2017-07-11 (火) 18:14:55
  • まだイベントページが出来ていないようなのでこちらに。
    坂口安吾 10時間越えでした。
    小林多喜二 金の栞使用。 -- 2017-07-10 (月) 16:07:39
  • 三好クンへの手紙は安吾著の「わが工夫せるオジヤ」からなんでしょうね。 -- 2017-07-12 (水) 06:10:00
  • 食事の「うっし! とりあえず10人前もってこーい!」、安吾が鬱状態の時に、カレーライスを頼む際、妻の美千代さんに言った「100人前だと言ったら100人前だ」をちょっと冗談めかして言ってる感じがします。
    壇一雄の「太宰と安吾」にありました -- 2017-07-24 (月) 11:37:19
  • 8/17付、川端康成から手紙が来ました。
    「坂口安吾様

     一匹の迷い犬を中庭で拾いました
    人懐っこい柴犬です
    もしかしたらこの辺りで飼われているものかもしれません、心当たりはありませんか
    あまりにも人懐こいので情が湧いてしまいそうです、飼い主が見つからなければこっそり飼ってしまいましょうか
                  川端康成
    」 -- 2017-08-18 (金) 01:04:04
  • 季節ボイス秋…でいいのかな?初めて聴いたので ちなみにセリフは「いざという時に鍛えておかないとな」 でした。ちょっと間違ってるところあったらすみません。 -- 2017-09-01 (金) 16:36:43
    • すみませんもう反映されてましたね…いらない報告して申し訳ない。 -- 2017-09-01 (金) 16:40:14
  • 坂口安吾 誕生日回想
    俺のためにか?なんていうか、照れくさいな……
    あっ、もしかして安吾鍋にいれるためのケーキか!なるほどな
    』 -- 2017-10-20 (金) 00:03:36
  • 手紙の元ネタ、というか手紙に関係しそうな事なのですが、川端康成にコリー犬を探してもらい、結果無事にコリー犬の子供を飼うことが出来た安吾はそのお礼のお手紙を送っていたようです。
    その辺りの縁が手紙に関係しているように思えます。 -- 2017-11-04 (土) 03:41:14
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-11-11 (土) 15:33:37