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基本情報 Edit

No.016名前レアリティ武器派閥
室生犀星_0.jpg室生犀星
(むろおさいせい)
北原一門
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
やや安定173/623114/41466/238
技術天才主題真実
47/16744/16446/16646/16645/165
代表作文学傾向
抒情小曲集、愛の詩集詩歌・純文学
趣味嗜好
近所の猫と戯れること
人物紹介
「野生児の俺の本領発揮ってね!」

故郷の金沢を想い愛郷の詩を詠う詩人。
自然育ちの野生児を自称するだけあって何者にも
縛られることの無い自由奔放さを持つ反面、
容姿に気を遣うマメなところも覗かせる。
萩原朔太郎とは本人曰く「二魂一体」の親友。
彼を泣かす者はたとえ誰であろうと許さない。
身長が低いことがコンプレックスらしい。
+ 全身画像 ※ネタバレ注意

回想 Edit

回想数[7/7] 17/8/3メンテナンス時点

+ クリックで回想一覧が開きます

手紙 Edit

17/08/17メンテナンス時点

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:逢坂良太) Edit

+ クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

  • 名前の読みは「むろう」「むろお」の双方がある。本人自身も両方用いている。室生犀星記念館では「むろお」を正式とするが、「むろお」の使用を強制するものではないとしている。
  • 大正2年「朱樂」に自分の詩が掲載され、晩春に萩原朔太郎がそれを見て手紙を寄せる。それ以来萩原とは親交を深めていた。1年後に萩原と共に人魚詩社を設立している。
  • 詩人という分野で室生犀星萩原朔太郎、大手拓次が白秋門下三羽烏として知られている。
  • 人物紹介で萩原朔太郎との関係を「本人曰く、二魂一体」書かれているのは、詩集『愛の詩集』の中の一篇「萩原に与へたる詩」の中に「君のいうやうに二魂一体だ」という一文が書かれているからだと思われる。
  • 台詞の元ネタについて
    + ネタバレ注意
  • 耗弱・喪失時の台詞について
    + ネタバレ注意
  • 手紙の元ネタについて
    + ネタバレ注意

コメントフォーム Edit

情報提供用 Edit

こちらはキャラページを充実させる為の情報提供用です。
セリフやステータス等のご報告、ページ内情報のご指摘等にご使用下さい。
潜書結果については、こちらのページでは情報を募集していません。
特定文豪のみの単一報告なら入手報告板を、文豪全員の継続した潜書結果報告なら有魂書へどうぞ。
それ以外のコメントは、下の雑談用へ。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 正月限定ボイスです。「」 -- 2017-01-01 (日) 00:24:33
    • 正月限定ボイスです。「新年の山重なりて、雪ばかり。俺の故郷の正月さ、今年もよろしくな」 -- 2017-01-01 (日) 00:27:02
  • No.が38になっていたので修正しました -- 2017-01-05 (木) 11:25:40
  • 耗弱時の補修ボイス「凹んだ気持ちも詩になるが、あまり続けるもんじゃないな…」既出だったらすみません -- 2017-01-18 (水) 09:23:01
  • 司書室台詞の読み方が「ごうしゅう」に聞こえてしょうがないんですが、著作内でああいうルビでも振られてたんでしょうか? -- 2017-01-19 (木) 19:06:51
  • 文豪最大値一覧でステータス報告があったためこちらでも反映しました -- 2017-01-23 (月) 21:28:49
  • イベントで初めて会派筆頭にしたんだけど帰還セリフがすごく可愛いんだね -- 2017-01-25 (水) 21:15:18
    • ね、かわいいよね。でもイベント中で連続で潜書いかなきゃいけないときには、ごめん!専念させてあげらんない!ってなる -- 2017-01-26 (木) 18:51:46
  • 戦闘時の会敵セリフは、『動物詩集』など生き物についての詩を多く書いていることからでしょうか -- 2017-01-30 (月) 22:36:23
  • 「歌のわかれ」での中野重治との回想の元ネタですが、「幼年時代」の「私はだんだん地蔵さんの附近に存在する昆虫を殺すことをしなくなった。それがだんだん長じて街路でも生きものを踏むことがなく、無益に生命をとらなくなっていた。」かと思います。 -- 2017-02-25 (土) 15:35:46
  • 有魂書潜書時の台詞ですが『犀川』が元ネタだと思います。また入替時の台詞は出生地の付近にあることかなと思います。 -- 2017-02-26 (日) 15:11:22
  • 春の図書館ボイス追記しました。後半のくだり間違っていたら修正お願いします -- 2017-03-01 (水) 01:21:50
  • 「室生 犀星」は「むろう さいせい」ですよ。 -- 乙葉 2017-03-08 (水) 20:07:10
    • 図鑑見れば分かりますがゲーム内では「むろお」と表記されているのでここでは「むろお」が正しいです。
      また史実でも、犀星先生は「むろお」「むろう」どちらの表記も使っており、室生犀星記念館では「むろお」を正式なものとしてるのでゲームでも「むろお」なのだと思います。(このページ元ネタの項にも書いてあります) -- 2017-03-09 (木) 05:07:08
  • 持っている本、もしかすると四季社の限定装幀の「抒情小曲集」をイメージしているかもしれませんね(カバーが白地に箔散らし、中の表紙が朱一色) -- 2017-03-18 (土) 07:53:51
  • 戦闘終了ボイスは、「田舎者だからって舐めてもらっては困るぜ」ではなく、「田舎者だって舐めてもらっては困るぜ」ではないでしょうか。 -- 2017-04-03 (月) 12:51:32
  • 助手に変更したときに「学の無い俺に務まるかな…?」ってぽそってつぶやくの本当に可愛い -- 2017-06-17 (土) 16:39:25
  • 「蒲団」での北原白秋との回想は犀星の『我が愛する詩人の伝記』北原白秋の章が元ネタと思われます。
    ずっと十年も後の年、私が小説を書くようになってから、酒席ではあったが白秋はひときわ真面目な顔付で、どうも君くらい原稿の字の拙い男はない、あて字だらけでみみずの赤ん坊のようでまるで読めなかったと彼は微笑(わら)って言った。では何故掲せたのだと聞くと、字は字になっていないが詩は詩になっていたからだ、故郷の郷という字も碌にかけない男だと、彼は妙な愛情で私の字の拙いことを心から罵ってくれた。』 -- 2017-07-16 (日) 18:08:25
  • 絶筆ボイス、「庭で母と歩けるかな……」ではなく、「黄泉の国では、庭で母と歩けるかな……」だと思われます。 -- 2017-07-22 (土) 16:40:50
  • 手紙 萩原朔太郎 -- 2017-07-23 (日) 20:33:57
  • 室生犀星 誕生日回想
    甘い良い匂いがすると思ったら……そっか、誕生日だったか
    ははっ、これはお礼の手紙を書かないといけないな!
    』 -- 2017-08-01 (火) 00:01:31
  • 中野重治さんからの手紙が来ました。

    室生犀星様へ

    久しぶりの手紙です、先月植えた苗木もかなり大きくなりましたね
    この間も手入れをしているのを見かけました、犀さんが中庭を芸術的にしていくのをみんな楽しみにしています

    またお邪魔しに行きます

    中野重治
    」 -- 2017-08-27 (日) 22:35:34
  • 「蒲団」で北原白秋と回想がありますが、その中にある「イヤだよ、犀星くんや朔太郎くんは僕の弟子と言っているけど 君たちは好き勝手に書いておけばいいのだよ」は、犀星の『我が愛する詩人の伝記』の中にある、「白秋も生前にはこの二人(朔太郎と犀星)を弟子なんぞと言うには、息子が大きくなりすぎているのであれはあれの好き勝手にさせて置けばいいんだよ、と弟子とは呼んでくれなかった。」が元ネタだと思われます。 -- 和音 2017-08-31 (木) 20:49:01
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-09-12 (火) 10:38:30