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基本情報 Edit

No.47名前レアリティ武器派閥
正宗白鳥正宗白鳥
(まさむねはくちょう)
なし
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
やや安定119/44697/35495/335
技術天才主題真実
45/16541/16140/16040/16050/170
代表作文学傾向
何処へ、泥人形、入江のほとり(ガルスタ2017年9月号より)純文学
趣味嗜好
人物紹介
人生の虚しさに思いを巡らせるニヒリスト。
彼によると「生きる意味などない」らしいのだが戦闘においては生き残ることを至上命題とする。
批評家としても知られており、彼の皮肉の効いた辛口な批評は他の文豪からも一目置かれていた。
無神論者だが、心の何処かで救いを求めているところがあるようだ。
+ 全身画像 ※ネタバレ注意

回想 Edit

回想数[1/2] 17/08/17メンテナンス時点

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手紙 Edit

17/08/17メンテナンス時点

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:寺島拓篤) Edit

+ クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

  • 2017年8月17日〜8月30日に開催されたイベント『正宗白鳥に関する研究』にて先行実装された。
    • 現在入手することはできない。
    • Twitterでの紹介(リンク
      人生の虚しさに思いを巡らせるニヒリスト。
      「誰が活躍したとか、そうじゃないとかどうでもいい。俺に必要なのは明日生きられるかどうかだ」
    • 著作(リンク
      自然主義文学
      「寂寞」「何処へ」「泥人形」
      戯曲
      「安土の春」「光秀と紹巴」
      評論
      「文壇人物評論」「文壇的自叙伝」
  • 弓では初の金背景文豪

元ネタ Edit

1879年(明治12年)3月3日 - 1962年(昭和37年)10月28日)は、明治 から昭和にかけて活躍した小説家、劇作家、文学評論家。本名は正宗 忠夫。
岡山県和気郡穂浪村(現在の備前市穂浪)に生まれる。江戸時代の正宗家は代々網元であり、高祖父の雅明の代までは材木商も営んだ財産家であった。閑谷黌を卒業し、1896年(明治29年)早稲田大学に入学。在学中にキリスト教の洗礼を受ける。史学科、英語科に在籍し、1901年(明治34年)文学科を卒業。早大出版部を経て読売新聞社に入社。文芸・美術・演劇を担当した。
1904年(明治37年)処女作品となる『寂寞』を発表し文壇デビューする。1907年(明治40年)読売を退社し本格的に作家活動に入る。1908年(明治41年)に発表した、日露戦争後の青年像を描いた『何処へ』は彼の代表作である。自然主義文学に新分野を開き注目された。1911年(明治44年)頃、本間久雄は評論書『高台より』上で、諸作品から見た正宗の思想は「シニシズムの哲学」であると評している。
昭和期になると、活動の主点を評論に置く。1936年(昭和11年)1月の読売新聞に小林秀雄が「作家の顔」という小論文を掲載した。その中に、同年に正宗がトルストイについて書いた評論に対する非難が掲載されており、小林と正宗との間に「思想と実生活論争」が起こった。
1935年(昭和10年)、外務省文化事業部の呼びかけに応えて島崎藤村・徳田秋声らと日本ペンクラブを設立。1943年(昭和18年)11月3日から1947年(昭和22年)2月12日まで会長(2代目)。1940年(昭和15年)、帝国芸術院会員。1950年(昭和25年)文化勲章受章。1962年(昭和37年)膵臓癌による衰弱のため死去(83歳)。(Wikipediaより)

コメントフォーム Edit

情報提供用 Edit

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 蒲団にて、田山花袋と回想発生します。 -- 2017-08-17 (木) 18:16:05
  • 図鑑右から2番目 島崎藤村からの手紙です
    正宗白鳥様へ
     
     僕についての評論を読んだよ
    お返しに「噂の毒舌評論家」の取材をさせてもらいたいな
    僕のしつこさは知っているはずだし
    受けてくれるよね

    島崎藤村
    -- 2017-08-17 (木) 19:32:53
  • 図鑑左端 徳田秋声からの手紙です
    正宗白鳥様へ

     やっと返事をくれたね
    君が捕まらないから手紙を出している
    のに、返事がなかなか帰ってこないか
    ら不安になっていたところだよ
    ひょっとして、手紙が届いたことにも
    気づいていなかったのかい
    一匹狼なのもいいけれど、ちょっとは
    周りにも気を払っておくれよ

    徳田秋声
    -- 2017-08-17 (木) 19:40:28
  • 図鑑右端 永井荷風からの手紙です
    正宗白鳥様へ

     あなたの言いたいことはわかった
    けれども、人を論じるのが君の仕事
    だったということを差し引いても君の
    言い草は少々看過しがたい事があるの
    もまた事実だ
    ここにはここのルールがあることを
    肝に銘じてくれたまえ

    永井荷風
    -- 2017-08-17 (木) 20:06:08
  • No.47、初期ステータスが攻撃119 防御97 回避95 技術45 天才41 美40 主題40 真実50 です -- 2017-08-17 (木) 20:06:12
  • あいにくセリフを覚えていないので報告しなくても良いかな…と思ったのですが、田山花袋と双筆神髄で特殊台詞でした -- 2017-08-17 (木) 20:49:35
  • 図鑑左から2番目 国木田独歩からの手紙です
    正宗白鳥様
     まあまあ白鳥さん、気楽に行こうぜ
    ニヒリズムが過ぎるとせっかくの人生
    楽しめるものも楽しめなくなるからな
    たまには酒でも飲んで羽目をはずさな
    いか

    今夜も談話室で駄弁っている
    良かったら顔を出してくれよな
    -- 国木田独歩 2017-08-17 (木) 20:59:55
  • ボイス司書室四「何を着るかなんてどうでもいいね
    声マス解放図書館ボイス「人間は寄生虫のようなものさ。昔からそう言うだろう?」でした -- 2017-08-17 (木) 21:16:24
  • 耗弱ボイス「生きることに意味なんてない
    放置ボイス「フン、一人でいる方が良い
    有魂書潜書開始ボイス「ハッ、人付き合いは苦手だ」でした -- 2017-08-17 (木) 21:24:45
  • アイテム入手時のボイスが、「必要な分だけ持っていけ、今増えすぎるのはよくない」と表記されてますが、「必要な分だけ持っていけ、荷が増えすぎるのはよくない」ではないでしょうか?(図鑑で聞いてみたのですが…) -- 2017-08-18 (金) 14:58:28
    • 改めて確認してみたところ確かに「荷が」と言っていましたので、修正致しました。ご指摘ありがとうございました。 -- 2017-08-18 (金) 18:13:44
  • カンスト開花20 攻撃446 防御354 回避335 技術165 天才161 美160 主題160 真実170 -- 2017-08-27 (日) 11:55:25
  • 筆殺奥義ボイスは「があがあとがなり立てて、いったい何がしたい!」ではないでしょうか。白鳥の鳴き声と掛けてあるのかな?と思うのですが、どうかな。 -- 2017-08-30 (水) 08:48:40
    • 失礼、家鴨の鳴き声と、でした。正宗先生ごめんなさい…! -- 2017-08-30 (水) 08:57:32
      • ボイスを確認しましたので、訂正致しました。 -- 2017-11-16 (木) 09:55:56
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-11-16 (木) 10:02:00