このエントリーをはてなブックマークに追加



基本情報 Edit

No.045名前レアリティ武器派閥
中野重治中野重治
(なかのしげはる)
無地プロレタリア
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
不安定141/501136/49611/40
技術天才主題真実
49/16942/16248/16845/16542/162
代表作文学傾向
歌のわかれ、むらぎも、梨の花純文学
趣味嗜好
議論すること
人物紹介
「書けるのに書かないというのは、天職に対する怠慢だよね」

冷静で落ち着いた顔をしつつも、心には罪悪感を抱えた青年。
かつて己の信念よりも、文学活動を選んでしまった自分の選択を後悔している。
自分の意見はしっかりと持っているようなのだが遠回しな批判をする傾向がある。
また、意外にも大雑把で小さいことにはあまりこだわらない。
文豪一、字が汚いとの評判。
+ 全身画像

回想 Edit

回想数[6/6] 16/4/26メンテナンス時点

+ クリックで回想一覧が開きます

手紙 Edit

17/02/28メンテナンス時点

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:赤羽根健治) Edit

+ クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

  • ゲーム開始時に選ぶことができる4人の初期文豪のうちの一人。
  • 刃の装飾に梨の花が描かれているのは、小説「梨の花」からきているのだろうか。

元ネタ Edit

1902年(明治35年)1月25日 - 1979年(昭和54年)8月24日

  • 坂井郡高椋村(現・福井県坂井市)生まれ。
  • 関東大震災により罹災した室生犀星が金沢に避難生活をしていた折に出会い、師事した。
  • 1926年、プロレタリア藝術連盟に加入し、プロレタリア文学運動に参加したが、1932年に検挙。
    1934年に転向(マルクス主義者としての自らの信条を捨てること)を条件に出獄した。耗弱・喪失時の「拷問」を彷彿とさせる単語はここからであろう。
  • 投獄中に肺の疾患(一説には肺浸潤)にかかったと言われており、耗弱・喪失時の姿はここから来ている可能性がある。
  • 1947年より3年間、参議院議員(全国区選出)を務めており、1958年には日本共産党の中央委員にも選出されている。
  • 台詞の元ネタについて
    + ネタバレ注意
  • 耗弱・喪失時の台詞について
    + ネタバレ注意

コメントフォーム Edit

情報提供用 Edit

こちらはキャラページを充実させる為の情報提供用です。
セリフやステータス等のご報告、ページ内情報のご指摘等にご使用下さい。
それ以外のコメントは、下の雑談用へ。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 季節限定冬「寒いからって、怠けちゃいけないよね」  -- 2016-12-01 (木) 09:02:07
  • 耗弱時双筆神髄セリフ、「嘆くことしかできなくても…」と言ったと思います -- 2016-12-01 (木) 13:18:41
    • すみません、白文字にすることに失敗してしまったので対処お願いしたいです。 -- 2016-12-01 (木) 13:21:14
      • 修正いたしました。 -- 2016-12-02 (金) 16:05:56
  • 上着の右ポケットのチェーン、何でしょうね?懐中時計・・・かな? 耗弱になっても見れないですねー。もし懐中時計だったら、似たようなモノを買いたいなぁ、と思いまして。 もし、ここに書くのがNGでしたら、消去お願いします。 -- 2016-12-05 (月) 00:38:49
  • 筆殺奥義のボイスは「歌」という詩が元ネタだと思います。 -- 2016-12-09 (金) 01:43:04
    • 加えて、秋の図書館ボイスも同じ詩が元ネタかと。 -- 2016-12-09 (金) 01:45:15
  • マップ出撃時ボイスの内容は参議院の野党(共産党)議員だった経歴から来ているんでしょうか?国会での中野先生は能弁家として知られており、また文学だけでなく政治においても評論家として業績のある方だったらしいので、会敵時ボイスや双筆神髄ボイスもその辺からかなあとも思うのですが、詳しい方の検証を頂きたく -- 2016-12-10 (土) 17:43:02
  • 攻撃ボイス「ああ、僕は嘆かずにはいられないよ」と、耗弱・喪失時攻撃ボイス「僕は嘆きたくない……」の元ネタはどちらも、「わたしは嘆かずにはいられない」という詩だと思われます、 -- 2016-12-12 (月) 21:23:03
  • 双筆神髄(喪失時)ボイス「嘆くことしかできなくても」でした。録画したので必要なら上げられます。 -- 2016-12-19 (月) 22:04:43
  • 耗弱時の台詞は、小説『村の家』の主人公勉次の台詞「よく分かりますが、やはり書いて行きたいと思います。」が元ネタだと思われます。 -- 2016-12-26 (月) 22:16:08
    • 勉次は作中で共産主義運動に関わったことで逮捕され、転向して出所した人物であり、重治本人と重なる部分が多々あります。尚台詞の前には、勉次の父孫蔵が文筆を捨てるべきだと語っていますが、勉次本人は「ここで筆を折ったら本当に最後だ」と考えている描写があります。 -- 2016-12-26 (月) 22:17:00
    • ありがとうございます、追加させていただきました。 -- 2016-12-26 (月) 22:36:17
  • 書簡集「愛しき者へ」の中に、「知識は能力となるとき貴い」とあるそうです。能力解放時ボイスの元ネタはこれでしょうか。 -- 2016-12-27 (火) 16:28:33
    • すみません、「知識は能力となる時に貴い」でした。 -- 2016-12-31 (土) 11:57:56
  • 正月ボイス「明けましておめでとう。お正月って、つい食べ過ぎちゃうよね」 -- 2017-01-01 (日) 01:18:44
  • 図書館ボイスの「鴎外のことを〜」は、評論集「鴎外その側面」が元ネタでしょうか。 -- 2017-01-03 (火) 16:23:37
  • 中野重治 誕生日回想
    え、そうか、今日は僕の誕生日なんだね
     覚えていてくれて嬉しいよ
    』 -- 2017-01-25 (水) 01:22:22
    • 遅ればせながら追記しました。 -- 2017-03-05 (日) 06:25:49
  • 随筆『柿のうまい食い方』に「私は格別食いしん坊ではないが、食い物のことは聞くのも読むのもはなはだ好きである」とあるのですが…食堂台詞と矛盾するような感じがしました。
    といいつつ彼はその後に文字通り柿を焼いて食べる方法を書いてきて、他にも『金沢の食いもの』でも「金沢ではじめて食って味を知ったもの」にうどん、鶫のジブ、ゴリの味噌汁を挙げています(どちらも文アルに負けず劣らずの飯テロものです)。
    台詞元ネタとは少し違うかもしれませんが、中野先生関連の情報なのでこちらに書かせていただきました。 -- 2017-02-02 (木) 12:17:36
    • 食堂台詞の直接の元ネタかどうかわかりませんが、妻の原泉との生活について書いた「からだに気をつけよ、勉強せよ」(『婦人公論』1950年3月)の中に、「両方とも食いしんぼうで、金をかせいでどんどん食いものにして食つてしまう」とあります。
      余談ですが、二人は山陰と北陸の生まれで食べ物の好みが似ていること、「食うものさえ食えればなりふりにはかまわぬ」性格であることを「原が妻であることでわたしは助かつている点」として挙げています。 -- 2017-02-03 (金) 12:05:59
    • 実際の中野重治氏は真逆のことを書いているとは……w 本人は否定しつつも周りの人からみたら食いしん坊だったのかと考えると面白いですね。情報ありがとうございます。 -- 2017-03-01 (水) 15:42:10
  • 負傷台詞は小説「五勺の酒」の「どの辺から老醜がはじまるか考えてみたことはなかった。未練が老醜のはじまりでないだろうか」が元ネタかと思います。 -- 2017-02-03 (金) 15:12:10
  • 司書室四台詞「あまり身なりは気にしないほうなんだけど……どうかな」だと思います -- 2017-02-15 (水) 23:00:34
  • 文豪最大値一覧ページを参考に数値を反映致しました -- 2017-02-24 (金) 23:18:54
  • メンテ追加分の手紙です
    中野重治様へ 室生犀星より
     許可をもらったから、最近は中庭に植えるいい苗木を探しているんだ
    実がなるもの、出来ればあんずがいいなと思っている
     何年も経って苗木が成長して、綺麗な花がついて人を楽しませているのを想像するのも乙なものだな
    -- 2017-02-28 (火) 19:23:09
  • 春限定図書館ボイス耳コピ「春の美しさよりも、僕が歌うべきものは他にある
    間違っていたら訂正お願いします -- 2017-03-01 (水) 00:22:16
  • 耗弱時の補修台詞、「傷が癒えても、僕が人々の信頼を裏切った事実は消えることがないんだ」は中野の著作の「『文学者に就て』について」にある、<僕が革命の党を裏切りそれにたいする人民の信頼を裏切つたという事実は未来にわたつて消えないのである。>が元ネタではないでしょうか? -- 2017-03-14 (火) 01:13:08
  • 図書館のセリフで鷗外に言及してますが、著書の「鷗外 その側面」の前書きで「『半日』が発表され、『小倉日記』が発表され、賀古あて手紙の未発表部分も発表されるらしい今となって読み返すと、これらの断片は、文章からして気にくわない。問題の取り扱いも中途半端である。(中略)あらためて鷗外をしらべる気力も暇もなく、このまま一冊にする次第である。」とあるのが元ネタかなと。
    この「鷗外 その側面」には1945発表のものから1973発表のものまで幅広い年代の評論が収録されており、これだけ年月が開けば(資料が新しく発見されたりして)多少見解が変わってくるのは当然だと思いますけども。
    何が言いたいかというと、「訳が分からなくなる」というより「批判したいけど調べたり書いたりする余裕がない」に近いのでは…と思ったり。
    (個人的に「鷗外 その側面」がすごく好きなので、(鷗外を批判しようとしても)訳が分からないわけではないのでは、と思っただけです。カテ違いだったら申し訳ありません) -- 2017-05-21 (日) 15:39:48
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

※ボイス台詞等のネタバレを含む情報のご提供は白文字にして投稿していただけますようお願いいたします

雑談用 Edit

こちらは情報提供以外の雑談用です。
セリフ、ステータス、使用感等の情報提供は上のコメント欄へお願いします。
こちらの板は雑談板のルールを適用しております。投稿する前に、雑談板のルールをご確認ください。

+ コメント欄は折りたたんでおります

+ 雑談過去ログ一覧

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-07-05 (水) 23:44:27