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基本情報 Edit

No.044名前レアリティ武器派閥
徳永直徳永直
(とくながすなお)
プロレタリア
ステータス(初期値/最大値)
精神攻撃防御回避
安定134/494131/49110/39
技術天才主題真実
45/16542/16243/16349/16945/165
代表作文学傾向
太陽のない街、はたらく一家純文学
趣味嗜好
人物紹介
熊本弁で周囲を励ます、不屈不撓の元気っ子。
小さい頃から働きながらも、独学で勉強し続けた苦労人。
しかしそんな過去を感じさせない持ち前の明るさで元気の無い仲間に対して世話を焼く。
加えて我慢強く、大抵のことではへこたれない。
一方でその頑張りを認めてくれる大人に対しては少年らしい素直さを見せることがある。
+ 全身画像 ※ネタバレ注意

回想 Edit

回想数[3/4] 17/04/26メンテナンス時点

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手紙 Edit

17/08/17メンテナンス時点

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:山下大輝) Edit

+ クリックでセリフ一覧が開きます

ゲームにおいて Edit

  • 初期実装文豪である中野重治小林多喜二に次ぐ三人目のプロレタリア文豪。
  • 2017/4/26〜2017/5/10に開催されたイベント『特別要請「太陽のない街」ヲ浄化セヨ』にて先行実装された。
    • 2017/9/6〜2017/9/20に開催されたイベント『特別要請「当世書生気質」ヲ浄化セヨ』第六章ボスマスにてドロップ入手が可能だった。
    • 2017/10/18〜2017/10/31に開催されたイベント『調査任務「調査任務-不思議なお茶会」』三、終ボスマスにてドロップ入手が可能。
    • Twitterでの紹介(リンク
      熊本弁で周囲を励ます、不屈不撓の元気っ子。
      小さい頃から働きながらも、独学で勉強し続けた苦労人。
      「芸は身を助くるて言う。世の中に覚えておいて損なものはなかばい」
  • 武器は鎖鎌の分銅部分に槌を取りつけたようなデザイン。
    • 「鎌と槌」は共産主義のシンボルであり、農民と労働者(プロレタリアート)の団結を表しているため、これを踏襲したものと思われる。

元ネタ Edit

  • 1899年(明治32年)1月20日、熊本の小作農の長男として生まれる。
  • 幼くして兄弟姉妹の子守り、竹細工作りなど家庭を助ける為に働いており、満足に通学もできなかったが成績は優秀であったという。
  • 小学校卒業を前にして本格的に労働者となり、職場を転々とするうちに労働運動に関わるようになるが、その為に熊本での就労が困難となってしまい、23歳の時に上京。
    東京の勤務先で、印刷会社での労働争議に関わり解雇された。
    • この経験から書かれた『太陽のない街』が「プロレタリア出身者の手によるプロレタリア文学」として、川端康成を初めとする文壇からの大反響を得た。
      このことから小説家としての地位を確立。
  • その後、小林多喜二虐殺に象徴される弾圧激化の中で転向を表明、『太陽のない街』などの代表作を自ら絶版にする。(この絶版表明は戦後に撤回される)
    しかし転向後から戦中にかけても『はたらく一家』などを発表し、戦後は新日本文学会(左派系の文学者団体)の発起人の一人として機関誌の創刊号に『妻よねむれ』を発表。評論家としても活動を始めるなど、一貫して労働者文学の為献身を続けた。
  • 1958(昭和33)年2月15日、胃癌の為逝去。遺骨は多磨霊園に納められている。
  • 台詞の元ネタについて
    + ネタバレ注意

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情報提供用 Edit

こちらはキャラページを充実させる為の情報提供用です。
セリフやステータス等のご報告、ページ内情報のご指摘等にご使用下さい。
潜書結果については、こちらのページでは情報を募集していません。
特定文豪のみの単一報告なら入手報告板を、文豪全員の継続した潜書結果報告なら有魂書へどうぞ。
それ以外のコメントは、下の雑談用へ。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 図鑑
    44 徳永直 
    声:山下大輝
    代表作:太陽のない街、はららく一家
    派閥:プロレタリア
    文学傾向:純文学

    熊本弁で周囲を励ます、不屈不撓の元気っ子。
    小さい頃から働きながらも、独学で勉強し続けた苦労人。しかしそんな過去を感じさせない持ち前の明るさで元気の無い仲間に対して世話を焼く。加えて我慢強く、大抵のことではへこたれない。一方でその頑張りを認めてくれる大人に対しては少年らしい素直さを見せることがある。
    -- 2017-04-27 (木) 01:08:07
  • 手紙(図鑑右から二番目)
    小林多喜二より
    徳永直様

    直、この間は食堂の片づけをしてくれてありがとう
    散らかす前よりきれいになって驚いた
    やっぱり直は細かいところにも気がつくし頼りになるな
    今度お礼に好きなものをおごるから食べに行こう
    -- 2017-04-27 (木) 01:38:56
  • 手紙(図鑑左から二番目)
    幸田露伴より 徳永直様へ 図書館の掃除を手伝ってくれたこと感謝する、あの広さも二人でこなせばすぐ終わるものだな
    弟子入りの話もかまわない、弟子を取らず一人でいることが俺の主義だがお前なら認めてもよいだろう 弟子第一号だな 幸田露伴
    -- 2017-04-27 (木) 08:32:06
  • 手紙(図鑑一番右)
    夏目漱石より
    徳永直様へ
    昨晩は直くんが過去に働いていたお仕事の話をお聞かせ頂き、本当に幸甚でございます
    自分の経験し得ない世界というものは好奇心をくすぐり、小説の種になりますからね
    しかしながら、夜遅くまで質問ばかりしてしまったことは反省しています
    次はお茶を飲みながらとしましょう
    -- 2017-04-27 (木) 10:28:54
  • 手紙(図鑑一番左)
    中野重治より
    徳永直様へ
    手紙をどうもありがとう、僕は相変わらず元気だよ
    僕の悪筆について、直の言う通り、僕はどうにかして字が上手になりたいと思っているのだけれど、念を入れて書くとこんな滑稽な字になってしまうのでどうしようもないんだ
    -- 2017-04-27 (木) 10:38:28
  • 購買「お金足りんかったら、おりゃあが働いて払うばい!
    有魂書潜書開始「働き者を連れて来るけんね!
    放置「司ー書さーん、今なんしよっと?」 -- 2017-04-27 (木) 11:00:21
  • 攻撃 やっ!
    負傷 あいたーっ!
    開戦 ぐずぐずせんで はよかかってけえ!
    勝利 みんなのおかげばい!
    攻撃 これでどうや!
    負傷 そりゃあんまりたい
    耗弱 なんのこれしき…!
    双筆神髄汎用 よろしゅうたのんます!
    手入れ耗弱時 おかげで助かったばい…
    隊長潜書 気をつけていってくるばい
    ボス開戦 おっかさんより恐いもんはなか!
    隊長時帰還 はあー 今日もよう働いたー};
    食堂 ん〜っ うまか〜!
    クリティカル 文学は 知識人のものだけではなか!
    アイテム みやげまでもろうて すんまっせん!
    喪失 おりゃあは…卑怯者の臆病者たい…
    耗弱・喪失攻撃 体が思うように…動かんくなったばい…
    耗弱・喪失図書館 ばってん… -- 2017-04-27 (木) 12:10:13
    • 反転一部失敗してしまいました すみません! -- 2017-04-27 (木) 12:10:56
    • 研究 あーたは働き者たい!
      購買 お金足りんかったら、おりゃあが働いて払うばい! -- 2017-04-27 (木) 12:20:40
  • 補修通常 お〜 よ〜うなった〜… ありがとう〜 -- 2017-04-27 (木) 12:31:53
  • 耗弱・喪失時司書室「まだ動けるばい」「こぎゃん程度では、へこたれんぞぉ
    耗弱・喪失時図書館「ちっと…ふらふらする」「大丈夫、心配せんでも…よかよ
    耗弱・喪失時補修「お陰で助かったばい」 -- 2017-04-28 (金) 12:06:10
  • 筆殺奥義台詞について、聞き取りづらいのですが恐らく「太陽のない街」ラストシーンの台詞「――團旗(だんき)を護れッ」が元ネタと思われるので追加しました。 -- 2017-04-28 (金) 18:47:50
  • 有碍書の回想は三つでした
    「恩讐の彼方に」徳永・小林で戦闘前に発生
    徳永「多喜二!会いたかったばいー!」
    小林「久しぶりだな直!おっと、なんだその顔は」
    徳永「うぐっ、わりゃが死んだっち聞いた時、おりゃあショックやった・・・・・・」
    小林「そうか・・・・・悲しませてしまったな」
    徳永「当たり前やろ!わりゃが蟹ば書いて、おりゃあが太陽ば書いた多喜二は一緒に世界を変えるっちゅう仲間で、ライバルやけん・・・・・・」
    小林「そうだな、俺も直のことは最高の同志だと思っていた」
    徳永「ばってん、多喜二は戦ったやろ?おりゃあそこまでできんかった・・・・・ほんにすまんかったの・・・・・」
    小林「謝るなよ、俺は戦うしか選択肢がなかっただけだって・・・・・・それに今度は一緒に戦えるんだ、元気出せよ!」
    徳永「・・・・・・そうたい!あんやつらを一緒に蹴散らしたると!」
    -- 2017-04-28 (金) 23:23:42
    • 反転を最初の部分失敗してましたすみません! -- 2017-04-28 (金) 23:24:39
      • 通りすがりに文字を白に染めておきました -- 2017-04-28 (金) 23:28:27
  • 「聖家族」徳永・中野で戦闘開始前に発生
    徳永「しげじ!いつ見てもボサッとした頭たい!おりゃあみたいな頭にしたらどげんか?バサッと切ってやるばい」
    中野「い、いいよ・・・・・・真似するのは君の書き方だけで十分だから・・・・・・」
    徳永「もお、ほんっとしげじはウジウジしとるね!その頭と一緒たい!」
    中野「僕の髪は少しくせ毛なだけだよ・・・・・・それにしても、直はいつも元気だね、羨ましいよ」
    徳永「羨ましがってる場合ではなか!そんなんでこれからの戦い超えられんよ!」
    中野「そうだね・・・・・・僕も、いつまでも昔を振り返ってちゃダメだね・・・・・・」
    徳永「そうたい!全く、しげじは世話が焼けるばい!」
    中野「はは、直はお母さんみたいだな」
    -- 2017-04-28 (金) 23:32:12
  • 「歌のわかれ」プロレタリア
    徳永・中野・小林の三人、戦闘開始前に発生
    全員のレベルが30以上か、誰かのみ30かは不明(発生時は全員のレベルが30でした)
    徳永「プロレタリア文学の同志たちの集結ばい!」
    中野「ふふ、当時を思い出すね。懐かしい・・・・・・」
    小林「そうだな、弾圧なんかには負けず、みんな俺たちの本を求めてくれた・・・・・・」
    徳永「そうばい、それも本を売り出してから発禁処分になる数日の間に!」
    中野「僕たちは人を、社会を動かす文学を創ったんだよね・・・・・・」
    小林「今だってそうだぞ重治。俺たちが頑張れば人を動かす文学が守れるんだからな」
    徳永「そのためにも、多喜二、しげじ、絶対に死んだらいかんばい!」
    中野「うん、男同士の約束だね!」
    小林「そうだ、それだけは絶対に守るさ・・・・・・!」
    -- 2017-04-28 (金) 23:40:56
  • 作家紹介を書いてみました。叩き台にでもなれば……

    1899年(明治32年)1月20日、熊本の小作農の長男として生まれる。幼くして兄弟姉妹の子守り、竹細工作りなど家庭を助ける為に働いており、満足に通学もできなかったが成績は優秀であったという。
    小学校卒業を前にして本格的に労働者となり、職場を転々とするうちに労働運動に関わるようになるが、その為に熊本での就労が困難となってしまい、23歳の時に上京。
    東京での勤務先である印刷会社での労働争議に関わり、解雇されたという経験から書かれた「太陽のない街」が、「プロレタリア出身者の手によるプロレタリア文学」として川端康成を初めとする文壇からの大反響を得たことで、小説家としての地位を確立する。
    その後、小林多喜二虐殺に象徴される弾圧激化の中で転向を表明、「太陽の〜」などの代表作を自ら絶版にするが、転向後から戦中にかけても「はたらく一家」などを発表し、戦後は新日本文学会(左派系の文学者団体)の発起人の一人として機関誌の創刊号に「妻よねむれ」を発表、評論家としても活動を始めるなど、一貫して労働者文学の為献身を続けた。
    1958(昭和33)年2月15日、胃癌の為逝去。遺骨は多磨霊園に納められている。 -- 2017-05-05 (金) 04:33:20
  • レベル50開花20 攻撃494、防御491、回避39、技術165、天才162、美163、主題169、真実165 -- 2017-09-02 (土) 20:46:01
  • 図書館での「芸は身を〜」のセリフは、「最初の記憶」から「芸は身を助くるちう、世の中に覚えておいて損なものはなかばい。」だと思います。 -- 2017-09-30 (土) 11:18:27
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-10-19 (木) 09:54:57