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文豪ゆかりの地 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館や碑文、作品の舞台となった地など縁のある場所を載せています。

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替えなどのために変わる可能性があります。
また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報も随時募集中です。
※終了済みイベントを発見しましたら文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページに情報を移して頂ければ幸いです。



期間限定 Edit

北海道地方 Edit

現在開催中のイベントはありません。もし開催中イベント情報をお持ちでしたらコメント欄にお寄せ下さい。

東北地方 Edit

  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7
    • 「太宰治」パネル展
      会場住所日時
      ふかうら文学館〒038-2324 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町1345月23日〜6月20日
      青森県立弘前中央高等学校〒036-8345 青森県弘前市蔵主町7-17月13日〜15日
      伊藤忠吉記念図書館〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野345−1210月13日〜10月29日
      弘前大学医学部・文教キャンパス厚生施設内〒036-8224 青森県弘前市文京町111月2日〜11月29日
  • 「太宰治生誕100年」パネル展
    会場住所日時
    青森県立金木高等学校〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野200−4035月24日〜5月30日
    伊藤忠吉記念図書館〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野345−126月16日〜6月30日
    横浜町ふれあいセンター〒039-4141 青森県上北郡横浜町三保野57−87月6日〜8月31日
    金木観光物産館マディニー〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山195−210月13日〜10月29日
  • 太宰治没後70年 ―秘蔵資料大公開―
    平成30年10月27日(土)〜平成31年1月14日(祝・月)
    • 概要
      太宰治(本名・津島修治)は明治42年(一九〇九)年に金木村(現五所川原市)で生まれ、青森中学在学中に作家になることを決意。
      官立弘前高等学校で学んだのち上京し、昭和11(一九三六)年には第一創作集『晩年』を出版しました。
      昭和15年「走れメロス」を発表。戦時中も『津軽』や『お伽草子』等の名作を生み出し、戦後は『斜陽』がベストセラーとなりました。
      昭和23年「人間失格」連載中の突然の逝去から70年を経た今、当館で所蔵する太宰資料の数々を公開し、その生涯と業績を振り返ります。
      これまでは有名な資料の影に隠れ、知られる機会の少なかった資料群にも光を当てます。
  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    時間 9時〜18時
    定休日 火曜日
    電話:019-604-3302
    • 第55回企画展「文人たちから見た啄木」
      開催期間:2018年2月20日(火)〜6月11日(月)
      入館料・料金:
      一般:200円(団体160円)
      高校生:100円(団体80円)
      ※団体は20名以上からとなります。
      場所:盛岡てがみ館 展示室
      • 概要
        盛岡出身で、日本を代表する歌人である石川啄木
        啄木は短い生涯の間に、母校・盛岡中学校の同窓生をはじめ、東京新詩社や苜蓿社の同人など多くの文人たちと交流しました。
        啄木は文人たちから文学的影響を受けるだけでなく、彼らに自身の生活苦を支えてもらうなど、その生涯は、文人たちとの交流がなければ成り立たないものでした。
        本展では、啄木と交流した文人たちが残した資料を展示し、彼らの啄木に対する思いや、交流の様子を紹介します。
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 特別展「田沼武能写真展 時代(とき)を刻んだ(かお)
      場所:仙台文学館
      会 期:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
      休館日:月曜日(4月30日は開館)、4月26日(木)、5月1日(火)、5月24日(木)
      観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
      • 概要
        田沼武能はその65年におよぶ写真家人生において、世界中の子どもたちのすがたを撮影してきました。
        その一方で、時代を象徴する文学者・芸術家たちの「貌」をライフワークとして撮り続け、数々の賞を受賞してきました。
        みずからを「人間大好き人間」と評する田沼は、「貌にはその人の歴史、その人の心、内面までも写し撮ることができると思う」「貌には、それぞれのドラマを演じてきた人間の味わいがある」とも語っています。
        本展では、そのようにして写し撮られた昭和を代表する文化人たち、約130人の肖像写真を展示します。
        写真家・田沼武能が迫る、多彩な人間たちの「貌」をぜひご覧ください。
        (※ゲーム実装文豪では川端康成の写真が展示されます。また川端以外の文豪の写真展示があるかは不明)
+ 特別展「田沼武能写真展 時代を刻んだ貌」展示関連イベント一覧を開く
  • 仙台文学館ゼミナール2018 太宰治『人間失格』を読む
    会 場:仙台文学館2F講習室
    日 程:10/7・10/28・11/4・11/11・11/18(各日曜日・全5回)
    時 間:10:30〜12:00
    講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
    定 員:80人
    受講料:1回500円
    締 切:9/7(金)必着
    テキスト:『人間失格 グッドバイ』(岩波文庫)※他の本でもかまいません
    • 概要
      ―彼は人間犲些福蹇それとも人間犢膤福蹇「神様みたいないい子」?― 
      『人間失格』における太宰の問いとその問いが読者をとらえる仕組みを丁寧に解説します。
      近年公開された太宰自筆の原稿も参照しながら、今なお読者を獲得し続ける〈人間失格〉像をつくりあげた、その手腕に迫ります。
      ◇◇申込みについて◇◇
      往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。
      はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
      複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
      締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
      カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
      申込みが定員を超える場合は、抽選となります。
      なお、余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合わせください。
      返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)
      ◇◇申込先◇◇
      仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    • 童話村の森ライトアップ2018
      開催日:平成30年7月27日(金曜日)から10月7日(日曜日)までの毎週、金曜日・土曜日・日曜日(8月13日から8月16日は毎日開催)
      時間:午後6時から午後9時まで
      • 概要
        夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。
        偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
        これまでのエリアに加えて、今年は「川辺エリア」と「賢治の教室エリア」を新設するほか、どんぐりオブジェのエリアもパワーアップして皆様のご来場をお待ちしております。(花巻市公式ホームページ・童話村の森ライトアップ2018より引用)
        注)荒天時には、中止する場合があります。中止の場合は、花巻市ホームページにてお知らせします。
        ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。
  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    • 佐藤義亮生誕140年 記念企画展 新潮社の装幀展」(参考PDFはこちら
      開催日:2018年4月8日(日) 〜 7月8日(日)【月曜休館 ※4月23日、30日は開館】
      開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      電話番号:0187-43-3333 ファックス:0187-53-2701
      アクセス JR角館駅より徒歩10分
      • 概要
        2018年は新潮社の創業者佐藤義亮の生誕140年にあたります。
        義亮は秋田県仙北市角館町の出身で、大正時代より故郷への自費出版の寄贈を始め、それは現在まで続いています。
        本展では義亮の生誕140年を記念し、本を手にするときの最初の入り口である装幀をテーマに取り上げます。
        創業から現在まで刊行された本の中から当館所蔵の約50点を紹介します。
        ※「『文豪とアルケミスト文学全集』コーナー」あり
+ こおりやま文学の森資料館文学講座一覧を開く
  • お問合せ・お申込み
    こおりやま文学の森資料館に直接お電話を。
    また、内容などが変更になる場合があります。
    TEL 024(991)7610
    FAX 024(991)7620

関東地方 Edit

  • 小田原文学館
    • 特集展示 白秋と童謡、「赤い鳥」
      場所:小田原文学館 本館(小田原市南町2-3-4)
      入館料:一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
      開催期間:平成29年9月2日(土)〜平成30年7月下旬予定
      • 概要
        大正期に開花した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」は、子ども向けの読物がなかった時代にあって、子どもたちの童心によりそった優れた物語や童謡を子どもたちに届けることを目指した児童文化運動でした。
        当時小田原に住んでい文学者北原白秋はこの運動に賛同し《りすりす子栗鼠》や《赤い鳥小鳥》《あわて床屋》など今日でも親しまれている童話の名作を「赤い鳥」に発表しました。
        「赤い鳥」100年を来年に控え、小田原文学館では「赤い鳥」をキーワードとして白秋の童謡をめぐる主要な作品を館蔵資料のなかから紹介します。(小田原市HPより)
  • 写真歴史博物館
    〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号
    • 「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
      入館無料
      第1部 2018年4月1日(日)〜5月31日(木)
      第2部 2018年6月1日(金)〜7月31日(火)
      • 概要
        作家・太宰治坂口安吾の肖像写真で知られる写真家・林忠彦は、戦後間もない銀座から再出発し、カストリ※雑誌ブームの時流に乗って、一躍、人気写真家となりました。
        第二次世界大戦から高度経済成長へ、そしてバブル景気へと移り変わる激動の昭和時代、世相をとらえたスナップから文化人のポートレート、日本文化の真髄を追い求めた風景写真まで、林はありとあらゆるものをフィルムに写し込んでいきました。
        復興していく日本のエネルギーを原動力に、凄まじい勢いですべてを撮り尽くした林の仕事ぶりは、まさに「昭和が生んだ怪物」と呼ぶにふさわしいものです。
        本展は、林忠彦の四男で写真家の林義勝氏監修のもと、林の約半世紀におよんだ活動の中から二つの時代に焦点を絞り、新たな視点でその足跡を振り返ります。
        第1部では林の初期の傑作〈カストリ時代〉に代表される戦後の東京と人々を記録したモノクロ作品を展示します。
        第2部では、国宝や重要文化財に指定されている全国各地の茶室を被写体に林の美意識と撮影技術の粋を極めた〈茶室〉と、人生最後のライフワークとして四男・義勝氏とともに完成させた〈東海道〉より厳選されたカラー作品を展示します。
        それぞれの作品は、林の活動初期と晩年の仕事を対比的に示すと同時に、「写真は記録だ」という林の一貫した信念を浮かび上がらせます。
        一葉一葉に凝縮された写真の力は、その時代や写真家の思いをよみがえらせ、私たちの心を強く揺さぶることでしょう。
        (※太宰以外の文豪の写真展示があるかは不明。また、展示替えがあるため、いつ太宰の写真が展示されているかは未確認です)
  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    • 特別展「鴎外と旅する日本」
      会期:平成30年4月7日(土)〜7月1日(日)
         ※会期中の休館日 5月22日(火)、6月26日(火)
      開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
      料金:一般500円(20名以上の団体:400円)
      • 概要
        明治、大正期に活躍した森鴎外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。
        旭川、弘前、新潟、長野、大宮、横浜、京都、奈良、広島、琴平、小倉、熊本…多くは公務の旅でしたが、休暇に一人でもしくは友人、家族とともに温泉地や三崎、千葉の別荘に出かけることもありました。
        公務の合間にも、寺社や史跡を巡り、歴史に登場する著名人の墓を訪れました。
        こうした旅は、鴎外が日頃書物から取り入れた知識により深みを与え、後に作品の中にあらわれました。
        本展では鴎外が実際に訪れた地、『高瀬舟』『金毘羅』『阿部一族』など作品の舞台になった地を、鴎外の旅行記『北游日乗』『みちの記』『北遊記』や日記、書簡などの資料などから紹介します。
        鴎外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鴎外の旅も変化していきました。鴎外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。
        馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。
+ 特別展「鴎外と旅する日本」関連事業一覧を開く
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」
    日程:平成30年6月6日(水)
    午前10時 JR大宮駅集合 午後3時 JR宇都宮線土呂駅解散 
    募集人員:40人(事前申込制)
    参加費:4,000円(昼食代込)
    申込締切:5月25日(金)
    同行講師:須田喜代次氏(大妻女子大学教授)
    現地講師:山田登美男氏(盆栽作家)
    協力:さいたま市大宮盆栽美術館、
       大宮観光ボランティアガイド会
    • 概要
      明治の文豪・森鴎外ゆかりの地を巡る一日散歩、今回は、埼玉県「大宮」を舞台に文学と自然を楽しむ小さな日帰り旅に出かけませんか。
+ 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」予定一覧を開く
  • 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
+ 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 講座一覧を開く
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」・鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 申込方法(共通)
    申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    往復はがき往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、
    返信用には、住所・氏名を明記の上、
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。
    Eメール件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、
    bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」
      会 期 3月31日(土)〜6月9日(土)
      開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
      観 覧 料 一般300円(20名以上の団体200円、中学高校生100円)
      休 館 日 日曜日・月曜日・第4木曜日(4/26、5/24)
      *5/3木、5/4金、5/5土 の祝日は開館
      編 集
      池内輝雄(日本近代文学館副理事長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      小林幸夫(日本近代文学館評議員・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      中島国彦(日本近代文学館専務理事・図書資料委員長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      宗像和重(日本近代文学館理事・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      • 概要
        本展は、2015年12月受贈「志賀直哉コレクション」の資料を中心とした初めての展覧会です。
        当コレクションは、原稿・草稿、書簡、絵画筆墨、写真など計11,886点に及びます。
        これらの膨大な資料が当館に寄贈されたことによって、志賀直哉の、文学だけにとどまらない美術や宗教、思想、哲学、民藝との一体性や志賀が与した白樺派の活動、志賀自身の交友世界といった、総合的な研究がはじまっていくことになります。
        当館でも、本展をきっかけとして、これから時間をかけて研究の歩みを進め、次の世代へと志賀直哉の文学が読み継がれていくように行動をし続けていきます。

第1部 志賀直哉の息吹を見つめる――志賀宛書簡を中心に
同時代の作家や芸術家からの志賀宛書簡を読みといていくことで、志賀直哉という人物、作品を浮かび上がらせていきます。

+ 出品書簡の差出人一覧を開く

第2部 『暗夜行路』クロニクル
構想段階から数えれば、実に25年に及んだ『暗夜行路』の執筆の変遷を志賀自身の歩みと重ね合わせてたどります。

第3部 十代にいのちを伝える――「城の崎にて」
高校の教科書において、志賀作品のなかで最も多く取り上げられている「城の崎にて」。
この作品が十代に読まれることは何を意味するのでしょうか。
【コーナー展示】 
機〇峅貭昇函ヽ惱院中等科時代のスケッチ(松室重剛指導)
供 岾タГ侶遏廖仝狭討覇匹爛織ぅ肇襪諒兪

  • 特別関連イベント
    詩人 高橋睦郎に聞く、志賀直哉文学の魅力
    日 時 5月3日(木・祝)午後2時〜3時30分 於:講堂
    参加料 1000円(観覧料込。当日いただきます)
    申込み お電話でご予約下さい。03-3468-4181 (定員80名)
  • 春の駒場周遊企画
    志賀直哉と、日本民藝館初代館長・柳宗悦とは「白樺」の同人であり終生の友人でもありました。
    この縁により、日本民藝館・日本近代文学館・日本近代文学館内カフェBUNDANとが初の周遊割引企画を実施。
    周遊マップを手に、春の散策へお出かけください。
    (マップは日本民藝館、日本近代文学館、BUNDANに設置しています)
  • 展示室の外で志賀直哉に触れる
    ●「志賀直哉への新たなまなざし」書下ろしエッセイパネル展示(ロビーにて無料観覧)
     阿部公彦(英文学者・文芸評論家)
     絲山秋子(作家)
     高橋睦郎(詩人)
    ●志賀直哉の声を聞く
    自作朗読「暗夜行路(抄)」「山鳩」
  • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」同時開催 川端文学の名作供弊鄰執成記念室)
    併設の川端康成記念室にて開催。企画展の観覧料(300円)で同時にご覧いただけます。
    • 第一部 千羽鶴
      川端康成 サイデンステッカー宛封書【昭和33年3月15日】 ほか
    • 第二部 山の音
      「山の音」原稿 ほか
    • 第三部 古都
      『古都(豪華限定版)』(牧羊社) ほか
    • 第四部 みづうみ
      川端康成編 『湖』(有紀書房) ほか
    • 第五部 眠れる美女
      「新潮」【昭和35年1月】(「眠れる美女」第一回初出誌) ほか
    • 第六部 女であること
      「女であること」原稿 ほか
    • 特集展示 -川端康成と志賀直哉-
      雑誌「八雲」、『志賀直哉自選集』(集英社) ほか
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3(Googleマップ
    • 特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
      2018年4月21日(土)〜7月8日(日)
      • 概要
        明治時代、西洋に追いつくためさまざまな文化が輸入され、多くの日本人が初めて近代的自我をもつ西洋の小説に触れました。
        そして二葉亭四迷、森鴎外、北村透谷、国木田独歩島崎藤村田山花袋夏目漱石石川啄木らの作家たちは、新しい時代の日本の文学がどうあるべきか、テーマや文体について模索、苦悩しながら作品を生み出していきました。
        明治150年にあたる本年、日本近代文学の黎明期の作家たちの葛藤を独自の解釈により書いた高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』をもとに、時代の開拓者である明治の作家たちを貴重な資料で紹介します。
        ● 入館料 一般400(280)円 小中学生200(140)円
        ※( )は20人以上の団体料金
        ● 開館時間 9:00〜17:00  ※入館は30分前まで
        ● 休館日 4月23日(月)、5月7日(月)、6月18日(月)、 7月2日(月)
        ● 特別協力 高橋源一郎(作家)
        ● 主催 鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団 国際ビルサービス共同事業体
  • 三鷹市美術ギャラリー
    • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
      2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
      会場:三鷹市美術ギャラリー
      • 概要
        太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。
        家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。
        三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。
        一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。
        太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。
        しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。
        本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。

中部地方 Edit

  • 徳田秋聲記念館
    • 企画展「秋聲をめぐる人々ー文壇星座観測ー」
      場所: 徳田秋聲記念館(金沢市東山1丁目19番1号)
      入館料:一般300円(20名以上で団体割引250円)、高校生以下無料、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人200円(祝日無料)
      開催期間:2018年3月1日(木)〜 2018年7月1日(日)※会期中無休
      • 概要
        徳田秋声は明治・大正・昭和の三代を第一線で活躍した作家です。
        その間約40年、秋聲は決してひとりきりで文業に挑み続けたわけでなく、その前には文学を志す彼を育て導いた先達がおり、隣には文名を競い合った兄弟弟子がおり、また時に激しくぶつかり、言葉を尽くし歩み寄らんとした同志たちがおり、そんな秋聲を慕い、逆境のとき彼の力となった後進がおり――そうしたさまざまな作家たちとの交流が、長きにわたる秋聲の創作活動を支えました。
        本展では、文壇に無数に散らばる星と星、すなわち秋聲をめぐる人々を線で結び、その関係性をご紹介します。(徳田秋聲記念館HPより)
        ※芥川龍之介筆 秋聲宛書簡 (徳田家蔵)、 尾崎紅葉筆 秋聲宛葉書 (徳田家蔵)の展示あり。※
        ◇ 金沢市主催「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画を開催中。
+ 主な展示資料・関連イベント一覧を開く
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    • ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
      期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料
      • 概要
        福井を代表する作家三好達治中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。
        本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
        本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。
      • 主な展示資料
          三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など

近畿地方 Edit

  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    • テーマ展示「川端康成と横光利一」
      2月11日(月)〜5月21(月)
      (火曜日、3月22日、祝日の翌日は休館)
      開館時間:9:00〜17:00
    • 概要
      今日からこちらの展示が始まります。利一の生誕120年にあたっての展示だそうです。
      新感覚ファンは是非。

中国地方 Edit

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四国地方 Edit

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沖縄地方 Edit

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北海道

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青森県

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宮城県

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秋田県

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福島県

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茨城県

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栃木県

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東京都

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こおりやま文学の森資料館
    こおりやま文学の森資料館文学講座
    ○堀辰雄の妻であること−堀多恵子の人生(仮)
    菅野 純(早稲田大学名誉教授)/7月7日(土)13:30〜15:30/40名/6月7日(木)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○芥川龍之介と芭蕉
    伊藤一郎(東海大学教授)7月25日(水)13:30〜15:30/40名/6月26日(火)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○太宰治「富嶽百景」-「富士」と「月見草」と「私」-
    庄司達也(横浜市立大学教授)/8月29日(水)13:30〜15:30/40名/7月29日(日)より/ミューカルがくと館(中ホール)

    ○「太宰作品はなぜ今なお読み継がれ、研究されているのか?」
    高橋秀太郎(東北工業大学准教授)/9月9日(日)13:30〜15:30/40名/8月9日(木)より/ミューカルがくと館(小ホール)

    ○宮沢賢治の文学〜社会的弱者へのまなざし〜
    高野保夫(福島大学名誉教授)/10月31日(水)13:30〜15:30/40名/10月2日(火)より/ミューカルがくと館(小ホール)

    お問合せ・お申込みはこおりやま文学の森資料館にお電話を。
    また、内容などが変更になる場合があります。
    TEL 024(991)7610
    FAX 024(991)7620 -- 2018-04-30 (月) 03:21:01
  • ここまで反映しました。 -- 2018-04-30 (月) 03:38:39
  • 東京国立博物館 総合文化展(常設展)特集展示
    『就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡』本館15室 2018/5/15〜2018/7/8
    ソースはトーハクのWEBサイト内年間スケジュールです -- 2018-05-01 (火) 19:37:39
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-01 (火) 23:22:20
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
    期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料

    福井を代表する作家三好達治、中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
    本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。

    主な展示資料
      三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、
      高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など -- 2018-05-12 (土) 18:07:11
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-12 (土) 18:12:12
  • 梶井基次郎文学碑
    〒515-0073 三重県松阪市殿町

    松阪は梶井基次郎の短編小説『城のある町にて』の舞台であるため、二の丸跡に文学碑が建てられている。 -- 2018-05-13 (日) 19:45:54
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-14 (月) 02:06:44
  • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
    2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
    会場:三鷹市美術ギャラリー

    太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。

    太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。

    本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。 -- 2018-05-23 (水) 22:38:40 New
  • ここまで反映しました。 -- 2018-05-24 (木) 01:34:51 New
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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Last-modified: 2018-05-24 (木) 01:33:51