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文豪ゆかりの地 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館や碑文、作品の舞台となった地など縁のある場所を載せています。

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替えなどのために変わる可能性があります。また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報も随時募集中です。
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期間限定 Edit

北海道地方 Edit

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東北地方 Edit

  • あきた文学資料館
    • 「明治150年 正岡子規と秋田」展
      開催期間 2017年09月29日〜2018年02月28日
      住所 秋田県秋田市中通六丁目6-10
      お問い合わせ
      担当者:あきた文学資料館
      連絡先:018-884-7760
    • 概要
      慶応3年生まれで、今年生誕150年を迎えた正岡子規は、俳句短歌の革新のために命をかけた人物です。
      その評価は依然として高く、さまざまな顕彰事業も行われていますが、子規は本県ゆかりの文学者たちともかかわりが深い人物でもあります。
      今回の展示では、明治32年1月8日の新年句会の句稿(全集未収録)をはじめ、県内に存在する子規の直筆や事跡を紹介するとともに、本県ゆかりの人物との関係を掘り起し紹介します。

関東地方 Edit

  • 市川市文学ミュージアム
    • 永井荷風展 荷風の見つめた女性たち
      平成29年11月3日(金・祝)〜平成30年2月18日(日)
    • 概要
      2017年は、荷風が日記を書き始めた年から100年目にあたります。
      文学ミュージアムでは、断腸亭日乗起筆100年を記念して、2017年11月3日(金)から「永井荷風展―荷風の見つめた女性たち―」を開催する予定です。
      文豪・永井荷風。『墨東綺譚』のお雪、『つゆのあとさきに』の君江等、作品には多くの印象的な女性達が登場します。
      荷風の実生活を振り返るうえでも女性は欠かせない存在ですが、こと作品においては、女性抜きでは語ることが出来ないでしょう。
      なぜ作品に登場する女性たちが、我々をひきつけてやまないのか。
      本展では、荷風が見つめた女性へのまなざしを『断腸亭日乗』等の資料と共に、当時の時代風俗とあわせてたどります。
      主な展示内容
      『断腸亭日乗』原本、直筆清本稽古本
      三味線バチ、色紙
      掛軸等(関根歌関係資料)
      阿部雪宛書簡など
      死後始末書、断腸亭印、スーツ等の遺品
      戦後発表された作品の初出雑誌など
      ※展示内容は予告なく変更になる場合がございます。
      平日10時〜19時30分(最終入館19時)
      休日10時〜18時(最終入館17時30分)
      休館日 月曜日
      参考 荷風の見つめた女性たち 広告チラシ
  • 小田原文学館
    • 特集展示 白秋と童謡、「赤い鳥」
      場所:小田原文学館 本館(小田原市南町2-3-4)
      入館料:一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
      開催期間:平成29年9月2日(土)〜平成30年7月下旬予定
    • 概要
      大正期に開花した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」は、子ども向けの読物がなかった時代にあって、子どもたちの童心によりそった優れた物語や童謡を子どもたちに届けることを目指した児童文化運動でした。
      当時小田原に住んでい文学者北原白秋はこの運動に賛同し《りすりす子栗鼠》や《赤い鳥小鳥》《あわて床屋》など今日でも親しまれている童話の名作を「赤い鳥」に発表しました。
      「赤い鳥」100年を来年に控え、小田原文学館では「赤い鳥」をキーワードとして白秋の童謡をめぐる主要な作品を館蔵資料のなかから紹介します。(小田原市HPより)

中部地方 Edit

近畿地方 Edit

  • 天理大学附属天理図書館
    「漱石 −生誕百五十年を記念して−」
    • 概要
      漱石の生誕150年を記念して、本館が所蔵する自筆原稿や手紙を展示します。
      会 期 : 平成29年10月19日(木)〜11月12日(日)
      時 間 : 午前9時00分〜午後3時30分
      会 場 : 天理図書館展示室
  • 開館87周年 記念講演会「新聞小説家・夏目漱石の誤算」
    日時:平成29年11月4日(土) 午後2時より
    会場:天理図書館 講堂 
    記念講演:「新聞小説家・夏目漱石の誤算」 天理大学文学部国文学国語学科 北川扶生子 教授
    ※当日受付・入場無料
    主催 : 天理大学附属天理図書館
    問合せ先 : 天理大学附属天理図書館
    電話番号 : 0743-63-9200

中国地方 Edit

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北海道

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埼玉県

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島根県

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広島県

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山口県

+ 文学館・記念館・博物館
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愛媛県

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高知県

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沖縄県

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コメント Edit


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ここまで反映しました。 -- 2017-09-28 (木) 22:00:54
  • 小説「津軽」の像記念館・小説「津軽」の像
    小説「津軽」のクライマックス。太宰の子守をしていたタケと太宰が30年ぶりに再会を果たした丘にあるのが、小説「津軽」の像と太宰治文学碑です。
     太宰の子守タケが住んでいた旧小泊村(中泊町)にも太宰の文学碑を作ろうと、平成元年に建立。
     隣接する小説「津軽」の像記念館では、小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、「津軽」が執筆されるようになった経緯を紹介しているほか、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品をパネルなどで解説しています。
     映像音声コーナーとして、太宰の合成音声、長女園子さんの映像や音声を自由に選択できるコーナーを設置。
     ほかに、在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアター、タケが太宰との思い出を語る映像など、小説「津軽」にまつわるものを展示しています。 -- 2017-09-30 (土) 16:46:38
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-01 (日) 01:54:00
  • 近畿地方の「兵庫」の「その他」が離れており「兵庫」がふたつになっています。私は直せないので親切な方で誰か直してください。 -- 2017-10-01 (日) 14:09:58
    • 確認して修正しました。
      ご指摘有難うございます。 -- 2017-10-02 (月) 01:14:27
  • 高村光太郎文学碑
    〒988-0554 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜 御崎神社境内駐車場付近(目印の看板あり)
    昭和6年8月15日に高村光太郎が来村した際、時事新報の委嘱による「三陸廻り」の紀行文の中で唐桑沖の船中からの景観を「霧の中の決意」と題して同年10月に発表した。
    「霧の中の決意」に添えられたその詩に添えられた短歌「黒潮は親潮をうつ親潮はさ霧をたてゝ船にせまれり」が刻まれている。
    平成5年3月14日に彼を偲んで建立された。

    「宮城野への道」看板
    〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1丁目3(宮城県合同庁舎分庁舎脇)
    昭和49年(1974年)仙台東ロータリークラブ寄贈・建立。
    「心の宿の 宮城野よ 乱れて熱き吾が身には 日影も薄く草枯れて
    荒れたる野こそうれしけれ ひとりさみしき吾が耳は 吹く北風を琴と聴き
    悲しみ深き吾が目には 色彩(いろ)なき石も花と見き  島崎藤村26歳の作」
    と「若菜集」の「草枕」より抜粋した一節が書かれている。

    井伏鱒二文学碑
    〒989-0248 宮城県白石市南町2丁目 傑山寺境内
    井伏鱒二が同寺を訪れた際、当時の住職に贈った色紙に認められた「さびしい庭に まつかさ落ちて とてもおまへは 寝にくうござろ」の句が刻まれた碑。
    井伏鱒二来山記念碑として建立された。

    「雨ニモマケズ」碑
    〒988-0535 宮城県気仙沼市唐桑町字馬場 若草山頂上
    宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」全文が刻まれている。
    付近の保育園の裏にある山道を登るので、履き慣れた靴と動きやすい格好推奨。

    正岡子規句碑
    〒981-0200 宮城県宮城郡松島町松島字町内115 五大堂内
    五大堂に詣でた時に詠んだ「涼しさや 島から島へ 橋つたひ」が刻まれている。

    若山牧水句碑
    〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5 リアス・アーク美術館駐車場
    「北国紀行」より「うす紅に 葉はいちはやく 萌えいでて 咲かむとすなり 山ざくら花」の句が刻まれている。 -- 2017-10-12 (木) 17:17:01
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-12 (木) 17:32:12
  • 天理大学附属天理図書館
    「漱石 −生誕百五十年を記念して−」
    漱石の生誕150年を記念して、本館が所蔵する自筆原稿や手紙を展示します。
    会 期 : 平成29年10月19日(木)〜11月12日(日)
    時 間 : 午前9時00分〜午後3時30分
    会 場 : 天理図書館展示室

    開館87周年 記念講演会「新聞小説家・夏目漱石の誤算」
    日時:平成29年11月4日(土) 午後2時より
    会場:天理図書館 講堂 
    記念講演:「新聞小説家・夏目漱石の誤算」 天理大学文学部国文学国語学科 北川扶生子 教授
    ※当日受付・入場無料
    主催 : 天理大学附属天理図書館
    問合せ先 : 天理大学附属天理図書館
    電話番号 : 0743-63-9200 -- 2017-10-13 (金) 16:34:36
  • 早稲田大学演劇博物館
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    『演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遙博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました』

    また、館内には「逍遥記念室」があります。
    『この記念室はもとは貴賓室として作られ、逍遙の来館時に使用しました。
    室内は、エリザベス朝時代の意匠を取り入れ、天井には逍遙の干支に因んだ羊の装飾がほどこされています。
    当時、書棚には、逍遙がシェイクスピアの翻訳に使った洋書などが収められていました。
    ここでは、逍遙の多岐にわたる業績を、著書や原稿でたどり、あわせて逍遙の愛蔵品を展示いたします。』

    2017年度は休館。『』内はHPより引用。 -- 2017-10-14 (土) 23:02:14
    • 博物館の隣には、坪内逍遥の胸像があるそうです。 -- 2017-10-14 (土) 23:06:01
  • 双柿舎
    静岡県熱海市水口町11-17
    0557-86-6232 (熱海市生涯学習課文化施設室)
    営業時間 日曜日10:00〜16:00 ※日曜のみ開館
    定休 毎週月〜土曜日
    料金 無料
    駐車場 なし

    シェークスピアの翻訳家としても有名な明治の文豪、坪内逍遙が、1920年(大正9年)から1935年(昭和10年)に亡くなるまでの15年間を過ごした住居。
    坪内逍遥は、約9年間、荒宿(現在の銀座町)に住み、シェークスピア劇の翻訳や、戯曲「名残の星月夜」、「義時の最後」などを著しましたが、閑静だった荒宿が騒がしくなり、執筆活動に専念できなくなったことから、水口町に新しく建てたのがこの双柿舎。
    樹齢300余年と言われる柿の大樹が2本あることにちなんで「双柿舎」(そうししゃ)と呼ばれるようになりました。
    邸内には、塔の形の書庫や筆塚があり、また、会津八一の筆による門の扁額なども見どころとなっています。 -- 2017-10-14 (土) 23:39:39
  • ここまで反映しました。 -- 2017-10-15 (日) 01:00:18
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-10-15 (日) 01:01:59