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文豪ゆかりの地 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館や碑文、作品の舞台となった地など縁のある場所を載せています。

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替え・施設工事などのために変わる可能性があります。
また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報、ゲーム実装予定文豪の関連情報も募集中です。
※実装予定文豪については、文豪一覧実装予定文豪一覧をご参照下さい。
※終了済みイベントを発見しましたら文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページに情報を移して頂ければ幸いです。
       



期間限定 Edit

北海道地方 Edit

  • 小樽文学館
    〒047-0031 北海道小樽市 色内1丁目9番5号
    • 企画展「守分寿男全仕事 『幻の町』・小樽・小林多喜二」
      会期:2019年1月12日(土)〜3月31日(日)
      休館日:月曜日
      入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
      ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。
      • 概要
        守分寿男(もりわけとしお)は北海道放送(HBC)に所属していたテレビディレクター・プロデューサー。
        1934年大分県生まれ。9歳で北海道に渡り、砂川市に住む。小樽商科大学卒業後、HBC入社。
        「東芝日曜劇場」を中心に数々のテレビドラマを演出・プロデュースした。
        とくに脚本家・倉本聰と組んだ佳作をつぎつぎ制作し、なかでも小樽を舞台とした「幻の町」は、伝説的名作として語り継がれる。
        2008年5月に放映されたドキュメンタリー「いのちの記憶〜小林多喜二・二十九年の人生」の構成・演出が、生涯最後の作品となった。2010年12月27日没。
        文筆家としても優れた守分寿男の仕事を通し、貴重な初期北海道民放制作のドキュメンタリー・ドラマ関連資料から、北海道の独自性を追求するテレビマンらの苦闘を伝え、彼らが制作したドラマ・映像の価値を再評価する。
  • 函館市文学館
    〒040-0004 北海道函館市杉並町8-20
    • 石川啄木直筆資料展「明治41年6月〜8月の書簡より」
      開催期間:平成30年10月6日(土)〜平成31年4月3日(水)
      休館日:11月12日〜17日 12月12日 12月31日〜1月3日 1月17日 2月21日 3月21日
      会場:函館市文学館2階展示室
      • 概要
        函館市文学館では、石川啄木の直筆書簡121通を収蔵している「函館啄木会」のご協力をいただき、下半期に「石川啄木直筆資料展」として啄木の書簡を展示しております。
        今年度は、明治41年6月〜8月に東京市本郷から宮崎大四郎(郁雨)と岩崎正(白鯨)に宛てた書簡8通を展示します。
        啄木が北海道漂泊を終え、文学で身を立てるために家族を函館に残し、明治41年4月に単身上京した後の、6月8日から8月4日までの近況などを知らせる手紙です。
        原稿用紙、便箋、官製はがき、絵はがきに書かれた文面から、啄木の当時の様子や思いが伝わってきます。
        5月から小説を書き出したことを報告し、「啄木は病気せぬ程度に於て死物狂ひだと同人諸君に御伝へ被下度候」と書いた手紙。
        小説が売れて、お金が入るので「少し安心してくれ玉へ」と送ったはがき。
        健康をそこねた宮崎を心配して、「家の事でいくら君に心配かけてゐるかと思ふと、たまらなくなる」と書いた手紙。
        岩崎への長い手紙(便箋2枚半に10頁)には、「毎日筆と相撲をとつて、苦しんで、汗を流してる」「成るべく詳しく僕の近況と所感を書かうと思つて」と書き始め、さまざまな事を書きつらね、「何だか気がおちついた様だ」と締めくくっています。
        函館に残してきた娘の京子がまた病気になり、世話になっている宮崎に感謝し、その思いを「泣かず笑はざる心の味」と表現したはがき。
        7月29日付には「八月は大に書く。大盲動をやる」と書き、8月4日のはがきで「肌着一枚にサルマタで盲動してゐる」と知らせています。
        これらの啄木の直筆の書簡から、明治41年夏の石川 の様子だけではなく、当時の東京、その時代の文壇の交流についてなど、明治時代の歴史的背景についても読み取っていただければ幸いです。
        展示資料一覧
        1.明治41年6月8日 宮崎 大四郎 宛書簡
        2.明治41年6月14日 宮崎 大四郎 宛はがき
        3.明治41年6月17日 宮崎 大四郎 宛書簡
        4.明治41年7月7日 岩崎 正 宛書簡
        5.明治41年7月7日 宮崎 大四郎 宛はがき
        6.明治41年7月29日 宮崎 大四郎 宛書簡
        7.明治41年8月4日 宮崎 大四郎 宛はがき
        8.明治41年8月4日 宮崎 大四郎 宛はがき
  • 木田金次郎美術館
    〒045-0003 北海道岩内郡岩内町万代51-3
    • 特別展示 出版100年 有島武郎『生れ出づる悩み』と画家・木田金次郎(「平成の『生れ出づる悩み』2018」を併設)
      期間:2019年1月12日(土)〜 3月31日(日)
      会場:木田金次郎美術館 展示室1〜3
      • 概要
        有島武郎(1878-1923)の小説『生れ出づる悩み』が出版されてから、2018年で100年を迎えました。
        この作品は1910(明治43)年、有島がのちの画家・木田金次郎(1893-1962)と札幌で奇跡的に出会い、そしてその7年後にニセコの地で再会を果たした事実をモデルに執筆された作品です。
        有島武郎と木田金次郎――。この、生き方も立場も異なるふたりがなぜ結びつき、交流を重ね、この小説が生まれたのでしょうか。
        また、木田が有島の示唆に従い、故郷・岩内の自然と深く対峙していく背景には何があるのでしょうか。
        この展覧会では、有島と木田の交友や人生を軸に、両作家の作品や資料を通して、この小説の背景にある「物語」を紐解きます。
        この展覧会は、有島がいまも眠る東京「府中」、有島と木田の出会いの地である「札幌」、再会の地である「ニセコ」で巡回開催され、一万人を超える方が鑑賞し、大きな反響をもたらしました。
        最後の開催地として、木田が描いた地「岩内」に作品が還ってきました。
        一世紀にわたり読み継がれた小説を生み出した、ふたりの出会いと交流を、画家が制作した地で鑑賞する――。
        臨場感たっぷりの鑑賞体験ができる機会です。

東北地方 Edit

  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」
      会期
      2018年 9月1日(土)〜9月24日(月・休)
      2018年12月8日(土)〜2019年3月31日(日)
      休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日(12月27日は開館)
          2018年12月28日(金)〜2019年1月4日(金)
      場 所:仙台文学館3階企画展示室
      観覧料:一般570円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
      • 概要
        仙台文学館では、1999年3月の開館以来、多くの方から書籍・雑誌・原稿・書簡・書画など多岐にわたる文学資料をご寄贈いただいています。
        それらの資料は、常設展示で活用しているほか、2009年と2013年に「寄贈資料展」と題して企画展示として紹介しました。
        その後も新たな資料が多数寄せられていることから、このたび2期に分け、自筆資料を中心とした新収資料展を開催します。
        今回展示する資料には、たとえば、明治時代の仙台と当時の人々の様子を記した書簡、文学者と仙台の縁を感じさせる愛用品など、今まであまり知られていなかった“物語”を秘めたものが多くあります。
        それらの資料が伝える“物語”を通して、仙台ゆかりの文学者に関心をもっていただいたり、地元の歴史・生活史に目を向けていただければ幸いです。
  • おもな内容・展示資料(予定)
    ※鬼と挟で一部展示替えを行います。
    ■明治のラブレターが現代に伝える多くのこと明治期に仙台で活躍し、島崎藤村らと交流のあった画家・布施(あわし)と、のちに妻となる加藤豊世(とよせ)が交わした往復書簡
    ■向田邦子と仙台向田邦子と愛用した万年筆・眼鏡・原稿・校正刷りなど
    ■“感激屋”晩翠先生土井晩翠が教え子の卒業にあたって贈った色紙など
    ■若き日の北杜夫の足跡北杜夫が学生時代に下宿していた家の家族に送ったはがきなど
    ■お宝開陳!仙台の民謡詩人・研究家の渡辺波光の資料や、岩出山のコレクター・増井三夫が収集した資料群
    ■あの文学者と仙台との意外なつながり有島武郎、柳原白蓮らの直筆資料など
  • 学芸員による展示解説
    ※申込不要、直接会場へ。
    ※当日の企画展観覧券が必要です。
    日時時間
    2018年12月6日(木)11:00〜12:00
    2019年1月20日(日)11:00〜12:00
    2019年2月16日(土)11:00〜12:00
    2019年3月10日(日)14:00〜15:00
+ 展示関連イベント一覧を開く
  • 宮沢賢治記念館
    〒025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1-36
    • 特別展 童話「雪渡り」
      会期:10月20日(土曜日)から平成31年3月31日(日曜日)
      開館時間:午前8時30分から午後5時まで
      休館日:12月28日から1月1日まで
      入館料:小・中学生150円(100円) 高校生・学生250円(200円) 一般350円(300円)
      ( )内は20人以上の団体割引料金です。減免規定についてはこちらをご覧ください。
      宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館との共通入館券もございます。宮沢賢治イーハトーブ館は入館無料です。
      • 概要
        童話「雪渡り」は雑誌『愛国婦人』(大正10年12月、大正11年1月)で発表されたもので、生前の賢治が唯一原稿料をもらった作品としても知られています。
        直筆草稿は残念ながら現存しませんが、雑誌掲載したものに賢治自身が加筆、訂正を行った「自筆手入れ稿」というものが残されており、その「手入れ」の様子から賢治の表現・発想力の豊かさを垣間見ることもできます。
        賢治が思い描いた冬のイーハトーブの世界観をお楽しみください。
        直筆稿の公開は10月20日(土曜日)から10月28日(日曜日)まで(9日間)
  • 宮沢賢治イーハトーブ館
    〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1
    • 宮沢賢治記念館特別展連携企画展第4弾「イーハトーブの冬」〜五感で味わう世界〜 瀬川 強 写真展
      開催/2018年10月10日(水)〜2019年3月31日(日)
      • 概要
        「イーハトーブ」は、宮沢賢治の造語です。
        童話集『注文の多い料理店』の宣伝用広告チラシの中に、「実にこれは、著者の心象中に、このような情景をもって実在したドリームランドとしての日本岩手県である。」という一節があります。
        イーハトーブをここ岩手県ととらえるのは、自然な流れといえます。
        四季折々、彩り豊かに展開するイーハトーブ・岩手の自然。
        しかし、冬は長く厳しく、寂しい世界という印象です。
        その冬を五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)で味わってほしい、厳しい中に潜む冬の魅力に触れてほしい、と様々な角度から冬を体感できるように考えたのが本企画です。
        初冬の空の下での舞踏。早春のフルートコンサート。ほっこり身体を温めてくれる甘酒。すべてイーハトーブ館で準備します。
        何度も足を運び、多彩で愉しみに満ちた冬に出会ってくださることを願っています。
        半年間の企画の中心は、瀬川強によるイーハトーブの冬の世界です。
        瀬川さんの写真には、何の説明もいりません。
        作品からは賢治さんの言葉が聞こえてくるようで、イーハトーブそのものです。
        岩手の山、風、大地の中で日々呼吸し、丸ごととらえた自然の美しさを、写し取った一瞬の恵みを私たちに見せてくれます。
        波紋が広がるように1枚の写真が想像力をかき立てます。
        さらに、賢治さんの冬の童話『水仙月の四日』、『雪渡り』と写真の共鳴です。
        物語にちりばめられた描写が写真とあやなし、冬のイーハトーブの世界が広がります。あたかも2冊の写真絵本の登場です。
        ページをめくるときのわき立つ思いを感じることができるでしょう。
        「イーハトーブの冬」−五感で味わう世界−は、賢治記念館特別展童話『雪渡り』展との連携企画として開催します。
        主催:宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター
        コーディネート:企画委員会 牧野 幹
  • もりおか啄木・賢治青春館
    • 沢村澄子展――銀河鉄道の夜
      2019年1月19日(土)〜3月24日(日)
      10:00〜17:00
      もりおか啄木・賢治青春館2階展示ホール
      入場無料
      第2火曜日休館(2月12日、3月12日)
      ※当館関連事業等の開催に伴い、時間閉鎖する場合があります
      • 概要
        この度、もりおか啄木・賢治青春館では第82回企画展「沢村澄子展――銀河鉄道の夜」を開催します。
        盛岡在住の書家・沢村澄子は、その特異な作品・活動が評価され、岩手県美術選推奨を書の分野から初めて受賞(2002年)しました。
        その書は床の間、ギャラリー、美術館を飛び出し野外へも。
        インスタレーション(仮設、設置)と呼ばれる展示形態も多く見られ舞う。
        「その時」「その場」「今」の大事を語る沢村は、今展、当館にて宮沢賢治作品を題材としたインスタレーション作品を制作します。
        また、県内在住の作家10数名がやはり賢治作品をモチーフに作品を寄せ、静かさと熱気、自己と他者など、相反するものが拮抗する大きな展示空間を目指します。
  • 盛岡市先人記念館
    〒020-0866岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷2-2
    • 収蔵資料展「先人たちの最期」
      開催期間:平成31年2月23日(土)〜5月6日(月・振休)
      入館料・料金:一般:300円(団体:240円) ・高校生:200円(団体:160円) ・小中学生:100円(団体:80円) *団体料金は30名より
      場所:盛岡市先人記念館2階企画展示コーナー
      • 概要
        盛岡市先人記念館の顕彰先人130人を、満26歳で亡くなった歌人・石川啄木から、99歳で亡くなったジャーナリスト・浅野七之助まで、亡くなった年齢順に紹介します。
        また、会期中は「もりおかのひな人形」を同時開催します。
  • 石川啄木記念館
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
    • 収蔵資料展「啄木と渋民尋常小学校」
      開催期間:2019年2月5日(火)〜5月12日(日)
      入館料・料金:一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
      場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー
      • 概要
        啄木と渋民尋常小学校について、当館収蔵の資料をとおして紹介します。
        旧渋民尋常小学校(当館中庭に移築)は啄木が幼少期に通った学校で、啄木はここでの思い出を短歌に残しています。
        その昔/小学校の柾屋根に我が投げし鞠/いかにかなりけむ
        そして、大人になってからはこの学校で代用教員として教鞭をとり、「余は日本一の代用教員である」(渋民日記・明治39年)と自負し、課外授業では英語を教えるなど熱心に指導しました。
        同校を舞台にした小説「雲は天才である」も執筆しています。
        今回、啄木の代用教員時代を垣間見ることができる学校日誌の内容も合わせて紹介します。
        また、明治17年に建てられた旧渋民尋常小学校は盛岡市指定文化財に指定されており、明治初期の面影を現在に伝え、現存する学校校舎としては岩手県内で最も古い建物の一つです。
        建物の特色や地元の方の協力を得て大切に保存されている現在の姿にもスポットを当てます。
        この機会にぜひお越しください。
  • 弘前市立郷土文学館
    〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
    • 第43回企画展「太宰治生誕110年記念展−太宰治と弘前−」
      2019年1月12日(土)〜2019年12月28日(土)
      • 概要
        太宰治(1909〜1948)は、明治42年に旧金木村(現・五所川原市)に県下屈指の大地主の六男として生まれました。
        「罪、誕生の時刻に在り」(「二十世紀旗手」)との意識を自らの宿命として刻印し、生の不安と苦悩にさいなまれ、破滅的な生活の中から「斜陽」「人間失格」などの名作を生み出しました。
        その作品は、〈永遠の青春の書〉として今なお多くの人に読み継がれています。
        本展は、全国屈指の人気作家・太宰治の生誕110年という節目の年にあたり、太宰治が官立弘前高等学校の学生として生活した〈弘前〉と生誕地・金木をはじめとする〈津軽〉をテーマの中心に据え、貴重な資料により、太宰治の人と作品、太宰を育んだ風土について理解を深めていただくものです。
        〈協力:青森県近代文学館〉


        注目の展示資料
        1 太宰治の最も古い手紙昭和2年7月8日、藤田本太郎・昌次郎宛のはがき。現在確認されている、太宰治の最も古い手紙。官立弘前高等学校時代の太宰が、金木に帰省中、下宿先の息子たちに宛てたもの。
        2 太宰治「百面相」官立弘前高等学校時代、太宰の下宿先の長男・藤田本太郎が、小型のカメラ(通称ベス単)で撮影した一連のポートレート。
        太宰の〈道化〉の中に垣間見える〈素顔〉が印象的である。
        3 愛用の電気スタンド (本県初公開)官立弘前高等学校時代、太宰が下宿先で使用した電気スタンド。笠の部分が復元され、久方ぶりで「里帰り」する。
        三鷹市スポーツと文化財団蔵。本県初公開。
        4 同人雑誌『青んぼ』太宰の県立青森中学校時代、三兄・圭治が主宰した同人雑誌。
        2号で終わるが、太宰は辻島衆二の筆名で「口紅」など3編を発表。
        当館所蔵の『青んぼ』は、現時点で唯一存在が確認されているもの。
        5 檀一雄色紙(全国初公開)「昔ハ天女の事を想ひ 今は地下に泣く 合掌」。
        太宰の作家デビューの頃からの友人・檀一雄が、来県した時に書いたものといわれる。初公開資料。
        6 特別寄稿特別寄稿は、安藤宏(東京大学教授)の「〈隠沼(こもりぬ)〉の記憶」と、三浦雅士(文芸評論家)の「死の誘惑」。
        それぞれ、太宰との関連から、弘前の真価、文学者と死、というテーマに迫る文章。
        7 DVD「太宰治110年のメッセージ」「太宰治生誕110年記念展」の内容を約25分で紹介。


        展示の構成
        第1章 太宰治と弘前昭和2年、太宰治が官立弘前高等学校に入学してからの3年間をたどります。
        【展示資料】太宰治の最も古い手紙、太宰治「百面相」(ポートレート)、弘高時代のノート、同人雑誌『細胞文藝』、など
        第2章 「弘前」以後−作家・太宰治の誕生(1)上京
        昭和5年、東京帝国大学入学後の混迷の時期、俳句、探偵小説など、太宰の意外な創作活動を紹介します。
        【展示資料】句帖「亀の子」、未発表原稿「ねこ」、探偵小説「断崖の錯覚」、など

        (2)文壇デビュー
        昭和8年、初めて〈太宰治〉の筆名を用いてから第一創作集『晩年』を出版するまでの太宰の文学活動を点描します。
        【展示資料】筆名・太宰治の「列車」、芥川賞候補の「逆行」、同人雑誌『青い花』、第一創作集『晩年』、など
        第3章 故郷(1)生誕の地
        明治42年、太宰が現在の「斜陽館」に生まれてからの幼少期。
        作家・太宰治の原点を紹介します。
        【展示資料】明治高等小学校時代の作文ノート、中学受験のための自習帖、など

        (2)県立青森中学校
        大正12年、太宰が県立青森中学校に入学し、ひそかに作家を志した時期。最初の創作「最後の太閤」などの創作活動を紹介します。
        【展示資料】『校友会誌』、同人雑誌『蜃気楼』、『青んぼ』、など

        (3)帰郷
        昭和16年から19年にかけての、10年ぶりの帰郷、「家郷追放」の解消、小説「津軽」の故郷探訪、その経緯を紹介します。
        【展示資料】「帰去来」、「故郷」、『津軽』、など

        (4)疎開
        昭和20年、金木で終戦を迎え新しい時代に立ち向かおうとした太宰が、戦後の現実や生家の没落を目の当たりにし、〈無頼派〉の旗手として生涯を閉じるまでを紹介します。
        【展示資料】「パンドラの匣」、「冬の花火」、「春の枯葉」、など
        第4章 資料に見る太宰治太宰治の自筆資料や愛用の品などをとおして、太宰文学の魅力と太宰の人物像に迫ります。

        (1)日記「有明淑の日記」…告白体の魅力
        (2)草稿「お伽草紙」…パロディの名手
        (3)手帖「晩年の手帖」…「滅び」と道徳革命
        (4)草稿「人間失格」…一千万部の文化遺産
        (5)エヴァーシャープの万年筆
        (6)津島圭治作の仏像
        (7)原稿「メリイクリスマス」
        第5章 太宰治の現在太宰治生誕100年から10年間に出版された特色ある著作を紹介します。

        太宰治初版本
        装丁が印象的な太宰治の初版本の数々を紹介します。

        太宰治文学碑
        青森県内の太宰治の文学碑・記念碑を写真とともに紹介します。
        特別寄稿「〈隠沼(こもりぬ)〉の記憶」安藤宏(東京大学教授)
        「死の誘惑」三浦雅士(文芸評論家)
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    • 企画展「13人の書画展」
      開催期間:2019年2月23日(土)〜5月19日(日)
      開館時間:9:00〜17:00 入場無料
      展示会場:青森県近代文学館 企画展示室
      休館日
      2月28日(木曜日)
      3月13日(水曜日)3月28日(木曜日)
      4月1日(月曜日)4月25日(木曜日)
      5月8日(水曜日)
      • 概要
        青森県近代文学館の収蔵資料には、作家の直筆の書軸、短冊、色紙、スケッチ等もあります。
        本展では、常設展示している13人の作家がかいた「書画」※を展示します。
        作家たちの個性は、筆跡やフレーズとなって「書画」に表れます。
        直筆「書画」を通して、常設展の13人の個性と新たな魅力を発見していただく企画展です。
        ※展示に太宰治の書画があります。
        ※「書画」:書軸、短冊、色紙、スケッチ等を指します。
  • 関連イベント
  • 企画展「13人の書画展」日曜講座 〇書画にまつわるエトセトラ
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)
    日時:2019年5月12日(日曜日)14:00〜15:00
    講師:武永佐知子(当館文学専門主査)
    ※日曜講座の申し込みは不要です。
    参加は無料です。

関東地方 Edit

  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    • 太宰治と今官一〜郷里から三鷹へ〜
      2019年 2月14日(木)〜6月23日(日) 10:00〜17:30
      会場:太宰治文学サロン
      休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入館料:入館無料
      • 概要
        太宰治と同年・同郷で、絶大な信頼を得ていた直木賞作家・今官一(こん かんいち)。
        昭和17(1942)年12月、太宰の勧めで三鷹町上連雀字山中南(現上連雀8丁目)に移り住み、昭和40年3月までをここで過ごしています。
        昭和23年6月13日に太宰が玉川上水に入水し、毎年太宰の生誕日に営まれた「桜桃忌」の命名者が今であることは広く知られるところです。
        本展では、唯一無二の同郷作家である太宰と今が、この三鷹の地で切磋琢磨の功を積み、虚飾なき互いの文学を高めあったその交流にふれるとともに、太宰の死後、今が発表したエッセイなどから、太宰文学の正当な評価を求めるべく一貫した今の姿勢と三鷹ゆかりの作家としての一面をご紹介します。
  • 調布市武者小路実篤記念館
    〒182-0003 東京都調布市若葉町1−8−30
    • 春季展「鉛筆の表現」スケッチと水彩画を中心に
      会期:2019年(平成31年)年3月16日(土曜日)から4月21日(日曜日)
      • 概要
        何度も重なる線や筆圧の変化など作者の動きが見える鉛筆の画からは、目で見た美しさを何とか表現しようと思いを巡らせた「実篤の内面」を感じることができます。
        墨と筆を用いて一発本番で描く淡彩画や、納得するまで油絵の具を重ねることができる油彩画とは異なる表現に注目するとともに、当館が所蔵するスケッチブックや素描の数々をご覧に入れる機会とします。
  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    • コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」
      2019年1月19日〜2019年3月31日
      会期:2019年1月19日(土)〜3月31日(日)
      *会期中の休館日 2月25日(月)、26日(火)、3月26日(火)
      開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分まで)
      会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2
      料金:一般300円(20名以上の団体:240円)
      *中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
      *文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き
      • 概要
        東京で近衛師団軍医部長を務めていた森鴎外は、明治32(1899)年6月、小倉(現・福岡県北九州市)の第十二師団軍医部長として赴任を命ぜられます。
        東京での鴎外は家族とともに暮らし、職務や文業に専念してきましたが、小倉では自ら家政をとる新たな生活が始まります。東京を離れて小倉にあることによって、軍医部等の動静や文学界を、距離を置いて眺めます。
        そのことが、自分と他者との関係を考える機会となりました。
        一方、鴎外は土地の人々と交流し、勉強会を行い、外国語の学習をはじめ、史跡を巡るなど、新たな学びの機会を得ました。
        明治33(1900)年12月、親友・賀古鶴所に宛てた手紙には「公私種々ノ事業ノ為メニ(中略)少シモ退屈ト云コトヲ知ラズ」と記されており、小倉での充実した日々がうかがえます。
        鴎外は、明治35(1902)年3月までの2年10ヶ月を小倉に暮らしました。
        本展では、鴎外の小倉での生活、職務、関心事を日記『小倉日記』『小倉日記附録』、友人や家族へ宛てた手紙などの資料から紹介します。
        また、作家・松本清張が鴎外の『小倉日記』から着想を得た小説『或る『小倉日記』伝』などを併せて展覧します。
        ◆関連事業
        ●講演会「清張の描いた鴎外」講 師:山田有策氏(東京学芸大学名誉教授)
        日 時:2019年2月23日(土)14時〜15時30分
        会 場:文京区立森鴎外記念館 講座室
        定 員:50名(事前申込制)
        参加費:無料(当日は、参加票と本展覧会観覧券が必要です)
        締 切:2月8日(金)必着

        【申込方法】
        申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
        ◆往復はがき
        往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

        ◆Eメール
        件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
        ●ギャラリートーク展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
        2019年1月30日、2月13日、27日 いずれも水曜日14時〜(30分程度)
        *申込不要、展示観覧券が必要です。
        ●学生ギャラリートーク展示室にて文京区内大学の有志が解説を行います。
        2019年3月開催予定。 申込不要、展示観覧券が必要です。
        詳細が決まり次第、HP内でご案内します。
        ◆同時開催コーナー展示◆
        文の京ゆかりの文化人顕彰事業「明治20年代の鴎外の人物交流」2018年に生誕150年の作家・山田美妙、内田魯庵を中心に、明治20年代の鴎外と文学者との交流を紹介します。
        *コレクション展開催中のコーナー展示です(会場・展示室1)。
        通常展観覧券でコレクション展とともにご覧いただけます。
  • 三鷹市山本有三記念館
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
    • 企画展「女人哀詞の時代」
      開催日時:2019年3月 9日(土)〜 9月1日(日) 9:30〜17:00
      会場:三鷹市山本有三記念館
      休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入館料:一般300円(20名以上の団体200円)
          年間パスポート料1,000円
          *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
          *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。
          *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
      • 概要
        山本有三の「女人哀詞」(昭和5年)は、「唐人お吉」として知られる幕末の悲劇の芸者、お吉を主人公とした長編戯曲であり、二十年来のお吉研究者である「下田なる村松春水翁」に捧げられています。
        初代アメリカ領事、タウンゼント・ハリスの妾として周囲から蔑まれた女性の悲劇を描いた本作は、歴史に材を取った作品を多く執筆した有三ならではの作品ですが、本作を執筆した時期、小説・戯曲界では、お吉を題材とした作品が相次いで発表される「お吉熱」とも言うべき流行が起こっていました。
        本展では、こうした流行のなかで、「女人哀詞」を通して有三が描こうとしたお吉の物語がどのようなものであったかを探ります。
  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
    • 田端文士村記念館 企画展「恋からはじまる物語〜作家たちの恋愛事情」〜
      開催期間:2019年2月26日(火)〜2019年5月6日(月・振休) 入場無料
      • 概要
        本展では、田端ゆかりの作家の恋愛事情をテーマに「芥川文×芥川龍之介」、「林芙美子×手塚緑敏」、 「平塚らいてう×奥村博史」、「林きむ子×林柳波」、「佐多稲子×窪川鶴次郎」、「山田順子×竹久夢二・徳田秋聲」、「池田蕉園×池田輝方」、「板谷まる×板谷波山」といった、8組のカップルに焦点を当て、ご紹介します。
  • 講演会「芥川龍之介さんとわたし」
    講  師:伊藤比呂美
    開催日時:3/16(土)14:00開演 (13:30開場)
    定  員:100名(応募多数の場合は抽選)
    • 概要
      現代詩から古典やお経の現代語訳まで、常に新しい分野を開拓する詩人・伊藤比呂美が、初めて「芥川龍之介」について語ります。
  • 日本近代文学館
    〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3-55
    • 横光利一展実行委員会主催「新世紀の横光利一」
      開催期間:3月2日(土)〜3月30日(土)
      開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
      観 覧 料:一般300円(団体20名様以上で一人200円)
           中学生・高校生100円
           *「震災を書く」展と同時開催
      休 館 日:日曜日・月曜日・第4木曜日(3月28日)
           *3月21日(木・春分の日)は開館
      主  催:横光利一展実行委員会
      協  力:横光利一文学会、公益財団法人 日本近代文学館
      • 概要
        横光利一(1898-1947)は、第二次世界大戦前の日本においては、もっとも有名な小説家の一人であった。
        彼の文学については、これまで新感覚派時代のモダニズム文学の旗手として評価されることが多かったが、近年では、長編『上海』を中心とした東アジア全体の文学との関連や、アジア太平洋戦争の戦時下で書き継がれた『旅愁』におけるヨーロッパと日本との対比など、その研究の裾野が大きく広がっている。
        世界各地で民族や宗教、文化の衝突による暴力が噴出している、21世紀の現在において、文化交流やナショナリズムの醸成など、横光利一の文学が格闘し続けた問題は、色褪せることなく今も問い返され続けている。
        彼の文学を通じて我々の”今”を考えたい。(横光利一展実行委員会(文責:石田仁志・掛野剛史・中沢弥・松村良))
        ※文豪とアルケミストコラボ等身大パネル展示あり。
        展示内容
        第犠 モダニズム作家として習作期から作家としての出発、新感覚派としての文壇での活躍を、アヴァンギャルド芸術運動の広い枠組みの中で捉えなおす。
        第蕎 『上海』―東アジアとの接点魔都〈上海〉を横光利一は、どのように描こうとしたのか。『上海』執筆に用いた資料を推定し、その実態に迫る。
        第珪 メディア・読者の中で女性雑誌、新聞といった複数のメディアに作品を多く発表し、多くの読者に迎えられた流行作家としての横光を考える。
        第絃 『旅愁』―東西文化の中の作家像『欧州紀行』『旅愁』の基となった新資料「欧州メモ」、渡欧中の行動などを通じて、〈日本〉、戦争という問題を考える。
        第江 新資料―谷川徹三宛書簡新たに存在が明らかになった谷川徹三宛の書簡16通などを通じて、横光とその文学の影響圏を捉えなおす。
        特別関連イベント
        横光利一文学会第18回大会3月16日(土)15:00開始 16:00終了予定
        千葉俊二氏講演(早稲田大学名誉教授)
        当館講堂 参加無料 定員80名
        事前申し込み不要
        新感覚派映画連盟第一回作品「狂つた一頁」
        (衣笠貞之助監督/川端康成原作)弁士・楽士(ピアノ)付き上映会
        座席数に限りがありますので、観覧ご希望の方は、yokomitsuten☆gmail.comまで。(お申込みの際は☆を@マークへ変更してください)
         ,名前
        ◆,棺蚕
         お電話番号
        を明記の上、横光利一展実行委員会宛にメールにてお申し込みください。
        メールのタイトルは「狂つた一頁観覧希望(○○○○)」(○の部分にお名前を入れてください)としてください。
        ※ご予約いただかなくても、座席数に余裕がある場合は当日でも観覧可能です。
        お問い合わせも同上のメールアドレスまで。
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
    • 収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その3 北鎌倉・大船方面」
      開催期間:2018年12月15日(土)〜2019年4月14日(日)
      入館料 一般300円(210)円 小中学生100円(50円) 
          ※( )内は20人以上の団体料金
      開館時間 9:00〜16:30(12月〜2月)
           9:00〜17:00(3月〜4月)
      休館日 月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)
          年末年始(12月29日〜1月3日)
      主催 鎌倉文学館指定管理者
      鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体
      • 概要
        鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。
        彼等の文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第3回は、北鎌倉・大船方面の魅力を夏目漱石島崎藤村、高見順、清水基吉ら26人の文学者の目をとおし紹介します。
  • (5)文学散歩「北鎌倉周辺」 ※往復はがきでお申し込みください
    日   時 3月6日(水)、7日(木)、12日(火)、13日(水)
            10:00〜11:30   ※各日同一内容
    対   象 約3劼離魁璽垢鯤發韻訖
            ※応募者多数の場合は、市内在住、在勤の方が優先となります。
    講   師 鎌倉文学館職員
    定   員 各回25名
    参 加 費 無料(別途寺社の拝観料は各自負担)
    締   切 2月22日(金)必着 ※往復ハガキでお申込みください
            往復ハガキにご希望のイベント名、希望日、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(2名まで/2名申込みの場合同行者氏名必須)を記入し、鎌倉文学館「各イベント」係までお送りください。お申込みは同行者を含め各イベントにつき1通でお願いします。
    ハガキ:〒248-0016 鎌倉市長谷1-5-3 鎌倉文学館「各イベント」係
        ※応募者多数の場合は抽選し、当落はハガキで(2名の場合代表者の方に)ご連絡します。
        ※個人情報はイベントの詳細なご案内のみに使用し、他の目的に使用することはありません。
    • 概要
      展覧会に関連し、北鎌倉周辺の円覚寺、建長寺を尋ね、夏目漱石、高見順、小津安二郎らゆかりの文学者について文学館職員が解説します。
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5番35号
    • 開館30周年記念新収蔵品展 手書きのリズム
      会 場:山梨県立文学館 展示室C
      会 期:2019年1月26日(土)〜3月24日(日)
      休館日:月曜日(2月11日は開館)、2月12日
      開館時間:9:00〜17:00(入室は16:30まで)
      主 催:山梨県立文学館
      観覧無料
      • 概要
        作家の手書きの原稿や手紙には、文字の強弱や書かれた速度など、独特のリズムがあります。
        芥川龍之介の戯曲「浅草公園」の原稿は、ペン書きの文字が整然と並び、吹き出しの書き加えや訂正の跡からは文章を丁寧に推敲したことがうかがえます。
        本展では、このほか飯田蛇笏、津田青楓、田中冬二の書、深沢七郎、武田泰淳の原稿など、2018年に当館で新たに収蔵した資料を中心に、約80点の資料をご覧いただけます。
        手書きの文字から、作家の個性を見つけてみてください。

中部地方 Edit

  • 安吾 風の館
    〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5927-9
    • 「安吾って!? Part1」
      期間:平成30年12月8日(土曜)〜平成31年3月24日(日曜)
      • 概要
        はじめて安吾にふれる人に向けて、安吾に関する疑問と驚きをお届けする展覧会。
        安吾を知っていただく上で、わかりやすく、親しみやすいよう、写真や遺愛の品々を数多く紹介します。
        Part1として、本名炳五とペンネーム安吾の由来や、子ども時代からの数々の写真、安吾が身近においていたものなどを展示します。
        おもな展示作品
        坂口安吾 遺愛の品専用原稿用紙、鉛筆、万年筆、所蔵印、ステッキ、旅行鞄
        坂口安吾の初版本等・堕落論 1947年
        ・白痴 1947年
        ・風と光と二十歳の私と 1948年
        ・不連続殺人事件 1949年
        ・安吾巷談1950年
        坂口安吾蔵書・危険な関係 コデルロス・ド・ラクロ著 1947年
        ・ABC殺人事件 アガサ・クリスティ 1935年
        写真・木登りをする安吾
        ・兄献吉と
        ・東洋大学の学友と ほか
        和室 写真展示坂口綱男撮影 「安吾のいる風景」
  • 焼津小泉八雲記念館
    〒425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550
    • ミニ展示「YOKOHAMA〜ハーンの見た開港の町〜」
      開催日時:2019年1月12日(土曜日)から2019年4月16日(火曜日) 午前9時から午後5時(月曜休館、月曜が祝日の場合は開館し翌平日休館)
      場所:焼津小泉八雲記念館 閲覧室
      入館料:無料
      • 概要
        ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が来日後最初に滞在した町である横浜は、1858年の日米修好通商条約に基づく日本第一の開港都市として栄えてきた歴史ある町です。
        本展示では、ハーンの見た新旧入り混じる19世紀末の横浜の姿を、ハーンの横浜での軌跡や作品と関連させながら、写真や資料で紹介します。
        展示内容
        煙管・刻み煙草入れ小箱(小泉八雲所用)などの資料と共に、作品から見る横浜の姿。
        写真から見る横浜(横浜港や外国人居留地、元町ほか)の現在と昔。
  • 石川近代文学館
    〒920-0962 石川県金沢市広坂2-2-5
    • 五十歳だった−石川ゆかりの作家、五十歳の1年間
      開催期間:1月12日(土)〜3月24日(日)会期中無休
      場所:石川近代文学館 2階 企画展示室
      入館料:一般360円(290円) 大学生290円(230円) 高校生以下無料 常設展を含む ※( )内は20名以上の団体料金
      • 概要
        平成三十年十一月をもちまして、石川近代文学館は昭和四十三年の開館から五十年の節目を迎えました。
        五十歳になった文学館にちなみ、石川ゆかりの作家が五十歳だった頃の一年間にスポットを当てた展覧会を開催します。
        五十にして天命を知るという言葉もありますが、多くの作家にとっては脂の乗った頃とも言えるでしょう。
        五十歳の頃、作家はどんな一年を過ごしていた? その時世間ではどんな事件が起こり、どんな状況下で、どんな作品を書いていた?
        さまざまな「五十歳」を、比較してご覧いただきます。
        徳田秋声泉鏡花室生犀星中野重治関連の展示あり。
        関連朗読会(入場無料・申込不要)
        開催日時朗読作品朗読
        1月27日(日)14:00〜15:00「母」(加能作次郎・作)井口時次郎氏(劇団ドリームチョップ)
        2月3日(日)14:00〜15:00「天才と狂人の間」(杉森久英・作)西川章久氏(フリーアナウンサー)
        3月2日(土)14:00〜15:00「眉隠しの霊」(泉鏡花・作)西本浩明氏(演芸列車「東西本線」)
        ※主催者の都合により内容が変更される場合があります。
  • 泉鏡花記念館
    〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号
    • 企画展「鏡花幻妖アンソロジー 前期『境界に棲むもの』」
      前期展:山本タカト「境界に棲むもの」 2018年12月15日(土)〜2019年2月25日(月)
      後期展:中川学「榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話」 2019年3月1日(金)〜2019年5月19日(日)
      ※2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木) 年末年始休館
      ※2018年2月26日(火)〜2018年2月28日(木) 前後期入れ替えのため
      • 概要
        人間の心の隙に忍び寄り、その魂や命を奪う魔物たち。
        鏡花世界に息づく妖しくも美しい、そして時に醜悪な猖皚瓩梁減澆蓮
        抗いがたい力を持って人々を魅了し、この世ならぬ境地へと連れ去ります。
        「平成耽美主義」を謳う驚異の現代浮世絵師・山本タカト。
        そして、「和POP」なイラストレーションで注目を集めるデジタル絵師・中川学。
        鏡花が描き出した人の心の内外にひそむ猖皚瓩量ハ任今、
        二人の鏡花絵師によって現前化され、あなたを禁断の世界へと誘います。
        主な展示
        山本タカト「富姫と青獅子」原画 2017
        山本タカト「血まみれの図書之助」原画 2017
        山本タカト「西瓜が騒いだ夜」原画 2017
        他、山本タカト最新画集『ノスフェラトゥ』より新作吸血鬼画5点を特別展示
  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22
    • 企画展 「旅する犀星〜京都・鎌倉編〜」
      展示期間:2019年3月7日(木)〜2019年6月30日(日)
      • 概要
        大正2年(1913年)、23歳の冬、京都への初めての旅は、東京からうちひしがれて戻っていた故郷金沢を、追われるようにして始まりました。
        紫野、西陣、加茂川(鴨川)、祇園・・・凍てつく古き都にひと月もぶらつきながら、感傷に満ちた哀切の詩を次々と生み出して行きます。
        それらの抒情詩は、犀星の名を一気に世に知らしめるきっかけともなったのです。
        今回、未発表詩稿も展示します。
        それから20年の時を経て昭和9年(1934年)と11年(1936年)、40代となった犀星は、京都の庭園を廻り、趣味の庭づくりへの造詣を深めました。
        鎌倉へは、大正時代末期に萩原朔太郎を訪ねたのが初めてでした。
        昭和13年(1938年)には、徳田秋聲とともに、小杉天外と細野燕臺を訪ねています。
        「旅する犀星」の第三弾として、京都と鎌倉への旅をご紹介します。
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    • 四高と秋聲―文学修業予備行動―
      開催期間:2019年3月16日(土)〜2019年7月15日(月・祝) ※会期中無休
      • 概要
        秋聲最後の最終学歴は第四高等中学校(金沢大学前身校)中退です。
        明治25年春、その前年の父の死をきっかけに、作家となるべく学校を辞め上京しました。
        後年、いわゆる犁貔四高(しこう)瓩噺討个譴覺嘘悗龍気に馴染めなかったと語る秋聲ですが、しかしそこで出会った教師や級友からの影響は決して少なくありません。
        同校で培われた語学力はその後の秋聲の大きな力となり、また当時級友に勧められ読み耽ったという小説の数々が、やがて彼に作家への道を歩ませることになったのです。
        この展示では若き秋聲の学校時代と、桐生悠々(ジャーナリスト)、小倉正恒(住友総財閥総師)、小幡猶吉(外交官)ら、その後それぞれの分野で活躍した級友たちとの交流についてご紹介します。

近畿地方 Edit

  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    • 開館30年 冬の通常展「谷崎潤一郎 人と作品」 特設展示「グラビア〜作家谷崎の横顔〜」
      展示期間:2018年12月15日(土)〜2019年3月24日(日)
      • 概要
        昭和に入り、谷崎が作家としての黄金期を迎えつつあった頃、大衆社会がはっきりとその姿を現すようになります。
        そうした時代の流れを背景に、文学も社会の裾野広く受け入れられていきました。
        いきおい、 多くの読者の関心は作品じたいにとどまらず、作家そのもの、わけてもその私生活へと向かっていったのです。
        今度の結婚のお相手は?どんな人が好みなの?趣味は?ペットは?・・・。
        今や「有名人」となった作家たちは、 人々の好奇心の渦にとりまかれていったのでした。
        「グラビア」の中で彼らがみせるさまざまな表情は、 そんな読者の熱い視線を理屈抜きで満足させてくれるのです。
        さて、谷崎の場合、レンズがとらえたその横顔やいかに?
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    • テーマ展示「川端康成の恋」
      展示期間:2月11日 月曜日〜5月27日 月曜日
      入館無料
      休館日:火曜日(4月30日は開館)、3月22日
      開館時間:午前9時〜午後5時
      • 概要
        初期作『日向』、『篝火』など伊藤初代との恋愛を題材とした「ちよもの」をはじめ、川端康成最後の連載となった『たんぽぽ』などに描かれた「恋」を紹介しています。

中国地方 Edit

  • 中原中也記念館
    〒753-0056 山口県山口市湯田温泉1-11-21
    • 企画展供嵎源里両啻――林忠彦写真展」
      【会期】2018年9月27日(木)〜2019年4月14日(日)
      • 概要
        <以下引用>
        山口県周南市出身の写真家・林忠彦の生誕100年を記念し、周南市美術博物館協力のもと、林忠彦の写真展を開催します。
        同じ山口県出身でありながら、中也と出会うことはなかった林ですが、小林秀雄、太宰治坂口安吾ら中也と交友のあった文学者の肖像写真を撮影しています。
        それらは、『日本の作家』『文士の時代』といった写真集に収められ、林の代表作となりました。写真家がとらえた文士の姿は、いったいどのようなものだったでしょうか。
        本展では、中也と同時代の文学者の業績を紹介しながら、林の写真の魅力にせまります。
        <引用終了>
        ※文士を特集したわけではないですが、文士の写真を撮り続けた写真家の展示です。
  • 第16回テーマ展示「四季詩集ーー中也とめぐる春夏秋冬」
    開催期間:2019年2月20日(水)〜2020年2月11日(火・祝)※特別企画展期間中を除く
    会場:中原中也記念館 1階
    要入館料
    • 概要
      中原中也は生涯に360篇ほどの詩を作りましたが、そのなかには季節に触れたものが数多くあります。
      そこで中也がうたったのは、四季それぞれが持つ風情と、それによってわきあがるさまざまな感情でした。
      生きることと詩作が強く結びついていた中也にとって、その時々の季節の感触は、詩にうたう思いを生き生きと伝える上で重要な要素であったといえるでしょう。
      本展では、季節にかかわる中也の作品を集め、あわせて書簡などからわかる季節ごとの中也の暮らしぶりを紹介します。
      詩集をめくるように四季の詩を楽しみながら、あなたの心に響く言葉を見つけてください。
  • 森鴎外記念館
    島根県鹿足郡津和野町町田イ238
    • 鴎外文学に見る天変地異/平成25年津和野町豪雨災害の記録
      会期:平成31年3月5日〜平成31年4月7日
  • 小泉八雲記念館
    〒690-0872 島根県松江市奥谷町322
    • 八雲が愛した日本の美 彫刻家-荒川亀斎と小泉八雲-
      開催期間:2018年6月27日(水)〜2019年6月9日(日)
      開館時間:[4月〜9月]8:30〜18:30(受付終了18:10)
           [10月〜3月]8:30〜17:00(受付終了16:40) 
           ※年中無休
      入館料金:大人¥400(団体¥320)、小人¥200(団体¥160) ※団体:20名以上
      • 概要
        明治維新から150年を迎える今年、小泉八雲が松江で見出した日本の美にアプローチします。
        かつて寺町の龍昌寺には荒川亀斎という彫刻家が顔の部分だけ刻んだ石造りの地蔵菩薩がありました。
        1890年、散歩中にこれを見つけた八雲がこの地蔵の顔をたいそう気に入り、亀斎の工房を訪ねたことから二人の交流が始まりました。
        この企画展では亀斎との出会いとエピソードをたどりながら、小泉八雲の審美眼・美術観を探り、新たな側面を浮き彫りにしていきます。
  • 閑谷学校資料館
    〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
    • 正宗白鳥生誕140年記念企画展『白鳥の春ー備前・閑谷からの出発ー』
      開催期間:3月16日(日)〜5月19日(日)
      会  場:閑谷学校資料館企画展示室
  • ※文豪とアルケミストコラボ正宗白鳥等身大パネル展示あり

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-03 (日) 19:42:12
  • 悠里館(亘理町立郷土資料館)
    春のテーマ展「 江戸清吉コレクションの逸品〜著名人たちの掛軸を中心として〜」
    〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字西郷140
    会  場 亘理町立郷土資料館 企画展示室
    開催期間 2月16日(土曜日)〜3月17日(日曜日)
    開館時間 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
    休 館 日 2月:18日、22日、25日
         3月:4日、11日
    観 覧 料 一般・大学生:100円(団体70円) 高校生以下:無料
         ※団体料金は20人以上 
         ※常設展示(別途観覧料)を観覧の方は無料になります。
         ※障害者手帳を提示の方は無料です。

    今回の展示では、荒浜の豪商だった江戸家の4代清吉氏(1884)が収集した資料「江戸清吉コレクション」の中から掛軸を中心に展示しています。
    これらは、東日本大震災後に荒浜地区で行った文化財レスキューで救出されたもので、それ以降、郷土資料館が中心となって整理・保存・修復を行っています。
    コレクションは作家や学者など著名人たちの掛軸、原稿、手紙、絵画など多岐にわたり、総点数は3,000点にものぼります。
    今回はその中から夏目漱石や森鷗外、竹久夢二、坪内逍遥などの掛軸や扁額、絵画、短冊などの資料を公開するとともに、資料研究により新たに分かったことや修復作業についても紹介します。 -- 2019-03-07 (木) 00:29:20
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-07 (木) 00:31:26
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    四高と秋聲―文学修業予備行動―
    2019年3月16日(土)〜 2019年7月15日(月・祝) ※会期中無休

    秋聲最後の最終学歴は第四高等中学校(金沢大学前身校)中退です。
    明治25年春、その前年の父の死をきっかけに、作家となるべく学校を辞め上京しました。
    後年、いわゆる犁貔四高(しこう)瓩噺討个譴覺嘘悗龍気に馴染めなかったと語る秋聲ですが、しかしそこで出会った教師や級友からの影響は決して少なくありません。
    同校で培われた語学力はその後の秋聲の大きな力となり、また当時級友に勧められ読み耽ったという小説の数々が、やがて彼に作家への道を歩ませることになったのです。
    この展示では若き秋聲の学校時代と、桐生悠々(ジャーナリスト)、小倉正恒(住友総財閥総師)、小幡猶吉(外交官)ら、その後それぞれの分野で活躍した級友たちとの交流についてご紹介します。 -- 2019-03-10 (日) 16:48:07
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    企画展「13人の書画展」
    2019年2月23日(土)〜5月19日(日)
    時間:9:00〜17:00
    会場:青森県近代文学館 企画展示室
    休館日:2月28日(木曜日)、3月13日(水曜日)、3月28日(木曜日)、4月1日(月曜日)、4月25日(木曜日)、5月8日(水曜日)
    入場無料
    青森県近代文学館の収蔵資料には、
    作家の直筆の書軸、短冊、色紙、スケッチ等もあります。
    本展では、常設展示している13人の作家がかいた「書画」※を展示します。
    作家たちの個性は、筆跡やフレーズとなって「書画」に表れます。
    直筆「書画」を通して、常設展の13人の個性と新たな魅力を発見していただく企画展です。
    ※展示に太宰治の書画があります。
    ※「書画」:書軸、短冊、色紙、スケッチ等を指します。

    企画展「13人の書画展」日曜講座
    2019年5月12日(日曜日)14:00〜15:00
    〇書画にまつわるエトセトラ
    武永佐知子(当館文学専門主査)
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)

    ※日曜講座の申し込みは不要です。
    参加は無料です。 -- 2019-03-10 (日) 17:16:42
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-10 (日) 23:56:50
  • 閑谷学校資料館
    〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
    正宗白鳥生誕140年記念企画展『白鳥の春ー備前・閑谷からの出発ー』
    開催期間:3月16日(日)〜5月19日(日)
    会  場:閑谷学校資料館企画展示室
    ※文豪とアルケミストコラボ正宗白鳥等身大パネル展示あり -- 2019-03-18 (月) 02:07:40
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-18 (月) 02:10:57
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-18 (月) 02:10:58
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-18 (月) 02:11:00
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Last-modified: 2019-03-18 (月) 02:10:02