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文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページ Edit

文豪ゆかりの地の終了済み期間限定展示・イベント情報のログです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。
※一つの施設で複数回のイベントが開催されている場合、開催イベントごとに折り畳んで見やすくしています。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント、会場の情報に関しては文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

過去ログ Edit

※年を跨いで開催している場合は、開催年月日を基準に収録しています。
例:2016年10月展示開催で2017年3月展示終了→2017年開催分のログに収録

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北海道地方 Edit

  • 北海道文学館
    • 創立50周年記念特別展 有島武郎と未完の『星座』
      会期:2018年2月3日(土)〜3月25日(日)
      会場:北海道立文学館
      観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、
      65歳以上の方450(360)円( )内は10名以上の団体料金
      • 概要
        「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」などで明治・大正の北海道に生きる人間を鮮明に描き出した作家・有島武郎(1878年〜1923年)。
        狩太(現・ニセコ)での無償農場解放をはじめ、「遠友夜学校」、北大美術団体「黒百合会」での活動など、その功績は文学だけに止まりません。
        本展ではその足跡を辿るとともに、自身の札幌農学校(現・北海道大学)時代をモデルにした未完の小説「星座」に焦点をあて、様々な個性を持つ若者たちが、自然とお互いを活かし、助け合う青春群像の描写に、有島が何を託したのかを読み取り、分断や衝突の問題に揺れる現代社会を考えるヒントを探ります。
        (北海道立文学館様HPより引用)
  • 市立小樽文学館
    • 企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』」
      会場:小樽文学館
      会期:2018年2月24日(土)〜4月22日(日)休館日:月曜日、3月22日(木)
      入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
      ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方と
      • 概要
        本多正一(ほんだしょういち)氏は写真家・文筆家。1964年栃木県生まれ。小説家中井英夫の助手として晩年の創作を手助けした。
        編書に『中井英夫全集』『幻影城の時代』などがあり、著書に写真集『彗星との日々』がある。
        江戸川乱歩をはじめとする本格推理小説に造詣深く、作家や美術家との親交も深い。
        本展は、本多氏が撮影した江戸川乱歩愛蔵の筆記具や蔵書印、奇術の小道具や人形、旅行鞄などの写真を収めた『怪人江戸川乱歩のコレクション』(平成29年12月26日 新潮社)の発行を記念し、ここに収録された写真の他、新たに撮り下ろした乱歩の数々の遺品写真を加えた作品展。
        未だ謎に包まれた巨匠・江戸川乱歩の生涯と創作の秘密を追体験する写真展でもある。

東北地方 Edit

青森県

  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7
    • 企画展「本の装い」展
      平成30年2月24日(土)〜平成30年5月20日(日)
      時間:9:00〜17:00
      会場:青森県近代文学館企画展示室
      休館日:平成30年3月22日(木曜日)、4月2日(月曜日)、4月26日(木曜日)、5月9日(水曜日)
      入場無料
      • 概要
        手に取って読みたいと思う本に装丁の美しい本があります。
        鮮やかな表紙、カバー、挿絵は読み手の心を躍らせます。
        そんな「本の装い」と「文学」に焦点を当てた展示です。
        本展では、青森県出身の版画家たち(棟方志功、関野凖一郎、佐藤米次郎、蘭繁之)が携わった装丁本や挿絵を展示します。
        また、「修羅の画家」と呼ばれた阿部合成および「青の画家」と称される佐野ぬいの表紙絵原画と装丁本、美術家でありながら文筆家でもあった村上善男の装丁本を展示します。
        装丁者の想いや、著者とのエピソードについてもご紹介いたします。

1、〈展示構成と見どころ〉
第一章 昭和初期の青森県の版画家たち
▽今純三「黎明」「月刊東奥」表紙画(4月1日まで展示)
▽根市良三太宰治『思ひ出』装画(4月3日から展示)

第二章 棟方志功の世界
▽谷崎潤一郎宛書簡と『鍵』『夢の浮橋』ほか

第三章 関野凖一郎の世界
▽『外遊動物譚』『故里民話』<新収蔵資料>

第四章 佐藤米次郎の世界
▽青森初の児童雑誌「むつの子」

第五章 蘭繁之の世界
▽「緑の笛豆本」と専用津軽塗本箱
第六章阿部合成の世界
▽今官一『壁の花』『幻花行』表紙絵原画と装丁本

第七章 佐野ぬいの世界
▽『北畠八穂児童文学全集』表紙絵原画と装丁本

第八章 村上善男の世界
▽長部日出雄津軽の本シリーズ

2、企画展「本の装い」展日曜講座
<日曜講座>
平成30年5月13日(日曜日)14:00〜15:00
〇「本の装い」と文学
武永佐知子(当館文学専門主査)
会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)

※日曜講座の申し込みは不要です。参加は無料です。

3、企画展「本の装い」展展示解説
※時間までに、青森県立図書館2階・青森県近代文学館カウンター前にお越しください。参加は無料です。

時間
(全日程共通)
14:00〜14:30
開催日平成30年2月25日(日曜日)
平成30年3月11日(日曜日)
平成30年3月18日(日曜日)
平成30年3月25日(日曜日)
平成30年4月1日(日曜日)
平成30年4月8日(日曜日)
平成30年4月15日(日曜日)
平成30年4月22日(日曜日)
平成30年4月29日(日曜日)
平成30年5月6日(日曜日)
平成30年5月20日(日曜日)
会場青森県近代文学館企画展示室

岩手県

  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    時間 9時〜18時
    定休日 火曜日
    電話:019-604-3302
    • 第55回企画展「文人たちから見た啄木」
      開催期間:2018年2月20日(火)〜6月11日(月)
      入館料・料金:
      一般:200円(団体160円)
      高校生:100円(団体80円)
      ※団体は20名以上からとなります。
      場所:盛岡てがみ館 展示室
      • 概要
        盛岡出身で、日本を代表する歌人である石川啄木
        啄木は短い生涯の間に、母校・盛岡中学校の同窓生をはじめ、東京新詩社や苜蓿社の同人など多くの文人たちと交流しました。
        啄木は文人たちから文学的影響を受けるだけでなく、彼らに自身の生活苦を支えてもらうなど、その生涯は、文人たちとの交流がなければ成り立たないものでした。
        本展では、啄木と交流した文人たちが残した資料を展示し、彼らの啄木に対する思いや、交流の様子を紹介します。

宮城県

  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 特別展「田沼武能写真展 時代(とき)を刻んだ(かお)
      場所:仙台文学館
      会 期:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
      休館日:月曜日(4月30日は開館)、4月26日(木)、5月1日(火)、5月24日(木)
      観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
      • 概要
        田沼武能はその65年におよぶ写真家人生において、世界中の子どもたちのすがたを撮影してきました。
        その一方で、時代を象徴する文学者・芸術家たちの「貌」をライフワークとして撮り続け、数々の賞を受賞してきました。
        みずからを「人間大好き人間」と評する田沼は、「貌にはその人の歴史、その人の心、内面までも写し撮ることができると思う」「貌には、それぞれのドラマを演じてきた人間の味わいがある」とも語っています。
        本展では、そのようにして写し撮られた昭和を代表する文化人たち、約130人の肖像写真を展示します。
        写真家・田沼武能が迫る、多彩な人間たちの「貌」をぜひご覧ください。
        (※ゲーム実装文豪では川端康成の写真が展示されます。また川端以外の文豪の写真展示があるかは不明)
+ 特別展「田沼武能写真展 時代を刻んだ貌」展示関連イベント一覧を開く

秋田県

  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    • 佐藤義亮生誕140年 記念企画展 新潮社の装幀展」(参考PDFはこちら
      開催日:2018年4月8日(日) 〜 7月8日(日)【月曜休館 ※4月23日、30日は開館】
      開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      電話番号:0187-43-3333 ファックス:0187-53-2701
      アクセス JR角館駅より徒歩10分
      • 概要
        2018年は新潮社の創業者佐藤義亮の生誕140年にあたります。
        義亮は秋田県仙北市角館町の出身で、大正時代より故郷への自費出版の寄贈を始め、それは現在まで続いています。
        本展では義亮の生誕140年を記念し、本を手にするときの最初の入り口である装幀をテーマに取り上げます。
        創業から現在まで刊行された本の中から当館所蔵の約50点を紹介します。
        ※「『文豪とアルケミスト文学全集』コーナー」あり

福島県

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関東地方 Edit

群馬県

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東京都

  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    • 特別展「鴎外と旅する日本」
      会期:平成30年4月7日(土)〜7月1日(日)
         ※会期中の休館日 5月22日(火)、6月26日(火)
      開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
      料金:一般500円(20名以上の団体:400円)
      • 概要
        明治、大正期に活躍した森鴎外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。
        旭川、弘前、新潟、長野、大宮、横浜、京都、奈良、広島、琴平、小倉、熊本…多くは公務の旅でしたが、休暇に一人でもしくは友人、家族とともに温泉地や三崎、千葉の別荘に出かけることもありました。
        公務の合間にも、寺社や史跡を巡り、歴史に登場する著名人の墓を訪れました。
        こうした旅は、鴎外が日頃書物から取り入れた知識により深みを与え、後に作品の中にあらわれました。
        本展では鴎外が実際に訪れた地、『高瀬舟』『金毘羅』『阿部一族』など作品の舞台になった地を、鴎外の旅行記『北游日乗』『みちの記』『北遊記』や日記、書簡などの資料などから紹介します。
        鴎外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鴎外の旅も変化していきました。鴎外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。
        馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。
+ 特別展「鴎外と旅する日本」関連事業一覧を開く
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」・鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 申込方法(共通)
    申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    往復はがき往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、
    返信用には、住所・氏名を明記の上、
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。
    Eメール件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、
    bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」
    日程:平成30年6月6日(水)
    午前10時 JR大宮駅集合 午後3時 JR宇都宮線土呂駅解散 
    募集人員:40人(事前申込制)
    参加費:4,000円(昼食代込)
    申込締切:5月25日(金)
    同行講師:須田喜代次氏(大妻女子大学教授)
    現地講師:山田登美男氏(盆栽作家)
    協力:さいたま市大宮盆栽美術館、
       大宮観光ボランティアガイド会
    • 概要
      明治の文豪・森鴎外ゆかりの地を巡る一日散歩、今回は、埼玉県「大宮」を舞台に文学と自然を楽しむ小さな日帰り旅に出かけませんか。
+ 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」予定一覧を開く
  • 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
+ 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 講座一覧を開く
  • 大妻女子大学博物館
    〒102-8357 東京都千代田区三番町12 図書館棟地下1階
    • 大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編
      ・展示期間:2018年5月30日(水)〜6月12日(火)[6月3日(日)のみ休館]
      ・開館時間:10時〜16時
      ・入館料:無料
      ・会場:大妻女子大学博物館
      • 概要
        大妻女子大学では、2018年5月30日(水)〜6月12日(火)にかけて、「大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編」の特別展示を開催します。
        この展示は、昨年度に引き続き行うもので、本学日本文学科及び短期大学部国文科を中心として収集して本学図書館及び草稿テキスト研究所に所蔵されている貴重な資料を展示します。
        今回の目玉は、梶井基次郎[1901-1932]直筆の書簡に加えて、愛用の鞄やマフラーの展示です。
        また、その他、伊東静雄・井伏鱒二・金子光晴・坂口安吾島崎藤村高村光太郎谷崎潤一郎中原中也萩原朔太郎堀辰雄室生犀星森鴎外・森茉莉等13人の作家の直筆原稿も展示します。
        *展示期間は短いのですが、その分、ご来館されやすいように6月3日(日)以外は連続開館いたします。どうぞ、この機会に貴重書を御覧ください
  • 東京国立博物館
    〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
    • 東京国立博物館 総合文化展(常設展)特集展示 『就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡』
      会場:本館15室
      会期:2018/5/15〜2018/7/8(情報:東京国立博物館年間スケジュール表より)
      • 概要
        森林太郎(鷗外)は作家、軍医として著名ですが、最後の公職は国立博物館の前身である帝室博物館を統括する総長でした。
        大正6年(1917)末に帝室博物館総長に就任、翌年初めから本格的に仕事にかかり、同11年7月に在職のまま亡くなりました。
        作家としての鷗外に関する研究の中で、博物館総長時代の業績はある程度知られていましたが、最近の当館の調査で、公文書(館史資料)や書籍類から、新たに鷗外自身の筆跡が多数確認されました。
        あるものは公文書に書き込まれた指示であり、あるものは古典籍の題名の修正で、いずれもごく短い記述ですが、一つ一つの筆跡をたどってゆくと、そこからは博物館の責任者としての鷗外の職務への姿勢と執務の実態が見えてきます。
        就任から100年が過ぎた今年、これら館内の各種資料に残る鷗外自身の筆跡を集め、自身の日記や書簡とも突き合せながら、亡くなる直前まで熱心に博物館の仕事に取り組んだ鷗外の姿をうかがいます。
  • 日野市郷土資料館
    〒191-0042 東京都日野市程久保550番地
    開催期間 2018年4月21日(土)〜7月1日(日)
    観覧料  入館無料
    問い合せ 日野市郷土資料館(TEL 042-592-0981)
    • 『赤い鳥』100年記念企画展 〜たきびの詩人巽聖歌と『赤い鳥』〜
      • 概要
        童謡「たきび」を作詞した巽聖歌は、子どものための雑誌『赤い鳥』に投稿した「水口」が絶賛されたことにより、童謡詩人としてのあゆみをスタートさせました。
        大正7年(1918)6月、文学者鈴木三重吉によって創刊された『赤い鳥』は、今年創刊100年を迎えます。
        『赤い鳥』のあゆみと巽聖歌の活動を紹介します。
        北原白秋関連の展示があります)
        ※会場で『赤い鳥』復刻版全196冊を手に取ってご覧いただけます。
        内容鈴木三重吉と『赤い鳥』
        北原白秋と『赤い鳥』
        巽聖歌と『赤い鳥』
  • 三鷹市美術ギャラリー
    • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
      2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
      会場:三鷹市美術ギャラリー
      • 概要
        太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。
        家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。
        三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。
        一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。
        太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。
        しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。
        本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。

神奈川県

  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」
      会 期 3月31日(土)〜6月9日(土)
      開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
      観 覧 料 一般300円(20名以上の団体200円、中学高校生100円)
      休 館 日 日曜日・月曜日・第4木曜日(4/26、5/24)
      *5/3木、5/4金、5/5土 の祝日は開館
      編 集
      池内輝雄(日本近代文学館副理事長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      小林幸夫(日本近代文学館評議員・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      中島国彦(日本近代文学館専務理事・図書資料委員長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      宗像和重(日本近代文学館理事・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      • 概要
        本展は、2015年12月受贈「志賀直哉コレクション」の資料を中心とした初めての展覧会です。
        当コレクションは、原稿・草稿、書簡、絵画筆墨、写真など計11,886点に及びます。
        これらの膨大な資料が当館に寄贈されたことによって、志賀直哉の、文学だけにとどまらない美術や宗教、思想、哲学、民藝との一体性や志賀が与した白樺派の活動、志賀自身の交友世界といった、総合的な研究がはじまっていくことになります。
        当館でも、本展をきっかけとして、これから時間をかけて研究の歩みを進め、次の世代へと志賀直哉の文学が読み継がれていくように行動をし続けていきます。

第1部 志賀直哉の息吹を見つめる――志賀宛書簡を中心に
同時代の作家や芸術家からの志賀宛書簡を読みといていくことで、志賀直哉という人物、作品を浮かび上がらせていきます。

+ 出品書簡の差出人一覧を開く

第2部 『暗夜行路』クロニクル
構想段階から数えれば、実に25年に及んだ『暗夜行路』の執筆の変遷を志賀自身の歩みと重ね合わせてたどります。

第3部 十代にいのちを伝える――「城の崎にて」
高校の教科書において、志賀作品のなかで最も多く取り上げられている「城の崎にて」。
この作品が十代に読まれることは何を意味するのでしょうか。
【コーナー展示】 
機〇峅貭昇函ヽ惱院中等科時代のスケッチ(松室重剛指導)
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  • 特別関連イベント
    詩人 高橋睦郎に聞く、志賀直哉文学の魅力
    日 時 5月3日(木・祝)午後2時〜3時30分 於:講堂
    参加料 1000円(観覧料込。当日いただきます)
    申込み お電話でご予約下さい。03-3468-4181 (定員80名)
  • 春の駒場周遊企画
    志賀直哉と、日本民藝館初代館長・柳宗悦とは「白樺」の同人であり終生の友人でもありました。
    この縁により、日本民藝館・日本近代文学館・日本近代文学館内カフェBUNDANとが初の周遊割引企画を実施。
    周遊マップを手に、春の散策へお出かけください。
    (マップは日本民藝館、日本近代文学館、BUNDANに設置しています)
  • 展示室の外で志賀直哉に触れる
    ●「志賀直哉への新たなまなざし」書下ろしエッセイパネル展示(ロビーにて無料観覧)
     阿部公彦(英文学者・文芸評論家)
     絲山秋子(作家)
     高橋睦郎(詩人)
    ●志賀直哉の声を聞く
    自作朗読「暗夜行路(抄)」「山鳩」
  • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」同時開催 川端文学の名作供弊鄰執成記念室)
    併設の川端康成記念室にて開催。企画展の観覧料(300円)で同時にご覧いただけます。
    • 第一部 千羽鶴
      川端康成 サイデンステッカー宛封書【昭和33年3月15日】 ほか
    • 第二部 山の音
      「山の音」原稿 ほか
    • 第三部 古都
      『古都(豪華限定版)』(牧羊社) ほか
    • 第四部 みづうみ
      川端康成編 『湖』(有紀書房) ほか
    • 第五部 眠れる美女
      「新潮」【昭和35年1月】(「眠れる美女」第一回初出誌) ほか
    • 第六部 女であること
      「女であること」原稿 ほか
    • 特集展示 -川端康成と志賀直哉-
      雑誌「八雲」、『志賀直哉自選集』(集英社) ほか
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3(Googleマップ
    • 特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
      2018年4月21日(土)〜7月8日(日)
      • 概要
        明治時代、西洋に追いつくためさまざまな文化が輸入され、多くの日本人が初めて近代的自我をもつ西洋の小説に触れました。
        そして二葉亭四迷、森鴎外、北村透谷、国木田独歩島崎藤村田山花袋夏目漱石石川啄木らの作家たちは、新しい時代の日本の文学がどうあるべきか、テーマや文体について模索、苦悩しながら作品を生み出していきました。
        明治150年にあたる本年、日本近代文学の黎明期の作家たちの葛藤を独自の解釈により書いた高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』をもとに、時代の開拓者である明治の作家たちを貴重な資料で紹介します。
        ● 入館料 一般400(280)円 小中学生200(140)円
        ※( )は20人以上の団体料金
        ● 開館時間 9:00〜17:00  ※入館は30分前まで
        ● 休館日 4月23日(月)、5月7日(月)、6月18日(月)、 7月2日(月)
        ● 特別協力 高橋源一郎(作家)
        ● 主催 鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団 国際ビルサービス共同事業体

千葉県

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中部地方 Edit

新潟県

  • 安吾・風の館(新潟市旧市長公舎)
    〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5927-9
    開館時間:午前9時〜午後5時
    休館日:毎週月曜日(祝日又は振替休日の場合はその翌日)
        年末年始(12月28日〜1月3日)
    入場料:無料
    アクセス:JR新潟駅から、路線バス西循環線(11A・12A系統)、または観光循環バス乗車。「西大畑坂上」バス停下車 徒歩3分
    開催期間:平成30年4月7日(土)〜平成30年7月22日(日)
    • 「坂口家の絵ごころ」
      • 概要
        坂口安吾は興に乗じて絵を描き、子どもが生まれるとその健やかな成長を願って、自ら腹掛けをデザインしました。
        兄献吉は小型のスケッチブックに、折に触れては風景や人物を描き、岸田劉生に倣った油絵を残しています。
        短歌にも親しんで、手紙に歌を添えることもありました。
        二人の父仁一郎は五峰という号をもつ著名な漢詩人であり、書や画幅を求められて揮毫することも多かったようです。
        坂口家の人々はそれぞれ多忙な日々を送りながらも、このように時に絵を描き、詩歌を楽しむことが当たり前の気風をもっていたのでしょう。
        このたびの展覧会では、仁一郎、献吉、安吾が描いた絵などを紹介し、坂口家の豊かな感性や広い趣味に触れていただきたいと思います。
        おもな展示作品
        坂口仁一郎「蘭竹図 自画賛 双幅」、「所蔵印」
        坂口献吉「坂口仁一郎肖像画」、「若き日の自画像」
        坂口安吾「スケッチ『ラモー』」、「腹掛けのデザイン」
  • ミュゼ雪小町
    〒943-0832 新潟県上越市本町5-4-5
    • 小川未明文学館出張企画展「未明文学の森 おいたちと作品」
      開催期間:平成30年6月16日〜7月29日(休館日/6月18日、7月17日)
      開館時刻:午前9時〜午後10時まで
      入場無料
      • 概要
        小川未明は、明治・大正・昭和にかけて小説家・童話作家・詩人・評論家として多様な作家活動を行いました。
        生涯に書いた作品数は、童話約1,200編、小説約650編、随筆・評論・詩などは約1,400編と膨大なものです。
        これらの作品には、未明のどのような思いが込められているのでしょうか。
        未明研究の第一人者として活躍する小埜裕二氏(上越教育大学副学長・小川未明文学館専門指導員)の解説パネルで、未明のおいたちや作品の背景にある思いを紹介します。(小川未明文学館イベント告知ページより)
      • 「未明文学の森 おいたちと作品」関連イベント 公開講座「飴チョコの天使」「白い門のある家」について
        大正期に書かれた未明童話の中から、名作として知られる「飴チョコの天使」「白い門のある家」についてお話いただきます。参加費は無料ですが、申し込みが必要です。
        講  師:小埜裕二氏(上越教育大学副学長、小川未明研究会主宰)
        日  時:平成30年7月7日(土曜日) 午後2時〜午後4時
        会  場:ミュゼ雪小町 多目的室
        定  員:50人(多数の場合は抽選)
        申込方法:電話で上越市文化振興課までお申し込みください。(電話番号 025-526-6903)
        申込締切:6月29日(金曜日)午後5時

静岡県

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山梨県

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石川県

  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19-1
    • 企画展「秋聲をめぐる人々ー文壇星座観測ー」
      場所: 徳田秋聲記念館(金沢市東山1丁目19番1号)
      入館料:一般300円(20名以上で団体割引250円)、高校生以下無料、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人200円(祝日無料)
      開催期間:2018年3月1日(木)〜 2018年7月1日(日)※会期中無休
      • 概要
        徳田秋声は明治・大正・昭和の三代を第一線で活躍した作家です。
        その間約40年、秋聲は決してひとりきりで文業に挑み続けたわけでなく、その前には文学を志す彼を育て導いた先達がおり、隣には文名を競い合った兄弟弟子がおり、また時に激しくぶつかり、言葉を尽くし歩み寄らんとした同志たちがおり、そんな秋聲を慕い、逆境のとき彼の力となった後進がおり――そうしたさまざまな作家たちとの交流が、長きにわたる秋聲の創作活動を支えました。
        本展では、文壇に無数に散らばる星と星、すなわち秋聲をめぐる人々を線で結び、その関係性をご紹介します。(徳田秋聲記念館HPより)
        ※芥川龍之介筆 秋聲宛書簡 (徳田家蔵)、 尾崎紅葉筆 秋聲宛葉書 (徳田家蔵)の展示あり。※
        ◇ 金沢市主催「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画を開催中。

福井県

  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    • ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
      期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料
      • 概要
        福井を代表する作家三好達治中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。
        本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
        本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。
      • 主な展示資料
          三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など

愛知県

  • 新美南吉記念館
    〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
    • 第6回 南吉さんの蛍まつり
      開催期間 2018年6月22日(金)18時30分〜21時 / 23日(土)16時〜21時 ※雨天中止
      場所 新美南吉記念館
      参加 無料(予約不要)
      主催 半田市観光協会
      企画・運営 半田中央印刷株式会社・NPO法人ごんのふるさとネットワーク
      問合せ 半田市観光協会 TEL. 0569-32-3264
      • 概要
        南吉記念館奥の湿地帯に2日間で約3,000匹のホタルが飛び交います。
        当日は南吉童話の朗読や飲食ブース、ナイトミュージアムなども開催。
        新美南吉は童話「木の祭」、小説「天狗」、エッセイ「蛍のランターン」、俳句などで好んでホタルを描きました。
  • 新美南吉 10冊の絵本展
    開催期間:2018年4月14日(土)〜7月1日(日)
    観覧料:常設展の観覧料(高校生以上210円)
    • 概要
      新美南吉の童話や戯曲を10人のイラストレーターと10人の装幀家が素敵な絵本にしました。
      絵本と原画を通して、南吉の世界をお楽しみください。
      是非南吉さんの愛したホタルたちに会いに来てください。

近畿地方 Edit

大阪府

  • さかい利晶の社
    〒590-0958 大阪府堺市堺区宿院町西2丁1-1
    • 堺のオダサク―「夫婦善哉」が生まれたまち・堺ー 展(文スト×与謝野晶子記念館コラボキャンペーン第3弾 与謝野晶子生誕140年記念事業)
      場所―さかい利晶の社 企画展示室
      会期―平成30年2月24日〜4月15日(休館3月20日)
      展示―妻一枝の家計簿・創作ノート・オダサク日記・俗臭夫婦善哉の草稿。トンビコート等の愛用品。
      入館料や詳細はさかい利晶の社HPに掲載。
      文ストコラボスタンプフォトラリーシート提示2割引
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    • テーマ展示「川端康成と横光利一」
      2月11日(月)〜5月21日(月)
      (火曜日、3月22日、祝日の翌日は休館)
      開館時間:9:00〜17:00
    • 概要
      今日からこちらの展示が始まります。
      利一の生誕120年にあたっての展示だそうです。
      新感覚ファンは是非。

京都府

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兵庫県

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奈良県

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中国地方 Edit

広島県

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島根県

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山口県

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四国地方 Edit

愛媛県

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宮崎県

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鹿児島県

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沖縄地方 Edit

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Last-modified: 2018-07-31 (火) 02:21:53