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文豪ゆかりの地の終了済み期間限定展示・イベントのログページです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント、会場の情報に関しては文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

北海道地方 Edit

まだ終了済みイベントはありません。

東北地方 Edit

岩手県

  • もりおか啄木・賢治青春館
    期間限定企画展 第74回企画展 「あなた啄木派?賢治派?」
     〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1-25
     TEL&FAX 019−604−8900
    【会   期】 2017年1月6日(金)〜4月9日(日)
    【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
    【会    場】 もりおか啄木・賢治青春館2階展示ホール
    【入 場 料】 無料
    【休館情報】 1/10, 2/14, 3/14の各第2火曜日休館
    もりおか啄木・賢治青春館は,明治43年(1910)に竣工した旧第九十銀行本店本館を保存活用し、石川啄木宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街と二人について紹介します。
    偉大な文学者として大きな事績を残した二人は、明治から大正にかけて盛岡中学に学び、その比類なき才能に目覚めました。
    また当時の盛岡は洋風の近代的な 建築が建ちはじめ、モダンな街へと変わりつつある頃。
    啄木と賢治がこよなく愛し、いつのときも忘れることのなかった当時の盛岡と二人の青春時代に思いを馳せながら,青春館でのひとときをお楽しみ下さい。
    【イベント】
    1月28日(土) 午後2時から  作家:佐藤竜一 「啄木賢治を語る」
    2月25日(土) 午後2時から  対談:おきあんごvs坂田裕一 「二人の劇作家が啄木賢治論争」
  • 盛岡市渋民文化会館 姫神ホール
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民鶴塚55 渋民文化会館
    • 2017啄木祭
      開催日:2017年6月3日(土)
      会場 13:00 開場 13:30 終演 16:00
      全席自由:前売り券1000円 当日券1300円(※中学生以下要整理券)
      歴史小説家・推理作家の井沢元彦さんが「『逆説』で読む啄木の歌」と題して講演をするほか、「啄木の文士劇・井沢氏の文士劇」をテーマに石川啄木記念館館長と対談します。
      また、渋民小学校の鼓笛隊演奏、渋民中学校の群読劇やコールすずらんによる合唱で舞台を盛り上げます。
      同時開催:啄木記念お茶席(開場 10:00〜13:00 参加費 200円)
      問い合わせ先:啄木祭実行委員会 石川啄木記念館 TEL:019-683-2315

宮城県

  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    仙台市市民文化事業団設立30周年事業〈文学と演劇のコラボレーション 「展示室劇場」〉
    常設展示で紹介している二人の詩人、島崎藤村と土井晩翠。
    彼らの生涯と仙台との縁を短い演劇に仕立て、それぞれの詩作品の朗読を織り込みながら、常設展示室内で上演します。

    【島崎藤村「三浦屋にて」】
    出演:渡部ギュウ(島崎藤村役)・佐藤舞子(三浦屋の娘・千代役)
    日時:平成29年3月20日(月・祝)11:00〜/14:00〜
    【土井晩翠「秋保村にて」】
    出演:戸石みつる(土井晩翠役) 佐々木久美子(土井八枝役)
    日時:平成29年3月25日(土)11:00〜/14:00〜
    会場:いずれも仙台文学館常設展示室
    料金:常設展示観覧料(一般460円、高校生230円、小・中学生110円)
    もしくは企画展観覧料(一般570円、高校生230円、小・中学生110円)
    ※申し込み不要。20分程度の寸劇で基本的には立ち見。

関東地方 Edit

群馬県

  • 生方記念文庫
    〒378-0047 群馬県沼田市上之町199-1
    • 生方記念文庫企画展「若山牧水〜利根沼田の旅〜」 開催期間:2月9日(木曜日)〜3月27日(月曜日)
      自然を愛し、旅を愛し、人を愛した若山牧水は、大正7年と11年に利根沼田を旅しています。
      生方たつゑの夫・誠(せい)は、大正11年に法師温泉(みなかみ町)に宿泊していた牧水のもとを親戚の生方吉次(きちじ)と共に訪ねます。
      誠の残した資料と共に牧水が旅した利根・沼田の旅路を追います。
      当文庫所蔵の牧水番傘の複製や、牧水筆の掛軸などを展示します。
      入場時間:午前9時30分〜午後5時
      休館日:毎週水曜日、2月12日(日曜日)、3月21日(火曜日)
      観覧料:大人320円、小人160円
      主催:群馬県沼田市、沼田市教育委員会

東京都

  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2(Googleマップ
    • 室生犀星田端転入100年・萩原朔太郎生誕130年記念「水魚の交わり 〜犀星・朔太郎の交友」 開催期間:2016/10/7(金)〜2017/1/22(日)
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    • 「近代の詩歌供
      開催期間:3月25日まで開催中
      開館時間 9:30〜16:30
      休館日 日・月曜日 2/14〜18・23・25・28 3/23 
      観覧料 100円
      明治から昭和初期までの作品を原稿・初版本・写真などで紹介。
      *出品原稿・草稿
      森鴎外「うた日記」
      石川啄木「悲しき玩具」
      永井荷風訳「仏蘭西の小都会」
      室生犀星「小景異情・その六」
      萩原朔太郎「情慾」
      宮沢賢治「春と修羅」
      堀辰雄「病」
      中原中也「冬の長門海峡」他
  • 「新資料から見る谷崎潤一郎―創作ノート・日記を中心にして」
    開催期間:4月1日〜6月25日
    没後50年・決定版「谷崎潤一郎全集」全26巻刊行記念
    日記や書簡の展示
    桐野夏生の対談
  • 文京区立森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    1月19日(木)は鴎外の155回目の誕生日ということで、展覧会を無料で見ることができる。
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    神奈川県

    • 小田原市梅の里センター
      『斜陽』の家「大雄山荘」資料展
      〒250-0205 神奈川県小田原市曽我別所807-17(御殿場線下曽我駅下車右徒歩2分)
      電話 0465-42-5321
      昭和5年に建てられた加来金升(実業家)の別荘。ここで俳人高浜虚子が昭和12年に句会を催し、太宰治は昭和22年に太田静子を訪ね、静子の日記から雄山荘が『斜陽』の舞台となりました。
      雄山荘は、保存の運動もかなわず平成21年に火災で焼失しました。雄山荘の貴重な歴史資料と写真で郷土の歴史を振り返ります。
      会期:平成29年6月1日〜6月9日 9時〜17時(最終日は16時まで)
         ※入場無料 駐車場無料54台
      注:御殿場線はsuicaなど各種ICカードは使用できません
    • 神奈川近代文学館
      〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110(Googleマップ
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      • 鎌倉文学館
        〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3(Googleマップ
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        千葉県

        中部地方 Edit

        新潟県

        • ほんぽーと新潟市立中央図書館
          〒950-0084 新潟県新潟市中央区明石2-1-10//
          ★北原白秋とにいがた展★
          【展示期間 平成29年3月2日(木曜)〜6月27日(火曜)】
          • 北原白秋の新潟来港から95年。
            童謡「砂山」は大正11年の新潟での講演が縁となり作詞されました。
            そして3代目萬代橋開通を記念して作られた「新潟小唄」、その歌詞の一部抄と題された自筆原稿「流氷」を中心に、新潟とのかかわりのある資料を紹介しています。
            ※自筆原稿展示期間:3月2日(木曜)〜3月9日(木曜)
             (以降は複製を展示) 
            開館時間:月曜〜土曜 午前10時〜午後8時
                 日曜・祝日 午前10時〜午後5時
            休館日:第1水曜・第2金曜(5/3は開館)
            入館料は無料ですが駐車場代は有料です。
            30分まで無料、その後30分ごとに100円。

        近畿地方 Edit

        大阪府

        • 大阪府立中之島図書館
          • 特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」
            織田作之助は、大阪で生まれ、大阪の街とそこで生きる人々を活き活きと描き、人気を博した、大阪を代表する作家です。
            戦中戦後の時代を全力で駆け抜けるように、33歳という若さで亡くなるまでの間多くの作品を遺し、今なお“オダサク”の愛称で多くの人々に愛され続けています。
            中之島図書館には、以前より織田作之助の旧蔵資料など約1,500点をまとめた「織田文庫」がありますが、奇しくも没後70年にあたる本年、作之助の姪で養女でもある織田禎子さんより、新たに関係資料約650点をご寄贈いただきました。
            本展示では、今回ご寄贈いただいた資料を中心に、「織田文庫」収蔵の図書、雑誌、草稿や書簡等もあわせて展示いたします。
            開催期間:平成29年6月9日(金曜日)〜平成29年6月30日(金曜日) 9時から17時まで
            休館日:日曜日 入場無料
            場所:大阪府立中之島図書館 3階 展示室
        • 大阪府立中之島図書館 講演会「織田作之助新資料について−2,000枚の草稿に見るオダサクの実像−」
          大阪府立中之島図書館では、所蔵する古典籍資料を活用し、府民の皆様に古典に親しんでいただけるよう展示会、講演会等を実施しています。
          このたび、現在開催している特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」(開催期間 平成29年6月9日から6月30日まで)にあわせて講演会を開催します。どうぞご参加ください。
          講師 高橋 俊郎さん(大阪文学振興会総務委員・帝塚山派文学学会副代表) 
          日時 平成 29 年6月24日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)
          会場 大阪府立中之島図書館 別館2階
          定員 50名 申込先着順
          参加費 500円(当日、受付にお持ちください)
          申し込み方法はこちらのページをご参照下さい。

        京都府

        • アサヒビール大山崎山荘美術館
          〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
          • 生誕150年記念 漱石と京都−花咲く大山崎山荘
            会期:2017年3月18日(土)−2017年5月28日(日) 
            開館時間:午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
            休館日:月曜   
                5月1日(月)は開館
                ※祝日の場合は翌火曜日休館
            アクセス:JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩10分
                 駐車場なし
          • 展示概要
            2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。
            漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
            1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。
            若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
            後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。
            加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。
            漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。
            本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
            さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。
            ※会期中展示替え有
        • [期間中イベント]
          「先生5度目の京都訪問が実現!! ―漱石アンドロイドが大山崎山荘へ―」
          日程:2017年4月14日(金), 15日(土), 16日(日) ※事前申し込み不要
          (以上、サイト内特設ページより引用)

        兵庫県

        • 芦屋ルナ・ホール
          〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
          • 【第31回残月祭】 羽田圭介講演会「谷崎がとっくにやってしまっている」
            谷崎潤一郎の生誕を記念して毎年7月24日に開く「残月祭」。
            今年は2015年に芥川賞を受け、同時受賞した又吉直樹さんと並んで一躍注目の存在となった作家の羽田圭介さんを講師に迎えます。
            「メタモルフォシス」(2014年刊)などの作品で谷崎を思わせる濃密な世界に迫った羽田さんが、自身の作家としての歩みと谷崎文学のかかわりを率直に語ります。
             ■日 時 2017年7月24日(月)14:00〜15:30(13時開場)
             ■場 所 芦屋ルナ・ホール
             ■定 員 600人
             ■入場料 3,500円(前売券3,000円) 前売り券情報はこちら

        中国地方 Edit

        広島県

        • 広島市立中央図書館
          〒730-0011 広島県広島市 中区基町3−1(Googleマップ
          • 「−没後100年・生誕150年− 漱石と広島」 開催期間:2016/12/3(土)〜2017/2/12(日)
            • 夏目漱石と広島のゆかりの人々との交流、漱石が広島に訪れた際に目にしたであろう風景などを中心に、中央図書館所蔵資料等で紹介。

        島根県

        • 文豪たちが愛した松江堀川
          特別企画として屋外アート展。多くの著名な文豪たちが訪れ、見つめた松江の魅力。遺された文筆からイメージを表現した屋外アート作品を展示。
          【期間】 平成29年1月21日(土)〜平成29年3月12日(日)
          【乗船料】大人1,230円/小人610円(個人)
          ※ご乗船いただきました皆様に「文豪たちが愛した松江堀川オリジナルガイドブック」をプレゼント! (ぐるっと松江堀川めぐりHPより引用)
          ポスターには志賀直哉、与謝野晶子、小泉八雲芥川龍之介島崎藤村の記載あり。詳しくは「堀川めぐり」で検索。

        四国地方 Edit

        愛媛県

        • 坂の上の雲ミュージアム
          〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
          • 第10回企画展 近代国家制度の形成3 子規と帝国大学
            開催期間:2016年2月23日(火)〜2017年2月19日(日)
            • 『展示では、帝国大学時代の子規や友人たちの活動に注目しながら、明治の大学教育、学歴エリートたちの実像に迫ります。』とのこと。
              概要には、正岡子規の他に、夏目漱石の名前が登場。詳細は公式サイトにて。

        九州地方 Edit

        鹿児島県

        • かごしま近代文学館メルヘンホール
          〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-1
          • 夏目漱石・正岡子規 生誕150年「漱石と子規 150年のキャッチボール」
            日付→2017年7月16日(日)14:00〜15:30
            入場無料・事前予約不要
            お問い合わせ TEL→099-226-7771

        沖縄地方 Edit

        まだ終了済みイベントはありません。


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Last-modified: 2017-07-25 (火) 02:17:09