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文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページ Edit

文豪ゆかりの地の終了済み期間限定展示・イベント情報のログです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。
※一つの施設で複数回のイベントが開催されている場合、開催イベントごとに折り畳んで見やすくしています。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント、会場の情報に関しては文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

過去ログ Edit

※年を跨いで開催している場合は、開催年月日を基準に収録しています。
例:2016年10月展示開催で2017年3月展示終了→2017年開催分のログに収録

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北海道地方 Edit

  • 北海道文学館
    • 創立50周年記念特別展 有島武郎と未完の『星座』
      会期:2018年2月3日(土)〜3月25日(日)
      会場:北海道立文学館
      観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、
      65歳以上の方450(360)円( )内は10名以上の団体料金
      • 概要
        「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」などで明治・大正の北海道に生きる人間を鮮明に描き出した作家・有島武郎(1878年〜1923年)。
        狩太(現・ニセコ)での無償農場解放をはじめ、「遠友夜学校」、北大美術団体「黒百合会」での活動など、その功績は文学だけに止まりません。
        本展ではその足跡を辿るとともに、自身の札幌農学校(現・北海道大学)時代をモデルにした未完の小説「星座」に焦点をあて、様々な個性を持つ若者たちが、自然とお互いを活かし、助け合う青春群像の描写に、有島が何を託したのかを読み取り、分断や衝突の問題に揺れる現代社会を考えるヒントを探ります。
        (北海道立文学館様HPより引用)
  • 市立小樽文学館
    • 企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』」
      会場:小樽文学館
      会期:2018年2月24日(土)〜4月22日(日)休館日:月曜日、3月22日(木)
      入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
      ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方と
      • 概要
        本多正一(ほんだしょういち)氏は写真家・文筆家。1964年栃木県生まれ。小説家中井英夫の助手として晩年の創作を手助けした。
        編書に『中井英夫全集』『幻影城の時代』などがあり、著書に写真集『彗星との日々』がある。
        江戸川乱歩をはじめとする本格推理小説に造詣深く、作家や美術家との親交も深い。
        本展は、本多氏が撮影した江戸川乱歩愛蔵の筆記具や蔵書印、奇術の小道具や人形、旅行鞄などの写真を収めた『怪人江戸川乱歩のコレクション』(平成29年12月26日 新潮社)の発行を記念し、ここに収録された写真の他、新たに撮り下ろした乱歩の数々の遺品写真を加えた作品展。
        未だ謎に包まれた巨匠・江戸川乱歩の生涯と創作の秘密を追体験する写真展でもある。
  • 企画展「小樽に残した文豪の足跡」
    会 期 2018年8月4日(土)〜10月28日(日)
    休館日
    毎週月曜日(9月17・24日、10月8日を除く)
    8月14日(火)
    9月8日(土)
    9日(日)
    18日(火)
    19日(水)
    25日(火)
    26日(水)
    10月9日(火)
    10日(水)
    入館料 一般300円 市内70歳以上・高校生150円 中学生以下無料
    主 催 市立小樽文学館(〒047-0031 小樽市色内1-9-5 tel.fax.0134-32-2388)
    後 援 小樽文學舎
    協 力 DMM GAMES
    • 概要
      明治・大正・昭和の「文豪」たちをモデルにしたキャラクターが、近年、マンガやゲームで若い世代に親しまれ、そこから再び作家の生涯や、作品そのものに対する関心が高まっています。
      「文豪」ゆかりの地の文学館も、そのような若い世代の来館者で賑わい始めています。
      そして、この小樽文学館も例外ではありません。
      この機会に、これらのゲームやマンガのモデルとなった作家たちとここ小樽との関わりを、わかりやすく、そして本来の作品自体も気軽に手にとってもらい、いっそう作家と作品に親しんでもらいます。
      ※文豪とアルケミストコラボ展示あり

東北地方 Edit

青森県

  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7
    • 企画展「本の装い」展
      平成30年2月24日(土)〜平成30年5月20日(日)
      時間:9:00〜17:00
      会場:青森県近代文学館企画展示室
      休館日:平成30年3月22日(木曜日)、4月2日(月曜日)、4月26日(木曜日)、5月9日(水曜日)
      入場無料
      • 概要
        手に取って読みたいと思う本に装丁の美しい本があります。
        鮮やかな表紙、カバー、挿絵は読み手の心を躍らせます。
        そんな「本の装い」と「文学」に焦点を当てた展示です。
        本展では、青森県出身の版画家たち(棟方志功、関野凖一郎、佐藤米次郎、蘭繁之)が携わった装丁本や挿絵を展示します。
        また、「修羅の画家」と呼ばれた阿部合成および「青の画家」と称される佐野ぬいの表紙絵原画と装丁本、美術家でありながら文筆家でもあった村上善男の装丁本を展示します。
        装丁者の想いや、著者とのエピソードについてもご紹介いたします。
  • 1、〈展示構成と見どころ〉
    第一章 昭和初期の青森県の版画家たち▽今純三「黎明」「月刊東奥」表紙画(4月1日まで展示)
    ▽根市良三太宰治『思ひ出』装画(4月3日から展示)
    第二章 棟方志功の世界▽谷崎潤一郎宛書簡と『鍵』『夢の浮橋』ほか
    第三章 関野凖一郎の世界▽『外遊動物譚』『故里民話』<新収蔵資料>
    第四章 佐藤米次郎の世界▽青森初の児童雑誌「むつの子」
    第五章 蘭繁之の世界▽「緑の笛豆本」と専用津軽塗本箱
    第六章阿部合成の世界▽今官一『壁の花』『幻花行』表紙絵原画と装丁本
    第七章 佐野ぬいの世界▽『北畠八穂児童文学全集』表紙絵原画と装丁本
    第八章 村上善男の世界▽長部日出雄津軽の本シリーズ
  • 2、企画展「本の装い」展日曜講座
    <日曜講座>
    平成30年5月13日(日曜日)14:00〜15:00
    〇「本の装い」と文学
    武永佐知子(当館文学専門主査)
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)
    ※日曜講座の申し込みは不要です。参加は無料です。
  • 3、企画展「本の装い」展展示解説
    ※時間までに、青森県立図書館2階・青森県近代文学館カウンター前にお越しください。参加は無料です。
    時間
    (全日程共通)
    14:00〜14:30
    開催日平成30年2月25日(日曜日)
    平成30年3月11日(日曜日)
    平成30年3月18日(日曜日)
    平成30年3月25日(日曜日)
    平成30年4月1日(日曜日)
    平成30年4月8日(日曜日)
    平成30年4月15日(日曜日)
    平成30年4月22日(日曜日)
    平成30年4月29日(日曜日)
    平成30年5月6日(日曜日)
    平成30年5月20日(日曜日)
    会場青森県近代文学館企画展示室
  • 「太宰治生誕100年」パネル展
    会場住所日時
    青森県立金木高等学校〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野200−4035月24日〜5月30日
    伊藤忠吉記念図書館〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野345−126月16日〜6月30日
    横浜町ふれあいセンター〒039-4141 青森県上北郡横浜町三保野57−87月6日〜8月31日
    金木観光物産館マディニー〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山195−210月13日〜10月29日
  • 「太宰治」パネル展
    会場住所日時
    ふかうら文学館〒038-2324 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町1345月23日〜6月20日
    青森県立弘前中央高等学校〒036-8345 青森県弘前市蔵主町7-17月13日〜15日
    伊藤忠吉記念図書館〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野345−1210月13日〜10月29日
    弘前大学医学部・文教キャンパス厚生施設内〒036-8224 青森県弘前市文京町111月2日〜11月29日

岩手県

  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    時間 9時〜18時
    定休日 火曜日
    電話:019-604-3302
    • 第55回企画展「文人たちから見た啄木」
      開催期間:2018年2月20日(火)〜6月11日(月)
      入館料・料金:
      一般:200円(団体160円)
      高校生:100円(団体80円)
      ※団体は20名以上からとなります。
      場所:盛岡てがみ館 展示室
      • 概要
        盛岡出身で、日本を代表する歌人である石川啄木
        啄木は短い生涯の間に、母校・盛岡中学校の同窓生をはじめ、東京新詩社や苜蓿社の同人など多くの文人たちと交流しました。
        啄木は文人たちから文学的影響を受けるだけでなく、彼らに自身の生活苦を支えてもらうなど、その生涯は、文人たちとの交流がなければ成り立たないものでした。
        本展では、啄木と交流した文人たちが残した資料を展示し、彼らの啄木に対する思いや、交流の様子を紹介します。
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    • 童話村の森ライトアップ2018
      開催日:平成30年7月27日(金曜日)から10月7日(日曜日)までの毎週、金曜日・土曜日・日曜日(8月13日から8月16日は毎日開催)
      時間:午後6時から午後9時まで
      • 概要
        夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。
        偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
        これまでのエリアに加えて、今年は「川辺エリア」と「賢治の教室エリア」を新設するほか、どんぐりオブジェのエリアもパワーアップして皆様のご来場をお待ちしております。(花巻市公式ホームページ・童話村の森ライトアップ2018より引用)
        注)荒天時には、中止する場合があります。中止の場合は、花巻市ホームページにてお知らせします。
        ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。
  • 岩手県立大学 滝沢キャンパス
    • 日本近代文学会秋季大会「《特集》アダプトされた文学の可能性──平準化する人文知の受容現象を問う──」
      日 程:2018年10月27日(土)・28日(日) 
      場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス 共通講義棟
          ■ 盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で滝沢駅まで約20分、滝沢駅から徒歩約15分
          ■ 盛岡駅東口バス停△ら岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きで「県立大学前」下車(盛岡駅より約30分)
      • 27日(土)午後2時00分より
        特集会場:講堂
        《開会の辞》 松本 博明
        《特集》アダプトされた文学の可能性
        ── 平準化する人文知の受容現象を問う──
        大橋 崇行 文豪・森鴎外、電話に出ない!──「文豪」言説における作家の消費と「文学の俗性」──
        有元 伸子 文学の演劇化とキャラクター生成── 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉──
        中沢 弥 寺山修司「人魚姫」の位相空間を探求する
        《講演》
        谷口 晃平 なぜゲームが教養の起点となり得るのか
        大会特集ポスター 文豪とアルケミストコラボポスター
        《懇親会》ホテルニューカリーナ盛岡
        ▼懇親会会場は大学外ですが、キャンパスからバスが出る予定です
        (会場到着までの所要時間は約40分)。奮ってご参加ください。
        (※27日(土)12時30分より、105教室で評議員会を開催する予定です。)
        ▼2018年度秋季大会では、託児スペースを設置します。
        保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月28日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください]gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。
      • 28日(日)午前10時30分〜午後4時30分
        《研究発表》
        第一会場:101教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        木村 素子 芥川龍之介「手巾」論──翻訳言語の援用──
        村山 麗 谷崎潤一郎「呪はれた戯曲」考──〈感応〉の装置としての〈ヒステリー〉
        大川内夏樹 瀧口修造はどう書いたか──一九二七〜三一年の作品の方法について── 
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        梅澤亜由美・大木志門・河野龍也・小林洋介・尾形大・小嶋洋輔 「私小説」をどのように考えるか?──〈私小説性〉概念による再検討の試み
        第二会場:107教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        牧 千夏 だれのための農民芸術論か──宮沢賢治の階層と地域社会における役割──
        姜 惠 彬 昭和初期における〈偶然〉論の展開──ジッド文学と〈象徴〉を中心に──
        中井 祐希 共鳴する『戦争まで』──中村光夫のフランス体験──
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        山義光・加藤達彦・尾崎名津子・塩谷昌弘 戦後文学における〈現実〉の表象と理論
        (ディスカッサント)鳥羽耕史 
        第三会場:106教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        藤本 秀平 戦後日本の占領転換期における「混血児」表象について──獅子文六『やっさもっさ』論──
        荒瀬 康成 遠藤周作「ガリラヤの春」論──信仰の〈進歩〉と〈調和〉──
        加藤 大生 〈再生産〉をめぐる闘争──花田清輝「力婦伝」論
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        芳賀祥子・茂木謙之介・吉田司雄 昭和改元と女性たち
        (ディスカッサント)武内佳代
        第四会場:105教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜午後4時30分)
        清松 大 戯画化される〈ニーチェ〉──通俗的イメージの形成と流布をめぐって──
        岩谷 泰之 森鴎外「金毘羅」論─神仏分離を視座として──
        紅野 謙介 中里介山『大菩薩峠』の語りと文体──小説へのディスタンス
        山中 智省 若年層向けエンターテインメント小説がもたらした「読書」のかたち──一九八〇年代の富士見書房周辺から
        《閉会の辞》101教室 宗像 和重
        詳しい発表要旨はこちら

宮城県

  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 特別展「田沼武能写真展 時代(とき)を刻んだ(かお)
      場所:仙台文学館
      会 期:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
      休館日:月曜日(4月30日は開館)、4月26日(木)、5月1日(火)、5月24日(木)
      観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
      • 概要
        田沼武能はその65年におよぶ写真家人生において、世界中の子どもたちのすがたを撮影してきました。
        その一方で、時代を象徴する文学者・芸術家たちの「貌」をライフワークとして撮り続け、数々の賞を受賞してきました。
        みずからを「人間大好き人間」と評する田沼は、「貌にはその人の歴史、その人の心、内面までも写し撮ることができると思う」「貌には、それぞれのドラマを演じてきた人間の味わいがある」とも語っています。
        本展では、そのようにして写し撮られた昭和を代表する文化人たち、約130人の肖像写真を展示します。
        写真家・田沼武能が迫る、多彩な人間たちの「貌」をぜひご覧ください。
        (※ゲーム実装文豪では川端康成の写真が展示されます。また川端以外の文豪の写真展示があるかは不明)
+ 特別展「田沼武能写真展 時代を刻んだ貌」展示関連イベント一覧を開く
  • 仙台文学館ゼミナール2018 太宰治『人間失格』を読む
    会 場:仙台文学館2F講習室
    日 程:10/7・10/28・11/4・11/11・11/18(各日曜日・全5回)
    時 間:10:30〜12:00
    講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
    定 員:80人
    受講料:1回500円
    締 切:9/7(金)必着
    テキスト:『人間失格 グッドバイ』(岩波文庫)※他の本でもかまいません
    • 概要
      ―彼は人間犲些福蹇それとも人間犢膤福蹇「神様みたいないい子」?― 
      『人間失格』における太宰の問いとその問いが読者をとらえる仕組みを丁寧に解説します。
      近年公開された太宰自筆の原稿も参照しながら、今なお読者を獲得し続ける〈人間失格〉像をつくりあげた、その手腕に迫ります。
      ◇◇申込みについて◇◇
      往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。
      はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
      複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
      締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
      カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
      申込みが定員を超える場合は、抽選となります。
      なお、余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合わせください。
      返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)
      ◇◇各イベント申込先◇◇
      仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020
  • 旧ゑびや旅館
    〒985-0052 宮城県塩竈市本町3-9(御釜神社向かい)
    • 学生と歩くまちあるき!新説「銀河鉄道の夜の舞台に塩竈!?」
      開催日時:10月27日(土)10:30〜14:20(受付時間 10:15〜)
      集合場所:旧ゑびや旅館2階『塩竈まちかど博物館』塩竈市本町3-9(御釜神社向かい)
      参加費:3000円 (ランチ・小冊子・太田輿八郎商店さんの甘酒・にゃしゅまろ・まちかど博物館入館料・資料代など込)
      ランチ:ホテルグランドパレス塩釜 2階『汐彩』
      定員:20名(要予約)
      〆切:10月26日(金)12時
      予約:携帯・Eメール・予約サイトにて受付
         090-9426-7772 (SMS可)
         minatoshiogamaguide@gmail.com
         【予約サイト※折り返しの返信があるまでは、予約は完了しておりません。
      主催:NPOみなとしほがま
      協力:東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」
      参加:みなと塩竈ゆめ博2018
      ●お名前と当日連絡の取れる携帯電話などお知らせ下さい。
      ●歩きやすい服や靴でお越し下さい。
      ●当日の参加費はお釣のないようにお願いします。
      ●小雨決行
      • 概要
        宮沢賢治の作品[銀河鉄道の夜」の舞台設定に塩竈が関わっている!?」という驚きの新説があるのをご存知でしょうか?
        昨年、東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」の学生さんたちがそれについて検証し、小冊子「銀河鉄道の夜と塩竈」をNPOみなとしほがまから刊行しました。
        今回は小冊子には載せていない「ここが銀河鉄道の夜の●●の舞台かも!?」と思われる場所を巡ります。
        ランチも小冊子も資料もお土産も付いた、夢とロマンにあふれた新しい塩竈のまちあるきです。
        今回のガイドは、NPO事務局長大和田とボランティアガイドの鈴木が担当します♪
        宮城電気鉄道やシオガマゾウなど、通常のまちあるきではなかなか聞けない案内が盛りだくさんです。
        皆様の参加をお待ちしております!
        (NPO法人みなとしほがまFacebook告知ページより引用)

秋田県

  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    • 佐藤義亮生誕140年 記念企画展 新潮社の装幀展」(参考PDFはこちら
      開催日:2018年4月8日(日) 〜 7月8日(日)【月曜休館 ※4月23日、30日は開館】
      開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      電話番号:0187-43-3333 ファックス:0187-53-2701
      アクセス JR角館駅より徒歩10分
      • 概要
        2018年は新潮社の創業者佐藤義亮の生誕140年にあたります。
        義亮は秋田県仙北市角館町の出身で、大正時代より故郷への自費出版の寄贈を始め、それは現在まで続いています。
        本展では義亮の生誕140年を記念し、本を手にするときの最初の入り口である装幀をテーマに取り上げます。
        創業から現在まで刊行された本の中から当館所蔵の約50点を紹介します。
        ※「『文豪とアルケミスト文学全集』コーナー」あり
  • あきた文学資料館
    〒010-0001 秋田市中通六丁目6-10
    • 前期特別展示「創刊100年『赤い鳥』と秋田」関連文学講座
      対象:高校生以上(受講料無料) 先着40名
      場所:あきた文学資料館 講座室
      時間:午後1時30分〜3時 
      申込方法:あきた文学資料館まで氏名、電話番号、ご希望の講座名をお知らせください。
      内容講師日時
      「童話」の時代〜芥川龍之介と新美南吉を中心に〜藤田のぼる(児童文学研究者)平成30年6月24日(日)午後1時30分〜午後3時
      成田為三と「赤い鳥」の詩人たち佐々木久春(秋田大学名誉教授)平成30年7月29日(日)午後1時30分〜午後3時
      北方教育と高井有一〜真実の学校〜北条常久(あきた文学資料館名誉館長)平成30年8月26日(日)午後1時30分〜午後3時
  • あきた文学資料館 平成30年度 特別展示(前期)「創刊100年『赤い鳥』と秋田」
    期間:平成30年6月5日(火)〜平成30年9月2日(日)
    ※期間中の休館日は、毎週月曜日および8月14日・15日です。
    入場無料
    • 概要
      大正7年7月、鈴木三重吉により童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』が創刊されてから、今年は100年にあたります。
      『赤い鳥』には、芥川龍之介「蜘蛛の糸」、新美南吉「ごん狐」など、今日なお読み継がれる名作が掲載されました。
      「浜辺の歌」で知られる北秋田市出身の作曲家成田為三も、数多くの童謡を作曲し発表しました。
      また『赤い鳥』には児童の綴り方が寄せられ、本県から投稿された数多くの作品が掲載されています。
      本展示では、三重吉と親交のあった人物の紹介をはじめ、県内に保存されている三重吉の書簡、為三の遺品、児童の文集などを展示し、『赤い鳥』の歴史的意義を、特に本県とのかかわりという観点から探っていきます。

福島県

  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    • 特別企画展 没後70年 太宰治展
      会 場:郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館
      会 期:8月18日(土)〜9月30日(日)
      時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
      観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
          〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
          中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
      • 概要
        わが国の文学史において大きな足跡を残した小説家・太宰治
        明治42年に青森に生まれ、昭和23年に39歳の短い生涯を閉じるまで珠玉の名作を残し、その作品は、今なお多くの人々に読み継がれている。
        本展では、直筆資料や愛用品などを通して、太宰治の生涯を紹介し、人間・太宰治の魅力に触れていく。 (イベント紹介ページより)
  • こおりやま文学の森資料館文学講座
+ こおりやま文学の森資料館文学講座一覧を開く
  • お問合せ・お申込み
    こおりやま文学の森資料館に直接お電話を。
    また、内容などが変更になる場合があります。
    TEL 024(991)7610
    FAX 024(991)7620

関東地方 Edit

東京都

  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    • 特別展「鴎外と旅する日本」
      会期:平成30年4月7日(土)〜7月1日(日)
         ※会期中の休館日 5月22日(火)、6月26日(火)
      開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
      料金:一般500円(20名以上の団体:400円)
      • 概要
        明治、大正期に活躍した森鴎外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。
        旭川、弘前、新潟、長野、大宮、横浜、京都、奈良、広島、琴平、小倉、熊本…多くは公務の旅でしたが、休暇に一人でもしくは友人、家族とともに温泉地や三崎、千葉の別荘に出かけることもありました。
        公務の合間にも、寺社や史跡を巡り、歴史に登場する著名人の墓を訪れました。
        こうした旅は、鴎外が日頃書物から取り入れた知識により深みを与え、後に作品の中にあらわれました。
        本展では鴎外が実際に訪れた地、『高瀬舟』『金毘羅』『阿部一族』など作品の舞台になった地を、鴎外の旅行記『北游日乗』『みちの記』『北遊記』や日記、書簡などの資料などから紹介します。
        鴎外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鴎外の旅も変化していきました。鴎外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。
        馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。
+ 特別展「鴎外と旅する日本」関連事業一覧を開く
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」・鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 申込方法(共通)
    申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    往復はがき往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、
    返信用には、住所・氏名を明記の上、
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。
    Eメール件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、
    bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」
    日程:平成30年6月6日(水)
    午前10時 JR大宮駅集合 午後3時 JR宇都宮線土呂駅解散 
    募集人員:40人(事前申込制)
    参加費:4,000円(昼食代込)
    申込締切:5月25日(金)
    同行講師:須田喜代次氏(大妻女子大学教授)
    現地講師:山田登美男氏(盆栽作家)
    協力:さいたま市大宮盆栽美術館、
       大宮観光ボランティアガイド会
    • 概要
      明治の文豪・森鴎外ゆかりの地を巡る一日散歩、今回は、埼玉県「大宮」を舞台に文学と自然を楽しむ小さな日帰り旅に出かけませんか。
+ 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」予定一覧を開く
  • 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回)
    会場:文京区立森鴎外記念館2階
    参加費:無料
    定員:45名(事前申込制)
+ 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 講座一覧を開く
  • 大妻女子大学博物館
    〒102-8357 東京都千代田区三番町12 図書館棟地下1階
    • 大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編
      ・展示期間:2018年5月30日(水)〜6月12日(火)[6月3日(日)のみ休館]
      ・開館時間:10時〜16時
      ・入館料:無料
      ・会場:大妻女子大学博物館
      • 概要
        大妻女子大学では、2018年5月30日(水)〜6月12日(火)にかけて、「大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編」の特別展示を開催します。
        この展示は、昨年度に引き続き行うもので、本学日本文学科及び短期大学部国文科を中心として収集して本学図書館及び草稿テキスト研究所に所蔵されている貴重な資料を展示します。
        今回の目玉は、梶井基次郎[1901-1932]直筆の書簡に加えて、愛用の鞄やマフラーの展示です。
        また、その他、伊東静雄・井伏鱒二・金子光晴・坂口安吾島崎藤村高村光太郎谷崎潤一郎中原中也萩原朔太郎堀辰雄室生犀星森鴎外・森茉莉等13人の作家の直筆原稿も展示します。
        *展示期間は短いのですが、その分、ご来館されやすいように6月3日(日)以外は連続開館いたします。どうぞ、この機会に貴重書を御覧ください
  • 東京国立博物館
    〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
    • 東京国立博物館 総合文化展(常設展)特集展示 『就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡』
      会場:本館15室
      会期:2018/5/15〜2018/7/8(情報:東京国立博物館年間スケジュール表より)
      • 概要
        森林太郎(鷗外)は作家、軍医として著名ですが、最後の公職は国立博物館の前身である帝室博物館を統括する総長でした。
        大正6年(1917)末に帝室博物館総長に就任、翌年初めから本格的に仕事にかかり、同11年7月に在職のまま亡くなりました。
        作家としての鷗外に関する研究の中で、博物館総長時代の業績はある程度知られていましたが、最近の当館の調査で、公文書(館史資料)や書籍類から、新たに鷗外自身の筆跡が多数確認されました。
        あるものは公文書に書き込まれた指示であり、あるものは古典籍の題名の修正で、いずれもごく短い記述ですが、一つ一つの筆跡をたどってゆくと、そこからは博物館の責任者としての鷗外の職務への姿勢と執務の実態が見えてきます。
        就任から100年が過ぎた今年、これら館内の各種資料に残る鷗外自身の筆跡を集め、自身の日記や書簡とも突き合せながら、亡くなる直前まで熱心に博物館の仕事に取り組んだ鷗外の姿をうかがいます。
  • 日野市郷土資料館
    〒191-0042 東京都日野市程久保550番地
    開催期間 2018年4月21日(土)〜7月1日(日)
    観覧料  入館無料
    問い合せ 日野市郷土資料館(TEL 042-592-0981)
    • 『赤い鳥』100年記念企画展 〜たきびの詩人巽聖歌と『赤い鳥』〜
      • 概要
        童謡「たきび」を作詞した巽聖歌は、子どものための雑誌『赤い鳥』に投稿した「水口」が絶賛されたことにより、童謡詩人としてのあゆみをスタートさせました。
        大正7年(1918)6月、文学者鈴木三重吉によって創刊された『赤い鳥』は、今年創刊100年を迎えます。
        『赤い鳥』のあゆみと巽聖歌の活動を紹介します。
        北原白秋関連の展示があります)
        ※会場で『赤い鳥』復刻版全196冊を手に取ってご覧いただけます。
        内容鈴木三重吉と『赤い鳥』
        北原白秋と『赤い鳥』
        巽聖歌と『赤い鳥』
  • 三鷹市美術ギャラリー
    • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
      2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
      会場:三鷹市美術ギャラリー
      • 概要
        太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。
        家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。
        三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。
        一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。
        太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。
        しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。
        本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。
  • 写真歴史博物館
    〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号
    • 「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
      入館無料
      第1部 2018年4月1日(日)〜5月31日(木)
      第2部 2018年6月1日(金)〜7月31日(火)
      • 概要
        作家・太宰治坂口安吾の肖像写真で知られる写真家・林忠彦は、戦後間もない銀座から再出発し、カストリ※雑誌ブームの時流に乗って、一躍、人気写真家となりました。
        第二次世界大戦から高度経済成長へ、そしてバブル景気へと移り変わる激動の昭和時代、世相をとらえたスナップから文化人のポートレート、日本文化の真髄を追い求めた風景写真まで、林はありとあらゆるものをフィルムに写し込んでいきました。
        復興していく日本のエネルギーを原動力に、凄まじい勢いですべてを撮り尽くした林の仕事ぶりは、まさに「昭和が生んだ怪物」と呼ぶにふさわしいものです。
        本展は、林忠彦の四男で写真家の林義勝氏監修のもと、林の約半世紀におよんだ活動の中から二つの時代に焦点を絞り、新たな視点でその足跡を振り返ります。
        第1部では林の初期の傑作〈カストリ時代〉に代表される戦後の東京と人々を記録したモノクロ作品を展示します。
        第2部では、国宝や重要文化財に指定されている全国各地の茶室を被写体に林の美意識と撮影技術の粋を極めた〈茶室〉と、人生最後のライフワークとして四男・義勝氏とともに完成させた〈東海道〉より厳選されたカラー作品を展示します。
        それぞれの作品は、林の活動初期と晩年の仕事を対比的に示すと同時に、「写真は記録だ」という林の一貫した信念を浮かび上がらせます。
        一葉一葉に凝縮された写真の力は、その時代や写真家の思いをよみがえらせ、私たちの心を強く揺さぶることでしょう。
        (※太宰以外の文豪の写真展示があるかは不明。また、展示替えがあるため、いつ太宰の写真が展示されているかは未確認です)
  • 東京・弥生美術館
    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
    • 文豪・泉鏡花×球体関節人形 〜迷宮、神隠し、魔界の女〜
      開催期間:2018年7月1日(日)〜9月24日(月・祝)/ 午前10時〜午後5時 月曜休館
      料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
      • 概要
        <公式サイトより引用>
        泉鏡花(1873〜1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
        神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。
        人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
        特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。
        球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
        また、明治〜大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。<引用終了>
        ギャラリートークなども開催。詳細はサイトをご覧ください。
  • 明治学院大学 白金キャンパス
    • 日本近代文学会2018年度11月例会 〔特集〕戦争テクノロジーと文学
      日 程:2018年11月24日(土)午後2時より 
      場 所:明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室
           ■品川駅から、高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
           ■目黒駅から、東口より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
           ■白金台駅から、2番出口(白金高輪側/エレベーター有)より徒歩約7分
           ■白金高輪駅から、1番出口(目黒側/エレベーター有)より徒歩約7分
           ■高輪台駅から、A2番出口より徒歩約7分
      中尾 麻伊香 海野十三作品における変容する戦争テクノロジーと人間存在
      宮澤 隆義  空想と科学──中野重治「空想家とシナリオ」とその射程
      澤田 由紀子 戦争テクノロジーと日本SF文学の誕生の関係
      (ディスカッサント)副田 賢二
      詳しい発表要旨はこちら
  • 調布市武者小路実篤記念館
    〒182-0003 東京都調布市若葉町1−8−30
    • 「文豪とアルケミスト」タイアップ企画
      実施期間:2018年11月3日(土)〜12月9日(日)
      会場:
      1)調布市武者小路実篤記念館(京王線つつじヶ丘駅または仙川駅下車、徒歩10分)
        開館時間:午前9時から午後5時
      武者小路実篤記念館での企画内容
      パネル展示キャラクターの等身大パネルをロビーで展示
      ゲーム紹介パネルとキャラクターイラストパネルを資料館壁面で展示
      朗読音声を放送ゲーム内のキャラクター・武者小路実篤の声を担当している人気声優「KENN」が
      昨年の企画のために録り下ろした武者小路実篤の詩「進め、進め、」の朗読音声を館内で放送
      シリアルナンバーのプレゼントゲーム内で使用できる限定内装「南瓜の書画」のシリアルナンバーを来館者全員にプレゼント
      ※シリアルナンバーは昨年の企画でプレゼントしたものと同じ内容になりますので、ご了承ください


      2)調布市文化会館たづくり1階展示室(京王線調布駅下車、徒歩4分)
        開館時間:午前10時から午後6時
      調布市文化会館たづくりでの企画内容
      パネル展示キャラクターの等身大パネルと、ゲーム紹介パネルを、会場入り口で展示

      両会場共通の企画内容
      イベント限定グッズの販売透明栞3枚セット 600円(税別)
      榮太楼飴ミニ缶タイアップ限定版(梅ぼ志飴) 650円(税別)


      ※イベント限定グッズの購入は、お一人様、各グッズそれぞれ2個ずつまでとさせていただきます。なにとぞご了承ください
      ※イベント限定グッズは売り切れ次第終了とさせていただきます。終了の際にはツイッターでお知らせします
      ※各会場の在庫数についてのお問い合わせには対応できませんので、ご了承ください

神奈川県

  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」
      会 期 3月31日(土)〜6月9日(土)
      開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
      観 覧 料 一般300円(20名以上の団体200円、中学高校生100円)
      休 館 日 日曜日・月曜日・第4木曜日(4/26、5/24)
      *5/3木、5/4金、5/5土 の祝日は開館
      編 集
      池内輝雄(日本近代文学館副理事長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      小林幸夫(日本近代文学館評議員・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      中島国彦(日本近代文学館専務理事・図書資料委員長・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      宗像和重(日本近代文学館理事・志賀直哉コレクション研究委員会委員)
      • 概要
        本展は、2015年12月受贈「志賀直哉コレクション」の資料を中心とした初めての展覧会です。
        当コレクションは、原稿・草稿、書簡、絵画筆墨、写真など計11,886点に及びます。
        これらの膨大な資料が当館に寄贈されたことによって、志賀直哉の、文学だけにとどまらない美術や宗教、思想、哲学、民藝との一体性や志賀が与した白樺派の活動、志賀自身の交友世界といった、総合的な研究がはじまっていくことになります。
        当館でも、本展をきっかけとして、これから時間をかけて研究の歩みを進め、次の世代へと志賀直哉の文学が読み継がれていくように行動をし続けていきます。
  • 第1部 志賀直哉の息吹を見つめる――志賀宛書簡を中心に
    同時代の作家や芸術家からの志賀宛書簡を読みといていくことで、志賀直哉という人物、作品を浮かび上がらせていきます。
+ 出品書簡の差出人一覧を開く
  • 第2部 『暗夜行路』クロニクル
    構想段階から数えれば、実に25年に及んだ『暗夜行路』の執筆の変遷を志賀自身の歩みと重ね合わせてたどります。
  • 第3部 十代にいのちを伝える――「城の崎にて」
    高校の教科書において、志賀作品のなかで最も多く取り上げられている「城の崎にて」。
    この作品が十代に読まれることは何を意味するのでしょうか。
    コーナー展示機〇峅貭昇函ヽ惱院中等科時代のスケッチ(松室重剛指導)
    供 岾タГ侶遏廖仝狭討覇匹爛織ぅ肇襪諒兪
  • 特別関連イベント
    詩人 高橋睦郎に聞く、志賀直哉文学の魅力日 時 5月3日(木・祝)午後2時〜3時30分 於:講堂
    参加料 1000円(観覧料込。当日いただきます)
    申込み お電話でご予約下さい。03-3468-4181 (定員80名)
    春の駒場周遊企画志賀直哉と、日本民藝館初代館長・柳宗悦とは「白樺」の同人であり終生の友人でもありました。
    この縁により、日本民藝館・日本近代文学館・日本近代文学館内カフェBUNDANとが初の周遊割引企画を実施。
    周遊マップを手に、春の散策へお出かけください。
    (マップは日本民藝館、日本近代文学館、BUNDANに設置しています)
  • 展示室の外で志賀直哉に触れる
    ●「志賀直哉への新たなまなざし」書下ろしエッセイパネル展示(ロビーにて無料観覧)
     阿部公彦(英文学者・文芸評論家)
     絲山秋子(作家)
     高橋睦郎(詩人)
    ●志賀直哉の声を聞く
    自作朗読「暗夜行路(抄)」「山鳩」
  • 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」同時開催 川端文学の名作供弊鄰執成記念室)
    併設の川端康成記念室にて開催。企画展の観覧料(300円)で同時にご覧いただけます。
    第一部 千羽鶴川端康成 サイデンステッカー宛封書【昭和33年3月15日】 ほか
    第二部 山の音「山の音」原稿 ほか
    第三部 古都『古都(豪華限定版)』(牧羊社) ほか
    第四部 みづうみ川端康成編 『湖』(有紀書房) ほか
    第五部 眠れる美女「新潮」【昭和35年1月】(「眠れる美女」第一回初出誌) ほか
    第六部 女であること「女であること」原稿 ほか
  • 特集展示 -川端康成と志賀直哉-
    雑誌「八雲」、『志賀直哉自選集』(集英社) ほか
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3(Googleマップ
    • 特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
      開催期間 2018年4月21日(土)〜7月8日(日)
      入館料一般400(280)円 小中学生200(140)円
      ※( )は20人以上の団体料金
      開館時間9:00〜17:00&brr;※入館は30分前まで
      休館日4月23日(月)、5月7日(月)、6月18日(月)、 7月2日(月)
      特別協力高橋源一郎(作家)
      主催鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団 国際ビルサービス共同事業体
      • 概要
        明治時代、西洋に追いつくためさまざまな文化が輸入され、多くの日本人が初めて近代的自我をもつ西洋の小説に触れました。
        そして二葉亭四迷、森鴎外、北村透谷、国木田独歩島崎藤村田山花袋夏目漱石石川啄木らの作家たちは、新しい時代の日本の文学がどうあるべきか、テーマや文体について模索、苦悩しながら作品を生み出していきました。
        明治150年にあたる本年、日本近代文学の黎明期の作家たちの葛藤を独自の解釈により書いた高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』をもとに、時代の開拓者である明治の作家たちを貴重な資料で紹介します。
  • 小田原文学館
    • 特集展示 白秋と童謡、「赤い鳥」
      場所:小田原文学館 本館(小田原市南町2-3-4)
      入館料:一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
      開催期間:平成29年9月2日(土)〜平成30年10月9日(火)
      • 概要
        大正期に開花した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」は、子ども向けの読物がなかった時代にあって、子どもたちの童心によりそった優れた物語や童謡を子どもたちに届けることを目指した児童文化運動でした。
        当時小田原に住んでい文学者北原白秋はこの運動に賛同し《りすりす子栗鼠》や《赤い鳥小鳥》《あわて床屋》など今日でも親しまれている童話の名作を「赤い鳥」に発表しました。
        「赤い鳥」100年を来年に控え、小田原文学館では「赤い鳥」をキーワードとして白秋の童謡をめぐる主要な作品を館蔵資料のなかから紹介します。(小田原市HPより)
  • おおいそめぐり 2018 スタンプラリー
    開催期間:平成30年9月28日(金曜日)〜10月28日(日曜日)
    ※月曜日は休止とします。
    ※月曜日が祝日の場合は開催し、翌火曜日を休止とします。
    • 概要
      大磯町は、「湘南」発祥の地であり、明治期以降には伊藤博文をはじめ、8人の総理大臣が居を構え、初代軍医総監松本順が海水浴場を開設するなど歴史的、文化的な"薫り"が残る町です。
      様々な"薫り"を町全体で楽しみ、町の魅力を感じられる3つのテーマに沿ったスタンプラリーを開催します。
      ※文豪とアルケミストタイアップ企画あり
    • 参加方法
      1 駅前観光案内所及びコース内の各施設にある「台紙」を入手しよう。
      2 各コース3か所のスタンプ(Cコースのみ写真)を集めよう。
      3 交換場所で台紙(Cコースは写真と一緒に)を見せ、各コースオリジナルの記念品をもらおう。
      記念品交換場所 鴫立庵(大磯町大磯1289番地) 9時から17時まで
  • 文豪とアルケミスト キャラクターパネル情報
    Bコース内のスタンプ設置施設にキャラクターパネルを設置します。写真撮影が可能なスポットもありますので、ぜひお立ち寄りください。
    ・旧島崎藤村邸(パネル設置:島崎藤村国木田独歩田山花袋徳田秋声 ※全て通常)
    ・図書館 (パネル設置:島崎藤村 ※戦闘)
    ・新杵
    ・蔵にて
    ・鴫立庵 (パネル:島崎藤村 ※開花)
    ※図書館では、スタンプラリー期間中島崎藤村をはじめ、友人作家の著作紹介や大磯で過ごす島崎藤村の写真を展示するコーナーを設置します。

中部地方 Edit

新潟県

  • 安吾・風の館(新潟市旧市長公舎)
    〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5927-9
    開館時間:午前9時〜午後5時
    休館日:毎週月曜日(祝日又は振替休日の場合はその翌日)
        年末年始(12月28日〜1月3日)
    入場料:無料
    アクセス:JR新潟駅から、路線バス西循環線(11A・12A系統)、または観光循環バス乗車。「西大畑坂上」バス停下車 徒歩3分
    開催期間:平成30年4月7日(土)〜平成30年7月22日(日)
    • 「坂口家の絵ごころ」
      • 概要
        坂口安吾は興に乗じて絵を描き、子どもが生まれるとその健やかな成長を願って、自ら腹掛けをデザインしました。
        兄献吉は小型のスケッチブックに、折に触れては風景や人物を描き、岸田劉生に倣った油絵を残しています。
        短歌にも親しんで、手紙に歌を添えることもありました。
        二人の父仁一郎は五峰という号をもつ著名な漢詩人であり、書や画幅を求められて揮毫することも多かったようです。
        坂口家の人々はそれぞれ多忙な日々を送りながらも、このように時に絵を描き、詩歌を楽しむことが当たり前の気風をもっていたのでしょう。
        このたびの展覧会では、仁一郎、献吉、安吾が描いた絵などを紹介し、坂口家の豊かな感性や広い趣味に触れていただきたいと思います。
        おもな展示作品
        坂口仁一郎「蘭竹図 自画賛 双幅」、「所蔵印」
        坂口献吉「坂口仁一郎肖像画」、「若き日の自画像」
        坂口安吾「スケッチ『ラモー』」、「腹掛けのデザイン」
  • ミュゼ雪小町
    〒943-0832 新潟県上越市本町5-4-5
    • 小川未明文学館出張企画展「未明文学の森 おいたちと作品」
      開催期間:平成30年6月16日〜7月29日(休館日/6月18日、7月17日)
      開館時刻:午前9時〜午後10時まで
      入場無料
      • 概要
        小川未明は、明治・大正・昭和にかけて小説家・童話作家・詩人・評論家として多様な作家活動を行いました。
        生涯に書いた作品数は、童話約1,200編、小説約650編、随筆・評論・詩などは約1,400編と膨大なものです。
        これらの作品には、未明のどのような思いが込められているのでしょうか。
        未明研究の第一人者として活躍する小埜裕二氏(上越教育大学副学長・小川未明文学館専門指導員)の解説パネルで、未明のおいたちや作品の背景にある思いを紹介します。(小川未明文学館イベント告知ページより)
      • 「未明文学の森 おいたちと作品」関連イベント 公開講座「飴チョコの天使」「白い門のある家」について
        大正期に書かれた未明童話の中から、名作として知られる「飴チョコの天使」「白い門のある家」についてお話いただきます。参加費は無料ですが、申し込みが必要です。
        講  師:小埜裕二氏(上越教育大学副学長、小川未明研究会主宰)
        日  時:平成30年7月7日(土曜日) 午後2時〜午後4時
        会  場:ミュゼ雪小町 多目的室
        定  員:50人(多数の場合は抽選)
        申込方法:電話で上越市文化振興課までお申し込みください。(電話番号 025-526-6903)
        申込締切:6月29日(金曜日)午後5時
  • りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
    〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2
    • 坂口安吾生誕祭
      日時:平成30年10月20日(土曜) 午後1時15分から午後3時30分まで (開場は午後0時45分から)
      会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA
      料金:無料
      定員:100名(先着順、要事前申込)
      申込先:電話にて申し込み。
      電話:025-243-4894(新潟市役所コールセンター 午前8時から午後9時まで)
      代表者の氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。
      • 概要
        新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。
        生誕112年の今年は、「文学と音楽の出会い」。
        第1部では、フリーアナウンサーの中津川英子氏、フィドラーの佐藤俊次氏を迎え、フィドルの伴奏と朗読「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」をお送りします。
        第2部では、文芸評論家の七北数人氏による講演「安吾のふるさと」を開催。
        イベント後には、懇親会も開催します。
        ほかにもイベントがございますので、チラシをご覧ください。
      • 開催概要
        第1部「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」
        朗読:中津川英子(フリーアナウンサー)
        伴奏:佐藤俊次(フィドラー)
        第2部講演「安吾のふるさと」
        講師:七北数人(文芸評論家)
      • 懇親会
        「文学と音楽の出会い」の出演者を交えた懇親会を行います。
        日時:10月20日(土曜)午後5時から午後7時まで
        会場:レストラン リバージュ(りゅーとぴあ内)
        参加費:5,000円(当日払)
        定員:30名(先着順、要事前申込)
        申込:電話にて申し込み。
        電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
        代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。

山梨県

+ 主な展示資料・関連イベント一覧を開く
  • 特設展 童話の花束 子どもたちへの贈り物
    開催期間:7月14日(土)〜8月26日(日)
    ☆常設展観覧料(常設展チケット)でご覧いただけます。
    一般:320円(250円) 大学生:210円(150円) ※( )内は団体料金
    • 概要
      山梨ゆかりの作家の児童文学作品をテーマにした展覧会。
      雑誌「赤い鳥」に「蜘蛛の糸」「杜子春」等を発表した芥川龍之介をはじめ、前田晁、徳永寿美子、村岡花子らの作品を紹介します。

石川県

  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19-1
    • 企画展「秋聲をめぐる人々ー文壇星座観測ー」
      場所: 徳田秋聲記念館(金沢市東山1丁目19番1号)
      入館料:一般300円(20名以上で団体割引250円)、高校生以下無料、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人200円(祝日無料)
      開催期間:2018年3月1日(木)〜 2018年7月1日(日)※会期中無休
      • 概要
        徳田秋声は明治・大正・昭和の三代を第一線で活躍した作家です。
        その間約40年、秋聲は決してひとりきりで文業に挑み続けたわけでなく、その前には文学を志す彼を育て導いた先達がおり、隣には文名を競い合った兄弟弟子がおり、また時に激しくぶつかり、言葉を尽くし歩み寄らんとした同志たちがおり、そんな秋聲を慕い、逆境のとき彼の力となった後進がおり――そうしたさまざまな作家たちとの交流が、長きにわたる秋聲の創作活動を支えました。
        本展では、文壇に無数に散らばる星と星、すなわち秋聲をめぐる人々を線で結び、その関係性をご紹介します。(徳田秋聲記念館HPより)
        ※芥川龍之介筆 秋聲宛書簡 (徳田家蔵)、 尾崎紅葉筆 秋聲宛葉書 (徳田家蔵)の展示あり。※
        ◇ 金沢市主催「文豪とアルケミスト」とのタイアップ企画を開催中。
  • 企画展「秋聲の戦争」
    開催期間:2018年7月8日(日)〜 2018年10月28日(日)
         ※9月3日(月)一部展示替えのため休館
    • 概要
      日清戦争のころ、秋聲は作家を目指していました。
      日露戦争のころ、秋聲は従軍を夢想しながら、いくつかの戦争小説を書きました。
      日中戦争のころ、秋聲は狎鐐茲畔験忰瓩砲弔い童譴蠅泙靴拭
      太平洋戦争勃発のころ、秋聲は最後の長編小説『縮図』の筆を折りました。
      明治4年〜昭和18年を生きた作家・徳田秋聲。
      作家として常に時代の大局の中心にありながら、しかし大勢におもねらず時々に思うがまま発言する秋聲の姿勢は、現代の感覚においても一種独特な雰囲気を放ちます。
      本展示では、秋聲の狎鐐茘瓩紡个垢訛崚戮砲弔い討款匆陲靴泙后(徳田秋聲記念館企画展ページより)

福井県

  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    • ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
      期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料
      • 概要
        福井を代表する作家三好達治中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。
        本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
        本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。
      • 主な展示資料
          三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など

愛知県

  • 新美南吉記念館
    〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
    • 第6回 南吉さんの蛍まつり
      開催期間 2018年6月22日(金)18時30分〜21時 / 23日(土)16時〜21時 ※雨天中止
      場所 新美南吉記念館
      参加 無料(予約不要)
      主催 半田市観光協会
      企画・運営 半田中央印刷株式会社・NPO法人ごんのふるさとネットワーク
      問合せ 半田市観光協会 TEL. 0569-32-3264
      • 概要
        南吉記念館奥の湿地帯に2日間で約3,000匹のホタルが飛び交います。
        当日は南吉童話の朗読や飲食ブース、ナイトミュージアムなども開催。
        新美南吉は童話「木の祭」、小説「天狗」、エッセイ「蛍のランターン」、俳句などで好んでホタルを描きました。
  • 新美南吉 10冊の絵本展
    開催期間:2018年4月14日(土)〜7月1日(日)
    観覧料:常設展の観覧料(高校生以上210円)
    • 概要
      新美南吉の童話や戯曲を10人のイラストレーターと10人の装幀家が素敵な絵本にしました。
      絵本と原画を通して、南吉の世界をお楽しみください。
      是非南吉さんの愛したホタルたちに会いに来てください。
  • 『赤い鳥』創刊100年記念特別展 「『赤い鳥』がくれたもの 〜新美南吉・夢と出会い〜」
    開催期間:2018年7月14日(土)〜2018年10月28日(日)
    観覧料:高校生以上 210円
    • 概要
      今年、創刊100年を迎える児童雑誌『赤い鳥』と新美南吉の関わりをご紹介します。
  • 半田市福祉文化会館 雁宿ホール
    〒475-0918 愛知県半田市雁宿町1丁目22-1
    開催日時:2018年8月4日(土) 14時〜15時(開場13時30分)
    開催場所:半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂
    • 『赤い鳥』童謡コンサート
      • 概要
        今年は、新美南吉の「ごん狐」や数多くの童謡が掲載された児童雑誌『赤い鳥』が創刊されて100年です。
        これをを記念し、大正から昭和初期に花開いた童謡をテーマにコンサートを行います。
        演目「あわて床屋」「からたちの花」「この道」「ちんちん千鳥」(詞:北原白秋/曲:山田耕筰)
        「かなりや」(詞:西条八十/曲:成田為三)、「黄金虫」(詞:野口雨情/曲:中山晋平)
        「叱られて」(詞:清水かつら/曲:弘田龍太郎)
        「合唱」「島」(詞:新美南吉/曲:真島圭) ほか
        出演高居洋子(ソプラノ・東京二期会所属)、倉石真(テノール・日本声楽アカデミー会員)
        伊坪淑子(ピアノ・二期会イタリアオペラ研究会所属)、半田少年少女合唱団
        対象小学生以上 ※未就学児については事前に新美南吉記念館へお問合せください
        定員200名
        入場料大人:1,000円 小・中学生:800円
        チケット6月2日(土)から新美南吉記念館、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)、半田市立博物館、亀崎図書館で販売
        ※事前に完売した場合、当日券はありません
        ※電話予約のうえ代金を定額小為替で送付いただければチケットを取り置きします
        主催半田市教育委員会・新美南吉顕彰会
        予約・お問合せ新美南吉記念館(TEL 0569-26-4888)
  • FOXES 〜きつね〜
    開催日時:2018年8月2日(木) 11時開演(10時30分開場) 14時開演(13時30分開場)
    開催場所:半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂
    観覧料金:一般1,000円 中学生以下500円
         ※3歳以下は大人1名までひざ上鑑賞無料。席が必要な場合は有料。
    入場券販売:半田市福祉文化会館(雁宿ホール) TEL. 0569-23-7331 9時〜22時
          ※車いすで来場予定の場合はチケット購入時に窓口でお申し出てください。
    主催:半田市教育委員会
    問い合せ:半田市教育委員会生涯学習課 TEL. 0569-23-7341
    • 概要
      南吉の「きつね」「手袋を買いに」「ごんぎつね」、3つの作品を1つにした、新たな世界を人形劇で演じます。
      子どもたちに小さい頃から伝えたい「愛情」を、きつねを通して表現。
      家族の大切さについて、改めて考え直すきっかけとなるかもしれません。

近畿地方 Edit

大阪府

  • さかい利晶の社
    〒590-0958 大阪府堺市堺区宿院町西2丁1-1
    • 堺のオダサク―「夫婦善哉」が生まれたまち・堺ー 展(文スト×与謝野晶子記念館コラボキャンペーン第3弾 与謝野晶子生誕140年記念事業)
      場所―さかい利晶の社 企画展示室
      会期―平成30年2月24日〜4月15日(休館3月20日)
      展示―妻一枝の家計簿・創作ノート・オダサク日記・俗臭夫婦善哉の草稿。トンビコート等の愛用品。
      入館料や詳細はさかい利晶の社HPに掲載。
      文ストコラボスタンプフォトラリーシート提示2割引
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    • テーマ展示「川端康成と横光利一」
      2月11日(月)〜5月21日(月)
      (火曜日、3月22日、祝日の翌日は休館)
      開館時間:9:00〜17:00
    • 概要
      今日からこちらの展示が始まります。
      利一の生誕120年にあたっての展示だそうです。
      新感覚ファンは是非。

京都府

  • アサヒビール大山崎山荘美術館
    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    TEL:075-957-3123
    • 谷崎潤一郎文学の着物を見る
      【会期】2018年9月15日(土) - 2018年12月2日(日) 午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで 休館日:月曜
      【入館料】一般 900円/高・大学生 500円/中学生以下 無料/障害者手帳をお持ちの方 300円
      着物でご来館の方は入館料から100円割引
      • 概要
        <以下引用>
        文豪・谷崎潤一郎(1886−1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。
        没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。
        谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。
        代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。
        本展では、さまざまな資料をもとに、登場人物の着こなしをあらためて検証します。
        他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。
        また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎(1888-1954)と交流がありました。
        大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。
        かつての雰囲気を色濃くのこす当館で、谷崎文学の世界をご堪能いただけましたら幸いです。
        <引用終了>
        ※リーガロイヤルホテル京都考案のモカロールもいただけるようです。

三重県

  • 三重県立美術館
    〒514-0007 三重県津市大谷町11
    • 横光利一生誕120年 川端康成コレクション 川端康成と横光利一展
      開催日時:2018年10月27日(土)−12月16日(日)
      入館料:一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料
      • 概要
        大正から昭和前半にかけて活躍し、「文学の神様」と仰がれた三重ゆかりの文豪、横光利一(1898−1947)と、その生涯を通じて最大の親友であった近代日本を代表する作家、川端康成(1899−1972)。
        横光の生誕120年を記念し、ともに新しい文学表現をめざした若き時代から日本的な精神や美へと向かう成熟の時代まで、2人の業績や交流、その美意識を、貴重な書簡や書籍、写真、関連する美術作品によって紹介します。
        また、川端康成記念会の全面的な協力を得て、池大雅、与謝蕪村、浦上玉堂、東山魁夷、古賀春江ほか、川端旧蔵の国宝を含む美術作品を一堂に公開します。
        *作品保全のため、浦上玉堂《凍雲篩雪図》(国宝)は10月27日(土)-28日(日)および12月4日(火)-16日(日)(12月10日(月)をのぞく)のみ展示いたします。
        ※左右にフリックすると表がスライドします。

中国地方 Edit

山口県

終了したイベントはまだありません。

四国地方 Edit

愛媛県

  • 愛媛県美術館
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
    • 巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
      開催期間:9月1日(土)〜10月21日(日)
      開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)
      休館日
      9月4日(火)、10日(月)、18日(火)、25日(火)
      10月2日(火)、9日(火)、15日(月)
      備考※第一月曜及び月曜にあたる祝日を開館し、翌日を休館としております。

      観覧料
      当日券一般:1300円
      高大生:900円
      小中生:700円
      前売券一般:1100円
      高大生:700円
      小中生:500円
      ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可。
      ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です。
      ※本展観覧券半券でコレクション展もご覧いただけます。
      • 概要
        日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、優れた美術品コレクターとしても知られます。
        そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村《十便十宜図》をはじめ、古美術から古賀春江・草間彌生などの近現代美術、さらに西洋美術にまで至る幅広いものです。
        また、戦後を代表する日本画家・東山魁夷(1908〜1999)とは深い交流があり、川端コレクションには東山作品も多く含まれます。
        そして川端同様に、東山もさまざまな美術品を収集しました。
        本展では、川端・東山それぞれが収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、数々の東山作品も一同に展示することで、二人の巨匠の交流の軌跡をたどり、追求した美の世界に迫ります。
        また、近年川端邸で新たに発見された、名作『伊豆の踊子』のモデルとなった初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石太宰治・三島由紀夫など文豪の書も公開します。
        *会期中、一部展示替えがあります。
      • 関連プログラム
        + 関連プログラム一覧を開く
  • サンポートホール高松
    〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
    • ふるさとと文学2018〜菊池寛の高松
      日時:平成30年11月10日(土曜日)
      開会:13時30分(開場:12時30分)、閉会予定:16時30分
      場所:サンポートホール高松 大ホール
      参加費:無料
      定員:1,000人
      主催:菊池寛記念館文学展実行委員会、一般財団法人 自治総合センター
      企画監修:一般社団法人 日本ペンクラブ
      内容
      基調映像「ある自由主義者の走馬灯〜菊池寛の人・作品・世界」語り:神田松鯉(講談師)
      演奏:佐藤久成(ヴァイオリニスト)
      構成脚本:吉岡忍(作家)
      映像制作:四位雅文(映像作家)
      菊池寛「閻魔堂」(作品事例)朗読:中村敦夫(俳優、作家)
      パネルディスカッション「菊池寛の高松」出演:阿刀田高(作家)
         下重暁子(作家)
         松本侑子(作家)
         菊池夏樹(菊池寛直孫、菊池寛記念館名誉館長)
      進行:山田健太(専修大学文学部教授)
      申し込み往復はがき又はメールに、件名を「ふるさとと文学2018参加希望」と記入し、氏名、郵便番号、住所、電話番号、同伴を希望される場合は同伴者の氏名(1名まで)を明記し、下記まで送付してください。
      10月10日から受付を開始、10月31日(水曜日)必着です
      住所:〒760-0014 香川県高松市昭和町一丁目2番20号
         菊池寛記念館「ふるさとと文学2018」係
      メールアドレス:kikuchikanmemorial★gmail.com(★を@に変えて入力してください)
      ※メール申し込みの場合、3日以内に返信メールを送りますので、上記メールアドレスが受信できる設定にしてください。
      なお、返信メールが届かない場合は菊池寛記念館までお問い合わせください。
      ※応募多数の場合は抽選となります。

九州地方 Edit

鹿児島県

  • 川内まごころ文学館
    〒895-0072 鹿児島県薩摩川内市中郷2丁目2番6号(川内駅から車で7分またはくるくるバス歴史資料館前)
    • 明治維新150年・北海道150年記念 有島記念館合同パネル展示「有島武郎と北海道」
      ■会  期 平成30年8月7日(火)〜9月2日(日)
      ■場  所 川内まごころ文学館 1階ホール
      ■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
      ■休 館 日 月曜日 *祝日の場合はその翌日
                8/13は特別開館
                *観覧無料
      • 概要
        当館と姉妹館である有島記念館(ニセコ町)との合同企画。
        有島家と北海道との関わりや有島農場について紹介します。(川内まごころ文学館展示紹介より)

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 02:30:30