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文豪ゆかりの地の終了済み期間限定展示・イベントのログページです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント、会場の情報に関しては文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

北海道地方 Edit

  • 函館市文学館
    〒040-0053 函館市末広町22-5
    • 石川啄木来函110年に寄せて〜啄木の函館132日
      開催:平成29年4月9日(日)〜平成29年10月3日(火)
      場所:函館市文学館
      休館日:8月26日(土)9月7日(木)8日(金)
      入館料金:一般300円 学生150円
      利用時間: 4月〜10月 午前9時〜午後7時
      啄木の草稿や、直筆の手紙などが展示されます。
      また、7月11日(火)18:30から第3回「啄木と江差〜西堀秋潮と藤田武治との交流を中心に〜」という解説もあり。
      解説は定員50人、電話申し込みが必要です。詳細はホームページにて。

東北地方 Edit

岩手県

  • もりおか啄木・賢治青春館
    期間限定企画展 第74回企画展 「あなた啄木派?賢治派?」
     〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1-25
     TEL&FAX 019−604−8900
    【会   期】 2017年1月6日(金)〜4月9日(日)
    【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
    【会    場】 もりおか啄木・賢治青春館2階展示ホール
    【入 場 料】 無料
    【休館情報】 1/10, 2/14, 3/14の各第2火曜日休館
    もりおか啄木・賢治青春館は,明治43年(1910)に竣工した旧第九十銀行本店本館を保存活用し、石川啄木宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街と二人について紹介します。
    偉大な文学者として大きな事績を残した二人は、明治から大正にかけて盛岡中学に学び、その比類なき才能に目覚めました。
    また当時の盛岡は洋風の近代的な 建築が建ちはじめ、モダンな街へと変わりつつある頃。
    啄木と賢治がこよなく愛し、いつのときも忘れることのなかった当時の盛岡と二人の青春時代に思いを馳せながら,青春館でのひとときをお楽しみ下さい。
    【イベント】
    1月28日(土) 午後2時から  作家:佐藤竜一 「啄木賢治を語る」
    2月25日(土) 午後2時から  対談:おきあんごvs坂田裕一 「二人の劇作家が啄木賢治論争」
  • 盛岡市渋民文化会館 姫神ホール
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民鶴塚55 渋民文化会館
    • 2017啄木祭
      開催日:2017年6月3日(土)
      会場 13:00 開場 13:30 終演 16:00
      全席自由:前売り券1000円 当日券1300円(※中学生以下要整理券)
      歴史小説家・推理作家の井沢元彦さんが「『逆説』で読む啄木の歌」と題して講演をするほか、「啄木の文士劇・井沢氏の文士劇」をテーマに石川啄木記念館館長と対談します。
      また、渋民小学校の鼓笛隊演奏、渋民中学校の群読劇やコールすずらんによる合唱で舞台を盛り上げます。
      同時開催:啄木記念お茶席(開場 10:00〜13:00 参加費 200円)
      問い合わせ先:啄木祭実行委員会 石川啄木記念館 TEL:019-683-2315
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    • 童話村の森ライトアップ2017
      宮沢賢治童話村の自然と偏光フィルターを用いたオブジェ、ミラーボール等による自然と現実が入り交じる幻想的な宮沢賢治の童話世界を創出します。(花巻市ホームページより)
      開催日時:平成29年7月14日(金曜日)から10月8日(日曜日)までの毎週金曜日から日曜日
             午後6時(日没時間により変動)から午後9時まで
             注) 荒天等により中止する場合があります。中止の場合は、花巻市ホームページにてお知らせします。
      会  場:宮沢賢治童話村(芝生広場、妖精の小径、山野草園)
      入場料無料
      • ライトアップに併せて屋台村(軽食・飲み物等)の開催を予定しています。
      • また、童話村内の「賢治の学校」の開館時間を午後7時まで延長します(童話村内の「賢治の学校」は別途入館料が必要になります)
  • イーハトーブフェスティバル2017
    第一線で活躍するクリエイターやアーティストによる講演、ライブ、朗読、映像上映等により、賢治のもつ多面的な魅力を紹介します(ステージイベント)。
    注) 出演者、ステージ内容については、詳細確定後にお知らせします。(花巻市ホームページより)
    開催日:平成29年8月26日(土曜日)から8月27日(日曜日)
    時 間:午後4時から午後9時まで  注) 雨天決行・荒天中止
    会 場:宮沢賢治童話村特設ステージ(観客席には大型テント設置)
    入場料無料(童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、別途入館料が必要となります)
    • 花巻駅、新花巻駅、臨時駐車場(花巻市交流会館)と会場を連絡する無料シャトルバスを運行します。

宮城県

  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 仙台市市民文化事業団設立30周年事業〈文学と演劇のコラボレーション 「展示室劇場」〉
      常設展示で紹介している二人の詩人、島崎藤村と土井晩翠。
      彼らの生涯と仙台との縁を短い演劇に仕立て、それぞれの詩作品の朗読を織り込みながら、常設展示室内で上演します。

      【島崎藤村「三浦屋にて」】
      出演:渡部ギュウ(島崎藤村役)・佐藤舞子(三浦屋の娘・千代役)
      日時:平成29年3月20日(月・祝)11:00〜/14:00〜
      【土井晩翠「秋保村にて」】
      出演:戸石みつる(土井晩翠役) 佐々木久美子(土井八枝役)
      日時:平成29年3月25日(土)11:00〜/14:00〜
      会場:いずれも仙台文学館常設展示室
      料金:常設展示観覧料(一般460円、高校生230円、小・中学生110円)
      もしくは企画展観覧料(一般570円、高校生230円、小・中学生110円)
      ※申し込み不要。20分程度の寸劇で基本的には立ち見。
  • 仙台文学館ゼミナール2017
    深い言葉の世界を追究し、知的刺激と発見をめざす「仙台文学館ゼミナール」。
    日々の暮らしのなかで文学や言葉に関心を持つ方々にむけて、成熟した読書と表現を究めるカリキュラムをお届けします。
    (会場はすべて仙台文学館2F講習室)
    ■■近代文学を読み解くコース■■
    太宰治『斜陽』を読む□
    ―「人間は恋と革命のために生れて来たのだ」― 戦後すぐのベストセラーとなった『斜陽』は太宰の代表作の一つです。
    本講座では、『斜陽』で描き出された「恋と革命」や女性像について、太田静子の日記(『斜陽日記』)との比較や聖書との関わりなどいくつかの視点をたてて検討し、作品の魅力に迫ります。
    日程:9/10・10/29・11/12・11/26・12/10(各日曜日・全5回)
    時間:10:30〜12:00
    講師:高橋秀太郎(東北工業大学准教授)
    定員:80人
    受講料:1回500円
    締切:8/10(木)必着
    テキスト:『斜陽 他一篇』(岩波文庫)
    □正岡子規の「写生文」を読みなおす□
    第一高等中学校の同級生であった夏目漱石正岡子規
    漱石は子規を自らの俳句の宗匠として、句作を手紙とともに子規に送り、子規は漱石の俳句を添削批評し、自らが発行する『ホトトギス』に掲載しました。
    作者と読者の立場を相互に往還する、二人のこうした文学的友情が、近代日本語の表現にどのように影響したかを、現在残された書簡や作品を通して読み解きます。
    講師:小森陽一(東京大学大学院教授)
    日程:9/17・10/1・11/12・11/26・12/17(各日曜日・全5回)
    時間:13:30〜15:00
    定員:80人
    受講料:1回500円
    締切:8/17(木)必着
    テキスト:『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(集英社新書)※その他必要に応じて資料を配布します。
    ◇◇お申込みについて◇◇
    ■往復はがきに、住所・氏名・電話番号・ファックス番号、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数の講座にご参加の希望の方は、それぞれにお申込みください。
    ■締切りは各講座それぞれとなっておりますので、ご注意ください。
    ■カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に各講座とも毎回ご参加ください。
    ■申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は締切り後も受付けますので、お問い合わせください。
    ■返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません。)
    ※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。
  • せんだいメディアテーク
    〒980-0821 宮城県仙台市青葉区青葉区春日町2-1
    • 夏目漱石生誕150周年記念特別展 夏目漱石〜その魅力と周辺の人々
      平成29年度東北大学附属図書館企画展 仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業
    • 概要
      今年2017年は、夏目漱石の生誕150年にあたります。それを記念し、漱石の旧蔵書「漱石文庫」を所蔵する東北大学附属図書館の主催により、「夏目漱石〜その魅力と周辺の人々」と題する特別展示が開催されます。(共催/仙台文学館 会場/せんだいメディアテーク)
      「漱石文庫」とは、漱石の旧蔵書三千冊からなるコレクション。漱石自身による書き入れや傍線がある図書が多く、また漱石の日記、ノート、試験問題などの資料も含まれています。
      これらの蔵書はもともと東京の漱石の自宅(漱石山房)にありました。
      しかし、1943年、太平洋戦争が激しくなるなかで、師の蔵書を安全な場所に移したいと、漱石の門下生たちが動き、その中のひとりである小宮豊隆(ドイツ文学者)が館長をつとめていた東北大学附属図書館に移管を進めたものです。
      受け入れが完了したのは1944年2月。翌年の空襲で漱石山房は焼失しますが、蔵書は仙台の地で守られ、現在に伝えられているのです。
      今回の展示では、ふだん研究目的以外では閲覧することができない「漱石文庫」の資料を公開するほか、東北大学ゆかりの人々との交流などを通して垣間見える漱石の人物的魅力を紹介します。
      短い期間の展示になりますので、お見逃しなく!

秋田県

  • あきた文学資料館
    〒010-0001 秋田県秋田市中通6丁目6-10
    特別展示 明治150年 夏目漱石と秋田
    • 漱石は秋田県ゆかりの人物たちともかかわりが深い小説家です。そこで、県内に存在する漱石の直筆、作品や事跡から、本県ゆかりの人物との関係を掘り起し紹介します。
      期間 平成29年5月16日(火)〜平成29年9月10日(日)(7月16日一部展示替え)
      ※期間中の休館日は、毎週月曜日及び8月15・16日です。 
      時間 午前10時〜午後4時 入場料無料

福島県

  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    • 特別企画展 中原中也 祈りの詩
      会 場:こおりやま文学の森資料館企画展示室
      会 期:10月7日(土)〜11月26日(日)
      時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
      観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
          〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
          中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
      • 概要
        わが国の近代詩上において大きな足跡を残した、夭逝の詩人・中原中也
        明治40年に山口に生まれ、昭和12年に30歳の短い生涯を閉じるまで珠玉の詩篇を現在に残す。
        その詩は、今なお多くの人々の心を魅了し続けて止まない。
        東日本大震災の際、「祈る」ことは大きな比重を占めた。
        「祈り」をテーマとする中也の詩は、私たちの胸に真っ直ぐ届き、心の奥底に響く魅力をもっている。
        本展では「祈りの詩」とともに、中也の短い生涯を紹介する。
        関連催しとして、中原中也記念館館長・中原豊氏の講演会を行うほか、澤正宏氏(福島大学名誉教授)・庄司達也氏(横浜市立大学教授)の講座を実施する。
    • 特別企画展 中原中也 祈りの詩関連催事
      • 文学講演会「生誕110年・中原中也の可能性」
        日  時:10月29日(日)13:30〜15:00
        場  所:郡山市民文化センター 集会室
        講  師:中原 豊 氏(中原中也記念館館長)
        定  員:先着300名
        料  金:無料
        申込方法:10月4日(水)より、文学資料館・市民文化センター・市政情報センターにて整理券を配布
      • 文学講座「中也・現実の向こう側へ」
        日  時:11月4日(土)13:30〜15:30
        場  所:ミューカルがくと館 小ホール
        講  師:澤正宏氏(福島大学名誉教授)
        定  員:先着40名
        料  金:無料
        申込方法:10月4日(水)より、こおりやま文学の森資料館に電話申し込み(TEL:024-991-7610)
             もしくはこおりやま文学の森資料館窓口にて直接申し込み
      • 文学講座「蓄音機とSPレコードで聴く中原中也が愛でた音楽たち」
        日  時:11月16日(木)13:30〜15:30
        場  所:ミューカルがくと館 小ホール
        講  師:庄司達也氏(横浜市立大学教授)
        定  員:先着40名
        料  金:無料
        申込方法:10月4日(水)より、こおりやま文学の森資料館に電話申し込み(TEL:024-991-7610)
             もしくはこおりやま文学の森資料館窓口にて直接申し込み

関東地方 Edit

群馬県

  • 生方記念文庫
    〒378-0047 群馬県沼田市上之町199-1
    • 生方記念文庫企画展「若山牧水〜利根沼田の旅〜」 開催期間:2月9日(木曜日)〜3月27日(月曜日)
      自然を愛し、旅を愛し、人を愛した若山牧水は、大正7年と11年に利根沼田を旅しています。
      生方たつゑの夫・誠(せい)は、大正11年に法師温泉(みなかみ町)に宿泊していた牧水のもとを親戚の生方吉次(きちじ)と共に訪ねます。
      誠の残した資料と共に牧水が旅した利根・沼田の旅路を追います。
      当文庫所蔵の牧水番傘の複製や、牧水筆の掛軸などを展示します。
      入場時間:午前9時30分〜午後5時
      休館日:毎週水曜日、2月12日(日曜日)、3月21日(火曜日)
      観覧料:大人320円、小人160円
      主催:群馬県沼田市、沼田市教育委員会

東京都

  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2(Googleマップ
    • 室生犀星田端転入100年・萩原朔太郎生誕130年記念「水魚の交わり 〜犀星・朔太郎の交友」 開催期間:2016/10/7(金)〜2017/1/22(日)
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    • 「近代の詩歌供
      開催期間:3月25日まで開催中
      開館時間 9:30〜16:30
      休館日 日・月曜日 2/14〜18・23・25・28 3/23 
      観覧料 100円
      明治から昭和初期までの作品を原稿・初版本・写真などで紹介。
      *出品原稿・草稿
      森鴎外「うた日記」
      石川啄木「悲しき玩具」
      永井荷風訳「仏蘭西の小都会」
      室生犀星「小景異情・その六」
      萩原朔太郎「情慾」
      宮沢賢治「春と修羅」
      堀辰雄「病」
      中原中也「冬の長門海峡」他
  • 「新資料から見る谷崎潤一郎―創作ノート・日記を中心にして」
    開催期間:4月1日〜6月25日
    没後50年・決定版「谷崎潤一郎全集」全26巻刊行記念
    日記や書簡の展示
    桐野夏生の対談
  • 調布市武者小路実篤記念館
    「文豪とアルケミスト」コラボイベント
    「文豪とアルケミスト」は、DMM GAMESから配信されている文豪転生シミュレーションゲームです。
    ゲームでは、“どこかの時点で違う歴史をたどった日本”で、文学書が黒く染まり人々の記憶から失われて行く異常事態が起こります。
    プレイヤーは「アルケミスト」と呼ばれる特殊能力者としてゲームに参加し、文学書を守るために、唯一この事態に対抗できる存在である文豪を転生させて、「本の中の世界を破壊する侵略者」と戦います。この転生する文豪の一人として、武者小路実篤が登場します。
    調布市武者小路実篤記念館では、このゲームを、武者小路実篤の人物や作品に触れるきっかけにしていただこうと、コラボ企画を実施します。
    実施期間:2017年8月2日(水)〜8月27日(日)
    企画内容:
    1)展覧会コラボクイズ
      夏休み企画展「知ってる?武者小路実篤」と連動した「文アル」クイズ企画を実施
      参加された方に『特別書き下ろしポストカード』と『解説書』等の特典をプレゼント
    2)館内展示
      特別描き下ろしキャラクターイラスト等の展示
    3)イベント限定グッズの販売
    4)朗読音声を放送
      ゲーム内のキャラクター・武者小路実篤の声を担当している
      人気声優「KENN」による、武者小路実篤の詩「進め、進め、」の
      朗読音声を館内で放送
    5)ゲーム内で使用できる限定内装家具を来館者全員にプレゼント
    ※詳細は実篤記念館ウェブ及び「文豪とアルケミスト」公式Twitter(@BunAl_PR)にて後日更新します
    調布市武者小路実篤記念館 文豪とアルケミストコラボ告知ページより引用)
  • 慶應義塾図書館
    〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
    • ギャラリートーク
      泉鏡花関連部分について、「鏡花の書斎」展示監修者によるギャラリートークを行います。
      日時:8月23日(水) 17:30 -  ※18:15までには終了予定
      講師:松村友視(名誉教授)、鈴木彩(文学研究科)、富永真樹(文学研究科)
      会場:慶應義塾図書館1階展示室
  • 文京区立森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    1月19日(木)は鴎外の155回目の誕生日ということで、展覧会を無料で見ることができる。
    + 過去開催イベント一覧を開く

    神奈川県

    • 小田原市梅の里センター
      『斜陽』の家「大雄山荘」資料展
      〒250-0205 神奈川県小田原市曽我別所807-17(御殿場線下曽我駅下車右徒歩2分)
      電話 0465-42-5321
      昭和5年に建てられた加来金升(実業家)の別荘。ここで俳人高浜虚子が昭和12年に句会を催し、太宰治は昭和22年に太田静子を訪ね、静子の日記から雄山荘が『斜陽』の舞台となりました。
      雄山荘は、保存の運動もかなわず平成21年に火災で焼失しました。雄山荘の貴重な歴史資料と写真で郷土の歴史を振り返ります。
      会期:平成29年6月1日〜6月9日 9時〜17時(最終日は16時まで)
         ※入場無料 駐車場無料54台
      注:御殿場線はsuicaなど各種ICカードは使用できません
    • 神奈川近代文学館
      〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110(Googleマップ
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      • 鎌倉文学館
        〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3(Googleマップ
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        千葉県

        中部地方 Edit

        新潟県

        • ほんぽーと新潟市立中央図書館
          〒950-0084 新潟県新潟市中央区明石2-1-10//
          ★北原白秋とにいがた展★
          【展示期間 平成29年3月2日(木曜)〜6月27日(火曜)】
          • 北原白秋の新潟来港から95年。
            童謡「砂山」は大正11年の新潟での講演が縁となり作詞されました。
            そして3代目萬代橋開通を記念して作られた「新潟小唄」、その歌詞の一部抄と題された自筆原稿「流氷」を中心に、新潟とのかかわりのある資料を紹介しています。
            ※自筆原稿展示期間:3月2日(木曜)〜3月9日(木曜)
             (以降は複製を展示) 
            開館時間:月曜〜土曜 午前10時〜午後8時
                 日曜・祝日 午前10時〜午後5時
            休館日:第1水曜・第2金曜(5/3は開館)
            入館料は無料ですが駐車場代は有料です。
            30分まで無料、その後30分ごとに100円。

        近畿地方 Edit

        大阪府

        • 大阪府立中之島図書館
          • 特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」
            織田作之助は、大阪で生まれ、大阪の街とそこで生きる人々を活き活きと描き、人気を博した、大阪を代表する作家です。
            戦中戦後の時代を全力で駆け抜けるように、33歳という若さで亡くなるまでの間多くの作品を遺し、今なお“オダサク”の愛称で多くの人々に愛され続けています。
            中之島図書館には、以前より織田作之助の旧蔵資料など約1,500点をまとめた「織田文庫」がありますが、奇しくも没後70年にあたる本年、作之助の姪で養女でもある織田禎子さんより、新たに関係資料約650点をご寄贈いただきました。
            本展示では、今回ご寄贈いただいた資料を中心に、「織田文庫」収蔵の図書、雑誌、草稿や書簡等もあわせて展示いたします。
            開催期間:平成29年6月9日(金曜日)〜平成29年6月30日(金曜日) 9時から17時まで
            休館日:日曜日 入場無料
            場所:大阪府立中之島図書館 3階 展示室
        • 大阪府立中之島図書館 講演会「織田作之助新資料について−2,000枚の草稿に見るオダサクの実像−」
          大阪府立中之島図書館では、所蔵する古典籍資料を活用し、府民の皆様に古典に親しんでいただけるよう展示会、講演会等を実施しています。
          このたび、現在開催している特別展「没後70年記念 甦る織田作之助〜大阪を駆け抜けた夭折の天才〜」(開催期間 平成29年6月9日から6月30日まで)にあわせて講演会を開催します。どうぞご参加ください。
          講師 高橋 俊郎さん(大阪文学振興会総務委員・帝塚山派文学学会副代表) 
          日時 平成 29 年6月24日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)
          会場 大阪府立中之島図書館 別館2階
          定員 50名 申込先着順
          参加費 500円(当日、受付にお持ちください)
          申し込み方法はこちらのページをご参照下さい。

        京都府

        • アサヒビール大山崎山荘美術館
          〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
          • 生誕150年記念 漱石と京都−花咲く大山崎山荘
            会期:2017年3月18日(土)−2017年5月28日(日) 
            開館時間:午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
            休館日:月曜   
                5月1日(月)は開館
                ※祝日の場合は翌火曜日休館
            アクセス:JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩10分
                 駐車場なし
          • 展示概要
            2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。
            漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
            1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。
            若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
            後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。
            加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。
            漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。
            本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
            さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。
            ※会期中展示替え有
          • [期間中イベント]
            「先生5度目の京都訪問が実現!! ―漱石アンドロイドが大山崎山荘へ―」
            日程:2017年4月14日(金), 15日(土), 16日(日) ※事前申し込み不要
            (以上、サイト内特設ページより引用)

        兵庫県

        • 芦屋ルナ・ホール
          〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
          • 【第31回残月祭】 羽田圭介講演会「谷崎がとっくにやってしまっている」
            谷崎潤一郎の生誕を記念して毎年7月24日に開く「残月祭」。
            今年は2015年に芥川賞を受け、同時受賞した又吉直樹さんと並んで一躍注目の存在となった作家の羽田圭介さんを講師に迎えます。
            「メタモルフォシス」(2014年刊)などの作品で谷崎を思わせる濃密な世界に迫った羽田さんが、自身の作家としての歩みと谷崎文学のかかわりを率直に語ります。
             ■日 時 2017年7月24日(月)14:00〜15:30(13時開場)
             ■場 所 芦屋ルナ・ホール
             ■定 員 600人
             ■入場料 3,500円(前売券3,000円) 前売り券情報はこちら

        奈良県

        • 天理大学附属天理図書館
          〒632-0032 奈良県天理市杣之内町1050
          「漱石 −生誕百五十年を記念して−」
          • 概要
            漱石の生誕150年を記念して、本館が所蔵する自筆原稿や手紙を展示します。
            会 期 : 平成29年10月19日(木)〜11月12日(日)
            時 間 : 午前9時00分〜午後3時30分
            会 場 : 天理図書館展示室
            • 開館87周年 記念講演会「新聞小説家・夏目漱石の誤算」
              日時:平成29年11月4日(土) 午後2時より
              会場:天理図書館 講堂 
              記念講演:「新聞小説家・夏目漱石の誤算」 天理大学文学部国文学国語学科 北川扶生子 教授
              ※当日受付・入場無料
              主催 : 天理大学附属天理図書館
              問合せ先 : 天理大学附属天理図書館
              電話番号 : 0743-63-9200

        中国地方 Edit

        広島県

        • 広島市立中央図書館
          〒730-0011 広島県広島市 中区基町3−1(Googleマップ
          • 「−没後100年・生誕150年− 漱石と広島」 開催期間:2016/12/3(土)〜2017/2/12(日)
            • 夏目漱石と広島のゆかりの人々との交流、漱石が広島に訪れた際に目にしたであろう風景などを中心に、中央図書館所蔵資料等で紹介。

        島根県

        • 文豪たちが愛した松江堀川
          特別企画として屋外アート展。多くの著名な文豪たちが訪れ、見つめた松江の魅力。遺された文筆からイメージを表現した屋外アート作品を展示。
          【期間】 平成29年1月21日(土)〜平成29年3月12日(日)
          【乗船料】大人1,230円/小人610円(個人)
          ※ご乗船いただきました皆様に「文豪たちが愛した松江堀川オリジナルガイドブック」をプレゼント! (ぐるっと松江堀川めぐりHPより引用)
          ポスターには志賀直哉、与謝野晶子、小泉八雲芥川龍之介島崎藤村の記載あり。詳しくは「堀川めぐり」で検索。

        四国地方 Edit

        愛媛県

        • 坂の上の雲ミュージアム
          〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
          • 第10回企画展 近代国家制度の形成3 子規と帝国大学
            開催期間:2016年2月23日(火)〜2017年2月19日(日)
            • 『展示では、帝国大学時代の子規や友人たちの活動に注目しながら、明治の大学教育、学歴エリートたちの実像に迫ります。』とのこと。
              概要には、正岡子規の他に、夏目漱石の名前が登場。詳細は公式サイトにて。
        • 子規・漱石生誕150年記念 特別展示「松山と漱石」
          2017年7月25日(火曜日)〜11月26日(日曜日)
          • 概要
            1895(明治28)年、夏目漱石は愛媛県尋常中学校の英語教師として松山に赴任します。
            松山では、正岡子規と下宿先の「愚陀仏庵」で52日間の共同生活を送りました。
            このとき漱石は、子規のもとを訪ねてくる松山の人びとに出会います。
            漱石と彼らのつながりは、その後も続きました。
            本展示では、松山と漱石の関係を、人びととの交流から読み解きます。
            会場 坂の上の雲ミュージアム 4階展示室2
            主催 松山市(坂の上の雲ミュージアム)・愛媛新聞社

        九州地方 Edit

        宮崎県

        • 高鍋町美術館
          〒884-0003 宮崎県児湯郡高鍋町南高鍋6916−1
          特別展 武者小路実篤・新しき村 人間万歳
          開催期間 平成29年11月3日〜平成29年12月3日(日)
          開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
          休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(土日の場合は開館)
          観覧料:大人:\600(\400)/小中学生・70歳以上・障がい者:\300(\200)
           ※障がい者は障がい者手帳所持者と介護者1名まで
           ( )内は20名以上の団体料金
           未就学児は無料
          • 概要
            武者小路実篤と新しき村(日向・埼玉)に関する特別展
            作品・写真・愛用品等を100点以上展示
            調布市武者小路実篤記念館で展示されていた、武者小路実篤キャラクター等身大パネル(通常)と説明パネル2枚の展示あり
        • 関連イベント(同館多目的ホールにて)
          • シンポジウム
            11/19(日) 14:00〜16:00
          • 講演会
            11/26(日) 14:00〜16:00
            参加無料 ※会期中に整理券を配布

        鹿児島県

        • かごしま近代文学館メルヘンホール
          〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-1
          • 夏目漱石・正岡子規 生誕150年「漱石と子規 150年のキャッチボール」
            日付→2017年7月16日(日)14:00〜15:30
            入場無料・事前予約不要
            お問い合わせ TEL→099-226-7771

        沖縄地方 Edit

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Last-modified: 2017-12-10 (日) 06:04:11