異境秘録「アッシャー家の崩壊」ヲ浄化セヨ

異境秘録「アッシャー家の崩壊」ヲ浄化セヨ



公式運営より Edit

【開催期間】2020年01月22日 17:30から2020年02月05日 13:59まで

+ 【概要画像】

情報まとめ Edit

  • 【重要】本イベントは「聖家族」クリアが参加条件に設定されている。
  • 封蔵書「アッシャー家の崩壊」(第一章〜第四章)で構成される。
    • 一章につき五〜六節ほどで構成されており、各節のボスを倒すか、それによって開放される回想を入手することで次節に潜書できるようになる。
    • 各章最終節のボスを倒すか、それによって開放される回想を入手することで、次章に潜書できる。
    • イベント終了後は有碍書とは別に常設され、各種進捗も引き継がれる。
    • 全ステージ共通で開放時点では「????」表記。各章一節クリア後に本来のタイトル表記に変化する。
  • イベント内の会話に登場する萩原朔太郎中原中也夢野久作コナン・ドイルの4名は、侵蝕者に対してより多くのダメージを与えることができる。
  • イベント開催期間中、召装10回を回すと必ずついてくる装像「死ノ支配者-ポー」を装備して潜書すると、イベントステージで獲得できる封じの歯車数が倍加する。
    【注意 1】装像を最大まで強化すると特別効果が1枚につき2.5倍になります。
    【注意 2】「ネコの手」「金のネコの手」は使用できません。
    装像特効早見表
    会派で1枚装備『封じの歯車』獲得数2倍
    会派で2枚装備『封じの歯車』獲得数3倍
    会派で3枚装備『封じの歯車』獲得数4倍
    会派で4枚装備『封じの歯車』獲得数5倍
    会派で4枚装備
    (うち1枚最大強化)
    『封じの歯車』獲得数5.5倍
    会派で4枚装備
    (うち2枚最大強化)
    『封じの歯車』獲得数6倍
    会派で4枚装備
    (うち3枚最大強化)
    『封じの歯車』獲得数6.5倍
    会派で4枚装備
    (4枚とも最大強化)
    『封じの歯車』獲得数7倍
  • 封じの歯車はイベントステージの他に期間限定研究「『アッシャー家の崩壊』を踏破せよ」でも回収可能。
    • 研究では1日500個獲得できる。イベント期間は15日間なので最大7500個獲得可能。
  • 封じの歯車はアイテムなどの報酬と交換することができる。
  • イベント回想は、初遷移時に発生するもの、戦闘開始時に発生するもの、ボス撃破後に発生するもの、特定のステージをクリアすると解放されるものの計四種類。
    • このうち初遷移時および二章一節、二章二節、三章四節再挑戦時に発生するものは図鑑に登録されない。
  • 封じの歯車は、次回開催時に繰り越しはできない。
  • 報酬受け取り期限と装像の特別効果は02月05日13時59分まで。

封蔵書一覧 Edit

アッシャー家の崩壊一 Edit

難易度難易度_小難易度_小著者(表記なし)
+ ステージ一覧

アッシャー家の崩壊二 Edit

難易度難易度_小難易度_小難易度_小著者(表記なし)
+ ステージ一覧

アッシャー家の崩壊三 Edit

難易度難易度_小難易度_小難易度_小難易度_小著者(表記なし)
+ ステージ一覧

アッシャー家の崩壊四 Edit

難易度難易度_大難易度_小著者(表記なし)
+ ステージ一覧

報酬一覧 Edit

手に入れたい報酬を選択し、封じの歯車と交換することで報酬を手に入れることができる。

封じの歯車
回収数
報酬(交換可能回数)封じの歯車
回収数
報酬(交換可能回数)封じの歯車
回収数
報酬(交換可能回数
150文魂(小)×50(-)500異彩ノ薬液(刃)×2(15)200洋墨×400(10)
150想魂(小)×50(-)500異彩ノ薬液(銃)×2(15)200食糧×400(10)
150語魂(小)×50(-)500異彩ノ薬液(弓)×2(15)800金の栞×1(1)
250文魂(中)×10(30)500異彩ノ薬液(鞭)×2(15)500金貨×100(5)
250想魂(中)×10(30)750異彩ノ秘薬(刃)×1(5)5000金貨×1000(1)
250語魂(中)×10(30)750異彩ノ秘薬(銃)×1(5)15000ポー衣装
600文魂(大)×1(5)750異彩ノ秘薬(弓)×1(5)15000夢野久作衣装
600想魂(大)×1(5)750異彩ノ秘薬(鞭)×1(5)20000厳かなステンドグラス
600語魂(大)×1(5)8000異彩ノ結晶×1(3)
1500魂ノ歯車×1(5)1500召装石×300(1)

回想「負の感情 一」を閲覧すると、「限定印章」を獲得できる。

回想 Edit

+ 第一話 〜 第十話
+ 第十一話 〜 第二十話
+ 第二十一 〜 第三十話
+ 第三十一話 〜 第三十二話

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • マップにおける敵の種類や歯車の数について、骨組みを作らせていただきました。
    よろしければ空欄の補填・誤りの修正などをお手伝いいただけると幸いです。 -- 2020-01-23 (木) 17:21:40
  • 三章四節のA-E-F-G-Dの封じの歯車は165でした。 -- 2020-01-24 (金) 08:29:07
  • 四章追録のA-B-G-H-I-Jの封じの歯車は300個(優)、280個(良)です。A-B-G-H-K-Lの封じの歯車は270個(優)です。 -- 2020-01-24 (金) 13:11:36
  • 第二十六話 アッシャー家の崩壊
    コナン・ドイル:ここは……別の作品につながった?
    萩原朔太郎:おわあああっ

    中原中也:いててて……
    夢野久作:おやおや……皆さんも無事だったようですね
         探す手間が省けてよかったです

    萩原朔太郎:二人とも、無事だったんだね……よかった
    夢野久作:アナタ達も、アノ人……エドガー・アラン・ポーに振り回されたようですね
    中原中也:チッ、あんにゃろ、出してくれって言ったのに、屋敷の外に放り出しただけじゃねえか
    コナン・ドイル:いや、厳密には同じではないな……
            我々は強制的にこの世界へ飛ばされてきたが、最初に来た場所とは違う
            どうやら、ポーは自身の作品をいくつか支配下に置いて、自由に行き来できるようだね
    コナン・ドイル:君たちもドジソンくんの作品世界から、ホームズの世界に来ただろう?
            ポーの作品同士は繋がっている
    中原中也:アンタの言うことが正しいとして……じゃあ、ここはなんの作品なんだ?
         アンタらの言う通りなら、ここがポーの「本拠地」なんだよな
    夢野久作:恐らく、『アッシャー家の崩壊』ですね。幻想小説の名作と呼ばれていますから
         今までにいた作品世界はこの本の描写の影響を受けていたのでしょう
    コナン・ドイル:恐怖を操る王の住まいとしては申し分のない場所だな
    萩原朔太郎:『アッシャー家の崩壊』……幻想小説の名作……
    夢野久作:……ここにいても仕方ありません。中に入りましょう
    -- 2020-01-24 (金) 13:24:39
  • 第二十七話 四章一節
    夢野久作:……今度こそ、ゆっくりお話ができるといいのですがねえ
    萩原朔太郎:ねえ、もしポーさんが怒ったりして『アッシャー家の崩壊』の最後みたいに、屋敷が崩れちゃったら……
    中原中也:そうなったらおしまいだな
    コナン・ドイル:そうならないよう、ポーを説得するしかあるまい

    コナン・ドイル:主人は、この先にいるはずだ
    -- 2020-01-24 (金) 13:25:52
  • 第二十八話 四章一節
    夢野久作:……これで最後のようですね -- 2020-01-24 (金) 13:26:51
  • 第二十九話 四章二節
    ポー:かくて今この渓谷を旅ゆく人々は
       赤く輝く窓より見るなり
    ポー:調べみだれる楽の音につれ
       大いなる物影の狂い動けるを
    萩原朔太郎:きた……
    中原中也:おい、どこだ! どこにいる!
    ポー:また蒼白き扉くぐりて
       魔の河の速き流れのごとく
    ポー:恐ろしき一群 永遠に走り出で
       高笑いす、――されどもはや微笑えまず

    ポー:待っていたぞ。夢の中に生きる詩人、変人の魂たちよ。貴様らの願いはなんだ?
    萩原朔太郎:えっと、ここから出し……
    コナン・ドイル:この世界に来たのは、貴方に会うためだ。親愛なるポー氏、我々は貴方の本の読者だ
            我々は貴方を迎えに来た
    ポー:……ほう
    ポー:面白い、お前たちは現し世から魂となって私の世界へ降り立ったと?
    中原中也:そうそう。アルケミストに言われてな
    ポー:読者? アルケミスト? まるで狂人の戯言だな
    中原中也:違うっての!
    ポー:何が違うのだ? そうだな……貴様らが狂人ではないというのなら、力で証明してみせろ
    夢野久作:それで本当に信用していただけるなら、構いませんが……
    ポー:ふん
    ポー:狂気というのは不思議なものだ。魂は傷つき、久遠の闇を彷徨うこととなる……

    ポー:この屋敷に封じ込めておいた、我が世界への哀れな迷い子だ
    ポー:さあ、死の譚詩曲(バラッド)を奏でようではないか!
    -- 2020-01-24 (金) 13:28:57
  • 第三十話 負の感情 一
    ポー:ふん、つまらん……貴様らは詩人や変人のくせに、狂人ではないのだな
    コナン・ドイル:我々はこの種の者共の扱いには長けているのでね
            改めて言わせてもらおう、エドガー・アラン・ポー。我々は貴方に話がある
    夢野久作:今世界は危機に瀕しています
         何者かが侵蝕者を……先程の狂気の怪物を操り、物語や詩を世界から抹消しようとしているのです!
    コナン・ドイル:正義のための戦い……ぜひ我々と共に戦ってはくれないだろうか
            我々は侵蝕を行う者の正体を追っているのですよ
    ポー:それに私が手を貸して、何の利があるのだ?
    萩原朔太郎:ええ……それは
    ポー:貴様らが掲げる正義は私にはどうでもいいな。勝手にやっているがいい
    コナン・ドイル:な……
    夢野久作:まあまあ、そう言わずに
         我々と行動を共にすることはアナタにとっても楽しい遊びになると思いますよ
    ポー:ほう、貴様らは私にどういう遊戯を提供してくれるのだ?
    夢野久作:恐怖の体験です!
    夢野久作:「恐怖は生とともにあり、生を揺り動かすもの」
         アナタの言う通りです! ……恐怖のない生活なんて、ツマラナイ。生きているとはいえません
    ポー:……ほう
    夢野久作:ですが侵蝕者との戦いは未知との戦い、未知との戦いとは、恐怖との戦いです!
         そして侵蝕者はアナタが好む狂気、悲哀……そして恐怖、ありとあらゆる負の感情を抱えています
    夢野久作:戦いを通してその謎を暴けば、より深遠な魂の神秘にも近づけるでしょう……いかがです?
    ポー:ククッ……面白い見立てだ。「魂の神秘」か……
    夢野久作:それに、アナタのファンとも言うべき方がアナタに会うのを楽しみにしています
         ここだけの話、現世にいるものは皆アナタに影響を受け
         アナタの背中をみて小説や詩を書いたのですよ
    ポー:むっ、そうなのか……
    ポー:クックックッ……そこまでいうのであれば、乗ってやろう
       どこまで本当かは知らんが、退屈は紛れそうだ
    萩原朔太郎:あ、ありがとう、ポーさん!
    夢野久作:フフフ……
    -- 2020-01-24 (金) 13:30:05
  • 第三十一話 負の感情 二
    コナン・ドイル:今回の冒険は非常に楽しませてもらったよ
            エドガー・アラン・ポーという偉大な作家に相見えることができたのは素晴らしい幸運だ
    萩原朔太郎:よかった……これで大手を振って帰れるね
    中原中也:結局よくわかんねーが、この屋敷から出られるならなんでもいいぜ……
    萩原朔太郎:………………
    萩原朔太郎:おわあ、じゃあね……

    ポー:ハワード! 貴様も来い
    ポー:…………………………………
    ポー:む、いないのか
    ポー:まあいい。行くぞ
    夢野久作:えっ、よろしいのですか?
    ポー:おおかたどこかで迷っているのだろう……
       彼奴の方向音痴に付き合ってられん。目を離せば、次元や時をまたいで消えてしまうからな
    夢野久作:いったいアノ人は何者なんですか!?
         アノ人には、あの……形容しがたい、狂気を感じたのです……!
    ポー:さあ、何者だろうな……あれがどこから流れてきたものか、私にもわからん
    夢野久作:ソウデスカ……
    -- 2020-01-24 (金) 13:31:16
  • 第三十二話 負の感情 三
    ネコ:そうか……この本はエドガー・アラン・ポーの本だったのだな
    夢野久作:ポーさんにはひどい目に合わされましたが
         仲間となってくれればこれほど心強い人はいません
    ネコ:確認するが、ポーは自身の作品のモチーフを眷属として操っていたんだな
       そのせいで侵蝕者は手出しできなかった、と
    夢野久作:ええ。本人曰く、「恐怖の力」だそうですよ……
    ネコ:信じられん、そんなことが可能なのか
    夢野久作:なぜです? 侵蝕者という負の感情を凌ぐ圧倒的な力……
         偉大な作家であるポーさんがそれを持っていることは、我々には全く不思議ではありません
    館長:……君たち、よく聞いてくれ
    館長:ホームズの物語が何者かによって抹消されていたと知った時、
       我々は侵蝕者を操るものがアルケミストなのではないかと考えたんだ
    館長:錬金術の力にはまだまだ謎が多い
       我々の知らないアルケミストの能力で侵蝕者を生み出し、文学を抹消したのだと……
    館長:しかし、心では納得いっていなかった
       こんな大掛かりな、しかも文学作品という強い概念を破壊するほどの力をもつなどできるはずがない、と
    館長:だが、そのような感覚は捨てなければならない
       事実ポーは自身の作品のモチーフという形で、恐怖の感情エネルギーを操っていた
    館長:侵蝕者を操る黒幕も、ポーと同じように精神エネルギーを使って侵蝕者を操っているのだろう
    館長:……我々には打ち倒さなければならない真の敵がいる
    ネコ:…………………………
    館長:早急に手紙を書こう。あの男にも、な
    館長:今後は忙しくなるかもしれない、君も覚悟しておいてくれ
    -- 2020-01-24 (金) 13:32:06
  • 第十四話の後
    二章二節 浄化完了をせず再度潜書する際に発生する回想

    萩原朔太郎:うう、せめて今の悲しみを詩にしてから行き倒れ……
    中原中也:待て待て待て、詩にひっぱられてるんじゃねえよ! 死ぬには早い
    鴉:ねえばあ・もうあ


    「二章一節」にも「浄化完了をせず再度潜書する際に発生する回想」があるようですが
    分かる方がいましたらご記入お願いします -- 2020-01-28 (火) 07:03:02
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2020-11-17 (火) 20:23:28