討伐任務 特別有碍書「月に吠える」ヲ浄化セヨ

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公式運営より Edit

【開催期間】2020年05月19日 17:00から2020年06月02日(火) 13:59まで

+ 【概要画像】

情報まとめ Edit

  • 通常有碍書「」〜「」の各ステージの最奥部に到達することで、「迷宮の地図」がドロップする。
    この「迷宮の地図」を消費することでイベントステージ「月に吠える」への潜書が可能になる。
    • 迷宮の地図はゲームへのログインでも1日につき1個入手可能。
      毎日00:00に配布され、14日間で最大14個入手できる。
    • 「迷宮の地図」は、通常有碍書の最奥部の敵を倒すことで、1枚ドロップする。
      「い」の段でもドロップするので、資材と時間を節約したければ、鞭1名で「歌のわかれ」を周回すると良い。
  • 潜書することで「言の葉」を獲得でき、獲得数によって回想やアイテムなどの報酬を受け取ることができる。
    • 潜書中に通信が切断された場合は、その時点までの潜書結果を基に加算される。
    • 報酬は一覧から手に入れたいものを選択し、記載された数の言の葉と交換する。
    • イベント回想は言の葉の累積獲得数が必要数に達していることで一から順番に受取可能になる。(一のあとに二を飛ばして三を受取はできない)
  • 言の葉は次回イベントへの繰り越しはできない。
  • 回想を含め、全ての報酬受け取りは06月02日13時59分まで。

言の葉 Edit

  • イベントステージで獲得
    • ステップアップ召装「月ニ吠エル」で一定確率で入手できる装像「謎の椅子」を装備することで言の葉が2.5〜13倍になる。
      装像特効早見表
      会派で1枚装備言の葉獲得数2.5倍最大強化時4倍
      会派で2枚装備言の葉獲得数4倍最大強化時7倍
      会派で3枚装備言の葉獲得数5.5倍最大強化時10倍
      会派で4枚装備
      (4人全員装備)
      言の葉獲得数7倍最大強化時13倍
      会派で4枚装備
      (うち1枚最大強化)
      言の葉獲得数8.5倍
      会派で4枚装備
      (うち2枚最大強化)
      言の葉獲得数10倍
      会派で4枚装備
      (うち3枚最大強化)
      言の葉獲得数11.5倍
    • 侵蝕者への与ダメージ、装像ボーナス、連撃ボーナス(後述)の合計がそのまま入手量になる。
  • 期間限定研究で獲得
    • 1日に1回イベントステージ「月に吠える」の敵を倒すことで「言の葉」500を「研究」から獲得できる。
    • イベント期間中欠かさず研究を達成した場合、研究で7,000獲得できる。
    • 敵に敗北し潜書失敗となった場合、研究が達成されないまま「迷宮の地図」も消滅する(同じ地図で再挑戦はできない)ので注意。

戦闘ルール Edit

  • 戦闘開始時に、8枚の装像が伏せられた状態で表示される。この中から1枚選ぶことで文豪の攻撃が発生し、侵蝕者にダメージを「1」与えることができる。
    これを繰り返し、侵蝕者の体力を「0」にできれば浄化完了となる。
    ただし8枚の中には侵蝕者が描かれたものが1枚入っており、これを選んでしまうと敵の攻撃を受け、強制的に潜書失敗となる。
  • 敵は潜書する文豪のレベルによって、嗜癖の刃(体力3)、歩まされぬ獣使い(体力5)、死の渇望(体力7)のいずれかが出現する。
    4人会派で潜書し、浄化完了できた場合に得られる「言の葉」数は、それぞれ110、170、246となる。
    • 潜書する会派の人数によって、得られる「言の葉」数は変動する。
      たとえば体力5の敵を浄化完了した場合の「言の葉」数は、4人会派では170だが、1人会派では80、2人会派では110となる。
      このため、極端な資材不足がないのであれば、できるだけ4人会派で潜書した方が効率が良い。
    • 1枚目で潜書失敗となった場合に得られる「言の葉」数(最低値)は、どの敵でも同じ「50」となる。
    • 2枚目以降に進んだ場合は、攻撃成功数に応じた数の「言の葉」が手に入る。
      たとえば体力5の敵の場合、1回成功では74、2回成功では98、3回では122、4回では146、5回(浄化完了)で170、となる。
    • 会派のレベルによって出やすい侵蝕者はある程度決まるが、1種類固定ではなく、同じ会派でも潜書毎に異なった侵蝕者が出現することがある。
  • 1回の攻撃で敵に与えられるダメージは「1」固定であり、武器種や文豪自身のステータスによって変動することはない。
    また、最終的に得られる「言の葉」数は、敵に与えたダメージ数=敵に攻撃できた回数によって決定されるため、
    奇襲作戦のように必ずしも弓に頼る必要はなく、好きな文豪を潜書させて良い。
    • ただし、敵の攻撃が通常より重いため、レベル・開花・武器種・敵の種類といった条件によっては数回の潜書失敗で耗弱・喪失となることもある。
      (一応、同じ武器種でもレベルや開花によって被ダメージに差がある=育成は無駄にはなっていないようだ。)
    • このため、文豪に特効以外の装備をつける場合は防御力を重視して選ぶと良い(敵へのダメージは常に「1」なので、攻撃力や命中率、急所攻撃率は考慮しなくて良い)。
  • 侵蝕者の装像は一定確率でどこに伏せられているかが表示されることがある。
    • 特効装像「謎の椅子」を装備している枚数が多いほど確率が上昇する。
    • 装像のレベルが確率に影響するかは不明。
  • 装像は1枚選ぶごとに毎回シャッフルされる(選択済みのものも含む)ため、侵蝕者の装像の位置を暗記しておく、といった手段はとれない。
  • 侵蝕者を連続で倒すことで「連撃ボーナス」が発生し、入手できる「言の葉」数が0.1倍ずつ増加する。
    • たとえば体力3の敵を4人会派で浄化した場合の「言の葉」数は、初回は110だが、2回連続で浄化すると110×1.1=121、3回連続では110×1.2=132、となる。
      この倍率は途中で敵が変わっても維持されるが、浄化に失敗するとリセットされる。
    • 「月に吠える」以外の有碍書で潜書失敗になっても連撃ボーナスには影響しない。

有碍書一覧 Edit

月に吠える Edit

マップ
[添付]
難易度難易度_大.png難易度_小.png難易度_小.png著者萩原朔太郎
入手可能な道具
+ 侵蝕者・経験値

報酬一覧 Edit

手に入れたい報酬を選択し、「言の葉」と交換することで報酬を手に入れることができる。

言の葉
回収数
報酬(交換可能回数)言の葉
回収数
報酬(交換可能回数)言の葉
回収数
報酬(交換可能回数)
250文魂(小)×50(-)800洋墨×400(10)1500異彩ノ薬液(鞭)×20(20)
250想魂(小)×50(-)800食料×400(10)2500異彩ノ秘薬(刃)×5(5)
250語魂(小)×50(-)1000銅の栞×1(1)2500異彩ノ秘薬(弓)×5(5)
500文魂(中)×300(30)1500銀の栞×1(1)2500異彩ノ秘薬(銃)×5(5)
500想魂(中)×300(30)2000金の栞×1(1)2500異彩ノ秘薬(鞭)×5(5)
500語魂(中)×300(30)3000召装石×300(1)15000異彩ノ結晶×1(1)
1250文魂(大)×5(5)1000金貨×500(5)20000異彩ノ結晶×1(1)
1250想魂(大)×5(5)10000金貨×1000(1)25000異彩ノ結晶×1(1)
1250語魂(大)×5(5)2500魂ノ歯車×5(5)10000【萩原朔太郎】の衣装(1)
1000精錬ノ霊薬×1(3)1500異彩ノ薬液(刃)×20(20)10000【北原白秋】の衣装(1)
1000探求ノ霊薬×1(3)1500異彩ノ薬液(弓)×20(20)5000新生活の壁(1)
1000調速機×1(6)1500異彩ノ薬液(銃)×20(20)25000引換札×1(2)

報酬の回想内容 (図鑑順) Edit

  • すべての回想を回収すると、印章「月に吠えるヲ浄化セヨ」を受け取れる。
+ 月に吠える導入
+ 月に吠える 一 ネタバレ注意
+ 月に吠える 二 ネタバレ注意
+ 月に吠える 三 ネタバレ注意
+ 月に吠える 四 ネタバレ注意
+ 討伐任務 月に吠える 五 ネタバレ注意
+ 討伐任務 月に吠える 終 ネタバレ注意

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 川端康成レベル11、泉鏡花レベル11、太宰治レベル11、芥川龍之介レベル10で潜書。
    HP3の敵と交戦。※特効装像、連続撃破ボーナス無しで110(?)

    会派平均10レベルくらいが丁度いい?
    開き直って防御力の高い刃で揃えた方が被ダメージ少ない。
    (銃のレベル10で行ったら30以上は食らったと思う) -- 時雨 2020-05-21 (木) 12:07:03
  • 月に吠える 五

    萩原朔太郎「詩を作るようになったのはね……
    自分の内側にある感情の核心を曝け出して、誰かに触れてほしいって思ったからなんだ」
    萩原朔太郎「『月に吠える』を通して自分と同じような孤独を抱えている人と触れ合うことが出来たらって……
    その背中を押してくれたのが、犀と白秋先生だった」
    萩原朔太郎「この世界でたった二人だけ自分の詩を肯定してくれる人がいた
    犀と白秋先生がいたから、自分は真っ暗な世界に点々と浮かぶ光の欠片を掬い上げて
    詩を編むことが出来たんだ」
    ???「…………」
    萩原朔太郎「自分の詩を聞きたい? うん、もちろん良いよ」
    萩原朔太郎「ながい疾患のいたみから、
    その顔はくもの巣だらけとなり、
    腰からしたは影のやうに消えてしまひ、……」
    ???「グルルルルル……」
    萩原朔太郎「だ、大丈夫? 苦しいの?」
    ???「…………」
    萩原朔太郎「う、うん。分かった。最後まで読むよ」


    月に吠える 終

    萩原朔太郎「……これで終わりだよ」
    萩原朔太郎「君の周りのモヤモヤしたものは、随分小さくなったね」
    ???「…………」
    萩原朔太郎「肥大した身体が軽くなって、楽になった?」
    萩原朔太郎「……自分の詩が君の孤独の慰めになったんだね」
    ???「…………」
    萩原朔太郎「そう。君も、君の光を探しにいくんだね……」
    萩原朔太郎「寂しいけど、お別れだね」

    室生犀星「朔、探したぞ」
    萩原朔太郎「犀! 白秋先生!」
    室生犀星「無事でよかった。怪我はないか?」
    萩原朔太郎「うん。平気だよ」
    北原白秋「おや、いつもより顔色が良いね。なにか良いことがあったのかい?」
    萩原朔太郎「良いこと……」
    萩原朔太郎「そうだ。ここで、白秋先生と、犀に会えた」
    室生犀星「なんだそれ。図書館でいつでも会えるじゃないか」
    萩原朔太郎「違うよ。この世界を照らす二つの光に、自分はまた会えたんだ」
    室生犀星「そう言われると、なんだか照れくさいな」
    北原白秋「見給え。地面の汚れが綺麗に洗い流されて、健やかな草の茎が顔を出した
    竹の葉に雪のように積もった結晶が天から舞い降りる……美しい光景だね」
    室生犀星「ええ。やっと朔の世界って感じがしてきました」
    北原白秋「三人で少し歩いてみようか」
    萩原朔太郎「本当に?」
    室生犀星「ああ。朔の世界を俺たちに見せてくれ」
    -- 2020-06-01 (月) 03:37:33
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2020-06-01 (月) 11:17:23