コラボイベント「文豪ト錬金術師 賢者ノ石ノ製法ヲ探求セヨ」

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公式運営より Edit

【開催期間】2018年10月17日 メンテ後から2018年10月31日(水) 13:59まで

+ 【概要画像】

情報まとめ Edit

潜書について Edit

  • 最初に、回想「異世界の錬金術師」「賢者の石」「賢者の石の研究書」を受け取らないとステージは解放されないので注意。
    • 「錬金術書」(第一章〜第六章)と「特別な書物『????』」で構成される。
    • 「錬金術書」は各章のボスを倒すと、次章に潜書できる。
    • 「特別な書物『????』」は「錬金術書」(第一章〜第六章)でドロップする「錆びついた鍵」を消費することで潜書できる。
      • 錆びついた鍵は報酬からも手掛かり100個で受取可能。
  • 手掛かりはイベントステージおよび期間限定研究「任務を遂行せよ」で回収可能。
    • 研究では1日500個獲得できる。イベント期間は14日間なので最大7000個獲得可能。
  • イベント開催期間中、コラボ召装10回を回すと必ずついてくる装像「鋼の錬金術師-賢者の石」を装備して潜書すると、手掛かりの獲得数が倍加する。
    【注意 1】装像を強化しても通常ステータスの変動のみとなり、特別効果は変動しません。
    【注意 2】「ネコの手」「金のネコの手」は使用できません。
    【注意 3】「湯煙ニ集ウ」の召装10回では装像「鋼の錬金術師-賢者の石」はつかないので注意。
    装像特効早見表
    会派で1枚装備『手掛かり』獲得数2倍
    会派で2枚装備『手掛かり』獲得数3倍
    会派で3枚装備『手掛かり』獲得数4倍
    会派で4枚装備
    (4人全員装備)
    『手掛かり』獲得数5倍
  • 手掛かりの獲得個数によって回想やアイテムなどの報酬を受け取ることができる。
    • 報酬は一覧から手に入れたいものを選択し、記載された数の手掛かりと交換する。
    • 手掛かりは、次回開催時に繰り越しはできない。
  • イベント回想は「錬金術書 第六章」を浄化後に受け取れる「二人の決意」以外は、指定の日時になれば受取可能になる
    • 最後の回想「お別れの日」はイベント終了後に図鑑内にて開放される。
      回想開放日一覧
      日付題名
      10月19日「暗号談義」
      10月22日「金を作りたい」
      10月25日「本の虫」
      10月28日「苦労人」
  • 回想を含めた全ての報酬受け取りと装像の特別効果とコラボ限定セット販売は10月31日13時59分まで。

一時加入するエドとアルについて Edit

  • エドとアルはLv20固定。潜書して経験値を獲得しても経験値は加算されない。
  • 会派結成時に会派筆頭設定不可、有魂書潜書と開花では非表示になっている事に注意。
  • 戦闘時にダメージを受けても潜書終了後に自動回復する。但し、満腹度は文豪と同様に減る。
  • 人物図鑑には「999」として徳田秋声の後ろに登録される。2人とも背景は虹色。
  • 期間中は助手に設定可能。他にも、司書室や食堂での食事ボイスなどもある。
    • 手紙開封、潜書終了のボイスはない。
  • イベント終了後、エドは【装像:鋼の錬金術師-エド】に、アルは【装像:鋼の錬金術師-アル】に変化、装像の最大強化が可能になる。

有碍書一覧 Edit

錬金術書 第一章 Edit

マップ
hagarenMap1.png
難易度難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)×?、語魂(小)×?
手掛かり、錆びついた鍵
  • 手掛かり獲得数
    • Cマス(ボスマス)…175
    • Eマス…110
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

錬金術書 第二章 Edit

マップ
hagarenMap2.png
難易度難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)×?、語魂(小)×?
手掛かり、錆びついた鍵
  • 手掛かり獲得数
    • Dマス(ボスマス)…190
    • Eマス…180
    • Gマス...120
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

錬金術書 第三章 Edit

マップ
hagarenMap3.png
難易度難易度_小.png難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)×?、語魂(小)×?
手掛かり、錆びついた鍵

エド、アルを組み合わせて会派に入れていると、最深部に到達する確率が上がる。

  • 手掛かり獲得数
    • Dマス(ボスマス)…172
    • Fマス…100
    • Hマス...?
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

錬金術書 第四章 Edit

マップ
hagarenMap4.png
難易度難易度_小.png難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)×?、語魂(小)×?
手掛かり、錆びついた鍵
  • 手掛かり獲得数
    • Dマス(ボスマス)…195
    • Eマス…110
    • Gマス...110
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

錬金術書 第五章 Edit

マップ
hagarenMap5Named.png
難易度難易度_小.png難易度_小.png難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)、語魂(小)
文魂(中)、想魂(中)、語魂(中)
手掛かり、錆びついた鍵
  • 手掛かり獲得数
    • Dマス(ボスマス)…210
    • Fマス…120
    • Gマス...180
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

錬金術書 第六章 Edit

マップ
hagarenMap6_Named.png
難易度難易度_小.png難易度_小.png難易度_小.png難易度_小.png著者ティンクトラ
入手可能な道具文魂(小)×?、想魂(小)、語魂(小)
文魂(中)、想魂(中)、語魂(中)
手掛かり、錆びついた鍵

エド、アルを組み合わせて会派に入れていると、最深部に到達する確率が上がる。

  • 手掛かり獲得数
    • Eマス(ボスマス)…270
    • Hマス…180
    • Jマス...120
+ 侵蝕者・経験値
+ 会話

特別な書物『????』 Edit

マップ
hagarenSpecial.png
難易度難易度_大著者不明
入手可能な道具手掛かり
  • 手掛かり獲得数
    • ?マス…∞
      • このMAPでは敵にHPの設定がなく、全ての与ダメージが手掛かりに変換される。(1ダメージ=1歯車)
      • 潜書する文豪のレベルに合わせて強さが変動し、それぞれの侵蝕者毎に異なる「特別ボーナス」を獲得できる。
+ 侵蝕者・経験値

報酬一覧 Edit

手に入れたい報酬を選択し、手掛かりと交換することで報酬を手に入れることができる。

手掛かり
回収数
報酬(交換可能回数)手掛かり
回収数
報酬(交換可能回数)手掛かり
回収数
報酬(交換可能回数
100錆びついた鍵×1(1)1000金貨×100(5)3750語魂(大)×3(1)
200洋墨×100(20)1250文魂(大)×1(2)3750想魂(大)×3(1)
200食糧×100(20)1250想魂(大)×1(2)5000【菊池寛】
250文魂(小)×50(-)1250語魂(大)×1(2)7500【装像:鋼の錬金術師-エド】(1)
250想魂(小)×50(-)1500金の栞×1(1)7500【装像:鋼の錬金術師-エド】(1)
250語魂(小)×50(-)2500魂ノ歯車×1(5)7500【装像:鋼の錬金術師-アル】(1)
500文魂(中)×10(15)2500文魂(中)×50(3)7500【装像:鋼の錬金術師-アル】(1)
500想魂(中)×10(15)2500想魂(中)×50(3)10000金貨×1000(1)
500語魂(中)×10(15)2500語魂(中)×50(3)10000【江戸川乱歩】
1000文魂(小)×500(-)2500魂ノ歯車×1(5)25000内装:異世界のソファテーブル
1000想魂(小)×500(-)3000召装石×1500(1)25000内装:エドのコート掛け
1000語魂(小)×500(-)3750文魂(大)×3(1)

報酬の回想内容 (図鑑順) Edit

+ 物語の始まり ネタバレ注意
+ 異世界の錬金術師 ネタバレ注意
+ 賢者の石 ネタバレ注意 エド・アルが加入
+ 賢者の石の研究書 ネタバレ注意 任務対象の書物へ潜書可能
+ 錬金術師の世界・前 ネタバレ注意
+ 錬金術師の世界・後 ネタバレ注意
+ 研究書の欠片1 ネタバレ注意
+ 研究書の欠片2 ネタバレ注意
+ 研究書の欠片3 ネタバレ注意
+ 研究書の欠片4 ネタバレ注意
+ 彷徨いし者・前 ネタバレ注意

彷徨いし者・後
※会話なし

+ 二人の決意 ネタバレ注意 「錬金術書 第六章」を浄化
+ 暗号談義 ネタバレ注意 10月19日から開放
+ 金を作りたい ネタバレ注意 10月22日から開放
+ 本の虫 ネタバレ注意 10月25日から開放
+ 苦労人 ネタバレ注意 10月28日から開放
+ お別れの日 ネタバレ注意 イベント終了後に図鑑にて開放

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • コメントする場所間違えた
    イベントページこっちかww
    しかしエドが電気系の能力者みたいな感じになっててちょっと笑うわwwせめて地面がトゲになる描写とかできんかったのか -- 2018-10-17 (水) 19:20:16
  • どうやら、10連すると「鋼の錬金術師-賢者の石」という、なんか透明な小瓶の中に液体が入ってる様な装像が手に入る模様。イベント「文豪ト錬金術師」で入手出来る手掛かりが二倍になる。(強化しても、入手出来る手掛かりは2倍のまま)
    あ、あと効果は、真実+12と降臨の上昇率が上がる+10%です。
    周回としては、エドとアル2人とも会派に入れると奥に進みやすいらしい。
    (エドとアルは、Lv20固定。一応人物図鑑には「999」として徳田秋声の後ろに登録される。なお、2人とも背景は虹色。
    なお、期間中はアルとエドは助手に設定出来る。他にも、補修ボイスや食堂でのボイスなどもある模様。

    以上、先程軽くやってわかった事。
    初めてだから慣れない事多いかもしれませんが、よろしくお願いします。誰か追加してくれると嬉しいなぁ…。 -- 2018-10-17 (水) 20:20:16
    • 多分今迄の奇襲のと同じ感じかな?
      まあ、報酬でエドとアルの装像と、内装がもらえる。
      (その分集めて、交換する感じ) -- 2018-10-17 (水) 20:23:17
    • エドを助手にしていたんだけど、手紙を読む時のボイスはないみたい。あと、アルは潜書中に浸触しても、帰還後に自動的に回復しました。 -- 2018-10-17 (水) 20:34:09
    • エドとアルは会派筆頭にはできないようです。あと、潜書終了のボイスもなく、有魂書潜書や開花では表示されませんでした。購買と研究のボイスはありました。 -- 2018-10-17 (水) 20:43:01
      • それから、図書館と司書室のボイスはひとつずつしかないかもしれないです。数回くらいしか試してないので乱数の偏りの可能性もありますが。 -- 2018-10-17 (水) 20:47:23
    • うーん、図書館と司書部屋は私自身も一個しか聴けてないですね…。
      研究終了ボイスはあるみたい。ま、イベント頑張ろう(遠い目) -- 2018-10-17 (水) 21:21:58
    • 放置台詞が図書館台詞と同一らしい?(後半しか聞いてなかった)ので図書館台詞一つかもしれないですねー -- 2018-10-18 (木) 13:49:01
  • 初めまして、初書き込み失礼します!
    始めたばかりなのですが、イベント完走の目安のレベルなどはありますか??
    また、攻略にオススメの文豪などが居ましたら教えて頂けると幸いです。 -- 匿名 2018-10-17 (水) 21:49:43
    • 今回イベントに限れば、エドとアルが充分なレベルで加入するので他に二人、同じくらいのレベルを目標にして入れれば充分かと思います。
      開花で能力が大分上がりますので必要レベルに達したら忘れずに!
      武器種ごとで大体強さは同じなので、武器種に着目して選んで下さい。
      全体攻撃のできる鞭か頑丈な刃の先生を選ぶといいかもです。
      弓は攻撃回数最多、銃は開始と終了の二回攻撃です。 -- 2018-10-17 (水) 22:18:47
    • あっ書き忘れ……
      開花に必要な魂類は足りなければ今回の交換ラインナップにもあります。
      ちょっと足りないなら交換したほうが、大分戦力が上がるのでご検討下さい。 -- 2018-10-17 (水) 22:21:51
  • 双筆神髄特殊台詞確認しました。
    太宰「くらえ、エクストリーム三羽烏アタック!
    アル「三羽烏アタック・・・?
    他の文豪との特殊台詞もある可能性あり? -- 2018-10-17 (水) 22:17:28
    • 菊池先生とアルにもありましたよー
      もしかしてイベントで出てきた四人とコラボの二人であるのかな…? -- 2018-10-17 (水) 23:25:45
      • 菊池「よくやってくれた、後は任せろ
        アル「あ、ありがとう」 -- 2018-10-18 (木) 14:20:26
    • 先ほど太宰さんとエドで双筆が発動。エドは他のメンバーと発動してないので特殊かどうかわかりませんが、太宰さんは通常台詞でした。 -- 2018-10-17 (水) 23:31:20
    • エドとアルは当然特殊台詞でしたね
      エド「行くぞ、アル!
      アル「」
      当方そもそも通常台詞確認できてませんが… -- 2018-10-18 (木) 13:13:43
      • アルのセリフは「うん、兄さん」でした。 -- 2018-10-19 (金) 09:23:17
    • 聞き取れなかったのですが、乱歩センセとエドも双筆特殊台詞ありでしたので組み合わせの情報だけご報告します。
      乱歩センセが楽しげで、エドがドン引きしてる感じでしたww
      にしても、エド回避高くてなかなか降臨値たまらないですね…(・・;) -- 2018-10-18 (木) 23:06:08
      • 乱歩先生「今のうちに…悪戯の仕込みでもしておきましょうかねぇ…
        エド「なんなんだよアンタは…
        でした。 -- 2018-10-21 (日) 13:12:54
    • 双筆特殊台詞、秋声センセとエドで発生しました!
      エド「後ろは任せた!俺に矢当てんなよ!
      徳田「はいはい、努力するよ
      だと思います。
      (書いてる端から頭から抜けて行ってしまい徳田センセの台詞がちょっと自信なくなってきましたがこんなニュアンスでした) -- 2018-10-19 (金) 01:04:38
    • 江戸川先生とアルの組み合わせではありませんでした…。 -- 2018-10-19 (金) 01:48:06
    • 追加回想の組み合わせで特殊双筆があるんですかねー -- 2018-10-24 (水) 11:57:55
  • イベント説明によれば、エドとアルは耗弱、喪失、絶筆にはならないようです。あと、イベントが終了時にそれぞれの装像に変換され、図鑑からも消えるそうです。 -- 2018-10-17 (水) 22:35:26
  • 上手く聞き取れなかったのですが、文アルとハガレンがコラボ中だよ的な内容のセリフでした。エドはまだ確認していません。多分あると思います。 -- アプリ開始時のアルのボイスを確認しました。 2018-10-18 (木) 00:06:55
    • アル「文豪と鋼の錬金術師、始まるよ
      だと思われます -- 2018-10-19 (金) 19:48:10
  • 今回のイベント関連で、対象のツイッターをリツイートすると召装石もらえるキャンペーンやってて、最後の2万人RTで1500個というのも達成できるといいなと思ってます。まだRTしてない方は参加お願いします。 -- 2018-10-18 (木) 13:37:05
  • 徳田+高村+エド+アルで潜書してるのですが、最初の一斉射撃(銃)への参加や急所攻撃率、回避率や攻撃回数から見るに、武器種がエドは弓、アルは刃っぽいですね。あくまで憶測ですし大した意味はないですが。 -- 跳兎 2018-10-18 (木) 14:37:10
    • それなりに育った文豪がいれば、上記の通りエド+アル+銃1+弓1の編成だと、文豪は与ダメを稼げる上に回避率が高く、エド・アルは自動回復なので潜書が捗ります。うちは徳田Lv42、高村Lv40(開花込み)ですが、第六章を殆ど補修なしで周回できます。 -- 跳兎 2018-10-18 (木) 15:16:23
      • ちょっと横から小耳に入れる感じの情報を失礼しますと…。
        特効召装つけずに資材の消費を抑えつつ周回なさりたいなら、筆頭を高レベルの文豪(Lv40以上の弓がおすすめ)にしてあとエルリック兄弟の3人会派で編成がおすすめ。
        1人分の食糧浮かせられますし、補修も実質1人分で済みます。
        なお、この場合はつける召装は「急所」か「降臨」系だと与ダメ率上がるのでオススメです。 -- 2018-10-18 (木) 21:32:27
  • エドのログインボイス確認しました。
    エド「文豪と鋼の錬金術師、始まるぜ!」 -- 2018-10-18 (木) 15:58:58
  • エドとアルについて「期間中は助手に設定可能。他にも、補修ボイスや食堂でのボイスなどもある。」とありますが、自動修復なのに補修ってどうやって聞くの? -- 2018-10-18 (木) 23:56:32
    • 文章を修正しました。ご指摘有難うございます。 -- 2018-10-19 (金) 01:56:47
  • エドとアルの台詞って、自力で聞ききらないと図鑑には登録されないんだろうか…? -- 2018-10-23 (火) 18:04:27
    • 開花がないし、登録番号もあれなんで、そもそも登録されないんじゃないですかね…アイコンもないし -- 2018-10-24 (水) 11:59:41
  • イベント終了日時を修正しました。 -- 2018-10-23 (火) 19:43:59
  • 回想の台詞何も書き込まれていませんけど、まだ編集してないだけですか? -- 2018-11-11 (日) 15:02:48
  • 回想の内容が空欄なので、少しずつ書込みます。

    『物語の始まり』(報酬ではなくプロローグ扱いだったと思います)

    館長「ふー、やれやれ。禁書の棚の管理も大変だなあ」
    太宰「なあ、この本の山から侵蝕者対策に使える錬金術の資料を探すって……本気か?」
    徳田「ここが「開かずの書庫」と呼ばれた理由がわかったよ」

    選択肢(どちらを選んでも同じ)
    【本の山だ】
    【宝の山だ】

    江戸川「本当にそのとおりです。世界中の錬金術の資料……これは我々にとっても興味が尽きません」
    館長「ああ、これから少しずつ整理していけたらと思う」
    菊池「よくもまあこんなに集めたな。この本棚、天井まで届いてるし……」
    館長「悪いな。本当はアカとアオに任せるつもりだったんだが」
    江戸川「すばらしいですね。古今東西の錬金術の研究書だけでなく、錬金術にまつわる伝説について触れられた本もあります」
    徳田「うーん、背が届かないな……」
    太宰「じゃあ俺、はしご持ってくるよ」
    江戸川「館長さん、この資料、すばらしい装幀です!見てもよろしいですか?」
    館長「ああ、いいぞ、重いから気をつけてくれ」
    江戸川「エエ、モチロン……あっ」
    館長「いたっ!」
    エド「いててててて……」
    アル「こ、ここは……」
    太宰「おーい、なんかでかい音がしたけどだいじょー……」
    太宰「でかっ!ちっさ!」
    エド「誰が……」
    アル「……あ」
    エド「誰が豆粒ドチビかぁあああああ!」
    太宰「いってええええ!」
    アル「いきなり人を殴っちゃダメだよ兄さん」
    徳田「うわわ、鎧が動いてる!」
    菊池「お前たち、どっから入ってきた!?」
    徳田「ふ、不審者……」
    エド「ここは、一体なんなんだよおおおおお」
    館長「それはこっちが聞きたい!き、君は一体誰なんだ!?」
    アル「ボクは……」
    エド「オレは……」
    エド「錬金術師だ!」

    ナレーション
    「錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の科学である。
    この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。
    亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。
    機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
    巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。
    二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。
    兄弟は絶望と希望の狭間の中、それでも前に進むーー。」
    -- 2019-06-13 (木) 20:28:45
  • 回想 『異世界の錬金術師』

    太宰「一体何が起きてるんだよ館長!」

    選択肢(どちらを選んでも同じ)
    【何が起きたの?】
    【あの人たちは?】

    江戸川「まあまあ、皆さん落ち着きましょう」
    館長「いたたた……」
    菊池「大丈夫か?」
    徳田「落ち着いたなら状況を教えてほしいんだけど」
    館長「すまない。どうやら先程の事故によって、錬金術の本から異世界の錬金術師が転生してしまったようだ。ここにある錬金術の本に俺たちアルケミストの力が反応して……な」
    太宰「異世界の錬金術師が……?事故で……?」
    館長「ああ、まさか俺の本棚に有魂書が紛れ込んでいるとは……」
    菊池「さっき乱歩が落とした本が、異世界の魂を引き寄せる有魂書だったってことか?」
    館長「そういうことだな。転生とはある世界の概念として存在するものに形を与えること……。そこに異世界の概念が紛れ込めば、こういったことは起こり得るらしいが……。」
    太宰「どういうことだよ。さっぱり話が見えないんだが」
    徳田「異世界って……そんなものがあるの。初めて知ったんだけど」
    館長「異世界というか、並行的に存在する別の世界線だな」
    江戸川「並行して存在する別の世界、いわゆるパラレルワールドですか!?」
    館長「ああ、錬金術師の間では有名な話だ。理論的にも「向こうの世界」というものは存在する。過去に錬金術を使って観測されたあらゆるデータがそう示している。」
    江戸川「ほう……これは新しいトリックが明らかになりましたね」
    館長「いずれにせよ、今の俺の力では異世界の人間を戻すことはできない。力が切れ次第、自然と元の世界に帰ることになるだろうが、それにはざっと見積もって……二週間ほど必要だな」
    徳田「それは一安心……なのかな」
    館長「……待たせてしまって申し訳ない」
    菊池「落ち着いたか……?」
    アル「はい、まあ……」
    エド「この状況、アンタたちはどういうことかわかっているんだな。早く解説してくれよ」
    館長「ああ、もちろんだ。ここは帝國図書館と呼ばれるところだ。俺たちはアルケミストと呼ばれる錬金術師。そして君たちは俺たちの力を通じてこの世界に一時的に「転生」している」
    エド「転生!?転生って何だよ?」
    アル「それは人体錬成とは違うんですか?」
    徳田「人体錬成?」
    江戸川「人体錬成……すばらしく怪しい響きですね」
    アル「…………………………………………」
    館長「君たちは錬金術師といったが……我々も錬金術師だ。だが……どうやら君たちのものは違うようだね」
    エド「ああ……そうみたいだな」
    徳田「この話が通じてるけど噛み合ってない感じ……本当に別の世界の人なんだね」
    -- 2019-06-13 (木) 22:22:09
  • 回想を書き起こしたらすごいボリュームに…。ともあれ、始めてしまったので最後まで書きます。欄を埋めてしまいますが、ご了承ください。

    回想『賢者の石』

    エド「おいアル、どうやら大変なところに来ちまったみたいだぞ……」
    アル「そうみたいだね……びっくりしたよ。僕たち、国立図書館で調べ物をしてたんだよね……」
    エド「そうそう、オレたちタイトルが書いてない本を見つけて……読んでいたような……」
    エド「こっちにも錬金術はあるんだな……どう思う、アル?」
    アル「どうって……ここの錬金術はボクたちのものと全く違うみたいだけど……」
    エド「けど?」
    アル「賢者の石についてのヒントが得られるかもしれない」
    江戸川「賢者の石?」
    アル「うわあ!」
    江戸川「アナタ方は賢者の石が欲しいのですか?」
    菊池「おい乱歩、人の話を盗み聞きするのは悪趣味だぜ……」
    アル「賢者の石を知ってるの!?」
    太宰「知ってるもなにも、これだろ?」
    エド「マジかよ……俺たちはそれをずっと探してたんだ!でも……俺たちの知っている石とはちょっと違うような……」
    太宰「あ、欲しいの?10000帝國券あれば譲ってやらないでもないけど?」
    アル「帝國券……!?」
    徳田「異世界から来た人が帝國券なんて持っているわけないだろ……」
    江戸川「さりげなくぼったくろうとしましたね」
    菊池「500帝國券あれば買えるだろうに……さっき殴られたこと、根に持ってるな……」
    アル「賢者の石が……?」
    エド「……買える!?」
    アル「どういうこと……?すべての錬金術師が夢見る完璧な物質が、売られてるってこと……?」
    館長「さすがにどこでも売っているわけではないが……」
    エド「ちょっと、見せてくれ!!」
    アル「どう?」
    エド「うーん、すごい、それっぽいけど……」
    アル「これって、どういう風に使われているんですか?」
    菊池「俺たちの絶筆を防ぐというか、仕事の時のお守りみたいなもんだな……」
    エド「お守り?」
    アル「じゃあ、人体錬成したり、僅かな対価ですごい錬成ができるっていうのは……」
    館長「錬成……知らないな」
    エド「やっぱりダメ……か」
    館長「我々の錬金術は、精神に作用するものが中心だ。君たちは人体錬成と言ったが、肉体に作用するものは錬金術全体を見ても例がないな。ただ……」
    徳田「ただ……?」
    館長「いや、つい先日、賢者の石について記された研究書を見てな……」
    エド「館長さん、それ見せてくれないか?」
    館長「本来なら研究書は限られたものしか見れないトップシークレットなんだが……」
    エド「……オレたちは賢者の石がどうしても必要なんだ。だから……」
    館長「……深い事情がありそうだな。たしかに、俺たちも君の言う錬金術というものに興味がある」
    エド「もちろんかまわないさ。オレたちの錬金術の基本は等価交換!オレたちは賢者の石を探している、アンタたちはオレたちの錬金術に興味がある。それでいいだろ?」
    館長「わかった。君たちの要望を満たせるかはわからないが、やれるだけやってみよう」
    -- 2019-06-13 (木) 23:11:48
  • 回想『賢者の石の研究書』

    館長「君たちの言う賢者の石とは、どういうものなのだ?」
    アル「ええと……完全な物質というか……質量保存の法則とかを無視して、錬成できる、本当に何でもできる夢の物質なんです」
    太宰「それ、俺も知ってるぞ、黄金も作ることができる魔法の石だって」
    館長「ああ、我々の錬金術にも同じ記述がある。だが、我々の使うこの石は現実世界ではなんの効果もないただの石だ」
    徳田「そうだったんだ……」
    太宰「初めて知る新事実」
    館長「厳密に言えば、疑似・賢者の石だな。過去にはその完全な物質としての賢者の石を精製しようとした錬金術師が何人もいたのは確かだ。だから、過去の文献に当たればなにか情報が得られるかもしれない」
    徳田「館長さん、頼まれたやつ持ってきたよ」
    館長「ああ、ありがとう。これがその賢者の石の研究書だ。これを書いたのはティンクトラと呼ばれる数百年前にいた我々の間では有名なアルケミストだ。我々が今使っている『賢者の石』の精製に初めて成功した人物だとされている」
    江戸川「見るからに古くイワク有りげな本……こんなものがこの帝國図書館に存在したとは……とても興味深い……」
    エド「見せてくれ!」
    エド「…………………………………………」
    アル「…………………………………………」
    エド「……読めない」
    徳田「本当だ。何も書いてない」
    館長「ああ、このままでは読めないようになっている。封印が施されているからな」
    太宰「封印って……?」
    館長「我々の世界の錬金術師……アルケミストと言ったほうが混乱がないか。我々アルケミストは自身の研究それ自体を本に秘匿するんだ」
    館長「この本は、例えるなら、アルケミストの頭の中だ。だからこの本に潜って、封印を解かないと書かれている情報を得ることはできない」
    アル「その封印って、どうやったら解けるんですか?」
    館長「この本の中に潜って、封印を守る守護者を倒すんだ」
    エド「本の中に潜る……?」
    菊池「ああ、「潜書」することで、この本に隠された情報を読み取ることができるんだが……」
    館長「ああ、簡単にはいかないだろう。だが、もし君たちにその覚悟があるなら我々が長い間もてあましてきたこの研究書に隠された秘密も明らかにできるはずだ」
    アル「どうする、兄さん?一筋縄ではいかなそうだけど」
    エド「ただでさえ変なところにいきなり飛ばされて、そこからさらに変な世界に飛ばされるっていうね」
    アル「……でも、行くんでしょ」
    エド「ああ……どんな小さな手がかりだって、掴んでやる」
    館長「理由はわからないが、君たちには相応の覚悟があるようだ。その想いがあれば、この本の中で迷うこともないだろう」
    エド「多少の危険は承知だ。行ってやろうじゃないの!」
    館長「君たちも手伝ってあげてくれるか?」

    選択肢(どちらを選んでも同じ)
    【もちろん】
    【いいよ】

    太宰「なんでだよ、俺たちの仕事じゃないじゃん!」
    菊池「太宰、もう許してやれよ」
    アル「あの……兄さんがすみません。でも、ボクたちは賢者の石がどうしても必要なんです。協力してくれませんか?」
    徳田「仕方ないね……困っているみたいだし」
    菊池「そうだな、困っている人を放ってはおけないだろ。わざわざこんなところまで連れてこられたっていうのに、さらに危ないところに行くっていうんだから」
    江戸川「ワタクシも賢者の石の秘密には興味があります……アナタ方の言う錬金術にも。知的好奇心というやつです」
    太宰「ぐ、ぐぬぬ……」
    館長「そういってくれて嬉しいよ。俺もできる限り協力する」
    アル「みなさん……ありがとうございます!」
    -- 2019-06-14 (金) 00:11:53
  • 文豪ト錬金術師の回想
    回想『暗号談義』
    エド「んーと、どうすっかな……」
    江戸川「おや、熱心に書き物をしていますね。日記ですか?」
    エド「今日教えてもらった錬金術のことをまとめているんだよ」
    江戸川「ほう……この短い間に随分たくさん書きましたね。なになに……」
    江戸川「エドワードさん。これは……やはり日記ではないですか。いえ、旅行記と呼ぶべきですか」
    エド「そう見えるだろ?実は暗号で書いてるんだ
    この世界の錬金術が本に研究を閉じ込めるように、オレたちも研究を暗号にするんだよ。秘密を守るためにな」
    江戸川「なんと!実はワタクシは無類の暗号好きでしてですね……
    そちらの方々はどのような暗号を使っていらっしゃるのです!?」
    エド「うーん、その術師の好む隠語や比喩を使っているのが多いかな
    その人にしかわからない意味を全く関係ない単語に込めるんだ」
    江戸川「すばらしい!暗号を日常的に活用しているとは!こちら、読ませてもらっても構いませんか?
    何、錬金術に疎いワタクシが解読出来たところで問題はないでしょう?」
    エド「どうしたもんか……ま、アンタたちなら別にいいか
    一応オレの秘密研究所だから、あんまり人に言いふらさないでくれよ?」
    江戸川「なるほどなるほど……フッフッフ、これはすばらしいトリックです……挑戦しがいがありますね……」
    エド「聞こえてない……こりゃ、本当に解かれそうだな……」
    -- 2019-06-14 (金) 22:08:03 New
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2019-06-15 (土) 21:47:02