イベント354_輪転作劇「ワニ太郎の冒険」ヲ執筆セヨ

  • 第三期執筆 コナン・ドイル
    「ワニ太郎と猫は旅を続けていました。すると、一人の騎士が出てきました。」
    -- 2021-04-06 (火) 19:43:33
  • 第三期執筆コナン・ドイルつづき
    見慣れない鎧を付けています。その騎士は言いました。
    騎士?「貴君も遍歴の騎士と見た……お手合わせ願おう」
    すべてを理解したワニ太郎は頷きました。鬼を倒しに行く前の腕試しをすることにしたのです。

    -- 2021-04-06 (火) 19:46:09
  • 第三期執筆コナン・ドイル最後
    一瞬の出来事でした。ワニ太郎が勝利を手にしたのです。
    騎士?「私は君を探していた。君こそ伝説に語られる、鬼を倒す勇者なのだ」
    思わぬ宣告にワニ太郎はびっくりしました。
    人は人に面と向かって言われると、普段思っていることでもびっくりしてしまうのです。
    騎士?「この盾を託せるのは君しかいない!盾は君を選んだのだ……」
    猫「その剣をくれるのではニャイのか……」
    騎士?「ゆくのだ、ワニ太郎……おのが使命を果たしに」
    決意を新たにしたワニ太郎はさらに進みます。

    -- 2021-04-06 (火) 19:51:43
  • 第三期執筆トルストイ

    :ワニ太郎は悩んでいました。このまま鬼を倒すことは果たして善なことなのかと

    :長い旅を続けていると、そういう瞬間が訪れるものです。

    :そんな葛藤を抱えながらワニ太郎が歩いていると、道の先に何かがいるのを見つけました。

    :どうやら、カラスが何かをいじめているようです。

    猫:「弱いものをいじめるやつは許さニャイ!」

    :猫とワニ太郎は小さな生き物のところに駆け寄りました。

    :ワニ太郎よりも先に猫がカラスに飛びかかり仕留めようとしましたが、ワニ太郎は止めました。

    猫:「なぜ止めるのだ?」

    :ワニ太郎は必死でカラスと猫を説得しました。

    猫:「ふん、弱い者いじめをしているやつをいじめては同じになる……か」

    :猫は頷きました。ワニ太郎はカラスに向かって、さらに説得しました。

    :暴力はいけないということ、暴力に暴力で対抗すると暴力の連鎖が止まらないこと、生き物はわかりあえること……

    鴉:「……お前の熱意はオレの心を打った。反省する。もういじめない」

    :カラスは去っていきました。ワニ太郎は説得に成功したのです。

    :残された小さな生き物は、喜んでお礼をいいました。

    :そして小さな小さな生き物は、ワニ太郎についてくるようになりました。

    } -- &new{2021-04-10 (土) 09:20:31
  • 第三期感想トルストイ

    新見南吉:あははは! こんな展開になるなんて……!

    トルストイ:前に読ませてもらった人の物語が、本当に自由に書いてあるから……これでよかった?

    鈴木三重吉:もちろんだよ! トルストイさん、とっても面白いお話を書くんだね!

    トルストイ:ふふ。目の前で笑いながら読む君たちを見ていたら、こっちまで嬉しくなってきちゃったよ

    トルストイ:正直に言うと、僕には小説家だった頃の記憶がないから
    お話を書けるかどうか不安だったんだ

    鈴木三重吉:えっ、そうだったの?

    トルストイ:うん。だから書いてみて思ったよ。昔の僕も、小説を書く時はこんな感じだったのかなって
    誘ってくれてありがとう。南吉くん、三重吉くん

    新見南吉:こちらこそ、書いてくれてありがとう、トルストイさん!

    新見南吉:みーくん、次は誰に頼む?

    鈴木三重吉:そうだな、木曜会のやつらに頼むってのはどう?

    新見南吉:木曜会って、漱石さんのところで集まってお話している、あの?

    鈴木三重吉:そうそう、木曜会に集まる奴らは夏目先生の弟子なんだ

    鈴木三重吉:あの人たちを巻き込むとどうなるのか、知りたくなってさ。次は俺に選ばせてくれよ

    新見南吉:わかった。じゃあ次は、みーくんが選ぶ番ね!

    -- 2021-04-10 (土) 09:33:56
  • 第四期執筆久米正雄
    ワニ太郎と猫は山の峠道に差し掛かりました。
    ワニ太郎「はあ、はあ、もう少しだ。ネコ、頑張ろう」
    猫「ああ、この山を越えれば海が見える。鬼ヶ島はその先だ」
    二匹は懸命に山を登り、ついに頂上にたどり着きました。
    -- 2021-04-10 (土) 11:40:21
  • 第四期執筆久米正雄つづき
    そこには大きな木が一本そびえていました。
    ワニ太郎「今日はここで休もう」
    疲れ果てた猫が眠りにつこうとすると、木の上からなにかが落ちてきました。
    猫「いたっ!」
    それはどうやら木に生っている椎の実でした。
    ぽかっ、ぽかっ、ぽかっ
    猫の頭をめがけて、木の実がドンドン落ちてきます。
    猫「誰だ! こんなことをするのは!」
    猫は怒って木の幹をかけのぼりました。すると小さな影が枝の間から飛び出しました。
    トト「キュキュキュ! ワニ太郎、会いたかった!」
    ワニ太郎「その声は、もしかして、トト?」
    小さな影は、ワニ太郎の古い友達のトトでした。二匹は故郷で親友同士だったのです。
    -- 2021-04-10 (土) 11:46:47
  • 第四期執筆久米正雄つづき
    トトは大好きなワニ太郎の為に、故郷から遠く離れた場所まで飛んできたのでした。
    ワニ太郎「どうしてトトがいるの?」
    トト「ワニ太郎が心配だったから、追いかけてきたんだよ」
    ワニ太郎は嬉しくなりました。一方、猫は面白くありません。
    これまで一緒に旅をしてきたのは猫なのに……
    猫「こんな小さな鳥は役に立たニャイ。連れて行けニャイぞ」
    トト「ぼくは遠くまで飛ぶことが出来ます。あの鬼ヶ島へ行く方法だって知っていますよ」
    トトは、この山を下りた所に舟があることを教えてくれました。
    猫「ふん……少しは役に立つようだな」
    ワニ太郎「皆で鬼ヶ島へ行こう!」
    こうして鳥のトトが仲間になりました。
    -- 2021-04-10 (土) 11:52:09
  • 第四期感想久米正雄
    新見南吉
    またワニ太郎の仲間が増えたね!
    鈴木三重吉
    偉いぞ正雄!やっぱりお前も面白いもの書けるじゃん!
    新見南吉
    みーくん、楽しそう……
    久米正雄
    三重吉さんに褒められるなんて……珍しすぎて、恐縮してしまいますね
    鈴木三重吉
    何言ってるんだよ。俺は正雄のこと高く買ってるんだ、もっと自信もてって
    鈴木三重吉
    ワニ太郎の過去を描いてくれたのは正雄だけだよ!おかげで話に深みが出たね
    久米正雄
    ありがとうございます……。この後は三重吉さんが結末を書くんですか?
    鈴木三重吉
    うん。南吉から始まったなら、最後は俺ってね!
    書いたら皆にも見せるからさ
    久米正雄
    はい、鬼ヶ島にたどり着いたワニ太郎がどうなるのか、とても気になります。
    楽しみにしていますね
    -- 2021-04-10 (土) 11:58:58
  • エンディング甲
    長い旅路を経て、ワニ太郎一行尾は鬼ヶ島に着きました。いよいよ鬼との決戦です。
    ワニ太郎はさっそく歯車を高らかに掲げ、唱えました。
    「いでよ人間!クオラツクス・プウ・フウ!」
    すると、あの時助けた仲間が、さらに別の仲間を連れて現れました。心強いこと、この上ありません。
    (注釈:尾崎と志賀)
    人間「ついに最後の戦い……だな」
    人間「我らの力を思い知らせてやろうぞ」
    準備万端。いざ、鬼との戦いへ!
    そこへ、巨大な足音が響きます。
    これが鬼です。
    鬼「やってきたな、小童め。降参する間もなく叩き潰してくれるわ!」
    人間たちは鬼を迎え撃ちました。
    人間たち「「俺・我らの攻撃を受けてみろ!」」
    鬼「ぐああああああああっ」
    猫「悪い鬼、村人に悪いことをしたからには許せニャイ。覚悟しろ!」
    鳥「今です、ワニ太郎!」
    ワニ太郎「うおおおおおおおお!」
    こうして鬼ヶ島の鬼は退治されました。
    ワニ太郎たちは鬼から取り上げた宝物をくるまにつんで、家に帰りました。
    おじいさんとおばあさんは、ワニ太郎の元気な姿を見て大喜びです。
    そして三人と猫は、宝物のおかげでしあわせにくらしましたとさ。おしまい。

    エピローグはすでに記載のものと同じ
    -- 2021-04-10 (土) 12:20:36
  • エンディング乙
    長い旅路を経て、ワニ太郎一行は鬼ヶ島に着きました。いよいよ鬼との決戦です。
    猫「ついに最後の戦い……だな」
    準備万端。いざ、鬼との戦いへ!
    そこへ、巨大な足音が響きます。
    これが鬼です。
    鬼「噂は聞いているぞ……ワニ太郎、ここまでたどり着くとは意外とやるな」
    「しかしその進撃もここまでだ! 海の藻屑となるがいい!」
    ワニ太郎「そんなものはきかないぞ!」
    鬼「なに……この小さな生き物どもに、これほどの力が……」
    鬼「ぐああああああああっ」
    こうして鬼ヶ島の鬼は退治されました。
    すると、小さな生き物たちが飛び出してきたのです。彼らはワニ太郎の仲間でした。鬼に捕まっていたのです。
    仲間を救ったワニ太郎は英雄となり、長い間伝説として名を残したのでした。めでたしめでたし。
    -- 2021-04-11 (日) 01:28:32
  • 第三期感想 コナン・ドイル

    鈴木三重吉
    あははは! こんな展開になるなんて……!
    コナン・ドイル
    鬼ケ島に向かうのなら、仲間の他にも強力な武具が必要だと思ってね
    鈴木三重吉
    コナン・ドイルさんのお話、予想外でびっくりしたよ
    コナン・ドイル
    いいや、驚いたのはこちらだ。代わる代わる書き継いでいく物語、君たちの自由な発想には驚かされたよ
    私はそれに負けないよう、想像の翼を広げただけさ
    熱心に読んでいる姿をみて、こちらも顔がほころんだよ。楽しんでもらえたようでなによりだ
    そういえば、ワニ太郎君はこれから鬼と呼ばれる存在を倒しに行くと聞いたが……
    鈴木三重吉
    うん、もう一匹の動物を仲間にして、鬼ケ島に向かうんだ
    コナン・ドイル
    今度、詳しく聞かせてはもらえないか? 鬼とはどんなものか……私は非常に興味がある
    新美南吉
    もちろんいいですよ!
    コナン・ドイル
    それでは後日、ドジソン君と共にお茶会をするとしよう。美味しいお菓子と紅茶をご馳走するよ
    新美南吉
    みーくん、次は誰に頼む?
    鈴木三重吉
    そうだな、木曜会の奴らに頼むってのはどう?
    新美南吉
    木曜会って、漱石さんのところで集まってお話している、あの?
    鈴木三重吉
    そうそう、木曜会に集まる奴らは夏目先生の弟子なんだ
    あの人たちを巻き込むとどうなるのか、知りたくなってさ。次は俺に選ばせてくれよ
    新美南吉
    わかった。じゃあ次は、みーくんが選ぶ番ね!
    -- 2021-04-11 (日) 01:47:17

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Last-modified: 2021-04-11 (日) 12:24:26