三木露風

  • 手紙1番右です
    永井荷風より
     土曜日の午後に浮世絵の勉強会を開いているのだが、君も参加しないか
     君は北斎派の風景画に詳しいと聞いたよ 芸術について真摯に語り合う場は、下品な空気にもならず良いものだ
    好い返事を期待している
    -- 2019-05-22 (水) 22:22:16
  • 右から4番目です
     昨日はどうも
     今度はぜひ牧場の中まで入ってきてくださいね 牛さんは滅多に噛んだりしない優しい動物ですよ
     洋服が汚れないようにツナギを用意して待ってます
    伊藤左千夫
    -- 2019-05-23 (木) 22:31:26
  • 右から2番目です
     先日街へ出かけたとき、懐かしい君の歌を、見知らぬ子供たちが歌っていたよ
     あの美しい調べと快い語調は、今も僕を過去の郷愁へ誘ってくれる
     子供の純真さは、いつの時代も変わらないね
    北原白秋


    右から3番目です
     気前よく貸してくれてサンキューな
    つい飲みすぎちまってよ
     まだ返せねーが、草取りのバイトで駄賃に貰ったリラの花をやるよ
    利子代わりに取っといてくれ
    石川啄木
    -- 2019-05-23 (木) 23:30:00
  • 耗弱
    図書館「僕が誰かを救うなんて、おこがましい気すらします
    心のどこかで、自分の弱さを免罪符のようにしていたのかもしれません
    司書室「心に開いた穴を埋めるものを、どうしても探してしまうんです
    僕は騎士として失格ですね。…頼りない騎士など
    補修「生きてさえいれば、詩作することはできますから」 -- 2019-05-24 (金) 12:49:05
  • 耗弱・攻撃「女神様…」 -- 2019-05-24 (金) 13:15:05
  • 耗弱・帰還など「さみしい…」 -- 2019-05-24 (金) 13:16:33
  • 図鑑から確認できる音声です。種別は図鑑のものを準拠
    図書館1「(微かな歌声)負われてみたのは、いつの日か
    図書館2「私の生まれた町は、風光明媚な自然に恵まれていて、昔はよく、山や川で遊んだものです
    図書館3「この静寂…どうしようもない空虚を感じてしまいますね
    図書館4「ただいま無事に戻りました」 -- 2019-05-24 (金) 22:26:54
    • 図書館1のボイスは彼の作詞の童謡「赤とんぼ」を口ずさんでいるものです。
      発声で正確に表記するなら「負われーてみたのぉはぁ、いつのぉひぃかー」という感じになると思います -- 2019-05-25 (土) 11:23:46
  • 司書室1「此処はとても落ち着きます。一人じゃないって気持ちになれるんです
    司書室2「文学は失われてはいけません。教えすら失われてしまっては、救われるものもありません」 -- 2019-05-24 (金) 22:28:10
  • 司書室3「ええ、何なりとお申し付けください
    司書室4「服が変わると、気分も変わりますね
    開花1「敵は強大です。強くならなければ
    開花2「これで誰かを守れるのなら
    食堂1「我らの心と体の糧となりますように
    補修1「これくらいの傷は、騎士の誉です」 -- 2019-05-24 (金) 22:30:52
  • 有碍書1「騎士として当然の仕事です。参りましょう
    有碍書2「天の御恵みでしょうか
    有碍書3「神の御心に従うまでです
    有碍書4「戦いは好みませんが、敗北はより好みません
    有碍書5「神の裁きです!
    有碍書6「この程度なら、どうということはありません!
    有碍書7「ああ…神様…あなたさまのご加護を…
    有碍書8「彼らの魂にも、神のお導きがありますように
    有碍書9「成程、神のご加護のおかげですね
    有碍書10「いつでも盾になりましょう!」 -- 2019-05-24 (金) 22:36:47
  • 研究1「君の努力を、誰かが見てくださっているのですね
    購買1「余計なものはいりません。隣人に分け与えましょう
    有魂書1「詩人の三木露風です。これでも、騎士としての矜持があります。お役に立ちましょう
    有魂書2「私は三木露風。この場所にも、詩の新しい風を吹き込んで御覧に入れましょう
    有魂書3「時はおもむろに移り行けり、ですね
    有魂書4「どうか、迷える人が救われますよう
    結成1「ええ、誓って皆さまをお守りしましょう」 -- 2019-05-24 (金) 22:41:00
  • 一周年「一周年、ですか。祝っていただけて、ありがたいことですね
    二周年「二周年記念ということで、今日は皆、うきうきとしていますね。…私も宴に交じってきましょうか。君もどうですか?」 -- 2019-05-24 (金) 22:42:47
  • 図書館・春「我は見る、庭園の奥、折節の音なき花の散りかい」 -- 2019-05-24 (金) 22:45:07
  • 声マス「白秋は確かにライバルです。白秋と私で、白露時代と呼ばれたこともあったのですよ」 -- 2019-05-24 (金) 22:46:59
  • 負傷1「くっ
    負傷2「そ、そんなはずは……
    攻撃1「そこです!
    攻撃2「くらいなさい
    筆殺奥義「神に祈る時間をあげましょう!
    耗弱・負傷「ぐぅっ
    耗弱・双筆神髄「う、後ろは任せてください……」 -- 2019-05-25 (土) 01:40:25
  • 手紙ボイス
    手紙ですか?一体誰からでしょう」だと思います -- 2019-05-25 (土) 11:18:05
  • 図書館・夏「さわやかに 美しき昼の緑 日没の森の空 黄昏どき」 -- 2019-06-01 (土) 02:04:06
  • 図書館・秋「秋、十月の夜、時は稍九時を過ぐ」 -- 2019-09-01 (日) 00:41:15
  • 元ネタですが、
    季節限定ボイスは、『廃園』の「去りゆく五月の詩」(春)、「森に来たりて」(夏)、「嘆息」(秋)
    有魂書の「時はおもむろに移りゆけり」は『寂しき曙』の「呼吸」だと思います。 -- 2019-09-01 (日) 01:07:32
    • すみません、×「嘆息」→〇「歎息」です -- 2019-09-01 (日) 01:12:00
  • 図書館・冬「静かなる冬の木立に月光は頭を垂れぬ」 元ネタは「月夜の悲しみ」だと思われます。 -- 2020-01-13 (月) 03:27:47
    • "頭"の読みは"こうべ"」です -- 2020-01-13 (月) 03:31:05

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Last-modified: 2020-01-13 (月) 03:31:06