散策

  • ルイス・キャロル/信頼度20→30「え……僕に……なぜ?
    …の数修正お願いします。 -- 2019-06-17 (月) 19:22:03
  • ルイス・キャロル/談話室「うぅ……人見知りには辛い環境だ…誰とも上手に喋ることができない……」 -- 2019-06-19 (水) 01:27:05
  • コナン・ドイル/エントランス「事件が始まるにはうってつけのロケーションだ」 -- 2019-06-19 (水) 12:36:46
  • 三木露風/信頼度50→60「いつもありがとうございます。大切にしますね」 -- 2019-06-20 (木) 00:28:02
  • コナン・ドイル/中庭「クリケットをするには、すこし狭い庭だね」 -- 2019-06-20 (木) 09:29:16
  • コナン・ドイル/信頼度40→60「感謝する、友よ」 -- 2019-06-23 (日) 01:34:12
  • 吉井勇/信頼度80→90「またくれるのか? ありがとな! 早速使わせてもらうぜ」 -- 2019-06-25 (火) 21:05:09
  • 回想『闇の女』織田と坂口

    織田「安吾ー! 大丈夫なん? 誰かと話しとったけど」
    坂口「ああ、あの闇の女と和解したんだよ。もう追い回されることも無いハズだ」
    織田「そ、そうか……そらよかったな……」
    坂口「あ? その顔は何だ、さては信じてないな?」
    織田「いや……最近はこんな平和な場所でもその闇の女が見えるねんなって……ほんま大丈夫か?」
    坂口「やれやれ、これは俺がちゃんと堕落できている証拠だぜ? 安心していいぞ」
    織田「せやな……なんとなくわかってきたで」
    坂口「やれやれ、やっと俺が信用に足る人間だということを理解したようだな
    今度紹介してやるよ。お前みたいな堕落した人間には奴が見えるはずだ」
    織田「なんや、ワシを安吾と同類にしよってからに…
    って、めちゃめちゃ仲ようなっとるやん! はあ、ツッコミが追いつけへんわ」
    -- 2019-06-26 (水) 02:36:53
  • ルイス・キャロル/信頼度40→60「ありがとう……少し気恥ずかしいよ」 -- 2019-06-27 (木) 16:11:22
  • ルイス・キャロル/信頼度80→100「あなたからの施しで、随分とここでの生活が楽になった ありがとう、とても助かるよ」 -- 2019-06-29 (土) 23:43:43
  • コナン・ドイル/信頼度80→100「今までの厚意に感謝する。いやなに、思いやりは啓蒙に必要な感情だ
    これからも、そのままの君でいてくれたまえ
    」 -- 2019-07-12 (金) 19:04:33
  • 中里介山/信頼度90→100
    余計なものは増やさない主義だったのだが
    ……君から貰うものを余計と思わないのはなぜだろうな。いつもありがとう、大切にしよう
    」 -- 2019-07-15 (月) 19:17:40
  • 草野心平/中庭「池があって生き物もいる! ああ、いのちあふれる庭は気持ちがいいね!
    草野心平/信頼度0→20「どうも! 貰っておくね」 -- 2019-07-25 (木) 08:00:19
  • 草野心平/談話室「これは賢治の……あ、これも。本がこんなにたくさん!
    信頼度40→60「ありがとう! お返しに、おいらの石ころのコレクションを見にきてよ」 -- 2019-07-29 (月) 18:06:17
  • 草野心平/エントランス「今からモリアオガエルを探しに行くんだ。お土産待っててね」 -- 2019-08-02 (金) 23:48:06
  • 回想『柿食へば』夏目と正岡

    正岡「おい夏目、なに食ってるんだ?」
    夏目「干し柿だよ。司書さんに貰ったんだ。正岡も食べるかい」
    正岡「なるほど柿ね……
    柿食へば 鐘がなるなり 法隆寺」
    夏目「はっは、正岡といえばそれだね」
    正岡「この状況、言わなきゃいけないと思ってな……」
    夏目「その句もすっかり有名になったね。奈良の法隆寺も、体のいい宣伝文句を得たわけだ」
    正岡「うーん、うまい。昔を思い出すな。またふらっとどこかに行きたくなるよ……」
    夏目「……柿食ひて 旅情わきたつ 日暮れかな」
    正岡「二十五点」
    夏目「随分と低いじゃあないか。この短時間で思いついたんだから、もう少しあってもいいだろう」
    正岡「旅に出たいって余韻が最後でぶん投げられてるだろ……もっとひねりが欲しいな」
    夏目「まったく、わがままなやつだよ」
    正岡「なに言ってるんだ。俳句には十七文字しかない、一字の無駄も許されないんだぞ
    余計な文字や表現は頭に林檎大の「こぶ」がついている人間くらい見苦しい
    少しの妥協が俳句全体の調和を乱すんだからな!」
    夏目「句を詠みて こぶを説きたる 故友(こゆう)かな」
    正岡「ちょ、おい夏目、それで一本取ったつもりか! それは俳句じゃないっての!」
    -- 2019-09-02 (月) 20:54:15
  • 回想『気遣い』芥川と堀

    堀「芥川さん、最近調子が良さそうですね」
    芥川「まあ、ここも長いからね、司書さんや辰ちゃんこも良くしてくれてるし」
    堀「ふふ、そうですか。それはよかったです」
    芥川「……辰ちゃんこはいい子だね、でもそんなに遠慮したくてもいいんだよ」
    堀「えっ、そう見えましたか?」
    芥川「うん、いつかの君ならわざわざ調子がいいかなんて聞かなかっただろう?
    君、僕に対してわざと距離をとっているよね」
    堀「う……気づいていましたか」
    芥川「だって分かりやすいんだもの。でも、辰ちゃんこは僕を頼ってくれたほうが嬉しいな
    君が何を考えて僕に遠慮してしまうのか、それはなんとなくわかってる
    でも大丈夫だよ。それに、今は対等な関係でもあるんだからね」
    堀「……はい、すみません、司書さんも同じようなことを言っていました
    僕、芥川さんに気を遣っていたつもりが、芥川さんに気を遣わせていたみたいですね」
    芥川「……僕も君の支えになるつもりさ。ともかく、これからも頼りにしているよ、よろしく辰ちゃんこ」
    堀「はいっ、よろしくお願いします!」
    -- 2019-09-02 (月) 21:01:20
  • 回想『傑作』二葉亭と坪内

    二葉亭「逍遥さん…何も言わずにこれを見て下さい」
    坪内「おや、今回は出だしだけではないのだね……」
    二葉亭「ああ……何かを掴めたような気がしたから、珍しく最後まで書いてみました」
    坪内「ほう……これは……
    ついにやったね四迷君。素晴らしいサプライズだよ」
    二葉亭「ああ、ついに逍遥さんの驚く顔が見れた」
    坪内「どうやら君の文学に対する態度はすでにライフワークとなっているようだね」
    二葉亭「……否定できないな」
    坪内「君はいつもジレンマの渦中にいて、窮屈な閉塞感に苦しんでいた
    それが文学で解放できたのなら、私にとってこれほど嬉しいことはないよ」
    二葉亭「スパシーバ……逍遥さんにはいつも励ましてもらった。感謝してもしきれない」
    坪内「何を言うんだい、私と君の仲じゃないか。礼を言うのはこちらだよ
    ……本当によいものを見せてもらった」
    二葉亭「……今日はきっとよく眠れるでしょう」
    坪内「はは、そのようだね」
    -- 2019-09-02 (月) 21:15:47
  • 回想『休息』梶井と井伏

    梶井「鱒二、最近は釣りをしているのかい?」
    井伏「なんだカジじゃないか。そうだな、暇を見つけては、だけどな」
    梶井「俺はそこまで君が釣りを好むのが不思議だよ」
    井伏「いんや、魚と戯れていると退屈しないぞ」
    梶井「そうかい?
    君はそうやってのんびりしてばかりだね。芸術的な冒険心が足りないんじゃないのかい?」
    井伏「いやいや、それは違うぞカジ。釣りにも新しい芸術にも必要なのは我慢だ
    思い出してもみろ、俺達が目指した新興芸術つったって
    何か形になったわけじゃなかったからな」
    梶井「ふーん、確かに君の言い分にも一理あるね」
    井伏「そうだろ? だからカジも一度釣りをしてみろ
    あのゆったりした時間から、新しい芸術的な境地に至れるかもしれん」
    梶井「そこまで言うのならやってあげてもいいよ。確かに俺も生き急いでいたところはあるから
    たまには谷川の水音をのんびりと聞くのもいいかもしれないね」
    -- 2019-10-04 (金) 10:46:54
  • 広津和郎/中庭「ここは静かだな。居心地が良いよ」 -- 2019-10-05 (土) 02:13:11
  • 広津和郎/信頼度20→40「え、自分に? なんだか申し訳ないな」 -- 2019-10-05 (土) 02:14:01
  • 広津和郎/談話室「ここにはいつも文士の方々がいてにぎやかだな」 -- 2019-10-05 (土) 06:16:03
  • 広津和郎/エントランス「あっ、買い物に行こうと思ったのに、財布を忘れてきてしまった……」 -- 2019-10-05 (土) 09:55:08
  • 広津和郎/バー「酒は飲めないから、紅茶を一杯もらおうかな」 -- 2019-10-06 (日) 18:14:42
  • 広津和郎/信頼度40→60「日頃から気にかけてくれているんだな。どうもありがとう
    広津和郎/信頼度80→100「むむ、これは……二つ目を用意してくれたんだな?貴方からの贈り物はすべて取ってあるのだが……気を遣ってくれてありがとう」 -- 2019-10-13 (日) 14:37:03
  • 小川未明信頼度100以上「えっと、うん、いつもありがとう……なに? 僕だってお礼くらい言えるよ」 -- −− 2019-10-15 (火) 18:25:45
  • 松岡譲/エントランス「雨が降りそうですよ。傘をお持ちになってください」 -- 2019-11-01 (金) 10:05:40
  • 松岡譲/バー「シルバーとグラスを完璧に磨き上げました。お客様をお迎えしましょう」 -- 2019-11-01 (金) 18:08:51
  • 松岡譲/信頼度0→1「僕に?光栄の至りです」 -- 2019-11-01 (金) 18:12:57
  • 松岡譲/中庭「柳は緑に花は紅‥‥‥自然は僕に「あるがまま」の大切さを教えてくれます」 -- 2019-11-02 (土) 12:55:17
  • 松岡譲/信頼度40→60「いつもありがとうございます。お礼に貴方の仕事をお手伝いしましょう」 -- 2019-11-03 (日) 02:59:54
  • 松岡譲/談話室「こちらにおかけください。今お茶をお持ちしますね」 -- 2019-11-03 (日) 12:44:26
  • 昼の時間帯(7時頃)で散策をクリックする前に助手を変更したら、変更後の助手が出る(変更前の助手は出ていない)なんですが、仕様でしょうか? -- 2019-11-07 (木) 12:21:09
  • 10月31日アップデートの件ですが
    「更新時間である6時及び18時の時点で助手に設定されている文豪が必ず出る」
    というのは間違いです。
    「散策部屋(?)に入る直前の助手」が必ず出ます。

    つまり、

    6時の時点では助手は文豪A

    8時に司書室に入り、散策に行く前に助手変更してBにする

    散策に行くとBが必ずいる

    ということになります。
    (伝わるかな…)

    ちなみに、助手を変える前に散策部屋に入ってしまうと、
    その時点で散策に出てくる文豪が決定(固定)されてしまうので
    そのあとに助手を変更しても散策には出てきません。 -- 2019-11-23 (土) 18:16:00
  • 里見/バー「んー、日本酒もいいけどシャンパンも捨てがたいね……」 -- 2019-11-27 (水) 18:25:10
  • 里見/エントランス「コソ泥が入って来ないか、監視しておかなくちゃ」 -- 2019-11-28 (木) 00:28:01
  • 里見/信頼度0→20「わぁ、ありがとう!」 -- 2019-11-28 (木) 00:28:54
  • 里見/中庭「やっぱり外の空気は気持ち良いなぁ」 -- 2019-11-29 (金) 15:54:32
  • 里見/談話室「色んな人と色々なお話がしたい! 誰かいないかな?」 -- 2019-11-29 (金) 18:04:31
  • 回想『酒と歌』吉井と山本
    山本「あれ、勇じゃないか、どうしたのさ一人で」
    吉井「ああ、さっきまで色々いたんだが、今日はもう引き上げちまったな」
    山本「アンタはまだ飲むつもり……?」
    吉井「寝つけなくてな……それに、歌が降ってきそうな気がしたから」
    山本「歌を歌うことはいいことだ、アンタの歌はとてもいいものだからね。それでも酒は手放さないみたいだけど」
    吉井「俺から歌を引き出すには酒が必要なのさ、俺はそういうやつなんだ」
    山本「おや、開き直ったね」
    吉井「言っていただろう有三さん、人間はままならないもんなんだよ。だから俺は酒を飲み続けるのさ」
    山本「あははっ、ふっきれたね。どういう心境の変化があったのか」
    吉井「さあな、きっとここの人間たちのおかげだ。……どうだ?あんたも一杯」
    山本「いいのかい?」
    吉井「ああ、一人で飲むには今日は静か過ぎる。降りてくる歌も降りてこない」
    山本「じゃあ、ちょっと付き合ってあげようかね……」
    -- 2019-11-29 (金) 23:33:47
  • 回想『弟子入り』幸田と徳永
    徳永「師匠……お味、どうです?」
    幸田「味の釣り合いが取れている、繊細な味だ。見事な上達ぶりだ」
    徳永「師匠の教え方がうまかおかげたい!」
    幸田「お前は飲み込みが早いな。いきなり手紙で弟子にしてくれと言われた時は驚いたが……」
    徳永「……おりゃあみんなに助けられてここにおります。だからおりゃあのできることで、もっと恩返ししたいんです」
    幸田「人のため、か。殊勝な心がけだ。俺にできることであれば何でも教えてやる」
    徳永「じゃあ……文学のこと、教えてくれんですか?」
    幸田「……前も言っただろう、ここにはたくさんの仲間がいる、わざわざ一人について学ぶ必要はない」
    徳永「それは、そうですけんど……今までずっと一人で勉強してきて、わからんことも多かけん……」
    幸田「やれやれ、その貪欲さには負けるな……」
    徳永「……お願いします。おりゃあ文学のこと、もっともっと学びとう思うとっとよ」
    幸田「わかった、お前への助言くらいならできるだろう。わからないことがあれば聞きに来い」
    徳永「っ……ありがとうございます!」
    幸田「ふっ……こうやって頼りにされるのも悪くない、俺も変わったな」
    -- 2019-12-09 (月) 20:48:32
  • 台詞一覧、図鑑番号順であるなら徳冨蘆花と正宗白鳥が逆(徳冨48、正宗47なので正宗が先)ですね -- 2019-12-20 (金) 13:15:29
    • 修正しました。 -- 2019-12-20 (金) 16:23:54
      • 回想『本当の自分』小川と坪内
        小川「逍遥さん……」
        坪内「お、どうしたんだい、未明君。神妙な面持ちで」
        小川「あの、僕、ずっと考えていたんです。思い通りにいかないことが、楽しいってどういうことか」
        坪内「そんな話をしたこともあったね。それで、どう思ったんだい?」
        小川「はい。それで逍遥さんみたいになりたいって考えました。でも、やっぱり嫌な人はイライラしてしまって……。それだけじゃなくて、仲良しの人にも怒ったり、嫌味を言ってしまうんです。気をつけているのに」
        坪内「ああ……少し誤解を与えてしまったかな。別に私は未明君が誰とでも仲良くならなきゃいけないとも、仲良しの人にも嫌味を言っちゃいけないとも思っていないよ」
        小川「え……? でも、振り回されても楽しいものだって、逍遥さんは……」
        坪内「はい。他人の感情に振り回される、それも人情の一つだと私は思っているからね。でも自分に余裕を持つというのは、人に合わせながら付き合うこととは違うよ」
        小川「…………」
        坪内「ふふ、納得いかない顔ですね。違いますか?」
        小川「でも、僕はどうしても人とぶつかっちゃいます……」
        坪内「いいじゃないか、ぶつかっても。後でしまったと思ったのなら、謝ればいいのだから。君はむしろ、思ったことをもっと正直に言う勇気を持つべきだよ」
        小川「……そうですね。ありがとうございます、逍遥さん。これからは、少しだけ勇気を出してみることにします」
        坪内「そうそう、その調子だ。私もささやかながら応援しているよ。君が周りに対しても、自分に対しても楽しめるようになることをね」
        -- 2019-12-22 (日) 17:23:16
  • すみません、新しくコメントを書き込もうとして、上のツリーに繋げてしまいました。申し訳ないです。 -- 2019-12-22 (日) 17:25:31
  • 回想『生きる意味』(武者小路と有島)
    武者小路「有島、どうだい、調子は?」
    有島「悪くないよ、この間はかぼちゃをありがとう、美味しかったよ」
    武者小路「美味しかったのは有島の助言のおかげだよ」
    有島「はは、そうかもしれない」
    武者小路「……有島、ちょっとだけ明るくなったよね」
    有島「……そうかな?」
    武者小路「そうだよ、よく笑うようになったもの」
    有島「まあ、ここでの生活もかなり長くなってきたし、司書さんはいい人だし、みんなもよくしてくれてるし……」
    武者小路「そうだよ、みんな有島のことを気にかけているからね」
    有島「ここでみんなと戦うことで、僕自身が今、戦う意味を、生きる意味を見つけられた気がする」
    武者小路「ふふん、それでこそ有島だよ!」
    -- 2019-12-22 (日) 17:44:52
  • エドガー・アラン・ポー/バー「酔いと狂気は本質的に同じだ。さて、一時の狂気に憑かれようではないか」 -- 2020-01-23 (木) 02:48:07
  • エドガー・アラン・ポー/信頼度0→5「ふん、そこにおいておけ」 -- 2020-01-23 (木) 02:49:19
  • エドガー・アラン・ポー/談話室「この時計が死のチャイムを鳴らせばおもしろいのにな。貴様もそう思うだろ?」 -- 2020-01-23 (木) 15:48:27
  • エドガー・アラン・ポー/エントランス「ここは急に崩れたりしないだろうな?」 -- 2020-01-23 (木) 16:02:47
  • エドガー・アラン・ポー/中庭「これは池か? なんだ沼ではないのか……」 -- 2020-01-23 (木) 18:09:32
  • 回想『過ぎたるもの』松岡と夏目
    松岡「先生、あれはやりすぎです。僕なんかが受け取れません」
    夏目「おや、お気に召しませんでしたか」
    松岡「いいえ、とても良い短冊でした
    先生の新しい漢詩を拝見できて、非常に嬉しかったです」
    松岡「ですが、正岡先生に尾崎先生、森先生のものまで一緒に持ってきて頂いたのには恐れ入りました」
    夏目「君が良い墨と硯を用意してくれたので、彼らも誘って句会をしたのですよ
    気前よくくれるというので、短冊はみんなもらっておきました」
    松岡「ええ、僕も部屋の壁に明治の大文豪の短冊を並べる日がくるとは思いませんでした」
    夏目「どうです、なかなかよいものがそろっていたでしょう?」
    松岡「なかなかなんてとんでもない……評判が評判を呼んで、あちこちのお弟子さんたちが、僕の部屋に代わる代わるいらっしゃいました
    僕も芥川や久米に「君ばかりズルい」と言われてしまいました」
    夏目「おやおや……」
    松岡「収拾がつかなくなってしまったので、折角頂いたものですが
    司書さんに頼んで談話室に飾らせてもらうことにしました」
    夏目「余計なことをしてしまいましたか」
    松岡「いいえ。お気持ちはとても嬉しかったです」
    夏目「それでは、君の部屋の壁はまた真っ白に戻ってしまったのですね……」
    松岡「ええ……それで、僕も考えたのですが、ご迷惑でなければ
    今度先生がなにかお書きになる時に同席させていただけませんか
    先生の書をもっと近くで見てみたいと思っていたので」
    夏目「そんなことで良いのですか? では、君の為に次の水曜日を空けておきましょう」
    -- 2020-01-26 (日) 21:45:19
  • 回想『真剣勝負』高浜と河東
    河東「きよー!」
    高浜「どうした秉」
    河東「俺は、お前に、俳句バトルを申し込む!」
    高浜「馬鹿らしい、断る」
    河東「うわっ、塩対応……そんな事言ってると勝負から逃げたって言いふらすぞ!」
    高浜「知りもしない勝負とやらで俺を脅すつもりか……いったいなんなんだ、それは」
    河東「まず、のぼさんが決めたテーマで一句詠むこと!
    詠んだ俳句は匿名で並べて、どっちが良いかみんなに投票してもらうんだ。票が多いほうが勝ち、簡単だろ?」
    高浜「ルールは分かったが……いいのか? 自分の俳句に優劣をつけるようなことをして」
    河東「うん、言いたいことはわかるよ。負けたらプライド傷つくもんね」
    高浜「ではなぜ……」
    河東「でもさ、俺はもっと、俳句って文学を盛り上げていきたい。俳句をもっと身近なものにしたいんだ
    だから俺たちがこういうことをやってみるのも、それはそれでアリかなって」
    高浜「秉……わかった。そこまで言うのなら、俺も無下にできない。受けて立とう」
    河東「よっしゃ決まり! 本気でかかってこいよな、きよ!」
    高浜「こちらの台詞だ……負けるつもりはないぞ」
    -- 2020-01-26 (日) 21:52:36
  • エドガー・アラン・ポー/信頼度40→60「ほぉ、貴様もわかっていたではないか」 -- 2020-01-28 (火) 01:39:34
  • エドガー・アラン・ポー/信頼度80→100「新しい貢物か。その、なんだ……礼を言おう」 -- 2020-01-28 (火) 01:40:31
  • エドガー・アラン・ポー/チョコレート
    ほう……なかなか品が良いではないか
    これを味わえと、なるほど。いいだろう、退屈まぎれによさそうだ!
    」 -- 2020-02-12 (水) 18:05:14
  • 草野心平/チョコレート
    ぎゃわろっ! なんだこれ……貰っていいの?
    よーし、名前をつけるぞ、コイツは「かかわ」……それでこっちは「ちょこる」だ!


    松岡譲/チョコレート
    ありがとうございます……思わぬ贈り物を貰うのは、とても嬉しいですね
    今度、ちゃんとしたお礼をさせてください。約束ですよ
    」 -- 2020-02-12 (水) 20:01:30
  • ルイス・キャロル/チョコレート
    わあ……とても綺麗なチョコレートだ
    これを食べれば、きっと素敵なことが起こるね
    」 -- 2020-02-13 (木) 12:55:27
  • 里見/チョコレート
    わあ、司書さん! いいの、本当に貰っちゃうよ?
    ふふっ、ありがとう。志賀兄に自慢しなきゃね!
    」 -- 2020-02-13 (木) 16:13:08
  • 三木露風/チョコレート
    僕にくれるんですか?
    司書さんはお優しい方ですね、ありがたくいただきます
    」 -- 2020-02-13 (木) 18:08:20
  • H・P・ラヴクラフト/中庭「ポー様……
    H・P・ラヴクラフト/信頼度0→20「……」 -- 2020-02-27 (木) 11:12:34
  • H・P・ラヴクラフト/談話室 「声、聞こえます。無数、たくさん」 -- 2020-02-27 (木) 18:07:36
  • H・P・ラヴクラフト/エントランス「ここ、どこ」 -- 2020-02-27 (木) 21:52:45
  • H・P・ラヴクラフト/信頼度40→60「……そう」 -- 2020-02-28 (金) 12:06:35
  • H・P・ラヴクラフト/信頼度80→100「……うん、ありがとう、ございました」 -- 2020-03-01 (日) 04:02:47
  • 報告書で見たので検証していないですが、散策回想が実装される前に対象文豪二人とも信頼度MAXの状態なら、回想を解放するために回想実装後にもう一回プレゼントする必要があるみたい -- 2020-03-10 (火) 14:50:26
  • 山田美妙/バー「人生なんて胡蝶の夢です……」 -- 2020-04-10 (金) 23:13:22
    • 山田美妙/信頼度0→20「おや、素敵なものをありがとうございます」 -- 2020-04-10 (金) 23:24:33
  • 山田美妙/談話室「誰か将棋盤を出してくださいよ あ、僕は後ろからはやすのが好きなんで」 -- 2020-04-11 (土) 02:01:40
  • 山田美妙/中庭「こうやって静かな庭で遊んでいると、穏やかな気持ちになりますね」 -- 2020-04-11 (土) 10:08:38
  • 山田美妙/エントランス「急に散歩がしたくなって、表に俥を呼んだところです」 -- 2020-04-11 (土) 20:55:28
  • 山田美妙/信頼度40→60「ありがとうございます。後でお礼の文を送りますね」 -- 2020-04-12 (日) 18:43:39
  • 山田美妙/信頼度80→100「昼も夜も通い詰めてくれるんで、僕もすっかり逆上せてしまいました
    ……ねぇ、悪いようにはしないから、僕と一緒に逃げませんか? ……なんてね
    」 -- 2020-04-12 (日) 18:46:34
  • 回想『三番勝負』(岩野と小川)

    岩野「ん? ここの駒が、こっちにいって、え、あれ、そしたら王手近くね?」
    小川「……泡鳴、早くしてよ」
    岩野「うるせ、ちょっと黙ってろって」
    小川「……………………………………」
    岩野「うーん…………………………」
    小川「まだ?」
    岩野「今必死になって考えてるんだよ」
    小川「遅いんだよ。どうやっても詰むってわかったでしょ、諦めてよ」
    岩野「しつけーな、わかったよ、まいった! これで満足かよちくしょう!」
    小川「うん、その言葉を待ってた。これでこの三番勝負は僕の勝ちだね」
    岩野「おい、もう一局だ!」
    小川「泡鳴の、のろのろした将棋に付き合ってたらこっちまでイライラしてきちゃうから、やめたほうがお互いのためじゃないかな」
    岩野「ぐぬぬぬ……こんの生意気なガキめ……」
    -- 2020-05-04 (月) 20:28:02
  • 斎藤茂吉/談話室「おや……趣味のいい音楽が流れているな」 -- 2020-05-08 (金) 18:10:00
  • 斎藤茂吉/信頼度0→1「おお、私にくれるのか。……ありがとう」 -- 2020-05-08 (金) 18:11:08
  • 斎藤茂吉/バー「私はビールにしよう。君は何にする?」 -- 2020-05-10 (日) 00:15:24
  • 斎藤茂吉/中庭「美しい花だな……私も自分の手で育てられればいいのだがなあ……」 -- 2020-05-11 (月) 00:41:30
  • 斎藤茂吉 信頼度80→100「いつもありがとう。私にまで気を遣う必要はない……と言いたいところだが
    君の厚意を有難く思っている。うむ、どうしてなかなか、良い気分だ
    」 -- 2020-05-20 (水) 18:34:54
  • すみません、ポーの 信頼度50〜 ほぉ、貴様もわかっていたではないかではなく、「ほぉ、貴様もわかってきたではないか」が正しいです。 -- 2020-05-31 (日) 06:12:32
  • 檀一雄/信頼度0→20「ありがとな、もらっておくよ」 -- 2020-07-22 (水) 09:44:36
  • 檀一雄/談話室「……うん。やはり何度読んでも、太宰は天才だ」 -- 2020-07-22 (水) 09:45:15
  • 檀一雄/エントランス「無頼派の、他の奴らを見なかったか。
    約束の時間は過ぎているが……まあ、あいつらだからな
    」 -- 2020-07-22 (水) 18:20:33
  • 檀一雄/中庭「畑があるのか。
    今度おすそ分けしてもらって、なにか作りたいな……
    」 -- 2020-07-22 (水) 18:34:22
  • 檀一雄/バー「酔っぱらいに絡まれたら俺に言えよな。
    ぶっとばしておくからよ
    」 -- 2020-07-22 (水) 20:23:12
  • 檀一雄/信頼度40→60「おっ、ありがとう。お返しになんか作るよ」 -- 2020-07-23 (木) 18:21:21
  • 檀一雄/信頼度100〜「ありがとな! うーんこいつは上物だ、俺の審美眼がそう言ってるよ」 -- 2020-07-24 (金) 18:01:40
  • 信頼度が100になったら声が図鑑で聞けるようになりました。文豪ノ途は声マスまで進めていません。 -- 2020-08-04 (火) 22:17:51
  • トルストイ/バー 「あれ、フェージャがいない……どこ行ったのかな、ここにいると思ったんだけど」 -- 2020-09-09 (水) 18:20:05
  • トルストイ/信頼度0→20 「スパシーバ! 僕にも何かお礼をさせてよ」 -- 2020-09-09 (水) 18:21:10
  • トルストイ/談話室「今? ちょっと休憩中だよ。ここにいるだけで、いろんな人に話しかけられてしまうんだ」 -- 2020-09-09 (水) 23:21:23
  • トルストイ/中庭「土を耕していたんだ。何を植えるか、今度相談させてね。」 -- 2020-09-10 (木) 00:36:50
  • トルストイ/信頼度40→60 「ブラガーダリュ バス。心から感謝するよ、本当に!」 -- 2020-09-10 (木) 20:00:19
  • トルストイ/信頼度80→100 「バリショーエ、スパシーバ。君の人に分け与えるその気持ちも、たしかに受け取ったよ」 -- 2020-09-11 (金) 18:09:07
  • ドストエフスキー/エントランス「どこに行く? 用心棒が必要なら、ついていってやらんこともないが……どうだ?」 -- 2020-09-23 (水) 21:57:39
  • ドストエフスキー/信頼度0→20「おお、俺はこいつに目がなくてな。礼を言うよ」 -- 2020-09-23 (水) 21:58:11
  • ドストエフスキー/バー「クモが服についてたんだ、これは金運上昇の予感がするぞ……」 -- 2020-09-24 (木) 07:56:42
  • ドストエフスキー/談話室「ちょうど暇しているところだ。ここらで一勝負しようぜ」 -- 2020-09-24 (木) 07:57:53
  • ドストエフスキー/信頼度40→60「いいのか? よし、倍にして返してやるよ」 -- 2020-09-24 (木) 21:37:33
  • ドストエフスキー/中庭「鰐がいるだって?見世物小屋から脱走してきた人食い鰐じゃないだろうな」 -- 2020-09-25 (金) 19:48:05
  • ドストエフスキー/信頼度80→100「いつもありがたい。これまでの投資に応えられるようにするよ」 -- 2020-09-26 (土) 23:08:29
  • 島田清次郎/談話室

    音声「この本棚に封じられし呪われた書が……ないか
    画面「この本棚に封じらし呪われた書が……ないか
    ってなってるんですけど、多分画面の方が脱字で、音声の方が正しいんだろうなと思いますがわからないので報告だけ -- 2020-10-14 (水) 18:08:43
  • 島田清次郎/信頼度0→20「ふーん、いい心掛けだな。まあ受け取ってやるよ」 -- 2020-10-14 (水) 18:10:01
  • 島田清次郎/中庭「風がオレを呼んでいる……なに? 気のせいだと?」 -- 2020-10-15 (木) 14:57:52
  • 島田清次郎/信頼度40→60「ほお、これは……。ま、まあ凡人にしてはいいんじゃないか」 -- 2020-10-15 (木) 18:04:14
  • 島田清次郎/バー「酒と煙草か。酒はともかく煙草はもう止めたんだよな」 -- 2020-10-15 (木) 21:39:28
  • 島田清次郎/信頼度80→100「あのなんだ、その……もういい! せっかく礼を言おうと思ったのに台無しだ!」 -- 2020-10-16 (金) 18:09:31
  • 島田清次郎/エントランス「誰かオレに会いに来たんじゃないか?
    はっはっは、有名作家は辛いな
    」 -- 2020-10-18 (日) 20:55:01

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-10-18 (日) 20:55:02