散策

  • 柳田国男/エントランス「ちょっとその辺を歩いてくるか。なにか新しい発見があるかもしれない!」 -- 2021-09-21 (火) 23:02:05
  • 柳田国男/0→20「有難う。もらっておくよ」 -- 2021-09-21 (火) 23:02:39
  • 訂正「有難う。貰っておくよ」 -- 2021-09-21 (火) 23:02:55
  • 柳田國男/談話室「なかなか面白い話が聞けたな。これは後でまとめておこう……」 -- 2021-09-22 (水) 06:37:25
  • 柳田國男/中庭「実に良い畑だな。隅々まで手入れが行き届いている」 -- 2021-09-22 (水) 09:29:52
  • 柳田国男/40→60「いやいや、そんなに受け取る訳には……そうか? じゃあ有難く」 -- 2021-09-22 (水) 21:45:41
  • 柳田國男/バー「これは珍しい酒だな……どうやって手に入れたんだろう?」 -- 2021-09-23 (木) 18:27:02
  • 柳田国男/80→100「なんだか君に貰ってばかりのような気がするな。
    それじゃ今日は俺が知っているとっておきの話をひとつ聞かせてやろうか
    」 -- 2021-09-23 (木) 20:46:24
  • 折口信夫/バー「占い……したげてもええけど、私のはよう当たりますよって……
    覚悟して聞いてくださいね
    」 -- 2021-10-01 (金) 22:39:40
  • 折口信夫/0→20「どうも、ありがとうございます」 -- 2021-10-01 (金) 22:40:34
  • 折口信夫/談話室「表でべーすぼおるをしている人がおるなあ……楽しそうや……」 -- 2021-10-02 (土) 09:56:10
  • 折口信夫/中庭「人の顔見て逃げていくなんて……失礼な猫やな」 -- 2021-10-02 (土) 12:58:03
  • 折口信夫/40→60「気にかけてもらえるのは、有難いことです……」 -- 2021-10-03 (日) 06:14:46
  • 折口信夫/エントランス「……お出かけですか。今日は……北西の方角に行かれるのが良さそうですよ」 -- 2021-10-04 (月) 10:28:51
  • 折口信夫/80→100「いつもおおきに……お礼にこのお札を差し上げましょう
    きっと貴方の身を護ってくれまっさかい、肌身離さず持っ持っとってください
    」 -- 2021-10-04 (月) 10:31:10
    • 「いつもおおきに……お礼にこのお札を差し上げましょう
      きっと貴方の身を護ってくれまっさかい、肌身離さず持っとってください」
      の誤字です -- 2021-10-11 (月) 21:34:32
  • 散策回想 斎藤と島田 晴れた日

    島田「…………よう」
    斎藤「島田君。今日はどうした?薬が入り用なら、補習室へ行こうか」
    島田「いや、そうじゃない。アンタが座っているのが見えたから……」
    斎藤「それなら、君もかけたらどうだ」
    島田「…………おう」



    斎藤「体調はどうだ、島田君」
    島田「……最近はまあ良い、と言えるな
       時々頭が痛くてキレそうになるが……薬で幾分抑えられている」
    斎藤「そうか。食欲はあるか?」
    島田「ああ、まあ、食いたくなくとも、あの司書とか泡鳴がわざわざ呼びに来るから……」
    島田「あっ!いや、オレには本来食事など必要ないが……まあ、下々の者が気に掛けるので
       一応口に運ぶようにしている」
    斎藤「食べられているならそれでいい。睡眠は?」
    島田「昨日は確か……っておい、これ、いつもの問診じゃないか!?」
    斎藤「ああ、そうだが。どうした?」
    島田「……せっかくオレの方から話しかけてやったのに!つまらん奴だな!」
    斎藤「私は医者だからな。そうだな、あまり面白みはないかもしれないな」
    島田「そういう話じゃなくて……オレと、文学者として話をしたいとは思わないのか」
    斎藤「……君は、私の作る歌に興味があるのか?」
    島田「まあ……ただの凡愚かと思ったら、案外面白い歌を作る人間らしいからな
       今日は気分が良いので、少し話をしてやってもいい」
    斎藤「ほう……そうか」
    島田「な、なんだよその顔は!オレを馬鹿にしているのか!?」
    斎藤「いや、そんなつもりはない。そうか。それなら少し雑談に付き合って貰おうか」
    島田「ふっ……この島田清次郎が相手をしてやるんだ。光栄に思え!」
    -- 2021-11-01 (月) 21:58:53
  • 散策回想 山田と二葉亭 切れない腐れ縁

    山田美妙「おぅい長谷川くん、こんなところで寝てると風邪をひきますよ
         鼻提灯をぶら下げた君の姿は、さぞかし滑稽でしょうねえ」
    二葉亭四迷「……ん……なんだ、またあんたか
         美妙、あんたは懲りずに俺に話しかけてくるな」
    山田美妙「古い友達なんですから、ちょっとやそっと袖にされたって気にしやしませんよ
         これを見てくださいよ、シュークリーム、君も食べませんか?」
    二葉亭四迷「……うーん……うるさい。もう一寝入りしたいんだ……」
    山田美妙「刮目してください、長谷川くん!
         このシュークリーム、僕がクリームを詰めたんです。美味しそうでしょう?
         そりゃあもう美味いに決まっているんです。ね、食べなきゃ一生後悔しますよ」
    二葉亭四迷「なぜそれを俺に……一人で食えばいいだろう
          がめついあんたがものをくれるなんて、どういう風の吹き回しだ」
    山田美妙「ひひひ、僕もお節介だと自覚はしているんですけどね
         昔の友人のよしみってやつでしょうか、君と一緒に食べた方が美味いような気がしたんです」
    二葉亭四迷「……ああ、それならそこへ置いておいてくれ
          気が向いたら頂くよ」
    山田美妙「そうですか、そう言ってくれると思っていました!
         ようし一番いい奴をあげますよ
         感想聞かせてくださいよ、きっとですよ」
    二葉亭四迷「…………」
    二葉亭四迷「形は不揃いだし、皮が破れてクリームがべちゃべちゃと袋についている……
          しかし…
    …この甘い匂いはなんだか懐かしいな」 -- 2021-11-02 (火) 10:32:37
  • 散策回想 山田と尾崎 一枚上手

    山田美妙「紅葉は変わりものですよねえ。よっぽど人の世話をするのが好きなんですねえ」
    尾崎紅葉「そうだな。お前という厄介者を御することが出来るのは我くらいなものだ
         いや、違うな……司書も汝の扱いがうまくなってきた」
    山田美妙「そうなんです、君も司書さんもうまく助け船を出してくれてますからね
         僕は無意識に人と軋轢を生んでしまう星の下に生まれてきたみたいですが、人には恵まれていますねえ」
    尾崎紅葉「ふむ。司書からしてみれば、美妙の面倒を見ることも業務の一環ということか……
         あれはあれで、大変な役回りだな」
    山田美妙「それでね、司書さんのお陰もあって、僕は楽しく生活できていると思っていたんですが、
         紅葉にもお礼を言っておこうと思ってね」
    尾崎紅葉「なぜ汝が我に礼を?
         面倒事を起こして周りを振り回すのは汝の専売特許みたいなものであろう。我も慣れたものよ」
    山田美妙「昨日夢を見たんです。幼友達だった君と、机を向かい合して暮らした日々
         親友同士だったあの時分の生活が今も続いているなんて、なんだかとても嬉しくてね」
    尾崎紅葉「それについては同感だ
         甘ったれの汝がぐだぐだと言いながら我の後ろを歩く様は、子供の頃と何も変わらんな」
    山田美妙「んなっ……、そんな子供の頃の話をいつまでも……
         僕だって、少しは成長した気でいるんですがねぇ……
         まあいいや、今後も甘ったれの僕をよろしく頼みますよ」
    尾崎紅葉「ふふ、当たり前だ。我らの間で遠慮など不要
         あの頃のように、互いに借りてきた本を交換して読み耽ったり
         二人で文学談義をしてみるのもよかろう」
    山田美妙「あっはっは! わかってますね紅葉
         それじゃ今日は、二人で楽しく語り明かしましょう!」
    山田美妙「やれやれ、昔の軋轢を覚えているのかいないのか……紅葉にはかないませんね……」
    -- 2021-11-02 (火) 11:34:49
  • 伊藤と吉井「不良と優等生」

    伊藤左千夫:
    ヨッシーくん最近はちゃんとしてるね
    日が高いうちから飲んでることも無いし
    吉井勇:
    そうだな……飲んでるとうるせえのがいるってのが大きいが
    伊藤左千夫:
    まさか、っていうまでもなくそれは僕のことだね
    吉井勇:
    あとは、そうやってちまちまと考えちまうことが無くなったからだな
    飲んでるよりマシなことが多くなったと、うん
    伊藤左千夫:
    おお……ちょっとは成長したみたいだね! 偉い偉い!
    吉井勇:
    やめろって、お前こそ最近俺に馴れ馴れしくないか?
    前は俺にあれやこれや指図してたじゃねえか
    伊藤左千夫:
    だってヨッシーくんみたいな駄目な生活して歌を詠んでた人は
    目を離すとすぐ駄目な生活をしようとするじゃない? そういうの、目の前でされたくないもの
    吉井勇:
    やれやれ、品行方正な健康優良児様の言うことは違うな
    伊藤左千夫:
    別に上から目線で言ってることじゃないよ!
    吉井勇:
    わーってるって、お前みたいな人生楽しい人間の言うことにも一理あるってな
    伊藤左千夫:
    え……素直に僕を褒めてくれた。ありがとうヨッシーくん!
    吉井勇:
    ったく……
    -- 2021-11-09 (火) 21:04:08
  • 覚醒衣装で散策に登場した際も別にセリフがあるようです。
    芥川・補修室(覚醒)字幕「僕は目を閉じる、夜と水の中を漂う「死」の呼吸を感じる……」 -- 2021-12-12 (日) 10:19:47
  • 覚醒織田作バー「安吾と太宰クンに檀クン……静かやったここもすっかり賑やかになってもうたわ。 悪い気はしいひんけどな?」 -- 2022-01-26 (水) 18:42:14
  • 覚醒織田作食堂「カレーはもちろん旨いけど、ワシは一皿で十分やで。 安吾の量にはついて行かれへんて……」 -- 2022-01-28 (金) 00:01:11
  • 覚醒織田作談話室「犀星先生は今でもワシを褒めてくれるんやけどなぁ、あの人の言葉は真っすぐやから、たまに照れてまうわ……」 -- 2022-01-31 (月) 01:24:25
  • 覚醒芥川談話室「あ、太宰くんと志賀さんだ。またお互いの作品を批評しあっているのかな? あの二人は仲がいいね」 -- 2022-01-31 (月) 15:10:54
  • 覚醒オダサク中庭「河童を見つけるんだ!って、太宰クンがよう分からん事を騒いどったんや。 どーせ芥川センセ絡みやろな〜」 -- 2022-02-03 (木) 17:19:00
  • 覚醒秋声エントランス「図書館にはたくさんの文豪がいるんだし、島田くんの話に耳を傾けてくれる人も見つかってくれたらいいなあ……」 -- 2022-02-10 (木) 10:54:38
  • 覚醒鏡花バー「幸田さんにもお世話になりましたから、お酒を贈ってみたのですよ。 僕の故郷の日本酒、気に入って貰えたでしょうか?」 -- 2022-03-13 (日) 10:44:29
  • 覚醒春夫中庭「井伏のやつ、今日は何を釣ってきてくれるんだろうなあ。今日も大量だといいが」 -- 2022-04-12 (火) 09:50:19
  • 覚醒春夫談話室「芥川が短編を書いてよこしてきたんだ。タイトルは「ネクタイとステッキ」だと……あいつ、俺をからかってるな」 -- 2022-04-15 (金) 17:47:14
  • 覚醒掘中庭「川端さんと横光さんが日向ぼっこしてる……僕も混ざろうかな……」 -- 2022-05-16 (月) 10:15:24
  • 覚醒掘食堂「あ、しげじの隣が空いてる。一緒させてもらおう」 -- 2022-05-20 (金) 10:15:42
  • 覚醒堀バー「甘いお酒もいいけど、たまにはちょっと強いの頼んでみようかな……」 -- 2022-05-21 (土) 06:06:51
  • 覚醒堀談話室「談話室で寝てる人が……そっとしておきましょう」 -- 2022-05-21 (土) 06:13:26
  • 覚醒中野
    バー「酒はあまり飲まないんだけど、時々無性に酒の香りが恋しくなる日があるんだ……
    補修室「後悔が、苦しみが、したたりのように沁みていく……」 -- 2022-06-24 (金) 06:13:24
  • 覚醒小林多喜二
    バー「やっぱり、狭くて薄暗いところは落ち着くな……
    補修室「ああ。こんな傷、すぐに治るさ」 -- 2022-07-23 (土) 06:12:29
  • 覚醒小林多喜二
    談話室「重治がまた議論してる。俺はああいう風に考えを言葉にできないから、羨ましいよ」 -- 2022-07-23 (土) 18:04:14
  • 覚醒小林多喜二
    エントランス「直がこれから買い出し当番らしいから手伝おうと思って、ここで待ってるんだ」 -- 2022-07-24 (日) 18:07:05
  • 覚醒小林多喜二
    中庭「直も重治も……ふ、みんな楽しそうだな
    食堂「直哉サンがよく料理を振る舞ってくれるんだ。「腹一杯になれよ」って……あの人には世話になってばかりだな」 -- 2022-07-25 (月) 11:06:19
  • 覚醒・武者小路実篤
    中庭「あ、アヒルが住み着いてる! 頑張って手入れした甲斐がありました!
    エントランス「もう志賀ー! どこにいるのー!?
    談話室「蘆花さん、レーニャとこれから文学談義です! 一緒に参加しませんか?
    食堂「体だけじゃなく頭も使うと、お腹すいちゃいますよね
    補修室「不意を突かれちゃいました。大丈夫です、次は負けません!」 -- 2022-09-03 (土) 18:10:10
  • 覚醒志賀
    談話室「ん? どこかで武者が呼んでいるような気がしたが……気のせいか?
    補修室「電車に撥ねられた時に比べたら……いや、やっぱ痛え」 -- 2022-09-25 (日) 01:06:26
  • 覚醒志賀
    バー「今日は太宰の相手して疲れたし、炭酸割のウイスキーでも飲むか」 -- 2022-09-25 (日) 08:55:22
  • 覚醒志賀
    中庭「この辺りに犬小屋を作りたいんだ! なあ、あんたからも館長に掛け合ってくれないか?」 -- 2022-09-29 (木) 07:06:36
  • 覚醒志賀
    食堂「この食堂、調味料にもこだわってるらしいぞ。道理で美味いわけだ」 -- 2022-09-29 (木) 18:28:30
  • 覚醒志賀
    エントランス「なぁ、多喜二を探してるんだが見なかったか? うーん、食堂にならいるかな……」 -- 2022-09-30 (金) 22:22:02

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Last-modified: 2022-09-30 (金) 22:22:03