文豪ゆかりの地

  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
    (5)文学散歩「北鎌倉周辺」 ※往復はがきでお申し込みください
    展覧会に関連し、北鎌倉周辺の円覚寺、建長寺を尋ね、夏目漱石、高見順、小津安二郎らゆかりの文学者について文学館職員が解説します。

    日    時 3月6日(水)、7日(木)、12日(火)、13日(水)
    10:00〜11:30   ※各日同一内容
    対   象 約3劼離魁璽垢鯤發韻訖
    ※応募者多数の場合は、市内在住、在勤の方が優先となります。
    講    師 鎌倉文学館職員
    定    員 各回25名
    参 加 費 無料(別途寺社の拝観料は各自負担)
    締   切 2月22日(金)必着 ※往復ハガキでお申込みください

    往復ハガキにご希望のイベント名、希望日、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(2名まで/2名申込みの場合同行者氏名必須)を記入し、鎌倉文学館「各イベント」係までお送りください。お申込みは同行者を含め各イベントにつき1通でお願いします。

    ハガキ:〒248-0016 鎌倉市長谷1-5-3 鎌倉文学館「各イベント」係
    ※応募者多数の場合は抽選し、当落はハガキで(2名の場合代表者の方に)ご連絡します。
    ※個人情報はイベントの詳細なご案内のみに使用し、他の目的に使用することはありません。 -- 2019-02-04 (月) 00:58:55
  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    -コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」
    2019年1月19日〜2019年3月31日
    会期:2019年1月19日(土)〜3月31日(日)
    *会期中の休館日 2月25日(月)、26日(火)、3月26日(火)
    開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分まで)
    会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2
    料金:一般300円(20名以上の団体:240円)
    *中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
    *文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き

    東京で近衛師団軍医部長を務めていた森鴎外は、明治32(1899)年6月、小倉(現・福岡県北九州市)の第十二師団軍医部長として赴任を命ぜられます。
    東京での鴎外は家族とともに暮らし、職務や文業に専念してきましたが、小倉では自ら家政をとる新たな生活が始まります。東京を離れて小倉にあることによって、軍医部等の動静や文学界を、距離を置いて眺めます。
    そのことが、自分と他者との関係を考える機会となりました。
     一方、鴎外は土地の人々と交流し、勉強会を行い、外国語の学習をはじめ、史跡を巡るなど、新たな学びの機会を得ました。
    明治33(1900)年12月、親友・賀古鶴所に宛てた手紙には「公私種々ノ事業ノ為メニ(中略)少シモ退屈ト云コトヲ知ラズ」と記されており、小倉での充実した日々がうかがえます。
    鴎外は、明治35(1902)年3月までの2年10ヶ月を小倉に暮らしました。
    本展では、鴎外の小倉での生活、職務、関心事を日記『小倉日記』『小倉日記附録』、友人や家族へ宛てた手紙などの資料から紹介します。
    また、作家・松本清張が鴎外の『小倉日記』から着想を得た小説『或る『小倉日記』伝』などを併せて展覧します。

    ◆関連事業
    ●講演会
    「清張の描いた鴎外」
    講師:山田有策氏(東京学芸大学名誉教授)
    日時:2019年2月23日(土)14時〜15時30分
    →詳細はこちら。

    ●ギャラリートーク
    展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
    2019年1月30日、2月13日、27日 いずれも水曜日14時〜(30分程度)
    *申込不要、展示観覧券が必要です。

    ●学生ギャラリートーク
    展示室にて文京区内大学の有志が解説を行います。
    2019年3月開催予定。 申込不要、展示観覧券が必要です。
    詳細が決まり次第、HP内でご案内します。

    ◆同時開催コーナー展示◆
    文の京ゆかりの文化人顕彰事業「明治20年代の鴎外の人物交流」
     2018年に生誕150年の作家・山田美妙、内田魯庵を中心に、明治20年代の鴎外と文学者との交流を紹介します。
    *コレクション展開催中のコーナー展示です(会場・展示室1)。通常展観覧券でコレクション展とともにご覧いただけます。 -- 2019-02-04 (月) 00:59:31
  • 中原中也記念館
    〒753-0056 山口県山口市湯田温泉1-11-21

    第16回テーマ展示「四季詩集ーー中也とめぐる春夏秋冬」
    開催期間:2019年2月20日(水)〜2020年2月11日(火・祝)※特別企画展期間中を除く
    会場:中原中也記念館 1階
    要入館料

    中原中也は生涯に360篇ほどの詩を作りましたが、そのなかには季節に触れたものが数多くあります。そこで中也がうたったのは、四季それぞれが持つ風情と、それによってわきあがるさまざまな感情でした。生きることと詩作が強く結びついていた中也にとって、その時々の季節の感触は、詩にうたう思いを生き生きと伝える上で重要な要素であったといえるでしょう。
    本展では、季節にかかわる中也の作品を集め、あわせて書簡などからわかる季節ごとの中也の暮らしぶりを紹介します。詩集をめくるように四季の詩を楽しみながら、あなたの心に響く言葉を見つけてください。




    【イベント】2/22(金)中也を読む会「中原中也の日記・書簡を読む」
    2月22日(金)13:30〜15:00(予定)
    会場 中原中也記念館
    参加 無料(初めてご参加の方はご連絡いただけますと幸いです)
    中原中也記念館の学芸員の解説とともに、参加者のみなさんと気軽に感じたことを話しながら詩の世界を味わう会です。開館25周年にあわせて、今回は中也25歳にちなんだ資料を読みます。

    中也を読む会は中原中也記念館で月1開催しています。今年度のイベント予定は3月までで以降はまだHPに掲載してないので興味ある方はまた調べてみてください -- 2019-02-04 (月) 12:42:09
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-02-04 (月) 23:32:32
  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    太宰治と今官一〜郷里から三鷹へ〜
    2019年 2月14日(木)〜6月23日(日) 10:00〜17:30
    会場:太宰治文学サロン
    休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
    入館料:入館無料

    太宰治と同年・同郷で、絶大な信頼を得ていた直木賞作家・今官一(こん かんいち)。
    昭和17(1942)年12月、太宰の勧めで三鷹町上連雀字山中南(現上連雀8丁目)に移り住み、昭和40年3月までをここで過ごしています。
    昭和23年6月13日に太宰が玉川上水に入水し、毎年太宰の生誕日に営まれた「桜桃忌」の命名者が今であることは広く知られるところです。
    本展では、唯一無二の同郷作家である太宰と今が、この三鷹の地で切磋琢磨の功を積み、虚飾なき互いの文学を高めあったその交流にふれるとともに、太宰の死後、今が発表したエッセイなどから、太宰文学の正当な評価を求めるべく一貫した今の姿勢と三鷹ゆかりの作家としての一面をご紹介します。 -- 2019-02-11 (月) 05:18:14
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-02-12 (火) 03:04:53
  • 木田金次郎美術館
    〒045-0003 北海道岩内郡岩内町万代51-3
    特別展示 出版100年 有島武郎『生れ出づる悩み』と画家・木田金次郎(「平成の『生れ出づる悩み』2018」を併設
    期間:2019年1月12日(土)〜 3月31日(日)
    会場:木田金次郎美術館 展示室1〜3
    有島武郎(1878-1923)の小説『生れ出づる悩み』が出版されてから、2018年で100年を迎えました。
    この作品は1910(明治43)年、有島がのちの画家・木田金次郎(1893-1962)と札幌で奇跡的に出会い、そしてその7年後にニセコの地で再会を果たした事実をモデルに執筆された作品です。
    有島武郎と木田金次郎――。この、生き方も立場も異なるふたりがなぜ結びつき、交流を重ね、この小説が生まれたのでしょうか。
    また、木田が有島の示唆に従い、故郷・岩内の自然と深く対峙していく背景には何があるのでしょうか。
    この展覧会では、有島と木田の交友や人生を軸に、両作家の作品や資料を通して、この小説の背景にある「物語」を紐解きます。
    この展覧会は、有島がいまも眠る東京「府中」、有島と木田の出会いの地である「札幌」、再会の地である「ニセコ」で巡回開催され、一万人を超える方が鑑賞し、大きな反響をもたらしました。
    最後の開催地として、木田が描いた地「岩内」に作品が還ってきました。
    一世紀にわたり読み継がれた小説を生み出した、ふたりの出会いと交流を、画家が制作した地で鑑賞する――。
    臨場感たっぷりの鑑賞体験ができる機会です。 -- 2019-02-18 (月) 23:50:47
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-02-18 (月) 23:56:13
  • 三鷹市山本有三記念館
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
    企画展「女人哀詞の時代」
    開催日時:2019年3月 9日(土)〜 9月1日(日) 9:30〜17:00
    会  場:三鷹市山本有三記念館
    休 館 日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
    入 館 料:一般300円(20名以上の団体200円)
         年間パスポート料1,000円
         *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
        *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。
        *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
    山本有三の「女人哀詞」(昭和5年)は、「唐人お吉」として知られる幕末の悲劇の芸者、お吉を主人公とした長編戯曲であり、二十年来のお吉研究者である「下田なる村松春水翁」に捧げられています。
    初代アメリカ領事、タウンゼント・ハリスの妾として周囲から蔑まれた女性の悲劇を描いた本作は、歴史に材を取った作品を多く執筆した有三ならではの作品ですが、本作を執筆した時期、小説・戯曲界では、お吉を題材とした作品が相次いで発表される「お吉熱」とも言うべき流行が起こっていました。
    本展では、こうした流行のなかで、「女人哀詞」を通して有三が描こうとしたお吉の物語がどのようなものであったかを探ります。 -- 2019-03-02 (土) 20:53:05
  • 日本近代文学館
    〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3-55
    横光利一展実行委員会主催「新世紀の横光利一」
    開催期間:3月2日(土)〜3月30日(土)
    開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
    観 覧 料:一般300円(団体20名様以上で一人200円)
         中学生・高校生100円
         *「震災を書く」展と同時開催
    休 館 日:日曜日・月曜日・第4木曜日(3月28日)
         *3月21日(木・春分の日)は開館
    主  催:横光利一展実行委員会
    協  力:横光利一文学会、公益財団法人 日本近代文学館
    横光利一(1898-1947)は、第二次世界大戦前の日本においては、もっとも有名な小説家の一人であった。
    彼の文学については、これまで新感覚派時代のモダニズム文学の旗手として評価されることが多かったが、近年では、長編『上海』を中心とした東アジア全体の文学との関連や、アジア太平洋戦争の戦時下で書き継がれた『旅愁』におけるヨーロッパと日本との対比など、その研究の裾野が大きく広がっている。
    世界各地で民族や宗教、文化の衝突による暴力が噴出している、21世紀の現在において、文化交流やナショナリズムの醸成など、横光利一の文学が格闘し続けた問題は、色褪せることなく今も問い返され続けている。
    彼の文学を通じて我々の”今”を考えたい。(横光利一展実行委員会(文責:石田仁志・掛野剛史・中沢弥・松村良))

    ●展示内容
    第犠 モダニズム作家として
    習作期から作家としての出発、新感覚派としての文壇での活躍を、アヴァンギャルド芸術運動の広い枠組みの中で捉えなおす。

    第蕎 『上海』―東アジアとの接点
    魔都〈上海〉を横光利一は、どのように描こうとしたのか。『上海』執筆に用いた資料を推定し、その実態に迫る。

    第珪 メディア・読者の中で
    女性雑誌、新聞といった複数のメディアに作品を多く発表し、多くの読者に迎えられた流行作家としての横光を考える。

    第絃 『旅愁』―東西文化の中の作家像
    『欧州紀行』『旅愁』の基となった新資料「欧州メモ」、渡欧中の行動などを通じて、〈日本〉、戦争という問題を考える。

    第江 新資料―谷川徹三宛書簡
    新たに存在が明らかになった谷川徹三宛の書簡16通などを通じて、横光とその文学の影響圏を捉えなおす。

    特別関連イベント
    千葉俊二氏講演(早稲田大学名誉教授)
    3月16日(土) 横光利一文学会第18回大会 15:00開始 16:00終了予定
    当館講堂 参加無料 定員80名
    事前申し込み不要

    新感覚派映画連盟第一回作品「狂つた一頁」(衣笠貞之助監督/川端康成原作)弁士・楽士(ピアノ)付き上映会
    座席数に限りがありますので、観覧ご希望の方は、yokomitsuten☆gmail.comまで。(お申込みの際は☆を@マークへ変更してください)
     ,名前
    ◆,棺蚕
     お電話番号
    を明記の上、横光利一展実行委員会宛にメールにてお申し込みください。
    メールのタイトルは「狂つた一頁観覧希望(○○○○)」(○の部分にお名前を入れてください)としてください。
    ※ご予約いただかなくても、座席数に余裕がある場合は当日でも観覧可能です。
    お問い合わせも同上のメールアドレスまで。 -- 2019-03-02 (土) 20:56:31
  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
    田端文士村記念館 企画展「恋からはじまる物語〜作家たちの恋愛事情」〜
    期間:2019年2月26日(火)〜2019年5月6日(月・振休) 入場無料
    本展では、田端ゆかりの作家の恋愛事情をテーマに「芥川文×芥川龍之介」、「林芙美子×手塚緑敏」、 「平塚らいてう×奥村博史」、「林きむ子×林柳波」、「佐多稲子×窪川鶴次郎」、「山田順子×竹久夢二・徳田秋聲」、「池田蕉園×池田輝方」、「板谷まる×板谷波山」といった、8組のカップルに焦点を当て、ご紹介します。

    北区飛鳥山博物館「明治*東京*名所」展のスピンオフ展示「明治*TABATA*名所 〜文士芸術家の暮らした田端」
    2019年2月26日〜5月6日(月・振休)
    俳人・正岡子規をして、高台からの眺望を「日本第一」といわせた田端。閑静な農村地帯であった明治期の田端の様子をパネルや雑誌などの資料で紹介するミニ展示。
    ※本展は、明治時代の「東京名所」を紹介する、北区飛鳥山博物館の企画展「明治*東京*名所」のスピンオフ企画です。王子には江戸時代から続く名所「飛鳥山」があり、田端には明治〜昭和の作家を偲ぶ「文士芸術家村」があります。相互の館を往来する契機になればと思います。
    ※「明治*東京*名所」の企画展の詳細は、飛鳥山博物館ホームページでご覧いただけます。

    講演会「芥川龍之介さんとわたし
    講師:伊藤比呂美
    3/16(土)14:00開演 (13:30開場)
    定員:100名(応募多数の場合は抽選)
    現代詩から古典やお経の現代語訳まで、常に新しい分野を開拓する詩人・伊藤比呂美が、初めて「芥川龍之介」について語ります。 -- 2019-03-02 (土) 20:59:43
  • 新宿区立漱石山房記念館
    〒162-0043 東京都新宿区早稲田南町7
    《通常展》テーマ展示「人と人を結びつける」ことば 寄贈・寄託資料から
    開催期間 2018年12月4日〜2019年3月10日
    開催時間 10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
    会  場 2階 資料展示室
    休 館 日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌日休)、年末年始(12月29日〜1月3日)
    観 覧 料 一般300円、小中学生100円
            ※団体(20人以上)は個人の観覧料の半額。
            ※小中学生は土日祝日等、観覧無料日があります。
            ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳の提示で無料になります。
    主  催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
    協  力 中島国彦・石 等
    問い合わせ 新宿区立漱石山房記念館 03-3205-0209
    「人と人を結びつける」という表現は、夏目漱石が「ケーベル先生の告別」の中に書いた言葉です。
    大正3(1914)年8月、漱石が大学院時代に講義を受けたケーベルが帰国することになった際、「東京朝日新聞」に「ケーベル先生の告別」を掲載しました。
    その中で、「先生にいちばん大事なものは、人と人を結びつける愛と情(なさけ)だけである」と書きました。
    今回展示する資料の中でも、漱石の自筆書簡は、学生時代の友人や、面識のない学生、作家を志望する女性など、多様な人たちに宛てたものですが、どれも「人と人を結びつける」ことばにあふれています。
    また、1枚の写真や絵画にも人と人とのつながりがうかがえます。
    本展では、近年新宿区に寄贈・寄託された資料を中心に、原稿・書簡・絵画・書籍をはじめ、それらの背景を示す資料もあわせてご紹介します。

    ひなまつり朗読会 「漱石そして結びついた人々」
    開催時間 2019年3月3日(日)13:00〜15:00
    会  場 地下1階講座室
    観 覧 料 無料(定員70名・申し込み不要)
    主  催 新宿歴史博物館ボランティアガイド朗読の会 ふみのしおり
    共  催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
    問い合わせ 新宿区立漱石山房記念館 03-3205-0209
    第1部(13:00〜)では「漱石作品を中心に」として、『吾輩は猫である』などを朗読します。
    第2部(14:00〜)では「漱石と結びついた人々」として、芥川龍之介『漱石山房の秋 冬』などを朗読します。
    当日は直接会場へお越しください。 -- 2019-03-02 (土) 21:00:08
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-02 (土) 21:35:44
  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22
    企画展 「旅する犀星〜京都・鎌倉編〜」
    展示期間:2019年3月7日(木)〜2019年6月30日(日)

    大正2年(1913年)、23歳の冬、京都への初めての旅は、東京からうちひしがれて戻っていた故郷金沢を、追われるようにして始まりました。
    紫野、西陣、加茂川(鴨川)、祇園・・・凍てつく古き都にひと月もぶらつきながら、感傷に満ちた哀切の詩を次々と生み出して行きます。
    それらの抒情詩は、犀星の名を一気に世に知らしめるきっかけともなったのです。
    今回、未発表詩稿も展示します。
    それから20年の時を経て昭和9年(1934年)と11年(1936年)、40代となった犀星は、京都の庭園を廻り、趣味の庭づくりへの造詣を深めました。
    鎌倉へは、大正時代末期に萩原朔太郎を訪ねたのが初めてでした。
    昭和13年(1938年)には、徳田秋聲とともに、小杉天外と細野燕臺を訪ねています。
    「旅する犀星」の第三弾として、京都と鎌倉への旅をご紹介します。 -- 2019-03-03 (日) 19:37:58
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    テーマ展示「川端康成の恋」
    展示期間:2月11日 月曜日〜5月27日 月曜日
    入館料無料
    休館日:火曜日(4月30日は開館)、3月22日
    開館時間:午前9時〜午後5時

    初期作『日向』、『篝火』など伊藤初代との恋愛を題材とした「ちよもの」をはじめ、川端康成最後の連載となった『たんぽぽ』などに描かれた「恋」を紹介しています。 -- 2019-03-03 (日) 19:38:13
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-03 (日) 19:42:12
  • 悠里館(亘理町立郷土資料館)
    春のテーマ展「 江戸清吉コレクションの逸品〜著名人たちの掛軸を中心として〜」
    〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字西郷140
    会  場 亘理町立郷土資料館 企画展示室
    開催期間 2月16日(土曜日)〜3月17日(日曜日)
    開館時間 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
    休 館 日 2月:18日、22日、25日
         3月:4日、11日
    観 覧 料 一般・大学生:100円(団体70円) 高校生以下:無料
         ※団体料金は20人以上 
         ※常設展示(別途観覧料)を観覧の方は無料になります。
         ※障害者手帳を提示の方は無料です。

    今回の展示では、荒浜の豪商だった江戸家の4代清吉氏(1884)が収集した資料「江戸清吉コレクション」の中から掛軸を中心に展示しています。
    これらは、東日本大震災後に荒浜地区で行った文化財レスキューで救出されたもので、それ以降、郷土資料館が中心となって整理・保存・修復を行っています。
    コレクションは作家や学者など著名人たちの掛軸、原稿、手紙、絵画など多岐にわたり、総点数は3,000点にものぼります。
    今回はその中から夏目漱石や森鷗外、竹久夢二、坪内逍遥などの掛軸や扁額、絵画、短冊などの資料を公開するとともに、資料研究により新たに分かったことや修復作業についても紹介します。 -- 2019-03-07 (木) 00:29:20
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-07 (木) 00:31:26
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    四高と秋聲―文学修業予備行動―
    2019年3月16日(土)〜 2019年7月15日(月・祝) ※会期中無休

    秋聲最後の最終学歴は第四高等中学校(金沢大学前身校)中退です。
    明治25年春、その前年の父の死をきっかけに、作家となるべく学校を辞め上京しました。
    後年、いわゆる犁貔四高(しこう)瓩噺討个譴覺嘘悗龍気に馴染めなかったと語る秋聲ですが、しかしそこで出会った教師や級友からの影響は決して少なくありません。
    同校で培われた語学力はその後の秋聲の大きな力となり、また当時級友に勧められ読み耽ったという小説の数々が、やがて彼に作家への道を歩ませることになったのです。
    この展示では若き秋聲の学校時代と、桐生悠々(ジャーナリスト)、小倉正恒(住友総財閥総師)、小幡猶吉(外交官)ら、その後それぞれの分野で活躍した級友たちとの交流についてご紹介します。 -- 2019-03-10 (日) 16:48:07
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    企画展「13人の書画展」
    2019年2月23日(土)〜5月19日(日)
    時間:9:00〜17:00
    会場:青森県近代文学館 企画展示室
    休館日:2月28日(木曜日)、3月13日(水曜日)、3月28日(木曜日)、4月1日(月曜日)、4月25日(木曜日)、5月8日(水曜日)
    入場無料
    青森県近代文学館の収蔵資料には、
    作家の直筆の書軸、短冊、色紙、スケッチ等もあります。
    本展では、常設展示している13人の作家がかいた「書画」※を展示します。
    作家たちの個性は、筆跡やフレーズとなって「書画」に表れます。
    直筆「書画」を通して、常設展の13人の個性と新たな魅力を発見していただく企画展です。
    ※展示に太宰治の書画があります。
    ※「書画」:書軸、短冊、色紙、スケッチ等を指します。

    企画展「13人の書画展」日曜講座
    2019年5月12日(日曜日)14:00〜15:00
    〇書画にまつわるエトセトラ
    武永佐知子(当館文学専門主査)
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)

    ※日曜講座の申し込みは不要です。
    参加は無料です。 -- 2019-03-10 (日) 17:16:42
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-10 (日) 23:56:50
  • 閑谷学校資料館
    〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
    正宗白鳥生誕140年記念企画展『白鳥の春ー備前・閑谷からの出発ー』
    開催期間:3月16日(日)〜5月19日(日)
    会  場:閑谷学校資料館企画展示室
    ※文豪とアルケミストコラボ正宗白鳥等身大パネル展示あり -- 2019-03-18 (月) 02:07:40
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-18 (月) 02:10:57
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-18 (月) 02:10:58
  • 川内まごころ文学館
    〒895-0072 鹿児島県薩摩川内市中郷2丁目2番6号(川内駅から車で7分またはくるくるバス歴史資料館前)
    トピック展示 里見の随筆「五代の民」−“皇統五代にわたる方々”との思い出−
    開催期間:平成31年3月19日(火)〜5月6日(月/祝)
    場  所:川内まごころ文学館 2階常設展示室
    開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    休 館 日:月曜日*祝日の場合はその翌日
    入 館 料:大人 300円 小学生〜高校生 150円
         ※土日祝日は小学生〜高校生入館無料
    *ゴールデンウィーク無料開館 4/27(土)〜5/6(月/祝)はどなたでも無料で展示をご覧いただけます。

    作家里見が皇室ゆかりの人々との思い出を綴り、読売文学賞を受賞した「五代の民」を紹介します。 -- 2019-03-23 (土) 20:07:14
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-23 (土) 20:11:31
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1
    開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」
    仙台文学館では、今年で開館20周年を迎えます。
    それを記念し、当館の初代館長をつとめた井上ひさしの展示を、春と冬の二期にわけて開催します。
    劇作家・小説家の井上ひさしは、作家や文化人たちの生涯を一本の戯曲に仕立てる「評伝劇」を、数多く書き残しました。とことん調べ抜いた史実に、大胆な趣向を加えて再構成した作家の人生。そこに、ことば遊び・パロディ・歌・踊り・どんでん返しなど、さまざまな仕掛けをほどこし、ユーモアをまじえて書いた評伝劇は、多くの観客を楽しませています。
    井上ひさしの評伝劇をテーマに開催する本展では、展示室を「劇列車」に見立てます。
    戯曲をイメージした空間で、評伝劇の直筆原稿やプロット、創作メモ、執筆にあたって読み込んだ書籍など、多くの資料を紹介します。井上評伝劇に登場する人びとの生涯と、彼らに対する井上ひさしの深い敬愛を、展示室で感じてください。

    会 期: 鬼/2019年4月27日(土)〜6月30日(日)
         挟/2019年12月14日(土)〜2020年4月5日(日)

    休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日(土・祝・休日は開館)、第4木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日(土)〜2020年1月4日(土)
    会 場:仙台文学館 企画展示室
    観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)

    【展示で取りあげる評伝劇の主人公(かっこ内は戯曲のタイトル)】
    鬼・挟共通
    宮澤賢治(「イーハトーボの劇列車」)
    樋口一葉(「頭痛肩こり樋口一葉」)
    太宰治(「人間合格」)
    林芙美子(「太鼓たたいて笛ふいて」)
    小林多喜二(「組曲虐殺」)

    鬼のみ
    平賀源内(「表裏源内蛙合戦」)
    小林一茶(「小林一茶」)
    夏目漱石(「吾輩は漱石である」)
    松尾芭蕉(「芭蕉通夜舟」)
    石川啄木(「泣き虫なまいき石川啄木」)

    挟のみ
    魯迅(「シャンハイムーン」)
    河竹黙阿彌(「黙阿彌オペラ」)
    吉野作造(「兄おとうと」)
    チェーホフ(「ロマンス」)

    【展示関連イベント(鬼)】
    ^翕和幸トークイベント「映画にしてみたい井上作品」
    井上ひさしの大ファンである映画監督・井筒和幸さんをお迎えして、『下駄の上の卵』など、自身が映画にしてみたい井上作品についてお話しいただきます。

    出演:井筒和幸(映画監督)
    日時:5月26日(日)13:30〜15:00
    会場:仙台文学館 講習室

    定員:100名(先着)
    申込み受付:4月9日(火)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合は、イベント名・氏名・電話番号を明記)。定員になり次第、受付終了します。
    申込み先:TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044
    ※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。

    展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」
    出演:芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)、本田椋(劇団 短距離弾道ミサイル)、原西忠佑
    演出:大河原準介(LondonPANDA)
    日時:6月16日(日)1回目11:00〜12:00 2回目14:00〜15:00
    会場:仙台文学館 企画展示室

    定員:30名(先着)
    申込み受付:5月9日(木)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合は、イベント名・氏名・電話番号・希望時間を明記)。定員になり次第、受付終了します.
    申込み先:TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044
    ※当日の特別展観覧券が必要です。

    ◇学芸員による展示解説
    2019年4月29日(月・祝)11:00〜12:00
    2019年5月18日(土)11:00〜12:00
    2019年6月15日(土)11:00〜12:00
    ※申込不要、直接会場へ。
    ※当日の企画展観覧券が必要です。

    オープニングトークイベント「井上演劇と私」
    出演:長塚圭史
    聞き手:山口宏子(朝日新聞記者)

    日時:4月27日(土)13:30〜
    会場:仙台文学館2階講習室
    定員:100名(先着)
    申込み:4月5日(金)10:00から電話、ファックスで受付(ファックスの場合は、イベント名、氏名、電話番号を明記)。定員になり次第、受付終了します。

    仙台文学ゼミナール2019 太宰治の短篇小説を読む
    「私は、太宰治を軽やかな作家だなあと思う」。
    これは「女生徒」を読んだ作家江國香織氏の言葉です。
    太宰は自他共に認める短篇小説の優れた書き手でした。
    本講座では、教科書でおなじみの「走れメロス」、うら若き女性の心情を鮮やかに作り上げた「女生徒」、ユダの裏切りという劇的瞬間を描く「駆け込み訴え」を中心に、太宰短篇作品の表と裏を、映像も交えつつ解説します。

    講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
    日 程:10/13・11/3・11/10・11/17・12/8(各日曜日・全5回)日 
    定 員:80人
    受講料:1回500円
    締 切:9/10(火)
    テキスト:『富嶽百景 走れメロス』(岩波文庫)
         ※講座で取り上げる作品が入っている本であれば何でもかまいません。

    申込みについて
    往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。
    はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
    締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
    カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
    申込みが定員を超える場合は、抽選となります。
    なお、余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合わせください。
    返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

    申込先:仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 022-271-3020
    ※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 -- 2019-03-29 (金) 01:48:57
  • 宮沢賢治記念館
    〒025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1-36
    寓話「猫の事務所」
    会期:平成31年4月27日(土曜)から年7月15日(月曜)
    「猫の事務所」は賢治が生前に発表した作品で、雑誌「月曜」の第3号(大正15年3月)に掲載されました。
    「月曜」は詩人・尾形亀之助が創刊した雑誌で、創刊号では「オツベルと象」、第2号に「ざしき童子のはなし」も掲載され、生前はほとんど発表されなかった賢治の作品が三度も取り上げられたのは、とても興味深いことといえます。
    いずれの作品も発表時の原稿は現存しませんが、「猫の事務所」だけは先駆形態の草稿が残っています。
    この草稿を通じ、作品としての「猫の事務所」はもちろん、尾形亀之助と賢治の関連についても紹介していきたいと思います。

    直筆稿公開
    (1)4月27日(土曜)から5月6日(月曜)
    (2)7月6日(土曜)から7月15日(月曜)
    5月7日(火曜)、6月6日(木曜)、7月5日(金曜)は資料入替のため特別展示室を閉室。 -- 2019-03-29 (金) 02:30:28
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-03-29 (金) 02:36:34
  • 森鴎外記念館
    島根県鹿足郡津和野町町田イ238

    鴎外全集を彩った口絵たち
    会期:平成31年4月16日〜令和元年6月30日

    コレクション特別展(前期)
    会期:平成31年4月9日〜令和元年9月29日

    コレクション特別展(後期)
    会期:令和元年10月1日〜令和2年4月5日 -- 2019-04-08 (月) 04:18:15
  • 焼津小泉八雲記念館
    〒425-0071 静岡県焼津市三ケ名1550

    焼津小泉八雲記念館 冬期常設展示2
    開催期間:2019年1月12日(土曜日)〜2019年4月16日(火曜日)
    開館時間:午前9時〜午後5時(月曜休館、月曜が祝日の場合は開館し翌平日休館)
    場  所:焼津小泉八雲記念館 通路ギャラリー
    焼津での小泉八雲を、来焼・執筆活動、食事、祭り、海の4つのテーマから紹介する展示です。
    「焼津にて」「乙吉のだるま」など焼津を題材とした著作や焼津でのエピソードと共に、当館所蔵の遺品や写真資料を紹介します。

    第22回小企画展示会「小泉八雲と日本の文豪 〜芥川・朔太郎・春夫がとらえた”西洋から来た浦島”〜」
    開催期間:2019年4月20日(土曜日)〜2019年7月28日(日曜日)
    開館時間:午前9時〜午後5時(月曜休館、月曜が祝日の場合は開館し翌平日休館)
    場  所:焼津小泉八雲記念館 通路ギャラリー
    1890年(明治23)にアメリカのルポライターとして来日したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は、来日以降も数々の作品を遺しており、八雲の文学は当時の日本人作家たちへ影響を与えていきました。
    本展示会では、八雲に強く影響を受けた3人の文豪、芥川龍之介、萩原朔太郎、佐藤春夫と八雲の関係を紹介するとともに、彼らがとらえた小泉八雲像を資料と共に解説します。
    ※文豪とアルケミストコラボ等身大パネル展示あり。

    第22回小企画展示会イベント レクチャーコンサート「小泉八雲と日本の文豪」〜漱石・寅彦・芥川編〜
    開催日時:2019年4月27日(土曜日) 午後2時開演(午後1時30分開場、約2時間)
    会  場:焼津小泉八雲記念館 多目的室
    定  員:50人(要申込・先着順)
    費  用:無料
    申込方法:4月4日(木曜日)午前9時から、焼津小泉八雲記念館窓口または電話で受付。
    レクチャー:細川光洋氏(静岡県立大学国際関係学部教授)
    朗読・筝演奏:澤野華世子さん
    第22回小企画展示会関連イベント、全2回開催予定の第1回目です。
    筝演奏に合わせた作品の朗読を交えながら、小泉八雲に影響を受けた日本近代文学作家を紹介します。
    小企画展示会と併せてお楽しみください!皆様のたくさんのご参加をお待ちしております。

    第2回 〜未明・春夫・朔太郎編〜
    開催日時:7月6日(土曜日)午後2時〜
    会  場:焼津小泉八雲記念館 多目的室
    定  員:各50人(要申込・先着順)
    費  用:無料
    レクチャー:細川光洋氏(静岡県立大学国際関係学部教授)
    朗読・筝演奏:澤野華世子さん

    学芸員によるフロアレクチャー
    日  時:5月12日(日曜日)、6月15日(土曜日)、7月21日(日曜日)
    各日とも午後2時から約30分間。参加無料、申込み不要。
    参加ご希望の方は直接当館へお越しください。

    ※ゴールデンウィーク期間(4月27日〜5月6日)は開館しています。
    連休明けの5月7日(火曜日)につきましては休館となりますので、ご了承ください。 -- 2019-04-08 (月) 04:32:47
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35

    開館30周年記念特設展「太宰治 生誕110年ー作家をめぐる物語ー」

    開催期間:4月27日(土)〜6月23日(日)
    休館日:4月29日と5月6日を除く月曜日、5月7日(火)

    御坂(みさか)峠の天下茶屋や甲府の湯村温泉での執筆、甲府市御崎町(みさきちょう 現・朝日5丁目)での新婚生活など、太宰治は山梨と関わりの深い作家です。初めての単行本の出版を切望した様子や、結婚にまつわるエピソード、戦後の活躍など作品をよむだけではわからない太宰治をめぐる物語を紹介します。 -- 2019-04-17 (水) 22:00:24
  • 新宿区立漱石山房記念館
    〒162-0043 東京都新宿区早稲田南町7
    《特別展》漱石と鈴木三重吉 広島の加計正文との交流を軸に
    開催期間:2019年3月19日〜2019年5月6日
    開催時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
    会  場:新宿区立漱石山房記念館2階 展示資料室
    休 館 日:3月25日、4月1、8、15、22日(月)
    観 覧 料:一般500円、小中学生100円
    ※団体(20名以上)は個人の観覧料の半額
    ※小中学生は新宿区内小中学校の春季休業期間中(3月26日(火)〜4月5日(金))と土日祝日は無料
    ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
    ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
    ※4月6日のレガスまつり開催日は無料
    主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
    共催・後援・協力企業 共催:新宿区・新宿区教育委員会
    後援:広島県安芸太田町
    協力企業:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
    協力 中島国彦・石 等
    お問い合わせ 新宿区立漱石山房記念館 03-3205-0209

    鈴木三重吉は、東京帝国大学で夏目漱石の講義を聞き、漱石に深い敬愛の念を寄せていました。
    三重吉が大学休学中に郷里広島で書いた短篇「千鳥」は漱石に激賞され、小説家として歩みはじめます。
    ともに大学で漱石の教えを受け、のちに広島に戻った同郷の親友加計正文(かけ まさふみ)に宛てた三重吉の手紙には、漱石との交流や創作活動への思いが語られています。
    その後、三重吉は活動の場を小説から童話へと移し、大正7(1918)年に児童雑誌『赤い鳥』を創刊します。
    そこには、漱石山房につどった芥川龍之介・小宮豊隆・森田草平らも、三重吉の考えに賛同し作品を寄せています。
    本展では、漱石から三重吉と加計に、三重吉から加計に宛てた手紙などを通して、小説家時代の三重吉に焦点をあてます。
    あわせて漱石ゆかりの作家たちや、三重吉が晩年住んだ新宿と関係が深い作家たちの『赤い鳥』掲載作品もご紹介します。
    また、開催期間中は以下のイベントを開催いたしますのでふるってご参加ください。

    ギャラリートーク( 担当学芸員による展示解説)
    日時:3月23日・30日、4月13日・27日、5月4日の各土曜日 14時〜(30分程度)
    会場:漱石山房記念館2階展示室
    申込:不要(観覧券が必要です)

    「赤い鳥」朗読会
    特別展に関連する作品の朗読をお楽しみください。
    日時:3月23日、4月3日・27日の各土曜日 14時45分〜15時30分
    朗読:ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティアの会)
    会場:漱石山房記念館地下1階講座室
    申込:不要(先着70名) -- 2019-04-22 (月) 01:59:53
  • 調布市武者小路実篤記念館
    〒182-0003 東京都調布市若葉町1−8−30

    春の特別展「実篤がみた女性たち」
    開催期間:2019年4月27日(土曜日)から6月9日(日曜日)
    武者小路実篤の生涯には「最初の最大の師は母であった」という秋子(なるこ)や、「この女は自分の人生観をすべてかへた」という初恋の相手「お貞さん」など、人生に大きな影響を与えた女性たちとの出会いがありました。
    彼女たちとの関わりは「お目出たき人」「世間知らず」などの作品や、小説のヒロインたちを生み出すことにもつながります。
    また実篤の女性への眼差しは、美術活動からも知ることができます。愛蔵品の中には女性美を表現した作品が見られ、40歳から筆をとった実篤が描いた妻の姿からは、愛する女性を描く実篤の気持ちだけでなく、愛する実篤に描かれた女性の気持ちも感じることができます。
    展示では実篤が残した手紙や自伝小説、当時の新聞記事などから実篤の活動のキーパーソンとなった女性たちをご紹介するとともに、文学と美術の側面からその女性観を探ります。

    夏休み企画「おしえて!武者小路実篤」
    開催期間:2019年7月2日(火曜日)から9月1日(日曜日)
    みなさんは武者小路実篤を知っていますか?
    実篤には3つの仕事の柱がありました。1つめは文学の作家としての仕事、2つめは画家としての仕事、そして3つめに「人間らしい生活」を目指した新しき村に関する仕事です。
    本展覧会では、そうした三つの仕事の柱を中心に、実篤の90年の生涯と、作品や業績をわかりやすくご紹介します。

    秋季展「版画を味わう」-周辺作家とコレクションから-
    開催期間:2019年9月7日(土曜日)から10月14日(月曜日・祝日)
    当館が所蔵する版画作品は60点余。雑誌『白樺』同人として実篤とともに活動した画家の岸田劉生、河野通勢、椿貞雄、児島喜久雄らの版画作品から、晩年に仙川に居をかまえて創作活動を行なった実篤と同じく調布市内で活躍した版画家・関野凖一郎が実篤や志賀直哉、里見の肖像を描いた作品、ゴヤ、ルオー、ドーミエ、マネ、レンブラントなど実篤が蒐集し、日常的に見て楽しんだ愛蔵の美術作品まで、当館所蔵の版画作品を一挙に公開します。筆の描画とは異なる「版画」の魅力をお楽しみください。

    秋の特別展「長與善郎と実篤」
    開催期間:2019年10月26日(土曜日)から12月15日(日曜日)
    長與善郎は、『白樺』に創刊の翌年明治44(1911)年から参加して文学者として歩み始め、生涯武者小路実篤に厚い信頼を寄せ、親交を持ち続けました。
    長與は学習院で実篤らの4年後輩にあたり、在学中に実篤が自費出版した『荒野』を読んで感銘を受けたと言います。創作を始めながらも文学の道に進むつもりはなかった長與でしたが、志賀直哉に見せた作品を志賀より先に読んだ実篤の強い勧めにより『白樺』に参加し、以後思想性の高い作品を多く発表、また人道主義の論客としても知られます。
    『白樺』終刊後は同人らに呼びかけて『不二』を創刊、また後には実篤と二人雑誌『重光』を発行、戦後は実篤が主宰創刊した『心』の同人となるなど、常に実篤と歩みを共にしていきます。
    特別展では、原稿や執筆資料、書画など多彩な資料で長與の生涯と作品を紹介し、書簡や日記などから実篤はじめ白樺同人との関係を読み解きます。

    企画展「西洋美術を見る眼」
    開催期間:2019年12月21日(土曜日)から2020年1月26日(日曜日)
    若い頃から西洋美術への関心が深かった実篤。学習院出身の友人たちと発刊した雑誌『白樺』ではロダンやゴッホ、セザンヌを積極的に紹介し、当時の学生や美術に関心を抱く人々に大きな衝撃を与えました。また、生涯にわたって作家や作品について述べた美術論を数多く執筆しています。愛蔵していた複製画や自ら描いた美術品の素描、西洋美術について言及した様々な文章を通し、実篤が西洋美術をどのように鑑賞し、愛していたかを探ります。

    企画展「読者に届くまで」- 自筆原稿・装幀・単行本-
    開催期間:2020年2月1日(土曜日)から3月8日(日曜日)
    普段なにげなく手にする本には、本の形になると見えなくなってしまう作者の思いと、本の形になってはじめて見えてくるこだわりが詰まっています。
    本展覧会では、実篤の文章が読者に届くまでにどのような過程を経るのかを自筆原稿でたどり、本を彩った装幀や挿絵の数々とともにご覧いただきます。

    春季展「新収蔵品展」
    開催期間:2020年3月14日(土曜日)から4月19日(日曜日)
    当館では1986年(昭和51年)の開館以来、武者小路実篤に関する資料および研究情報のステーションとしての機能を果たすために、日頃から資料の収集・保存に努め、現在では、美術品や文学資料、図書、雑誌、印刷物などおよそ4万点を所蔵しています。本展覧会では、2016年4月から2020年3月に新しく収蔵された作品・資料を紹介するとともに、調査によって明らかになった成果を報告いたします。明治、大正、昭和、平成、そして令和と所蔵者によって大切に保存されてきたものを、これからの時代に伝えてく一助といたします。 -- 2019-04-22 (月) 02:00:47
  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
    特別展「一葉、晶子、らいてう―鴎外と女性文学者たち」
    2019年4月6日〜 2019年6月30日
    会  期:平成31年4月6日(土)〜6月30日(日)
         ※会期中の休館日 5月28日(火)、6月25日(火)
    開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
         ※4月28日(日)は9時より開館
    料  金:一般500円(20名以上の団体:400円)
    *中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
    *文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き
    *その他各種割引がございます。

    小説家・樋口一葉(1872−1896)、歌人・与謝野晶子(1878−1942)、評論家・平塚らいてう(1886−1971)―明治・大正期を代表する女性文学者三人を、森鴎外(1862−1922)は「女流のすぐれた人」(『与謝野晶子さんに就いて』)と高く評価しています。
    現在は文学者の性別が意識されることも少なくなりましたが、明治・大正期の女性文学者は「閨秀(けいしゅう)作家」「女流作家」などと呼ばれ、男性中心の文学者たちの中で区別されてきました。
    一葉、晶子、らいてうもそうした環境で自身の表現を模索し、小説や詩歌、評論を以て時代と向き合いました。
    三人が世に出た事情や時期は異なり、表現の手段もさまざまです。
    鴎外は女性文学者たちが表現することを好意的にとらえ、常に変わらず見守ってきました。
    鴎外が彼女たちに向けた眼差しは、鴎外の評論や日記、書簡、そして彼女たちの証言からも知ることができます。
    本展では、一葉、晶子、らいてうと鴎外の交流や接点を交えながら、活躍の場となった雑誌、受けた教育、人物交流などの視点をとおして、三人の文業や周辺の女性文学者を展覧します。
    明治・大正期に花開いた女性文学者たちと、彼女たちを見つめた鴎外が織りなす近代文学史を紹介します。

    ◆関連事業
    ●講演会1
    「近代を奔る―一葉、晶子、らいてう」
    講師:三枝暁兄瓠焚凌諭山梨県立文学館館長)
    日時:6月2日(日)14時〜15時30分
    会場:文京区立森鴎外記念館 2階講座室
    定員:50名(事前申込制)
    料金:無料(参加票と本展鑑賞券(半券可)が必要)
    申込締切:5月17日(金)必着

    ●講演会2
    「森鴎外と新しい女たち」
    講師:尾形明子氏(文芸評論家)
    日時:6月8日(土)14:00〜15:30
    会場:文京区立森鴎外記念館 2階講座室
    定員:50名(事前申込制)
    料金:無料(参加票と本展鑑賞券(半券可)が必要)
    申込締切:5月24日(金)必着

    ●ギャラリートーク
    展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
    4月17日、5月15日、6月12日 いずれも水曜日14時〜(30分程度)
    ※申込不要、展示観覧券が必要です。

    ●中学生・高校生向けギャラリートーク
    教科書にも登場する、一葉、晶子、らいてう、そして鴎外についてお話します。
    6月23日(日)14時〜(30分程度)
    ※申込不要、高校生以上の方は展示観覧券が必要です。 -- 2019-04-22 (月) 02:04:13
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-04-22 (月) 02:22:42
  • 我孫子市白樺文学館
    白樺道標(しらかばみちしるべ) 白樺文学館 × アビシルベ
    白樺文学館で開催されるゴールデンウィークの展示に合わせ、アビシルベでは白樺文学館周辺マップを配布します。
    また、我孫子市に所縁のある文化人の紹介や、関連書籍の展示など、より知識を深める展示を開催!
    さらに、白樺文学館入館券または3館共通券をご提示いただいた方に限り、読書のお供にぴったりな「白樺しおり」をプレゼント!
    ※GW期間中の入館押印がある券のみ有効。チケット1枚につき「白樺しおり」は1枚の配布となります。

    ギャラリートーク「稲村雑談−白樺派と我孫子−」
    学芸員によるギャラリートーク GW中は毎日午前午後の2回(10:00 / 14:00)開催!トークテーマを設定し、解説いたします。

    4月27日(土)  「『白樺』のはじまり」
    4月28日(日)  「新婚時代の我孫子」
    4月29日(月)  「辻説法」※辻館長がお話します
    4月30日(火)  「『白樺』の隆盛」
    5月1日(水)  「転居二十三回」
    5月2日(木)  「稲村雑談」
    5月3日(金)  「オペラ・グラス」
    5月4日(土)  「我孫子時代」
    5月5日(日)  「京都時代」
    5月 6日(月) 「赤い風前」※志賀直哉のお孫さん "山田 ゆう" さんをお招きします

    申込不要(来場多数の場合、立ち見になる可能性があります)

    文豪とアルケミスト キャラクターパネル「志賀直哉・武者小路実篤・有島武郎」展示
    人気のオンラインゲーム「文豪とアルケミスト」から白樺派の文豪3人のキャラクターパネルをゴールデンウイーク期間中特別展示。(協力 : DMM GAMES)

    以下の書簡も特別展示されます。
    ・1931年8月7日付小林多喜二宛志賀直哉書簡(複製)
    ・1919年8月18日付浦上后三郎宛有島武郎書簡
    ・1914年11月24日付志賀直哉宛有島武郎書簡 -- 2019-05-03 (金) 19:27:15
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-05-04 (土) 00:23:34
  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    第58回企画展「盛岡中学黄金時代の人々」
    開催期間:2019年2月26日(火)〜6月17日(月)
    入館料・料金:
    一般:200円(団体160円)
    高校生:100円(団体80円)
    ※団体は20名以上からとなります。
    場所:盛岡てがみ館 展示室

    岩手県初の中学校として明治13年(1880)に開校した「公立岩手中学校」(現岩手県立盛岡第一高等学校)は、通称「盛岡中学校」と呼ばれ、数多くの先人を送り出した学校として知られています。
    その長い歴史の中でも、明治20年〜30年代は、米内光政や金田一京助、石川啄木など後に政治や学術、文学など各界で活躍した人々が学んだことから、盛岡中学の黄金時代と呼ばれています。
    本展では、直筆の手紙をはじめとする「黄金時代」の先人たちの資料を展示し、その活躍ぶりを紹介します。 -- 2019-05-04 (土) 21:59:16
  • 宮沢賢治イーハトーブ館
    〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1
    賢治とゴッホの原風景――賢治は手帳と鉛筆を、ゴッホは画材を携えて
    開催期間:2019年4月2日(火)〜2019年6月30日(日)
    開催時間:午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
    開催場所:宮沢賢治イーハトーブ館 展示場

    本企画展は、宮沢賢治とゴッホが、文学と絵画を通して世界の本質を表現していることを、賢治研究の傍ら35年にわたって撮りつづけたイーハトーブの自然風景とともに贈るものです。 -- 2019-05-04 (土) 21:59:53

  • 岩手大学宮澤賢治センター第105回定例研究会
    〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18−8(設置場所:岩手大学内「百年記念館」)
    開催日:2019年5月29日(水)
    時 間:17:00〜18:00
    講 師:増田エレーナ氏(岩手大学非常勤講師・ロシア語)
    演 題:ロシアにおける宮沢賢治文学の受容の現状と今後
    会 場:岩手大学 人文社会科学部1号館2階第1会議室
    ★入場無料、事前申込不要
    ※なお、定例研究会に先立ち、同日16時半から同じ会場で、「宮澤賢治センター(岩手大学内)」の総会を開催いたします。
    ★また、定例研究会終了後、希望者により情報交換会(ミニ茶話会)を予定しています。(18:00〜19:00 於 人文社会科学部1号館第2会議室) -- 2019-05-04 (土) 22:03:01
  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    企画展「久米正雄と中山義秀、そして東野辺薫」
    【開催日時】4月27日(土)〜6月9日(日)
    【開催場所】こおりやま文学の森資料館 文学資料館企画展示室
    当館ゆかりの作家・久米正雄と中山義秀、東野辺薫の新収蔵資料を中心に、普段目にする機会が少ない資料を紹介します。

    文学講座「宮沢賢治の文学世界〜「猫の事務所」をどう読むか〜」
    開催日時:8月28日(水)13:30〜15:30
    会  場:ミューカルがくと館(小ホール)
    応募受付:7月28日(日)より
    定  員:40名
    講  師:高野保夫(福島大学名誉教授) -- 2019-05-04 (土) 22:05:14
  • 田山花袋記念文学館
    〒374-0018 群馬県館林市城町1-3
    収蔵資料展「逸品−THE ONLY ONE−」
    開催期間:平成31年3月1日(金)〜5月26日(日)
    開館期間:午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
    休 館 日:毎週月曜日(ゴールデンウイーク中はすべて開館)
         3/22(金)・5/7(火)・5/14(火)【5/13(月)は花袋忌のため入館無料】
    解 説 会:(午後2時から30分ほど)4/7(日)、5/5(日)、5/13(月)、5/26(日)
    ※企画展の一部で、全国文学館協議会第7回共同展示「花袋の見た大震災」を開催しています。あわせてご覧ください。 -- 2019-05-04 (土) 22:05:42
  • 日本近代文学館
    〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-55
    生誕110年 太宰治 創作の舞台裏
    開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
    観 覧 料:一般300円(団体20名様以上は一人200円)
         中学生・高校生100円
    休 館 日:日曜日・月曜日・第4木曜日(4/25、5/23)、特別整理期間(6/11-15)
         *ゴールデンウィーク中は日月を除き開館
    編集委員:安藤宏(東京大学教授 日本近代文学館理事)

    このたび生誕110年を記念して、太宰治展を開催いたします。
    当文学館は過去、没後20年展から50年展に至るまで、何度か本格的な太宰治展を開催してきた実績があり、また、全国各地の文学館でも、さまざまな形で太宰治の魅力が紹介されてきた歴史があります。
    これらとの重複を避けるため、今回は思い切って「資料に見る創作の舞台裏」という一点に焦点を絞ることにしました。
    太宰治の生涯をたどったり、活動した地域との関係に力点を置くのではなく、あくまでも残された「資料」それ自体に主役になってもらうことに意をそそいでいます。
    そのため、チャプターも時期別ではなく、資料の性格別に組んであり、これらを読み解く面白さを通じて、作品の生み出される創造の機微に触れて頂ければ幸いです。
    今回特に注目すべきものの一つは「お伽草紙」の完全原稿で、初めてその存在が明らかになったものです。
    このほか、これまで知られてきたと思われる資料の中にも新たな要素がさりげなく組み込まれていますので、「通」をもって任じておられる方にも意外な発見を楽しんで頂けるのではないかと思います。
    個々の資料には、これを保管してきた方々のさまざまな思いや物語が託されており、そうしたいきさつや経緯を知って頂くことにも留意しました。
    当館の「太宰治文庫」は 1987年、97年、2014年の三回に及ぶご遺族からの資料の寄贈から成り立っており、原稿、草稿を初めとする計423点に及ぶ資料は、他の追随を許さぬ研究資料の宝庫になっています。
    ほかにも中学高校時代のノートを初め、多くの直筆資料の寄贈があり、この企画はそれらのエッセンスを結集しています。
    ご遺族を初め、貴重な資料を寄贈して下さいました関係各位に、あらためて、心より御礼申し上げます。(編集委員 安藤宏)

    ●部門構成
    第1部 「太宰治」のルーツ
    美知子夫人が収集・作成した津島家関連資料、旧制青森中学校・旧制弘前高校在学中の同人誌や英作文などを展観し、太宰治のルーツを追いかけます。

    第2部 ノート・落書きを中心に
    中学・高校時代の授業ノートに書かれた落書きや、太宰ひとりが生き残った田辺あつみとの心中事件の緊迫した様子を伝える遺書を含む中畑慶吉保管文書から、青年期の一場面を浮かび上がらせます。

    第3部 原稿・書き換えの跡をたどる
    太宰治文庫に収蔵された草稿や構想メモからは結果的に活字になったのとは別の作品の姿を垣間見ることができます。ここでは「火の鳥」「悖徳の歌留多」などの草稿や「善藏を思ふ」構想メモ、さらに晩年にとりくんだ『井伏鱒二選集』の草案などをご紹介します。

    第4部 典拠・小説に用いた資料
    「富嶽百景」や「右大臣実朝」などの代表作を執筆するにあたり、太宰はどのような資料を参考にしたのでしょうか。残された資料からは読者が想像する以上に綿密な準備のなされていたことがわかります。作品執筆の際の参考にした書籍や取材メモなどを展観します。

    第5部 戦争の影
    太宰の文学活動は戦中には内務省、戦後にはGHQという正反対の検閲の板挟みにあいました。戦中には「花火」が風俗削除処分を受けたほか、戦後には「佳日」「冬の花火」「パンドラの匣」「お伽草紙」などの内容をつぎつぎと書き換えることになります。当時の雑誌・単行本・原稿から戦争が太宰文学に落とした影を追っていきます。

    第6部 「斜陽」と「人間失格」
    晩年の代表作「斜陽」「人間失格」の原稿・草稿からはこの作品がどのような試行錯誤を経て書かれたのかうかがい知ることができます。また、太宰没後、川端康成の仲介により実現したドナルド・キーンによる『斜陽』『人間失格』の英訳に関する資料もご紹介します。

    同時開催 川端康成の青春
    川端康成記念室では、若き日の川端康成の活動に焦点を絞った「川端康成の青春」を開催致します。
    一高時代、伊藤初代との恋、「文藝時代」の創刊など、その青春期ともいえる日々を辿ることで、川端文学の萌芽を探ります。
    また「伊豆の踊子」や「浅草紅団」、「禽獣」といった初期川端文学の魅力を、貴重な資料とともに紹介します。
    *併設の川端康成記念室にて開催。特別展の観覧料(300円)で同時にご覧いただけます。

    舞台裏から見る文学
    会場:日本近代文学館ホール
    前期:4月20日、5月18日、6月8日
    2019年度の講座「資料は語る」を4月より開講いたします。
    所蔵資料を中心に扱う文学講座です。貴重資料の特別公開もあります。
    日本近代文学館蔵の所蔵する貴重な資料もご覧いただきながら第一線で活躍する研究者のお話をうかがいます。2019年度は原稿・書簡など遺された資料から近代の文学作品が生み出された“舞台裏”を見つめる全6回。開催予定の太宰治展(2019年4月6日〜6月22日)にちなみ同展の見どころをご紹介し、また9月には伊藤整展(9月21日〜11月23日)にちなんだ講座も準備しました。

    前期
    鷗外晩年の憤り―賀古鶴所宛書簡を読む
    日時:4月20日(土) 14:00〜15:30
    講師:山崎一穎(跡見学園理事長・津和野 森鷗外記念館館長)
    鷗外は「礼儀小言」で、礼に於ける意義と形式の乖離を問題とした。
    その先に国家の大礼を見据える。
    賀古鶴所宛書簡を通して、政治体制、天皇の謚(おくりな)、元号、即位式を論じる。

    太宰治・創作の舞台裏―生誕110年展のみどころ
    日時:5月18日(土) 14:00〜15:30
    講師:安藤宏(東京大学教授)
    会期中の「太宰治生誕110年・創作の舞台裏」について、展示中の資料の解説を交えながら、太宰治文学の魅力、注目すべきポイントを浮き彫りにしていきます。

    三島文学形成と〈死〉の影―東文彦宛書簡をめぐって
    日時:6月8日(土) 14:00〜15:30
    講師:松本徹(作家・評論家)
    学習院で5歳上の東文彦作品集を、三島は自決直前、まとめて刊行の労をとっている。
    その東が昭和18年に病死する直前まで書き送った大量の手紙に、三島文学の形成の一端をさぐる。


    後期
    笑いで戦う伊藤整―『伊藤整氏の生活と意見』
    日時:9月21日(土) 14:00〜15:30
    講師:武藤康史(評論家)
    チャタレイ裁判の進行中に書かれた『伊藤整氏の生活の意見』。
    これは法廷戦術の延長として、読者を笑わせようとして書いたと著者は語っていたけれども、その原稿には苦渋のあとが……。

    葛藤にこそ光を―与謝野晶子の心の軌跡
    日時:10月19日(土) 14:00〜15:30
    講師:今野寿美(歌人)
    大正期の晶子は葛藤のうちにあった。
    夫婦の悶着が絶えない。
    それを包み隠さず歌に織り込む。
    しかもその数々を揮毫して残した。天晴だ。
    加えて書簡には異性への敬意と慕情をしのばせる。
    豊富な資料に晶子の心をたどりたい。

    『吾輩は猫である』の頃 ―「時機が来てゐたんだ」
    日時:11月16日(土) 14:00〜15:30
    講師:長島裕子(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
    明治38年1月、帝大の教え子たちは、英文学者の夏目金之助が小説家に姿を変える現場を目の当たりにして驚いたという。
    小説家漱石が誕生する舞台裏を探りたいと思います。

    受講料・申込方法
    受講料:全期間(6回)10,300円(会員9,300円)
        前期または後期5,200円(会員4,700円)
        1回のみ2,100円(会員1,900円)
        ※チケット送料は当館が負担いたします。

    ・申込方法 ※定員に達しない場合、当日券を販売いたします。
    (現金書留)
    便箋・メモ用紙等に住所・氏名・電話番号および受講期間(1回の場合は希望月も)を明記の上、受講料とともに、
    〒153-0041 目黒区駒場4-3-55 日本近代文学館「資料は語る」係へお送り下さい。

    (郵便振替)
    通信欄に講座名「資料は語る」と受講期間(1回の場合は希望月も)を明記の上、下記の口座へ受講料をお振込み下さい。
    口座番号:00140−0−47730 口座名:公益財団法人 日本近代文学館 -- 2019-05-04 (土) 22:06:20
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    福井の春を描いた文学
    開催期間:2019年4月2日(火)〜2019年6月26日(水)
    会  場:福井県ふるさと文学館
    足羽川を詠った室生犀星の『抒情小曲集』や粟田部の薄墨桜が登場する津村節子の『花がたみ』など、福井の春の風物詩を取り上げた随筆や詩歌、小説を紹介します。
    展示資料一覧(福井の春)(pdf 221kb) -- 2019-05-04 (土) 22:07:02
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-05-04 (土) 22:46:26
  • 小樽文学館
    〒047-0031 北海道小樽市 色内1丁目9番5号
    企画展「プロレタリア文化運動資料展」
    会 期:2019年7月6日(土)〜8月18日(日)
    休館日:月曜日(7月15日・8月12日は開館)、7月16日・17日(火・水)、8月13日・14日(火・水)
    入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
    主 催:市立小樽文学館

    小樽出身の小説家、小林多喜二が注目されがちだが、その背景には文学、美術、演劇、映画など幅広い分野にわたる活発な「プロレタリア文化運動」が展開されていた。
    小樽文学館所蔵・池田寿夫(いけだ ひさお)文庫、法政大学大原社会問題研究所所蔵資料、浦西和彦氏所蔵資料など、昭和初年代の非常に貴重なプロレタリア文化運動資料(機関誌、ビラ、ポスターなど)を集めた『プロレタリア文化運動資料集』およびその論考の刊行を機に、この編纂と論文執筆に携わった全国の若手研究者の協力で、それら資料の現物や画像を一堂に集めた展覧会。 -- 2019-05-04 (土) 23:39:47
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    童話村の森ライトアップ2019
    開催期間:令和元年7月27日(土曜)から令和元年11月10日(日曜)まで
    開催時間:7月27日(土曜)から8月18日(日曜) 午後6時から午後9時まで
         8月23日(金曜)から9月29日(日曜) 午後5時から午後9時まで
         10月4日(金曜)から11月10日(日曜) 午後4時から午後9時まで
         注)ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。

    夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。
    偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
    オープニングイベント、中間イベント等を計画しています。
    詳細が決まり次第、「ホームページ」や「賢治フェスティバル実行委員会フェイスブック」でお知らせいたします。 -- 2019-05-04 (土) 23:42:50
  • 函館市文学館
    〒040-0053 北海道函館市末広町22-5
    平成31年度 函館市文学館企画展・石川啄木直筆資料展「啄木と外国語・外国語文学」
    開催期間:平成31年4月7日〜令和元年10月1日

    石川啄木は、多くの外国の文学作品に親しみ、外国語の勉強も続けていました。
    代用教員をしていた渋民では、課外で英語を教えてもいます。
    啄木と外国語・外国文学との関わりをとおしって新たな啄木の魅力を紹介します。

    ・展示資料一覧
    EBB AND FLOW
    秋韷笛語 白蘋日録
    甲辰詩程
    NIKKI 機MEIDI 42 NEN 1909
    葬列・林中書・一握の砂
    GRAMATICAL TECHNICS(ドイツ語自習ノート)
    A Practical Method Learning the German Language
    ドイツ語自習ノートの書き損じたる頁
    Swinton's Fourth reader
    Swinton's fifth reader and speaker.
    新薬英和辞典
    Lehrbuch der Deutschen Sprache;
    新独和辞典
    ※このほかにカラーコピーの資料も展示します。 -- 2019-05-04 (土) 23:46:21
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-05-05 (日) 00:09:12
  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
    室生犀星・吉田三郎生誕130年記念企画展 竹馬の友・犀星と三郎 〜ふるさと金沢から田端へ
    開催期間:2019年5月14日(火)〜9月22日(日)   入場無料

    「ふるさとは遠きにありて思ふもの〜」と詠んだ詩人・室生犀星と、上野恩賜公園内にある「野口英世像」を制作した彫刻家・吉田三郎。
    故郷・金沢の犀川で遊んだ幼馴染みの2人は、道は違えども作家として、彫刻家としてそれぞれ大成しました。
    犀星と三郎は、生まれ年はもとより、東京・田端で仕事の地盤を築いたこと、日本芸術院会員、没年、斎場までも同じと多くの共通点を持っています。
    本年は2人にとって生誕130年の節目の年です。人びとの記憶から消えることのない偉大な作家と芸術家の功績を原稿や初版本、彫刻作品、当時の写真を通じて振り返ります。 -- 2019-05-09 (木) 02:39:31
  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
    室生犀星・吉田三郎生誕130年記念企画展 竹馬の友・犀星と三郎 〜ふるさと金沢から田端へ
    開催期間:2019年5月14日(火)〜9月22日(日)   入場無料

    「ふるさとは遠きにありて思ふもの〜」と詠んだ詩人・室生犀星と、上野恩賜公園内にある「野口英世像」を制作した彫刻家・吉田三郎。
    故郷・金沢の犀川で遊んだ幼馴染みの2人は、道は違えども作家として、彫刻家としてそれぞれ大成しました。
    犀星と三郎は、生まれ年はもとより、東京・田端で仕事の地盤を築いたこと、日本芸術院会員、没年、斎場までも同じと多くの共通点を持っています。
    本年は2人にとって生誕130年の節目の年です。人びとの記憶から消えることのない偉大な作家と芸術家の功績を原稿や初版本、彫刻作品、当時の写真を通じて振り返ります。 -- 2019-05-09 (木) 02:39:32
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-05-09 (木) 02:43:08
  • 石川啄木記念館
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
    第11回企画展「啄木のうた〜柴田外男の世界〜」
    開催期間:令和元年5月21日(火)〜9月16日(月・祝)
    入館料・料金:一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
    場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー

    歌人・石川啄木は、26歳2か月という短い生涯で、4,128首もの短歌を作りました。
    彼が明治の時代に残した歌集『一握の砂』(明治43年)、『悲しき玩具』(明治45年)は、彼の死後100年以上経った現在も多くの人々に読まれ、影響を与え続けています。
    そのような啄木短歌を題材に、色鮮やかに表現する岩手県・一戸町出身のグラフィックデザイナー柴田外男(しばた・そとお)。
    平成24年、30年に制作された柴田氏の作品「啄木のうた(第1集・第2集)」(絵葉書)を中心に、彼の作品世界とともに啄木短歌の魅力を紹介します。


    第12回企画展「啄木と文京(仮)」
    開催期間:令和元年10月1日(火)〜令和2年1月19日(日)
    入館料・料金:一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
    場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー

    平成31年、啄木を縁に、2月20日に結ばれた「盛岡市・文京区友好都市提携」を記念し、啄木が東京生活の大半を過ごし、終焉の地となった東京・文京区と啄木の縁について紹介します。 -- 2019-05-27 (月) 02:36:22 New!
  • 此処まで反映しました。 -- 2019-05-27 (月) 02:50:20 New!

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-05-27 (月) 02:50:21