文豪ゆかりの地

  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸
    ■日程 11月8日(金)10:20または11:20
         出町柳駅前(京阪電車号出口)集合
    ■定員  26人(申込み順)
    ■受講料 9,000円(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)

    お問い合わせ 申し込み:芦屋市谷崎潤一郎記念館
                TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
                氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 

    ※潺湲亭訪問に際する注意事項
    写真・動画撮影不可。
    飲酒後の訪問は禁じられています。ご了承下さい。

    谷崎潤一郎が戦後暮らし、小説の舞台に描いた名邸「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。
    「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅で、2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。
    谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。
    静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。
    普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。
    名建築と、 京料理の老舗「下鴨茶寮」にて季節のお弁当をお楽しみ下さい。 -- 2019-09-10 (火) 05:09:50
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    会  期:9月1日 日曜日〜9月30日 月曜日
    開館時間:午前9時〜午後5時  ※最終日は正午まで
    休 館 日:火曜日
    映画「葬式の名人」関連展示
    映画「葬式の名人」の写真パネル、撮影で使用された棺桶の展示や、茨木を舞台にした川端康成作品を紹介しています。 -- 2019-09-10 (火) 05:11:26
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-10 (火) 05:20:33
  • 京都大学総合博物館
    講演「宮沢賢治と鉱物」
    〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町
    日時: 9月15日(日) 14:00〜15:00
    演者: 桜井 弘(京都薬科大学名誉教授)
    ※申込不要、先着順、いずれも講演後に展示解説ツアーを開催 -- 2019-09-11 (水) 02:11:36
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-11 (水) 02:14:12
  • 姫路文学館
    〒670-0021 兵庫県姫路市山野井町84
    生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展

    会  期:2019(令和元)年9月14日(土曜日)〜11月4日(月曜日・振休)
    休 館 日≫月曜日(ただし9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日(火曜日)、9月24日(火曜日)、10月15日(火曜日)
    会  場:姫路市立美術館 企画展示室、姫路文学館 企画展示室・特別展示室
    2館分観覧料:一般 1,400円(1,120円)|大学・高校生 600円(480円)|中学・小学生 300円(240円) ※( )内は前売・20人以上の団体料金 ※1館分の観覧券はございません。

    日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、きわめて多彩な美術品を収集していたことでも知られています。
    そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂の《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村の《十便十宜図》をはじめ、土偶や仏像などの古美術から東山魁夷・古賀春江・草間彌生といった近現代日本美術、ロダン・ピカソといった西洋美術にまで至る幅広いものです。
    本展では、川端康成が収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、近年自邸で新たに発見された、初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石・太宰治・谷崎潤一郎・三島由紀夫ら文豪たちの書幅や書簡、生前の愛用品なども公開し、川端のひととなり、そして巨匠たちの交流も紹介します。
    姫路市制130周年を記念した、姫路市立美術館と姫路文学館の初の共同企画です。
    姫路市立美術館の紹介ページに印刷して利用できる100円割引券あり

    関連イベント

    ※姫路市立美術館、姫路文学館、姫路市市民会館の3会場で行われます。開催場所にご注意ください。

    オープニング・ギャラリートーク
    日  時:9月14日(土曜日)11時〜
    講  師:水原園博 氏(公益財団法人川端康成記念会東京事務所代表・本展企画)
    会  場:姫路市立美術館 企画展示室
    参 加 費:無料 ※ただし本展覧会の観覧券が必要です。

    記念講演会「時代のうねりと川端康成」
    日  時:9月14日(土曜日)14時〜15時30分
    講  師:水原園博 氏(公益財団法人川端康成記念会東京事務所代表・本展企画)
    会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
    参 加 費:無料(定員150人・先着順)

    川端康成日曜講座
    日曜講座  崟鄰執成 その人とふるさと」
    講  師:今井瞳良(茨木市立川端康成文学館学芸員)
    会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
    参 加 費:無料(定員80人・先着順)

    日曜講座◆ 崟鄰執成、その初恋の秘密」
    講  師:森本穫 氏(川端康成学会特任理事)
    会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
    参 加 費:無料(定員150人・先着順)

    日曜講座 「国宝《十便十宜図》と国宝《凍雲篩雪図》」
    講  師:守安收 氏(岡山県立美術館館長)
    会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
    参 加 費:無料(定員80人・先着順)

    日曜講座ぁ 崚貉崖^亰歃僂量ノ蓮
    講  師:松浦千栄子 氏(長野県信濃美術館東山魁夷館学芸員)
    会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
    参 加 費:無料(定員80人・先着順)

    日曜講座ァ 崟鄰執成と横光利一」
    講  師:黒田大河 氏(大阪樟蔭女子大学教授)
    会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
    参 加 費:無料(定員150人・先着順)

    こどもギャラリーツアー
    日  時:9月28日(土曜日)、10月19日(土曜日)、各日11時〜
    対  象:小・中学生のお子様とその保護者
    講  師:姫路市立美術館学芸員
    会  場:姫路市立美術館 企画展示室
    参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券が必要です。

    展示解説会
    日  時:11月2日(土曜日)14時〜
    講  師:姫路文学館学芸員
    会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
    参 加 費:無料(定員150人・先着順)

    ミュージアム朗読会+演奏会「川端文学と四重奏のしらべ」
    日  時:10月5日(土曜日)11時〜/14時〜 ※2回とも内容は同様
    朗  読:土方淳子 氏
    演  奏:カルテットPoco a Poco
    会  場:姫路市立美術館 企画展示室
    参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券が必要です。

    朗読であじわう川端康成
    播磨出身の声優・速水奨さんが、『雪国』ほか川端康成の名作を朗読します。
    日  時:10月13日(日曜日) 13時30分〜15時(開場は12時30分)
    会  場:姫路市市民会館 大ホール
    定  員:800人(事前申込・申込多数の場合は抽選/1申込につき2名まで)
    参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券(半券可)が必要です。
    申込方法:往復はがき・文学館ホームページ(参加フォーム)のいずれかで、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「速水奨朗読会希望」を明記し、姫路文学館まで。
    ※HPからの申込は、8月10日10時からとなります。
    一次締切:9月18日(水曜日)

    会期中開催
    「文豪とアルケミスト」パネル展示
    展覧会期間中、姫路文学館(北館)において、ゲーム「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)のパネル展示を行います。
    ゲームに登場する「川端康成」「横光利一」「夏目漱石」と写真撮影が可能です。
    ※展示エリアへは、本展覧会の観覧券が必要です。 -- 2019-09-15 (日) 05:16:59
  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23

    巡回展「矢来町のたからもの〜佐藤俊夫新潮社元会長旧蔵資料の輝き〜」
    開催期間:令和元年9月3日(火)〜10月20日(日)
         *期間中の休館日は9/9、9/30、10/7の各月曜日
    観 覧 料:大人(高校生以上) 300円 200円
         小人(小・中学生) 150円 100円
         6歳未満、仙北市民は無料。
         ただし、特別展等が開催される場合は有料となることがあります。

    この展覧会は、昨年開催された公益財団法人日本近代文学館の受贈記念展の巡回展です。
    この度、株式会社新潮社と、公益財団法人日本近代文学館の協力により、新潮社を支える佐藤家に伝わる、貴重な旧蔵資料のなかから、二葉亭四迷の時代から谷崎潤一郎、島崎藤村等を経て、戦後の太宰治そして夏目漱石など文豪と呼ばれる作家達の原稿や書簡など、数々の直筆資料が公開されます。ぜひご覧ください。 -- 2019-09-15 (日) 05:50:55
  • 牧水生家・牧水公園ふるさとの家
    第69回 牧水祭
    期  日:令和元年9月17日(火)
    会  場:牧水生家・牧水公園ふるさとの家
    近代短果史に偉大な足跡を残した日向市東郷町出身の歌人「若山牧水」を顕彰し、牧水についての理解を深めるとともに、短歌文学の発展並びに生誕の地「宮崎県日向市東郷町」を全国に発信することを目的とする。

    プログラム
    第一部:9:30〜9:55  歌碑祭
        歌碑前において短歌朗詠、献酒

    第二部:10:15〜14:00 牧水を偲ぶ会
    ○牧水の歌斉唱(東郷学園児童)
    ○対談『牧水短歌の力動をよむ』
    ○懇談会(会費/1人あたり500円) -- 2019-09-16 (月) 01:36:17
  • 松山市立子規記念博物館
    〒790-0857 愛媛県松山市道後公園1-30
    糸瓜忌〜子規追悼の集い〜
    期  日:令和元年9月19日(木)10:00〜
    会  場:松山子規記念博物館4階講堂
    入 場 料:無料
    プログラム
    ○追悼式 10:00〜11:10
         献茶・献花
         一人芝居「淳さんからのハガキ」 出演:渡辺和也(演劇ネットワーク Office59代表)
         講演「子規と真之の青春時代-真之、オスマントルコ帝国へ行く-」 話者:竹田美喜(子規記念博物館館長)

    ○記念茶会 10:40〜15:00 協力/裏千家淡交会松山支部 4階ロビー -- 2019-09-16 (月) 02:04:06
  • 箱崎商店街
    〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎
    第16回 ハコフェス 2019 〜放生会特別企画 ハコザキアートウィーク〜 夢野久作がいざなうドグラ・マグラな箱崎町めぐり(リンク先は福岡市公式シティガイドYOKANAVIの告知ページです)
    アクセス:JR鹿児島本線:箱崎駅
         地下鉄貝塚線:箱崎九大前駅・筥崎宮前駅
    開催期間:2019年9月12日(木曜日)〜18日(水曜日) ※時間は各店舗営業時間
    対象店舗:「夢Q」マーク店舗、九州大学総合研究博物館
    お問合せ:箱崎水族舘喫茶室 092-986-4134
    特  典:「夢Q」マーク店舗並びに施設で商品購入のレシート、イベント参加の半券を3枚集めて箱崎水族舘喫茶室に持って行くと「怪奇幻魔ップ」をプレゼント。

    日本探偵小説三大奇書に数えられる「ドグラ・マグラ」。
    著者、夢野久作(1889〜1936)は怪奇幻想、精神科学、エログロナンセンス作風で熱烈なファンを持ち、著書には箱崎がたくさん出てきます。
    100年前の箱崎の怪奇幻魔ゾーンをたぐる町めぐりをお楽しみください。 -- 2019-09-16 (月) 02:31:28
  • 杉並区立郷土博物館
    本館:〒168-0061 東京都杉並区大宮1丁目20-8
    分館:〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目23-1(天沼弁天池公園内)
    準常設展「杉並文学館」

    「杉並文学館」は、郷土博物館開館10年の節目に開設されました。
    杉並区には昭和初期から現代まで多くの作家たちが居住してきました。ゆかりの深い井伏鱒二、阿佐ヶ谷文士たちを中心に、杉並に暮らした作家たちを紹介しています。
    ※常設している展示ではありません。「特別展・企画展」を行っていない期間に開催されます。郷土博物館の「催し物のご案内」をご覧ください。

    主な展示
    次の三章で構成され、自筆原稿や書簡、愛用品などを展示しています。

    井伏鱒二と『荻窪風土記』
    阿佐ヶ谷文士と阿佐ヶ谷会
    杉並の作家 -- 2019-09-16 (月) 02:42:09
  • 群馬県立土屋文明記念文学館
    〒370-3533 高崎市保渡田町2000
    第105回企画展 みんなの「ごんぎつね」〜新美南吉からのメッセージ〜
    開催期間:令和元年7月13日〜9月23日(火曜日休館)
    「ごんぎつね」が小学4年生の国語の教科書に初めて採用されたのは昭和31年。
    それ以降、多くの人々が「ごんぎつね」に出会い、その暖かく切ない物語は世代を超えて愛され続けてきました。
    本企画展では、「ごんぎつね」の作品世界や、作者・新美南吉の生涯を紹介します。
    かすや昌宏氏の弘済画による幻想的な空間「ごんぎつねのへや」も、見どころの一つです。
    懐かしい「ごんぎつね」と、ここで再び出会ってみませんか。 -- 2019-09-16 (月) 03:08:57
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-16 (月) 03:14:02
  • 神奈川近代文学館
    〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
    特別展「中島敦展――魅せられた旅人の短い生涯」
    開催期間:2019年9月28日(土)〜11月24日(日)
    休 館 日:月曜日(10月14日、11月4日は開館)
    開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
    会  場:神奈川近代文学館第2、3展示室
    観 覧 料:一般700円(500円)、65歳以上/20歳未満及び学生350円(250円)、高校生100円、中学生以下無料
         *( )内は20名以上の団体料金
         ※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
    主  催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
    編集委員:池澤夏樹

    中島敦(1909-1942)が短い生涯のなかで遺した作品は20数編、著書はわずか2冊を数えるのみです。
    南洋庁の役人としてパラオ赴任中の1942年(昭和17)2月に文壇デビューを果たしたものの、作家生活は1年に満たず、その年の12月には志半ばにして亡くなりました。
    しかし、「山月記」「光と風と夢」「李陵・司馬遷」など中島が紡ぎ出した物語は、若い世代を含め今も多くの人々に愛され、読み継がれています。
    中島敦の生誕110年を機に行う本展では、中島の短くかつ起伏に富んだ人生を「旅」と捉え、33年の生涯を振り返ります。そして、その珠玉の作品が今日見せる様々な広がりを紹介します。

    関連行事
    トークイベント:10月5日(土) 「映画『バケモノの子』と中島敦作品」 出演:細田守、池澤夏樹

    トークと朗読:10月9日(水) 「野村萬斎、『敦』を語る。」 出演:野村萬斎、藤原道山、池澤夏樹
           ※チケットは完売しました。当日券はありません。

    「日本文学 あの名場面」連載記念対談:10月20日(日) 「中島敦 あの名場面」 出演:阿部公彦、中島京子

    講演会:11月4日(月・振休) 「世界文学としての中島敦」 講師:池澤夏樹

    上映会:11月9日(土) 「トロピカル・マラディ」(2004年、タイ映画、118分) 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン

    講座:11月17日(日) 「中島敦と同時代の文学」 講師:山下真史

    ギャラリートーク:会期中の毎週金曜日 14:00〜 参加無料・申込不要(要展示観覧料)
             会場=展示館1階エントランスホール -- 2019-09-20 (金) 02:41:47
  • 石川四高記念文化交流館
    〒920-0000 石川県金沢市広坂2-2-5
    「恋するいしかわ−恋の詩歌と物語」
    7月20日(土)〜11月24日(日)
    古代から近現代に至るまで、人を恋う気持ちや恋愛は、多くの文学作品の題材とされてきました。
    歌や句に昇華された詩人の焦がれる思いや、物語に書き出された恋模様に、今も多くの人が惹きつけられています。
    時に華やぎ、時に切なさに苦しむ人の恋する心を、石川ゆかりの文学を通じ味わっていただければと思います。

    主な展示資料
    泉鏡花自筆原稿「義血侠血」
    徳田秋聲自筆原稿「若き生命」
    室生犀星自筆原稿「告ぐるうた」(室生犀星記念館蔵)
    鏑木清方画幅「婦系図」お蔦

    朗読会「泉鏡花没後80年記念 東雅夫/ひとりよみ『天守物語』妖恋の景」
    11月3日(日)14:00〜15:30
    入場無料・申込不要 -- 2019-09-20 (金) 02:58:05
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35
    山梨県立文学館開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」

    詩、童話により日本文学史において独自の世界を切り開き、現在も多くの愛読者を持つ宮沢賢治(1896〜1933 岩手県花巻市生まれ)。
    賢治は37歳の生涯の中、詩集『春と修羅』と童話集『注文の多い料理店』の2冊を刊行しますが、「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」など多くの作品は原稿のまま遺され、歿後に出版されました。
    賢治は、故郷岩手を「イーハトーブ」と呼び理想郷として作品の中に描きました。そこには、自身の住む地域や故郷への愛着とともに、すべての生命を尊び共存を目指そうとする賢治の理想が表され、現代の私たちにも問いかける普遍的な世界が創り出されています。
    本展では、賢治の遺した詩・童話・手紙などにより、賢治作品の魅力と賢治の掲げた理想のあり様に迫ります。

    ≪関連イベント≫
    講演会
    「カムパネルラのスケッチ帖」
    日時 9 月21 日(土)午後1:30〜3:00
    講師 長野まゆみ(作家) 
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    「宮沢賢治への問い」
    日時 10 月5 日(土) 午後1:30〜3:00 
    講師 赤坂憲雄 (民俗学者・学習院大学教授)
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    「宮沢賢治の文学的表現行為―〈本統に一切を肯定する〉ために―」
    日時 10 月12 日(土) 午後1:30〜3:00
    講師 栗原敦(実践女子大学名誉教授)
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    講演と演奏「賢治作品の奏でる音楽」 
    日時 11 月3 日(日)開館記念日 午後1:30〜3:00 
    講師 宮澤和樹 (林風舎代表取締役)
    朗読・ピアノ演奏 宮澤やよい
    宮沢賢治旧蔵のヴァイオリン演奏 宮澤香帆 
    会場  講堂 
    定員  500名 ※参加無料、要申込

    対談「宮沢賢治 短歌・俳句の世界」
    日時 11 月16 日(土)午後1:30〜3:00 
    講師 石寒太(俳人)・今野寿美(歌人)
    進行 三枝暁掘陛館館長・歌人)
    会場 講堂 
    定員 500名 ※参加無料、要申込

    講座「資料が語る宮沢賢治 展示のみどころ」 (年間文学講座3)
    日時 9 月28 日(土)午後2:00〜3:10 
    講師 中野和子 (当館学芸員) 
    会場 研修室
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    映画会「風の又三郎」 
    原作 宮沢賢治 監督 島耕二 1940年 日活 モノクロ 午後1:30〜(97 分) 
    日時 9 月23 日(月・祝)
    会場 講堂
    定員 500名 ※入場無料、申込不要            

    *いずれも参加無料
    *要申込のイベントは、電話、当館受付、ホームページよりお申し込みください。
    *各講演会申し込みは山梨県立文学館イベント案内から。

    閲覧室資料紹介「宮沢賢治の世界」
    会  期:9月20日(金)〜 11月24日(日) 
    会  場:1階 閲覧室 ※入場無料
    宮沢賢治による童話や詩などの著作や、宮沢賢治作品の研究書、宮沢賢治ゆかりの人々に関する資料などを手にとってご覧いただけます。 -- 2019-09-20 (金) 03:13:10
  • 吉備路文学館
    企画展「吉備路ゆかりの文学者 生誕記念展」
    開催期間:2019年9月8日(日)〜12月1日(日)
    入 館 料:【1F・2F共通】
         一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円
         その他各種割引あり
    開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
    休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

    2019年に生誕の節目の年を迎える吉備路ゆかりの文学者をご紹介。
    直筆の短冊、色紙、原稿、初版本などを展示いたします。

    展示があるゲーム実装済み文豪: 正宗白鳥、永井荷風、三木露風 -- 2019-09-20 (金) 03:45:33
  • 松江市立中央図書館
    〒690-0017 島根県松江市西津田6丁目5番44号
    「小泉八雲貴重資料展示」
    開催期間:9月23日(月)〜9月30日(月)
         ※9月24日(火)・9月27日(金)は休館日です
    開館時間:11:00〜16:00 入場無料
    場  所:松江市立中央図書館2階 八雲資料室

    直筆書簡や初版本など、小泉八雲の貴重資料を一般公開します。
    国内最多、松江市立図書館が誇るコレクションをぜひご覧ください。

    ・関連イベント
    図書館スタッフによる説明タイム
    日  付:9月28日(土)・29日(日)
    時  間:11:30〜12:00 ・14:30〜15:00


    定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
    小泉八雲の興味深いエピソードを交えた話を聞いたり、ゆかりの地を訪問して八雲に親しみ、さらに理解を深めます。

    期間 平成31年4月27日〜令和2年3月14日
    時間 13:30〜15:00  (11月は10:30〜12:00)
    会場 松江市総合文化センター 視聴覚室
    定員 45名(先着順)
    受講料 無料ですが、テキスト代1,000円が必要です。

    4月27日(土) 小泉八雲とお地蔵さまをめぐって 小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
    5月25日(土) 紙芝居で伝える小泉八雲の世界 錦織 明 氏(出雲かんべの里 館長)
    6月22日(土) 梅謙次郎と新しい民法 佐藤 力 氏(佐藤力法律事務所 弁護士)
    7月27日(土) 小泉八雲記念館「特別展」訪問「ハーンを慕った二人のアメリカ人 −ボナー・フェラーズとエリザベス・ビスランド」(現地集合・解散)    小泉祥子 氏(小泉八雲記念館コーディネーター)
    8月11日(日) ラフカディオ・ハーンとアメリカ  アリシア・フォーリー再考 長岡真吾 氏(福岡女子大学国際文理学部 教授)
    9月28日(土) 小泉八雲と中村元博士 〜比較文化・比較思想の先駆者,松江愛と地元貢献〜 岡崎秀紀 氏(中村元記念館東洋思想文化研究所 研究員)
    10月26日(土) ハーンの居たころの松江 −松江にあったもうひとつの中学校− 内田 融 氏(八雲会 事務局長)
    11月16日(土)※10:30〜 ラフカディオ・ハーンと熊本 渡辺一弘 氏(島根県立大学短期大学部保育学科 教授)
    12月14日(土) ラフカディオ・ハーンと自然 宮澤文雄 氏(島根大学法文学部 講師)
    1月25日(土) ラフカディオ・ハーンとボナー・フェラーズ 〜ハーン渡米150年・平成最後の年に考える〜 小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
    2月22日(土) ハーン − 霊の創造 渡部知美 氏(島根大学法文学部 教授)
    3月14日(土) 言葉の「職人」八雲をめぐって 松浦雄二 氏(島根県立大学人間文化学部地域文化学科 教授)

    受講のお申し込みは「受講申込書」(PDF注意)に必要事項を記入し、提出してください。(ファックス可)
    4月1日(月)9:00から受け付けます。 -- 2019-09-20 (金) 04:11:47
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-20 (金) 04:25:20
  • 弥生美術館・竹久夢二美術館
    弥生美術館:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
    竹久夢二美術館:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
    アンティーク着物万華鏡 ー大正〜昭和の乙女に学ぶ着こなしー
    会  期:2019年7月5日(金)〜9月29日(日)
    開館時間:午前10時〜午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
    休 館 日:月曜日
         ※ただし、7/15、8/12、9/16、9/23(月)は開館、7/16、9/17、9/24(火)休館
    料  金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

    「着物にチャレンジしたいけれど、ルールが難しそう」と敬遠している人はいませんか?
    しかし、本来着物とは、それほど厳密なルールに縛られるべきではなく、もっと自由に楽しんでいいのです。
    それを証明してくれるのが、戦前の抒情画です。
    それらを見ると、着物の着方は決して一様ではなく、着る人の好みや個性を反映し、千差万別だったことがわかります。
    もうひとつ現代人を悩ませるのが、コーディネート。
    本展ではスタリストの岩田ちえ子が、抒情画をアンティーク着物によって再現し、さらに同じ着物に違う帯や小物を合わせ、一枚の着物がとり合わせ方によって、異なる雰囲気に変貌する醍醐味をお見せします。
    角度によって様相を変える万華鏡のように、着物も着付けやコーディネートによって変化する様を、御覧いただきます。
    ※展示に徳田秋声愛用のマントなどの展示あり -- 2019-09-23 (月) 03:25:47
  • 北原白秋記念館
    〒832-0065 福岡県柳川市沖端町55-1
    北原白秋生家開館50周年記念 「水の構図」写真展
    開催期間:9月1日(日)〜11月30日(土)
    観覧時間:午前9時〜午後5時
    会  場:白秋記念館(柳川市立歴史民俗資料館)1階ロビー

    『水の構図』は白秋が世に送った遺書ともいえます。
    詩人・白秋は故郷柳川を愛し柳川に育まれ、日本の心を次々と詩に詠みあげました。
    カメラマンは白秋の童謡の門下生でもある田中善徳氏。
    昭和10年代の柳川地方の風物を白秋の香り高い詩に田中善徳氏が師の心を心とし愛情のレンズを通して水の豊かさとくらしの断面を卓越した技術で写し出しています。
    写真展をご覧いただき、白秋の詩情とその母体となった当時の柳川の自然美に接していただきたいと思います。
    ※開催期間中、ご来館の方には抽選により白秋著書の復刻本をプレゼントします。(限定100名様)

    展示内容:水郷(すいきょう)柳河写真集『水の構図』より、掲載写真及び未発表写真のパネル展示。
         また掲載されている白秋の詩歌を添えます。 -- 2019-09-23 (月) 03:33:10
  • 堀辰雄文学記念館
    〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662
    室生犀星生誕130年特別企画展「師弟を超えた交流 −室生犀星と堀辰雄−」
    開催期間:令和元年7月12日(木)〜12月1日(日)
    開催場所:堀辰雄文学記念館

    堀辰雄と室生犀星との出会いは大正12(1923)年、堀辰雄が旧制第三中学校長の紹介により母に伴われて室生犀星宅を訪れたことに始まります。
    堀辰雄は室生犀星を慕い、室生犀星は師であるとともに父のように堀辰雄を見守り続け、堀辰雄亡き後も堀家を室生家の交流は続いています。
    室生犀星生誕130年にあわせて、書簡、作品、写真や初公開となる資料を展示して、室生犀星と堀辰雄の交流を紹介します。 -- 2019-09-23 (月) 03:36:58
  • 小山敬三美術館
    〒384-0804 長野県小諸市丁221(懐古園内)
    2019年企画展「島崎藤村と小山敬三展」
    開館時間:午前9時から午後5時
    開催期間:平成31年4月20日(土曜)から11月4日(月曜・振替休日)
    入 場 料:美術館単独券/一般200円、小中学生100円
         懐古園共通券/一般500円、小中学生250円
    連 絡 先:〒384-0804 長野県小諸市丁221(懐古園内)小諸市立小山敬三美術館
    電話番号:0267-22-3428
    主  催:小諸市教育委員会、小諸市立小山敬三美術館
    協  力:小諸市立藤村記念館
    後  援:信濃毎日新聞社、東信ジャーナル社、コミュニティテレビこもろ、公益財団法人八十二文化財団

    自然主義文学で知られる文豪・島崎藤村は、子供のころから絵画への関心が高く、画家になることを考えたこともありました。
    藤村が小諸義塾の教師として小諸で過ごした時に小山家と親交があった縁で、小山敬三は画家を志す際、藤村の助言を受けに行きます。
    藤村は小山を激励し、さらにフランスへ絵画を学びに行くことを勧めました。
    このことが画家・小山敬三の一生を決める転機となりました。
    本展では藤村が小山芸術に与えた影響を未公開資料を交えて解説します。
    なお、第一展示室では、小山敬三の代表作を展示します。 -- 2019-09-23 (月) 03:39:11
  • ここまで反映しました。
    期間限定展示・イベント情報毎年開催にそれぞれ移動しました。
    以後、展示・イベント開催情報は各ページにて情報をお寄せ下さい。
    -- 2019-09-23 (月) 04:19:44

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-09-23 (月) 04:19:45