有碍書/「ろ」の段

  • ろ-4クリア 評価:優
    銃Lv9(新見南吉・開花5)/ 銃Lv8(室生犀星・開花4)/ 刀Lv8(志賀直哉・開花4)/ 弓Lv9(永井荷風・開花4)
    永井喪失、新見志賀耗弱、室生元気。銃のごり押しが成功した感じ -- 2017-03-21 (火) 08:17:58
  • ろ-4 ステージ初クリア時
    刃 織田作之助Lv.7/弓 徳田秋声Lv.7/銃 石川啄木Lv.7/鞭 尾崎紅葉Lv6
    全員開花4、残り体力は38/8/10/9でした。 -- 2017-03-21 (火) 13:32:36
  • ろー1 恩讐の彼方に 徳永と小林
    徳永Lv2、小林Lv14で戦闘開始前発生。

    徳永「多喜二! 会いたかったばいー!」
    小林「久しぶりだな直! おっと、なんだその顔は」
    徳永「うぐっ、わりゃが死んだっち聞いた時、おりゃあショックやった……」
    小林「そうか……悲しませてしまったな」
    徳永「当たり前やろ! わりゃが蟹ば書いて、おりゃあが太陽ば書いた 多喜二は一緒に世界を変えるっちゅう仲間で、ライバルやけん……」
    小林「そうだな、俺も直のことは最高の同志だと思っていた」
    徳永「ばってん、多喜二は戦ったやろ? おりゃあそこまでできんかった……ほんにすまんかったの……」
    小林「謝るなよ。俺は戦うしか選択肢がなかっただけだって…… それに今度は一緒に戦えるんだ、元気だせよ!」
    徳永「……そうたい! あんやつらを一緒に蹴散らしたると!」
    -- 2017-04-27 (木) 01:56:42
  • ろー4 金色夜叉 尾崎と幸田
    尾崎Lv50、幸田Lv7で戦闘開始前発生。

    尾崎「どうした? 露伴よ、浮かぬ顔よのう」
    幸田「紅葉か。なに、近頃少し疑問に思っているのだ
    俺たちの書く小説や随筆はもはや古いのではないか……とな」
    尾崎「ふむ、時代はもはや我等を必要としておらぬと、そう感じておるのか」
    幸田「そうだ。新しい文学を目指す若者は次々と現れ、俺たちを超えんと迫ってくる」
    尾崎「なまじ紅露時代と持て囃されたが故に、後続の者達には一層敵視される……
    時代を背負った者の宿命だな」
    幸田「特に紅葉、お前は弟子も多い分、要らぬ苦労も多いだろう?」
    尾崎「確かにそうかも知れぬ。だが我はその分、弟子の成長を見ることが出来るからの
    弟子に追い抜かれるのも、悪くない。彼らの中から、また新しき時代を作る者が現れるであろう」
    幸田「なるほど、俺たちはただ座して待てば良い……そういうことか
    そう考えることができれば、また違うのかも知れんな」
    尾崎「まあ、我の目の黒いうちにはそのような不遜は許さぬがな」
    幸田「ふっ、まだまだやる気か。お前の弟子達には心底同情するよ」
    -- 2017-04-27 (木) 02:13:57
  • ここまでに報告された回想を記載しました -- 2017-05-02 (火) 21:35:09
  • 50回以上は試行したと思いますが、弓が4人でボスルート固定の様子。
    弓のレベリングがてら周回しましたが、一度も逸れなかったと思います。 -- 2017-05-15 (月) 03:22:36
    • 金色夜叉です。
      ステージ名入れ忘れ失礼致しました。 -- 2017-05-15 (月) 03:23:21
  • ろ-1 刃3弓1 開花してないと他のルートで4人全員開花4にしたらボスルートでした -- 2017-05-22 (月) 01:09:19
  • ろ-4 初回クリア
    銃6・銃8・弓8・弓9(賢治・南吉・秋声・花袋)開花ALL4
    開幕で6割削り、弓で残り2割まで削って双筆神髄で止め。 -- 2017-05-22 (月) 16:38:58
  • ろ-4 一発で初クリア
    三好(銃9開花6)萩原(銃9開花5)徳田(弓9開花6)夏目(刃9開花4)で優判定
    全員喪失、耗弱なく元気でした -- 2017-05-28 (日) 22:28:04
  • ろ-4 初クリア 優判定
    井伏(刃9開花5) 中原(銃10開花5)菊池(鞭8開花0)永井(弓9開花0)
    永井が消耗、菊池が喪失、井伏が浸蝕12、中原が浸蝕31
    井伏と中原の双筆神髄で止め。危なかった -- 2017-05-31 (水) 17:06:21
  • ろ-4 初挑戦&クリア 優判定
    刃 志賀直哉(Lv10開花6)/銃 高村光太郎(Lv10開花6)/弓 田山花袋(Lv11開花5)/鞭 尾崎紅葉(Lv7開花4)
    最終的に侵蝕→志賀30、高村7(耗弱)、田山25、尾崎7(耗弱)
    ラスト、志賀先生&田山先生がとどめを刺して、いい笑顔。
    高村先生は、道中で既に侵蝕30…。無茶させてしまいました。 -- 2017-06-06 (火) 09:28:51
  • ろー4初挑戦&クリア優判定
    刃中野重治(Lv9開花4)/銃若山牧水(Lv10開花4)/鞭菊池寛(Lv7開花4)/刃佐藤春夫(Lv11開花7)
    ラスト佐藤と菊池の双筆神髄でボス撃破しました。 -- 2017-06-14 (水) 15:38:16
  • ろ−4 初回クリア(優判定)
    刃 太宰治(Lv.8・開花5)弓 永井荷風(Lv.5・開花4)弓 徳田秋声(Lv.9・開花5)銃 萩原朔太郎(Lv.8・開花4) -- 2017-06-17 (土) 09:20:25
  • ろ-4 初クリア(判定不明)
    弓 島崎藤村(Lv.9・開花5)刃 織田作之助(Lv.9・開花5)鞭 江戸川乱歩(Lv.8・開花4)銃 正岡子規(Lv.9・開花5)
    全員満タンで行きましたが最終的に全員ヒトケタ、乱歩喪失・正岡耗弱でした -- 2017-06-17 (土) 15:18:20
  • ろ-4 初クリア 優判定
    刃:織田作之助Lv12 銃:萩原朔太郎Lv12 鞭:小泉八雲Lv12 弓:徳田秋声Lv13 全員開花3
    浸食 織田28 萩原43 小泉7(耗弱) 徳田7(喪失) -- 2017-06-26 (月) 18:16:10
  • ろ-4初クリア(優判定)
    徳田秋声、新美南吉(以上2名開花5)、菊池寛、中野重治(以2名開花4)
    最終、菊池3、中野9(以上2名喪失)、新美45、徳田61 -- 2017-07-02 (日) 01:08:01
    • 追記
      全員レベル10 -- 2017-07-02 (日) 02:30:39
  • ろ4初クリア 判定;優
    尾崎紅葉(Lv.11開花6)・徳田秋声(Lv13.開花7)・高村光太郎(Lv.11開花5)・志賀直哉(Lv.9開花5)
    最終的な浸食は尾崎13・徳田57・高村9(耗弱)・志賀15でした -- 2017-07-02 (日) 02:56:01
  • ろ-4 初クリア 優判定
    刃:織田作之助Lv11開花5 刃:太宰治Lv8開花4 銃:萩原朔太郎Lv10開花5 銃:北原白秋Lv8開花4  
    浸食 織田13 太宰31 小泉19(耗弱) 北原6(耗弱)
    満タン満腹で行きました -- 2017-07-16 (日) 07:23:49
    • 小泉→萩原です。読みやすい書き方コピーしてお借りしたためにすみません -- 2017-07-16 (日) 07:30:20
  • ろ-3 蝿 川端康成と横光利一
    川端Lv1、横光Lv20で戦闘開始前発生。

    川端「利一……貴方とはどのくらいに……」
    横光「ふむ、どのくらいだろうな
    菊池さんのところで会って以来だから、長い付き合いだ」
    川端「そうですね……なんとも長い……」
    横光「なんだ、川端も昔を惜しむ時期が来たのか?」
    川端「そうかもしれない……
    感じるんですよ……利一との縁は死んでも切れない運命めいたものを……」
    横光「手前の作家としての人生には常に貴方がいたからな」
    川端「共に新しい常識を創ろうと……理想に燃えていました……」
    横光「フ……何を言っている、今もそうだろう? 川端はやっぱり面白いな
    ある時は石かと思えば、ある時は急行列車のような奴だ」
    川端「その例え……一体どういう……」
    -- 2017-07-17 (月) 14:09:20
  • ろー1 恩讐の彼方に 菊池寛と川端康成と横光利一 戦闘開始前発生、全員Lv30以上(※回想内容等、一覧反映済み) -- 2017-07-21 (金) 14:13:36
  • ろ-2 「手袋を買いに」は、最初の分岐でボスルートから逸れた場合、敵を倒しきっても「良」判定しか出ないこと、書いてはどうでしょう?書くほどのことでもないかなとも思ったのですが… -- 2017-08-22 (火) 15:48:08
  • ろ1 刀2弓2 4回くらいやってもボスに行かなかったのですが、開花が進んでないメンバーを四まで進めたらボスに行きました -- 2017-09-13 (水) 20:06:12
  • ろ―4 金色夜叉 初潜書初クリア・判定『優』
    弓・永井荷風LV.10開花5 刃・佐藤春夫LV.11開花7 刃・谷崎潤一郎LV.7開花4 銃・新美南吉LV.9開花4
    浸食:永井21 佐藤23 谷崎49 新美42
    満タン満腹 -- 2017-09-22 (金) 12:07:26
  • ろ-4「金色夜叉」
    既出かもしれませんが、刃4人で20回試行して全てボスルートでした。 -- 2017-09-30 (土) 22:11:47
  • ろ-4 金色夜叉
    弓1 刀1 銃2 の編成です。恐らく20回以上潜書したと思いますがボスルート以外に逸れたことありません。 -- 2017-10-04 (水) 20:05:06
  • ろ-4「金色夜叉」
    銃4人で30回ほど潜書してすべてボスルートでした。
    同じ武器種4人で行くとボスルート確定なんでしょうかね? -- 2017-10-05 (木) 20:00:16
  • ろ-4「金色夜叉」川端康成と梶井基次郎
    川端Lv.25 梶井Lv.1 戦闘前に発生しました。
    川端「梶井さん……どうも……この間は……」
    梶井「ちゃんと最後まで省略せずに言おうよ川端さん?
    面倒臭がってはダメじゃないか」
    川端「む……いいじゃないですか……梶井さんとちゃんと会話出来ればそれで……」
    梶井「川端さんの理屈ならそうだね、でも小説家の言葉としてそれはどうなのかねえ」
    川端「やはり梶井さんは痛い本質を突いてきますね……
    言葉へのこだわりの為せる業でしょうか……」
    梶井「当然だよ。俺自身の完璧な世界を創るためには、何一つ無視するべきものなどないのだ!」
    川端「……梶井さんにはどんなごまかしも通じないのでしょうね
    私の作品の校正を頼んだ時もそうでしたが……」
    梶井「あ、そうそう、もう一つ
    いくら俺が目を引くからって人の顔をマジマジと見続けるのはやめてくれ」
    川端「それは……私の癖ですから……」
    梶井「全く、川端さんは変わっているなあ」
    -- 2017-10-06 (金) 19:25:30
  • ろ-4 「金色夜叉」
    銃1弓1鞭2で100回ほど回りましたが逸れは確認できませんでした。 -- 2017-12-21 (木) 11:39:28
  • 徳田秋声Lv10開花5 織田作之助Lv9開花5 堀辰雄Lv9開花5 北原白秋Lv9開花5
    誰も耗弱、喪失しませんでした -- ろ−4 一発初クリア 優判定 2018-01-21 (日) 17:12:43
  • 文学奇譚 第五話 侵蝕者を探せ
    アカ「さて、まずは侵蝕者の情報を集めるぜ。有碍書調査隊、よろしくな」
    織田作之助「はあ、よろしく頼みますで」
    堀辰雄「よろしくお願いします。堀辰雄です」
    織田作之助「ワシは織田作之助、オダサクって呼んでええで」
    アカ「侵蝕者をがっつり調べるの初めてだから、あんたたちがいればはかどるはずだ
       働いてもらうぜー」
    堀辰雄「あっ、さっそくいましたよ」
    侵蝕者「め…………」
    アカ「ああ、これは侵蝕者甲の壱号だ」
    堀辰雄「なんといえばいいでしょう、可愛いですね。最初「これと戦うの?」って思いました」
    織田作之助「うんうん、このもふもふ感。つぶらな瞳……」
    アカ「こいつは例えるなら「スランプ」の塊だな
       文章を侵食しながら、どんどん大きくなっていく」
    織田作之助「なるほどスランプかあ、それは親しみを覚えてまうわ」
    堀辰雄「ふふ、侵蝕者でなければ一匹、ペットに欲しいです」
    [選択]「ストレス発散になりそう」/「枕にしたい」
    アカ「どうしてそういう発想になれるんだお前らは
       負の感情にあてられて調子が悪くなるのがオチだぞ」
    堀辰雄「でも、この目をじっと見ていると可愛く見えてきませんか?」
    アカ「見た目だけで言えばそうだけどな……」
    アカ「こいつは本の世界を構成している文字を「食べる」んだ
       とはいえ、単体で食べる量はたいしたことはない」
    侵蝕者「め……!」
    アカ「だがこいつの本当の怖さは……」
    アカ「群れを作って襲ってくることだ!!」
    -- 2018-01-25 (木) 02:48:19
  • 文学奇譚 第六話 侵蝕者の生態
    堀辰雄「び、びっくりした……」
    織田作之助「はあ、はあ。あれは人を殺したことのある目でしたわ……」
    アカ「うーん。あんなに大きな群れになっているなんて
       やっぱり館長のいう通り、最近ちょっとおかしいな」
    堀辰雄「侵蝕者……ずっと気になっていたんですけど、これは生き物なんですか?」
    織田作之助「こんなん生き物に決まってるやろ……おっしょはん、そうでっしゃろ?」
    [選択]「生き物」/「生き物じゃない」
    アカ「どちらもある意味正しい。あれは感情っていう特定の指向性を持ったエネルギー体だ」
    堀辰雄「エネルギー体?」
    アカ「そ、感情っていうのは精神エネルギーの一種なんだ
       精神エネルギーが凝縮されると、その感情イメージに即した姿かたちをとる事がある」
    織田作之助「あの独特のアンニュイさがひつじになったってこと?」
    アカ「そういうこと。負の感情ってのは数ある感情に中でも、特定の方向に強い
       だから余計ややこしいんだ。生きた呪いみたいなものだと思ってくれ」
    織田作之助「あー、わかるわかる。怨念って怖いよなあ」
    堀辰雄「わかるんですか……」
    織田作之助「そら、あのひつじさんの目を見たら一発でわかるで」
    堀辰雄「さっきはつぶらな瞳って言っていたじゃないですか……」
    アカ「ははっ、理解が早くて助かるぜ」
    織田作之助「ケッケッケッ、感覚でモノを理解する人間なんで」
    -- 2018-01-25 (木) 02:49:02
  • 文学奇譚 第七話 侵蝕現象の原因
    堀辰雄「こんなのが突然ワラワラ湧いてることもですけど
        自分が本を書いた時にこんな世界を創っていたというのは、とてもロマンがありますね」
    アカ「あーそれそれ、厳密には違うんだ」
    堀辰雄「あれ、違うんですか」
    アカ「俺たちはこの「文学作品」という概念の中にいるわけだけど
       これは世間一般の共通した理解を元に構成されている」
    織田作之助「世間様のイメージってこと?」
    アカ「うん、だからお前たちがこの世界を創ったわけじゃない
       ここは一般人の持つイメージの集合体なのさ」
    堀辰雄「そうなんですね……」
    織田作之助「世間の皆さまに支えられてこんなところにおるんやなあ……」
    ???「ワ……何…」
    堀辰雄「え、何か言いました?」
    ???「ケ……ナイ……」
    堀辰雄「うわっ、誰かと思いました」
    アカ「丁の二号だな。こいつはエネルギーの塊を投げて攻撃してくるから、気をつけろよ」
    侵蝕者「ケ…イ……」
    織田作之助「うーん、ワシこいつ嫌いや。この逃げの姿勢がやらしーわ」
    堀辰雄「はは、オダサクさんは手厳しいですね……」
    アカ「おい……なんで侵蝕者の正体がわかるんだよ?」
    堀辰雄「うーん、なんて言えばいいのでしょうか……」
    織田作之助「いや、なんかわからんけど、近くにいるとそういう気分になってくるというか……ね?」
    侵蝕者「ワ……………………」
    堀辰雄「あ、来ますよ!」
    -- 2018-01-25 (木) 02:49:34
  • 文学奇譚 第八話 文学の世界
    織田作之助「侵蝕者さんがわらわら集まってくるってことは
          ワシらの作品ってめちゃくちゃ面白いんやろなあ」
    アカ「面白いからかどうかは知らないけど、珍しいのは確かだな」
    アカ「心の中に思い描いたり、浮かんだり、刻み込まれている風景」
    堀辰雄「現実にはありえない風景もありました……」
    アカ「そんな概念の世界を持つ媒体は文学の他に見つかっていない
       だから文学っていうのは錬金術的にも、ものすごーく貴重な研究対象なんだよ」
    織田作之助「……なんや、そういうふうに文学が役に立つって言われたの初めてやから
          どう反応してええのかわからんな……」
    堀辰雄「僕としてもちょっと、複雑な気分です。褒められているのに」
    アカ「なんでだよ、錬金術の発展に貢献してるんだぜ。最大級の賛辞なんだけど」
    織田作之助「それはわかるんやけど、文学に実用性を持たせようとしてよかったことなかったしなあ」
    堀辰雄「ええと、他に潜書できるような本はないんですか?」
    アカ「うーん、俺は聞いたことが無いな
       でも、昔はアルケミストが自分の記憶を本にしていたな
       自分しか見られない記録の世界、そうやって自分の研究を隠して秘密を守っていたらしい」
    堀辰雄「それは便利ですねえ」
    織田作之助「そらすごい!絶対忘れへんねやろ、めっちゃ役に立つやん!」
    アカ「当たり前だろ!一体錬金術を何だと思っていたんだよ!」
    織田作之助「自分が言うのもなんやけど、怪しい術やなって……」
    アカ「はーっ、ヤレヤレ。これだからシロートは困る」
    織田作之助「アホか! そんな仕組みもようわからんもんそう思うに決まっとるやろ!」
    アカ「馬鹿にするなよ! 錬金術はちゃんとした學問なの!」
    織田作之助「おっしょはーん、そうなんです?」
    [選択]「えーと……」/「うーん……」
    アカ「なんでお前が言い澱むんだよっ!」
    堀辰雄「……みなさん、話は後です。さっきまでとは明らかに違う気配を感じます」
    侵蝕者「…………………………………………………………………」
    アカ「あれは……ろの十七号!」
    織田作之助「よっしゃ、ワシの出番やな! いくらでもかかってこーい!」
    侵蝕者「…………………………………………………………………」
    織田作之助「おーい無視するな!!」
    アカ「追いかけて浄化するぞ!」
    -- 2018-01-25 (木) 02:50:49
  • 文学奇譚 第八話 勝利
    侵蝕者「オ…、マネ…ル……シカ……ナイ」
    堀辰雄「やりました!」
    織田作之助「どや、ワシらの力、恐れいったか!」
    -- 2018-01-25 (木) 02:51:18
  • ろ-4 「金色夜叉」
    銃4人で1回目からCに逸れました。
    銃・中原中也LV.21 銃・萩原朔太郎LV.25 銃・室生犀星LV.25 銃・三好達治LV.13 -- 2018-01-28 (日) 23:07:42
  • ろ-4 金色夜叉
    弓四人だと今まではボスマス確定してましたが、CかKのどちらかに逸れました。(想定外だったので確認できてません) -- 2018-02-07 (水) 23:47:29
  • ろ-4 金色夜叉
    弓四人だと今まではボスマス確定してましたが、CかKのどちらかに逸れました。(想定外だったので確認できてません) -- 2018-02-07 (水) 23:47:30
    • 弓4、刃4、銃4 いずれも20回づつ試しましたがボスルートに一度も進めませんでした -- 2019-01-05 (土) 12:53:03
  • ろ-4 金色夜叉 :鞭刃弓銃ひとりずつの全武器種の場合、今までは必ずボスマスに到達できていましたが、何度もBに逸れるようになりました。まだ十周なので必ずBに逸れるとは言えませんが。とりあえずボスマスには到達できていません。 -- 2018-02-08 (木) 00:38:25
    • 追記。ついさっき鞭刃弓銃の編成の13周目でボスマス到達できました。いちおう、ゼロではないようです。比率検証する気力が今日はもうないので、とりあえず当方の結果だけ置いていきます。…メンテ直後の乱数に負けただけなのだと思いたい…。 -- 2018-02-08 (木) 00:49:27
  • ろ-4「金色夜叉」:初クリア・判定「優」 徳田秋声 Lv.18・開花5・侵食100/100、泉鏡花 Lv.18・開花4・侵食62/100、尾崎紅葉 Lv.14・開花4・侵食60/100、高村光太郎 Lv.7・開花0・侵食64/100。一度Bマスに逸れた後、二度目のチャレンジでボスマス到達 -- 2018-06-25 (月) 14:59:27
    • 泉鏡花 Lv.10です。タイプミスしました -- 2018-06-25 (月) 15:00:07
  • ろ-4 「金色夜叉」中里介山と山本有三
    中里LV.8(開花10) 山本LV.35(開花17)
    ボス撃破後に回想発生。

    回想スクショを私の個人ミニブログに纏めました。
    ネタバレに配慮して画像はブログ記事内の折りたたみの中にあります。
    中里&山本『金色夜叉』回想 -- 2019-03-27 (水) 23:25:08
    • 個人サイトへのリンクは禁止されています。(参考:掲示板利用者向けTIPS)
      そうでなくとも「情報提供」と言って個人ブログに誘導するのはあまり感心できませんね…。 -- 2019-03-27 (水) 23:50:18
      • 先程は大変失礼致しました。
        私が自分で設置したミニブログであったので無問題かと思ったのですが、認識が甘かったです。
        投稿者側でコメントを削除する方法がありましたら教えて頂けると助かります。 -- 2019-03-27 (水) 23:58:52
      • たった今、先程の私の画像ブログを削除致しました。
        お目汚し大変失礼致しました。 -- 2019-03-28 (木) 00:09:32
  • ブログ作成者さまがいらしたようですが、文字起こししてしまったので白文字であげますね
    ろー4金色夜叉 中里介山と山本有三
    中里介山:ふむ……
    山本有三:どうしたんだい? そんな遠くを見つめて、心ここに非ずって感じだね
    中里介山:ああ、私の心はいつも此処にあるようで、此処にない
         所詮はこの体すらも仮の住まいに過ぎない。そうは思わないか?
    山本有三:諸行無常ってかい、それはいいとしてさ……
    中里介山:………………
    山本有三:って、ちょっと待ちなよ!何処行くんだい!
    中里介山:人生とは旅だ……行けども行けども終わりのない旅だ……
    山本有三:ちょっとちょっと、迷子になられちゃこまるから、これから帰るっていうのに!
    中里介山:探さないでくれ。一ヶ月もすれば戻ってくるのだから……
    山本有三:頼むからこんな物騒なところで迷子はやめておくれよ……!
    -- 2019-03-27 (水) 23:48:49
    • こちらを参考に反映しました。
      文字起こしありがとうございます。 -- 2019-03-27 (水) 23:53:39
    • 先程の私のブログが何故かログインしないと閲覧出来なくなってました。スマホから打ってて原因はわかりませんでしたが大変失礼致しました。
      白文字での情報提供も感謝致します。
      こちらからは私のコメントが消せないので、白文字で提供された方の分を反映お願いします。 -- 2019-03-27 (水) 23:55:12
  • 回想 金色夜叉 コナンとルイス

    コナン「今度食事でもどうかね? いや、君が嫌でなければ降霊会を開きたいと思うのだが……」
    ルイス「ど、どうしたんですか、壁に向かって話して」
    コナン「ああ、君か。妙な気配がしてな、これは噂に聞く幽霊だと思い、話しかけていた」
    ルイス「え……ここに幽霊がいるんですか?」
    コナン「ああ。残念ながら私は「見えない」人間のようだが、「見える」人間から聞いたのだよ。やはりこの図書館にも錬金術ですら及ばない未知の存在がいるらしい」
    ルイス「あ、見えるわけではないのですね。でも幽霊か……すごいな、妖精もいるのでしょうか」
    コナン「もちろんいるだろう……世の中は不思議で溢れている。ここは私の期待した死後の世界ではなかったが、悪くはない……いや、それ以上だよ」
    ルイス「ははっ、ここはまさに不思議の国なんですね」
    コナン「幽霊の諸君も聞きたまえ。アルケミストは君たちの存在を認知していないようだが私が君たちの存在を知らしめ、霊として然るべき権利を与えるようとりはからおう。そうすれば君たちの孤独も癒されるに違いない」
    ルイス「優しいですねドイルさんは」
    コナン「何を言うんだ。大英帝国の紳士として当然のことだよ、ドジソン君」
    ルイス「僕はここではキャロル……ルイス・キャロルです」
    コナン「君もわかっているだろう、ドジソン君。これから我々には偉大で輝かしい冒険が待っているが、それだけではない。我々は多くの使命を帯びているのだ……!」
    ルイス「聞いちゃいない……まあいいか。あなたも僕と同類の人間なことがわかったから……それでよしとしますよ」
    -- 2019-06-17 (月) 18:03:39
  • ろー3
    弓4編成でIに逸れました。
    弓4編成でボス確定ではないようです。 -- 2019-06-28 (金) 18:16:07
  • ろー4 金色夜叉 山田と二葉亭
    山田「おや、長谷川くんじゃないですか!
       うわぁ、ここで顔見知りに会えるなんて。すごく嬉しいです」
    二葉亭「……あぁ……、あんた美妙か?
        そうか……山田美妙……ダスビダーニャ」
    山田「ま、ま、待ってください。君今、なんて言ったの?
       そっけないなぁ、君と僕の仲じゃないですか。子供の頃は仲良しでしたでしょう」
    二葉亭「あんっと俺は腐れ縁というものだろう
        逍遥さんを貶めたあんたと、個人的に付き合おうとは思わないな」
    山田「嫌だなぁもう、カリカリしちゃって。眉間の皺の間に水が溜まりますよ?
       今の僕は博愛主義者ですから。そりゃもう皆と仲良くしたいと思っていますから」
    二葉亭「博愛?人にちやほやされたいだけだろう?」
       「奇を衒った話で人を煙に巻き、八方に良い顔をして、もめ事が起こると尻を捲って逃げる
        あんたの性分はよく知っているよ」
    山田「んっとに、よくもそうつらつらと面罵できますねえ。頭の固い人だ
       隅田川の川面を彩る花火のように、パァっと景気よくってのが、僕の信条なんです
       一夜の花でもいい。美しく咲いて散るなら本望です」
    二葉亭「その生き方には賛同できないが、その美学があんたの作品に通じることも確かだ
        それが受け入れられる以上、一理あるのかもしれないが……」
    山田「そうでしょうそうでしょう。僕もね、文学の話ができる友達が欲しかったんです
       以前は、僕のことをわかってくれようなんて人はいませんでしたから……」
    二葉亭「あんたの文学も、利己的な性格も、毒怪我過ぎる
        俺もあんたに振り回されるのはご免だ。ダスビダーニャ、今度こそ『さようなら』」
    山田「えっ、あっ、ちょっと待ってくださいよ!」
    -- 2020-04-11 (土) 17:49:39
    • 白文字にしそこねました失礼しました…修正お願いします…… -- 2020-04-11 (土) 17:53:22
    • 二葉亭の最後の台詞「毒怪我」→「毒気が」です。誤字失礼しました…重ねて修正お願いします… -- 2020-04-11 (土) 20:29:06
  • ろ‐1「恩讐の彼方に」 菊池寛Lv.16、横光利一Lv.21、川端康成Lv.3、で回想が発生しました。 -- 2020-10-18 (日) 12:24:45

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Last-modified: 2020-10-18 (日) 12:24:45