基本情報 Edit

No.012名前
志賀直哉志賀直哉
(しが なおや)
誕生日派閥
2月20日白樺派
レアリティ精神武器文学傾向
安定 / 弓純文学
ステータス (初期値)
技術天才主題真実
4949424347
代表作
城の崎にて、和解、小僧の神様
趣味嗜好
自転車を乗り回すこと
人物紹介
「俺はこの目で見えるものしか信じないからな!」

王子集団と呼ばれる白樺派の一人。
細かいことは気にしないさっぱりとした性格をしているが小説に対してはこだわりがあるようだ。
また自分が本当に認めた人に対しては義理堅く、
その人が例えどんな状況であっても見捨てないという男らしさを持つ。
前方不注意で何かにぶつかることが多い。

ステータス参考値 Edit

攻撃/防御/回避
Lv1127/128/18
Lv60+開花38295/296/130
Lv60+開花38+指環50306/307/137

※詳細は文豪の初期値と強化方法参照

全身画像 Edit

+ ※ネタバレ注意

回想 Edit

回想数:13[有碍書:06 散策:01 食堂:01 誕生日:04 特別:01]

+ クリックで回想一覧が開きます

手紙 Edit

+ クリックで手紙一覧が開きます ※ネタバレ注意

ボイス (CV:前野智昭) Edit

+ クリックでセリフ一覧が開きます ※ネタバレ注意

参加イベント Edit

+ イベント
+ 招魂研究・有魂書研究
+ 召装

ゲームにおいて Edit

  • 同じ白樺派武者小路実篤有島武郎里見と揃いの白い衣装を着ている。
  • 手にしている本の意匠は、『映山紅』(全国書房/昭和21年)の装丁を元にしていると思われる。
  • 2019年10月31日に限定召装 祝福ノ宴で指環が実装された。装備させると武器種が弓になる。

元ネタ Edit

1883年〈明治16年〉2月20日 - 1971年〈昭和46年〉10月21日

  • 小説家。白樺派の代表作家の一人。 鋭い感受性、強烈な自我意識、簡潔・明晰な文体による独特のリアリズムで主に短編を書き、傑作を残した。
  • 父は総武鉄道株式会社の専務で、かなり豊かな家だった。父の赴任地の宮城県石巻に生まれ、東京の山手の麻布で育つ。
  • 学習院に入学し、18年間在学する。この間に落第を繰り返したが、これにより武者小路実篤と同窓生になる。
  • 明治43年に武者小路実篤有島武郎、里見など数人の仲間たちと同人雑誌「白樺」を創刊する。
    • 「白樺」創刊後の早い段階から直哉に目をかけた文豪に夏目漱石がいる。
  • 代表作には、大正6年発表の「城の崎にて」や、執筆開始から17年目にして完成した「暗夜行路」がある。簡潔な文章と描写の的確さなどから文壇の中での直哉の評価はたいへん高く、「小説の神様」とまで呼ばれた。
  • 人物紹介の趣味にもあるように、かなりの自転車好きだった。通学はもちろん、どこに行くにも使っていた。「自転車」(1951年)という作品によると、13歳の頃から乗り始め、5・6年の間手足同然だったという。
  • 台詞で色々と危なっかしい発言があるのは、直哉の逸話が関係していると思われる。
    + 自転車、怪我に関する逸話
    + その他の逸話
     
  • 台詞の元ネタについて
    + ネタバレ注意
  • 耗弱・喪失時の台詞について
    + ネタバレ注意
  • 回想の元ネタ・相手との関係について
    + ネタバレ注意
  • 手紙の元ネタについて
    + ネタバレ注意

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 志賀直哉 誕生日回想
    俺の誕生日、覚えててくれたのか!サンキューな!
    あんたの誕生日も教えてくれよ、盛大に祝ってやるぜ!
    』 -- 2017-02-20 (月) 00:02:47
    • 遅ればせながら追記しました。 -- 2017-03-05 (日) 05:32:59
  • 芥川龍之介からの手紙(ネタバレ注意)
    志賀直哉様
    そういえば、志賀さんは今の戦いに
    ついてどう考えていますか
    誤解されることもありますが、僕は、
    先進と後進の文学を守りたいと思っています
    それでも志賀さんの考えを知りたく思
    うのです、好奇心からではありません
    純粋な文学に対する思いから伺ってい
    るのです
    芥川龍之介
    -- 2017-02-28 (火) 16:45:15
  • 春の図書館ボイス追記しました。安定のチャリだった -- 2017-03-01 (水) 01:26:34
  • 武者小路実篤から志賀直哉への手紙の元ネタを見つけたので追記しました。 -- 2017-03-01 (水) 17:41:28
  • 志賀先生が口癖のように言っている「しょうがない(奴)」という台詞ですが、武者先生の詩に『しょうがない奴』というものがあるようです。この詩は「僕(作者?)」が「しょうがない奴」と言われている状況なので、「武者先生が言われる→志賀先生に言わせる」という経緯で志賀先生の台詞になったのではないかと推測したのですが、どなたかこの詩の背景などについて詳しい方いらっしゃいますか? -- 2017-03-02 (木) 10:55:35
    • 見当違いだったら申し訳ありません。 -- 2017-03-02 (木) 10:57:10
    • その詩は存じ上げないのですが、志賀先生の随筆集に奈良に住んでた頃に、徹夜明けで眠っていた志賀先生を武者先生が我慢出来なくなって起こしに来た事に閉口したとあったので、借金の事も含め、たびたび武者先生が甘えて志賀先生が「しょうがないな」と許す場面があったのではないでしょうか。憶測ですが。 -- 2017-11-06 (月) 23:33:35
  • ふと購買時の台詞「あんたまで俺にたかる気か?」の元ネタ見かけましたが…武者さんなど本当に親しい人からの借金申し込みでは「たかる」という表現にはならないと思うのです。
    親類は置いておくとしても、彼の名声を頼む知人とか知人の知人とか、借金の申し込みが増え閉口していること、うち見かけほど金持ちじゃないから!ときっぱり断っている書簡なども見られますので、指しているのはそっちだと思います(詐欺で取られた分も入るかはわかりませんが) -- 2017-05-24 (水) 13:45:49
  • 正宗白鳥からの手紙です。

    志賀直哉様
     そういうことならばこちらも遠慮な
    く言わせてもらおう
    お前は小説の神様とは呼ばれているが
    その精神が小説を安っぽくしているこ
    とがあると感じる
    『小僧の神様』にしても最後のような
    「神様」視点を持ち込むべきではない
    繰り返すが『小僧の神様』は評価して
    いる、他のやつらと同じようにな
    正宗白鳥


    もう既に出ていたらすみません… -- 2017-08-19 (土) 21:53:17
  • 今更ながらちょっと思ったんですが、結成時のボイスは「移動」ではなく会派間の「異動」ではないかと思うんですが、どうでしょうか?
    あくまでセリフであって表記がないのでなんとも言えませんが…… -- 2017-10-15 (日) 20:00:54
  • 散策の衣装のTシャツの柄は『清兵衛と瓢箪』からかと思われます -- 2017-10-16 (月) 04:42:25
  • 実際の志賀直哉に関してのことをここに書いてよいか迷いますが、里見(有島武郎の末弟)附きの編集者に依れば志賀先生は武者小路先生と鎌倉によくきていたらしく、滑川にむかし架かっていた桟橋から宙返りで川に飛び込んだという話をお聞きしました。因みに滑川の表にある高校は大佛次郎先生が教鞭をとった学校です。 -- 2017-10-29 (日) 21:09:00
    • 有島家は五男までおり、里見は四男です。末弟ではありません。また、志賀が桟橋から宙返りで川に飛び込む話は里見「君と私と」(全集だと「君と私」かもしれない)の冒頭に出てきます。作中の登場人物「君」「坂本」が志賀にあたります。 -- 2017-11-01 (水) 21:43:12
      • ああ、有り難う御座います!追記ですが、里見先生の編集者をしてらした方は伊藤玄二郎先生と云う方です。 -- 2017-11-05 (日) 20:50:40
    • 正岡先生のご息女が通っていたことは鎌倉学(地元に関する総合教育)で教えていますが、大佛次郎先生が教鞭を取っていたことは全く触れません。近所に住んでいた文豪の一人、という扱いです。志賀先生のお茶目の話も知りませんでした。女子高だからでしょうか?卒業生はもっと早く知りたかったです……。 -- 2018-03-16 (金) 02:56:56
  • アプリ1周年ログインボイス
    まずは1年!これからもどんどん突き進むぜ!
    でした -- 2018-06-15 (金) 10:36:17
  • 二周年ボイス「まだまだなところもあると思うが、まずはこの日を祝ってから反省だな!」でした。 -- 2019-01-21 (月) 12:18:01
  • 感謝の贈り物
    (司書名)様

    あのチョコはバレンタインっていうやつだったんだな
    これはホワイトデーとかいう日のお返しだから礼には及ばないぜ
    これからもよろしくな!

    志賀直哉
    」 -- 2019-03-14 (木) 07:24:38
  • 指輪ボイス
    俺の速さについてこれるか?」 -- 2019-10-31 (木) 22:22:31
  • 三周年ボイス「ここの空間、皆との関係。全部が三年という年月の結晶なんだな」耳コピで失礼します -- 跳兎 2019-11-11 (月) 23:26:15
  • 絶筆時の台詞については、&color(foreground[,background]){text};から来ているかと思われます。 -- 倭文 2020-06-10 (水) 22:49:29
    • 絶筆時の台詞については、『城の崎にて』の終盤の「生きていることと死んでしまっていることと、それは両極ではなかった。それほどまでに差はないような気がした。」という一文に由来すると思われます。 -- 倭文 2020-06-10 (水) 22:52:49
  • 連続ログイン「仕事、楽しそうで何よりだ。おかげで俺まで楽しくなってくるぜ!」 -- 2020-11-03 (火) 21:19:39
  • 出迎え「おっと……ぶつかるところだったな。迎えに行こうとしてたんだ」 -- 2020-11-04 (水) 10:52:31
  • 四周年「なあなあ!何が食べたい?今日は腕によりをかけて、アンタの食べたいものを作るぜ!」 -- 2020-11-04 (水) 13:09:59
  • 参加イベントの記入漏れがあるようです
    イベント
    復刻調査任務-万聖節ノ狂宴-
    復刻調査任務-没日会ノ狂宴-
    復刻調査任務-煤払ノ狂宴-
    討伐任務 特別有碍書「歯車」ヲ浄化セヨ
    異境秘録「罪と罰」ヲ浄化セヨ
    防守強化研究 第一期

    召装
    ステップアップ召装 地獄変
    ステップアップ召装 共ニ歩ム蒼天紅路
    限定召装「キャロル in ワンダーランド 後編」 -- 2021-12-23 (木) 02:12:05
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2022-09-23 (金) 00:33:12