基本情報 Edit

No.070名前
折口信夫折口信夫
(おりくち しのぶ)
誕生日派閥
2月11日なし
レアリティ精神武器文学傾向
やや不安定詩歌
ステータス (初期値)
技術天才主題真実
4645504240
代表作
古代研究、死者の書、海やまのあひだ
趣味嗜好
神話の研究
人物紹介
「柳田先生には、随分お世話になったものです。迷いの中にあった私に、道を開いて下さった……」

柳田國男を師とする民俗学・国文学の研究者であり、「釈迢空」の名で歌を作る歌人でもある。
豊富な知識と先を予見する鋭い直感で多くの歌人や小説家から尊敬されている。
頭の回転は速いが、やや浮世離れしており、生活能力に乏しい。
そのため困ることもあるが、自然と周囲の人から助けられる徳の持ち主。何故か機械をよく壊す。

ステータス参考値 Edit

攻撃/防御/回避
Lv1127/127/19
Lv60+開花38295/295/131

※詳細は文豪の初期値と強化方法参照

全身画像 Edit

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回想 Edit

回想数:01[有碍書:01 散策:00 食堂:00 誕生日:00 特別:00]

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手紙 Edit

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ボイス (CV:興津和幸) Edit

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参加イベント Edit

+ イベント

ゲームにおいて Edit

  • 2021年10月01日 調査任務 「死者の書」ヲ探索セヨ累計報酬として実装された。
  • 不思議な力があるという言動は、「常世」「マレビト」などの折口信夫が生み出した霊的・神話的な概念からか。

元ネタ Edit

1887年(明治20年)2月11日 - 1953年(昭和28年)9月3日 大阪府出身

  • 歌人、詩人、国文学者、民俗学者。歌人・詩人としての号は釈迢空。柳田國男に師事して日本民俗学の開拓に努め、国文学に民俗学的研究を導入して古代生活の再現を企て、芸能史研究にも新生面を開いた。(コトバンク 百科事典マイペディア「折口信夫」より引用)
  • 歌人としては正岡子規の「根岸短歌会」、後「アララギ」に「釈迢空」の名で参加し、作歌や選歌をしたが、やがて自己の作風と乖離し、アララギを退会する。1924年(大正13年)北原白秋と同門の古泉千樫らと共に反アララギ派を結成して『日光』を創刊した。 (フリー百科事典 ウィキペディア日本語版「折口信夫」より引用)
     
  • 台詞の元ネタについて
    + ネタバレ注意
  • 耗弱・喪失時の台詞について
    + ネタバレ注意
  • 手紙の元ネタ・相手との関係について
    + ネタバレ注意

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 手紙・差出人2

    君との散歩がきっかけで、思いがけず良い歌が浮かんだ。助言に感謝するよ。話が済んだ後、風のように去って行ってしまったのでこちらは少し驚いたけれどね
    思えば昔、僕の郷里の話をしてくれた事があったね。あの時の事を思い出して懐かしい気持ちになったよ
    北原白秋
    -- 2021-10-03 (日) 11:18:27
  • ボイス埋めを行った者です。「補修(耗弱・喪失)」と「秋」が正確に聞き取れなかったため、空欄にしてあります。
    私の耳にはそれぞれ「我が死なん日のみえきつつ 寂しくもこのかなしごぞ 偽りを言う」「秋の夜の 灯のもとに 白々と 伸び広がれる 文の寂しさ」という風に聞こえているのですが、青空文庫などで調べてみても該当しそうな作品が見当たりませんでした。
    折口先生の作品に詳しい方がいらっしゃいましたら埋めていただけると助かります。 -- 2021-10-04 (月) 19:13:31
  • 柳田先生との回想確認しました。 -- 2021-10-08 (金) 19:22:51
  • あきのよのあかしのもとにしろじろとのびひろがれるふみのさみしさ

    あのおこたちはじつにおもしろい。またけんきゅうしつをのぞかせてもらいましょうかね -- 2021-11-19 (金) 23:38:00
  • ボイスの「秋」「補修(耗弱・喪失)」の欄を埋めましたが、
    出典が確認できませんでしたので表記が違うかもしれません。
    国立国会図書館デジタルコレクションの「海やまのあひだ」「釈迢空短歌綜集. 第3」「釈迢空短歌綜集. 第4」「迢空歌選」には該当する歌の収録はないようでした。 -- 2021-11-22 (月) 23:08:02
  • 秋と補修二は全集の「短歌拾遺」に入っており、短歌索引から該当箇所を調べることができます。それぞれ
    補修二「わが死なむ日の見え来つゝ さびしくも このかなし子ぞいつはりをいふ
    秋「秋の夜のあかしのもとに しろ/″\と のびひろがれるふみの さびしさ
    です。(/″\は濁点つきの繰り返し記号) -- 2021-11-23 (火) 23:59:10
    • 情報提供ありがとうございます。全集などは入っている図書館が滅多にないので助かります。
      表記を上記コメントのものに変更しました。 -- 2021-11-24 (水) 14:55:02
  • 冬ボイスは聞き取ってみましたが
    雪の日にそこばく人が歩み去り死にゆく者の後ろを見たり

    やっぱりねっと調べても出ませんでした -- 2021-12-03 (金) 01:34:30
  • 冬ボイスの出典ですが、「遠やまひこ」(釈迢空短歌綜集四)に収録されている「鷺鳥――たゝかひのたゞ中にして」という題名の一首で、製作は昭和16年3月となっています。
    「雪の日に そこばく 人は歩み去り、死にゆくものゝ うしろを見たり」
    -- 2021-12-05 (日) 21:54:20
    • すみません。誤字です。
      鷺× 鷙〇 -- 2021-12-05 (日) 22:24:23
  • 正月ボイスは静かなる睦月一日ほのぼのと遠山の穂の雪を想えり でしたがネットで調べても出ませんでした -- 2022-01-01 (土) 09:31:01
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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*1 /″\は濁点つきの繰り返し記号
*2 /″\は濁点つきの繰り返し記号
*3 2021/07/28大型アップデート以降に実装された文豪だが、図鑑に音声は登録されている。

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Last-modified: 2022-01-18 (火) 14:14:32