文豪ゆかりの地 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館や碑文、作品の舞台となった地など縁のある場所を載せています。

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替え・施設工事などのために変わる可能性があります。
また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報、ゲーム実装予定文豪の関連情報も募集中です。
※実装予定文豪については、文豪一覧実装予定文豪一覧をご参照下さい。
※終了済みイベントを発見しましたら文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページに情報を移して頂ければ幸いです。
       



期間限定 Edit

北海道地方 Edit

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東北地方 Edit

  • 宮沢賢治記念館
    〒025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1-36
    • 特別展 童話〔祭の晩〕
      会期:令和元年7月20日(土曜)から10月27日(日曜)まで
      • 概要
        〔祭の晩〕は秋祭りの夜が舞台の作品で、賢治も親しんだ「花巻祭」を連想させます。
        今回の展示期間中は、花巻市内で実際に「花巻祭」が行われますので、作品中に登場する「山男」の伝説なども合わせてお楽しみいただければと思います。
        童話の中の世界が身近なものとして感じていただける機会ですので是非ご覧ください。
        直筆稿の公開9月14日(土曜)から9月23日(月曜・祝日)まで
        9月13日(金曜)、9月24日(火曜)は資料入替のため特別展示室を閉室。
  • 石川啄木記念館
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
    • 第12回企画展「啄木と文京(仮)」
      開催期間:令和元年10月1日(火)〜令和2年1月19日(日)
      入館料・料金:一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
      場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー
      • 概要
        平成31年、啄木を縁に、2月20日に結ばれた「盛岡市・文京区友好都市提携」を記念し、啄木が東京生活の大半を過ごし、終焉の地となった東京・文京区と啄木の縁について紹介します。
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    • 童話村の森ライトアップ2019
      開催期間:令和元年7月27日(土曜)から令和元年11月10日(日曜)まで
      開催時間:7月27日(土曜)から8月18日(日曜) 午後6時から午後9時まで
           8月23日(金曜)から9月29日(日曜) 午後5時から午後9時まで
           10月4日(金曜)から11月10日(日曜) 午後4時から午後9時まで
           注)ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。
      • 概要
        夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。
        偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
        オープニングイベント、中間イベント等を計画しています。
        詳細が決まり次第、「ホームページ」や「賢治フェスティバル実行委員会フェイスブック」でお知らせいたします。
  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    • エクステンド常設展示「太宰治 改版・異装本の世界」
      会期:令和元年5月31日(金曜日)〜11月27日(水曜日)
      開館時間:9:00〜17:00
      場所:常設展示室
      入場無料
      • 概要
        令和元年(2019)は、北津軽郡金木村(現・五所川原市)生まれの作家、太宰治の生誕110年に当たります。
        青森県近代文学館では、昨年度「太宰治没後70年―秘蔵資料大公開―」を開催し、生前の著作を中心に初版本約50冊を展示しましたが、その際には取り上げることのできなかった改版・異装本が実は少なからず存在します。
        『津軽』(小山書店)の表紙の文字構成が、初版本(昭和19年刊行)と昭和23年に刊行されたものとでは、左右逆になっているというのは顕著な例です。
        また、昭和22年初版刊行の『ヴィヨンの妻』(筑摩書房)は、翌年には再版されましたが、カバーは少なくとも3種存在することが確認されています。
        生誕110年の節目を機に、これまで深く知られていなかった改版・異装本の存在に光を当て、太宰文学の魅力に新たな角度から迫ります。
        <期間限定特別展示>
        「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズに登場する『晩年』初版本(「自信モテ生キヨ 生キトシ生クルモノ スベテ コレ 罪ノ子ナレバ」の直筆メッセージ入り)のモデルとなった、小館保宛献辞入り『晩年』を太宰の誕生日の前後2週間に限り特別展示いたします。
  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    • 特別企画展 甦る文豪たち〜映像で見る久米正雄・芥川龍之介・菊池寛・徳田秋聲・武者小路実篤・佐藤春夫〜
      会 場:郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館
      会 期:9月21日(土)〜12月1日(日)
      時 間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分)
      休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
      観覧料:〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円
          〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円
          中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
      • 概要
        近代文学を彩った文豪たち。その姿は数多く残された写真で知ることができるものの、文豪たちの映像はほとんど知られてこなかった。
        そうした中、1975(昭和50)年に、大正末期に改造社が出版した「現代日本文学全集」の宣伝用フィルムである「現代日本文学巡礼」が、この作品の監督を務めた久米正雄の自宅から発見され、大きな話題となった。
        映像は文士の執筆場面や仕事場での様子、趣味に興じる場面など、プライベートな部分まで収録されており、映像資料の乏しい大正末・昭和初期にあって文士たちの姿が収められている貴重な映像である。
        特に、撮影した二ヵ月後に自殺した芥川龍之介の映像は、資料的価値が高い。
        また、久米と親交の深かった芥川と菊池については、「現代文学巡礼」とは異なるフィルムも存在している。
        今回の企画展では、久米が撮影したフィルムを通して、久米を中心とした作家の交友関係を紹介する。
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 仙台文学ゼミナール2019 太宰治の短篇小説を読む
      講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
      日 程:10/13・11/3・11/10・11/17・12/8(各日曜日・全5回)日 
      定 員:80人
      受講料:1回500円
      締 切:9/10(火)
      テキスト:『富嶽百景 走れメロス』(岩波文庫)
           ※講座で取り上げる作品が入っている本であれば何でもかまいません。
      • 概要
        「私は、太宰治を軽やかな作家だなあと思う」。
        これは「女生徒」を読んだ作家江國香織氏の言葉です。
        太宰は自他共に認める短篇小説の優れた書き手でした。
        本講座では、教科書でおなじみの「走れメロス」、うら若き女性の心情を鮮やかに作り上げた「女生徒」、ユダの裏切りという劇的瞬間を描く「駆け込み訴え」を中心に、太宰短篇作品の表と裏を、映像も交えつつ解説します。
        申込みについて往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。
        はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
        締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
        カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
        申込みが定員を超える場合は、抽選となります。
        なお、余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合わせください。
        返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)
        申込先仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 022-271-3020
        ※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。
  • 開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」
    会 期: 鬼/2019年4月27日(土)〜6月30日(日)
         挟/2019年12月14日(土)〜2020年4月5日(日)
    休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日(土・祝・休日は開館)、第4木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日(土)〜2020年1月4日(土)
    会 場:仙台文学館 企画展示室
    観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
    • 概要
      仙台文学館では、今年で開館20周年を迎えます。
      それを記念し、当館の初代館長をつとめた井上ひさしの展示を、春と冬の二期にわけて開催します。
      劇作家・小説家の井上ひさしは、作家や文化人たちの生涯を一本の戯曲に仕立てる「評伝劇」を、数多く書き残しました。
      とことん調べ抜いた史実に、大胆な趣向を加えて再構成した作家の人生。
      そこに、ことば遊び・パロディ・歌・踊り・どんでん返しなど、さまざまな仕掛けをほどこし、ユーモアをまじえて書いた評伝劇は、多くの観客を楽しませています。
      井上ひさしの評伝劇をテーマに開催する本展では、展示室を「劇列車」に見立てます。
      戯曲をイメージした空間で、評伝劇の直筆原稿やプロット、創作メモ、執筆にあたって読み込んだ書籍など、多くの資料を紹介します。
      井上評伝劇に登場する人びとの生涯と、彼らに対する井上ひさしの深い敬愛を、展示室で感じてください。
      ※展示に石川啄木宮沢賢治小林多喜二太宰治夏目漱石を題材にした作品があります。
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  • 弘前市立郷土文学館
    〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
    • 第43回企画展「太宰治生誕110年記念展−太宰治と弘前−」
      開催期間:2019年1月12日(土)〜2019年12月28日(土)
      • 概要
        太宰治(1909〜1948)は、明治42年に旧金木村(現・五所川原市)に県下屈指の大地主の六男として生まれました。
        「罪、誕生の時刻に在り」(「二十世紀旗手」)との意識を自らの宿命として刻印し、生の不安と苦悩にさいなまれ、破滅的な生活の中から「斜陽」「人間失格」などの名作を生み出しました。
        その作品は、〈永遠の青春の書〉として今なお多くの人に読み継がれています。
        本展は、全国屈指の人気作家・太宰治の生誕110年という節目の年にあたり、太宰治が官立弘前高等学校の学生として生活した〈弘前〉と生誕地・金木をはじめとする〈津軽〉をテーマの中心に据え、貴重な資料により、太宰治の人と作品、太宰を育んだ風土について理解を深めていただくものです。〈協力:青森県近代文学館〉
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  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    • 巡回展「矢来町のたからもの〜佐藤俊夫新潮社元会長旧蔵資料の輝き〜」
      開催期間:令和元年9月3日(火)〜10月20日(日)
           *期間中の休館日は9/9、9/30、10/7の各月曜日
      観 覧 料:大人(高校生以上) 300円 200円
           小人(小・中学生) 150円 100円
           6歳未満、仙北市民は無料。
           ただし、特別展等が開催される場合は有料となることがあります。
      • 概念
        この展覧会は、昨年開催された公益財団法人日本近代文学館の受贈記念展の巡回展です。
        この度、株式会社新潮社と、公益財団法人日本近代文学館の協力により、新潮社を支える佐藤家に伝わる、貴重な旧蔵資料のなかから、二葉亭四迷の時代から谷崎潤一郎島崎藤村等を経て、戦後の太宰治そして夏目漱石など文豪と呼ばれる作家達の原稿や書簡など、数々の直筆資料が公開されます。ぜひご覧ください。

関東地方 Edit

  • 群馬県立土屋文明記念文学館
    〒370-3533 群馬県高崎市保渡田町2000
    • 第105回企画展 みんなの「ごんぎつね」〜新美南吉からのメッセージ〜
      開催期間:令和元年7月13日〜9月23日(火曜日休館)
      • 概要
        「ごんぎつね」が小学4年生の国語の教科書に初めて採用されたのは昭和31年。
        それ以降、多くの人々が「ごんぎつね」に出会い、その暖かく切ない物語は世代を超えて愛され続けてきました。
        本企画展では、「ごんぎつね」の作品世界や、作者・新美南吉の生涯を紹介します。
        かすや昌宏氏の弘済画による幻想的な空間「ごんぎつねのへや」も、見どころの一つです。
        懐かしい「ごんぎつね」と、ここで再び出会ってみませんか。
  • 調布市武者小路実篤記念館
    〒182-0003 東京都調布市若葉町1−8−30
    • 秋季展「版画を味わう」-周辺作家とコレクションから-
      開催期間:2019年9月7日(土曜日)から10月14日(月曜日・祝日)
      • 概要
        当館が所蔵する版画作品は60点余。
        雑誌『白樺』同人として実篤とともに活動した画家の岸田劉生、河野通勢、椿貞雄、児島喜久雄らの版画作品から、晩年に仙川に居をかまえて創作活動を行なった実篤と同じく調布市内で活躍した版画家・関野凖一郎が実篤や志賀直哉里見?の肖像を描いた作品、ゴヤ、ルオー、ドーミエ、マネ、レンブラントなど実篤が蒐集し、日常的に見て楽しんだ愛蔵の美術作品まで、当館所蔵の版画作品を一挙に公開します。
        筆の描画とは異なる「版画」の魅力をお楽しみください。
  • 秋の特別展「長與善郎と実篤」
    開催期間:2019年10月26日(土曜日)から12月15日(日曜日)
    • 概要
      長與善郎は、『白樺』に創刊の翌年明治44(1911)年から参加して文学者として歩み始め、生涯武者小路実篤に厚い信頼を寄せ、親交を持ち続けました。
      長與は学習院で実篤らの4年後輩にあたり、在学中に実篤が自費出版した『荒野』を読んで感銘を受けたと言います。
      創作を始めながらも文学の道に進むつもりはなかった長與でしたが、志賀直哉に見せた作品を志賀より先に読んだ実篤の強い勧めにより『白樺』に参加し、以後思想性の高い作品を多く発表、また人道主義の論客としても知られます。
      『白樺』終刊後は同人らに呼びかけて『不二』を創刊、また後には実篤と二人雑誌『重光』を発行、戦後は実篤が主宰創刊した『心』の同人となるなど、常に実篤と歩みを共にしていきます。
      特別展では、原稿や執筆資料、書画など多彩な資料で長與の生涯と作品を紹介し、書簡や日記などから実篤はじめ白樺同人との関係を読み解きます。
  • 企画展「西洋美術を見る眼」
    開催期間:2019年12月21日(土曜日)から2020年1月26日(日曜日)
    • 概要
      若い頃から西洋美術への関心が深かった実篤。
      学習院出身の友人たちと発刊した雑誌『白樺』ではロダンやゴッホ、セザンヌを積極的に紹介し、当時の学生や美術に関心を抱く人々に大きな衝撃を与えました。
      また、生涯にわたって作家や作品について述べた美術論を数多く執筆しています。
      愛蔵していた複製画や自ら描いた美術品の素描、西洋美術について言及した様々な文章を通し、実篤が西洋美術をどのように鑑賞し、愛していたかを探ります。
  • 企画展「読者に届くまで」- 自筆原稿・装幀・単行本-
    開催期間:2020年2月1日(土曜日)から3月8日(日曜日)
    • 概要
      普段なにげなく手にする本には、本の形になると見えなくなってしまう作者の思いと、本の形になってはじめて見えてくるこだわりが詰まっています。
      本展覧会では、実篤の文章が読者に届くまでにどのような過程を経るのかを自筆原稿でたどり、本を彩った装幀や挿絵の数々とともにご覧いただきます。
  • 春季展「新収蔵品展」
    開催期間:2020年3月14日(土曜日)から4月19日(日曜日)
    • 概要
      当館では1986年(昭和51年)の開館以来、武者小路実篤に関する資料および研究情報のステーションとしての機能を果たすために、日頃から資料の収集・保存に努め、現在では、美術品や文学資料、図書、雑誌、印刷物などおよそ4万点を所蔵しています。
      本展覧会では、2016年4月から2020年3月に新しく収蔵された作品・資料を紹介するとともに、調査によって明らかになった成果を報告いたします。
      明治、大正、昭和、平成、そして令和と所蔵者によって大切に保存されてきたものを、これからの時代に伝えてく一助といたします。
  • 三鷹市山本有三記念館
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
    • 企画展 山本有三 翻訳ものの世界
      開催期間:2019年9月7日(土)〜 2020年3月8日(日) 9:30〜17:00
      休 館 日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入 館 料:一般300円(20名以上の団体200円)
           年間パスポート料1,000円
           *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
           *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。
           *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
      会  場:三鷹市山本有三記念館
      • 概要
        山本有三が、作家としての雌伏期に手掛けたストリンドベリ、シュニッツラーといった外国文学の翻訳から、どのような要素を吸収し、独自の向日的な作風を確立するに至ったかを探ります。ご期待ください。
  • 文京区森鴎外記念館
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4(Googleマップ
    • コレクション展「文学とビール―鴎外と味わう麦酒(ビール)の話」
      会  期:2019年7月5日(金)〜10月6日(日)※7月23日(火)、8月27日(火)、9月24日(火)
      会  場:文京区立森鴎外記念館 展示室2
      開館時間:10時〜18時(最終入館は閉館30分前)
           ※7月9日(火)、8月25日(日)は9時より開館
           ※8月3日(土)は21時まで開館
      観 覧 料:一般300円(20名以上の団体:240円)
           ※中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
           ※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き
           ※その他各種割引がございます。詳細はコチラをご覧ください。
           ※8月25日(日)は文京区内在住・在勤・在学者に限り観覧無料(要身分証明書)
      • 概要
        「とりあえずビール」と、現在では手軽に飲むことができるビール。
        江戸時代末に日本にもたらされたビールは、明治に入って本格的に醸造され始め、広く飲まれるようになったのは40年代以降のことでした。
        鴎外は、日本ではまだビールが貴重だった明治17年から21年まで、陸軍軍医としてドイツに留学し、本場のビールを楽しみました。
        留学中の日記『独逸日記』では、鴎外が醸造所やオクトーバーフェスト(ビール祭り)を訪れたり、自ら被験者となって「ビールの利尿作用」について研究していたことが分かります。
        こうした鴎外のビール体験は『うたかたの記』(明治23年)などの作品に生かされました。
        また、同時代の文学者たちもビールを作中に描きました。
        夏目漱石『吾輩は猫である』(明治38〜39年)、太宰治『酒の追憶』(昭和23年)に見られるおもてなしや晩酌としてのビール、高村光太郎『カフエ、ライオンにて』(大正2年)に見られる酒場の様子など、文学作品には明治・大正から現代に通じる様々なビールのある風景が登場します。
        本展では、鴎外のビール体験に触れると共に、文学作品に登場するビールのある風景を、所蔵資料から紹介します。
        この夏、ビールを切り口に文学作品を味わってみませんか。
        関連イベント
        講演会「森鴎外とドイツ・ビール」森鴎外は留学中、機会があるごとに本場のドイツ・ビールを堪能しています。
        そんな彼のビール体験について、ドイツの文化や歴史を交えながら解説します。

        講師:美留町義雄氏(大東文化大学教授)
        日時:9月7日(土)14時〜15時30分
        会場:文京区立森鴎外記念館 2階講座室
        定員:50名(事前申込制)
        料金:無料(参加票と本展鑑賞券(半券可)が必要)
        申込締切:8月23日(金)必着
        ギャラリートーク展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。

        7月24日、8月21日、9月18日
        いずれも水曜日14時〜(30分程度)
        申込不要(展示観覧券が必要です)
        学生ボランティアによるギャラリートーク展示室にて文京区内大学の有志が展示解説を行います。

        9月1日(日)11時〜/14時〜(各回30分程度)予定
        申込不要(高校生以上の方は、展示観覧券が必要です)
        申込方法申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
        ◆往復はがき
        往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

        ◆Eメール
        件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
  • コレクション展「文学とビール」
    • 概要
      鴎外の初期小説作品『舞姫』『うたかたの記』『文づかひ』(ドイツ三部作)を、館蔵品から鴎外のドイツ留学体験などを交えて紹介します。
      ※鴎外と味わう麦酒(ビール)の話」開催中のコーナー展示です。通常展観覧券にて、ご覧いただけます。
  • コーナー展示「ドイツ三部作 鴎外が描いたベルリン、ミュンヘン、ドレスデン」
    会  期:2019年7月5日(金)〜10月6日(日)
         ※会期中の休館日 7月23日(火)、8月27日(火)、9月24日(火)
    開館時間:10時〜18時(最終入館は17時30分)
         ※7月9日(火)、8月25日(日)は9時より開館
         ※8月3日(土)は21時まで開館
    • 概要
      鴎外の初期小説作品『舞姫』『うたかたの記』『文づかひ』(ドイツ三部作)を、館蔵品から鴎外のドイツ留学体験などを交えて紹介します。
  • 田端文士村記念館
    〒114-0014 東京都北区田端6-1-2
    • 室生犀星・吉田三郎生誕130年記念企画展 竹馬の友・犀星と三郎 〜ふるさと金沢から田端へ
      開催期間:2019年5月14日(火)〜9月22日(日)   入場無料
      • 概要
        「ふるさとは遠きにありて思ふもの〜」と詠んだ詩人・室生犀星と、上野恩賜公園内にある「野口英世像」を制作した彫刻家・吉田三郎。
        故郷・金沢の犀川で遊んだ幼馴染みの2人は、道は違えども作家として、彫刻家としてそれぞれ大成しました。
        犀星と三郎は、生まれ年はもとより、東京・田端で仕事の地盤を築いたこと、日本芸術院会員、没年、斎場までも同じと多くの共通点を持っています。
        本年は2人にとって生誕130年の節目の年です。人びとの記憶から消えることのない偉大な作家と芸術家の功績を原稿や初版本、彫刻作品、当時の写真を通じて振り返ります。
  • 新宿区立漱石山房記念館
    〒162-0043 東京都新宿区早稲田南町7
    • 《特別展》救い出された文学コレクション‐亘理町・江戸家資料の世界‐>
      開催期間:2019年9月18日〜2019年11月24日
      開催時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
      会  場:漱石山房記念館 2階展示資料室
      休 館 日:9月24日(火)、30日(月)
           10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)
           11月5日(火)、11日(月)、18日(月)
      観 覧 料:一般500円、小中学生100円
           ※団体(20名以上)は個人の観覧料の半額
           ※小中学生は土日祝日および10月1日(都民の日)無料
           ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
           ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
      • 概要
        「江戸家資料」は、江戸時代から米の積出港として栄えた阿武隈川河口の荒浜村の豪商・江戸清吉が収集した、明治から昭和までの小説家・劇作家・詩人・歌人・政治家の原稿・書簡・掛軸・屏風などから構成された個人コレクションです。
        2万点にも及ぶ資料群は、平成23(2011)年3月11日の東日本大震災に伴う津波により被災しましたが、文化財レスキューの活動により救出されました。
        資料の一部は科学的な保存処理をされ、現在宮城県の亘理町立郷土資料館で保管されています。
        本展示会は、この「江戸家資料」のなかから、夏目漱石が漱石山房原稿用紙を使用して執筆した作品のなかで、現存するもっとも古い原稿「文鳥」などの貴重な資料と、漱石山房に集った人々の関係資料、そして泉鏡花田山花袋ら新宿ゆかりの文学者たちの原稿等を展示します。
        併せて今なお復興途上にある東北の姿、東日本大震災における文化財レスキューの活動の様子も紹介します。
        開催期間中は担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。
        ぜひご参加ください。
  • ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
    日時:9月21日、10月5日・19日、11月2日・16日の各土曜日 14時〜(30分程度)
    会場:漱石山房記念館2階展示室
    申込:不要 ※ただし、観覧券が必要です。
  • 田山花袋記念文学館
    〒374-0018 群馬県館林市城町1-3
    • 収蔵資料展「『近代の小説』供櫺崑泙見た大正の文壇−」
      開催期間:2019年6月1日(土)〜10月6日(日)
      開館期間:午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
      休 館 日:毎週月曜日(8月12日は除く) ※8月13日は臨時開館
      無料入館日:6月2日、7月7日、8月4日、9月1日、10月6日
            上記の日には午後2時より30分程度の展示解説を行います。(参加申込不要)
  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    • 太宰治生誕110年特別展 辻音楽師の美学
      開催期間:2019年9月21日(土)〜10月20日(日)
      会  場:三鷹市美術ギャラリー
      開館時間:10:00〜20:00(入館は19:30まで)
      休 館 日:月曜日 *9月23日、10月14日は開館
           9月24日(火)、9月25日(水)、10月15日(火)、10月16日(水)
      観 覧 料:500円
           *「東京・ミュージアムぐるっとパス2019」、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介助者は無料
      • 概要
        日本近代文学を代表する作家として、今や世界的な人気を誇る太宰治(本名・津島修治)。
        明治42(1909)年6月19日に青森県北津軽郡金木村(現五所川原市金木町)に生まれ、昭和14(1939)年9月から昭和23(1948)年6月に亡くなるまでの、疎開期間を除いた約7年半を<三鷹村(町)下連雀一一三>で暮らしました。
        生涯で150にも及ぶ作品の大半が自宅の書斎や駅周辺の仕事部屋で書かれています。
        三鷹が舞台になった作品も多く、太宰にとって三鷹が、家庭人として妻子と過ごした地であると同時に、作家として必要不可欠な創作の地であったことを物語っています。
        本展では、自らを〈辻音楽師〉と称した太宰の信念とその生きざまに迫ります。
        太宰研究の第一人者である山内鳥忙瓩僚集資料や、近年注目を集めている太宰治と文豪たちとの関係性が垣間見える自筆資料、三鷹ゆかりの写真家・田村茂によって撮影された肖像写真全作品等、貴重な資料と共にお楽しみください。
  • 関連イベント
  • 太宰治生誕110年特別展 辻音楽師の美学 関連記念講演会 太宰史に刻まれた文豪との日々 ―佐藤春夫・川端康成・志賀直哉―
    会  場:三鷹ネットワーク大学 Tel: 0422-40-0013
         〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階
    申込方法:往復はがきに、氏名、住所、電話番号、返信用はがきに宛先をご記入の上、
         〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27 三鷹市山本有三記念館
  • 杉並区立郷土博物館
    本館:〒168-0061 東京都杉並区大宮1丁目20-8
    分館:〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目23-1(天沼弁天池公園内)
    • 準常設展「杉並文学館」
      • 概要
        「杉並文学館」は、郷土博物館開館10年の節目に開設されました。
        杉並区には昭和初期から現代まで多くの作家たちが居住してきました。
        ゆかりの深い井伏鱒二、阿佐ヶ谷文士たちを中心に、杉並に暮らした作家たちを紹介しています。
        ※常設している展示ではありません。「特別展・企画展」を行っていない期間に開催されます。郷土博物館の「催し物のご案内」をご覧ください。
        主な展示
        次の三章で構成され、自筆原稿や書簡、愛用品などを展示しています。
        井伏鱒二と『荻窪風土記』
        阿佐ヶ谷文士と阿佐ヶ谷会
        杉並の作家
  • 神奈川近代文学館
    〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
    • 特別展「中島敦展――魅せられた旅人の短い生涯」
      開催期間:2019年9月28日(土)〜11月24日(日)
      休 館 日:月曜日(10月14日、11月4日は開館)
      開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
      会  場:神奈川近代文学館第2、3展示室
      観 覧 料:一般700円(500円)、65歳以上/20歳未満及び学生350円(250円)、高校生100円、中学生以下無料
           *( )内は20名以上の団体料金
           ※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
      主  催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
      編集委員:池澤夏樹
      • 概要
        中島敦(1909-1942)が短い生涯のなかで遺した作品は20数編、著書はわずか2冊を数えるのみです。
        南洋庁の役人としてパラオ赴任中の1942年(昭和17)2月に文壇デビューを果たしたものの、作家生活は1年に満たず、その年の12月には志半ばにして亡くなりました。
        しかし、「山月記」「光と風と夢」「李陵・司馬遷」など中島が紡ぎ出した物語は、若い世代を含め今も多くの人々に愛され、読み継がれています。
        中島敦の生誕110年を機に行う本展では、中島の短くかつ起伏に富んだ人生を「旅」と捉え、33年の生涯を振り返ります。そして、その珠玉の作品が今日見せる様々な広がりを紹介します。
        関連行事
        トークイベント10月5日(土) 「映画『バケモノの子』と中島敦作品」 出演:細田守、池澤夏樹
        トークと朗読10月9日(水) 「野村萬斎、『敦』を語る。」 出演:野村萬斎、藤原道山、池澤夏樹
        ※チケットは完売しました。当日券はありません。
        「日本文学 あの名場面」連載記念対談10月20日(日)「中島敦 あの名場面」 出演:阿部公彦、中島京子
        講演会11月4日(月・振休) 「世界文学としての中島敦」 講師:池澤夏樹
        上映会11月9日(土) 「トロピカル・マラディ」(2004年、タイ映画、118分) 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
        講座11月17日(日) 「中島敦と同時代の文学」 講師:山下真史
        ギャラリートーク会期中の毎週金曜日 14:00〜 参加無料・申込不要(要展示観覧料)
        会場=展示館1階エントランスホール

中部地方 Edit

  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22
    • 生誕130周年記念展「犀星発句道
      展示期間:2019年7月6日(土)〜2019年11月10日(日)
      • 概要
        十代で俳句と出会い、熱中した犀星は詩人・小説家となってからも句作を続け、『魚眠洞発句集』(昭和4年)をはじめ4冊の句集を発行しています。
        犀星にとって俳句とは、文学への導きを与え、鍛え上げてくれた、大切な「文学的ふるさと」(「発句道の人々」)でした。
        一方で古俳句研究にものめりこみ、俳句・芭蕉論をまとめて『芭蕉襍記』(昭和3年)を出版しています。
        芭蕉の「絶世の美しさ」(「芭蕉手記」)を賛美し、俳句の進むべき道を追い求める姿勢は生涯続きます。
        生誕130周年を記念し、文学の出発点でもあった犀星の俳句の魅力と俳句への熱い思いを紹介します。
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    • 室生犀星生誕130年記念展「徳田さんと僕」
      会期:2019年7月21日(日)〜 2019年11月4日(月・振休) 
         ※9月11日(水)一部展示替えのため休館
      • 概要
        「金沢の三文豪」として親しまれている泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星。
        うち鏡花と秋聲は同じ師をもつ兄弟弟子として知られる一方、秋聲と犀星の関係性はあまり知られていないようです。
        犀星は秋聲の18歳年下。犀星にとっては文壇の大先輩にあたる秋聲ですが、分け隔てのない秋聲の人柄のためか初対面ののちには彼を慕い、やがて「秋聲会」の発起人にも名を連ねました。
        また共通の趣味であった庭づくりを通し、犀星から贈られた矢竹や歯朶などの植物が、現在もその交遊の証として東京の徳田家に生い茂っています。
        犀星生誕130年となる今年、ふたりをメインテーマとする企画展を、2007年の秋聲記念館・犀星記念館による共同展「秋聲と犀星―金沢三文豪のふたり―」以来12年ぶりに開催します。
  • 泉鏡花記念館
    〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号
    • 泉鏡花記念館開館20周年記念特別展「鏡花をオクル―没後80年―」
      開催期間
      前期:2019年9月7日(土)〜10月7日(月) ※31日間
      後期:2019年10月11日(金)〜11月10日(日)  ※31日間
      休館:2019年10月8日(火)〜10月10日(木) ※一部入れ替えのため 
      • 概要
        昭和14年(1939)9月7日、65歳で瞑目した泉鏡花
        昭和16年、17年の二度にわたって行われた慶應義塾図書館への自筆原稿を含む遺品の寄贈、そして昭和15年からの岩波書店『鏡花全集』の刊行など、その作品と遺愛の品々を守り、後世に伝えるべく、家族、そして友人たちはさまざまな奔走を経て、鏡花を送り出しました。
        今年は鏡花没後80年。克明な記録と貴重資料の数々を通して、今あらためて鏡花を爛クル疇々を辿ります。
        主な展示
        [前期]天皇陛下御下賜白絹二匹 慶應義塾図書館蔵
        尾崎紅葉自筆軸 慶應義塾図書館蔵
        泉鏡花「両頭蛇」自筆原稿 慶應義塾図書館蔵  他 約30点
        [後期]横山大観羽裏画黒羽織 慶應義塾図書館蔵
        小村雪岱画「鏡花選集」表裏見返し原画 慶應義塾図書館蔵
        泉鏡花遺稿 慶應義塾図書館蔵
        小村雪岱画鏡花一周忌記念文箱蓋裏原画 泉名月遺族蔵 他 約30点
  • 石川四高記念文化交流館
    〒920-0000 石川県金沢市広坂2-2-5
    • 「恋するいしかわ−恋の詩歌と物語」
      開催期間:7月20日(土)〜11月24日(日)
      • 概要
        古代から近現代に至るまで、人を恋う気持ちや恋愛は、多くの文学作品の題材とされてきました。
        歌や句に昇華された詩人の焦がれる思いや、物語に書き出された恋模様に、今も多くの人が惹きつけられています。
        時に華やぎ、時に切なさに苦しむ人の恋する心を、石川ゆかりの文学を通じ味わっていただければと思います。
        主な展示資料
        泉鏡花自筆原稿「義血侠血」
        徳田秋聲自筆原稿「若き生命」
        室生犀星自筆原稿「告ぐるうた」(室生犀星記念館蔵)
        鏑木清方画幅「婦系図」お蔦
  • 朗読会「泉鏡花没後80年記念 東雅夫/ひとりよみ『天守物語』妖恋の景」
    開 催 日:11月3日(日)14:00〜15:30 入場無料・申込不要
    朗  読:東雅夫(文芸評論家・アンソロジスト)
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    • 没後40年中野重治
      開催期間:2019年8月23日(金)〜12月18日(水)
      会  場:福井県ふるさと文学館 
      観 覧 料:無料
      • 概要
        本年は坂井市出身の作家 中野重治の没後40年にあたります。
        祖父母に育てられた幼年時代の記憶をもとに、故郷の風土や農家の暮らし描いた小説『梨の花』などをとりあげ、作品や生涯を振り返ります。
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35
    • 山梨県立文学館開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」
      • 概要
        詩、童話により日本文学史において独自の世界を切り開き、現在も多くの愛読者を持つ宮沢賢治(1896〜1933 岩手県花巻市生まれ)。
        賢治は37歳の生涯の中、詩集『春と修羅』と童話集『注文の多い料理店』の2冊を刊行しますが、「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」など多くの作品は原稿のまま遺され、歿後に出版されました。
        賢治は、故郷岩手を「イーハトーブ」と呼び理想郷として作品の中に描きました。そこには、自身の住む地域や故郷への愛着とともに、すべての生命を尊び共存を目指そうとする賢治の理想が表され、現代の私たちにも問いかける普遍的な世界が創り出されています。
        本展では、賢治の遺した詩・童話・手紙などにより、賢治作品の魅力と賢治の掲げた理想のあり様に迫ります。
        「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」関連イベント ※聴講無料、要申込
        講演会タイトル日時講師など会場定員
        「カムパネルラのスケッチ帖」9月21 日(土)
        午後1:30〜3:00
        長野まゆみ(作家)山梨県立文学館研修室150名
        「宮沢賢治への問い」10月5日(土)
        午後1:30〜3:00
        赤坂憲雄 (民俗学者・学習院大学教授)山梨県立文学館研修室150名
        「宮沢賢治の文学的表現行為―〈本統に一切を肯定する〉ために―」10月12日(土)
        午後1:30〜3:00
        栗原敦(実践女子大学名誉教授)山梨県立文学館研修室150名
        講演と演奏「賢治作品の奏でる音楽」11月3日(日)開館記念日
        午後1:30〜3:00
        講師 宮澤和樹 (林風舎代表取締役)
        朗読・ピアノ演奏 宮澤やよい
        宮沢賢治旧蔵のヴァイオリン演奏 宮澤香帆
        山梨県立文学館講堂500名
        対談「宮沢賢治 短歌・俳句の世界」11月16日(土)
        午後1:30〜3:00
         講師 石寒太(俳人)・今野寿美(歌人)
        進行 三枝暁掘陛館館長・歌人)
        山梨県立文学館講堂500名
        年間文学講座3「資料が語る宮沢賢治 展示のみどころ」9月28日(土)午後2:00〜3:10中野和子 (山梨県立文学館学芸員)山梨県立文学館研修室150名
        映画会「風の又三郎」9月23日(月・祝)
        午後1:30〜(97分)
        原作 宮沢賢治
        監督 島耕二
        1940年 日活 モノクロ
        山梨県立文学館講堂500名
        *いずれも参加無料
        *要申込のイベントは、電話、山梨県立文学館受付、ホームページよりお申し込みください。
  • 閲覧室資料紹介「宮沢賢治の世界」
    会  期:9月20日(金)〜 11月24日(日) 
    会  場:1階 閲覧室 ※入場無料
    • 概要
      宮沢賢治による童話や詩などの著作や、宮沢賢治作品の研究書、宮沢賢治ゆかりの人々に関する資料などを手にとってご覧いただけます。

近畿地方 Edit

  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    • 秋特別展「WHAT is TANIZAKI?〜多面体の文豪〜」
      開催期間:2019年9月14日(土)〜12月8日(日)
      • 概要
        「細雪」の文豪――。「谷崎潤一郎」と聞けば、誰しもが思い浮べるイメージでしょう。
        谷崎といえば、まずはこの大傑作なのです。
        しかし一方、谷崎は、「痴人の愛」の作家でもありました。
        教養と財産に裏づけられた平和で豊かで美しい「細雪」の市民的日常と、その倒錯的な「マゾヒズム」の逸脱性とは、にわかには相容れ難いようでもあります。
        「マザーコンプレックス」もまた、谷崎の一面。
        故郷を捨てた谷崎にとって、美しかった母の面影は、 生まれ育った古き良き東京の光景とも時として重なり合いながら、屈折した望郷の想いを呼び覚ましました。
        「猫好き」でも有名な谷崎は、とりわけ「雌猫」を寵愛しました。女性の分身ででもあるかのような猫を死後も剥製にして可愛がるという、一種異様なその「愛のかたち」は、マゾヒズムの倒錯とどこかで共鳴するのかしないのか?
        「欲望」への飽くなき執着は、人間谷崎・作家谷崎を貫く根幹をなすモティーフでした。
        だとすれば、そんな「欲望の作家」としての顔は、 「谷崎潤一郎」の時として矛盾しそうでもある様々な顔を結び合わせることができるのでしょうか?
        万華鏡の中に乱れ咲く虚構の花々にも似て、様々な顔の錯綜する多面体の文豪「谷崎潤一郎」。
        果たして、その全貌や如何?
  • 【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸
    ■日程 11月8日(金)10:20または11:20
         出町柳駅前(京阪電車号出口)集合
    ■定員  26人(申込み順)
    ■受講料 9,000円(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)
    お問い合わせ 申し込み:芦屋市谷崎潤一郎記念館
                TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
                氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 
    ※潺湲亭訪問に際する注意事項
    写真・動画撮影不可。
    飲酒後の訪問は禁じられています。ご了承下さい。
    • 概要
      谷崎潤一郎が戦後暮らし、小説の舞台に描いた名邸「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。
      「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅で、2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。
      谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。
      静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。
      普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。
      名建築と、 京料理の老舗「下鴨茶寮」にて季節のお弁当をお楽しみ下さい。
  • 川端康成文学館
    〒567-0881 大阪府茨木市上中条2丁目11-25
    • 映画「葬式の名人」関連展示
      会  期:9月1日 日曜日〜9月30日 月曜日
      開館時間:午前9時〜午後5時  ※最終日は正午まで
      休 館 日:火曜日
      • 概要
        映画「葬式の名人」の写真パネル、撮影で使用された棺桶の展示や、茨木を舞台にした川端康成作品を紹介しています。
  • 姫路文学館
    〒670-0021 兵庫県 姫路市山野井町84番地
    • 生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展
      会  期:2019(令和元)年9月14日(土曜日)〜11月4日(月曜日・振休)
      休 館 日≫月曜日(ただし9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日(火曜日)、9月24日(火曜日)、10月15日(火曜日)
      会  場:姫路市立美術館 企画展示室、姫路文学館 企画展示室・特別展示室
      2館分観覧料:一般 1,400円(1,120円)|大学・高校生 600円(480円)|中学・小学生 300円(240円) ※( )内は前売・20人以上の団体料金 ※1館分の観覧券はございません。
      • 概要
        日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、きわめて多彩な美術品を収集していたことでも知られています。
        そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂の《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村の《十便十宜図》をはじめ、土偶や仏像などの古美術から東山魁夷・古賀春江・草間彌生といった近現代日本美術、ロダン・ピカソといった西洋美術にまで至る幅広いものです。
        本展では、川端康成が収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、近年自邸で新たに発見された、初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石太宰治谷崎潤一郎・三島由紀夫ら文豪たちの書幅や書簡、生前の愛用品なども公開し、川端のひととなり、そして巨匠たちの交流も紹介します。
        姫路市制130周年を記念した、姫路市立美術館と姫路文学館の初の共同企画です。
        姫路市立美術館の紹介ページに印刷して利用できる100円割引券あり
        関連イベント
        ※姫路市立美術館、姫路文学館、姫路市市民会館の3会場で行われます。開催場所にご注意ください。
        オープニング・ギャラリートーク日  時:9月14日(土曜日)11時〜
        講  師:水原園博 氏(公益財団法人川端康成記念会東京事務所代表・本展企画)
        会  場:姫路市立美術館 企画展示室
        参 加 費:無料 ※ただし本展覧会の観覧券が必要です。
        記念講演会「時代のうねりと川端康成」日  時:9月14日(土曜日)14時〜15時30分
        講  師:水原園博 氏(公益財団法人川端康成記念会東京事務所代表・本展企画)
        会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
        参 加 費:無料(定員150人・先着順)
        川端康成日曜講座日曜講座  崟鄰執成 その人とふるさと」
        講  師:今井瞳良(茨木市立川端康成文学館学芸員)
        会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
        参 加 費:無料(定員80人・先着順)

        日曜講座◆ 崟鄰執成、その初恋の秘密」
        講  師:森本穫 氏(川端康成学会特任理事)
        会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
        参 加 費:無料(定員150人・先着順)

        日曜講座 「国宝《十便十宜図》と国宝《凍雲篩雪図》」
        講  師:守安收 氏(岡山県立美術館館長)
        会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
        参 加 費:無料(定員80人・先着順)

        日曜講座ぁ 崚貉崖^亰歃僂量ノ蓮
        講  師:松浦千栄子 氏(長野県信濃美術館東山魁夷館学芸員)
        会  場:姫路市立美術館 2階 講堂
        参 加 費:無料(定員80人・先着順)

        日曜講座ァ 崟鄰執成と横光利一」
        講  師:黒田大河 氏(大阪樟蔭女子大学教授)
        会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
        参 加 費:無料(定員150人・先着順)
        こどもギャラリーツアー日  時:9月28日(土曜日)、10月19日(土曜日)、各日11時〜
        対  象:小・中学生のお子様とその保護者
        講  師:姫路市立美術館学芸員
        会  場:姫路市立美術館 企画展示室
        参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券が必要です。
        展示解説会日  時:11月2日(土曜日)14時〜
        講  師:姫路文学館学芸員
        会  場:姫路文学館 北館3階 講堂
        参 加 費:無料(定員150人・先着順)
        ミュージアム朗読会+演奏会「川端文学と四重奏のしらべ」日  時:10月5日(土曜日)11時〜/14時〜 ※2回とも内容は同様
        朗  読:土方淳子 氏
        演  奏:カルテットPoco a Poco
        会  場:姫路市立美術館 企画展示室
        参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券が必要です。
        朗読であじわう川端康成
        播磨出身の声優・速水奨さんが、『雪国』ほか川端康成の名作を朗読します。

        日  時:10月13日(日曜日) 13時30分〜15時(開場は12時30分)
        会  場:姫路市市民会館 大ホール
        定  員:800人(事前申込・申込多数の場合は抽選/1申込につき2名まで)
        参 加 費:無料 ※ただし、本展覧会の観覧券(半券可)が必要です。
        申込方法:往復はがき・文学館ホームページ(参加フォーム)のいずれかで、
        郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「速水奨朗読会希望」を明記し、姫路文学館まで。
        ※HPからの申込は、8月10日10時からとなります。
        一次締切:9月18日(水曜日)
        会期中開催「文豪とアルケミスト」パネル展示展覧会期間中、姫路文学館(北館)において、
        ゲーム「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)のパネル展示を行います。
        ゲームに登場する「川端康成」「横光利一」「夏目漱石」と写真撮影が可能です。
        ※展示エリアへは、本展覧会の観覧券が必要です。

中国地方 Edit

  • 吉備路文学館
    〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-5-35
    • 企画展「吉備路ゆかりの文学者 生誕記念展」
      開催期間:2019年9月8日(日)〜12月1日(日)
      入 館 料:【1F・2F共通】
           一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円
           その他各種割引あり
      開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
      休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
      • 概要
        2019年に生誕の節目の年を迎える吉備路ゆかりの文学者をご紹介。
        直筆の短冊、色紙、原稿、初版本などを展示いたします。
        展示があるゲーム実装済み文豪
        正宗白鳥
        永井荷風
        三木露風
  • 松江市立中央図書館
    〒690-0017 島根県松江市西津田6丁目5番44号
    • 「小泉八雲貴重資料展示」
      開催期間:9月23日(月)〜9月30日(月)
           ※9月24日(火)・9月27日(金)は休館日です
      開館時間:11:00〜16:00 入場無料
      場  所:松江市立中央図書館2階 八雲資料室
      • 概要
        直筆書簡や初版本など、小泉八雲の貴重資料を一般公開します。
        国内最多、松江市立図書館が誇るコレクションをぜひご覧ください。
      • 「小泉八雲貴重資料展示」関連イベント
        図書館スタッフによる説明タイム
        日  付:9月28日(土)・29日(日)
        時  間:11:30〜12:00 ・14:30〜15:00
  • 松江市総合文化センター
    • 定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
      開催期間:平成31年4月27日〜令和2年3月14日
      開催時間:13:30〜15:00  (11月は10:30〜12:00)
      会  場:松江市総合文化センター 視聴覚室
      定  員:45名(先着順)
      受 講 料:無料ですが、テキスト代1,000円が必要です。
      • 概要
        小泉八雲の興味深いエピソードを交えた話を聞いたり、ゆかりの地を訪問して八雲に親しみ、さらに理解を深めます。
        開催日演題講師
        4月27日(土)小泉八雲とお地蔵さまをめぐって小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
        5月25日(土)紙芝居で伝える小泉八雲の世界錦織 明 氏(出雲かんべの里 館長)
        6月22日(土)梅謙次郎と新しい民法佐藤 力 氏(佐藤力法律事務所 弁護士)
        7月27日(土)小泉八雲記念館「特別展」訪問「ハーンを慕った二人のアメリカ人 −ボナー・フェラーズとエリザベス・ビスランド」(現地集合・解散)小泉祥子 氏(小泉八雲記念館コーディネーター)
        8月11日(日)ラフカディオ・ハーンとアメリカ  アリシア・フォーリー再考長岡真吾 氏(福岡女子大学国際文理学部 教授)
        9月28日(土)小泉八雲と中村元博士 〜比較文化・比較思想の先駆者,松江愛と地元貢献〜岡崎秀紀 氏(中村元記念館東洋思想文化研究所 研究員)
        10月26日(土)ハーンの居たころの松江 −松江にあったもうひとつの中学校−内田 融 氏(八雲会 事務局長)
        11月16日(土)※10:30〜ラフカディオ・ハーンと熊本渡辺一弘 氏(島根県立大学短期大学部保育学科 教授)
        12月14日(土)ラフカディオ・ハーンと自然宮澤文雄 氏(島根大学法文学部 講師)
        1月25日(土)ラフカディオ・ハーンとボナー・フェラーズ 〜ハーン渡米150年・平成最後の年に考える〜小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
        2月22日(土)ハーン − 霊の創造渡部知美 氏(島根大学法文学部 教授)
        3月14日(土)言葉の「職人」八雲をめぐって松浦雄二 氏(島根県立大学人間文化学部地域文化学科 教授)
        受講のお申し込み受講申込書」(PDF注意)に必要事項を記入し、提出してください。(ファックス可)
        4月1日(月)9:00から受け付けます。
  • 中原中也記念館
    〒753-0056 山口県山口市湯田温泉1-11-21
    • 第16回テーマ展示「四季詩集ーー中也とめぐる春夏秋冬」
      開催期間:2019年2月20日(水)〜2020年2月11日(火・祝)※特別企画展期間中を除く
      会場:中原中也記念館 1階
      要入館料
      • 概要
        中原中也は生涯に360篇ほどの詩を作りましたが、そのなかには季節に触れたものが数多くあります。
        そこで中也がうたったのは、四季それぞれが持つ風情と、それによってわきあがるさまざまな感情でした。
        生きることと詩作が強く結びついていた中也にとって、その時々の季節の感触は、詩にうたう思いを生き生きと伝える上で重要な要素であったといえるでしょう。
        本展では、季節にかかわる中也の作品を集め、あわせて書簡などからわかる季節ごとの中也の暮らしぶりを紹介します。
        詩集をめくるように四季の詩を楽しみながら、あなたの心に響く言葉を見つけてください。
  • 森鴎外記念館
    〒699-5611 島根県鹿足郡津和野町町田イ238
    • コレクション特別展(前期)
      会期:平成31年4月9日〜令和元年9月29日
  • コレクション特別展(後期)
    会期:令和元年10月1日〜令和2年4月5日

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 箱崎商店街
    〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎
    第16回 ハコフェス 2019 〜放生会特別企画 ハコザキアートウィーク〜 夢野久作がいざなうドグラ・マグラな箱崎町めぐり(リンク先は福岡市公式シティガイドYOKANAVIの告知ページです)
    アクセス:JR鹿児島本線:箱崎駅
         地下鉄貝塚線:箱崎九大前駅・筥崎宮前駅
    開催期間:2019年9月12日(木曜日)〜18日(水曜日) ※時間は各店舗営業時間
    対象店舗:「夢Q」マーク店舗、九州大学総合研究博物館
    お問合せ:箱崎水族舘喫茶室 092-986-4134
    特  典:「夢Q」マーク店舗並びに施設で商品購入のレシート、イベント参加の半券を3枚集めて箱崎水族舘喫茶室に持って行くと「怪奇幻魔ップ」をプレゼント。

    日本探偵小説三大奇書に数えられる「ドグラ・マグラ」。
    著者、夢野久作(1889〜1936)は怪奇幻想、精神科学、エログロナンセンス作風で熱烈なファンを持ち、著書には箱崎がたくさん出てきます。
    100年前の箱崎の怪奇幻魔ゾーンをたぐる町めぐりをお楽しみください。 -- 2019-09-16 (月) 02:31:28
  • 杉並区立郷土博物館
    本館:〒168-0061 東京都杉並区大宮1丁目20-8
    分館:〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目23-1(天沼弁天池公園内)
    準常設展「杉並文学館」

    「杉並文学館」は、郷土博物館開館10年の節目に開設されました。
    杉並区には昭和初期から現代まで多くの作家たちが居住してきました。ゆかりの深い井伏鱒二、阿佐ヶ谷文士たちを中心に、杉並に暮らした作家たちを紹介しています。
    ※常設している展示ではありません。「特別展・企画展」を行っていない期間に開催されます。郷土博物館の「催し物のご案内」をご覧ください。

    主な展示
    次の三章で構成され、自筆原稿や書簡、愛用品などを展示しています。

    井伏鱒二と『荻窪風土記』
    阿佐ヶ谷文士と阿佐ヶ谷会
    杉並の作家 -- 2019-09-16 (月) 02:42:09
  • 群馬県立土屋文明記念文学館
    〒370-3533 高崎市保渡田町2000
    第105回企画展 みんなの「ごんぎつね」〜新美南吉からのメッセージ〜
    開催期間:令和元年7月13日〜9月23日(火曜日休館)
    「ごんぎつね」が小学4年生の国語の教科書に初めて採用されたのは昭和31年。
    それ以降、多くの人々が「ごんぎつね」に出会い、その暖かく切ない物語は世代を超えて愛され続けてきました。
    本企画展では、「ごんぎつね」の作品世界や、作者・新美南吉の生涯を紹介します。
    かすや昌宏氏の弘済画による幻想的な空間「ごんぎつねのへや」も、見どころの一つです。
    懐かしい「ごんぎつね」と、ここで再び出会ってみませんか。 -- 2019-09-16 (月) 03:08:57
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-16 (月) 03:14:02
  • 神奈川近代文学館
    〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
    特別展「中島敦展――魅せられた旅人の短い生涯」
    開催期間:2019年9月28日(土)〜11月24日(日)
    休 館 日:月曜日(10月14日、11月4日は開館)
    開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
    会  場:神奈川近代文学館第2、3展示室
    観 覧 料:一般700円(500円)、65歳以上/20歳未満及び学生350円(250円)、高校生100円、中学生以下無料
         *( )内は20名以上の団体料金
         ※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
    主  催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
    編集委員:池澤夏樹

    中島敦(1909-1942)が短い生涯のなかで遺した作品は20数編、著書はわずか2冊を数えるのみです。
    南洋庁の役人としてパラオ赴任中の1942年(昭和17)2月に文壇デビューを果たしたものの、作家生活は1年に満たず、その年の12月には志半ばにして亡くなりました。
    しかし、「山月記」「光と風と夢」「李陵・司馬遷」など中島が紡ぎ出した物語は、若い世代を含め今も多くの人々に愛され、読み継がれています。
    中島敦の生誕110年を機に行う本展では、中島の短くかつ起伏に富んだ人生を「旅」と捉え、33年の生涯を振り返ります。そして、その珠玉の作品が今日見せる様々な広がりを紹介します。

    関連行事
    トークイベント:10月5日(土) 「映画『バケモノの子』と中島敦作品」 出演:細田守、池澤夏樹

    トークと朗読:10月9日(水) 「野村萬斎、『敦』を語る。」 出演:野村萬斎、藤原道山、池澤夏樹
           ※チケットは完売しました。当日券はありません。

    「日本文学 あの名場面」連載記念対談:10月20日(日) 「中島敦 あの名場面」 出演:阿部公彦、中島京子

    講演会:11月4日(月・振休) 「世界文学としての中島敦」 講師:池澤夏樹

    上映会:11月9日(土) 「トロピカル・マラディ」(2004年、タイ映画、118分) 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン

    講座:11月17日(日) 「中島敦と同時代の文学」 講師:山下真史

    ギャラリートーク:会期中の毎週金曜日 14:00〜 参加無料・申込不要(要展示観覧料)
             会場=展示館1階エントランスホール -- 2019-09-20 (金) 02:41:47 New!
  • 石川四高記念文化交流館
    〒920-0000 石川県金沢市広坂2-2-5
    「恋するいしかわ−恋の詩歌と物語」
    7月20日(土)〜11月24日(日)
    古代から近現代に至るまで、人を恋う気持ちや恋愛は、多くの文学作品の題材とされてきました。
    歌や句に昇華された詩人の焦がれる思いや、物語に書き出された恋模様に、今も多くの人が惹きつけられています。
    時に華やぎ、時に切なさに苦しむ人の恋する心を、石川ゆかりの文学を通じ味わっていただければと思います。

    主な展示資料
    泉鏡花自筆原稿「義血侠血」
    徳田秋聲自筆原稿「若き生命」
    室生犀星自筆原稿「告ぐるうた」(室生犀星記念館蔵)
    鏑木清方画幅「婦系図」お蔦

    朗読会「泉鏡花没後80年記念 東雅夫/ひとりよみ『天守物語』妖恋の景」
    11月3日(日)14:00〜15:30
    入場無料・申込不要 -- 2019-09-20 (金) 02:58:05 New!
  • 山梨県立文学館
    〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5-35
    山梨県立文学館開館30周年記念企画展 「宮沢賢治展 ようこそイーハトーブの世界へ」

    詩、童話により日本文学史において独自の世界を切り開き、現在も多くの愛読者を持つ宮沢賢治(1896〜1933 岩手県花巻市生まれ)。
    賢治は37歳の生涯の中、詩集『春と修羅』と童話集『注文の多い料理店』の2冊を刊行しますが、「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」など多くの作品は原稿のまま遺され、歿後に出版されました。
    賢治は、故郷岩手を「イーハトーブ」と呼び理想郷として作品の中に描きました。そこには、自身の住む地域や故郷への愛着とともに、すべての生命を尊び共存を目指そうとする賢治の理想が表され、現代の私たちにも問いかける普遍的な世界が創り出されています。
    本展では、賢治の遺した詩・童話・手紙などにより、賢治作品の魅力と賢治の掲げた理想のあり様に迫ります。

    ≪関連イベント≫
    講演会
    「カムパネルラのスケッチ帖」
    日時 9 月21 日(土)午後1:30〜3:00
    講師 長野まゆみ(作家) 
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    「宮沢賢治への問い」
    日時 10 月5 日(土) 午後1:30〜3:00 
    講師 赤坂憲雄 (民俗学者・学習院大学教授)
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    「宮沢賢治の文学的表現行為―〈本統に一切を肯定する〉ために―」
    日時 10 月12 日(土) 午後1:30〜3:00
    講師 栗原敦(実践女子大学名誉教授)
    会場 研修室 
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    講演と演奏「賢治作品の奏でる音楽」 
    日時 11 月3 日(日)開館記念日 午後1:30〜3:00 
    講師 宮澤和樹 (林風舎代表取締役)
    朗読・ピアノ演奏 宮澤やよい
    宮沢賢治旧蔵のヴァイオリン演奏 宮澤香帆 
    会場  講堂 
    定員  500名 ※参加無料、要申込

    対談「宮沢賢治 短歌・俳句の世界」
    日時 11 月16 日(土)午後1:30〜3:00 
    講師 石寒太(俳人)・今野寿美(歌人)
    進行 三枝暁掘陛館館長・歌人)
    会場 講堂 
    定員 500名 ※参加無料、要申込

    講座「資料が語る宮沢賢治 展示のみどころ」 (年間文学講座3)
    日時 9 月28 日(土)午後2:00〜3:10 
    講師 中野和子 (当館学芸員) 
    会場 研修室
    定員 150名 ※聴講無料、要申込

    映画会「風の又三郎」 
    原作 宮沢賢治 監督 島耕二 1940年 日活 モノクロ 午後1:30〜(97 分) 
    日時 9 月23 日(月・祝)
    会場 講堂
    定員 500名 ※入場無料、申込不要            

    *いずれも参加無料
    *要申込のイベントは、電話、当館受付、ホームページよりお申し込みください。
    *各講演会申し込みは山梨県立文学館イベント案内から。

    閲覧室資料紹介「宮沢賢治の世界」
    会  期:9月20日(金)〜 11月24日(日) 
    会  場:1階 閲覧室 ※入場無料
    宮沢賢治による童話や詩などの著作や、宮沢賢治作品の研究書、宮沢賢治ゆかりの人々に関する資料などを手にとってご覧いただけます。 -- 2019-09-20 (金) 03:13:10 New!
  • 吉備路文学館
    企画展「吉備路ゆかりの文学者 生誕記念展」
    開催期間:2019年9月8日(日)〜12月1日(日)
    入 館 料:【1F・2F共通】
         一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円
         その他各種割引あり
    開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
    休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

    2019年に生誕の節目の年を迎える吉備路ゆかりの文学者をご紹介。
    直筆の短冊、色紙、原稿、初版本などを展示いたします。

    展示があるゲーム実装済み文豪: 正宗白鳥、永井荷風、三木露風 -- 2019-09-20 (金) 03:45:33 New!
  • 松江市立中央図書館
    〒690-0017 島根県松江市西津田6丁目5番44号
    「小泉八雲貴重資料展示」
    開催期間:9月23日(月)〜9月30日(月)
         ※9月24日(火)・9月27日(金)は休館日です
    開館時間:11:00〜16:00 入場無料
    場  所:松江市立中央図書館2階 八雲資料室

    直筆書簡や初版本など、小泉八雲の貴重資料を一般公開します。
    国内最多、松江市立図書館が誇るコレクションをぜひご覧ください。

    ・関連イベント
    図書館スタッフによる説明タイム
    日  付:9月28日(土)・29日(日)
    時  間:11:30〜12:00 ・14:30〜15:00


    定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
    小泉八雲の興味深いエピソードを交えた話を聞いたり、ゆかりの地を訪問して八雲に親しみ、さらに理解を深めます。

    期間 平成31年4月27日〜令和2年3月14日
    時間 13:30〜15:00  (11月は10:30〜12:00)
    会場 松江市総合文化センター 視聴覚室
    定員 45名(先着順)
    受講料 無料ですが、テキスト代1,000円が必要です。

    4月27日(土) 小泉八雲とお地蔵さまをめぐって 小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
    5月25日(土) 紙芝居で伝える小泉八雲の世界 錦織 明 氏(出雲かんべの里 館長)
    6月22日(土) 梅謙次郎と新しい民法 佐藤 力 氏(佐藤力法律事務所 弁護士)
    7月27日(土) 小泉八雲記念館「特別展」訪問「ハーンを慕った二人のアメリカ人 −ボナー・フェラーズとエリザベス・ビスランド」(現地集合・解散)    小泉祥子 氏(小泉八雲記念館コーディネーター)
    8月11日(日) ラフカディオ・ハーンとアメリカ  アリシア・フォーリー再考 長岡真吾 氏(福岡女子大学国際文理学部 教授)
    9月28日(土) 小泉八雲と中村元博士 〜比較文化・比較思想の先駆者,松江愛と地元貢献〜 岡崎秀紀 氏(中村元記念館東洋思想文化研究所 研究員)
    10月26日(土) ハーンの居たころの松江 −松江にあったもうひとつの中学校− 内田 融 氏(八雲会 事務局長)
    11月16日(土)※10:30〜 ラフカディオ・ハーンと熊本 渡辺一弘 氏(島根県立大学短期大学部保育学科 教授)
    12月14日(土) ラフカディオ・ハーンと自然 宮澤文雄 氏(島根大学法文学部 講師)
    1月25日(土) ラフカディオ・ハーンとボナー・フェラーズ 〜ハーン渡米150年・平成最後の年に考える〜 小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
    2月22日(土) ハーン − 霊の創造 渡部知美 氏(島根大学法文学部 教授)
    3月14日(土) 言葉の「職人」八雲をめぐって 松浦雄二 氏(島根県立大学人間文化学部地域文化学科 教授)

    受講のお申し込みは「受講申込書」(PDF注意)に必要事項を記入し、提出してください。(ファックス可)
    4月1日(月)9:00から受け付けます。 -- 2019-09-20 (金) 04:11:47 New!
  • ここまで反映しました。 -- 2019-09-20 (金) 04:25:20 New!
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Last-modified: 2019-09-20 (金) 04:26:45