文豪ゆかりの地/期間限定展示・イベント情報 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館作品の舞台となった地など縁のある場所で開催されている展示・イベント情報を載せています。
(顕彰祭・慰霊祭など毎年開催するイベントについてはこちらに情報を掲載しています)

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替え・施設工事などのために変わる可能性があります。
また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報、ゲーム実装予定文豪の関連情報も募集中です。
※実装予定文豪については、文豪一覧実装予定文豪一覧をご参照下さい。
※終了済みイベントを発見しましたら文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページに情報を移して頂ければ幸いです。
       



北海道地方 Edit

  • 函館市文学館
    〒040-0053 北海道函館市末広町22-5
    • 2019年度下半期・石川啄木直筆資料展「明治41年8月〜12月の書簡より」
      会  期:2019年10月5日(土)〜2020年4月8日(水)
      会  場:函館市文学館2階展示室
      • 概要
        函館市文学館では、石川啄木の直筆書簡121通を収蔵している「函館啄木会」のご協力をいただき、毎年下半期に、「石川啄木直筆資料展」として、啄木の書簡を展示しております。
        今年度は明治41年8月〜12月に東京市本郷から函館に出した書簡6通を展示します。
  • 文学の道しるべ第2回 「太宰治と三島由紀夫」
    【講師】安東璋二氏(北海道教育大学名誉教授・函館文学学校校長)
    日  時:2019年12月14日(土)14:00〜
    • 概要
      共に戦後の昭和を代表する二人の作家のそれぞれに対照的な作風と、その一方で共通する生と文学の姿を考える。
      会 場:函館市文学館1階ラウンジ
      参加料:300円(ざいだん友の会会員240円)
      定 員:50名
      申 込:電話でお申し込みください。
          (0138)22-9014

東北地方 Edit

  • 収蔵資料展「明治・大正盛岡文士録」
    開催期間:2020年2月22日(土)〜3月31日(火)
    入館料・料金:
    一般:300円(団体:240円)・高校生:200円(団体:160円)・小中学生:100円(団体:80円)*団体料金は30名より
    場所:盛岡市先人記念館2階企画展示コーナー
  • 概要
    小説家・山田美妙、歌人・石川啄木をはじめ、明治から大正にかけての近代文学史をひもとき、小説・詩・短歌・俳句などの文学の世界で活躍した盛岡の先人たちを紹介します。

関東地方 Edit

  • 企画展示「トカトントン〜音を巧みに、心に残す〜」
    2019年12月17日(火) 〜 2020年6月7日(日) 10:00〜17:30
    会場:太宰治文学サロン
    戦中も精力的に作品を発表、刊行しながら筆を折ることなく創作を続けた太宰治ですが、昭和20(1945)年4月2日に三鷹を離れ、翌年11月14日に帰京するまでの間に発表されたその作品数は十作を優に超えます。その中に、昨今注目を集めるオノマトペ*をタイトルに用いた「トカトントン」という、一風変わった名前の作品があります。
    この作品は疎開中に書かれたもので、戦後の人々が抱く社会への「幻滅」と「虚無」を間接的に語らせるところに作者の感性が感じられるという高評価を得ました。
    戦後の太宰の胸中を表すかのように、作中で繰り返し鳴り響く「トカトントン」。「音」を用いた太宰独特の世界観をお楽しみください。
  • 概要
    鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。彼らの文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第4回は、長谷・稲村ガ崎方面の魅力を与謝野晶子、有島生馬、川端康成、太宰治ら32人の文学者の目をとおし紹介します。

中部地方 Edit

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北陸地方 Edit

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近畿地方 Edit

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四国地方 Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    企画展示「トカトントン〜音を巧みに、心に残す〜」
    2019年12月17日(火) 〜 2020年6月7日(日) 10:00〜17:30
    会場:太宰治文学サロン
    戦中も精力的に作品を発表、刊行しながら筆を折ることなく創作を続けた太宰治ですが、昭和20(1945)年4月2日に三鷹を離れ、翌年11月14日に帰京するまでの間に発表されたその作品数は十作を優に超えます。その中に、昨今注目を集めるオノマトペ*をタイトルに用いた「トカトントン」という、一風変わった名前の作品があります。

    この作品は疎開中に書かれたもので、戦後の人々が抱く社会への「幻滅」と「虚無」を間接的に語らせるところに作者の感性が感じられるという高評価を得ました。

    戦後の太宰の胸中を表すかのように、作中で繰り返し鳴り響く「トカトントン」。「音」を用いた太宰独特の世界観をお楽しみください。 -- 2020-01-09 (木) 16:54:11
  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
    収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その4 長谷・稲村ガ崎方面」
    チラシhttp://www.kamakurabungaku.com/exhibition/pdf/201912A4.pdf
    会期:2019年12月21日(土)〜2020年4月12日(日)

    鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。彼らの文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第4回は、長谷・稲村ガ崎方面の魅力を与謝野晶子、有島生馬、川端康成、太宰治ら32人の文学者の目をとおし紹介します。 -- 2020-01-09 (木) 16:55:50
  • 石川近代文学館
    〒920-0962 石川県金沢市広坂2-2-5
    企画展「中野重治の文学批評―先人・友人たちとの交わり」
    会期:令和2年1月11日(土)〜3月22日(日)
    チラシ表http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/nakanoomote.pdf
    チラシ裏http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/nakanoura.pdf
     2019年は、中野重治が1919年(大正8)年9月に第四高等学校に入学してから100年、また、1979年(昭和54)年8月に亡くなってから40年という記念の年に当たります。
     四高での日々は、後の文学者中野重治を育てるための重要な時間でありました。その間、中野は四高の校友会雑誌「北辰会雑誌」の編集に携わり、短歌・詩・小説など多くの作品を発表し、その表紙を版画で飾り、猛烈に文学勉強をし、大正デモクラシーの洗礼を受け、社会への関心を強めていきました。そして卒業間近の1923(大正12)年11月に、愛読した『愛の詩集』などの著者・室生犀星を訪問し、この四高時代に、師として友として生涯にわたってひととおおりでないつながりを持つ大切な詩人と知り合うこととなりました。
     詩人として出発した中野重治は多くの小説も書きましたが、その文学の大きな柱は文学批評・社会批評にもありました。社会矛盾に抗して闘い始めたプロレタリア文学運動時代の初期、大正末年に発表された、石川啄木、萩原朔太郎への批評は今も必読の文献となっています。また戦時下の苦しい時代に書き継いだ斉藤茂吉、森鴎外への批評は、日本近代文学の批評を代表する作物になりました。外国の先人たちも見逃せません。東京帝国大学文学部独逸文学科の卒業論文にハイネについて書いた中野は、魯迅などの外国文学の批評にも心を砕きました。プロレタリア文学運動時代の友人たち、また。戦後創立した新日本文学会仲間たち、また戦後文学の作家たちへの批評も多くあります。
     犀星について書いた多くの文章をはじめ、徳田秋聲、折口信夫ら石川県ゆかりの作家や茂吉。啄木ら上記の作家たちへの批評など、ご遺族より寄贈していただいた多くの原稿の中から選び展示し、その文学批評の仕事を紹介していきます。 -- 2020-01-09 (木) 16:56:38
    • 1.四高・大学時代
      室生犀星、北村喜八、窪川鶴次郎
      2.先人たち
      森鴎外、斉藤茂吉、石川啄木、折口信夫、徳田秋聲、柳田国男、芥川龍之介、ハイネ、魯迅、レーニン、ゴーリキー
      3.友人たち
      プロレタリア文学の人たち 小林多喜二、宮本百合子、壺井栄
      石川県ゆかりの人たち 森山啓、濱口國雄、鶴彬
      福井県ゆかりの人たち 三好達治、高見順、宇野重吉 -- 2020-01-09 (木) 16:57:12
  • 泉鏡花記念館
    〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号

    企画展「鏡花百物語」
    前期:2019年11月16日(土)−2020年2月11日 (火) ※88 日間
    後期:2020年2月14日(金)−2020年5月10日  ※87 日間
    休館:2019年12月29日(日)−2020年1月3日(金) ※年末年始休館
        2020年2月12日(水)−2020年2月13日(木) ※一部入れ替え
    自他ともに認める爐ばけずき瓩箸靴董多くの怪奇幻妖の物語を世に送り出し、また怪談会などを通して各界の爐ばけずき瓩箸慮鯲を密にした鏡花。人智を超えた存在とその力を信じ、畏敬の念を抱くと同時に、作家として虚実の間を愉しんだ鏡花が描く牴異瓩良は、数々の非難も怖れず、ますます冴えわたり……!
    鏡花が犹笋隆蕎陲龍饌硫臭瓩般生世垢覘爐ばけ瓩寮こΑ書いたり、描いたり、語ったり……さまざまなバリエーションで生涯にわたり繰り広げられた犇晴嵒簡語瓩砲款径圓靴泙后 -- 2020-01-09 (木) 16:57:51
  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22

    企画展「犀星スタイル −武藤良子原画展−」
    チラシ表https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/exhibition/saiseistyle%20omote.jpg
    チラシ裏https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/exhibition/saiseistyle%20ura.jpg
    展示期間:2019年11月16日(土)〜2020年3月8日(日)
    犀星のライフスタイルを描いた「犀星スタイル」と、室生家のレシピ本「をみなごのための室生家の料理集」のイラストを描いた、武藤良子さんの原画全43枚と、イラストや本にちなんだ犀星の愛用品を展示します。
     犀星のこだわりのライフスタイルを武藤さんの優しいタッチで楽しいイラストと共にご覧ください! -- 2020-01-09 (木) 16:58:37
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    企画展「レコオドと私〜秋聲の聴いた音楽〜」
    会期  2019年11月10日(日)〜2020年3月22日(日)

     秋聲の趣味は60歳から始めた社交ダンスですが、そこにいたる前段階には牴山抬瓩修里發里悗隆愎瓦あったようです。幼少期から作家になった後にも、さまざまな形で常に最先端の音楽に触れていた秋聲。大正期、自ら蓄音器を購入してからはレコードの収集をはじめ、いつしか牴山抬瓩論験茲涼罎僕呂厩み、また作品を紡ぐうえでも欠かせないアイテムのひとつとなってゆきます。
     この展示では、時代を象徴する秋聲のレコードコレクションとともに、作品のうちに流れるさまざまな牴山抬瓩砲弔い討款匆陲靴泙后 -- 2020-01-09 (木) 16:59:16
  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    (新URL)https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bungaku/index.html -- 2020-01-09 (木) 16:59:53
  • 高志の国文学館
    〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22
    企画展「生誕110年 中島敦展」
    チラシhttp://www.koshibun.jp/news/files/2019/12/中島展チラシ.pdf
    会期:令和2年1月19日(日)〜3月16日(月)
    開館時間:9:30〜18:00(観覧受付は17:30まで)
    休 館 日:毎週火曜日、2月12日(水)※2月11日(火)は開館
    一般500円(400円)、大学生250円(200円)、一般前売り400円(※前売り券は12月19日(木)より販売開始)

    漢学者の家系に生まれた中島敦(1909〜1942)の珠玉の作品は今も多くの人々に愛され、作品を通して人間や文明社会に投げかけられた根源的な問題は、わたしたちにいまを生きることの意味を問い続けています。

    中島敦の生誕110年を機に行う本展では、中島の短くも起伏に富んだ人生を「旅」と捉え、県立神奈川近代文学館で開催された特別展「中島敦展 魅せられた旅人の短い生涯」を再構成して紹介します。

    中島敦に関連する作品として漫画「文豪ストレイドッグス」や細田守監督のアニメ映画「バケモノの子」を紹介するなど、若い世代を含む多くの人たちにお楽しみいただける企画展ですので、ぜひお越しください。 -- 2020-01-09 (木) 17:00:33
  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    冬の特設展「潤一郎、The show time!!〜文豪 in エンターテイメント〜」
    チラシhttps://www.tanizakikan.com/pdf/2019/12-14.pdf
    会期:2019年12月14日(土)〜2020年3月8日(日)
    開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
    入場料:一般300円 大高生200円 中学生以下無料

    文豪・谷崎潤一郎は、若い頃、映画の脚本を執筆していました。そんなことも あってか、谷崎は映画界とも繋がりが深く、その作品も数多く映画化されています。
    さらには、谷崎文学の真骨頂ともいわれる「話の筋のおもしろさ」「物語性の豊かさ」も手伝ってでしょうか、 演劇・歌舞伎等をはじめ、舞台芸術・芸能への作品の翻案も多くあります。
    そんな「エンターテイメント」の世界と谷崎作品そして谷崎自身との関わりに焦点をあてていきます。 -- 2020-01-09 (木) 17:02:31
  • 菊池寛記念館
    〒760-0014 香川県高松市昭和町1丁目2番20号 サンクリスタル高松3階
    コレクション展「大阪に咲いた夢、プラトン社」
    会期:令和元年11月19日(水曜日)から令和2年1月13日(日曜日)
    開館時間:午前9時〜午後5時 (ただし入館は4時30分まで)
    会場:菊池寛記念館研究閲覧室
    会期:令和元年11月19日(水曜日)から令和2年1月13日(日曜日)
    開館時間:午前9時〜午後5時 (ただし入館は4時30分まで)
    会場:菊池寛記念館研究閲覧室

    大正11年大阪、「プラトン社」は大阪で誕生し、モダニズム文化をリードする出版社として存在感を示しました。同社は活動期間わずか6年という短い運命ながら、一流の執筆陣による豪華な誌面や美麗な装丁に拘り、さまざまな文化的功績を残しました。菊池寛は発足当時からかかわりを持ち、若き直木三十五や川口松太郎らが同社のために手腕をふるいました。今回のコレクション展では、プラトン社の発足から終焉までを、同社発行の雑誌や書籍などとともに御紹介します。
    協力:クラブ・コスメチックス -- 2020-01-09 (木) 17:03:23
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • コメントにリンクを貼る方法、顔文字などの半角文字を使う際の注意点などは掲示板利用者向けTIPSをご覧ください。

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Last-modified: 2020-03-27 (金) 16:48:17