文豪ゆかりの地/期間限定展示・イベント情報 Edit

ゲームに登場する文豪たちの記念館作品の舞台となった地など縁のある場所で開催されている展示・イベント情報を載せています。
(顕彰祭・慰霊祭など毎年開催するイベントについてはこちらに情報を掲載しています)

※記念館、博物館等の展示物は展示品入れ替え・施設工事などのために変わる可能性があります。
また、このページの情報は最新ではない可能性がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
※施設公式サイトがある場合、リンク禁止でない限りはトップページのURLを記載して頂けると助かります。(都道府県庁・市町村役場の紹介ページのみの場合は、そのページのURLで大丈夫です)
※GoogleMapのURL、新築・改装・復旧工事が完了した施設などの情報、ゲーム実装予定文豪の関連情報も募集中です。
※実装予定文豪については、文豪一覧実装予定文豪一覧をご参照下さい。
※終了済みイベントを発見しましたら文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページに情報を移して頂ければ幸いです。
       



北海道地方 Edit

  • 函館市文学館
    〒040-0053 北海道函館市末広町22-5
    • 2019年度下半期・石川啄木直筆資料展「明治41年8月〜12月の書簡より」
      会  期:2019年10月5日(土)〜2020年4月8日(水)
      会  場:函館市文学館2階展示室
      • 概要
        函館市文学館では、石川啄木の直筆書簡121通を収蔵している「函館啄木会」のご協力をいただき、毎年下半期に、「石川啄木直筆資料展」として、啄木の書簡を展示しております。
        今年度は明治41年8月〜12月に東京市本郷から函館に出した書簡6通を展示します。
  • 文学の道しるべ第2回 「太宰治と三島由紀夫」
    【講師】安東璋二氏(北海道教育大学名誉教授・函館文学学校校長)
    日  時:2019年12月14日(土)14:00〜
    • 概要
      共に戦後の昭和を代表する二人の作家のそれぞれに対照的な作風と、その一方で共通する生と文学の姿を考える。
      会 場:函館市文学館1階ラウンジ
      参加料:300円(ざいだん友の会会員240円)
      定 員:50名
      申 込:電話でお申し込みください。
          (0138)22-9014

東北地方 Edit

  • 石川啄木記念館
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
    • 第12回企画展「啄木と文の京(ふみのみやこ)」
      開催期間:令和元年10月1日(火)〜令和2年1月19日(日)
      入館料・料金:一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
      場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー
      • 概要
        平成31年、啄木を縁に、2月20日に結ばれた「盛岡市・文京区友好都市提携」を記念し、啄木が東京生活の大半を過ごし、終焉の地となった東京・文京区と啄木の縁について紹介します。
  • 仙台文学館
    〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1(Googleマップ
    • 仙台文学ゼミナール2019 太宰治の短篇小説を読む
      講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
      日 程:10/13・11/3・11/10・11/17・12/8(各日曜日・全5回)日 
      定 員:80人
      受講料:1回500円
      締 切:9/10(火)
      テキスト:『富嶽百景 走れメロス』(岩波文庫)
           ※講座で取り上げる作品が入っている本であれば何でもかまいません。
      • 概要
        「私は、太宰治を軽やかな作家だなあと思う」。
        これは「女生徒」を読んだ作家江國香織氏の言葉です。
        太宰は自他共に認める短篇小説の優れた書き手でした。
        本講座では、教科書でおなじみの「走れメロス」、うら若き女性の心情を鮮やかに作り上げた「女生徒」、ユダの裏切りという劇的瞬間を描く「駆け込み訴え」を中心に、太宰短篇作品の表と裏を、映像も交えつつ解説します。
        申込みについて往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。
        はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
        締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
        カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
        申込みが定員を超える場合は、抽選となります。
        なお、余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合わせください。
        返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)
        申込先仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 022-271-3020
        ※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。
  • 開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」
    会 期: 鬼/2019年4月27日(土)〜6月30日(日)
         挟/2019年12月14日(土)〜2020年4月5日(日)
    休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日(土・祝・休日は開館)、第4木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日(土)〜2020年1月4日(土)
    会 場:仙台文学館 企画展示室
    観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
    • 概要
      仙台文学館では、今年で開館20周年を迎えます。
      それを記念し、当館の初代館長をつとめた井上ひさしの展示を、春と冬の二期にわけて開催します。
      劇作家・小説家の井上ひさしは、作家や文化人たちの生涯を一本の戯曲に仕立てる「評伝劇」を、数多く書き残しました。
      とことん調べ抜いた史実に、大胆な趣向を加えて再構成した作家の人生。
      そこに、ことば遊び・パロディ・歌・踊り・どんでん返しなど、さまざまな仕掛けをほどこし、ユーモアをまじえて書いた評伝劇は、多くの観客を楽しませています。
      井上ひさしの評伝劇をテーマに開催する本展では、展示室を「劇列車」に見立てます。
      戯曲をイメージした空間で、評伝劇の直筆原稿やプロット、創作メモ、執筆にあたって読み込んだ書籍など、多くの資料を紹介します。
      井上評伝劇に登場する人びとの生涯と、彼らに対する井上ひさしの深い敬愛を、展示室で感じてください。
      ※展示に石川啄木宮沢賢治小林多喜二太宰治夏目漱石を題材にした作品があります。
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  • 弘前市立郷土文学館
    〒036-8356 青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
    • 第43回企画展「太宰治生誕110年記念展−太宰治と弘前−」
      開催期間:2019年1月12日(土)〜2019年12月28日(土)
      • 概要
        太宰治(1909〜1948)は、明治42年に旧金木村(現・五所川原市)に県下屈指の大地主の六男として生まれました。
        「罪、誕生の時刻に在り」(「二十世紀旗手」)との意識を自らの宿命として刻印し、生の不安と苦悩にさいなまれ、破滅的な生活の中から「斜陽」「人間失格」などの名作を生み出しました。
        その作品は、〈永遠の青春の書〉として今なお多くの人に読み継がれています。
        本展は、全国屈指の人気作家・太宰治の生誕110年という節目の年にあたり、太宰治が官立弘前高等学校の学生として生活した〈弘前〉と生誕地・金木をはじめとする〈津軽〉をテーマの中心に据え、貴重な資料により、太宰治の人と作品、太宰を育んだ風土について理解を深めていただくものです。〈協力:青森県近代文学館〉
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関東地方 Edit

  • 調布市武者小路実篤記念館
    〒182-0003 東京都調布市若葉町1−8−30
    • 秋の特別展「長與善郎と実篤」
      開催期間:2019年10月26日(土曜日)から12月15日(日曜日)
      • 概要
        長與善郎は、『白樺』に創刊の翌年明治44(1911)年から参加して文学者として歩み始め、生涯武者小路実篤に厚い信頼を寄せ、親交を持ち続けました。
        長與は学習院で実篤らの4年後輩にあたり、在学中に実篤が自費出版した『荒野』を読んで感銘を受けたと言います。
        創作を始めながらも文学の道に進むつもりはなかった長與でしたが、志賀直哉に見せた作品を志賀より先に読んだ実篤の強い勧めにより『白樺』に参加し、以後思想性の高い作品を多く発表、また人道主義の論客としても知られます。
        『白樺』終刊後は同人らに呼びかけて『不二』を創刊、また後には実篤と二人雑誌『重光』を発行、戦後は実篤が主宰創刊した『心』の同人となるなど、常に実篤と歩みを共にしていきます。
        特別展では、原稿や執筆資料、書画など多彩な資料で長與の生涯と作品を紹介し、書簡や日記などから実篤はじめ白樺同人との関係を読み解きます。
  • 企画展「西洋美術を見る眼」
    開催期間:2019年12月21日(土曜日)から2020年1月26日(日曜日)
    • 概要
      若い頃から西洋美術への関心が深かった実篤。
      学習院出身の友人たちと発刊した雑誌『白樺』ではロダンやゴッホ、セザンヌを積極的に紹介し、当時の学生や美術に関心を抱く人々に大きな衝撃を与えました。
      また、生涯にわたって作家や作品について述べた美術論を数多く執筆しています。
      愛蔵していた複製画や自ら描いた美術品の素描、西洋美術について言及した様々な文章を通し、実篤が西洋美術をどのように鑑賞し、愛していたかを探ります。
  • 企画展「読者に届くまで」- 自筆原稿・装幀・単行本-
    開催期間:2020年2月1日(土曜日)から3月8日(日曜日)
    • 概要
      普段なにげなく手にする本には、本の形になると見えなくなってしまう作者の思いと、本の形になってはじめて見えてくるこだわりが詰まっています。
      本展覧会では、実篤の文章が読者に届くまでにどのような過程を経るのかを自筆原稿でたどり、本を彩った装幀や挿絵の数々とともにご覧いただきます。
  • 春季展「新収蔵品展」
    開催期間:2020年3月14日(土曜日)から4月19日(日曜日)
    • 概要
      当館では1986年(昭和51年)の開館以来、武者小路実篤に関する資料および研究情報のステーションとしての機能を果たすために、日頃から資料の収集・保存に努め、現在では、美術品や文学資料、図書、雑誌、印刷物などおよそ4万点を所蔵しています。
      本展覧会では、2016年4月から2020年3月に新しく収蔵された作品・資料を紹介するとともに、調査によって明らかになった成果を報告いたします。
      明治、大正、昭和、平成、そして令和と所蔵者によって大切に保存されてきたものを、これからの時代に伝えてく一助といたします。
  • 三鷹市山本有三記念館
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
    • 企画展 山本有三 翻訳ものの世界
      開催期間:2019年9月7日(土)〜 2020年3月8日(日) 9:30〜17:00
      休 館 日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入 館 料:一般300円(20名以上の団体200円)
           年間パスポート料1,000円
           *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
           *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。
           *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
      会  場:三鷹市山本有三記念館
      • 概要
        山本有三が、作家としての雌伏期に手掛けたストリンドベリ、シュニッツラーといった外国文学の翻訳から、どのような要素を吸収し、独自の向日的な作風を確立するに至ったかを探ります。ご期待ください。
  • さいたま文学館
    〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
    • 企画展「太宰治と埼玉の文豪展」
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      会  期:令和2年1月18日(土)から3月8日(日)まで
          ※休館日:月曜日(ただし2月24日は開館)、1月28日(火)、2月25日(火)
          ※会期中は、展示替えを実施します。
      会  場:さいたま文学館 企画展示室及び常設展示室
      開館時間:午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)
      観 覧 料:一般210円 高校生・学生100円(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)
      • 概要
        さいたま文学館では、2020年1月18日(土)から企画展「太宰治と埼玉の文豪展」を開催致します。
        本企画展ではDMM GAMESより配信中のゲーム「文豪とアルケミスト」と初めてタイアップを致します。
        関連事業として、記念講演会と執筆机の撮影会と記念トークイベントを開催致します。
        また本企画展のために描き下ろしされたイラスト「黎明ノ懊悩」を使用したクリアファイルやアクリルスタンド、今回取り上げる文豪(太宰治永井荷風田山花袋武者小路実篤中島敦)の当館限定の缶バッジを販売致します。
        + 関連事業一覧を開く

        中部地方 Edit

        現在開催中のイベントはありません。もし開催中イベント情報をお持ちでしたらコメント欄にお寄せ下さい。

        北陸地方 Edit

        • 福井県ふるさと文学館
          〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
          • 没後40年中野重治
            開催期間:2019年8月23日(金)〜12月18日(水)
            会  場:福井県ふるさと文学館 
            観 覧 料:無料
            • 概要
              本年は坂井市出身の作家・中野重治の没後40年にあたります。
              祖父母に育てられた幼年時代の記憶をもとに、故郷の風土や農家の暮らし描いた小説『梨の花』などをとりあげ、作品や生涯を振り返ります。

        近畿地方 Edit

        • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
          〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
          • 秋特別展「WHAT is TANIZAKI?〜多面体の文豪〜」
            開催期間:2019年9月14日(土)〜12月8日(日)
            • 概要
              「細雪」の文豪――。「谷崎潤一郎」と聞けば、誰しもが思い浮べるイメージでしょう。
              谷崎といえば、まずはこの大傑作なのです。
              しかし一方、谷崎は、「痴人の愛」の作家でもありました。
              教養と財産に裏づけられた平和で豊かで美しい「細雪」の市民的日常と、その倒錯的な「マゾヒズム」の逸脱性とは、にわかには相容れ難いようでもあります。
              「マザーコンプレックス」もまた、谷崎の一面。
              故郷を捨てた谷崎にとって、美しかった母の面影は、 生まれ育った古き良き東京の光景とも時として重なり合いながら、屈折した望郷の想いを呼び覚ましました。
              「猫好き」でも有名な谷崎は、とりわけ「雌猫」を寵愛しました。女性の分身ででもあるかのような猫を死後も剥製にして可愛がるという、一種異様なその「愛のかたち」は、マゾヒズムの倒錯とどこかで共鳴するのかしないのか?
              「欲望」への飽くなき執着は、人間谷崎・作家谷崎を貫く根幹をなすモティーフでした。
              だとすれば、そんな「欲望の作家」としての顔は、 「谷崎潤一郎」の時として矛盾しそうでもある様々な顔を結び合わせることができるのでしょうか?
              万華鏡の中に乱れ咲く虚構の花々にも似て、様々な顔の錯綜する多面体の文豪「谷崎潤一郎」。
              果たして、その全貌や如何?
        • 京都佛立ミュージアム
          〒602-8377 京都府京都市上京区御前通一条上る東竪町110
          • 「宮沢賢治と日蓮展」
            開催期間:2019年7月13日(土)〜2020年2月16日(日)
            開館時間:平日 10時〜16時
                 土日祝 10時〜17時 ※入館締切=閉館30分前
            休 館 日:月曜日
                 ※但し、月曜日が祝祭日及び25日のときは開館、翌日代休。
            入 館 料:無料
            • 概要
              国民的詩人であり童話作家である宮沢賢治
              しかし彼の作品は非常に難解であるともいわれます。
              それは賢治の作品が、科学、物理学、天文学、精神医学、地学、農学、音楽、美術などへの多様な興味から紡がれているところにあります。
              それぞれの学問の専門家は、それぞれの角度から賢治の作品を研究してきましたが、多くの研究者たちにとってその根本に流れるものは難解なものでした。
              また賢治が信仰したといわれる宗教の側からも、さまざまな賢治分析が行われましたが、仏教者たちは賢治についてあまりに無知でありました。
              そのため賢治の作品の解釈は大変困難なものになりました。
              賢治の捨身的社会奉仕、農民の友、科学者、地方詩人、菜食主義者、独身主義者、求道者という面にスポットライトは当てられても、仏教者宮沢賢治は埋もれたままでした。
              一部研究者が賢治の信仰を認めたとしても、それは人生の中の一時期の「ファナティック」なものであり、最終的には信仰から離れていった、という見方がされました。
              しかし賢治の法華経・日蓮聖人への信仰は、最晩年の『雨ニモマケズ手帳』まで一貫したものだったのです。
              当展示では、賢治の思想の基礎に日蓮聖人の教学があること、またその教学の作品への影響を解き明かし、さらに賢治を通して日蓮聖人の生涯・思想を示すものです。
              賢治は 1921年2月上旬、親友である保阪嘉内あての手紙に「今月の十六日は大聖人御誕生七百年の大切な大切な日です。」と綴っています。
              あれから100年。日蓮聖人の御生誕800年を記念して、当企画展を開催させていただきます。
        + 「宮沢賢治と日蓮展」展示内容一覧を開く

        中国地方 Edit

        • 吉備路文学館
          〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-5-35
          • 企画展「吉備路ゆかりの文学者 生誕記念展」
            開催期間:2019年9月8日(日)〜12月1日(日)
            入 館 料:【1F・2F共通】
                 一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円
                 その他各種割引あり
            開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
            休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
            • 概要
              2019年に生誕の節目の年を迎える吉備路ゆかりの文学者をご紹介。
              直筆の短冊、色紙、原稿、初版本などを展示いたします。
              展示があるゲーム実装済み文豪
              正宗白鳥
              永井荷風
              三木露風
        • 松江市総合文化センター
          • 定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
            開催期間:平成31年4月27日〜令和2年3月14日
            開催時間:13:30〜15:00  (11月は10:30〜12:00)
            会  場:松江市総合文化センター 視聴覚室
            定  員:45名(先着順)
            受 講 料:無料ですが、テキスト代1,000円が必要です。
            • 概要
              小泉八雲の興味深いエピソードを交えた話を聞いたり、ゆかりの地を訪問して八雲に親しみ、さらに理解を深めます。
              開催日演題講師
              4月27日(土)小泉八雲とお地蔵さまをめぐって小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
              5月25日(土)紙芝居で伝える小泉八雲の世界錦織 明 氏(出雲かんべの里 館長)
              6月22日(土)梅謙次郎と新しい民法佐藤 力 氏(佐藤力法律事務所 弁護士)
              7月27日(土)小泉八雲記念館「特別展」訪問「ハーンを慕った二人のアメリカ人 −ボナー・フェラーズとエリザベス・ビスランド」(現地集合・解散)小泉祥子 氏(小泉八雲記念館コーディネーター)
              8月11日(日)ラフカディオ・ハーンとアメリカ  アリシア・フォーリー再考長岡真吾 氏(福岡女子大学国際文理学部 教授)
              9月28日(土)小泉八雲と中村元博士 〜比較文化・比較思想の先駆者,松江愛と地元貢献〜岡崎秀紀 氏(中村元記念館東洋思想文化研究所 研究員)
              10月26日(土)ハーンの居たころの松江 −松江にあったもうひとつの中学校−内田 融 氏(八雲会 事務局長)
              11月16日(土)※10:30〜ラフカディオ・ハーンと熊本渡辺一弘 氏(島根県立大学短期大学部保育学科 教授)
              12月14日(土)ラフカディオ・ハーンと自然宮澤文雄 氏(島根大学法文学部 講師)
              1月25日(土)ラフカディオ・ハーンとボナー・フェラーズ 〜ハーン渡米150年・平成最後の年に考える〜小泉 凡 氏(島根県立大学短期大学部名誉教授、小泉八雲記念館 館長)
              2月22日(土)ハーン − 霊の創造渡部知美 氏(島根大学法文学部 教授)
              3月14日(土)言葉の「職人」八雲をめぐって松浦雄二 氏(島根県立大学人間文化学部地域文化学科 教授)
              受講のお申し込み受講申込書」(PDF注意)に必要事項を記入し、提出してください。(ファックス可)
              4月1日(月)9:00から受け付けます。
        • 中原中也記念館
          〒753-0056 山口県山口市湯田温泉1-11-21
          • 第16回テーマ展示「四季詩集ーー中也とめぐる春夏秋冬」
            開催期間:2019年2月20日(水)〜2020年2月11日(火・祝)※特別企画展期間中を除く
            会場:中原中也記念館 1階
            入 館 料:一般 320円 270円
                大学生・高等専門学校の学生 210円 162円
                18歳以下、高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒の方は入場無料
                障害者手帳など各種割引あり。
            • 概要
              中原中也は生涯に360篇ほどの詩を作りましたが、そのなかには季節に触れたものが数多くあります。
              そこで中也がうたったのは、四季それぞれが持つ風情と、それによってわきあがるさまざまな感情でした。
              生きることと詩作が強く結びついていた中也にとって、その時々の季節の感触は、詩にうたう思いを生き生きと伝える上で重要な要素であったといえるでしょう。
              本展では、季節にかかわる中也の作品を集め、あわせて書簡などからわかる季節ごとの中也の暮らしぶりを紹介します。
              詩集をめくるように四季の詩を楽しみながら、あなたの心に響く言葉を見つけてください。

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        最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

        • 太宰治文学サロン
          〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
          企画展示「トカトントン〜音を巧みに、心に残す〜」
          2019年12月17日(火) 〜 2020年6月7日(日) 10:00〜17:30
          会場:太宰治文学サロン
          戦中も精力的に作品を発表、刊行しながら筆を折ることなく創作を続けた太宰治ですが、昭和20(1945)年4月2日に三鷹を離れ、翌年11月14日に帰京するまでの間に発表されたその作品数は十作を優に超えます。その中に、昨今注目を集めるオノマトペ*をタイトルに用いた「トカトントン」という、一風変わった名前の作品があります。

          この作品は疎開中に書かれたもので、戦後の人々が抱く社会への「幻滅」と「虚無」を間接的に語らせるところに作者の感性が感じられるという高評価を得ました。

          戦後の太宰の胸中を表すかのように、作中で繰り返し鳴り響く「トカトントン」。「音」を用いた太宰独特の世界観をお楽しみください。 -- 2020-01-09 (木) 16:54:11
        • 鎌倉文学館
          〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
          収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その4 長谷・稲村ガ崎方面」
          チラシhttp://www.kamakurabungaku.com/exhibition/pdf/201912A4.pdf
          会期:2019年12月21日(土)〜2020年4月12日(日)

          鎌倉に訪れ、暮らし、そしてこの地を愛した文学者たちは、それぞれの鎌倉を作品に書きました。彼らの文学作品をとおし「鎌倉」を逍遥するシリーズ収蔵品展の第4回は、長谷・稲村ガ崎方面の魅力を与謝野晶子、有島生馬、川端康成、太宰治ら32人の文学者の目をとおし紹介します。 -- 2020-01-09 (木) 16:55:50
        • 石川近代文学館
          〒920-0962 石川県金沢市広坂2-2-5
          企画展「中野重治の文学批評―先人・友人たちとの交わり」
          会期:令和2年1月11日(土)〜3月22日(日)
          チラシ表http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/nakanoomote.pdf
          チラシ裏http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/nakanoura.pdf
           2019年は、中野重治が1919年(大正8)年9月に第四高等学校に入学してから100年、また、1979年(昭和54)年8月に亡くなってから40年という記念の年に当たります。
           四高での日々は、後の文学者中野重治を育てるための重要な時間でありました。その間、中野は四高の校友会雑誌「北辰会雑誌」の編集に携わり、短歌・詩・小説など多くの作品を発表し、その表紙を版画で飾り、猛烈に文学勉強をし、大正デモクラシーの洗礼を受け、社会への関心を強めていきました。そして卒業間近の1923(大正12)年11月に、愛読した『愛の詩集』などの著者・室生犀星を訪問し、この四高時代に、師として友として生涯にわたってひととおおりでないつながりを持つ大切な詩人と知り合うこととなりました。
           詩人として出発した中野重治は多くの小説も書きましたが、その文学の大きな柱は文学批評・社会批評にもありました。社会矛盾に抗して闘い始めたプロレタリア文学運動時代の初期、大正末年に発表された、石川啄木、萩原朔太郎への批評は今も必読の文献となっています。また戦時下の苦しい時代に書き継いだ斉藤茂吉、森鴎外への批評は、日本近代文学の批評を代表する作物になりました。外国の先人たちも見逃せません。東京帝国大学文学部独逸文学科の卒業論文にハイネについて書いた中野は、魯迅などの外国文学の批評にも心を砕きました。プロレタリア文学運動時代の友人たち、また。戦後創立した新日本文学会仲間たち、また戦後文学の作家たちへの批評も多くあります。
           犀星について書いた多くの文章をはじめ、徳田秋聲、折口信夫ら石川県ゆかりの作家や茂吉。啄木ら上記の作家たちへの批評など、ご遺族より寄贈していただいた多くの原稿の中から選び展示し、その文学批評の仕事を紹介していきます。 -- 2020-01-09 (木) 16:56:38
          • 1.四高・大学時代
            室生犀星、北村喜八、窪川鶴次郎
            2.先人たち
            森鴎外、斉藤茂吉、石川啄木、折口信夫、徳田秋聲、柳田国男、芥川龍之介、ハイネ、魯迅、レーニン、ゴーリキー
            3.友人たち
            プロレタリア文学の人たち 小林多喜二、宮本百合子、壺井栄
            石川県ゆかりの人たち 森山啓、濱口國雄、鶴彬
            福井県ゆかりの人たち 三好達治、高見順、宇野重吉 -- 2020-01-09 (木) 16:57:12
        • 泉鏡花記念館
          〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号

          企画展「鏡花百物語」
          前期:2019年11月16日(土)−2020年2月11日 (火) ※88 日間
          後期:2020年2月14日(金)−2020年5月10日  ※87 日間
          休館:2019年12月29日(日)−2020年1月3日(金) ※年末年始休館
              2020年2月12日(水)−2020年2月13日(木) ※一部入れ替え
          自他ともに認める爐ばけずき瓩箸靴董多くの怪奇幻妖の物語を世に送り出し、また怪談会などを通して各界の爐ばけずき瓩箸慮鯲を密にした鏡花。人智を超えた存在とその力を信じ、畏敬の念を抱くと同時に、作家として虚実の間を愉しんだ鏡花が描く牴異瓩良は、数々の非難も怖れず、ますます冴えわたり……!
          鏡花が犹笋隆蕎陲龍饌硫臭瓩般生世垢覘爐ばけ瓩寮こΑ書いたり、描いたり、語ったり……さまざまなバリエーションで生涯にわたり繰り広げられた犇晴嵒簡語瓩砲款径圓靴泙后 -- 2020-01-09 (木) 16:57:51
        • 室生犀星記念館
          〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22

          企画展「犀星スタイル −武藤良子原画展−」
          チラシ表https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/exhibition/saiseistyle%20omote.jpg
          チラシ裏https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/exhibition/saiseistyle%20ura.jpg
          展示期間:2019年11月16日(土)〜2020年3月8日(日)
          犀星のライフスタイルを描いた「犀星スタイル」と、室生家のレシピ本「をみなごのための室生家の料理集」のイラストを描いた、武藤良子さんの原画全43枚と、イラストや本にちなんだ犀星の愛用品を展示します。
           犀星のこだわりのライフスタイルを武藤さんの優しいタッチで楽しいイラストと共にご覧ください! -- 2020-01-09 (木) 16:58:37
        • 徳田秋聲記念館
          〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
          企画展「レコオドと私〜秋聲の聴いた音楽〜」
          会期  2019年11月10日(日)〜2020年3月22日(日)

           秋聲の趣味は60歳から始めた社交ダンスですが、そこにいたる前段階には牴山抬瓩修里發里悗隆愎瓦あったようです。幼少期から作家になった後にも、さまざまな形で常に最先端の音楽に触れていた秋聲。大正期、自ら蓄音器を購入してからはレコードの収集をはじめ、いつしか牴山抬瓩論験茲涼罎僕呂厩み、また作品を紡ぐうえでも欠かせないアイテムのひとつとなってゆきます。
           この展示では、時代を象徴する秋聲のレコードコレクションとともに、作品のうちに流れるさまざまな牴山抬瓩砲弔い討款匆陲靴泙后 -- 2020-01-09 (木) 16:59:16
        • 福井県ふるさと文学館
          〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
          (新URL)https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bungaku/index.html -- 2020-01-09 (木) 16:59:53
        • 高志の国文学館
          〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22
          企画展「生誕110年 中島敦展」
          チラシhttp://www.koshibun.jp/news/files/2019/12/中島展チラシ.pdf
          会期:令和2年1月19日(日)〜3月16日(月)
          開館時間:9:30〜18:00(観覧受付は17:30まで)
          休 館 日:毎週火曜日、2月12日(水)※2月11日(火)は開館
          一般500円(400円)、大学生250円(200円)、一般前売り400円(※前売り券は12月19日(木)より販売開始)

          漢学者の家系に生まれた中島敦(1909〜1942)の珠玉の作品は今も多くの人々に愛され、作品を通して人間や文明社会に投げかけられた根源的な問題は、わたしたちにいまを生きることの意味を問い続けています。

          中島敦の生誕110年を機に行う本展では、中島の短くも起伏に富んだ人生を「旅」と捉え、県立神奈川近代文学館で開催された特別展「中島敦展 魅せられた旅人の短い生涯」を再構成して紹介します。

          中島敦に関連する作品として漫画「文豪ストレイドッグス」や細田守監督のアニメ映画「バケモノの子」を紹介するなど、若い世代を含む多くの人たちにお楽しみいただける企画展ですので、ぜひお越しください。 -- 2020-01-09 (木) 17:00:33
        • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
          〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
          冬の特設展「潤一郎、The show time!!〜文豪 in エンターテイメント〜」
          チラシhttps://www.tanizakikan.com/pdf/2019/12-14.pdf
          会期:2019年12月14日(土)〜2020年3月8日(日)
          開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
          入場料:一般300円 大高生200円 中学生以下無料

          文豪・谷崎潤一郎は、若い頃、映画の脚本を執筆していました。そんなことも あってか、谷崎は映画界とも繋がりが深く、その作品も数多く映画化されています。
          さらには、谷崎文学の真骨頂ともいわれる「話の筋のおもしろさ」「物語性の豊かさ」も手伝ってでしょうか、 演劇・歌舞伎等をはじめ、舞台芸術・芸能への作品の翻案も多くあります。
          そんな「エンターテイメント」の世界と谷崎作品そして谷崎自身との関わりに焦点をあてていきます。 -- 2020-01-09 (木) 17:02:31
        • 菊池寛記念館
          〒760-0014 香川県高松市昭和町1丁目2番20号 サンクリスタル高松3階
          コレクション展「大阪に咲いた夢、プラトン社」
          会期:令和元年11月19日(水曜日)から令和2年1月13日(日曜日)
          開館時間:午前9時〜午後5時 (ただし入館は4時30分まで)
          会場:菊池寛記念館研究閲覧室
          会期:令和元年11月19日(水曜日)から令和2年1月13日(日曜日)
          開館時間:午前9時〜午後5時 (ただし入館は4時30分まで)
          会場:菊池寛記念館研究閲覧室

          大正11年大阪、「プラトン社」は大阪で誕生し、モダニズム文化をリードする出版社として存在感を示しました。同社は活動期間わずか6年という短い運命ながら、一流の執筆陣による豪華な誌面や美麗な装丁に拘り、さまざまな文化的功績を残しました。菊池寛は発足当時からかかわりを持ち、若き直木三十五や川口松太郎らが同社のために手腕をふるいました。今回のコレクション展では、プラトン社の発足から終焉までを、同社発行の雑誌や書籍などとともに御紹介します。
          協力:クラブ・コスメチックス -- 2020-01-09 (木) 17:03:23
        お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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Last-modified: 2019-12-01 (日) 15:33:44