文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページ Edit

文豪ゆかりの地の終了済み期間限定展示・イベント情報のログです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。
※一つの施設で複数回のイベントが開催されている場合、開催イベントごとに折り畳んで見やすくしています。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント、会場の情報に関しては文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

過去ログ Edit

※年を跨いで開催している場合は、開催年月日を基準に収録しています。
例:2016年10月展示開催で2017年3月展示終了→2017年開催分のログに収録

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北海道地方 Edit

  • 小樽文学館
    〒047-0031 北海道小樽市 色内1丁目9番5号
    • 企画展「守分寿男全仕事 『幻の町』・小樽・小林多喜二」
      会期:2019年1月12日(土)〜3月31日(日)
      休館日:月曜日
      入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
      ※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。
      • 概要
        守分寿男(もりわけとしお)は北海道放送(HBC)に所属していたテレビディレクター・プロデューサー。
        1934年大分県生まれ。9歳で北海道に渡り、砂川市に住む。小樽商科大学卒業後、HBC入社。
        「東芝日曜劇場」を中心に数々のテレビドラマを演出・プロデュースした。
        とくに脚本家・倉本聰と組んだ佳作をつぎつぎ制作し、なかでも小樽を舞台とした「幻の町」は、伝説的名作として語り継がれる。
        2008年5月に放映されたドキュメンタリー「いのちの記憶〜小林多喜二・二十九年の人生」の構成・演出が、生涯最後の作品となった。2010年12月27日没。
        文筆家としても優れた守分寿男の仕事を通し、貴重な初期北海道民放制作のドキュメンタリー・ドラマ関連資料から、北海道の独自性を追求するテレビマンらの苦闘を伝え、彼らが制作したドラマ・映像の価値を再評価する。
  • 木田金次郎美術館
    〒045-0003 北海道岩内郡岩内町万代51-3
    • 特別展示 出版100年 有島武郎『生れ出づる悩み』と画家・木田金次郎(「平成の『生れ出づる悩み』2018」を併設)
      期間:2019年1月12日(土)〜 3月31日(日)
      会場:木田金次郎美術館 展示室1〜3
      • 概要
        有島武郎(1878-1923)の小説『生れ出づる悩み』が出版されてから、2018年で100年を迎えました。
        この作品は1910(明治43)年、有島がのちの画家・木田金次郎(1893-1962)と札幌で奇跡的に出会い、そしてその7年後にニセコの地で再会を果たした事実をモデルに執筆された作品です。
        有島武郎と木田金次郎――。この、生き方も立場も異なるふたりがなぜ結びつき、交流を重ね、この小説が生まれたのでしょうか。
        また、木田が有島の示唆に従い、故郷・岩内の自然と深く対峙していく背景には何があるのでしょうか。
        この展覧会では、有島と木田の交友や人生を軸に、両作家の作品や資料を通して、この小説の背景にある「物語」を紐解きます。
        この展覧会は、有島がいまも眠る東京「府中」、有島と木田の出会いの地である「札幌」、再会の地である「ニセコ」で巡回開催され、一万人を超える方が鑑賞し、大きな反響をもたらしました。
        最後の開催地として、木田が描いた地「岩内」に作品が還ってきました。
        一世紀にわたり読み継がれた小説を生み出した、ふたりの出会いと交流を、画家が制作した地で鑑賞する――。
        臨場感たっぷりの鑑賞体験ができる機会です。

東北地方 Edit

青森県

  • 青森県近代文学館
    〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 青森県立図書館2階常設展示室
    • 企画展「13人の書画展」
      開催期間:2019年2月23日(土)〜5月19日(日)
      開館時間:9:00〜17:00 入場無料
      展示会場:青森県近代文学館 企画展示室
      休館日
      2月28日(木曜日)
      3月13日(水曜日)3月28日(木曜日)
      4月1日(月曜日)4月25日(木曜日)
      5月8日(水曜日)
      • 概要
        青森県近代文学館の収蔵資料には、作家の直筆の書軸、短冊、色紙、スケッチ等もあります。
        本展では、常設展示している13人の作家がかいた「書画」※を展示します。
        作家たちの個性は、筆跡やフレーズとなって「書画」に表れます。
        直筆「書画」を通して、常設展の13人の個性と新たな魅力を発見していただく企画展です。
        ※展示に太宰治の書画があります。
        ※「書画」:書軸、短冊、色紙、スケッチ等を指します。
  • 関連イベント
  • 企画展「13人の書画展」日曜講座 〇書画にまつわるエトセトラ
    会場:青森県立図書館研修室(青森県立図書館4階)
    日時:2019年5月12日(日曜日)14:00〜15:00
    講師:武永佐知子(当館文学専門主査)
    ※日曜講座の申し込みは不要です。
    参加は無料です。

岩手県

+ 特別講座「石川啄木と小野清一郎」
+ 収蔵資料展「先人たちの最期」
  • 岩手県美術館
    〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
    • ますむらひろし展 −アタゴオルと北斎と賢治と−
      会  期:2019年1月3日(木)ー2月17日(日)
      会  場:岩手県立美術館 企画展示室
      開館時間:9:30ー18:00(入館は17:30まで)
      休 館 日:月曜日(1月14日、2月11日は開館)、1月15日、2月12日
      主  催:岩手県立美術館、テレビ岩手、公益財団法人岩手県文化振興事業団、ますむらひろし展実行委員会
      後  援:一般社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、岩手日報社、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオ・もりおか、岩手ケーブルテレビジョン、マ・シェリ、情報紙 ゆうゆう
      協  力:公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団、有限会社風呂猫
      企画協力:株式会社アドシステム
      観 覧 料:[一般] 前売800円(当日1,000円)、[高校生・学生] 前売500円(当日600円)、[小学生・中学生] 前売300円(当日400円)
      *20名以上の団体は、前売料金と同額で観覧できます。
      *療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその付き添いの方1名は半額になります。
      *生協組合員カードをご提示の組合員およびそのご家族は前売料金と同額で観覧できます。
      *企画展観覧券で常設展もご覧になれます(1月22日(火)ー1月25日(金)は展示替えのため常設展はご覧いただけません)。
      【前売券販売所】※販売は2019年1月2日(水)まで
      ・岩手県立美術館
      ・岩手県民会館
      ・指定プレイガイド
      <カワトク/アネックスカワトク/フェザン/イトーヨーカドー花巻店/東山堂書店 (肴町本店・イオン前潟店・イオン盛岡南店・三ツ割店・都南店・北上店)/さわや書店本店/江釣子SCパル/メイプル/いわて生協 (コープ高松・ベルフ仙北・ベルフ山岸・ベルフまつぞの・ベルフ青山・ベルフ牧野林・ベルフ八幡平)/岩手県庁生協/テレビ岩手アカデミー/ローソン (Lコード:22112)/セブン‐イレブン>
      • 概要
        猫のキャラクターと独特のファンタジーで人気の漫画家、ますむらひろし。カラーイラストを中心とした約200点により緻密で独創的な作品世界をお楽しみください。
        特徴ある猫のキャラクターと独特のファンタジーで多くのファンを魅了する漫画家ますむらひろし(1952年山形県生まれ、千葉県在住)。
        宮沢賢治の童話を猫の登場人物で漫画化したシリーズや、アニメーション映画「銀河鉄道の夜」(杉井ギサブロー監督)の原案者としても知られています。
        1973年に週刊『少年ジャンプ』の手塚賞に準入選し漫画家デビューを果たしたますむらは、70年代より、ユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターが繰り広げる物語、漫画「アタゴオル」シリーズを制作してきました。猫と人の理想郷「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応させながら、ますむらが作り上げた空想の世界です。
        長らく多くの読者に支持されたそのキャラクターは、シチューのCMのほか、大手メーカーの広告に起用され、お茶の間で人気を呼びました。
        2005年からますむらは、カラーイラスト「アタゴオル×北斎」を発表。葛飾北斎の描く日本の美しい景勝地の浮世絵に「アタゴオル」の住人たちが溶け込んだ本シリーズの一点一点には、ますむらによる解説文が付けられています。
        そこでは、浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えやそのプロセス、北斎の画業についての見解が、北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。
        本展では、この「アタゴオル×北斎」シリーズを中心に、登場人物を猫の姿に置き換えつつも原作の文章を忠実に表現した宮沢賢治童話のシリーズ等、ますむらの繊細で色鮮やかなカラーイラスト作品を多数ご覧いただきます。
        このほか、漫画原稿や創作ノート、作中の小道具の参考資料として使われた、作家自身が所蔵する鉱物や古道具なども併せ、約200点を展示。
        この機会に、ますむらひろしが生み出す緻密で独創的な世界をじっくりお楽しみください。
        ※展覧会会期中は、レストラン「パティオ」にて特別メニューをお楽しみいただけます。
+ ますむらひろし展 −アタゴオルと北斎と賢治と−関連イベント一覧を開く
+ 啄木生誕記念 石川啄木記念館館長講演会「啄木と冨田小一郎」
+ 収蔵資料展「啄木と渋民尋常小学校」
  • もりおか啄木・賢治青春館
    • 沢村澄子展――銀河鉄道の夜
      2019年1月19日(土)〜3月24日(日)
      10:00〜17:00
      もりおか啄木・賢治青春館2階展示ホール
      入場無料
      第2火曜日休館(2月12日、3月12日)
      ※当館関連事業等の開催に伴い、時間閉鎖する場合があります
      • 概要
        この度、もりおか啄木・賢治青春館では第82回企画展「沢村澄子展――銀河鉄道の夜」を開催します。
        盛岡在住の書家・沢村澄子は、その特異な作品・活動が評価され、岩手県美術選推奨を書の分野から初めて受賞(2002年)しました。
        その書は床の間、ギャラリー、美術館を飛び出し野外へも。
        インスタレーション(仮設、設置)と呼ばれる展示形態も多く見られ舞う。
        「その時」「その場」「今」の大事を語る沢村は、今展、当館にて宮沢賢治作品を題材としたインスタレーション作品を制作します。
        また、県内在住の作家10数名がやはり賢治作品をモチーフに作品を寄せ、静かさと熱気、自己と他者など、相反するものが拮抗する大きな展示空間を目指します。
  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    • 第58回企画展「盛岡中学黄金時代の人々」
      開催期間:2019年2月26日(火)〜6月17日(月)
      入館料・料金:一般:200円(団体160円)
             高校生:100円(団体80円)
             ※団体は20名以上からとなります。
      場所:盛岡てがみ館 展示室
      • 概要
        岩手県初の中学校として明治13年(1880)に開校した「公立岩手中学校」(現岩手県立盛岡第一高等学校)は、通称「盛岡中学校」と呼ばれ、数多くの先人を送り出した学校として知られています。
        その長い歴史の中でも、明治20年〜30年代は、米内光政や金田一京助、石川啄木など後に政治や学術、文学など各界で活躍した人々が学んだことから、盛岡中学の黄金時代と呼ばれています。
        本展では、直筆の手紙をはじめとする「黄金時代」の先人たちの資料を展示し、その活躍ぶりを紹介します。
  • 寓話「猫の事務所」
    会期:平成31年4月27日(土曜)から令和元年7月15日(月曜)
    • 概要
      「猫の事務所」は賢治が生前に発表した作品で、雑誌「月曜」の第3号(大正15年3月)に掲載されました。
      「月曜」は詩人・尾形亀之助が創刊した雑誌で、創刊号では「オツベルと象」、第2号に「ざしき童子のはなし」も掲載され、生前はほとんど発表されなかった賢治の作品が三度も取り上げられたのは、とても興味深いことといえます。
      いずれの作品も発表時の原稿は現存しませんが、「猫の事務所」だけは先駆形態の草稿が残っています。
      この草稿を通じ、作品としての「猫の事務所」はもちろん、尾形亀之助と賢治の関連についても紹介していきたいと思います。
      直筆稿公開
      第1回:4月27日(土曜)から5月6日(月曜)
      第2回:7月6日(土曜)から7月15日(月曜)
      5月7日(火曜)、6月6日(木曜)、7月5日(金曜)は資料入替のため特別展示室を閉室。

宮城県

  • 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
    〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27-5
    • こまつ座第126回公演・仙台文学館20周年記念事業「イーハトーボの劇列車」
      ■日時:2019年3月16日(土)13:30開演(開場 13:00)
      ■会場:日立システムズホール仙台 シアターホール
      ■出演:松田龍平 山西惇 岡部たかし 村岡希美 土屋佑壱 松岡依都美 天野はな 紅甘 小日向星一 福田転球 中村まこと 宇梶剛士
      ■入場料(全席指定・税込):S席 6,300円 A席 5,300円 B席 4,300円 ユース席(25歳以下)3,000円
      〔市民文化事業団友の会・文学館友の会会員(前売のみ) S席 6,000円・A席 5,000円〕
      ※ユース席のチケットは、B席エリアの席になります。当日受付にて年齢確認をいたします。
      ※未就学のお子様は入場できません。
      ※車椅子席は数に限りがございます。仙台文学館までお問い合わせください。
      ■一般発売開始日:2018年12月14日(金)
      ■プレイガイド:藤崎、仙台三越
      チケットぴあ【Pコード/490-500】、ローチケ.com【Lコード/22544】
      ◎仙台市市民文化事業団(日立システムズホール仙台1F事務室内) 022-727-1875
      ◎仙台銀行ホール イズミティ21 022-375-3101
      ◎仙台文学館 022-271-3020
      ※◎印の施設では、電話予約と、友の会会員は割引が可能です。
      ※ユース席のチケットは、仙台文学館のみでの取扱いとなります。
      • 概要
        賢治の生涯を、この世に思いを残しながら死の世界へと旅立たなければならない、現代の農民たちによる劇中劇という入れ子構造で描いた戯曲。
        父・政次郎との対立、妹・トシとの絆、農民運動の理想と挫折……賢治が生きた現実を、故郷・花巻を登場させず、四回の上京と東京の生活で描き切るこの作品は、「山男の四月」「なめとこ山の熊」「銀河鉄道の夜」など、賢治作品の引用の織物でもあり、井上ひさしの数ある戯曲の中でも、上演の呼び声の高い代表作の一つです。
        批判的眼差しをも内在しながら、宮沢賢治を生き生きと甦らせる、井上ひさしならではの賢治の評伝劇を、演出・長塚圭史、主演・松田龍平という新たな顔ぶれでお届けします。
        賢治の理想と挫折、そしてその根源にあった「東北」の姿に、思いをはせてください。
  • 悠里館(亘理町立郷土資料館)
    • 春のテーマ展「 江戸清吉コレクションの逸品〜著名人たちの掛軸を中心として〜」
      〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字西郷140
      会  場 亘理町立郷土資料館 企画展示室
      開催期間 2月16日(土曜日)〜3月17日(日曜日)
      開館時間 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
      休 館 日 2月:18日、22日、25日
           3月:4日、11日
      観 覧 料 一般・大学生:100円(団体70円) 高校生以下:無料
           ※団体料金は20人以上 
           ※常設展示(別途観覧料)を観覧の方は無料になります。
           ※障害者手帳を提示の方は無料です。
      • 概要
        今回の展示では、荒浜の豪商だった江戸家の4代清吉氏(1884)が収集した資料「江戸清吉コレクション」の中から掛軸を中心に展示しています。
        これらは、東日本大震災後に荒浜地区で行った文化財レスキューで救出されたもので、それ以降、郷土資料館が中心となって整理・保存・修復を行っています。
        コレクションは作家や学者など著名人たちの掛軸、原稿、手紙、絵画など多岐にわたり、総点数は3,000点にものぼります。
        今回はその中から夏目漱石森鴎外、竹久夢二、坪内逍遥などの掛軸や扁額、絵画、短冊などの資料を公開するとともに、資料研究により新たに分かったことや修復作業についても紹介します。

秋田県

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福島県

  • こおりやま文学の森資料館
    〒963-8016 福島県郡山市豊田町3-5
    • 企画展「久米正雄と中山義秀、そして東野辺薫」
      開催日時:4月27日(土)〜6月9日(日)
      開催場所:こおりやま文学の森資料館 文学資料館企画展示室
      • 概要
        当館ゆかりの作家・久米正雄と中山義秀、東野辺薫の新収蔵資料を中心に、普段目にする機会が少ない資料を紹介します。

関東地方 Edit

群馬県

  • 田山花袋記念文学館
    〒374-0018 群馬県館林市城町1-3
    • 収蔵資料展「逸品−THE ONLY ONE−」
      開催期間:平成31年3月1日(金)〜5月26日(日)
      開館期間:午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
      休 館 日:毎週月曜日(ゴールデンウイーク中はすべて開館)
           3/22(金)・5/7(火)・5/14(火)【5/13(月)は花袋忌のため入館無料】
      解 説 会:(午後2時から30分ほど)4/7(日)、5/5(日)、5/13(月)、5/26(日)
      ※企画展の一部で、全国文学館協議会第7回共同展示「花袋の見た大震災」を開催しています。あわせてご覧ください。

東京都

+ 企画展「自筆原稿から見えること」
+ 春季展「鉛筆の表現」スケッチと水彩画を中心に
+ 春の特別展「実篤がみた女性たち」
+ ひなまつり朗読会 「漱石そして結びついた人々」
+ 《特別展》漱石と鈴木三重吉 広島の加計正文との交流を軸に
+ 《通常展》テーマ展示 新収蔵資料展 漱石「「土」に就て」のメッセージ
+ 講演会「芥川龍之介さんとわたし」
+ 田端文士村記念館 企画展「恋からはじまる物語〜作家たちの恋愛事情」〜
+ 北区飛鳥山博物館「明治*東京*名所」展のスピンオフ展示「明治*TABATA*名所 〜文士芸術家の暮らした田端」
+ コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」
+ 特別展「一葉、晶子、らいてう―鴎外と女性文学者たち」
+ 横光利一展実行委員会主催「新世紀の横光利一」
+ 舞台裏から見る文学
+ 生誕110年 太宰治 創作の舞台裏
+ 生誕110年 太宰治 創作の舞台裏同時開催 川端康成の青春
  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    • 太宰治と今官一〜郷里から三鷹へ〜
      2019年 2月14日(木)〜6月23日(日) 10:00〜17:30
      会場:太宰治文学サロン
      休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入館料:入館無料
      • 概要
        太宰治と同年・同郷で、絶大な信頼を得ていた直木賞作家・今官一(こん かんいち)。
        昭和17(1942)年12月、太宰の勧めで三鷹町上連雀字山中南(現上連雀8丁目)に移り住み、昭和40年3月までをここで過ごしています。
        昭和23年6月13日に太宰が玉川上水に入水し、毎年太宰の生誕日に営まれた「桜桃忌」の命名者が今であることは広く知られるところです。
        本展では、唯一無二の同郷作家である太宰と今が、この三鷹の地で切磋琢磨の功を積み、虚飾なき互いの文学を高めあったその交流にふれるとともに、太宰の死後、今が発表したエッセイなどから、太宰文学の正当な評価を求めるべく一貫した今の姿勢と三鷹ゆかりの作家としての一面をご紹介します。

神奈川県

  • 鎌倉文学館
    〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
    • (5)文学散歩「北鎌倉周辺」 ※往復はがきでお申し込みください
      日   時 3月6日(水)、7日(木)、12日(火)、13日(水)
              10:00〜11:30   ※各日同一内容
      対   象 約3劼離魁璽垢鯤發韻訖
              ※応募者多数の場合は、市内在住、在勤の方が優先となります。
      講   師 鎌倉文学館職員
      定   員 各回25名
      参 加 費 無料(別途寺社の拝観料は各自負担)
      締   切 2月22日(金)必着 ※往復ハガキでお申込みください
              往復ハガキにご希望のイベント名、希望日、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(2名まで/2名申込みの場合同行者氏名必須)を記入し、鎌倉文学館「各イベント」係までお送りください。お申込みは同行者を含め各イベントにつき1通でお願いします。
      ハガキ:〒248-0016 鎌倉市長谷1-5-3 鎌倉文学館「各イベント」係
          ※応募者多数の場合は抽選し、当落はハガキで(2名の場合代表者の方に)ご連絡します。
          ※個人情報はイベントの詳細なご案内のみに使用し、他の目的に使用することはありません。
      • 概要
        展覧会に関連し、北鎌倉周辺の円覚寺、建長寺を尋ね、夏目漱石、高見順、小津安二郎らゆかりの文学者について文学館職員が解説します。

千葉県

  • 白樺文学館
    〒270-1153 千葉県我孫子市緑2-11-8(Googleマップ
    • 白樺道標(しらかばみちしるべ) 白樺文学館 × アビシルベ
      • 概要
        白樺文学館で開催されるゴールデンウィークの展示に合わせ、アビシルベでは白樺文学館周辺マップを配布します。
        また、我孫子市に所縁のある文化人の紹介や、関連書籍の展示など、より知識を深める展示を開催!
        さらに、白樺文学館入館券または3館共通券をご提示いただいた方に限り、読書のお供にぴったりな「白樺しおり」をプレゼント!
        ※GW期間中の入館押印がある券のみ有効。チケット1枚につき「白樺しおり」は1枚の配布となります。
  • ギャラリートーク「稲村雑談−白樺派と我孫子−」
    学芸員によるギャラリートーク GW中は毎日午前午後の2回(10:00 / 14:00)開催!トークテーマを設定し、解説いたします。
    ※観覧申込不要(来場多数の場合、立ち見になる可能性があります)
    日程内容
    4月27日(土)「『白樺』のはじまり」
    4月28日(日)「新婚時代の我孫子」
    4月29日(月)「辻説法」※辻館長がお話します
    4月30日(火)「『白樺』の隆盛」
    5月1日(水)「転居二十三回」
    5月2日(木)「稲村雑談」
    5月3日(金)「オペラ・グラス」
    5月4日(土)「我孫子時代」
    5月5日(日)「京都時代」
    5月6日(月)「赤い風前」
    ※志賀直哉のお孫さん "山田 ゆう" さんをお招きします
  • 文豪とアルケミスト キャラクターパネル「志賀直哉武者小路実篤有島武郎」展示
    人気のオンラインゲーム「文豪とアルケミスト」から白樺派の文豪3人のキャラクターパネルをゴールデンウイーク期間中特別展示。(協力 : DMM GAMES)
  • 書簡特別展示
    ・1931年8月7日付小林多喜二宛志賀直哉書簡(複製)
    ・1919年8月18日付浦上后三郎宛有島武郎書簡
    ・1914年11月24日付志賀直哉宛有島武郎書簡

中部地方 Edit

新潟県

  • 「安吾 風の館」
    〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5927-9
    • 「自筆原稿から読みとく」
      開催期間:平成31年4月6日(土曜)〜令和元年7月21日(日曜)
      • 概要
        作家は一つの作品を仕上げるにあたって、まず構想を練り、筋を組み立て書き始めますが、その途中であっても練り直しや修正を行うこともあります。
        書き上げた原稿を何度も推敲し、時に初めから書き直したりもします。
        活字になり発表された原稿を「定稿」といいますが、それまでには反故にされた、いわば発表されない「未定稿」が数多く存在します。
        このたびは「火 第一章」(1950年)と、1952年から翌年にかけて新聞「新大阪」に連載されて好評を博した「信長」の原稿を紹介します。
        それぞれの作品ではまずノートを作成し、それをもとに執筆しています。
        展覧会では、ノート、未定稿と、発表された定稿を比較対照させて、作家の思索や制作の過程をご覧いただきます。
        また自筆原稿をみるおもしろさも感得していただければと思います。
        おもな展示作品
        坂口安吾の原稿等「火」制作ノート 19冊
        「火」修正原稿 等
        「信長」年譜ノート 1冊
        「信長」構想メモ
        「信長」未定稿
        書籍等「火 第一章」 1950年 大日本雄弁会講談社
        「信長」 1953年 筑摩書房
        「新潮」 第46巻 第3号、5号、6号、7号 1949年
        「群像」 第4巻 第11号、12号 1949年 第5巻 第1号 1950年
        和室 展示坂口安吾 自筆原稿(複

山梨県

+ 開館30周年記念新収蔵品展 手書きのリズム
+ 開館30周年記念特設展「太宰治 生誕110年ー作家をめぐる物語ー」

静岡県

+ ミニ展示「YOKOHAMA〜ハーンの見た開港の町〜」
+ 焼津小泉八雲記念館 冬期常設展示2
+ 第22回小企画展示会イベント レクチャーコンサート「小泉八雲と日本の文豪」〜漱石・寅彦・芥川編〜
+ 第22回小企画展示会「小泉八雲と日本の文豪 〜芥川・朔太郎・春夫がとらえた”西洋から来た浦島”〜」
+ 第22回小企画展示会イベント レクチャーコンサート「小泉八雲と日本の文豪」

石川県

  • 石川近代文学館
    〒920-0962 石川県金沢市広坂2-2-5
    • 五十歳だった−石川ゆかりの作家、五十歳の1年間
      開催期間:1月12日(土)〜3月24日(日)会期中無休
      場所:石川近代文学館 2階 企画展示室
      入館料:一般360円(290円) 大学生290円(230円) 高校生以下無料 常設展を含む ※( )内は20名以上の団体料金
      • 概要
        平成三十年十一月をもちまして、石川近代文学館は昭和四十三年の開館から五十年の節目を迎えました。
        五十歳になった文学館にちなみ、石川ゆかりの作家が五十歳だった頃の一年間にスポットを当てた展覧会を開催します。
        五十にして天命を知るという言葉もありますが、多くの作家にとっては脂の乗った頃とも言えるでしょう。
        五十歳の頃、作家はどんな一年を過ごしていた? その時世間ではどんな事件が起こり、どんな状況下で、どんな作品を書いていた?
        さまざまな「五十歳」を、比較してご覧いただきます。
        徳田秋声泉鏡花室生犀星中野重治関連の展示あり。
        関連朗読会(入場無料・申込不要)
        開催日時朗読作品朗読
        1月27日(日)14:00〜15:00「母」(加能作次郎・作)井口時次郎氏(劇団ドリームチョップ)
        2月3日(日)14:00〜15:00「天才と狂人の間」(杉森久英・作)西川章久氏(フリーアナウンサー)
        3月2日(土)14:00〜15:00「眉隠しの霊」(泉鏡花・作)西本浩明氏(演芸列車「東西本線」)
        ※主催者の都合により内容が変更される場合があります。
  • 泉鏡花記念館
    〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号
    • 企画展「鏡花幻妖アンソロジー 後期『榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話』」
      後期展:中川学「榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話」 2019年3月1日(金)〜2019年5月19日(日)
      ※2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木) 年末年始休館
      ※2018年2月26日(火)〜2018年2月28日(木) 前後期入れ替えのため
      • 概要
        人間の心の隙に忍び寄り、その魂や命を奪う魔物たち。
        鏡花世界に息づく妖しくも美しい、そして時に醜悪な猖皚瓩梁減澆蓮
        抗いがたい力を持って人々を魅了し、この世ならぬ境地へと連れ去ります。
        「平成耽美主義」を謳う驚異の現代浮世絵師・山本タカト。
        そして、「和POP」なイラストレーションで注目を集めるデジタル絵師・中川学。
        鏡花が描き出した人の心の内外にひそむ猖皚瓩量ハ任今、
        二人の鏡花絵師によって現前化され、あなたを禁断の世界へと誘います。
        主な展示
        中川学「榲桲に目鼻のつく話」描き下ろしイラスト 30点
        他、関連資料など計50点
  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22
    • 企画展 「旅する犀星〜京都・鎌倉編〜」
      展示期間:2019年3月7日(木)〜2019年6月30日(日)
      • 概要
        大正2年(1913年)、23歳の冬、京都への初めての旅は、東京からうちひしがれて戻っていた故郷金沢を、追われるようにして始まりました。
        紫野、西陣、加茂川(鴨川)、祇園・・・凍てつく古き都にひと月もぶらつきながら、感傷に満ちた哀切の詩を次々と生み出して行きます。
        それらの抒情詩は、犀星の名を一気に世に知らしめるきっかけともなったのです。
        今回、未発表詩稿も展示します。
        それから20年の時を経て昭和9年(1934年)と11年(1936年)、40代となった犀星は、京都の庭園を廻り、趣味の庭づくりへの造詣を深めました。
        鎌倉へは、大正時代末期に萩原朔太郎を訪ねたのが初めてでした。
        昭和13年(1938年)には、徳田秋聲とともに、小杉天外と細野燕臺を訪ねています。
        「旅する犀星」の第三弾として、京都と鎌倉への旅をご紹介します。
  • 徳田秋聲記念館
    〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目19番1号
    • 四高と秋聲―文学修業予備行動―
      開催期間:2019年3月16日(土)〜2019年7月15日(月・祝) ※会期中無休
      • 概要
        秋聲最後の最終学歴は第四高等中学校(金沢大学前身校)中退です。
        明治25年春、その前年の父の死をきっかけに、作家となるべく学校を辞め上京しました。
        後年、いわゆる犁貔四高(しこう)瓩噺討个譴覺嘘悗龍気に馴染めなかったと語る秋聲ですが、しかしそこで出会った教師や級友からの影響は決して少なくありません。
        同校で培われた語学力はその後の秋聲の大きな力となり、また当時級友に勧められ読み耽ったという小説の数々が、やがて彼に作家への道を歩ませることになったのです。
        この展示では若き秋聲の学校時代と、桐生悠々(ジャーナリスト)、小倉正恒(住友総財閥総師)、小幡猶吉(外交官)ら、その後それぞれの分野で活躍した級友たちとの交流についてご紹介します。

福井県

富山県

  • 高志の国文学館
    〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22
    • 【企画展】「宮沢賢治 童話への旅」
      会  期:令和元年5月25日(土)〜7月15日(月)
           ※初日25日(土)は、開会式終了10時20分頃まで企画展の入場ができませんのでご注意願います。
      開館時間:9:30〜18:00(観覧受付は17:30まで)
      休 館 日:毎週火曜日
      観 覧 料:一般400円(320円)、大学生200円(160円)、一般前売り320円(前売券のお求めは高志の国文学館またはアーツナビ)
           ※(  )内は20名以上の団体料金。企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
           ※次の方は、常設展・企画展ともに無料で観覧できます。小・中・高校生およびこれに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方。
      備  考:主催/高志の国文学館 後援/富山テレビ放送 特別協力/林風舎 宮沢賢治記念館 瀬川強 協力/miki HOUSE くもん出版 宮沢賢治イーハトーブ館 絵本美術館 森のおうち
      • 概要
        「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」など、数多くの童話や詩を残した宮沢賢治
        自然との交感を扱った豊穣な作品世界は、今も読む者の想像力を刺激し、魅了し続けています。
        本展では賢治童話の舞台を写真パネルでたどるほか、賢治童話の世界を絵本原画や映像を交え、多面的に紹介します。
        また、賢治の足跡を振り返るための資料も充実。
        「石っこ賢さん」と呼ばれるくらいに収集に熱中していた鉱物、家族との貴重な写真や賢治が描いた絵、両親に宛てた書簡などをご覧いただきます。
        中でも、賢治が愛用し、実像に迫る重要な書き込みが多く残されている「雨ニモマケズ」手帳は、北陸初公開です。
        「ほんとうの幸い」とは何か。賢治の童話作品を手がかりとして、探求する旅に出てみませんか。
        関連イベント
        (1)オープニング・ギャラリートーク◎申込不要/参加無料
        講 師:宮澤和樹(株式会社林風舎代表)
        日 時:5月25日(土)11:00〜12:00
        会 場:高志の国文学館ライブラリーコーナー
        (2)関連講演◎申込必要/参加無料
        講 師:田守育啓(兵庫県立大学名誉教授)
        テーマ:「宮澤賢治のオノマトペの世界」
        日 時:6月8日(土)14:00〜15:30
        会 場:当館研修室101
        定 員:72名
        (3)関連講座 並膤慙携文学講座)◎申込必要/参加無料
        講 師:佐野晋一(富山大学都市デザイン学部教授)
        テーマ:「宮沢賢治の童話から地球の歴史や営みを探る」
        日 時:6月16日(日)14:00〜15:30
        場 所:当館研修室101
        定 員:72名
        (4)関連講座◆峺渋綟本画ーうすれゆく文学性のはざまで」◎申込必要/参加無料
        講 師:ソコロワ山下聖美(日本大学藝術学部教授)
        テーマ:「宮沢賢治の世界〜不思議な感性の魅力〜」
        日 時:6月22日(土)14:00〜15:30
        場 所:当館研修室101
        定 員:72名
        (5)朗読&音楽コンサート◎申込不要/参加無料
        出 演:第1部・富田祥(チェロ)、浅井隆宏(ピアノ)/第2部・中圭子(朗読)、野上聡子(ソプラノ)、奥田知絵(ピアノ)
        日 時:6月30日(日)14:00〜16:00
        会 場:高志の国文学館ライブラリーコーナー
        (6)賢治の絵本 読み語り◎申込不要/参加無料
        出 演:読み聞かせ広げ隊
        日 時:1回目:5月26日(日)*小学校高学年向け、2回目:6月23日(日)*小学校低学年向け(両日とも14:00〜15:00)
        会 場:当館親子スペース
        共 催:富山県文化振興財団
        (7)アニメ作品特別上映会◎申込不要/参加無料
        作 品:「イーハトーブ幻想KENjIの春」(テレビ岩手 1996年 53分 河森正治監督)
        日 時:日時:1回目:6月15日(土)、2回目:7月6日(土)(両日とも14:00〜15:00)
        会 場:当館研修室101
        (8)担当学芸員による展示解説◎申込不要/要観覧券
        5月26日(日)、6月9日(日)、6月23日(日)、7月7日(日)各回15:00〜(30分程度)
        <申込方法>電話・FAXにて、イベント名(複数化)と番号(2)〜(4)、氏名、電話番号を当館までお知らせください。
        ※先着順。定員に達し次第募集を終了します。
        ※FAXの場合、定員に達してご参加いただけない場合のみ高志の国文学館からご連絡いたします。

愛知県

  • 新美南吉記念館
    〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
    • ペーパーアート教室
      日時 2019年3月2日(土) 13時30分〜15時30分
      場所 南吉記念館工作室
      対象 小学4年生以上(大人のみの参加も可)
      定員 15名(先着順)
      講師 榊原澄香
      持ち物 はさみ、ピンセット、木工用ボンド、鉛筆、カッター
      参加費 500円
      申込み 1月26日(土)9時30分から電話で受付け TEL. 0569-26-4888(新美南吉記念館)
      問合せ 新美南吉記念館まで
      • 概要
        南吉童話を題材にペーパーアート作品を制作されている榊原澄香さんを講師に、南吉の童話「げたにばける」を半立体のペーパーアートにして作ります。
  • 平成30年度新美南吉文学講座
    • 概要
      毎年開催している、全3回からなる文学講座です。
      3回全てに参加する必要はなく、好きな回にのみ申し込んでいただけます。
      題名内容開催日時など
      第1回 南吉の中学生日記を読む南吉の中学生時代の日記には、学生生活の様子や文学への思いがあふれています。
      企画展の内容をより掘り下げて、日記の特徴や楽しみ方をご紹介します。
      日時 2019年2月17日(土) 13時30分〜15時
      場所 南吉記念館会議室
      講師 南吉記念館学芸員受講料 無料

      申込み 1月27日(日)9時30分から電話で受付け
      TEL. 0569-26-4888(新美南吉記念館)
      第2回 南吉童話の光と闇 〜南吉が描こうとしたもの〜南吉童話には、孤独とエゴという人間についての二つの真実を知る体験が描かれています。
      そこにある闇と、誰でも美しく生きられる光について考えます。
      日時 2019年3月3日(日) 13時30分〜15時
      場所 南吉記念館会議室
      講師 南吉記念館学芸員
      受講料 無料
      申込み 2月9日(土)9時30分から電話で受付け
      TEL. 0569-26-4888(新美南吉記念館)
      第3回 南吉文学散歩 〜大野・小鈴谷・河和〜「おじいさんのランプ」の舞台になった大野。
      弟益吉が勤めた醸造会社がある小鈴谷。
      代用教員として「かりそめの仕合わせ」を味わった河和。
      知多半島の南吉ゆかりの地をバスで訪ねる文学散歩です。
      日時 2019年3月17日(日) 9時30分〜16時
      定員 33名(申込順)
      行程 海音寺→恩波楼→大野の古い町並み→盛田味の館(昼食・味噌蔵見学)→河和港→南吉が通勤で登った坂道→河和小学校
      ガイド 南吉記念館学芸員
      参加費 900円(昼食代込)
      申込み 2月9日(土)9時30分から電話で受付け
      TEL. 0569-26-4888(新美南吉記念館)
      備考 集合・解散場所は半田市役所職員駐車場です
  • 新城文化会館
    〒441-1381 愛知県新城市下川1-1
    • しんしろ文化財に親しむ会講座 〜新美南吉の俳句「鳳来寺山連作」とジオパーク〜
      日時 2019年2月2日(土) 13時30分〜15時
      場所 新城文化会館104会議室(〒441-1381 新城市字下川1-1)
      講師 鈴木真喜生(南吉研究家)
      参加費 資料代相当(「しんしろ文化財に親しむ会」会員以外の方)
      申込み 「しんしろ文化財に親しむ会」まで TEL. 0536-23-7656(火・木・金)
      • 概要
        南吉は奥三河地域とも関りのある作家です。
        この講座では、南吉と新城市との知られざる接点を探ります。
        ※会員向けの講座ですが、席に余裕があれば会員以外の方も聴講できます。
        詳細はチラシ(PDF)をご覧ください
        内容(予定)少年・南吉に自信を与えた東郷村大海の人々
        教師・南吉による「コノハズク」観察記録
        小説家・南吉による「田口線」乗車記録
        南吉と三河の山々、新城のジオパーク など
  • 安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ
    〒446-0032 愛知県安城市御幸本町12-1
    • 僕の夢の中で 〜新美南吉の青春と音楽〜
      日時 2019年2月24日(日) 14時開演(開場は13時30分)
      場所 アンフォーレ本館1階ホール(〒446-0032 安城市御幸本町12-1)
      曲目 「かやの木山」(北原白秋詞/山田耕筰曲)、「新しき土」より《青い空見りゃ》(北原白秋詞/山田耕筰曲)、「微笑」(C.ソヴァージュ詞/O.メシアン曲)、「影絵」(新美南吉詞/SEIGI曲)、「球根」(新美南吉詞/板倉ひろみ曲) ほか
      出演 大橋多美子(メゾ・ソプラノ)、加藤希央(ピアノ)
      料金 無料
      定員 先着順200名(中学生以上・全席自由席)
      申込み 1月18日(金)から安城市アンフォーレ課へ電話などで TEL. 0566-77-6066
      備考 詳細な情報はアンフォーレのホームページ
      • 概要
        南吉が聴いた山田耕筰の歌曲から、共に音楽を愛した友人への手紙の朗読によるステージ、そして今世紀に入り南吉の詩に付曲された作品まで、南吉にまつわる様々な歌をお届けします。
        「南吉と歌」に、新たな光をあてたプログラムです。

近畿地方 Edit

大阪府

+ テーマ展示「川端康成の恋」
+ 川端康成文学生誕120年記念特別企画展「ハンセン病にふれた川端康成」
+ 第34回文学講座(前期)「ハンセン病にふれた川端康成」

京都府

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兵庫県

  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    • 2019年春の特別展 スキャンダル〜噂の文豪〜
      開催期間:2019年4月13日(土)〜6月30日(日)
      開館時間:10時〜17時(入場は16:30まで)
      特別展開催時記念館入場料:一般400円、65歳以上200円、高校・大学生300円、中学生以下無料
      協力:新宮市立佐藤春夫記念館 中央公論新社
      • 概要
        「大谷崎」とよばれた文豪谷崎潤一郎
        そんな彼も、スキャンダルの主人公として、何度か世間を騒がせています。
        また表立たずとも、醜聞めいた人間関係の中に少なからず身をおきました。
        が、そこは文豪、複雑に交錯する人間関係のテンションを創作へのインスピレーションへと変換させていったのです。
        最初の妻千代とその妹せい子、そして親友の詩人佐藤春夫をも巻き込んでの四角関係は、「痴人の愛」の背景となりました。
        「妻譲渡事件」として一大スキャンダルとなった、谷崎と千代と佐藤との間でのいきさつはまた、ほとんど同時進行的に、 画期的傑作「蓼喰う虫」へ写しとられていきます。
        二人目の妻丁未子と最後の妻松子との間での板挟みの軋轢は、 「猫と庄造と二人のおんな」の自虐的な諧謔の軽みへと昇華されました。
        妻松子とその妹重子との間でのデンジャラスな関係性も、 センセーショナルな問題作「鍵」の創作へのエキスとなったことでしょう。
        そして、「息子の嫁」と老人との危うい関係を描いた畢生の傑作 「瘋癲老人日記」は、モデルとなった女性との「遊び」の戯画化に他ならなかったのです。
        まともに受けとめたならば、耐えられそうにもない愛憎の渦を、 谷崎はみずから巻き起こしときに操りつつ書きとめていったかのようにもみえます。
        谷崎にとっての現実とは、作品のために企てられた虚構だったのでしょうか?
        特別展では、こうした谷崎をめぐる生の人間関係に隠された名作誕生の秘密を、谷崎肉筆の書簡や遺愛品・初版本等、 数々の貴重な資料によって浮き彫りにしていきます。

三重県

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中国地方 Edit

山口県

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島根県

  • 森鴎外記念館
    島根県鹿足郡津和野町町田イ238
    • トウキョウ 〜鴎外の住まい 変遷とその時代〜
      会期:平成31年1月8日〜平成31年3月3日
  • 鴎外文学に見る天変地異/平成25年津和野町豪雨災害の記録
    会期:平成31年3月5日〜平成31年4月7日
  • 鴎外全集を彩った口絵たち
    会期:平成31年4月16日〜令和元年6月30日
  • 小泉八雲記念館
    〒690-0872 島根県松江市奥谷町322
    • 八雲が愛した日本の美 彫刻家-荒川亀斎と小泉八雲-
      開催期間:2018年6月27日(水)〜2019年6月9日(日)
      開館時間:[4月〜9月]8:30〜18:30(受付終了18:10)
           [10月〜3月]8:30〜17:00(受付終了16:40) 
           ※年中無休
      入館料金:大人¥400(団体¥320)、小人¥200(団体¥160) ※団体:20名以上
      • 概要
        明治維新から150年を迎える今年、小泉八雲が松江で見出した日本の美にアプローチします。
        かつて寺町の龍昌寺には荒川亀斎という彫刻家が顔の部分だけ刻んだ石造りの地蔵菩薩がありました。
        1890年、散歩中にこれを見つけた八雲がこの地蔵の顔をたいそう気に入り、亀斎の工房を訪ねたことから二人の交流が始まりました。
        この企画展では亀斎との出会いとエピソードをたどりながら、小泉八雲の審美眼・美術観を探り、新たな側面を浮き彫りにしていきます。

岡山県

  • 閑谷学校資料館
    〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
    • 正宗白鳥生誕140年記念企画展『白鳥の春ー備前・閑谷からの出発ー』
      開催期間:3月16日(日)〜5月19日(日)
      会  場:閑谷学校資料館企画展示室
      • ※文豪とアルケミストコラボ正宗白鳥等身大パネル展示あり

四国地方 Edit

香川県

  • 菊池寛記念館
    〒760-0014 香川県高松市昭和町1丁目2番20号 サンクリスタル高松3階
    • ミニコレクション展・必見!文藝春秋の面白記事
      平成31年1月8日(火曜日)から2月17日(日曜日)
      ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日)
      場所:菊池寛記念館 研究閲覧室
      • 概要
        菊池寛は大正12年1月、『文藝春秋』を創刊しました。
        値段の安さと斬新な誌面が評判となり、創刊号はわずか3日で完売します。
        『文藝春秋』の人気の要因の一つが、豪華な執筆陣です。
        また、匿名のゴシップ、戯文、番付物など、文豪をネタにした笑える記事も多数掲載されました。
        本展では、現代でも通じる『文藝春秋』の面白記事を紹介します。
        ※展示は一部変更になる場合がございます。

愛媛県

終了したイベントはまだありません。

九州地方 Edit

鹿児島県

  • 川内まごころ文学館
    〒895-0072 鹿児島県薩摩川内市中郷2丁目2番6号(川内駅から車で7分またはくるくるバス歴史資料館前)
    • トピック展示 里見の随筆「五代の民」−“皇統五代にわたる方々”との思い出−
      開催期間:平成31年3月19日(火)〜5月6日(月/祝)
      場  所:川内まごころ文学館 2階常設展示室
      開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
      休 館 日:月曜日*祝日の場合はその翌日
      入 館 料:大人 300円 小学生〜高校生 150円
           ※土日祝日は小学生〜高校生入館無料
      *ゴールデンウィーク無料開館 4/27(土)〜5/6(月/祝)はどなたでも無料で展示をご覧いただけます。
      • 概要
        作家里見?が皇室ゆかりの人々との思い出を綴り、読売文学賞を受賞した「五代の民」を紹介します。

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Last-modified: 2019-07-29 (月) 01:21:49