文豪ゆかりの地・終了済み期間限定イベントログページ/2018年開催分 Edit

文豪ゆかりの地の2018年に開催された期間限定展示とイベント情報のログです。
過去にどのような展示・イベントが開催されたかの参考にどうぞ。
※一つの施設で複数回のイベントが開催されている場合、開催イベントごとに折り畳んで見やすくしています。

注意:このページは、開催・展示終了したイベント情報を掲載しています。
開催中・開催予定のイベント情報は文豪ゆかりの地ページをご覧下さい。

北海道地方 Edit

  • 北海道文学館
    • 創立50周年記念特別展 有島武郎と未完の『星座』
      会期:2018年2月3日(土)〜3月25日(日)
      会場:北海道立文学館
      観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、
      65歳以上の方450(360)円( )内は10名以上の団体料金
      • 概要
        「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」などで明治・大正の北海道に生きる人間を鮮明に描き出した作家・有島武郎(1878年〜1923年)。
        狩太(現・ニセコ)での無償農場解放をはじめ、「遠友夜学校」、北大美術団体「黒百合会」での活動など、その功績は文学だけに止まりません。
        本展ではその足跡を辿るとともに、自身の札幌農学校(現・北海道大学)時代をモデルにした未完の小説「星座」に焦点をあて、様々な個性を持つ若者たちが、自然とお互いを活かし、助け合う青春群像の描写に、有島が何を託したのかを読み取り、分断や衝突の問題に揺れる現代社会を考えるヒントを探ります。
        (北海道立文学館様HPより引用)
+ 企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと 江戸川乱歩の遺品』」
+ 企画展「小樽に残した文豪の足跡」
  • 函館市文学館
    〒040-0004 北海道函館市杉並町8-20
    • 石川啄木直筆資料展「明治41年6月〜8月の書簡より」
      開催期間:平成30年10月6日(土)〜平成31年4月3日(水)
      休館日:11月12日〜17日 12月12日 12月31日〜1月3日 1月17日 2月21日 3月21日
      会場:函館市文学館2階展示室
      • 概要
        函館市文学館では、石川啄木の直筆書簡121通を収蔵している「函館啄木会」のご協力をいただき、下半期に「石川啄木直筆資料展」として啄木の書簡を展示しております。
        今年度は、明治41年6月〜8月に東京市本郷から宮崎大四郎(郁雨)と岩崎正(白鯨)に宛てた書簡8通を展示します。
        啄木が北海道漂泊を終え、文学で身を立てるために家族を函館に残し、明治41年4月に単身上京した後の、6月8日から8月4日までの近況などを知らせる手紙です。
        原稿用紙、便箋、官製はがき、絵はがきに書かれた文面から、啄木の当時の様子や思いが伝わってきます。
        5月から小説を書き出したことを報告し、「啄木は病気せぬ程度に於て死物狂ひだと同人諸君に御伝へ被下度候」と書いた手紙。
        小説が売れて、お金が入るので「少し安心してくれ玉へ」と送ったはがき。
        健康をそこねた宮崎を心配して、「家の事でいくら君に心配かけてゐるかと思ふと、たまらなくなる」と書いた手紙。
        岩崎への長い手紙(便箋2枚半に10頁)には、「毎日筆と相撲をとつて、苦しんで、汗を流してる」「成るべく詳しく僕の近況と所感を書かうと思つて」と書き始め、さまざまな事を書きつらね、「何だか気がおちついた様だ」と締めくくっています。
        函館に残してきた娘の京子がまた病気になり、世話になっている宮崎に感謝し、その思いを「泣かず笑はざる心の味」と表現したはがき。
        7月29日付には「八月は大に書く。大盲動をやる」と書き、8月4日のはがきで「肌着一枚にサルマタで盲動してゐる」と知らせています。
        これらの啄木の直筆の書簡から、明治41年夏の石川 の様子だけではなく、当時の東京、その時代の文壇の交流についてなど、明治時代の歴史的背景についても読み取っていただければ幸いです。
        展示資料一覧
        1.明治41年6月8日 宮崎 大四郎 宛書簡
        2.明治41年6月14日 宮崎 大四郎 宛はがき
        3.明治41年6月17日 宮崎 大四郎 宛書簡
        4.明治41年7月7日 岩崎 正 宛書簡
        5.明治41年7月7日 宮崎 大四郎 宛はがき
        6.明治41年7月29日 宮崎 大四郎 宛書簡
        7.明治41年8月4日 宮崎 大四郎 宛はがき
        8.明治41年8月4日 宮崎 大四郎 宛はがき

東北地方 Edit

青森県

+ 企画展「本の装い」展
+ 「太宰治生誕100年」パネル展
+ 「太宰治」パネル展
+ 太宰治没後70年 ―秘蔵資料大公開―

岩手県

  • 盛岡てがみ館
    〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目1-10 プラザおでって6階
    時間 9時〜18時
    定休日 火曜日
    電話:019-604-3302
    • 第55回企画展「文人たちから見た啄木」
      開催期間:2018年2月20日(火)〜6月11日(月)
      入館料・料金:
      一般:200円(団体160円)
      高校生:100円(団体80円)
      ※団体は20名以上からとなります。
      場所:盛岡てがみ館 展示室
      • 概要
        盛岡出身で、日本を代表する歌人である石川啄木
        啄木は短い生涯の間に、母校・盛岡中学校の同窓生をはじめ、東京新詩社や苜蓿社の同人など多くの文人たちと交流しました。
        啄木は文人たちから文学的影響を受けるだけでなく、彼らに自身の生活苦を支えてもらうなど、その生涯は、文人たちとの交流がなければ成り立たないものでした。
        本展では、啄木と交流した文人たちが残した資料を展示し、彼らの啄木に対する思いや、交流の様子を紹介します。
  • 宮沢賢治童話村
    〒025-0014 岩手県花巻市高松26-19
    • 童話村の森ライトアップ2018
      開催日:平成30年7月27日(金曜日)から10月7日(日曜日)までの毎週、金曜日・土曜日・日曜日(8月13日から8月16日は毎日開催)
      時間:午後6時から午後9時まで
      • 概要
        夜の童話村に光と自然が織りなす賢治の作品世界が出現。
        偏光フィルターとステンドグラスが映し出す光と自然が融合した幻想的な賢治の作品世界をご体感ください。
        これまでのエリアに加えて、今年は「川辺エリア」と「賢治の教室エリア」を新設するほか、どんぐりオブジェのエリアもパワーアップして皆様のご来場をお待ちしております。(花巻市公式ホームページ・童話村の森ライトアップ2018より引用)
        注)荒天時には、中止する場合があります。中止の場合は、花巻市ホームページにてお知らせします。
        ライトアップ開始の時間は、日没時間により変動することがあります。
  • 岩手県立大学 滝沢キャンパス
    • 日本近代文学会秋季大会「《特集》アダプトされた文学の可能性──平準化する人文知の受容現象を問う──」
      日 程:2018年10月27日(土)・28日(日) 
      場 所:岩手県立大学 滝沢キャンパス 共通講義棟
          ■ 盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で滝沢駅まで約20分、滝沢駅から徒歩約15分
          ■ 盛岡駅東口バス停△ら岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きで「県立大学前」下車(盛岡駅より約30分)
      • 27日(土)午後2時00分より
        特集会場:講堂
        《開会の辞》 松本 博明
        《特集》アダプトされた文学の可能性
        ── 平準化する人文知の受容現象を問う──
        大橋 崇行 文豪・森鴎外、電話に出ない!──「文豪」言説における作家の消費と「文学の俗性」──
        有元 伸子 文学の演劇化とキャラクター生成── 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉──
        中沢 弥 寺山修司「人魚姫」の位相空間を探求する
        《講演》
        谷口 晃平 なぜゲームが教養の起点となり得るのか
        大会特集ポスター 文豪とアルケミストコラボポスター
        《懇親会》ホテルニューカリーナ盛岡
        ▼懇親会会場は大学外ですが、キャンパスからバスが出る予定です
        (会場到着までの所要時間は約40分)。奮ってご参加ください。
        (※27日(土)12時30分より、105教室で評議員会を開催する予定です。)
        ▼2018年度秋季大会では、託児スペースを設置します。
        保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月28日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください]gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。
      • 28日(日)午前10時30分〜午後4時30分
        《研究発表》
        第一会場:101教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        木村 素子 芥川龍之介「手巾」論──翻訳言語の援用──
        村山 麗 谷崎潤一郎「呪はれた戯曲」考──〈感応〉の装置としての〈ヒステリー〉
        大川内夏樹 瀧口修造はどう書いたか──一九二七〜三一年の作品の方法について── 
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        梅澤亜由美・大木志門・河野龍也・小林洋介・尾形大・小嶋洋輔 「私小説」をどのように考えるか?──〈私小説性〉概念による再検討の試み
        第二会場:107教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        牧 千夏 だれのための農民芸術論か──宮沢賢治の階層と地域社会における役割──
        姜 惠 彬 昭和初期における〈偶然〉論の展開──ジッド文学と〈象徴〉を中心に──
        中井 祐希 共鳴する『戦争まで』──中村光夫のフランス体験──
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        山義光・加藤達彦・尾崎名津子・塩谷昌弘 戦後文学における〈現実〉の表象と理論
        (ディスカッサント)鳥羽耕史 
        第三会場:106教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
        藤本 秀平 戦後日本の占領転換期における「混血児」表象について──獅子文六『やっさもっさ』論──
        荒瀬 康成 遠藤周作「ガリラヤの春」論──信仰の〈進歩〉と〈調和〉──
        加藤 大生 〈再生産〉をめぐる闘争──花田清輝「力婦伝」論
        〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
        芳賀祥子・茂木謙之介・吉田司雄 昭和改元と女性たち
        (ディスカッサント)武内佳代
        第四会場:105教室(共通講義棟1階)
        〔個人発表〕(午前10時30分〜午後4時30分)
        清松 大 戯画化される〈ニーチェ〉──通俗的イメージの形成と流布をめぐって──
        岩谷 泰之 森鴎外「金毘羅」論─神仏分離を視座として──
        紅野 謙介 中里介山『大菩薩峠』の語りと文体──小説へのディスタンス
        山中 智省 若年層向けエンターテインメント小説がもたらした「読書」のかたち──一九八〇年代の富士見書房周辺から
        《閉会の辞》101教室 宗像 和重
        詳しい発表要旨はこちら
  • 石川啄木記念館
    〒028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
    • 第10回企画展「啄木第一号歌碑建立物語」
      開催期間:平成30年10月2日(火)〜平成31年1月20日(日)
      入館料・料金:
      一般:300円 高校生:200円 小中学生:100円 ※市内に住所がある65歳以上と小中学生は無料
      場所:石川啄木記念館展示室 企画展示コーナー
      • 概要
        啄木の故郷・岩手の渋民村(現盛岡市)に全国で最初に建てられた「啄木第一号歌碑」。
        「やはらかに柳あをめる  北上の岸邊目に見ゆ  泣けとごとくに   啄木」と刻まれたこの歌碑は、大正11年4月13日、啄木の没後10年の命日に建立されました。
        碑陰には「無名青年の徒之を建つ」とあり、東京啄木会、盛岡啄木会や地元の青年らが資金集めや歌碑の運搬作業をするなど尽力しました。
        今なお多くの啄木ファンが訪れる歌碑建立の背景や意義について迫ります。
        関連イベントギャラリートーク
        企画展関連講演会「啄木歌碑建立の背景」
        企画展限定スタンプ設置
        12/1(土)〜企画展終了まで、当館職員作成の限定スタンプを展示室に設置します。企画展見学の記念にぜひどうぞ!
        お知らせなお、この企画展開催にあたり、歌碑に関するいろいろな情報を探しています。
        どんな情報でも構いません。何かありましたら、当館までお知らせください。
        詳しくはこちらをご覧ください。
  • 宮沢賢治イーハトーブ館
    〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1
    • 宮沢賢治記念館特別展連携企画展第4弾「イーハトーブの冬」〜五感で味わう世界〜 瀬川 強 写真展
      開催/2018年10月10日(水)〜2019年3月31日(日)
      • 概要
        「イーハトーブ」は、宮沢賢治の造語です。
        童話集『注文の多い料理店』の宣伝用広告チラシの中に、「実にこれは、著者の心象中に、このような情景をもって実在したドリームランドとしての日本岩手県である。」という一節があります。
        イーハトーブをここ岩手県ととらえるのは、自然な流れといえます。
        四季折々、彩り豊かに展開するイーハトーブ・岩手の自然。
        しかし、冬は長く厳しく、寂しい世界という印象です。
        その冬を五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)で味わってほしい、厳しい中に潜む冬の魅力に触れてほしい、と様々な角度から冬を体感できるように考えたのが本企画です。
        初冬の空の下での舞踏。早春のフルートコンサート。ほっこり身体を温めてくれる甘酒。すべてイーハトーブ館で準備します。
        何度も足を運び、多彩で愉しみに満ちた冬に出会ってくださることを願っています。
        半年間の企画の中心は、瀬川強によるイーハトーブの冬の世界です。
        瀬川さんの写真には、何の説明もいりません。
        作品からは賢治さんの言葉が聞こえてくるようで、イーハトーブそのものです。
        岩手の山、風、大地の中で日々呼吸し、丸ごととらえた自然の美しさを、写し取った一瞬の恵みを私たちに見せてくれます。
        波紋が広がるように1枚の写真が想像力をかき立てます。
        さらに、賢治さんの冬の童話『水仙月の四日』、『雪渡り』と写真の共鳴です。
        物語にちりばめられた描写が写真とあやなし、冬のイーハトーブの世界が広がります。あたかも2冊の写真絵本の登場です。
        ページをめくるときのわき立つ思いを感じることができるでしょう。
        「イーハトーブの冬」−五感で味わう世界−は、賢治記念館特別展童話『雪渡り』展との連携企画として開催します。
        主催:宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター
        コーディネート:企画委員会 牧野 幹
  • 宮沢賢治記念館
    〒025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1-36
    • 特別展 童話「雪渡り」
      会期:10月20日(土曜日)から平成31年4月21日(日曜日)
      開館時間:午前8時30分から午後5時まで
      休館日:12月28日から1月1日まで
      入館料:小・中学生150円(100円) 高校生・学生250円(200円) 一般350円(300円)
      ( )内は20人以上の団体割引料金です。減免規定についてはこちらをご覧ください。
      宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館との共通入館券もございます。宮沢賢治イーハトーブ館は入館無料です。
      • 概要
        童話「雪渡り」は雑誌『愛国婦人』(大正10年12月、大正11年1月)で発表されたもので、生前の賢治が唯一原稿料をもらった作品としても知られています。
        直筆草稿は残念ながら現存しませんが、雑誌掲載したものに賢治自身が加筆、訂正を行った「自筆手入れ稿」というものが残されており、その「手入れ」の様子から賢治の表現・発想力の豊かさを垣間見ることもできます。
        賢治が思い描いた冬のイーハトーブの世界観をお楽しみください。
        直筆稿の公開は10月20日(土曜日)から10月28日(日曜日)まで(9日間)

宮城県

+ 特別展「田沼武能写真展 時代(とき)を刻んだ(かお)
+ 仙台文学館ゼミナール2018 太宰治『人間失格』を読む
+ 企画展「資料が伝える物語〜2013年以降の新収資料から〜」
  • 旧ゑびや旅館
    〒985-0052 宮城県塩竈市本町3-9(御釜神社向かい)
    • 学生と歩くまちあるき!新説「銀河鉄道の夜の舞台に塩竈!?」
      開催日時:10月27日(土)10:30〜14:20(受付時間 10:15〜)
      集合場所:旧ゑびや旅館2階『塩竈まちかど博物館』塩竈市本町3-9(御釜神社向かい)
      参加費:3000円 (ランチ・小冊子・太田輿八郎商店さんの甘酒・にゃしゅまろ・まちかど博物館入館料・資料代など込)
      ランチ:ホテルグランドパレス塩釜 2階『汐彩』
      定員:20名(要予約)
      〆切:10月26日(金)12時
      予約:携帯・Eメール・予約サイトにて受付
         090-9426-7772 (SMS可)
         minatoshiogamaguide@gmail.com
         【予約サイト※折り返しの返信があるまでは、予約は完了しておりません。
      主催:NPOみなとしほがま
      協力:東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」
      参加:みなと塩竈ゆめ博2018
      ●お名前と当日連絡の取れる携帯電話などお知らせ下さい。
      ●歩きやすい服や靴でお越し下さい。
      ●当日の参加費はお釣のないようにお願いします。
      ●小雨決行
      • 概要
        宮沢賢治の作品[銀河鉄道の夜」の舞台設定に塩竈が関わっている!?」という驚きの新説があるのをご存知でしょうか?
        昨年、東北学院大学「斎藤善之ゼミナール」の学生さんたちがそれについて検証し、小冊子「銀河鉄道の夜と塩竈」をNPOみなとしほがまから刊行しました。
        今回は小冊子には載せていない「ここが銀河鉄道の夜の●●の舞台かも!?」と思われる場所を巡ります。
        ランチも小冊子も資料もお土産も付いた、夢とロマンにあふれた新しい塩竈のまちあるきです。
        今回のガイドは、NPO事務局長大和田とボランティアガイドの鈴木が担当します♪
        宮城電気鉄道やシオガマゾウなど、通常のまちあるきではなかなか聞けない案内が盛りだくさんです。
        皆様の参加をお待ちしております!
        (NPO法人みなとしほがまFacebook告知ページより引用)

秋田県

  • 新潮社記念文学館
    〒014-0311 秋田県仙北市角館町田町上丁23
    • 佐藤義亮生誕140年 記念企画展 新潮社の装幀展」(参考PDFはこちら
      開催日:2018年4月8日(日) 〜 7月8日(日)【月曜休館 ※4月23日、30日は開館】
      開館時間 午前9時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      電話番号:0187-43-3333 ファックス:0187-53-2701
      アクセス JR角館駅より徒歩10分
      • 概要
        2018年は新潮社の創業者佐藤義亮の生誕140年にあたります。
        義亮は秋田県仙北市角館町の出身で、大正時代より故郷への自費出版の寄贈を始め、それは現在まで続いています。
        本展では義亮の生誕140年を記念し、本を手にするときの最初の入り口である装幀をテーマに取り上げます。
        創業から現在まで刊行された本の中から当館所蔵の約50点を紹介します。
        ※「『文豪とアルケミスト文学全集』コーナー」あり
+ 前期特別展示「創刊100年『赤い鳥』と秋田」関連文学講座
+ あきた文学資料館 平成30年度 特別展示(前期)「創刊100年『赤い鳥』と秋田」
+ 特別展示 明治150年秋田を訪れた文人たち

福島県

+ 特別企画展 没後70年 太宰治展
+ こおりやま文学の森資料館文学講座

関東地方 Edit

群馬県

  • 田山花袋記念文学館
    〒374-0018 群馬県館林市城町1-3
    • 収蔵資料展『近代の小説』−花袋が見た明治の文壇ー
      開催期間:平成30年12月8日(土)〜平成31年2月24日(日)
      開館時間:午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
      解説会(午後2時から30分ほど)
      平成31年1月6日(日)2月3日(日)

東京都

+ 特別展「鴎外と旅する日本」
+ 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」
+ 鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景(全6回)
  • 鴎外文学ツアー「鴎外文学散策〜さいたま編」・鴎外講座 応用編 明治150年―文学とその背景 申込方法(共通)
    申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    往復はがき往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、
    返信用には、住所・氏名を明記の上、
    〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。
    Eメール件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、
    bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
  • 大妻女子大学博物館
    〒102-8357 東京都千代田区三番町12 図書館棟地下1階
    • 大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編
      ・展示期間:2018年5月30日(水)〜6月12日(火)[6月3日(日)のみ休館]
      ・開館時間:10時〜16時
      ・入館料:無料
      ・会場:大妻女子大学博物館
      • 概要
        大妻女子大学では、2018年5月30日(水)〜6月12日(火)にかけて、「大妻女子大学日本文学関係貴重書展示:近現代編」の特別展示を開催します。
        この展示は、昨年度に引き続き行うもので、本学日本文学科及び短期大学部国文科を中心として収集して本学図書館及び草稿テキスト研究所に所蔵されている貴重な資料を展示します。
        今回の目玉は、梶井基次郎[1901-1932]直筆の書簡に加えて、愛用の鞄やマフラーの展示です。
        また、その他、伊東静雄・井伏鱒二・金子光晴・坂口安吾島崎藤村高村光太郎谷崎潤一郎中原中也萩原朔太郎堀辰雄室生犀星森鴎外・森茉莉等13人の作家の直筆原稿も展示します。
        *展示期間は短いのですが、その分、ご来館されやすいように6月3日(日)以外は連続開館いたします。どうぞ、この機会に貴重書を御覧ください
  • 東京国立博物館
    〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
    • 東京国立博物館 総合文化展(常設展)特集展示 『就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡』
      会場:本館15室
      会期:2018/5/15〜2018/7/8(情報:東京国立博物館年間スケジュール表より)
      • 概要
        森林太郎(鷗外)は作家、軍医として著名ですが、最後の公職は国立博物館の前身である帝室博物館を統括する総長でした。
        大正6年(1917)末に帝室博物館総長に就任、翌年初めから本格的に仕事にかかり、同11年7月に在職のまま亡くなりました。
        作家としての鷗外に関する研究の中で、博物館総長時代の業績はある程度知られていましたが、最近の当館の調査で、公文書(館史資料)や書籍類から、新たに鷗外自身の筆跡が多数確認されました。
        あるものは公文書に書き込まれた指示であり、あるものは古典籍の題名の修正で、いずれもごく短い記述ですが、一つ一つの筆跡をたどってゆくと、そこからは博物館の責任者としての鷗外の職務への姿勢と執務の実態が見えてきます。
        就任から100年が過ぎた今年、これら館内の各種資料に残る鷗外自身の筆跡を集め、自身の日記や書簡とも突き合せながら、亡くなる直前まで熱心に博物館の仕事に取り組んだ鷗外の姿をうかがいます。
  • 日野市郷土資料館
    〒191-0042 東京都日野市程久保550番地
    開催期間 2018年4月21日(土)〜7月1日(日)
    観覧料  入館無料
    問い合せ 日野市郷土資料館(TEL 042-592-0981)
    • 『赤い鳥』100年記念企画展 〜たきびの詩人巽聖歌と『赤い鳥』〜
      • 概要
        童謡「たきび」を作詞した巽聖歌は、子どものための雑誌『赤い鳥』に投稿した「水口」が絶賛されたことにより、童謡詩人としてのあゆみをスタートさせました。
        大正7年(1918)6月、文学者鈴木三重吉によって創刊された『赤い鳥』は、今年創刊100年を迎えます。
        『赤い鳥』のあゆみと巽聖歌の活動を紹介します。
        北原白秋関連の展示があります)
        ※会場で『赤い鳥』復刻版全196冊を手に取ってご覧いただけます。
        内容鈴木三重吉と『赤い鳥』
        北原白秋と『赤い鳥』
        巽聖歌と『赤い鳥』
  • 三鷹市美術ギャラリー
    • 太宰治 三鷹とともに―太宰治没後70年―
      2018年 6月16日(土)〜7月16日(月・祝)
      会場:三鷹市美術ギャラリー
      • 概要
        太宰治(1909–1948)は妻美知子と甲府で新婚生活を営みながら、昭和14(1939)年9月1日に〈下連雀一一三〉(現三鷹市下連雀二丁目)の新築借家に転居します。
        家族とともに、亡くなるまで(疎開期間を除いた約7年半)をここで過ごし、その間、師友、弟子をはじめとする多くの文化人と文芸談義に花を咲かせ、研鑽を積みました。
        三鷹では「走れメロス」(昭和15年)、「東京八景」(昭和16年)、「斜陽」(昭和22年)、「人間失格」(昭和23年)などの珠玉の作品を発表し、自宅の書斎や、終戦後は駅前に仕事部屋を借りて代表作と言われるその多くを執筆しました。
        一町民として生き、一作家として書き尽くした太宰にとって〈東京市外、三鷹町〉は、あらゆるものとの距離感を保つに絶好の創作地だったと言えます。
        太宰が住んだ当時の三鷹は、自宅周辺に麦畑が広がる一見穏やかな農村地帯。
        しかし、戦況が悪化するにつれ軍需産業の町として著しい成長を遂げた町でもありました。
        本展では、激動の時代の潮流に呑込まれてゆく三鷹に身を置きながら、筆一本で人気作家に長じた太宰治の人生と、太宰治を支えた人々との交流に迫ります。
  • 三鷹市山本有三記念館
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
    • 企画展 三鷹と有三―ステンドグラスの洋館から―
      平成30年9月8日(土)〜平成31年3月3日(日) 午前9時30分〜午後5時
      会場:三鷹市山本有三記念館
      入館料:一般300円(20名以上の団体200円)
          年間パスポート料1,000円
          *年間パスポートの有効期限は、交付日から1年間です。同記念館の窓口にてお買い求めいただけます。
          *「東京・ミュージアムぐるっとパス」を利用できます。
          *中学生以下、障害者手帳持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料。
      休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
          ※9月18・19、25・26、1/15・16、2/12・13は休館
      • 概要
        作家、山本有三[1887-1974]が三鷹の地に越してきたのは、昭和11(1936)年、48歳の時のことでした。
        有三は、三鷹村91番地の洋館(現三鷹市山本有三記念館)で、家族とともに暮らしながら、代表作「路傍の石」(昭和12〜13年)や、「米百俵」(昭和18年)を執筆しました。
        本展では、有三が暮らした洋館の来歴や、建物の魅力に焦点を当てながら、有三一家の暮らしを追い、有三にとって三鷹時代がどれほど有意義なものであったかを探ります。
        三鷹時代に執筆した「路傍の石」の自筆原稿や『米百俵』の初版本、〈ミタカ少国民文庫〉でのスピーチ原稿など、数々の資料とともにお楽しみください。
  • 写真歴史博物館
    〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号
    • 「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
      入館無料
      第1部 2018年4月1日(日)〜5月31日(木)
      第2部 2018年6月1日(金)〜7月31日(火)
      • 概要
        作家・太宰治坂口安吾の肖像写真で知られる写真家・林忠彦は、戦後間もない銀座から再出発し、カストリ※雑誌ブームの時流に乗って、一躍、人気写真家となりました。
        第二次世界大戦から高度経済成長へ、そしてバブル景気へと移り変わる激動の昭和時代、世相をとらえたスナップから文化人のポートレート、日本文化の真髄を追い求めた風景写真まで、林はありとあらゆるものをフィルムに写し込んでいきました。
        復興していく日本のエネルギーを原動力に、凄まじい勢いですべてを撮り尽くした林の仕事ぶりは、まさに「昭和が生んだ怪物」と呼ぶにふさわしいものです。
        本展は、林忠彦の四男で写真家の林義勝氏監修のもと、林の約半世紀におよんだ活動の中から二つの時代に焦点を絞り、新たな視点でその足跡を振り返ります。
        第1部では林の初期の傑作〈カストリ時代〉に代表される戦後の東京と人々を記録したモノクロ作品を展示します。
        第2部では、国宝や重要文化財に指定されている全国各地の茶室を被写体に林の美意識と撮影技術の粋を極めた〈茶室〉と、人生最後のライフワークとして四男・義勝氏とともに完成させた〈東海道〉より厳選されたカラー作品を展示します。
        それぞれの作品は、林の活動初期と晩年の仕事を対比的に示すと同時に、「写真は記録だ」という林の一貫した信念を浮かび上がらせます。
        一葉一葉に凝縮された写真の力は、その時代や写真家の思いをよみがえらせ、私たちの心を強く揺さぶることでしょう。
        (※太宰以外の文豪の写真展示があるかは不明。また、展示替えがあるため、いつ太宰の写真が展示されているかは未確認です)
  • 東京・弥生美術館
    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
    • 文豪・泉鏡花×球体関節人形 〜迷宮、神隠し、魔界の女〜
      開催期間:2018年7月1日(日)〜9月24日(月・祝)/ 午前10時〜午後5時 月曜休館
      料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
      • 概要
        <公式サイトより引用>
        泉鏡花(1873〜1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
        神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。
        人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
        特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。
        球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
        また、明治〜大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。<引用終了>
        ギャラリートークなども開催。詳細はサイトをご覧ください。
  • 明治学院大学 白金キャンパス
    • 日本近代文学会2018年度11月例会 〔特集〕戦争テクノロジーと文学
      日 程:2018年11月24日(土)午後2時より 
      場 所:明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室
           ■品川駅から、高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
           ■目黒駅から、東口より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
           ■白金台駅から、2番出口(白金高輪側/エレベーター有)より徒歩約7分
           ■白金高輪駅から、1番出口(目黒側/エレベーター有)より徒歩約7分
           ■高輪台駅から、A2番出口より徒歩約7分
      中尾 麻伊香 海野十三作品における変容する戦争テクノロジーと人間存在
      宮澤 隆義  空想と科学──中野重治「空想家とシナリオ」とその射程
      澤田 由紀子 戦争テクノロジーと日本SF文学の誕生の関係
      (ディスカッサント)副田 賢二
      詳しい発表要旨はこちら
+ 「文豪とアルケミスト」タイアップ企画
+ 企画展「実篤の足跡(そくせき)」旅と転居の記録から
  • 太宰治文学サロン
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1階
    • 太宰治文学サロン企画展示 太宰治の戯曲「冬の花火」と「春の枯葉」
      2018年9月20日(木)〜2019年2月11日(月・祝) 10:00〜17:30
      会場:太宰治文学サロン
      休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
      入館料 入館無料
      主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
      電話:0422-26-9150(太宰治文学サロン)
      • 概要
        戦中、三鷹の自宅を後にした太宰治は、文学界が壊滅的な打撃を受ける情勢においても精力的に作品を発表し、疎開中に「冬の花火」、「春の枯葉」(昭和21年)という戯曲2作が発表されています。
        生涯で150作を超える作品の中に戯曲は数えられるほどしかなく、特に「冬の花火」についてはこの時期の書簡で〈「冬の花火」なる三幕の戯曲ただいま書き上げ、すこし興奮してゐるところ〉(昭和21年小山清宛)、さらには〈「冬の花火」といふ三幕の悲劇を書きました、いまの所謂「指導者」たちへの抗議のつもり(中略)いまの劇界は実に貧弱〉(昭和21年河盛好蔵宛)などと、弟子や多くの関係者に、〈大悲劇〉であり〈問題作〉を劇界、文学界に投じるのだと、その意気込みを語っています。
        太宰治が挑んだ数少ない戯曲をもとに、終戦後、再び三鷹に戻る直前の太宰の胸中に迫ります。
  • 新宿区立漱石山房記念館
    〒162-0043 東京都新宿区早稲田南町7
    • 《通常展》テーマ展示「人と人を結びつける」ことば 寄贈・寄託資料から
      開催期間 2018年12月4日〜2019年3月10日
      開催時間 10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
      会  場 2階 資料展示室
      休 館 日 毎週月曜日(休日の場合は開館し、翌日休)、年末年始(12月29日〜1月3日)
      観 覧 料 一般300円、小中学生100円
              ※団体(20人以上)は個人の観覧料の半額。
              ※小中学生は土日祝日等、観覧無料日があります。
              ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳の提示で無料になります。
      主  催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
      協  力 中島国彦・石 等
      問い合わせ 新宿区立漱石山房記念館 03-3205-0209
      • 概要
        「人と人を結びつける」という表現は、夏目漱石が「ケーベル先生の告別」の中に書いた言葉です。
        大正3(1914)年8月、漱石が大学院時代に講義を受けたケーベルが帰国することになった際、「東京朝日新聞」に「ケーベル先生の告別」を掲載しました。
        その中で、「先生にいちばん大事なものは、人と人を結びつける愛と情(なさけ)だけである」と書きました。
        今回展示する資料の中でも、漱石の自筆書簡は、学生時代の友人や、面識のない学生、作家を志望する女性など、多様な人たちに宛てたものですが、どれも「人と人を結びつける」ことばにあふれています。
        また、1枚の写真や絵画にも人と人とのつながりがうかがえます。
        本展では、近年新宿区に寄贈・寄託された資料を中心に、原稿・書簡・絵画・書籍をはじめ、それらの背景を示す資料もあわせてご紹介します。

神奈川県

+ 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」
+ 生誕135年 志賀直哉―「ナイルの水の一滴」同時開催 川端文学の名作供弊鄰執成記念室)
+ こんな写真があるなんて!―いま見つめ直す文学の新風景
+ 特別開催《川端康成記念室》生誕100年記念 林忠彦写真文学展 文士の時代―(かお)とことば(特別協力 林忠彦作品研究室)
+ 特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
+ 収蔵品展「作家と歩く鎌倉 その3 北鎌倉・大船方面」
  • 小田原文学館
    • 特集展示 白秋と童謡、「赤い鳥」
      場所:小田原文学館 本館(小田原市南町2-3-4)
      入館料:一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
      開催期間:平成29年9月2日(土)〜平成30年10月9日(火)
      • 概要
        大正期に開花した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」は、子ども向けの読物がなかった時代にあって、子どもたちの童心によりそった優れた物語や童謡を子どもたちに届けることを目指した児童文化運動でした。
        当時小田原に住んでい文学者北原白秋はこの運動に賛同し《りすりす子栗鼠》や《赤い鳥小鳥》《あわて床屋》など今日でも親しまれている童話の名作を「赤い鳥」に発表しました。
        「赤い鳥」100年を来年に控え、小田原文学館では「赤い鳥」をキーワードとして白秋の童謡をめぐる主要な作品を館蔵資料のなかから紹介します。(小田原市HPより)
  • おおいそめぐり 2018 スタンプラリー
    開催期間:平成30年9月28日(金曜日)〜10月28日(日曜日)
    ※月曜日は休止とします。
    ※月曜日が祝日の場合は開催し、翌火曜日を休止とします。
    • 概要
      大磯町は、「湘南」発祥の地であり、明治期以降には伊藤博文をはじめ、8人の総理大臣が居を構え、初代軍医総監松本順が海水浴場を開設するなど歴史的、文化的な"薫り"が残る町です。
      様々な"薫り"を町全体で楽しみ、町の魅力を感じられる3つのテーマに沿ったスタンプラリーを開催します。
      ※文豪とアルケミストタイアップ企画あり
    • 参加方法
      1 駅前観光案内所及びコース内の各施設にある「台紙」を入手しよう。
      2 各コース3か所のスタンプ(Cコースのみ写真)を集めよう。
      3 交換場所で台紙(Cコースは写真と一緒に)を見せ、各コースオリジナルの記念品をもらおう。
      記念品交換場所 鴫立庵(大磯町大磯1289番地) 9時から17時まで
  • 文豪とアルケミスト キャラクターパネル情報
    Bコース内のスタンプ設置施設にキャラクターパネルを設置します。写真撮影が可能なスポットもありますので、ぜひお立ち寄りください。
    ・旧島崎藤村邸(パネル設置:島崎藤村国木田独歩田山花袋徳田秋声 ※全て通常)
    ・図書館 (パネル設置:島崎藤村 ※戦闘)
    ・新杵
    ・蔵にて
    ・鴫立庵 (パネル:島崎藤村 ※開花)
    ※図書館では、スタンプラリー期間中島崎藤村をはじめ、友人作家の著作紹介や大磯で過ごす島崎藤村の写真を展示するコーナーを設置します。

中部地方 Edit

新潟県

  • 安吾・風の館(新潟市旧市長公舎)
    〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5927-9
    開館時間:午前9時〜午後5時
    休館日:毎週月曜日(祝日又は振替休日の場合はその翌日)
        年末年始(12月28日〜1月3日)
    入場料:無料
    アクセス:JR新潟駅から、路線バス西循環線(11A・12A系統)、または観光循環バス乗車。「西大畑坂上」バス停下車 徒歩3分
+ 「坂口家の絵ごころ」
+ 「安吾って!? Part1」
  • ミュゼ雪小町
    〒943-0832 新潟県上越市本町5-4-5
    • 小川未明文学館出張企画展「未明文学の森 おいたちと作品」
      開催期間:平成30年6月16日〜7月29日(休館日/6月18日、7月17日)
      開館時刻:午前9時〜午後10時まで
      入場無料
      • 概要
        小川未明は、明治・大正・昭和にかけて小説家・童話作家・詩人・評論家として多様な作家活動を行いました。
        生涯に書いた作品数は、童話約1,200編、小説約650編、随筆・評論・詩などは約1,400編と膨大なものです。
        これらの作品には、未明のどのような思いが込められているのでしょうか。
        未明研究の第一人者として活躍する小埜裕二氏(上越教育大学副学長・小川未明文学館専門指導員)の解説パネルで、未明のおいたちや作品の背景にある思いを紹介します。(小川未明文学館イベント告知ページより)
      • 「未明文学の森 おいたちと作品」関連イベント 公開講座「飴チョコの天使」「白い門のある家」について
        大正期に書かれた未明童話の中から、名作として知られる「飴チョコの天使」「白い門のある家」についてお話いただきます。参加費は無料ですが、申し込みが必要です。
        講  師:小埜裕二氏(上越教育大学副学長、小川未明研究会主宰)
        日  時:平成30年7月7日(土曜日) 午後2時〜午後4時
        会  場:ミュゼ雪小町 多目的室
        定  員:50人(多数の場合は抽選)
        申込方法:電話で上越市文化振興課までお申し込みください。(電話番号 025-526-6903)
        申込締切:6月29日(金曜日)午後5時
  • りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
    〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2
    • 坂口安吾生誕祭
      日時:平成30年10月20日(土曜) 午後1時15分から午後3時30分まで (開場は午後0時45分から)
      会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA
      料金:無料
      定員:100名(先着順、要事前申込)
      申込先:電話にて申し込み。
      電話:025-243-4894(新潟市役所コールセンター 午前8時から午後9時まで)
      代表者の氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。
      • 概要
        新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。
        生誕112年の今年は、「文学と音楽の出会い」。
        第1部では、フリーアナウンサーの中津川英子氏、フィドラーの佐藤俊次氏を迎え、フィドルの伴奏と朗読「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」をお送りします。
        第2部では、文芸評論家の七北数人氏による講演「安吾のふるさと」を開催。
        イベント後には、懇親会も開催します。
        ほかにもイベントがございますので、チラシをご覧ください。
      • 開催概要
        第1部「ふるさとに寄する讃歌―夢の総量は空気であつた」
        朗読:中津川英子(フリーアナウンサー)
        伴奏:佐藤俊次(フィドラー)
        第2部講演「安吾のふるさと」
        講師:七北数人(文芸評論家)
        懇親会「文学と音楽の出会い」の出演者を交えた懇親会を行います。
        日時:10月20日(土曜)午後5時から午後7時まで
        会場:レストラン リバージュ(りゅーとぴあ内)
        参加費:5,000円(当日払)
        定員:30名(先着順、要事前申込)
        申込:電話にて申し込み。
        電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
        代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。

山梨県

+ 特設展 生誕120年 井伏鱒二展 旅好き 釣り好き 温泉好き
+ 特設展 童話の花束 子どもたちへの贈り物

石川県

+ 企画展「秋聲をめぐる人々ー文壇星座観測ー」
+ 企画展「秋聲の戦争」
+ 青果生誕140年記念「『檻(おり)』―真山青果との友情」
  • 室生犀星記念館
    〒921-8023 石川県金沢市千日町3-22
    • 企画展 「犀星の詩集」
      展示期間:平成30年11月10日(土)〜平成31年2月24日(日)
      • 概要
        詩人を夢見て20歳で上京してから約8年、独自の詩の世界を打ち立て、29歳のときにようやく初めての詩集『愛の詩集』を自費出版した犀星。
        9ヶ月後、第二の詩集として24歳頃の詩篇を集めた『抒情小曲集』を出版しました。
        その後も詩を書き続け、最後に自ら編んだ『室生犀星全詩集』が死の床に届くまでの半世紀のあいだに、24冊の詩集を出しました。
        小説家としても膨大な作品数を発表していくなか、詩との別れを決意したこともありましたが、詩作を止めることはなく、その発表数は2000編以上にもおよびます。
        時とともに独自の新しい道を切り拓き、生涯をかけて打ち込んだ詩作とは、犀星にとって、大切に守るべき魂のようなもので、生きるとは何かを問い続けることでもあったのです。
        本展示では、犀星が生前に出版した詩集のすべてをご紹介します。
  • 泉鏡花記念館
    〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号
    • 企画展 鏡花幻妖アンソロジー・前期『境界に棲むもの』
      2018年12月15日(土)〜2019年2月25日(月)
      主な展示
      山本タカト「富姫と青獅子」原画 2017
      山本タカト「血まみれの図書之助」原画 2017
      山本タカト「西瓜が騒いだ夜」原画 2017
      他、山本タカト最新画集『ノスフェラトゥ』より新作吸血鬼画5点を特別展示

福井県

  • 福井県ふるさと文学館
    〒918-8113 福井県 福井市下馬町51-11
    • ふくいのお宝 ―ふるさと文学館コレクション展―
      期間:平成30年4月21日(土)〜6月24日(日) 観覧無料
      • 概要
        福井を代表する作家三好達治中野重治、高見順、水上勉、津村節子の5人は、日本の近現代文学を代表する作家でもあります。
        本展では、この5人の作家と作品の数々は、まさに福井が誇る宝です。
        本展では、自筆原稿や愛用品、執筆関連資料など、開館3周年を迎えたふるさと文学館がこれまでに収集してきた5人に関する資料を一堂に展示し、その業績と作品の魅力をあらためて紹介します。
      • 主な展示資料
          三好達治愛用のカバン、中野重治「『文学者に就て』について」原稿、高見順従軍時の手帳、水上勉「父と子」装画(画:司修)、津村節子「炎の舞い」原稿など

愛知県

+ 第6回 南吉さんの蛍まつり
+ 新美南吉 10冊の絵本展
+ 『赤い鳥』創刊100年記念特別展 「『赤い鳥』がくれたもの 〜新美南吉・夢と出会い〜」
+ 半田高等学校100周年記念企画展 「南吉の中学生日記」
  • 半田市福祉文化会館 雁宿ホール
    〒475-0918 愛知県半田市雁宿町1丁目22-1
    開催日時:2018年8月4日(土) 14時〜15時(開場13時30分)
    開催場所:半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂
+ 『赤い鳥』童謡コンサート
+ FOXES 〜きつね〜

近畿地方 Edit

大阪府

  • さかい利晶の社
    〒590-0958 大阪府堺市堺区宿院町西2丁1-1
    • 堺のオダサク―「夫婦善哉」が生まれたまち・堺ー 展(文スト×与謝野晶子記念館コラボキャンペーン第3弾 与謝野晶子生誕140年記念事業)
      場所―さかい利晶の社 企画展示室
      会期―平成30年2月24日〜4月15日(休館3月20日)
      展示―妻一枝の家計簿・創作ノート・オダサク日記・俗臭夫婦善哉の草稿。トンビコート等の愛用品。
      入館料や詳細はさかい利晶の社HPに掲載。
      文ストコラボスタンプフォトラリーシート提示2割引
+ テーマ展示「川端康成と横光利一」
+ 川端康成からの年賀状

京都府

  • アサヒビール大山崎山荘美術館
    〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
    TEL:075-957-3123
    • 谷崎潤一郎文学の着物を見る
      【会期】2018年9月15日(土) - 2018年12月2日(日) 午前10時〜午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで 休館日:月曜
      【入館料】一般 900円/高・大学生 500円/中学生以下 無料/障害者手帳をお持ちの方 300円
      着物でご来館の方は入館料から100円割引
      • 概要
        <以下引用>
        文豪・谷崎潤一郎(1886−1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。
        没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。
        谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。
        代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。
        本展では、さまざまな資料をもとに、登場人物の着こなしをあらためて検証します。
        他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。
        また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎(1888-1954)と交流がありました。
        大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。
        かつての雰囲気を色濃くのこす当館で、谷崎文学の世界をご堪能いただけましたら幸いです。
        <引用終了>
        ※リーガロイヤルホテル京都考案のモカロールもいただけるようです。

三重県

  • 三重県立美術館
    〒514-0007 三重県津市大谷町11
    • 横光利一生誕120年 川端康成コレクション 川端康成と横光利一展
      開催日時:2018年10月27日(土)−12月16日(日)
      入館料:一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料
      • 概要
        大正から昭和前半にかけて活躍し、「文学の神様」と仰がれた三重ゆかりの文豪、横光利一(1898−1947)と、その生涯を通じて最大の親友であった近代日本を代表する作家、川端康成(1899−1972)。
        横光の生誕120年を記念し、ともに新しい文学表現をめざした若き時代から日本的な精神や美へと向かう成熟の時代まで、2人の業績や交流、その美意識を、貴重な書簡や書籍、写真、関連する美術作品によって紹介します。
        また、川端康成記念会の全面的な協力を得て、池大雅、与謝蕪村、浦上玉堂、東山魁夷、古賀春江ほか、川端旧蔵の国宝を含む美術作品を一堂に公開します。
        *作品保全のため、浦上玉堂《凍雲篩雪図》(国宝)は10月27日(土)-28日(日)および12月4日(火)-16日(日)(12月10日(月)をのぞく)のみ展示いたします。
        ※左右にフリックすると表がスライドします。

兵庫県

  • 兵庫県立人と自然の博物館
    〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
    • ミニ企画展 『宮沢賢治の鳥』原画展 舘野鴻の描く細密画と鳥の標本の世界
      期 間 : 平成30年10月6日(土)〜 平成31年1月6日(日)
      場 所 : 兵庫県立人と自然の博物館 4階 ひとはくサロン
      展示物 : 絵本原画22点、鳥類本剥製9点
      主 催 : 舘野 鴻・兵庫県立人と自然の博物館
      協 力 : 岩崎書店
      • 概要
         画文集『宮沢賢治の鳥』(岩崎書店、平成29年)は、国松俊英氏の解説と絵本作家舘野鴻(たてのひろし)氏による細密画で、宮沢賢治の童話や詩に登場する鳥たちの謎を解き明かした作品です。宮沢賢治の自然への思いや、小さな生き物への愛情を伝えます。
         本展示では、作品に用いられた原画22点と、原画に登場する鳥の剥製をならべて展示します。描かれた鳥の姿を剥製と見比べながら、宮沢賢治の童話の世界に思いを馳せていただけたらと思います。
        ミニ企画展 『宮沢賢治の鳥』原画展 舘野鴻の描く細密画と鳥の標本の世界関連セミナー・イベント
        標本のミカタ「鳥類標本の世界〜小林コレクションより〜」(1)開催日時:平成30年12月9日(土)13:00〜16:30
        (2)場  所 :4階 ひとはくサロン
        フロアスタッフとあそぼう画はくの日スペシャル(1)開 催 日 :平成30年12月9日(土)
        (2)場  所 :4階 ひとはくサロン
        担 当:兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 半田久美子
                         自然・環境マネジメント研究部 研究員 布野隆之
  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
    • 開館30年 冬の通常展「谷崎潤一郎 人と作品」 特設展示「グラビア〜作家谷崎の横顔〜」
      展示期間:2018年12月15日(土)〜2019年3月24日(日)
      • 概要
        昭和に入り、谷崎が作家としての黄金期を迎えつつあった頃、大衆社会がはっきりとその姿を現すようになります。
        そうした時代の流れを背景に、文学も社会の裾野広く受け入れられていきました。
        いきおい、 多くの読者の関心は作品じたいにとどまらず、作家そのもの、わけてもその私生活へと向かっていったのです。
        今度の結婚のお相手は?どんな人が好みなの?趣味は?ペットは?・・・。
        今や「有名人」となった作家たちは、 人々の好奇心の渦にとりまかれていったのでした。
        「グラビア」の中で彼らがみせるさまざまな表情は、 そんな読者の熱い視線を理屈抜きで満足させてくれるのです。
        さて、谷崎の場合、レンズがとらえたその横顔やいかに?

中国地方 Edit

岡山県

  • 吉備路文学館
    〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-5-35
    • 特別展 「生誕140年 正宗白鳥展」
      開催期間 2018年11月4日(日) 〜2019年2月3日(日)
      開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
      休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始 (12/28〜1/4)
      入館料【1F・2F共通】一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円 *その他各種割引あり
      • 概要
        2019年、正宗白鳥は生誕140年を迎えます。
        この節目の年を記念し、特別展「生誕140年 正宗白鳥展」を開催いたします。
        今回の展示では、当館が収蔵している貴重な資料の中から、直筆の原稿、短冊、掛軸、初版本などを展示し、小説家・劇作家・文芸評論家として各分野で活躍した白鳥の功績をたどります。
        また、故郷、岡山とのかかわりや、他作家との交流についてもご紹介いたします。
        本展示を通して、正宗白鳥の魅力に触れていただけましたら幸いです。
        文豪とアルケミストコラボ企画・正宗白鳥等身大パネル展示(告知ツイートはこちら

広島県

  • ふくやま文学館
    〒720-0061 広島県福山市丸之内1丁目9-9
    • 井伏鱒二の瀬戸内海
      【会期】2018年12月14日(金)〜2019年3月3日(日)
      【観覧料】一般 500円(400円) 高校生以下は無料 
            ※( )内は20名以上の団体料金
      • 概要
        井伏鱒二の最初の瀬戸内海体験は、祖父民左衛門に兄、姉とともにつれて行かれた鞆の浦の仙酔島でした。
        井伏、加茂尋常小学校1年7歳の時でした。
        ここでの釣り体験が、のちの釣師井伏を形成していくことになりますが、瀬戸内海は、釣りの主要な舞台となっただけではなく、青年期の傷心をいやした場所(早稲田大学休学時に逗留した因島)でもあり、名作「さざなみ軍記」、晩年の「鞆ノ津茶会記」の舞台ともなりました。
        本展は、井伏文学に描かれた瀬戸内海を時系列でたどるとともに、井伏鱒二にとって瀬戸内海というトポスは何であったのかを紹介、展示します。
        「井伏鱒二の瀬戸内海」関連行事
        講演会講師:岩崎文人(ふくやま文学館館長)
        演題:「井伏文学の風景としての瀬戸内海」
        日時:2019年3月2日(土曜日) 13時30分〜

            聴講無料、定員80名
        ギャラリー・コンサート出演 たちまち フルート:占部久美子 ピアノ:石井美保
        日時 2019年2月23日(土曜日) 14時〜 
            定員80名
        お電話でお申し込みください。
        ふくやま文学館  電話番号 084-932-7010

山口県

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四国地方 Edit

愛媛県

  • 愛媛県美術館
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
    • 巨匠が愛した美の世界 川端康成と東山魁夷
      開催期間:9月1日(土)〜10月21日(日)
      開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)
      休館日
      9月4日(火)、10日(月)、18日(火)、25日(火)
      10月2日(火)、9日(火)、15日(月)
      備考※第一月曜及び月曜にあたる祝日を開館し、翌日を休館としております。

      観覧料
      当日券一般:1300円
      高大生:900円
      小中生:700円
      前売券一般:1100円
      高大生:700円
      小中生:500円
      ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可。
      ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です。
      ※本展観覧券半券でコレクション展もご覧いただけます。
      • 概要
        日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成(1899〜1972)は、優れた美術品コレクターとしても知られます。
        そのコレクションは、国宝に指定される浦上玉堂《凍雲篩雪図》と池大雅・与謝蕪村《十便十宜図》をはじめ、古美術から古賀春江・草間彌生などの近現代美術、さらに西洋美術にまで至る幅広いものです。
        また、戦後を代表する日本画家・東山魁夷(1908〜1999)とは深い交流があり、川端コレクションには東山作品も多く含まれます。
        そして川端同様に、東山もさまざまな美術品を収集しました。
        本展では、川端・東山それぞれが収集した美術品を紹介しその審美眼を探るとともに、数々の東山作品も一同に展示することで、二人の巨匠の交流の軌跡をたどり、追求した美の世界に迫ります。
        また、近年川端邸で新たに発見された、名作『伊豆の踊子』のモデルとなった初恋の人・伊藤初代宛の未投函書簡や、夏目漱石太宰治・三島由紀夫など文豪の書も公開します。
        *会期中、一部展示替えがあります。
+ 関連プログラム一覧を開く
  • サンポートホール高松
    〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
    • ふるさとと文学2018〜菊池寛の高松
      日時:平成30年11月10日(土曜日)
      開会:13時30分(開場:12時30分)、閉会予定:16時30分
      場所:サンポートホール高松 大ホール
      参加費:無料
      定員:1,000人
      主催:菊池寛記念館文学展実行委員会、一般財団法人 自治総合センター
      企画監修:一般社団法人 日本ペンクラブ
+ イベント一覧を開く
  • 菊池寛記念館
    〒760-0014 香川県高松市昭和町1-2-20 サンクリスタル高松3階
    • 第27回文学展 菊池寛 生誕130年・没後70年記念「菊池寛をふりかえる」
      会期:平成30年11月20日(火曜日)〜12月26日(水曜日)
      場所:サンクリスタル高松4階 企画展示室(高松市昭和町一丁目2番20号)
      時間:9時〜17時 ※入館は16時30分まで ※初日のみ開展式のため9時30分より開館
      休館日:毎週月曜日 ※ただし12月24日(月・振休)は開館、25日(火曜日)は休館
      《入場料》一般200円、大学生150円 ※団体20人以上は2割引
      ※65歳以上は長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で入館料免除、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者は手帳の提示で入館料免除
      【主催】高松市・菊池寛顕彰会
      【主管】菊池寛記念館文学展実行委員会
      【後援】株式会社文藝春秋・RNC 西日本放送・NHK 高松放送局・KSB 瀬戸内海放送・四国新聞社
      【協力】菊池家・公益財団法人 日本近代文学館・郡山市こおりやま文学の森資料館・徳田秋聲記念館・馬の博物館・壺井栄文学館・© 長谷川町子美術館
      • 概要
        菊池寛は明治21年に生まれ、19歳で上京するまで高松で暮らしました。
        「父帰る」、「恩讐の彼方に」、「真珠夫人」など不朽の名作を生み出した寛は、文筆活動の他に雑誌『文藝春秋』の創刊や、芥川賞・直木賞を創設するなど多くの功績を残し、現在の文壇の隆盛の礎を築きました。
        また、寛の先祖は代々高松藩の藩儒で、後藤芝山や平賀源内らを育てた菊池黄山や、幕末に漢詩人として名を馳せた菊池五山等、優れた儒学者を輩出しています。
        本展では、菊池寛の生誕130年・没後70年を記念して、菊池家の御協力のもと、初公開となる菊池家所蔵の古文書や、寛の直筆原稿、愛用品、写真など数多くの貴重な資料を展示するとともに、多彩な交友関係やエピソードを紹介し、菊池寛の実像に迫ります。
+ イベント一覧を開く

九州地方 Edit

鹿児島県

  • 川内まごころ文学館
    〒895-0072 鹿児島県薩摩川内市中郷2丁目2番6号(川内駅から車で7分またはくるくるバス歴史資料館前)
    • 明治維新150年・北海道150年記念 有島記念館合同パネル展示「有島武郎と北海道」
      ■会  期 平成30年8月7日(火)〜9月2日(日)
      ■場  所 川内まごころ文学館 1階ホール
      ■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
      ■休 館 日 月曜日 *祝日の場合はその翌日
                8/13は特別開館
                *観覧無料
      • 概要
        当館と姉妹館である有島記念館(ニセコ町)との合同企画。
        有島家と北海道との関わりや有島農場について紹介します。(川内まごころ文学館展示紹介より)

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Last-modified: 2019-04-22 (月) 01:46:40